おすすめのバイク用USB電源人気比較ランキング!【デイトナも】

 ツーリング先でスマホの充電が少ない、もっと快適にツーリングがしたい、そんな悩みを解決してくれるのがバイク用USB電源です。最近は動画サイトで詳しく説明してくれるので誰でも容易に取り付けられます。今回は人気のバイク用USB電源をランキング形式で紹介。メインキー連動タイプやバッテリー直結タイプなど、種類ごとに解説します。バイク用USB電源をどれにしようか迷っている方は参考にしてみてくださいね。

バイク用USB電源の特徴

外出先で様々なポータブルギアが使える

 バイク用ポータブルギアには様々なものがあります。充電するだけならモバイルバッテリーで十分なのですが、カーナビは約2Aの物が一般的でスマホの充電は1.0Aが多いですね。モバイルバッテリーの容量を計算すると3時間ぐらいは充電できますが、電気の変換で発生する損失を考えるともう少し減ります。そのため、ツーリングなどを考えるとUSB電源の方が効率的です。

防寒対策などバイクのデメリットを大きく変化させてくれる

 真夏以外バイクは寒さとの戦いです。バイク用の電熱ジャケットが多く発売されています。しかし、日帰りツーリングでバッテリーが持続するか不安ですよね。USB電源を使って充電ができれば不安を取り除けます。電熱用品はジャケットだけではなくベストやパンツタイプも。消費電力は最大で30W程なのでUSB電源で賄えます。

バイク用USB電源の種類

メインキー連動タイプ

バイクの電源と連動するため必要な時のみ作動

 メインキー連動タイプはバイクの電源スイッチの入切と連動するためバッテリーを節約したいライダーにおすすめ。メインキー連動タイプはメインキーの切り忘れで通常よりも2~3A程の待機電力が必要なのでバッテリーが上がりやく、バッテリーの負担が大きいことは忘れないでください。また、パーキングモード等マイナーな機能を持ったバイクは特に注意してくださいね。

 メインキー連動タイプはバッテリーの節約だけでなく、使用する機器によって接続方法を変える必要があります。スマートフォンの充電は常にすることがないのでバッテリー直結タイプではなく、メインキー連動タイプにする。ポータブルギアの容量だけではなく、USB電源の容量を計算してワット数やアンペア数を確認してから取り付けると安全に使えます。

バッテリー直結タイプ

常時電源タイプの用品使用時に最適

 バッテリー直結タイプは常時電源を必要とするポータブルギアの接続におすすめ。時計などは常に作動していなければ、使用できないのでバッテリー直結タイプがおすすめです。バッテリー直結タイプはバイクのメインスイッチを切った状態でも電力を消費します。そのため、バッテリー負担の大きいポータブルギアには不向きです。

 バッテリー直結タイプは常に電源が入った状態です。そのため、バッテリー上がりを起こしやすいですが、バッテリーだけですむなら充電すれば特に問題はなし。バッテリー直結タイプで危険なのは電源が入った状態なので蓄熱したり、水滴による漏電が危険です。熱が溜まりやすい箇所、水が当たりやす場所に電線を剥き出しにしておくのは要注意。

バイク用USB電源の選び方

出力電流で選ぶ

スマホを充電する程度なら2A

 バッテリー直結タイプやメインキー連動タイプに関係なく、バッテリーの負担を減らすことはライダーのストレスを減らすことに繋がります。スマホの充電は2Aが大半なので用途に応じて容量を考えることがバッテリーの負担を減らすことに繋がります。

暖房器具など大容量用品を使用するなら4A

 暖房器具の電熱ジャケットの使用電力は30W程度です。消費電力の計算すると、4Aもあれば大半の電熱ジャケットの電力を賄える。グリップヒーターの消費電力も30W程度の物が多くバッテリーが低圧化になれば電力を弱めてくれたりする商品もあります。4Aのものは大型になる物もあるので取り付けスペースを考えて選んでください。

長さで選ぶ

小型なら1.5メートル程度で十分

 原付バイクの大半は全長2メートル以内に収まります。250ccバイクも単気筒のものはそれほど大きくなく、2メートル前後です。バッテリー直結タイプやメインキーの連動タイプに関わらず、バイクの端から端まで配線することは稀。シート下のバッテリー部分やヒューズ部分から電源を確保するため、コードの長さは1.5メートルで十分です。

大型バイクならバイクの全長を確認

 リッターバイクの大型ツアラータイプになれば、大半の車種の全長は2メートルを超えてきます。また、各部品が大型化して配線の取り回しもかなり複雑化し、ハンドル幅も広くなるのでしっかりと計測して取り付けてください。万が一配線が足らなければ、継ぎ足すことも可能ですが初心者は取り扱いに注意。

ジャックタイプで選ぶ

USBオンリーのライダーはUSBタイプ

 スマートフォンの充電など省電力であればUSBオンリータイプをおすすめします。USBオンリータイプの特徴はバッテリーの負担が少ないこと。また、USBオンリータイプなら真四角など形状が一定の商品が多く車両の目立たない部分に設置できたり、車両との一体感が現れます。

シガーソケットの使用を考えているならUSBとシガーソケット混合タイプ

 通常はUSBしか使わないが、電力の大きいシガーソケットもたまに使用するようなら混合タイプがおすすめです。注意点としては、シガーソケットが付属するタイプはUSBオンリーに比べると重量が極端に増える。そのため、両面テープなどの固定を考えていれば、軽い重量のものを選ぶか強力な両面テープを使用します。

防水機能で選ぶ

通勤用途など荒天でも走行するならIPX7など高い防水機能がついたもの

 バイクのツーリングや通勤、通学に使用するなら防水機能が充実したタイプを選んでください。その中でも巡航スピードや移動距離によってIPX5で十分なのか、耐水圧の高いIPX7やIPX8しかいいのかは使用用途で分けてください。価格を抑えたいライダーならIPX5を購入してみて不安であればIPX7への格上げも検討してするのもいいかもしれません。

価格を抑えたいけど防水機能が欲しいなら簡易防水機能製品

 ビッグスクーターやツアラー、原付スクーターに乗っているライダーでグローブBOXなどの雨がかかりにくい部分に設置するなら簡易防水タイプで十分。簡易防水選択する場合は普段濡れない場所であっても定期的に動作チェックしてみてください。いざと言う時に使えないとすごく苦労します。

バイク用USB電源のおすすめブランド・メーカー

キジマ

頑丈なアルミボディと高級感のある表面加工

キジマのツインポート、シングルポートのラインナップはアルミボディとスリム形状でUSB電源であることを忘れさせます。また、使用状況によって伸縮するタイプもあるので用途によって使い分けができる。

デイトナ

スリムな設計でバイクとの一体感を実現

デイトナのUSB電源はすっきりとした商品が多く、厚みも13ミリとハンドル固定するときは狭い箇所にも設置できます。配線自体もハンドルに取り付ける場合はブレーキスイッチから取れるようにしてくれているので煩わしい配線も短く、スマートな印象。

BlueFire

気の利いた機能で使い勝手と高コスパ

 Blue FireのUSB電源は独立スイッチや電圧計の設置など使い勝手に優れた商品です。また、使い勝手だけではなく、その魅力は圧倒的に高いコストパフォーマンスと有名メーカーに負けない性能。

ナンカイ

シンプルな設計で低価格を実現

  ナンカイ のUSB電源はシンプルイズベストという言葉が似合う商品です。シガーソケットタイプではシガーソケットのみで余計な物は取り付けないことでコストを極限まで抑えられている。シンプルな商品が好きなら一押しです。

おすすめ&人気のバイク用USB電源ランキング

大容量でおすすめのバイク用USB電源

MCシグナル-NS-002 DCステーション2
防水電源アダプター
バイク用12Vシガーソケット 1口タイプ(2,178円) 

 人気が高かった旧モデルがリニューアルを行い、バージョン2となり満を時して登場。ハンドルクランプでの取り付けだけではなく、強力両面テープによる取り付けができるので工夫次第で様々な場所に固定できます。

 シガーソケットタイプなので大容量を確保でき、後付けのUSBタイプのシガーソケットを使えば、USBの接続も可能。ヒューズ内臓タイプで急激に高負荷がかかってもバッテリーやバイクへの負担は少ないです。

MCシグナル-ニューイングNS-001 バイク用 防水シガーソケット ツインタイプ(1,771円)

最大電流10A、最大電力120Wの圧倒的パワー

 一つでも大いに活躍してくれるシガーソケットが2つあるダブルシガーソケットタイプ。容量もシングルタイプに比べて大容量の120Wを実現し、ポータブルギアなら大半の製品の使用が可能です。

 コンパクトな設計で全長は約7センチ、全幅は約5センチとどこにでも収まるようなデザインになっているのでハンドルクランプへ固定しても違和感なし。また、1.5mの配線により様々な場所に固定できます。

Kaedear カエディア-航空アルミニウム合金採用USB充電スマホホルダーQC3.0(2,998円)

QC3.0の急速充電に対応しているので短時間での充電が可能

 スマホをしっかりとホールドしながら充電も同時にできるとあって人気があるタイプのUSB電源です。USB最大出力は36Wと高出力設計でQC3.0の急速充電が可能なため、通常の約4倍速での充電が実現できた。

 材質は高品質のアルミ合金を使用していることからプラスチック製品に比べて強度も抜群。取り付けマウントは360度回転タイプであらゆるバイクや様々なハンドル角にしっかりと対応可能できます。

 ナンカイ-DC-1204電源くん4 USBポート×2ポート(3,635円)

シンプルな設計で最大容量4.2A

 本体にはUSBポートが2つ取り付けられているのですが、他社の出力が高いUSBポートに負けない高出力。USBポート1つあたり2.1Aと圧倒的な高出力USB電源で合計4.2Aとコンパクト設計ながら驚異の実力です。

 ハンドルクランプも直径22.2ミリのリーズナブルなハンドルから取り付けられているバイクが多くなってきた直径25.4ミリタイプのインチハンドルにも取り付け可能です。防滴防塵キャップがついているので故障の可能性が少なく、長く使っていただけるUSB電源です。

キジマ-ツインポート (4,159円)

最大容量4Aで高出力タイプ

 2AのUSBポートが2つで最大出力4Aを実現。直径約5センチ長さ約8センチとコンパクトなサイズなのでハンドルだけではなく、フレームにも固定できます。。配線の長さも115センチとバイク用としては十分な長さのため取り回しにも余裕がありますね。

 本製品最大の特徴はUSBジャックのカバーをすると自動で電源が切れて待機電力を大幅に抑えられます。また、USBジャックは明るいLEDランプの点灯により夜間でも視認性抜群。

2ポートでおすすめのバイク用USB電源

デイトナ-USB2ポート(4,311円)

雨の日や防塵対策の電源差込口のキャップが嬉しい

 シガーソケットが取り付けられているタイプとは異なり、厚さ約1.3センチとスレンダータイプのUSB電源です。スレンダータイプでありながら2.4Aが2つで合計4.8Aと圧倒的な高出力タイプです。

 ブレーキスイッチに配線するタイプで本体だけでなく配線もスマートです。車種によってはブレーキスイッチに接続できないため付属の延長コードを使えば、ヒューズボックスなどからの配線が可能。

Blue Fire-デュアルオートバイクUSBチャージャー (3,204円)

独立スイッチとUSBポート、シガーソケットで使い勝手抜群

 USBが2つだけでなく、シガーソケット付きのUSB電源。さらにはバッテリーの電圧計が表示されるのでバッテリーの状態を即座に読み取れます。防水防塵カバーの表面には電子タイマーが取り付けられており瞬時に時刻の確認が可能。

 20Aのヒューズが取り付けられているため最大電力以上の負荷がかかれば、ヒューズが破断することでUSB電源やその他の電子機器を保護することができます。使用しないときは本体電源スイッチで待機電力なしの状態にしておくことも可能。

キジマ-ツインポートタイプⅡ (6,328円)

急いで充電したい時、急速充電が可能

 アルミ素材を使っているためプラスチック製品に比べて強度抜群。防水機能は水面下でも使用することが可能なIPX8相当とかなり高い防水性能をほこります。最大3.5Aの電力供給が可能でクイックチャージ2.0を搭載し、従来製品の1.25倍以上の急速充電が可能です。

 本体の黒い部分は蛇腹になっており、蛇腹を延ばすことで接続部への水の侵入を抑えます。ポータブルギアを充電しない時は0.1mA以下の待機電力でバッテリーへの負担を必要最小限に抑えてくれる。

RCP-デュアルUSBポート(4,797円)

電圧計のみではなく、温時計付きのUSB電源

 本製品は耐熱樹脂であるABS樹脂を使用しており、ABSの耐熱温度は70〜100℃です。また、腐食に強いとされている耐食性もあり屋外で使用する環境のバイクには最適な素材。

 電力は2.1Aと1Aの組み合わせで3.1Aと高出力です。一般的に取り付けられている電圧計だけではなく、温時計も装備されていることから凍結などの路面状況察知できます。

Onvian-QC3.0急速デュアルUSB電源 (3,148円)

独立スイッチと視認性の良いレッドで数値が見やすい

 バッテリーの電圧計を装備しており、バッテリーの状態を常時確認。バッテリーの性能が弱っている12V以下になるのもすぐに確認できます。なお、バッテリー数値はリアルタイムのものを表示。

 デザイン性に拘っており、電源スイッチの利便性はかなり高いがデザイン性が損なわれているのでブラックを採用しています。そのため、本体のカラーと同一色にすることで本体との一体感を実現。

デザインでおすすめのバイク用USB電源

キジマ-USBポートキットシングルポート2 (4,244円)

高強度のアルミボディと高級感溢れるデザイン

 バッテリー電圧をLEDの照明色でライダーに知らせてくれる新規格。緑表示はバッテリー良好の12.5V、赤色はバッテリーが少し弱っている12V、LEDが点灯しない場合はバッテリーが12V未満とかなり弱っているのでUSB電源の使用は避けるべき。

 IPX5の防水機能が備わっており、製品が噴流水にさらされても使用可能です。配線は120センチと短くなく、かつ配線と本体を取り付け部にしっかりと固定できるフックが付属しているので取り付けに困りません。

デイトナ-マルチバーUSB電源(ハンドルポストクランプタイプ) (5,060円)

内蔵型USBソケットでハンドル周りがスッキリ

 まずは見た目からUSB電源とは考えられないようなスタイルです。シャープな見た目とは裏腹に電力はシングルポートのみだが、2.1Aとシングルポートでは高出力タイプです。

 本製品はミラーに取り付けるタイプで取り付けが可能なミラーはM10及びM8とポピュラーなミラーに取り付けられます。また、同じ大きさのネジやボルトにも取り付けることができ、工夫次第で様々なところに取り付け可能。

カエディア -USBチャージャー2ポート(カーボンタイプ)(2,198円)

カーボン調デザインでシックな印象を与えてくれる。

 2.4Aの2ポートタイプで合計4.8Aの電力を実現するUSB電源です。取り付け方法はミラーマウントやバーマウントなど様々な所に取り付けることができて工夫次第では場所を選ばず。

 浸水しても使用できるIPX8仕様で本体に高い防水性能があるだけではなく、シリコン性の防水キャップ付きなので二重防水構造となっている。クリック式の電源スイッチを取り付けているため、グローブ装着時もスイッチを押している感覚がわかりやすいです。

エーモン-電源ソケットプラグロックタイプ(1541) (762円)

角ばったデザインが印象的なUSB電源

 曲面形状の本製品は人間の手に馴染みやすく、力を加えやすい構造になっています。プラグが抜けにくい構造を採用しているのでバッテリー直結タイプを選ぶライダーにはおすすめです。

 出力してくれる電力数は最大級の80W以下に設定されており、電力消費が大きい電熱ジャケットやカーナビとポータブルギアなどライダーのアイデア次第で使用方法は無限大に広がります。

まとめ

安全に使えるバイク用USB電源がおすすめ

 バイク用USB電源は電気製品です。そのため、使い方を間違えればUSB電源だけでなく、バイク本体にも損失が広がります。安い商品はコスト面からみても魅力的ですが、日本製で信頼のおける老舗メーカーの選ぶ方がいいでしょう。バイクのバッテリー性能も日進月歩で進化しているため今後もUSB電源の進化は続いていくと考えます。

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