おしゃれでおすすめのパイプベッド人気ランキング!【デメリットは?】

手軽にベッドを購入したい人に人気なのがパイプベッド。組み立てやすく、ひとり暮らしの人にも扱いやすいのが魅力です。スペースが限られていてもベッド下に収納スペースがあったり、ロフトをベッドで作ることができるタイプもあるので空間を無駄なく使うことができます。寝心地や軋み音などが気になる人も工夫や選び方で改善させることもできます。今回はそんなパイプベッドの選び方、種類、人気の商品などを細かくご紹介します。




パイプベッドの特徴

無機質な素材で部屋の雰囲気に合わせやすい

パイプベッドはベッドフレームや脚にスチール製のパイプが使われています。木製のように温もりある素材ではなく無機質な素材が使われています。そのため、シンプルなものが多く、他の家具やインテリアの邪魔をしないので、さまざまなタイプの部屋に使えます。

パーツを細かく分解できるので持ち運びしやすい

パイプベッドは、パーツごとに細かく分解できるものが多く、素材は、軽量なスチール製で中は空洞のパイプが使われているのが特徴です。組み立てるのも簡単で、引っ越す時には分解して新居に持っていくことができる持ち運びやすいベッドです。

パイプベッドの種類

低価格で通気性が良いメッシュタイプ

パイプベッドで最も多いのが床材に細い金属が使われているメッシュタイプです。寝ている間にかいた汗をマットレスが吸収しますが、床材がメッシュになっていることで湿気を床に逃がすことができます。汗を良くかいたり、湿気が気になる人におすすめです。

ベッド床が床板やスノコでできているものもあります。どちらも木が使われているので価格はメッシュタイプよりも高くなりがちです。メッシュタイプは1万円以下のものもありますが、スノコのものは、3万円前後のものが多いようです。低予算で通気性の良いベッドを探しているならメッシュタイプのパイプベッドが適しています。

身体をしっかり支える床板タイプ

床板タイプでは2枚から3枚の板をベッド床に敷き詰めて使います。メッシュタイプに比べるとふさいでしまうので通気性は劣ります。合板でできているものが多いので、軋みや揺れなどはメッシュタイプよりも少なく、安定した寝心地を得ることができます。

メッシュタイプに比べると、板が使われているので耐久性が高く、男性にも安心です。中には、板だけでなくウレタンなどが表面を覆う、クッション性のある床板もあり、硬くなりがちな床板を柔らかくします。薄いマットレスを乗せる人に適しています。

空間を有効的に使えるロフトタイプ

一人暮らしや自分の部屋などの限られたスペースを無駄なく使いたい人に人気なのが高い位置にベッドがあるロフトタイプのパイプベッドです。ベッド下の空間が120㎝から140㎝ほどあるので作業スペースや服を収納するクローゼットとしても使えます。

ロフトタイプを使う場合、上り下りするはしごや階段を利用しなくてはベッドにたどり着けません。はしごでは足元が怖いという人には階段タイプがおすすめです。2階に上がる感覚で使えますよ。ベッド部分に棚やコンセントの差込口があればいちいち下りなくてもスマホを充電することもできます。

パイプベッドの選び方

メッシュタイプのパイプベッドはマットレスが重要

長時間横になると疲れる人はポケットコイルマットレスをパイプベッドに

スプリングタイプのマットレスの中でもポケットコイルマットレスはスプリングひとつひとつが不織布で覆われています。連結されているタイプのボンネルコイルマットレスは体を面で支えるのに対し、ポケットコイルマットレスは点で支えます。耐圧分散性に優れており、肩こりや腰痛持ちの人、長時間横になると疲れる人にもおすすめです。

硬めの高反発マットレスと組み合わせると通気性抜群

高反発マットレスの中でも樹脂製のものは、網目状に編まれた素材でできているのでウレタン製のものに比べ通気性が良いのが特徴です。夏は涼しく、冬は空気の層により、温かく感じます。高価なため、3万円から数十万円ほどするものもありますが、樹脂製のため、丸洗いができるので小さなお子さんがいる家庭、アレルギーが気になる方などには選択の余地があります。

パイプベッドのデメリットを考慮して選ぶ

軋み音が気になる場合はゴムやプラスチックのパッキンを挟むと効果的

パイプベッドはネジなどでパーツを接続するので、その接続部分が緩いと軋み音が出やすくなります。軋み音が気になる場合は、ネジをしっかり締め直すことで改善されることも。それでもまだ気になる場合は、ゴムやプラスチック製のパッキンをかませるとより効果的です。

パイプベッドの耐久性の低さを補う場合は床板タイプ

パイプベッドは空洞の細身のパイプが使われているので、木製ベッドに比べると耐久性は劣ります。メッシュタイプに比べるとベッド床が板状の床板タイプの方が耐久性が高く、安定感があります。さらに、ベッドを支えるフレームや脚が太めのものを選ぶと丈夫で揺れも少なくなります。

パイプベッドのおすすめブランド・メーカー

ニトリ

豊富な種類で環境に適したものを選べる

日本全国に店舗展開しているニトリでは、スタンダードなベッドの他に、2段ベッドやロフトベッド、ソファーベッドなどさまざまなタイプのベッドが豊富にあります。ネット限定の商品もあるので、たくさんの種類から選びたいという人は通信販売で購入がおすすめ。

IKEA

北欧デザインでおしゃれ

スウェーデンの家具店IKEAではベッドも販売しており、パイプベッドも取り揃えられています。パイプベッドの種類は少なめですが、ビビットカラーや、背もたれ付きベンチ型のパイプベッドなどデザイン性の高いものが多いのが特徴です。

山善

シンプルで場所を選ばない

家電製品やデスク、チェア、ベッドなど暮らしに密着した商品を扱うメーカーです。パイプベッドは1万円前後で手に入るものが多く、ヘッドボードもシンプルで、多くの人が使いやすいデザインになっています。補強パイプが複数本使われていたり、布団にぴったりなサイズなどちょっとした工夫で安心と使いやすさを引き出しています。

アイリスオーヤマ

耐久性に優れた安定感

家電製品、ペット用品、寝具などを扱っているメーカーです。ベッドは、マットレス一体型の折り畳みベッドが豊富なラインナップです。マットレスのないタイプでは、スノコタイプやメッシュタイプなどがあり、12本のパイプで頑丈に作られています。

おすすめ&人気のパイプベッドランキング

メッシュタイプでおすすめのパイプベッド

LOWYA-多目的ステーションベッド(31,990円)

ラック付きで収納力抜群

メッシュタイプのパイプベッドをまたぐように設置できるデスクはパソコンや読書などくつろぎながら楽しむことができます。キャスター付きなのでベッドの足元でも、中央でも思いのままに動かすことができます。

上部収納やハンガーラック、宮棚などが搭載されているのでベッドの上を無駄にしません。使いたいものをベッドを下りずにさっと取り出すことができますね。ひとつの宮棚にはコンセント差し込む口が2口付いているのでパソコンやスマホの充電もできます。

Celestia-天蓋セミダブルベッド(58,400円)

女性らしい繊細なデザイン

パイプベッドに天蓋が付いたこちらのアイテムは、可愛いものが好きなお姫様気分を満喫したい人におすすめ。ベッドだけでも優雅な曲線で上品な仕上がりですが、天蓋を取り付けるとレースがさらに特別感を増し、極上の癒し空間に。

見た目に特別感のあるパイプベッドですが、夏の暑い時にはエアコンの風が直接当たるのを防ぐ効果もあります。レースはポリエステル100%でできており、しわになりにくくサラサラ。長期間エレガントさを保ちます。

neo-パイプミドルベッド(19,224円)

絶妙な高さで豊富なベッド下収納

床下の高さを40㎝らから50㎝まで調整できるので床下収納の量に合わせて調節できます。高さ23㎝幅40㎝の衣装ケースなら2段に重ねて計10個収納することができます。床下をしっかり収納スペースとして使いたい人におすすめです。

一般的なベッドの長さが195㎝から200㎝に対し、このベッドは約210㎝とロングサイズ。身長の高い人にもおすすめです。ロフトベッドほど高くないので天井との距離も確保でき、圧迫感のない寝心地。

ニトリ-シングルパイプベッドフレーム(7,990円)

デッドスペースの有効活用

非常にシンプルなこちらのパイプベッドは、リーズナブルな価格で、手に入れることができ、布団の収納場所がない一人暮らしを始める学生や単身赴任をする人におすすめです。毎日布団を畳んでしまう作業もいりません。

高さ約26㎝のベッド下には収納ケースなどを入れることができます。シーズンオフの服を収納したり、空けておけば、ロボット掃除機の通り道にもなるので溜まりがちなほこりやごみもしっかりきれいにできますね。

Tiberia-ベッドフレーム(23,660円)

マット塗装で高級感

シルバーアッシュのスチールそのものの風合いが、ヴィンテージ間を引き立たせます。シンプルでかっこいい抜け感のあるデザインを探している人におすすめです。好みのクリップ型ライトを設置するなど自分好みにしていく楽しさも。

ヘッドボードは約50㎝と高めに設計されているので、クッションや枕を間に挟むことでソファのようにもたれられます。テレビを見たり、読書やスマホなどリラックスタイムをベッドの上で快適に過ごせます。

床板タイプでおすすめのパイプベッド

Bed&Mattres-パイプベッド(7,990円)

日本のマットレスにぴったりサイズ

マットレスを載せて使用するためのベッドを、ベッド専門店が作りました。見た目にすっきりでコンパクトに設置できます。直径5㎝の太めのパイプが脚に使用され、床板には木製布張り床板を使用。寝返りをうっても軋み音がしないと好評です。

カラーはガードレールや車などの過酷な状況下でも使用されるパウダーコーティングを使用。傷に強く錆びにくい、有機溶剤を使用していないため人体にも優しい塗装です。塗装にもこだわる人に適しています。

かぐチャンネル-太いパイプのシングルバッド(7,630円)

床傷防止の付いたパイプで安心

アーチ状のヘッドフレームが優しい印象のこちらのパイプベッドは、50.8mmの太さのパイプを使用。横揺れがしにくく、安定した寝心地。床板にはウレタンクッションが入っているので布団を載せて使うことも可能。

床板がずれないように床板ずれパーツが付属。支柱底には床の傷を防ぐ傷防止パーツが付いているなど細かな部分にもしっかり対応しています。床下の高さは23.5㎝あるので収納スペースとしても使えます。

Slumber-パイプベッド(14,800円)

繋ぎ目に補強金具使用で安定感

ベッドに木製の棚が付いているパイプベッドです。枕元に目覚まし時計やメガネ、本、ライトなど手元に置いておきたいもののスペースを確保できます。丸みを帯びているフォルムと木目が温かみと高級感も演出しています。

床板の繋ぎ目に強度を高めるための補強金具を取り付け、ベッドの中心にはサポートバーも取り付け強度を高め、フレームの歪みを防止。幅約123㎝とワイドサイズでゆったり。寝心地はもちろん見た目や強度にこだわる人におすすめです。

GEKIKAGU-お姫様ベッド(14,800円)

どんな家具とも合わせやすいホワイトカラー

全体が清潔感溢れるホワイトカラーでできており、ヘッドフレームには曲線で作られた装飾がエレガント。柱の上には球体のモチーフがあしらわれ、ぶつけても怪我しにくい安全にも配慮されたデザインになっています。

ヘッドフレームが645mmと高めなので枕を挟めば無理なくもたれることができます。高さのあるヘッドフレームがまるでお姫様のベッドのような高級感を出しています。子供部屋での使用やガーリーテイストが好みの人におすすめ。

neneno-パイプベッド(10,800円)

床傷防止ガード付きの脚で安心

ヘッドフレームなどがないシンプルなパイプベッドですが、メインフレームの他、横に4本桟を搭載。体重を分散させ、強度を高めました。余計なものはいらないとにかくシンプルなものが好みの人におすすめ。

床板には厚さ約5mmあるクッションシートを使用。薄いマットレスでも寝心地が良いのが特徴です。床板がずれないように側面には床板固定パーツが搭載。寝ているときのずれを防止します。中央の支柱には傷がつきにくいガードパーツが付いていて安心です。

ロフトタイプでおすすめのパイプベッド

Grande-階段付きロフトベッド(28,990円)

階段で上り下りしやすい

ベッドの横に階段が付いているロフトベッドです。手すりも付いているので、はしごでは足元が怖いという人でも安心です。階段は左右どちらにも設置可能で部屋のレイアウトに合わせて使いやすい方を選べます。

ベッド下は78.5㎝。左右どちらでも使えるハンガーラックが付いています。フリースペースになっているのでソファやテレビ、デスクなどさまざまな生活に必要なものを置いてスペースを有効活用できます。

e家具スタイル-宮付きロフトベッド(19,999円)

有効活用できるベッド下140㎝

ベッド下140㎝とロフトベッドとしても高めのこちらのロフトベッド。4本の支柱と背面のクロスバー、サイドバー、下段フレームでしっかり支えます。ベッドのメッシュ部分は10本の補強パイプでより丈夫で安心。

上り下りするはしごは、直線ではなく、カーブを描くことにより角度が緩やかで上り下りしやすくなっています。サイドガードは従来の25㎝から33㎝と高くなり、布団の落下を防止し、安心感を与えてくれます。

Justinterior-アイアンロフトベッド(22,800円)

作業ができるデスク付き

艶なしカラーのこちらのおしゃれなロフトベッドは、全体を柵で覆っているので寝返りをうっても安心です。ベッド下のデスクは、木目柄で温もりを感じられるデザインです。ラックとして使うこともできますよ。

上り下りするはしごはフレームと一体化しているので、はしごの場所を気にせずに設置しやすいデザインになっています。ロフトベッドとしては180㎝と低めのタイプなので天井が低い部屋にもおすすめです。

Linie-多機能ロフトベッド(19,490円)

高さ調整可能なロフトベッド

ベッド部分のヘッドボードには宮棚が付いており、目覚まし時計やスマホなどちょっとしたアイテムを置いておくのにピッタリ。コンセントの差込口も2口付いており、スライドできるので最適な位置に移動できます。

ベッドの高さを脚パーツを付け外しことで180㎝のハイタイプと150㎝のミドルタイプと2パターンで使用できます。部屋の天井に合わせて調節できます。天井が近く、圧迫感を感じる人はミドルタイプがおすすめです。

storage-階段&デスク付きロフトベッド(39,800円)

ベッドに宮棚とコンセント付きでものを置ける

サイドにはしごではなく階段が付いている上り下りがしやすいロフトベッドです。階段は棚としても使えます。ベッドには宮棚付きで寝ているときにも手元に置いておきたいメガネやスマホをおくのにピッタリ。

ベッド下にはベッドの長さと同じサイズの約198㎝のデスクが設置されています。コンセントも付いているのでパソコンなどの作業にもおすすめ。デスクは手前に引くことでスライドし好みの場所に移動できます。取り外すことも可能です。

まとめ

パイプベッドでは「neo」のパイプミドルベッドがおすすめ

パイプベッドはリーズナブルな価格と通気性の良さが特徴的です。neoのパイプミドルベッドはメッシュタイプで通気性が良いだけでなく、高さ調節できるのでベッド下の収納力も抜群です。パイプベッドを購入する際にぜひ参考にしてみてくださいね。




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