おしゃれでおすすめの観葉植物人気ランキング!【育て方も解説】

太古の昔から人々を癒す存在として愛され続ける植物たち。そんな植物を部屋に飾れば、きっと日々の生活も心も豊かなものになるでしょう。人工物に囲まれた日常に疲れ、自然の美しさに癒されたいと願っている人におすすめなのが、誰でも手軽に室内で楽しめる観葉植物です。今回は、観葉植物の中でも人気の高いものやその育て方、そして部屋に飾る観葉植物の選び方をご紹介。さらに、おすすめの観葉植物を初心者向けや大型タイプ、小型タイプ別にランキング形式で発表します。室内を観葉植物で彩ってみたいと考えている方は是非ご一読ください。




観葉植物の人気の種類

お世話が簡単で生命力が強いものが人気

植物というとこまめにお世話をしなければ美しく保てないイメージがありますが、観葉植物にはモンステラなど生命力が強いものも多いです。最低限の光を確保して水やりさえ欠かさなければ青々と育ちます。その中でも、サンスベリアなど何度も鉢を植え替えたり葉をカットしたりする必要の無いものが特に人気のようですよ。

気軽に部屋に飾ることができる小型の観葉植物もおすすめ

ひとえに観葉植物といっても、優に1mを超えるような大型のものから、十数cmほどの小型のものまで様々。その中でも、ちょっとした部屋のアクセントにピッタリの小型でかわいらしい観葉植物が人気です。大型のものは設置も移動も大変ですが、小型のものは設置はもちろん気分によって飾る場所を変えるのも楽チンですよ。

観葉植物の育て方

観葉植物が枯れる原因

環境がその植物に適していない

観葉植物は育てやすいと言っても、やはり枯れてしまうことがあります。その主な原因として挙げられるのは、ズバリ、植物にその環境が適していないということです。光の当たり具合や湿度や温度といったもので植物の元気は左右されます。観葉植物は日本よりずっと南の暖かく乾燥した地域で育つものが多いので注意しましょう。

水のあげ方が間違っている

観葉植物を置く環境に特に問題は無いのに、植物が枯れてしまったという場合には、水やりの仕方に問題があるかもしれません。それほど水を必要としない植物なのに水を多く与えすぎたり、まだ土が乾いていないのに時間だからといって水を与えたりするなどしても、植物の元気は無くなってしまいます。

観葉植物を上手に育てるポイント

適度に太陽の光を浴びせる

観葉植物の中には蛍光灯の光だけでも育つという謳い文句で売られているものもありますが、太陽の光に全く当てなくていいというわけではありません。適度に太陽の光に当ててあげないと、葉の色が褪せてきます。美しい葉の色を保つためにも、どんなに丈夫な植物でも1週間に1度、数時間は太陽の光に当ててあげましょう。

葉にも水をかけてあげる

植物は主に根から水を吸い上げるということで、根元に水を注いであげれば良いと思われがちですが、観葉植物を美しく保つためには葉にも水をかけてあげる必要があります。観葉植物の多くは葉からも水を吸うため、毎日霧吹きで葉の両面を水滴にならない程度にしっとり濡らしてあげましょう。

観葉植物の選び方

置く場所の日差しの強さに合わせて選ぶ

直射日光が当たる場所に置くなら耐陽性のものを

熱帯に自生するものが多い観葉植物は太陽光が好きなイメージがありますよね。しかし、あまりにも強い日差しに当てすぎると、流石の観葉植物も枯れてしまいかねません。それでも、どうしても直射日光が当たる場所に観葉植物を置きたいのであれば、強い日差しにも負けないストレリチアなどの耐陽性の植物を選びましょう。

日差しが弱い場所に置くなら耐陰性のものを

ほとんど日が差さない場所に観葉植物を置きたいのであれば、太陽の光がほとんど当たらなくても元気に育つパキラなどの耐陰性の植物を選びましょう。蛍光灯の弱い光でも光合成をすることができるので、日の当たらない場所にも安心して置くことができます。しかし、葉の色を美しく保つためには適度な日光浴も必要ですよ。

初心者の方は育てやすさを基準に選ぶ

生命力の強い観葉植物なら水やりを忘れても多少は平気

観葉植物どころか、植物を育てたこともほとんどないという初心者の方は、やはり生命力が強い観葉植物を選ぶべきでしょう。ドラセナ・マッサンゲアナなど温度や湿度などのこまめな環境管理が必要なく、1日や2日水やりを忘れてしまったくらいで枯れてしまうことの無い観葉植物だと安心ですね。

植え替えなどを頻繁に行う必要が無いタイプもおすすめ

植物も生き物ですから、少しずつ成長していきます。しかし、その成長があまりにも早いと、鉢を頻繁に替えたり肥料を何度も足してあげたりとお世話が大変で初心者には少し難しいでしょう。できれば成長がゆっくりで、ホヤ・リネアリアスのように植え替えも数年に1度で済むような観葉植物を選ぶと良いですよ。

おすすめ&人気の観葉植物ランキング

初心者におすすめの観葉植物

モンステラ(3,980円)

深い切れ込みがエキゾチックな雰囲気を醸し出す

アロハシャツの柄のモチーフとしても用いられるモンステラは、初心者におすすめの観葉植物でもあります。乾燥に強く、水やりを忘れてしまっても元気に育ちます。また、耐陰性も強いため、それほど日光に当てなくても十分元気に育ちます。

むしろモンステラは直射日光に弱いので、レースカーテンなどで直射日光が遮られた室内で育ててあげましょう。チャームポイントとも言える大きな葉を美しく保つためには、毎日葉の裏表に霧吹きで水を掛けてあげてくださいね。害虫避けにもなりますし、埃がかぶることを防いでくれますよ。

フィカス・ベンガレンシス(10,584円)

優しい姿はリビングのシンボルツリーにピッタリ

ゴムの木の仲間の観葉植物の中でもポピュラーなフィカス・ベンガレンシスは、初心者にもピッタリの観葉植物です。耐陰性はありますが、日光を好む植物ですし、葉の色を美しく保つためにもなるべく日の当たる場所に置いてあげましょう。しかし、直射日光に当てすぎると葉が焼けてしまうので注意が必要。

南国のインドが原産地であるフィカス・ベンガレンシスは、高温多湿に強いのですが、あまりにも湿度が高いと土が乾かず根腐れを起こしてしまうことがあります。水はけのよい土を使うことを心がけましょう。また、暑さに強くとも寒さには弱いので、冬は室温が8℃を下回らないように気をつけてくださいね。

ポトス(2,592円)

鮮やかなものから落ち着いたものまで

葉の色合いを楽しむための観葉植物であるポトスは、やはり葉の管理が重要となってきます。耐陰性があるので育てやすいと人気のポトスですが、葉の色を美しく保つためには適度に日が当たる場所に飾ってあげると良いでしょう。しかし、直射日光は苦手ですから、レースカーテンなどで日差しの強さを調節してあげてくださいね。

水やりについては、春から秋には土が乾燥してきたらたっぷり与えるようにして、冬には土が乾燥して2~3日経ってから与えましょう。冬はあえて乾燥させることで、強く育てることができますよ。しかし、毎日葉の両面に水を吹きかけることはお忘れなく。大きな葉には埃も積もりやすいので、一緒にふき取ってあげましょう。

ガジュマル(2,980円)

太い根元に力強さを感じる

コンクリートを突き破って生えるほど力強いガジュマルは、初心者でも育てやすいと人気の観葉植物です。ガジュマルは日が当たらなくても育つ耐陰性の観葉植物ではありますが、日光を好むため、できる限り日の当たる明るい場所に置いてあげてくださいね。

しかし、直射日光を当てすぎると葉が傷むので、レースカーテン越しに日の光を浴びせてあげましょう。生命力が強いガジュマルは、水さえあげれば十分育ち、肥料をあげる必要もないと言われています。しかし、ガジュマルを大きく育てたいと考えているのであれば、緩効性の肥料を与えてあげると良いですよ。

パキラ(10,800円)

編み上げられた幹がおしゃれ

大きな手のような5枚の葉が魅力のパキラは、耐陰性がある上に乾燥にも強いということで、初心者でも育てやすい観葉植物です。しかし、パキラは高温多湿の環境や日光を好むため、美しい葉の色を保ってあげたい場合には、パキラ好みの環境を整えてあげた方が良いでしょう。

パキラは育て方次第で小さいままに保つことも、大きく育てることもできる観葉植物です。小さく保つ場合には日光や水をほどほどに与えるにとどめ、大きく育てたい場合は肥料を足してあげればより早く成長しますよ。ただ、美しい葉を楽しむためにも葉の裏表には毎日水を霧吹きでかけてあげてくださいね。

サンスベリア(3,980円)

和にも洋にも調和する虎のしっぽ

特徴的な縞模様が入った長い葉が虎の尾のようだということで愛されるサンスベリアは、乾燥に異常に強いということでも有名な観葉植物です。1度水を与えると、2週間水をあげなくても問題ありません。忙しくて数日は家を空けてしまうことが多いという人でも安心して育てることができますね。

しかし、サンスベリアは乾燥に強い分湿気が苦手。土が十分に乾いていないうちに水を与えると、根が腐って枯れてしまうので気をつけましょう。適度に日が当たれば元気に育つサンスベリアですが、鉢を替えるのは2年に1回で十分です。春から夏にかけての暖かい日に替えてあげてくださいね。

大型・中型タイプでおすすめの観葉植物

アンスリウム(2,680円)

鮮やかな花のような仏炎苞が魅力

美しい葉を愛でるのが観葉植物の醍醐味だと思われがちですが、美しい花を楽しむことができる観葉植物もあります。その中でも特に人気が高いのが、育てやすく大きさも程好いとされるアンスリウムです。次々と咲く鮮やかな花が1年中部屋を美しく彩ってくれますよ。

アンスリウムは小さなものもありますが、60cmほどの大きなものは特に美しく、インテリアとしてもピッタリ。暗い場所でも育ちますが、日がよく当たる場所に置けば、ますます元気に育ちますよ。アンスリウムは湿った土を嫌うので、水やりはほどほどにし、その代わり葉に水をこまめに吹きかけてあげてくださいね。

ストレリチア(9,990円)

スタイリッシュな葉姿がたまらない

ストレリチアは夏の暑さが厳しい南アフリカ原産の観葉植物。そのため、直射日光に強い耐陽性の植物なのですが、意外なことに寒さにも強い耐寒性の植物でもあるということで有名です。2℃くらいの低い気温でも、霜に気を付けさえすれば、越冬させることができますよ。

ストレリチアは30cmほどの小さなものも売られていますが、基本的にぐんぐん成長していきます。あっという間に1mは優に超すほど成長するということを念頭に置いて、どこに置くべきかを考えましょう。葉が広がって困った場合、ハサミで思い切って葉をカットします。そうすれば、同じところから葉が生えなくなりますよ。

ツピタンサス(4,684円)

放射状に広がる大きな葉が部屋を華やかに

大きくてインパクトのある観葉植物をお求めなのであれば、是非チェックしてほしいのがツピタンサスです。日がそれほど当たらなくてもぐんぐん育つツピタンサスは、広いお部屋で育てるのにピッタリ。ただ、日を当てると葉の艶がより良くなるので少しだけ日を当てるように心がけましょう。

買った当時は数十cmだったというツピタンサスも、放っておくと数メートルの高さまで成長してしまいますから、適度に剪定してあげる必要があります。この高さで抑えたいという点でバチッと幹を切ってしまいましょう。また、葉が広がりすぎると湿気や害虫が心配になりますから、夏には葉も適度に切ってあげてくださいね。

ホヤ・リネアリアス(8,100円)

持て余しがちな空間もしっかり彩る

天井から吊り下げてちょっとした植物のカーテンとして楽しめるホヤ・リネアリアスは、多肉性の植物ということで乾燥に強く育てやすい観葉植物です。明るい陽射しを受けてキラキラと輝くということで、窓辺に飾っておくのも良いですが、強すぎる直射日光には弱いので気をつけましょう。

葉の1枚1枚はそれほど大きくありませんが、霧吹きでこまめに葉に水をかけてあげましょう。ホヤ・リネアリアスは根からではなく、葉から水を吸収することを好みます。土が湿ったままだと根腐れを起こして枯れてしまいますから、水やりはほどほどにして受け皿に溜まった水はこまめに捨ててあげてくださいね。

コウモリラン(ビカクシダ)(1,526円)

鹿の角のような個性的な葉が特徴

独特な形の葉を持つコウモリランは、インテリアに悩むあなたにインスピレーションを与えてくれるでしょう。コウモリランには貯水葉と胞子葉、そして外套葉の3種類の葉があり、それぞれ大切な役割を果たしています。その中でも最も重要なのが貯水葉です。

貯水葉は枯れても取り除いてはいけません。貯水葉は腐ることによってコウモリランの大切な養分になります。水やりの際にも、貯水葉に水が十分行きわたるように心がけましょう。過酷な環境にも耐えることができると言われるコウモリランですが、寒さは苦手の様子。冬でも室温が10℃を下回らないように気をつけましょう。

ドラセナ・マッサンゲアナ(7,480円)

グッドラックプラントの異称を持つ

幸福の木の異名で知られるドラセナ・マッサンゲアナは、新築祝いのプレゼントとしても人気の高い観葉植物です。魔除けの木として玄関に置かれることが好まれていますが、その立派な幹と南国を思わせる大きな美しい葉には魔除け効果よりも癒し効果の方が期待できるでしょう。

ドラセナ・マッサンゲアナは熱帯原産の植物のため、乾燥に強いです。そのため、水やりは1週間に1度で十分だと言われています。ただ、エアコンを頻繁につけているために夏でも室内が乾燥しているという場合には、もう少し頻繁に水やりをしてあげてくださいね。

オリーブ(18,144円)

落ち着いた色合いはどんなインテリアにも馴染む

平和の象徴として愛されるオリーブは、観葉植物としても広く愛されています。他のインテリアグリーンと比べても落ち着いた風合いのオリーブは、どのようなインテリアにも馴染みますよ。また、オリーブの葉には美容効果や防虫効果が期待できますから、女性には特におすすめしたい観葉植物です。

オリーブは日当たりの良い場所を好むので、室内でも特に日当たりの良いところに置いてあげましょう。しかし、強い日差しは葉を傷めてしまいますから、夏はレースカーテン越しに日光浴をさせてあげてくださいね。オリーブは乾燥を好みますが、あまりにも乾燥すると葉が落ちるので、水やりの際にはたっぷり水をあげましょう。

小型タイプでおすすめの観葉植物

ミニ盆栽もみじ(2,138円)

部屋に居ながら和の心を楽しめる

和モダンなお部屋に南国風の観葉植物を飾るのは少し抵抗があるという人も多いでしょうが、実は和風の観葉植物もあるのです。その中でも特におすすめしたいのが、盆栽もみじです。20cmほどの小さなもみじが、あなたの和テイストのお部屋にちょっとした日本庭園を築いてくれますよ。

部屋でも楽しめる盆栽もみじですが、やはりもみじは基本的に外の気候を好むもの。数日に1度にはベランダや庭先に置いて、適度に風や日光を楽しませてあげましょう。また、もみじは激しい寒暖差が苦手なので、室内の気温を一定に保つよう注意してくださいね。

ヘデラ(アイビー)(545円)

大昔から愛される小さな星のような葉っぱ

シンプルで鮮やかな緑が美しいものから、特徴的なマーブル模様の班が入ったものまで、古くから人々に愛されるアイビー。その生命力の強さと葉の可愛らしさが人々の心を掴んで離しません。寒い冬でも屋外で越冬できるほど耐寒性があるということで、寒い地域に住む人にもおすすめの観葉植物です。

生命力が強いアイビーは耐陰性もありますが、元気に育てたいのであれば、日が当たる明るいところに飾っておくべきです。適度に日光浴をさせないと、せっかくの葉が落ちてしまいます。アイビーはツタの仲間ですから、ツルがどんどん伸びて他の家具に巻き付いてしまうことも。ある程度ツルが伸びたらカットしてあげましょう。

シュガーバイン(530円)

緑色の花のように付く葉が人気の秘訣

ちょろりと伸びるツルと、そのツルから生える5枚の葉がキュートなシュガーバインは、女性からの人気が高い観葉植物です。棚に飾っておくだけでも十分楽しむことができますが、天井に吊り下げて置いてもその可愛らしい姿を楽しむことができますよ。

シュガーバインは耐陰性があるため、日当たりがあまり良くない部屋でも育てることができますが、適度な日光浴が必要です。光が足りないと、ツルに生える葉の間隔が不自然にあいたり、小さい葉がもっと小さくなっていまいます。レースカーテン越しに日が当たる、風通しの良い場所に置いてあげるのがベストですよ。

ヒポエステス(545円)

ピンクや赤のド派手な斑が部屋を彩る

ピンクや赤の斑が魅力のヒポエステスは、派手好きにはたまらない観葉植物ですね。ヒポエステスの美しい葉を保つためには、日光浴が欠かせません。午前中は太陽の光が葉に直接当たるような場所に置いてあげましょう。しかし、日に当てすぎるとかえって葉がやけてしまいますから、午後は日陰にずらしてあげてくださいね。

ヒポエステスは炭そ病という葉に褐色の斑点ができてしまう病気にかかりやすい植物です。この病気を予防するためにも、ヒポエステスは高温多湿にならない場所に飾っておくようにしてください。しかし、土が乾くとヒポエステスの元気もなくなってしまうので、土の表面が乾いたらこまめに水をあげるようにしましょう。

グラプトペタルム(250円)

淡くて幻想的な色合いが人気

薔薇の花のように広がる葉と、その幻想的な色合いがグラプトペタルムの魅力です。多肉植物ということで乾燥に強く、1度たっぷり水をあげたら1~2週間は水やりしなくてOK。土が乾いた状態を長く保つことが、上手に育てるコツですよ。

小さな薔薇のようなフォルムのグラプトペタルムですが、放っておくと上に伸びていって不格好になってしまいます。美しい形を保つために、こまめに葉をカットしてあげましょう。霜さえつかないように注意すれば、0℃という過酷な気温にも耐えられるので、寒い地域にお住いの方にもおすすめの観葉植物です。

グリーンドラム(2,484円)

まんまるの葉っぱがポップでキュート

マダガスカル原産のグリーンドラムは、多肉植物でありながらツルのような茎を持つ不思議な観葉植物。名前の通り丸い太鼓のような葉が愛らしいということで、人気急上昇中の観葉植物です。葉に水をため込む多肉植物ということで、過度に水を与えてしまうと枯れてしまうので気をつけましょう。

グリーンドラムは日の光を好むため、日光浴をたくさんさせてあげましょう。しっかり日光に当てないと、せっかく魅力的な葉の色が薄くなってしまいます。葉が魅力の植物なので、茎が延びたら剪定し、脇芽が増えるようにしてあげましょう。そうすれば、グリーンドラム全体の形を整えることができますよ。

チランドシア(626円)

花開く時期に赤く燃え上がる葉が美しい

青い花を咲かせる頃、葉が真っ赤に色づくチランドシアは、植物の色の変化を楽しみたいという方におすすめの観葉植物です。中南米原産の植物ということで、暑さには強いですが寒さには弱いです。そのため、室温が10℃を下回らないように気をつけましょう。

チランドシアの何よりの魅力は、土が無くても育つということ。そのため、ガラスの器に入れて小さな箱庭をつくって楽しんだり、天井から無造作に吊るして楽しんだり、インテリアの可能性は無限大です。チランドシアは乾燥に強いですが、週に1度は葉の根元を中心に全体に霧吹きで水をかけてあげましょう。

まとめ

観葉植物では「パキラ」がおすすめ

室内を彩ってくれる観葉植物はお世話が簡単なものが多いですが、その中でも特に育てやすいパキラは一番のおすすめです。様々な観葉植物をご紹介してきましたが、皆さんの好みの観葉植物はあったでしょうか。皆さんも好みの観葉植物を飾って、お部屋のインテリアをより一層素敵なものにしてくださいね。




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