暖かくておすすめの電気毛布人気ランキング!【タイマー付きも】

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寒い季節に、部屋を暖かくする暖房器具を使用する人も多いですが、一人だけなら電気毛布も重宝します。ピンポイントで暖められ、覆う場所だけが暖まるので、足先は暖かく、頭はぼーっとすることもありません。パナソニック、コイズミ、なかぎしなど大手電機メーカーや専門メーカーなどさまざまなメーカーから発売しています。ここでは、購入する際に知っておくと便利な選び方やブランドを踏まえながら具体的な商品をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。




電気毛布の特徴

寒い時期に素早く足先まで温かくできる

冬の寝室が寒くて眠気が覚めてしまう経験をされる人も少なくありません。ひんやりした布団が体温で暖まるまでは時間がかかります。電気毛布は寝る30分前位に電源を入れておくことでぽかぽか快適な温度にしておくことができるので寒い思いをせずに足先を暖めることができます。

電気代が他の暖房器具に比べて安い

空間を暖めるエアコンを8時間使用した場合、電気代は約22円から430円、セラミックファンヒーターの場合は、約108円から216円なのに対し、電気毛布は就寝40分前に強、就寝時、弱にして使用した場合は約1.21円と電気代がとても安くなっています。寒い時期、電気代が心配な時にも気にせずに使用できますね。

電気毛布の種類

熱伝導率が高く温かくなりやすい敷きタイプ

電気毛布は掛けるタイプと敷くタイプがあります。敷くタイプは敷き布団とシーツの間に挟んで使用します。サイズは布団の大きさに合わせて横幅80㎝、長さは100㎝から190㎝ほどのものから選べます。使用する人の身長に合わせて選ぶと快適に使用できます。

敷き電気毛布は掛け電気毛布タイプに比べ、暖かさの感じ方は高くありません。マンションなどで密閉度が高い環境や、朝でも氷点下以下にならない地域におすすめです。暑くなった時に掛け電気毛布に比べると簡単にどかすことができないので温度設定を低めにするか早めに切ると適温を維持しやすくなります。

肌寒い時にひざ掛けとしても使える掛けタイプ

掛け専用タイプの多くのものはひざ掛けと言う名称で売られています。幅120㎝から140㎝、奥行60㎝から80㎝ほどで、肌寒い時に昼間でもさっと膝に掛けることで暖かさを得られます。畳んでソファに置いておいても場所を取らず、部屋の移動に持ち運ぶ際も負担になりません。

両端にフリンジが付いていたり、チェックや動物がなどの模様が描かれているおしゃれなものが多いので来客に差し出すにもおすすめ。サイズが小さい分、電気代も敷き電気毛布や掛け敷き両用電気毛布に比べると安く済むので節電しながら暖かく過ごせます。

いつでも使える掛け敷き両用タイプ

掛け敷き両用タイプは好みに合わせて掛けて使っても敷いて使っても良いように作られています。布団に寝て身体全体を覆えるように大きさは長さ188㎝、幅130㎝ほどのものが多く、敷きタイプや掛けタイプに比べてより大きくなっています。

サイズが大きい分電気代はかかる傾向にありますが、8時間の使用で1日2円にならないものが多いので電気代も安心です。夜は布団に敷いて、昼間のリラックスタイムにはひざ掛けとして、昼寝時にも1日中愛用できる手放せないアイテムになりそうです。

電気毛布の選び方

快適に使用できる機能性で選ぶ

丸洗いできるタイプや防ダニタイプは清潔で健康的

丸洗いできるタイプは汚れた時にすぐ洗うことができ、常に清潔に使うことができるのでおすすめ。手洗いが推奨されているもの、洗濯機で洗えるものがあるので洗濯表示を確認するといいですね。ダニは50度以上で死滅するとされており、ダニ退治機能が付いているものでは30分以上付けておき、その後掃除機で吸うことで効果が期待できます。

タイマー付きなら朝起きた時にも温かい

機能性が高い商品にはタイマーが付いているものがあります。オフタイマーが付いていることで暖かくてうっかり消し忘れることを防ぐことができます。さらにオンタイマーが付いている商品なら、起きる少し前に設定することで適温の中目覚めることができるので朝から快適です。

さまざまなニーズに合わせた素材で選ぶ

一般的なアクリルやポリエステル素材は防ダニ効果があり低価格

アクリルやポリエステル素材は石油系繊維なので、汚れなどのダニが発生する要素がない限りはダニは寄ってきません。リーズナブルに手に入れやすいのも特徴で、どんな素材でもチクチク感じない人や、低価格に利用したい人におすすめの素材です。

肌触りで選ぶなら綿やフランネル素材

綿素材は繊維の先端が丸くなっており、チクチクしにくいのが特徴です。フランネル素材は綿やウールなどが使われた毛織物の種類のひとつで、柔らかく、肌に優しいので、チクチク感じやすい敏感肌の人、肌触りの良いものを探している人には最適な素材です。

電気毛布のおすすめブランド・メーカー

スギヤマ

種類が豊富で安価なものが多く電気毛布デビューにも最適

スギヤマは、暖房器具を専門に扱うメーカーです。sugiyama、Pianteなどのブランドを展開しており、どちらも電気ひざ掛けや電気毛布がラインナップされています。3000円台の商品もあり、電気毛布を試してみたい人ににも購入しやすい価格設定になっています。

コイズミ

デザイン性が高く個性を出したい人にもおすすめ

家電製品などを扱うコイズミの電気毛布です。季節家電にも力を入れており、タワーファン、ルームエアコンなどがある中、電気毛布もサイズや機能など種類豊富に販売しています。定番のチェック柄の他に、人気のマイキー柄やハリネズミ柄などセンスの高い個性的なデザインのアイテムも。来客時に差し出す時にもおすすめ。

パナソニック

消費電力が低めで省エネ仕様

大手電機メーカーパナソニックからも電気毛布が発売しています。サイズが大きめの長さ200㎝、幅140㎝のアイテムや、素材が綿100%で肌に優しいもの、マイクロファイバーでふわふわの柔らかい肌触りのものなどレパートリーも豊富。大きさや素材を妥協せず、好みのものを選ぶことができそうです。

広電

上着のように着れるひざ掛けなど便利な商品も

広電はカーペットや電気毛布などを専門に扱うメーカーです。機能性が高く上質なLifon、環境と家計に優しいKODENと、異なるコンセプトで2つのブランド展開しています。タイマー設定が4タイプから選べる便利機能が搭載しているものや40Wの消費電力で1時間0.61円と節電設計のものなどニーズに合わせて選ぶことができます。

おすすめ&人気の電気毛布ランキング

敷きタイプでおすすめの電気毛布

sugiyama-敷き毛布(2,580円)

低価格でも基本機能はしっかり

操作のしやすいシンプルなスライド式のリモコンは誰にでも簡単に操作ができる仕組みになっています。バックライトも搭載しているので暗い部屋での操作もできます。頭寒足熱を基本にし、胸元は優しい暖かさ、足元はしっかり暖かくする構造になっています。

室温センサー付きで、室温が下がると自動で感知し、暖めてくれます。寒さで目を覚ましてしまう人にもおすすめの機能です。洗うこともでき、ダニを退治することもできるので、アレルギーが心配な人にも嬉しいアイテムです。

LIFEJOY -洗える電気敷き毛布(2,900円)

冬物家電専門メーカーのこだわり

インターネット通販のみで販売することでコストを抑え、日本製の商品を低価格で提供することが実現。オレンジの暖色系のカラーがより暖かさを演出しています。ダニ退治をするならポリ袋に入れ、強運転を3時間おこなうことで99.9%のダニを死滅することができます。

リモコンを取り外し、ネットに入れることで洗濯機で丸洗いができます。簡単に清潔を保ちたい人におすすめです。電気代は1時間当たり強で約0.61円、中0.37円、弱0.06円とリーズナブルです。就寝中弱で使用していても1日1円にも満たない低価格で安眠へと導きます。

パナソニック-電気しき毛布(5,890円)

洗濯機で丸洗いもOK

日本の代表的な家電メーカーパナソニックのこちらの敷き毛布は長さ140㎝、幅80㎝、重量本体0.5kg、コントローラー0.3kgと軽量コンパクトです。部屋を移動する時にも簡単に持ち運びできます。

消費電力47Wと省電力なのも魅力的。8段階の温度調節ができるので細かな温度調節が可能なのでより適温で過ごせます。室温センサーも搭載しているので急に冷え込んでも5度以上下がると設定温度が1度上がるので安心です。

コイズミ-電気敷毛布(6,579円)

落ち着いた色合いで飽きの来ないシンプルデザイン

シンプルな操作性のコントローラ―は機械が苦手な人でもスライドさせることで電源のオン、オフ、温度調整まで出来るので非常に簡単です。操作が苦てな年配の方でも自分で簡単に快適な環境を整えることができます。

電流の向きが異なる2本の発熱線を通す仕組みにより、電磁波を自ら打ち消します。電磁波が気になる方でも安心して使用できますね。繊維には防菌消臭加工が施されているので最近の繁殖を防ぎ、においもしにくく加工されています。

TEKNOS-洗える敷き綿毛布(2,650円)

コントローラーに吊り下げ用の穴があるのでベッド横にも設置可能

調理家電や季節家電などを扱うTEKNOSの電気毛布です。綿100パーセントの天然素材なので肌に優しく、ほど良い柔らかさで寝心地も快適になります。リーズナブルに綿素材の電気毛布を利用したい敏感肌の人におすすめです。

コントローラーはダイヤルタイプなので簡単操作で調整が可能です。強運転ではダニ退治でき、コントローラーを外せば、手洗いや洗濯機で丸洗いもできるので清潔に使用できます。中は一般的な体温の少し低めに設定されているので安眠したい人におすすめの温度です。

ひざ掛けタイプでおすすめの電気毛布

sugiyama-電気ひざ掛け毛布(3,900円)

日本製の安心感

長さ140㎝幅82㎝のサイズで腰からひざ下までを包むようにゆったりと暖めます。チェック柄で両端はフリンジになっているので見た目に暖かみを感じられ、センス良く見せてくれます。年配から若い人まで幅広く使えるデザインです。

アクリル100%でできており、天然の素材ではないのでダニの発生が抑えられます。ダニの発生には汚れなどが必要ですが、この電気毛布は洗濯もできるので定期的に選択することでダニの発生を抑えることができますよ。

ツインバード-電気ホットストールブランケット(4,470円)

シーンに合わせた使い方ができる

一見普通のストールのような形状で、ひざに掛けるだけでなく、腰に巻いて巻きスカートのように使用したり、肩から掛けて上半身を暖めたい時に使用する方法でも使えます。肩から掛ける時には留め具で留めることでずれ落ち防止にもなり手で押さえていなくても良いので便利です。

暖かくなってついうとうとしてしまっても安心なオートオフタイマーが内蔵されているので消し忘れも防止します。コントローラーを外し、ネットに入れることで洗濯機での洗濯も可能です。あると便利な機能が備わっているひざ掛けです。

LIFEJOY-洗える電気ひざ掛け(4,400円)

電気を入れなくても温もりを感じられる

長さ120㎝、幅62㎝とコンパクトサイズ。膝に掛けるだけでなく、肩から掛けることで冷えを感じる場所を暖めることができます。女性にほど良いサイズです。自宅のリビングで、オフィスで、冷えを感じる時に快適に過ごすことができます。

安心の日本製で、両端のフサは職人がひとつひとつ手作業で撚り上げたこだわり。洗濯試験にも合格しているのでネットに入れて洗濯機で簡単に洗濯ができます。空間を暖める必要がない時や、オフィスで、自分だけ暖めたい時におすすめ。

コイズミ-電気肩ひざ掛け毛布(5,480円)

コタツや勉強時の背中のひんやりには肩掛けとして重宝

150㎝の長さでひざ掛けとして下半身を隙間なく覆うことができるので暖かさを逃すことなく包まれる安心感も得られます。腰に巻くときにはボタンで固定でき、肩掛けする時にはスリットから腕を出すことができるので上着を着る感覚で羽織れます。

コントローラーの裏にはフックが付いてるので毛布に固定することができ、動き回る時にも煩わしくなく便利です。リラックスタイムにひざ掛けとして、家事をする時には下半身に巻いてなどさまざまな使い方をしたい人におすすめの電気毛布です。

パナソニック-くるけっと(10,600円)

男女どちらも使いやすいシンプルデザイン

電化製品でおなじみの日本のメーカーパナソニックから発売されている電気毛布です。ひざ掛けタイプで肩から掛けてストールとしても。フックが付いているので肩から掛けて動いてもずれ落ちにくくなっています。

コントローラ―は指先で回すダイヤル式なのでとても簡単操作になっています。余計なスイッチなどがないシンプルでスタイリッシュなコントローラーになっています。長さが155㎝あるので下に敷いてゴロゴロする時に使うのもおすすめ。

掛け敷き両用タイプでおすすめの電気毛布

sugiyama-電気掛敷兼用毛布(3,593円)

頭寒足熱設計で快適

長さ188㎝、幅130㎝の大きめの電気毛布です。大柄の男性でも掛け敷き両方で快適に使用できるサイズなのでおすすめです。コントローラーはバッグライトが付いているので消灯時に温度を変更したい時にも便利です。

室温センサーを搭載しており室温の変化を感知。快適な温度を保ちます。身体の位置に合わせて細かく温度設計されており、冷えやすい足先は暖まりやすく、胸元は控えめに暖めます。頭がぼーっとするのを防ぎます。

広電-電気毛布(5,800円)

省エネで財布にも地球にも優しい

サイズは、長さ188㎝、幅130㎝と比較的大きめサイズながら消費電力は55Wと少なく、1時間当たり0.83円で使用できます。電気代をなるべく押さえて掛け敷き両用電気毛布を使用したい人におすすめです。

スライド式のコントローラーは自由な温度設定が可能で快適な適温に設定できます。ポリエステル100%素材で、ダニが寄り付かない素材ですが、汚れなどがあるとダニが発生します。この毛布は丸洗いができ、ダニ退治もできるのでアレルギーが心配な人にも安心です。

LIFEJOY-ふわふわ電気掛け敷き毛布(7,900円)

極上な肌触りで寒い時期もほかほか

こだわりの暖房機器メーカーLIFEJOYのこちらの電気毛布はフランネル加工されており、ふわふわでなめらかな肌触りの良い毛布になっています。厚みと重さがほど良くあり、保温性にも優れていますので適度なホールド感で包まれたい人におすすめ。

温度調節ができ、強は52度になるので50度で死滅するダニにも効果的です。ポリ袋に入れて3時間強で運転することで99.9%のダニを死滅することができます。喘息やアレルギー体質の人でも安心です。

コイズミ-電気掛・敷毛布(6,800円)

抗菌防臭加工がされにおいも予防

ボーダーのシンプルながらもセンスの良いデザインが幅広い多くの人に好まれそうです。電気毛布の配線の密度を必要に応じて変えており、寒くなりやすい足元には多く、胸元には少なく配置されているので体のパーツの特徴に合わせて適切に暖めます。

室温センサーが搭載。室温の変化に合わせて自動的にコントロール。いつでも適温に保ちます。寝る時の気温は比較的暖かでも深夜や朝方の気温は下がるので室温センサーがあると寒さで目が覚める心配もありません。

リフォン-夢案内(15,800円)

大きなサイズでゆったり暖か

パイル生地を使用したボリュームのある毛布です。サイズは長さ190㎝幅180㎝のダブルサイズ。一人でゆったり、二人でも暖かく使用できます。ふわふわの肌触りで心地良く、さらに適温にすることで寒さの厳しい夜にも快適に過ごせます。

2時間オフタイマーが搭載されているのでタイマーをセットしておくことで入眠時に電源をオフにしなくても自動で電源オフにできます。うっかり電源を切り忘れてしまいそうな人や起きている間は暖かい状態でいたい人におすすめです。

まとめ

電気毛布では「LIFEJOY」ふわふわ電気掛け敷き毛布がおすすめ

寒い冬の時期、足先まで暖かい状態を維持するために電気毛布は最適なアイテムです。LIFEJOYのふわふわ電気掛け敷き毛布は電気毛布の機能のほかに、毛布の素材に肌触りの良さにこだわったフランネル加工が施されています。暖かさと肌触りの良さ、さらに丸洗いができるので清潔に使用し続けることができるので安らぎのひと時を過ごせそうです。ここでは電気毛布について、選び方、種類などをご紹介しました。購入の際にぜひ参考にしてみてくださいね。




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