おしゃれでおすすめのセンターテーブル人気ランキング!【一人暮らしにも】

リビングのある住まいであれば、ぜひ購入しておきたい家具の一つであるセンターテーブル。リビングの中心に置くため、家族はもちろん、ゲストからの視線が集まりやすい家具の一つでもあります。テレビのリモコンを置いたり、勉強や仕事をしたりと用途はさまざま。今回は、用途や使用人数に合わせたセンターテーブルの選び方と一緒に、おすすめのセンターテーブルをご紹介します。家族で囲んだり、一人暮らしならソファのサイドテーブルのように活用したり。暮らしにぴったりのセンターテーブルが見つかるハズです。




センターテーブルの特徴

部屋の中心を飾る大事なインテリアエレメント

ソファでゆったりと過ごす時間、床に座ってくつろぐ時間。そんなリビングでのひとときに欠かせない家具の一つが、センターテーブルです。リビングテーブルとも呼ばれるセンターテーブルは、その名前の通りリビングの中央に据える低めのローテーブルのこと。家族やゲストが集う場所の中心に置くため、人の視線が集まる家具でもあるのです。

用途や使用人数に合わせた幅広いデザインがある

センターテーブルと一口に言っても、そのデザインや形、サイズはさまざまあります。マグカップやテレビのリモコンを置く場所としてはもちろん、勉強や仕事場のデスクとして活用するなど、使用用途も色々。センターテーブルを購入する際は、用途や人数に合わせた高さ、デザイン、機能を備えたものを選ぶのがおすすめです。

センターテーブルの種類

収納付きセンターテーブル(収納機能を備えているもの)

いつでもテーブルの上をすっきりと見せたいという人におすすめなのが、テーブル下部に収納スペースが付けられているセンターテーブルです。ティッシュボックスやリモコンなど、机上を雑多に見せてしまいがちな細かいアイテムを収納できるので重宝すること間違いなし。

天板が収納扉になっており、開けると収納スペースが現れるタイプも。ガラス製の天板なら、収納スペースが天板を通して見える設計になっていますので、見せる収納としてインテリアをおしゃれに演出できます。お気に入りのおしゃれな雑誌やアクセサリーといった小物などを飾って、収納もインテリアの一部として楽しんでみてはいかがでしょうか。

折りたたみ式センターテーブル(天板もしくは脚を折りたためる)

季節やシーンに合わせてセンターテーブルを活用したい!という人におすすめなのが、折りたたみ式の機能がついたタイプ。脚が折りたためるタイプであれば、シーンに応じてクローゼットなどに収納も可能です。天板が折りたためるものもおすすめ。少人数で使う時はコンパクトに、大人数の時はサイドの天板を開いて広く使うことも可能です。

脚が可動式になっており、センターテーブルの高さを変えられるタイプもあります。リモコンなどを置くローテーブルとして使う時は高さを低くし、勉強や仕事などデスクとして活用したい時は高くする。高さが可変式のセンターテーブルは、用途に合わせてフレキシブルに活用できるのが魅力です。

こたつ機能付きセンターテーブル(冬場はこたつとして使用可)

天板が外れ、こたつとして使用できるセンターテーブルも。夏場はセンターテーブルとして、冬場はこたつとして使える1つ2役で、こたつとテーブルを購入する必要がないのがうれしいですね。どちらも捨てがたい、という欲張りさんにおすすめです。

センターテーブル兼こたつなんて、見た目が不格好なのでは?と思いがちですが、昨今は無垢材を使ったスタイリッシュなデザインなども豊富。円形や正方形、楕円形など、形もサイズもさまざまで、インテリアやライフスタイルに合ったアイテムが見つかるはずです。

センターテーブルの選び方

座る高さに合わせて選ぶ

ソファがあるなら座面の高さ±5cmがベスト

センターテーブルを選ぶ際、デザインや素材にこだわるのはもちろんですが、テーブルの高さにも注意しておく必要があります。センターテーブルはリビング全体の圧迫感を軽減するため低く設計されていますが、少し高さが変わるだけで使い勝手は大きく変わるもの。ソファの前に配置し、リモコンやマグカップなど物を置く場所として使うなら、テーブルの高さはソファ座面に対し±5cmのものを選ぶのがおすすめ。低すぎると物を取る時に不便になり、高すぎるとソファに座ったときに視界を遮ってしまいます。

床に座って使うなら高さ35cm前後がおすすめ

リビングにソファは置かず、床座で使う予定という人は、センターテーブルの高さは35cm前後のものを選ぶのがおすすめ。ソファに座って使うときよりも低めの高さです。店頭で購入するときは、実際に床に座って高さをチェックしましょう。腕をテーブルに乗せた時に、肩が下がったり上がったりすることなく自然なラインになるのがベストな高さです。

用途に合わせて天板サイズを考慮して選ぶ

一人暮らしなら幅80cm以下でOK

センターテーブルは、使う人数によって必要な天板のサイズが変わってきます。一人暮らしさんなら、天板は80cmほどの幅を目安に選びましょう。一般的に、食事をとるために必要な幅は一人当たり60cmとされていますので、余裕を持って幅80cmのものを購入するのがおすすめです。

勉強や仕事をするなら幅100cm以上はマスト

食事だけでなく、勉強や仕事などの作業机としてもセンターテーブルを使用したいという人は、天板の幅は100cm以上のものを選びましょう。最低でも幅100cm、奥行き60cmのサイズがあれば、無理なく作業ができます。小さなパソコンを1台開くだけであれば80cm程度でもOKですよ。

センターテーブルのおすすめブランド

IKEA

スタイリッシュなセンターテーブルが揃う

北欧家具を取り扱うIKEAでは、木製の温かみのあるデザインからガラストップのスタイリッシュなデザインまで幅広いセンターテーブルを取り扱っています。そのほとんどがテーブル下部に収納スペースがついているので、収納力も期待できます。

ニトリ

折りたたみ式や天板伸縮式が豊富

どんな空間にも合うシンプルデザインの家具が低価格で手に入るニトリ。中には1,000円台で購入できるセンターテーブルも。さまざまなセンターテーブルを取り扱っていますが、脚が折りたためるタイプや天板が伸縮可能なタイプなど、機能性に富んだものが多くあります。

LOWYA

さまざまな形とデザインで自分に合った一つが見つかる

インダストリアルデザインから木の温もりあふれるデザインまで多彩な家具を取りそろえるLOWYA。センターテーブルだけでも60アイテム以上あり、シンプルなものから個性的なデザインのものまで豊富に揃えています。折りたたみタイプや収納タイプのほか、愛猫がくつろぐスペースを設けたものなど、こだわりの一つが見つかるはずです。

HUKLA

ずっと使えるメイドインジャパンの家具

自分の住まいに合わせた高品質な家具を、ずっと使い続けたい。そんな人におすすめのブランドが、HUKLAです。ドイツの家具メーカーであるフクラ社から受け継いだデザイン性はそのままに、日本人のライフスタイルに根ざしたメイドインジャパンの家具を造りあげます。ハイエンドでスタイリッシュなセンターテーブルも多く取りそろえています。

おすすめ&人気のセンターテーブルランキング

ガラス天板でおすすめのセンターテーブル

システムK-曲げ木ガラスセンターテーブル(8,700円)

柔らかな印象を与える木材×ガラスデザイン

シンプルなガラス天板と組み合わせるのは、柔らかな風合いを感じるカーブを描いた木目板。収納スペースとして設けられた曲がり木がガラス天板から透け、リビングに据えれば落ち着きのある空間に仕上げてくれます。

テーブル脚はスチールを採用し、モダンな印象に。強化ガラスの天板には面取り加工が施されているため、小さな子どものいる住まいでも安心して使用できます。高さは35cmで、床座での使用にもおすすめです。

モダンデコ-センターテーブル 木製 ガラステーブル(32,990円)

モダンな空間によく似合うガラス×木製テーブル

ダークグレーのガラス製天板が高級感を与えるセンターテーブル。その天板に落ち着いた色味の木材を組み合わせ、重厚感のある美しい仕上がりを実現しました。和モダンの空間によく似合うセンターテーブルです。天板幅は105cmなので、1人〜2人使用におすすめ。

デザインだけでなく、機能性も重視。テーブルの側面には凹型の収納スペースを設け、いつでも机上をすっきりと保てます。また、レンガ調の木目板は引き出しを用意。細部までこだわり抜いた、安心の日本製です。

イサムノグチ-Coffee Table(42,980円)

世界的デザイナーが手がける美しいセンターテーブル

アメリカのデザイナーであるイサム・ノグチ。彼の有名なインテリアエレメントの一つがCoffee Tableです。滑らかな曲線を描く天板と、それを支える独特なフォルムの2つの脚。まさにイサム・ノグチならではのデザインが魅力です。

ガラスの天板は厚さ19mmで、重厚感のある仕上がりに。機能性や値段よりも、センターテーブルはデザインを重視したいという人におすすめです。高さは40cmなので、ソファに座って使用するにはぴったり。

LOWYA-ヴィンテージシリーズ ローテーブル (14,990円)

木製とガラス天板で豊かな表情を演出

ヴィンテージ感あるアイアン調脚が特徴のセンターテーブル。幅100cmのため、床座時の勉強や仕事などの作業デスクとしても活用したいという人におすすめ。天板は厚さ8mmの強化ガラスを採用。万が一割れてしまっても粒状に砕けるため、ケガをしにくいのがうれしいポイントです。

最大の特徴は、素材の異なる2つの天板。強化ガラス天板と突き板の木製天板を合わせることで、無機質すぎず、ナチュラルすぎない表情に。突き板の天板はタモ材を採用し、木本来の柔らかな風合いを感じることができます。

NaturalHouse-スライド機能テーブル付 ガラステーブル(12,800円)

小テーブル付きで用途の幅が広がる

ビビットな赤色が目を引くこちらは、キャスターのついたスライド式小テーブルが付いたセンターテーブル。ガラス天板から透けて見える赤色の小天板はサイドにスライドでき、マグカップなど小物を置いて使用できます。

ガラス天板は幅120cmで、2人でもゆったりと使えるサイズ。小天板は幅80cm、高さ27cmを確保。作業台としては低めですが、床座時に物を置くのには十分な高さです。個性的なセンターテーブルが欲しいという人におすすめ。

FUJIX-鏡面仕上げ アーバンモダンデザインこたつテーブル(38,477円)

こたつ機能付きセンターテーブル

艶のある鏡面仕上げの天板と、モードなデザインのこちらは、こたつとして使用できるセンターテーブルです。テーブル下部に設置されたヒーターは薄さにこだわり、見た目を損なわないデザインを実現。冬はこたつとして、それ以外はハイセンスなセンターテーブルとして存在感を放ちます。

サイズは幅105cm、奥行き75cm。1~3人で使用するのに丁度よいサイズで、一般的なこたつ布団が使用できます。こたつ機能を備えたおしゃれなセンターテーブルが欲しい、という人にぴったりです。

一人暮らしサイズでおすすめのセンターテーブル

LOWYA-ローテーブル ガラス&木製 (8,990円)

1万円未満で手に入るおしゃれセンターテーブル

家具にはたっぷりお金を掛けられないという一人暮らしさんにおすすめしたいのが、LOWYAのこちらのセンターテーブル。ガラスとオーク材の突き板を合わせたデザインは、シンプルでテイストを問わず、どんな空間にも馴染みます。

高級な表情を見せるオーク材を採用しながら、1万円未満と手の出しやすい価格がうれしいですね。脚にも贅沢に無垢材を採用し、統一感のある仕上がりに。組み立ても1人で20分ほどで終了する簡単さなので、初めての一人暮らしにもぴったり。

ワイエムワールド-木製 折りたたみ テーブル(8,980円)

折りたたみ機能を備えた木製センターテーブル

ナチュラルテイストの住まいにぴったりなセンターテーブルが欲しいという人におすすめしたいのがこちら。4種類の天然木の突き板を使った天板が特徴で、ウォールナット、バーチ、ピーチ、マコレそれぞれの異なる表情を楽しめます。

テーブル下部の収納棚は取り外し可能。さらに、脚を折りたためる設計で、こたつを出す冬のシーズンや模様替え時には折りたたんでソファ下などに収納もできます。デザイン性と機能性を兼ね備えた、木の温かみを感じられるセンターテーブルです。

narumikk-リフティングテーブル(12,808円)

作業デスクとしても使える昇降タイプ

1つのセンターテーブルをフレキシブルに活用したい。そんな人におすすめしたいのが、昇降機能が付いたこちらのテーブルです。いつもはリビングテーブルとしてソファに合わせた高さにしておき、食事時や作業時には高さを変える。用途やシーンに合わせて可変的に使用できます。

天板の幅は100cmなので、勉強や仕事といった作業も余裕を持って行えます。天板にはウォールナットの突き板を採用しているため、木本来の柔らかな印象を楽しめます。完成品のため、面倒な組み立てをする必要もありません。

岩附-マロンド オーバル(10,338円)

北欧テイストでおしゃれなカフェ風リビングに

女の子らしいおしゃれなセンターテーブルをお探しながら、北欧テイストに仕上げたこちらはいかがでしょうか。たまご型のような変形型の天板が特徴的。リビングに置くだけで、おしゃれなカフェのような空間を演出してくれます。

天板にはウォールナットの突き板を採用。深みのある色合いで、高級感を感じさせます。さらに、脚は折りたたみ式になっており、シーンに応じてコンパクトに収納可能。天板幅は80cmで、一人暮らしにぴったりのサイズです。

ぼん家具-折りたたみ センターテーブル(5,280円)

低予算でも購入できる折りたたみ式テーブル

とにかく低予算で購入できるセンターテーブルが欲しいという人におすすめしたい、5,000円台で購入できるコンパクトテーブル。天板は艶のある鏡面仕上げで、高級感を演出。脚は猫足をモチーフにした湾曲デザインで、おしゃれさも兼ね備えています。

もちろん低価格ながら、使い勝手にも考慮。脚は折りたたみ式になっており、必要な時にさっと取り出せるのがうれしいポイントです。天板幅は77cm、高さは30cmなので、床座で簡単に食事を摂るときなどに重宝すること間違いなし。

収納機能付きでおすすめのセンターテーブル

システムK-魅せる・収納するセンターテーブル (7,280円)

見せる収納と隠す収納を備えたシンプルデザイン

ガラス天板と木目調天板を組み合わせたこちらのセンターテーブル。ガラス天板の下には見せる収納を、木目調天板下部には隠す収納を備えています。機能性とデザイン性、どちらも欲しいという人におすすめです。

木目調の引き出しは前後どちらからでも引き出し可能なため、置く向きを選ばないのがうれしいポイント。普段はテーブルの上に煩雑に置きがちな小物も、来客時には引き出しにすっきりしまえます。幅80cm、高さ41cmのため、1~2人暮らしの住まいにぴったり。

LOWYA-ローテーブル ドレッサー(15,990円)

角度調節ができるドレッサー機能付き

普段はすっきりとした見た目のローテーブルですが、天板を開けると鏡が登場。メイク道具やスキンケア用品が雑多になってしまうという人におすすめしたい、ドレッサーとして毎日のスキンケアやメイクができる1台2役のテーブルです。

ガラス天板下部には見える収納スペースが設けられているので、リモコンなどの小物はこちらに収納可能。引き出しにはメイク道具をしまっておけば、リビングでそのまま床に座りながらメイクができます。一人暮らしの女性にもぴったりです。

銀河家具-multi living table(5,990円)

収納力抜群のヴィンテージ仕上げ

ヴィンテージ調のセンターテーブルを探している人におすすめしたいのがこちら。最大の特徴は、豊富な収納スペースです。引き出し、天板下の収納棚に加え、天板のくぼみも収納スペースとして活用できます。

くぼみ部分にはリモコン類やスキンケアアイテムといった背の高いアイテムを置くなど、使い方は自由。ほぼ完成品として配送され、脚を取り付けるだけで組み立てが完了する手軽さもポイントです。高さは40cm。ソファに座って使うのにぴったりなサイズです。

AZUMAYA-モカ コーヒーテーブル(8,300円)

マガジンラックとしても使用できる

ダークブラウンが落ち着いた印象を与えるこちらのセンターテーブルは、サイドにマガジンラックを採用。お気に入りの雑誌や本を飾っておくだけで、使い勝手がいいのはもちろん、見せる収納としても活用できます。

トップがホワイトの棚板を採用し、シックな表情に仕上げています。組み立てタイプですが、1人でも十分に組み立てることができます。天板幅は70cmほどとやや小さめのため、1~2人暮らしの人におすすめです。

タンスのゲン-センターテーブル グイン(39,800円)

作業時に重宝するスライド式センターテーブル

普段は見た目にもすっきりとした正方形のセンターテーブルですが、天板をスライドさせるとリフトアップし、パソコンなどの作業ができるデスクに。さらに、リフトアップした部分には隠し収納スペースが現れる設計です。

幅と奥行きは80cmと、圧迫感を感じさせないサイズ。リフトアップ後の天板高さは59.5cmで、ソファに座って作業するのに丁度よい高さです。リビングで頻繁に作業をする人におすすめしたいセンターテーブルです。

まとめ

センターテーブルでは「曲げ木ガラスセンターテーブル」がおすすめ

デザインも形も豊富なセンターテーブル。素材によって表情が異なり、部屋の印象を変えてくれる大切な家具です。さまざまな商品を紹介しましたが、一番おすすめしたいのはシステムKの曲げ木ガラスセンターテーブル。エレガントなガラスと温かみのある木目が合わさったデザインは、どんな空間にもしっくりと馴染むこと間違いなし。値段も1万円以下とお手頃なのがうれしいですね。色々なセンターテーブルから、空間にぴったりのとっておきの一つを見つけてくださいね。




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