2018年おすすめの防水タブレット人気ランキング!【お風呂で使える!】

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防水タブレット

キッチンでレシピを検索したり、お風呂で動画を楽しんだり。便利なタブレットを水回りで使う機会は多いですよね。防水ケースを使わずに、タブレットをスタイリッシュに操作したい人には、防水タブレットがおすすめです。水中に落としても安心の高防水機能タブレットや、大容量ストレージでビジネスでも活躍する防水タブレットなど、シーンに合わせた一押しアイテムをご紹介。家でも外出先でもタブレットを持ち歩きたいという人は、ぜひ防水タブレットを検討してみてくださいね。




防水タブレットの特徴

お風呂や水辺でうっかり濡れても安心

水濡れによる故障トラブルに強いのが、防水タブレットの特徴。外出先で急な雨に降られたり、うっかりタブレットを浴槽に落としたりと、予期せぬトラブルが起こった時にも安心です。ちなみにひと口に防水といっても、その性能はさまざま。水滴を防ぐものから水没に対応できるものまで、想定される水濡れの度合いによって防水機能が異なります。

どこにでも持ち運べる携帯性

防水タブレットの大きなメリットといえば、どこにでも持ち運べる携帯性の高さでしょう。家の中で使用するのはもちろん、仕事のプレゼン用に携帯したりアウトドアレジャーで楽しむためには、薄くて軽いタブレットがぴったり。通信機能もWi-FiやSIMフリーのほか、携帯キャリアに対応したものなどがあり、豊富な種類から選ぶことができます。

防水タブレットの種類

PC感覚で操作できるWindowsOSの防水タブレット

PCのOSとして広く知られているWindows。Windows用ソフトへの互換性が高いのが、WindowsOS搭載防水タブレットのメリットです。タブレットとしての使用に加え、キーボードを取り付けてノートPCのように使える2in1タイプ製品が多いのも、WindowsOS防水タブレットの特徴。PCに近い操作性を求める人や、ビジネスユーザーにおすすめ。オープンカフェで雨を気にせず仕事をすることができますよ。

仕事にプライベートにと使い分けやすいWindowsOSの防水タブレットですが、注意したいのがセキュリティ。WindowsOSのウィルスに感染するリスクも予想されるためウィルス対策は欠かせません。WindowsOS内蔵のセキュリティソフトを利用したり、個別に対策ソフトを導入するとよいでしょう。

自分好みにカスタマイズできるAndroidOSの防水タブレット

ブラウザやマッピングサービスなどで有名なインターネット企業、Googleが開発した、AndroidOS。スマホのOSとしても広く搭載されており、軽快にタブレットを操作したい人や、レジャー先で水を気にせず動画やアプリを楽しみたい人におすすめです。AndroidOS防水タブレットのメリットは搭載機種が多いこと。また入力方法などのカスタマイズが自由にできるのも特徴です。ちなみにAndroidOSと同様にスマホに近い操作性を持つものとして、iPadに搭載されているiOSがあります。ただし2018年8月現在、iOS搭載の防水タブレットは発売されていません。

OS対応のアプリが豊富に揃っていることも魅力の、AndroidOS防水タブレット。自由度が高い反面、ウィルス感染へのリスクに注意する必要があります。セキュリティソフトを活用しつつ、安全性が保証されていないアプリのダウンロードには警戒したいですね。

防水タブレットの選び方

マリンスポーツやお風呂で使える防水機能で選ぶ

水に濡れる可能性がある場所で使うならIPX5以上の完全防水機能が安心

防水タブレットを選ぶ際には、防水レベルを示す等級をチェックしましょう。IPという文字から始まる文字列で、数字が大きいほど高い防水機能を装備。この等級によって、使用目的に合った防水レベルを見極めることができます。水滴がかかるのを防ぐ程度であればIPX2から4程度のものがおすすめ。IPX5と6では水しぶきや流水に対応しています。一定時間の水没に耐えうるのがIPX7と8レベル。防水タブレット製品によっては、IPX57というように等級を併記することで、流水と水没に対応していることを示す場合があります。

外出先でも動画を見たいならSIMタイプがおすすめ

屋外や外出先で防水タブレットを使用することが多い人は、SIM通信に対応している機種を選ぶとよいでしょう。製品案内には、SIMフリーや、キャリア対応と表記されていることも。格安SIMカードや、携帯キャリアのSIMカードを装着することで、Wi-Fiが使用できない場所でも快適に通信することができます。

ビジネスユースができる高い機能性で選ぶ

PCとの互換性でOSを選ぶならWindowsの防水タブレットが最適

PCをメイン使いにし、防水タブレットをサブ機として使用することを考えているのなら、PCとの互換性が高いWindowsOSの機種がおすすめ。もはやビジネスでは必要不可欠のOfficeソフトをはじめ、WindowsOSのソフトをそのままインストールして使うことができます。取引先での打ち合わせもスムーズに進むでしょう。

資料やファイルをひとまとめにできる大容量ストレージ

ビジネス用に防水タブレットを使用するのであれば、スペックも気にしたいところ。大量のデータを整理しながら作業することを想定すると、メインメモリの容量は4GB以上あるのが望ましいでしょう。また、タブレット内に資料を保存するのであれば、ストレージ容量は64GB以上あるものがベストです。

防水タブレットのおすすめブランド・メーカー

ソニー

高画質高音声への揺らがぬ信頼感

ソニーが手掛ける防水タブレットは、軽い水濡れに対応するIPX2から、水没にも安心なIPX8まで、幅広い性能が揃います。そしてソニーの代名詞ともいえるのが、高音質サウンドと高画質画面。もちろん防水タブレットでも堪能できます。

富士通

高い耐久性とセキュリティ機能

虹彩や指紋など、生体認証機能によるセキュリティ機能を、防水タブレットにいち早く取り入れた富士通。最近ではボディの強さにも力を入れています。防水機能は水没に耐える仕様を持っているうえ、本体には衝撃吸収性の高い素材を採用。スペックと耐久性の両立を重視する人におすすめの逸品です。

日本HP(ヒューレットパッカード)

独自のプラットフォームで自在にフォルムが変化できる

日本HP(ヒューレットパッカード)では、より専門性の高い業種に特化したビジネスモデルの防水タブレットが話題です。教育向けモデルでは学習に便利なペンを付属。子供が扱うことを考慮した耐落下性能など、細やかな配慮が高評価の理由といえるでしょう。

パナソニック

ハードな環境でも動作するタフネスさ

家電メーカー大手のひとつであるパナソニック。防水タブレットは、過酷な屋外環境に耐えられる強靭ボディに特化しているのが特徴。IPX5以上の防水機能はもちろん、落下などの衝撃を受けても動作する耐久性は、アウトドア指向の人にぴったりです。

おすすめ&人気の防水タブレットランキング

防水規格でおすすめの防水タブレット

LG-Qua tab(キュアタブ) PZ(13,000円)

高画質のテレビを楽しめるフルセグチューナー内蔵

携帯キャリアであるauのラインナップとして、LGが手掛けた防水タブレット。シリーズで初めてフルセグチューナーを内蔵したモデルで、高画質のテレビを10.1インチのワイドディスプレイで楽しむことができます。

防水等級は、完全防水のIPX57。一定時間であれば水の中に落としても耐えることができます。Officeアプリや2画面操作ができるデュアルウィンドウなど、便利な機能を搭載していながら価格が安いのもメリット。コスパ重視派は要チェックですよ。

Panasonic(パナソニック)-TOUGHPAD(タフパッド)FZ-A2(147,668円)

落としても濡れてもびくともしない頑丈設計

120㎝の高さから落としてもびくともしない衝撃耐久性と、大雨にも耐えるIPX5の防水機能は、タフパッドの名前にふさわしい頑丈さ。水滴が付いたままでもスムーズなタッチ操作が可能で、まさに防水タブレットらしい製品といえるでしょう。

画面は見やすいサイズの10.1インチ。画面側面には2つのUSBポートを備えているので拡張性も抜群です。約9時間の駆動が可能な大容量バッテリーを備えているので、外出先でなかなか充電することができない人におすすめ。

Huawei(ファーウェイ)- 10.1インチ MediaPad(メディアパッド) M3 Lite 10 (30,000円)

美しく臨場感あるサラウンドを手軽に楽しめる

お風呂でゆっくり動画や音楽を楽しみたい人のための防水タブレット。ハーマンカードンチューニング機能で繊細に再現した音が、4面スピーカーでダイナミックに空間へと広がります。高精細の美しいフルディスプレイと相まって、映画館のような臨場感を味わえるでしょう。

鮮やかな色合いはディスプレイだけではありません。フロントリアに搭載されたカメラは800万画素。日常のひと時をクリアに切り取るほか、フロント背景ぼかし機能でアーティスティックな演出を加えることもできます。

SONY(ソニー)-Xperia(エクスペリア) Z4 Tablet(57,660円)

どこへでも連れていける世界最軽量の最薄ボディ

ソニーで人気のXperiaシリーズ防水タブレット。厚さ約6.1mm、およそ389gの薄型軽量のボディは携帯性抜群です。コンパクトサイズでありながら、ディスプレイは10.1インチの大画面。ソニー技術の超解像エンジンを搭載しているので画面の美しさは折り紙付きです。

防水機能は高等級のIPX58。画面に水滴がついていても、タッチ操作で誤作動の少ない高い精度を持っています。また充電なしで約17時間駆動できるパワフルバッテリーを搭載しているので、小旅行のおともにもおすすめ。

SHARP(シャープ)- AQUOS(アクオス)ファミレド HC-16TT1(41,980円)

家族みんなで楽しめる16インチの大画面

防水タブレットの機能の中で、テレビ視聴を重視する人におすすめしたい品。16インチの大画面を持つポータブルテレビは、アプリをダウンロードしてタブレットとしても使えます。背面のスタンドを立てれば家族みんなでテレビを楽しめますよ。

キッチンやお風呂など、家の中の水回りで安心して使える防水等級IPX57。ディスプレイにはテレビとアプリの2画面を同時に表示できるので、テレビを見ながらインターネットで調べ物の検索をするという使い方も可能です。

KEIAN(ケイアン)-KWP10R(16,800円)

美麗な10インチIPS液晶画面のシンプルモデル

シンプルかつお洒落なデザインの防水タブレットです。見やすい10インチ画面は動画を見るのにぴったり。水がかかっても平気なIPX5の防水レベルで、家の中でタブレットを日常使いしたい人におすすめです。

8GBのストレージで本体の機能は簡潔ですが、microSDカードに対応しているのでデータの保存は心配なし。カメラやマイクなど、基本的なインターフェースだけでなく、miniHDMI端子も装備。大画面につないで、みんなで映画鑑賞会はいかがでしょう。

SIM通信でおすすめの防水タブレット

HUAWEI(ファーウェイ)-MediaPad(メディアパッド) T3 8(22,800円)

画面を2分割できるマルチタスク機能で作業効率アップ

滑らかな曲線を描くフォルムがよく手になじむ、LTEモデルの防水タブレットです。動画視聴や読書に適した8インチのディスプレイ。わずか350gの軽量ボディに搭載された4800mAhのバッテリーは、どこへ持ち歩いても安心の大容量です。

サイズはコンパクトでありつつも機能性は充分。画面を2分割できるマルチタスク機能では、同時に2つの作業をしてもスムーズに動きます。忙しい時間を無駄にしたくない人や、遊びも仕事も効率的にこなしたい人におすすめ。

Huawei(ファーウェイ)-MediaPad(メディアパッド) M5 8 SIMフリータブレット(47,000円)

13000画素リアカメラ搭載で美しい風景写真も思いのまま

メディアパッドシリーズで、最高の画面クオリティを持つと名高い防水タブレット。1300万画素の高性能リアカメラは、街並みや大自然の表情を美しく写し取ります。また高精細2Kのディスプレイが、撮影した画像を大胆かつ繊細に再現します。

スリムなシルエットからは想像できない優秀な機能。高速処理が可能なGPU搭載でゲームも快適に動作します。ハイパフォーマンスな上に約11時間動画再生が可能なパワフルさも装備。外出時のエンタテインメントはこの1台で満足するはずです。

KYOCERA(京セラ) -au Qua tab(キュアタブ)(12,800円)

身に着けていたい!コンパクトで華やかデザインの8インチタブレット

華やかな色彩を再現する、高精細の8インチディスプレイ。フロントスピーカーで広がりと厚みのある音質を楽しめます。またお出かけ先で水中に落としても慌てずに済む、防水等級IPX57。防水タブレットとしてもハイレベルです。

auキャリア対応のキュアタブ。価格が安いうえに嬉しい機能が揃っているのが魅力です。手元にないスマホをタブレットから操作できるため、スマホとの2台持ち派には大変便利。コストパフォーマンスにこだわる人のお眼鏡にかなうはずです。

Panasonic(パナソニック)-TOUGHPAD(タフパッド)FZ-B2(111,456円)

寒暖差に強いタフボディが7インチ画面の携帯性をより高める

頑丈さが持ち味のタフパッドシリーズの中でも出色の強さを誇る防水タブレット。振動耐性を持ちつつ気温50度の高温にまで耐えられる仕様で、揺れやすく温度の上がりがちな車内に置き忘れててしまっても慌てずに済みます。

持ち運びに適した7インチのディスプレイを持つ、docomoLTEモデルの防水タブレット。約540gとコンパクトにまとめられています。セキュリティを強化したAndroid6.0を搭載し、USBポートで拡張性も確保。屋外でこそ魅力を発揮するタブレットです。

SONY(ソニー)-Xperia(エクスペリア)TM Tablet Z SO-03E docomoモデル(19,980円)

SONYの粋を結集した2070万画素カメラでプロ級の写真を

小型の5.2インチシルエットに、ソニーの技術を結集した、高性能高画質の防水タブレット。約2070万画素の高性能広角レンズに、鮮やかな色彩を再現する画像処理エンジン。また明るさ自動調節機能付きで、ドラマチックな一枚を撮影することができます。

ソニーのもう一つの誇りである、高音質オーディオ技術。圧縮された音源も、ハイレゾのように豊かな厚みと広がりをもって再現します。フルセグ対応のため、テレビの視聴でもクオリティの高い映像と音質を堪能できます。

機能と性能でおすすめの防水タブレット

Lenovo(レノボ)-YOGA Tab(ヨガタブ) 3 Pro10(70,826円)

プロジェクター機能搭載でプレゼンや会議で活躍

プロジェクター機能を搭載した、10.1インチの防水タブレット。最大で70インチの映像まで投影可能なプロジェクターがあれば、作成した資料で効果的なプレゼンができます。WQXGAの高画質とJBLブランドの高音質は、プライベートルームでの映画上映会にもぴったり。

手書き入力をしたい時には、他のタブレットのようにペンタブを用意する必要はありません。手持ちの鉛筆やボールペンなどで画面をなぞればそのまま入力できるAnyPenテクノロジーを採用。思いついたアイディアを気軽に書き留められます

富士通-arrows(アローズ)Tab QHシリーズ 128GBフラッシュメモリOfficeあり(102,480円)

大容量ストレージでOfficeを搭載

大容量128GBのストレージにOfficeモバイルを搭載した、2in1タイプのWindows防水タブレット。1台あればビジネスシーンの心強い相棒になるでしょう。側面にはUSBポートをはじめとした充実のインターフェースが。

防水機能としては最高レベルのIPX578等級。水没させてしまっても、しっかりデータを守ってくれます。また本体の背面には持ちやすく滑りにくい加工が。万が一落としても、液晶が割れにくいという衝撃吸収力を備えています。アクティブなビジネスパーソン必携の1台。

Lenovo(レノボ)-TAB3(タブスリー)10 Business SIMフリー タブレット(40,361円)

高解像度の大画面でビジネス資料が鮮明に

ビジネスシーンでの快適さを突き詰めてたどり着いた安全性と機能性。高解像度IPS液晶を採用した、美麗な画面の防水タブレットです。細やかな部分まで鮮やかに映し出すため、画面を見ながら取引先へ説明するのもストレスフリー。

防水等級はIPX2と高くはありませんが、撥水コーティングによる防滴加工で水濡れも安心です。また外出してのモバイル利用を想定して設計されているので、バッテリーは最大12時間駆動が可能。スタミナ切れを気にせず使うことができます。

Teclast(テクラスト)- Tbook(ティーブック) 10S タブレット(23,850円)

デュアルOSでパソコンモードに切り替え可能

Windows10とAndroid5。2つのOSを搭載し、タブレットとPCの2モードを使い分けられる、デュアルOSタイプです。PCモードではブラウザのMicrosoftエッジや音声アシスタント機能などの機能を装備。タブレットモードはアプリ豊富で、エンタテインメント性満載。仕事も遊びも欲張りたい人に使ってほしいタブレットです。

付属の専用キーボードは反転が可能。取り付け方が自由に変更できるので、ノートPCスタイルのほかにも立てかけたり展示したりと、いくつものスタイルを作れます。資料のチェックや、データを示しながら説明する時などに便利ですね。

ELS(エリートグループコンピューター・システムズ)- LIVA(リバ) Windowsタブレット(36,200円)

付属ペンで手書きの味わいを楽しむ

Windows10搭載の2in1防水タブレットです。付属のキーボード付きカバーにはトラックパッドも搭載。タブレットに装着してPCさながらの操作性を体感することができます。USBやHDMIポートなどインターフェースも充実。本格的な仕事モードに対応できます。

防水等級はIP4なので突然の雨にも対応可能。また付属品のワコム社スタイラスペンを使えば、手書きで文字やイラストを作成できます。企画のアイディアが浮かんだ時にサッと書き留めておけるので便利。

まとめ

防水タブレットではSONY(ソニー)-Xperia(エクスペリア)TM Tablet Z SO-03Eがおすすめ

ウォークマンをはじめ、TVやカメラなど高性能な家電を次々に開発してきたソニー。その技術を贅沢にも1台の防水タブレットで堪能できます。安い価格も大きな魅力。コストパフォーマンスの高い逸品といえるでしょう。




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