おしゃれでおすすめの壁面収納人気ランキング!【突っ張り式も】

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インテリアを考える時に多くの人の頭を悩ますのが、収納スペースの問題ではないでしょうか。一人暮らしの狭い部屋などは収納スペースが不足しがちですし、家族の住まいでも物がごちゃごちゃして片付かない悩みを抱える人も多いでしょう。壁面収納は壁という広いスペースを収納場所に変え、スペース確保の問題と収納容量の問題を一気に解決してくれます。この記事では壁面収納の特徴やメリットをお伝えし、シーンに合わせたおすすめの壁面収納をご紹介します。




壁面収納の特徴

床から天井まで有効利用した収納家具

壁面収納とは、床から天井までの空間を無駄なく有効活用した収納のことです。壁はそのままでは家の中の大きな余剰空間、是非とも活用したいもの。キャビネットやシェルフを利用し壁一面を大きな棚にすることで、広い収納スペースを確保することができるのです。

たっぷり容量と自由なレイアウトが魅力

例えば6畳の部屋なら壁1面の面積はおよそ7~8㎡ほど。その面積を収納場所に変えれば、たっぷり容量の収納が可能ですよね。また壁面収納はパーツの種類や組み合わせにより、ウォールラックスタイルや棚、蓋付きのボックスなど自由にレイアウトできることも魅力です。

壁面収納の種類

手軽に設置できる突っ張り式タイプ

最も手軽に設置できるのが、突っ張り式の壁面収納です。これは天井と床の間で棚を支える突っ張り式の支柱によって、棚を自立させるタイプの収納。このタイプの利点は設置する場所を選ばないことと、壁などに傷を付ける恐れがないことです。

突っ張りタイプの壁面収納は、床と天井でしっかり支えることができる場所でさえあれば、どんなところにも設置できます。何もない場所に1枚壁を出現させるようなイメージで捉えていいでしょう。最もレイアウトの自由度が高いタイプと言えます。

上部空間の有効利用が可能な上置きタイプ

このタイプは、既に設置している戸棚や家具の上にスペースが余っている場合、その上に追加して置くことで収納場所を増やすタイプの壁面収納です。家具の上部はデッドスペースになりがちですが、その空間を棚などで埋めることで有効利用を狙うやり方です。

上置きタイプの壁面収納は、手持ちの家具に追加するだけでいいので、手軽に取り入れやすい収納です。突っ張り式を採用したものも多いので、安定感もしっかり確保。壁面収納ユニットの一部になっている商品も多いので、必要に応じてカスタマイズすることも可能です。

おしゃれ度高めの壁に取りつけ可能なタイプ

突っ張りタイプや上置きタイプが床や天井、他の家具の支えを利用するのに対し、このタイプは壁に直接取り付けて設置する壁面収納です。支柱が不要で床から浮かせた位置に取り付けることもできるので、おしゃれで引き締まった見た目になります。

ただし多少なりとも壁を傷つけることになりますし、壁の構造や強度の確認も必要です。より小型でディスプレイ棚的な要素の強い、取り付けの簡単なタイプもあるので、そちらを利用してもいいでしょう。画鋲やホチキス芯などで軽く留めるだけで済みます。

壁面収納の選び方

家具のレイアウトから選ぶ

自由に設置できるなら取り付けタイプ

収納を設置する際の制約が少なく、壁面を広く自由に使えるのなら、直接取り付けるタイプの壁面収納をおすすめします。見た目にもスタイリッシュですし、造り付けの収納家具のように使うことができます。また小型のディスプレイタイプなら、玄関やトイレなど場所を選ばず設置できるメリットも。

既存家具のスキマ利用なら上置きタイプ

既に壁に沿って別の家具を置いている、デッドスペースの有効活用をしたい、そういった場合なら上置きタイプがおすすめです。手持ち家具にプラスすることもできますし、ユニットのオプションとして選ぶことも可能。家具の移動や収納したいものの変化に従って、取り替えが効くのも嬉しいですね。

施工の仕方から選ぶ

ネジやアンカーを打ち付けてよいなら取り付けタイプ

壁面収納の設置、施工の仕方の考慮も大事なポイントです。壁にネジやアンカーを打ち付けてもいいなら、取り付けタイプという選択肢が広がるでしょう。日本の住宅に多い石膏ボードの壁は、下地の素材によって取り付け方が変わるので、事前の確認を忘れずに。

壁に傷をつけたくないなら突っ張り式タイプ

壁に傷を付けたくない、賃貸などで傷を付けることができないなどの事情があれば、突っ張り式タイプ一択ではないでしょうか。ディアウォールや2×4材など突っ張り式のアイテムを使ってDIYし、疑似的な壁をもう1枚作ることもできますよ。

壁面収納のおすすめブランド

IKEA

シンプルでスマートな取り付け式家具ユニット

組み合わせ自在な家具ユニットのラインナップが魅力のインテリアショップ、IKEA。壁面収納のユニットで最も有名なのがペストーシリーズです。キャビネットやシェルフ、扉など自由に組み合わせて、スタイリッシュな北欧風インテリアを実現できますよ。

ニトリ

「お値段以上」の品質と多彩なラインナップ

様々な商品で暮らしをバックアップしてくれるニトリの特徴は、手頃な価格で使いやすい家具を豊富に揃えていること。そのラインナップはリビング収納、キッチン収納、衣類収納の多岐に渡る上に組み立て式のボックスやシェルフも豊富なので、様々な組み合わせが可能です。

無印良品

シンプルな構造とデザインのユニットシェルフ

シンプルさと良質さをメインコンセプトとする無印良品の収納家具は、ユニットシェルフを初めとする、支柱や棚板、ボックスなどの多彩なパーツ。いずれもシンプルなデザインと構造を備えているので組み合わせがしやすく、どんな部屋にもすっと落ち着く機能美を持ちます。

ディアウォール

自在なレイアウトの強い味方

2×4材などを利用した突っ張り式の仕組みで、壁のないところにも柱や棚を作ることができるディアウォール。簡単にDIYできる上に床や壁などどこにも傷を付けず、自由自在にレイアウトできることが魅力です。設置に制約がある人の強い味方になりますね。

おすすめ&人気の壁面収納ランキング

薄型でおすすめの突っ張り壁面収納

岩附-オープンラックPROVA2(16,460円)

シンプルで拡張性の高いシステムオープンラック

棚板と側板を組み立てて突っ張り式で固定する、シンプルな構造のオープンラックです。単独で使用することもできますが、何と言ってもこのラックの特徴は、連結棚と扉などパーツを追加していくことで壁面収納にシステムアップすることができること。

部屋の広さや天井の高さに合わせて、自在にカスタマイズすることができます。奥行きは23.2cmとスリムな形状、下部に巾木よけの溝加工がされているので、壁との間に無駄な隙間も作りません。どんな部屋にも導入しやすいおすすめの壁面収納です。

アイワーク-壁面突っ張り収納ラック(12,990 円)

用途広くアレンジしやすい収納棚

突っ張り式の支柱に棚板を引っ掛ける、簡単な構造のオープンシェルフ。支柱の長さも棚板位置も調節が利き、シェルフ全体の奥行きはわずか25cmというスリム形状。狭い隙間にも設置できるので、空間の有効利用ができる便利な壁面収納です。

例えばデスクの向こう側に、ローキャビネットの上部に、食卓のサイドに、と様々なシーンでの活用が可能。シンプルな形と色なので既存の家具にも合わせやすく、センス良く配置できます。収納空間をワンモア、と考えている人におすすめです。

岩附-ピットフィット壁面キャビネット(28,390円)

狭い部屋でもまるで造り付け家具のように設置できる

薄型で省スペースの、扉付きの壁面キャビネットです。デザインもスタイリッシュで完成品の家具のよう。1点1点は幅が狭いキャビネットですが、並べて設置すればまるで、部屋に最初から造り付けのキャビネットがあったかのような高級感ある佇まいになります。

奥行き23.5cmとスリムな設計で、狭い部屋や廊下の一部分にも、邪魔にならないように収納場所をプラスすることができます。扉もスライド式なので開閉に場所を取りません。省スペースで本格的な壁面収納を叶えたい人におすすめです。

アイワーク-突っ張り壁面キャビネット(38,990円)

書斎仕様の本格的壁面収納

こちらも扉付きの本格的な風格を備えた壁面キャビネットですが、前面がフルフラットで硬質かつ洗練された印象なので、オフィスや書斎に特におすすめです。デスクを内蔵したタイプ、引き出し付きのタイプもあり、システムデスクのように使うことも可能。

奥行き31cmのスリム設計なので、狭いスペースでも壁面をオフィス仕様に早変わりさせることができます。光沢の美しい艶出しポリエステルのホワイトと木目の質感が重厚なエンボス加工強化紙のダークブラウンの2種類。スタイリッシュで落ち着いた書斎ができますね。

ロウヤ-ウォールラック(7,990円)

さりげないおしゃれなディスプレイ棚

突っ張り式の支柱に棚板をプラスしたシンプルなウォールラックです。壁に沿って設置しボードや棚として使うことも、部屋の途中にセットして間仕切り的に使うこともできる仕様。木目とスチールの外観もおしゃれで、インテリアとしての完成度も高いです。

下から2段目の棚板はフラットに倒して使うことも起こして棚として使うことも可能な設計。最上部はハンガーポール、S字フックが2個付属しているので、衣類や小物を掛けて整理することができます。壁をセンス良く使える空間に変えてくれる、有能なアイテムです。

テレビ台として使えるおすすめの壁面収納

ニシムラ-壁面収納テレビボードポルターレ(46,530円)

ベーシックなハイタイプ壁面収納テレビボード

テレビの上下に扉付きの棚と引き出しを備えた、ベーシックな形の壁面収納付きハイタイプテレビ台。取っ手の見えないフラットなデザインの前面、扉と引き出しの中に収納物が隠れる見えない収納タイプなので、見た目にもすっきりとしています。

42V型までのテレビが収まりテレビ用棚の耐荷重は約50kgと、6畳程度の部屋に向くサイズ感。加えて壁面収納部分がたっぷり容量の収納力を発揮してくれるので、一人暮らしの部屋のテレビボードとしてちょうど良いのではないでしょうか。

岩附-AVボード(14,800円)

リーズナブルで取り入れやすい収納付きAVボード

こちらも一人暮らしの部屋におすすめしたい、手頃なサイズ感と容量の収納付きAVボード。オープンラック形式のシンプルな構造で、テレビ、AV機器、ゲーム機、DVD、コミックスなど趣味のアイテムをまとめて収納することができます。

カラーボックスなどと同様の、DIY初心者でも難しくない組み立て式。左右の棚の位置は簡単に取り替えられるので、模様替えをする際にも便利です。価格もリーズナブルなので、学生さんや新社会人の新生活スタート時の購入にもぴったりですね。

岩附-壁面収納AVボードベイル(19,990円)

スタイリッシュな北欧ヴィンテージ調

おしゃれでスタイリッシュな外見が特徴のAVボード。インテリアにこだわりのある人に特におすすめしたいです。ウォールナット突板の木目の美しさとスチールパイプの無機質な無骨さがミックス。北欧ヴィンテージ調のデザインが魅力です。

壁にもたせ掛けて設置するように見えますが、実は自立が可能な構造。本体を支える3本の脚は中央の1本がアジャスターでの高さ調整が可能で、安定感も抜群です。壁面に接する部分もネジなどでの固定が必要な訳ではないので、壁も傷つけません。賃貸の住宅でも安心して使うことができます。

岩附-壁面テレビボードリビュアル(42,530円)

突っ張り式のスリムなテレビボード

突っ張り式の簡単で安定性の高い造りとカジュアルなデザインが特徴の、使いやすいテレビボードです。収納スペースは扉付きのキャビネットとオープンシェルフの組み合わせで、ディスプレイと実用性のバランスも良く、見せる収納も楽しむことができます。

このテレビボードのもうひとつの特徴は、奥行が32cmというスリムな設計であること。下部には巾木よけの溝もあり壁にぴったりと沿うので、余計な場所を取りません。省スペースですっきりとした壁面テレビボードが欲しい方におすすめです。

シギヤマ-TVボード3点セットROLF (258,000円)

存在感あるリビングのトータル壁面収納

テレビボードとキュリオケース、ハイキャビネットの3点がセットになった、トータルでコーディネートする壁面収納セットです。3点合わせて高さ185cm、幅約260cmの大サイズは、リビングに風格ある雰囲気を演出したい人におすすめの存在感。

滑らかで光沢のある塗装とモザイク風に立体的に仕上げたオーク突板の組み合わせで、美しく堂々とした外観。キュリオ内にはダウンライトが設置され、ショーケースのように照らします。複数配線に対応する内部コンセントやコードを通す配線孔など、テレビボードとしての機能性も充実しています。

おしゃれで手軽に取り付けられるおすすめの壁面収納

デビイ-木製ウォールシェルフ(2,484円)

天然素材の自然な佇まいが素敵なウォールシェルフ

こぢんまりとした素朴な雰囲気が魅力のウォールシェルフ。チェリーウッドの天然素材を使用した手作り品で、ひとつひとつの色目の違いや塗りムラもまたいい味わいになっています。小物のディスプレイやアンティーク調の部屋の演出におすすめ。

壁掛け用の金具が上部2箇所に付いていて、プッシュピンで留めるだけで簡単に壁に取り付けることができます。幅45×奥行10×高さ34cmの小型サイズなので、玄関やトイレ、デスク前など設置場所を選びません。使い方の可能性が広がりますね。

エバーフレッシュ-ロングシェルフ(1,990円)

素朴で可愛い壁かけ棚

天然無垢材にさらっと塗った天然塗料の素朴さ、棚板に三角脚が付いただけの単純な造り。壁にひとつ取り付けるだけでぐっと可愛らしい雰囲気を醸し出すことのできる、インテリアの雰囲気づくりにおすすめのアイテムです。シックな4カラーは、ばらばらでも同じ色でも、3色選べます。

棚板の両端に壁掛け用の金具が2つ付いており、そこを画鋲やプッシュピンで留めて固定します。賃貸住宅でも安心して取り付け可能。子供部屋やリビング、玄関、廊下など場所を選ばず設置でき、小物のディスプレイにぴったりです。価格がリーズナブルなので、たくさん購入してもいいですね。

ベルク-ウォールBOX(15,660円)

壁に取り付けられる小型のカラーボックス

ボックスを4つ連結したような形の壁掛けカラーボックス。小型とはいえ幅88×高さ23×奥行16.3cmのしっかりしたサイズを持っているので、単行本なども収納できます。小物がばらつきがちなベッドの脇やデスク周りで使いたいですね。

壁への取り付けはしっかりめ。壁側レール金具を使い、石膏ボードにはピン、木壁や間柱にはネジで留め付けます。安全の確認できる荷重はピン使用の場合は7kg、ネジ使用の場合には10kg。簡単で実用性を備えた壁掛け収納としておすすめです。

若林製作所-ウォールミラー(5,662円)

ホチキス芯で取り付けられる画期的な壁掛け収納

壁に穴を開けたくない、画鋲の穴でも気になってしまう、そんな人におすすめしたい、ホチキスの芯で取り付けのできる壁美人シリーズの壁掛け家具です。好きな場所と高さに設置できる鏡で、裏側がブラシなどの小物を置ける収納スペースになっています。

取り付け用の金具を壁にホチキスで打ち付けて、ウォールミラー本体を金具に引っ掛けるようにして設置します。取り外す時はホチキスを引っ掛けて手前に引っ張って芯を抜くだけ。穴はほとんど目立ちません。石膏ボードの壁専用なので、取り付け前に確かめてくださいね。

asquisse-ペグボード(4,644 円)

ディスプレイに最適なおしゃれな有孔ボード

フックなどに引っ掛けて小物や雑貨をディスプレイする、フレームと有孔ボードを組み合わせた壁掛けボードです。シンプルな造りですが、自然なブラウンカラーのナチュラルとアンティークでインダストリアルな渋さを持つブラック、それぞれの味わいがあります。おしゃれな部屋づくりにおすすめのアイテム。

フレーム裏に金具が付いており、それを利用して壁に固定することができます。ネジなどは付属品にないので、額縁を掛ける要領で取り付けましょう。鍵や腕時計などを掛けられるほか、フレーム内側のスペースに小物を置くことも可能。おしゃれな見せる収納にぴったりです。

まとめ

壁面収納ではオープンラックPROVA2がおすすめ

使い勝手の良さ、拡張性、リーズナブルな価格、それらの総合評価で、ご紹介した壁面収納の中からはオープンラックPROVA2をおすすめします。部屋の大きさや収納したい物に合わせて自在に組み合わせられる上に、シンプルでモダンなデザインも素敵。取り付けのしやすさも嬉しいポイントですね。




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