おすすめのミニセグウェイ・バランススクーター人気ランキング!【乗り方も】

アウトドアスポーツに興味がある方であれば、セグウェイが気になる方も多いと思います。しかし、セグウェイはとても大きく、スポーツというよりも移動ツールと言った位置づけで考える方もいます。レジャーとして楽しみたい方には、コンパクトでバリエーション豊富なミニセグウェイがおすすめ。今回は、スポーツレジャーとして魅力的な、ミニセグウェイ(バランススクーター)の乗り方や選ぶコツとおすすめの商品を紹介してきます。



ミニセグウェイ(バランススクーター)の特徴

体重移動だけで運転できる電動式立ち乗り二輪車

ミニセグウェイは、ボードの上に乗り重心の移動で前後の移動や回転することのできるアウトドア派のレジャーツールです。セグウェイは登録商標であるため、セグウェイ社以外でこの名称を使うことができません。そのため、バランスクーター、ホバーボード、バランスホイール、ジャイロボードとも呼ばれています。

通常のセグウェイと違ってハンドルが無い

ミニセグウェイといわれると、セグウェイの小さいものと想像できますが、ミニセグウェイはハンドルがありません。見かけは公園で子供がよく遊んでいるブレイブボードと似ています。しかし、ブレイブボードは自力でひねる力を利用して横に進むのに対して、ミニセグウェイは体の重心傾けるだけで、前に移動する電動式のツールです。

ミニセグウェイ(バランススクーター)の乗り方

基本的な操作方法

ステップには圧力センサーが付いていて、両足の前後左右のどの位置に重心が置かれたかを判断して、タイヤが自動で動きます。セグウェイに乗ったことがなく、初めてのミニセグウェイでバランスに少し自信のない方は、ミニセグウェイ用のステアリングバーが販売されているので、セットで購入するのがおすすめです。

機種によっては左右のどちらかに重心を移動させると、その場で回転することも可能なものもあります。センサーの数は機種によって異なり、センサーの数が多いとその分動きが複雑になることもあるため、購入のポイントにする方もいるようです。

上手に乗りこなすコツ

上手に乗りこなすためのコツは、ステップに乗る時に回転しないように素早く両足を乗せ、ステップのセンサーへ思った通りに力を加えるために、膝を曲げないことです。膝を曲げてしまうと内側に重心が偏ってしまうことがあるので、前に進みたいと思っているのに、回転してしまうなど思わぬ動きの原因になってしまいます。

速度はおおよそ10~20km/h程度で、重心が低いお子さんの方が、うまく乗りこなせる場合もあるようです。しかし、思わぬ転倒も考えられる乗りものなので、子供や大人関係なくヘルメットとサポートを着用することをおすすめします。また、小さなお子さんを乗せる時は大人がきちんと付き添ってあげると、もしもの転倒の時も安心です。

ミニセグウェイ(バランススクーター)の使用場所

車道や歩道などの公道では利用できない

日本では、電動式の乗り物はバイクと同じ扱いになるため、ミニセグウェイの公道での使用は禁止されています。公道で使用すると警察に捕まり罰金を科せられます。法律で禁止されていることなので、通勤など移動手段としての購入はおすすめできません。

海外では、公道での使用が許されている地域もありますが、ブレーキのない乗りものなので、急に止まれず、人身事故を起こすケースが発生しています。このようなケースを踏まえて、日本国内の許可が下りている場所であっても、人通りのある場所では通行人などに注意して運転する必要がありそうです。

許可の下りた公園や施設内では楽しめる

移動手段としては使用できませんが、公園や工場の施設内など、許可が下りている場所では移動やレジャーとして免許が無くても使用することができます。特にオフロードタイプは平らなアスファルトやコンクリートだけでなく、砂利や草が生えているような場所でも楽しむことができます。

種類によっては30度の傾斜も登ることができるものもあるので、使う場所に合わせてミニセグウェイを選んでみてはいかがでしょうか。アウトドアで楽しみたい方には、防水機能が付いていると、多少の雨や水たまりを気にせず使えるのでおすすめです。

ミニセグウェイ(バランススクーター)の選び方

粗悪コピー品を買わないための防御策

充電器の過充電防止機能がついているかを確認

ミニセグウェイに準じた商品はたくさん存在しています。その中から品質の悪い商品を選ばないために、充電器についてきちんと説明がされている商品を選びましょう。過充電防止機能が付いていないものは、発火する恐れがあるので購入はおすすめできません。

ブランドのロゴなどを公式サイトの画像と比べてチェック

ネット上で正規品と謳われていても、偽物である可能性も頭に入れて置くことをおすすめします。実際に商品が届いたときに、公式サイトの画像と見比べるなどして、ロゴが入っていないなど違った点が無いかを確認すると安心です。また、返品などについてショップ内や商品ページに記載さているかを確認し、内容をきちんと確認することを推奨します。

故障などをの不安を少なくするポイント

電気用品安全法に基づいた適合性検査に合格したPSEマーク

PSEマークは特定の電気製品を発売する上で、審査と表記が義務付けられているものです。ミニセグウェイでも義務づけられているようなので、表示が無いものを購入するのは控えましょう。ヨーロッパ基準のCEマークやアメリカのULマークがあるものでも、日本国内の販売ではPSEマークの審査と表記が義務づけられています。

製品の不具合による事故を保証するPL保険

製造物責任法(PL法)に基づいた、法律上の損害賠償責任を補償する保険のことで、メーカー側が加入しているという印になります。万が一、購入した商品の不具合で、自分やほかの人をケガさせてしまった場合には、メーカー側で対処してもらえるので安心です。

ミニセグウェイ(バランススクーター)のブランド

キントーン

国内で人気も高く種類も豊富

パンクの心配がないスポンジ型のタイヤでしっかりとした安定感。がっしりとしたボディと黒や迷彩色を基調としたカラーで、男性になじみやすいデザインも魅力的。それぞれの機種に防水レベルがしっかりと記載されていて、緊急時にはスマートフォンのバッテリーとしても機能する機種もあり、オリジナリティのあるブランドです。

チック

電動立ち乗り二輪車の特許取得

生活防水レベルを表すIP34認証や電池の安全性を検査するUN38.3認証、アメリカ国内でも使用できるPSE認証にかわるUL認証など、製品の性能や安全性を保障することに力を入れているブランドです。セグウェイタイプだけでなく、シューズタイプや一輪タイプなどバラエティに富んだ製品を開発しています。

セグウェイ

唯一セグウェイを名乗れる本家本元

他のミニセグウェイやバランスクーターと呼ばれている、足を乗せるだけのスケートボードのような製品はありません。しかし、セグウェイが小さくなったような膝操作するステアリングのついたタイプや、一輪車タイプなど遊び心を焚きたてる独特な製品が魅力的です。

エアーバイク

PSEマーク付きで安心の低価格

なじみの深い自転車の日本メーカーで、最高速度が低めに設定されているせいか、お子さんに買い与えている方が多いようです。日本メーカーなのでもしもの時も問い合わせしやすいのも安心感があります。機能はシンプルですが、タイヤや内部の部品にこだわりがあり耐久性に優れています。

おすすめ&人気のミニセグウェイ(バランススクーター)ランキング

初心者でも乗りやすいおすすめのミニセグウェイ

キントーン-スタンダード (48,900円)

スポンジ型のタイヤで安定性が高く安心

最大速度10km/hとそれほど速度が上がらない分、初心者やお子さんが安心して使用することができます。前回のモデルよりセンサーが2点から4点に増え、より安定性がアップしています。体重制限は100kgまでなので、平均的な大人の男性でも十分に楽しむことができます。

大容量のリチウムバッテリーは一回の充電で、約18~22kmの走行が可能になっています。さらに、緊急時にはUSBコネクターでつなげれば、スマートフォンの充電が可能になります。災害時などにバッテリーとして代用できるのは面白い発想です。

キントーン-オフロード (114,000円)

大きいタイヤが路面をがっしりとらえて乗りやすい

8.5インチのタイヤで地面をしっかりととらえてくれるので、安定感が抜群です。速度は最大15km/hとキントーンスタンダードよりも少し速度を上げることができます。速度が上がるので、広い工場内などの移動手段としておすすめです。

速度が上がることで不安を覚える方が居るかもしれません。しかし、キントーンのスタンダードやクラッシックに比べて、横幅が10cm以上広いため安定感もアップし、速度が上がってもそれほど怖さを感じることは少なくなります。

キントーン-クラシック (29,800円)

滑りにくいステップで力が伝わりやすく制御しやすい

他のモデルと比べて、軽量でコンパクトなので持ち運びに便利。コンパクトですが、体重制限や走行距離はスタンダードと同等です。傾斜には15度程度の対応なので、路面は凹凸の少ない広場での使用に向いています。

1万回を超す衝撃テスト済み。さらに、ABSとシリカゲル素材で衝撃に強い頑丈なボディは、ぶつかってすぐ壊れるという心配がありません。タイヤもスタンダードと同様のスポンジ素材を採用していて、安定性が高くパンクの心配もありません。

チック-スマートC1 (49,800円)

公式動画の乗り方解説が分かりやすい

朝日新聞社の協力で、スマートC1の乗り方を解説する分かりやすい動画がYouTubeにアップされています。パンクしないエアレスタイヤ採用で、小雨程度でも安心の生活防水仕様です。制限スピードをオーバーすると安全装置が作動するので、お子様にも安心して遊ばせられます。

さらに、ラウンドワンの一部の店舗では、スポッチャにスマートC1で遊べるところがあります。ネットやパンフレットで製品情報を見るだけでは、乗り心地が分からなくて不安な方は試乗しに行ってみるのも良いかもしれません。

smart balance wheel-電動スクーター (18,000円)

価格の安さが始めやすくデザインがおしゃれ

2倍の時間楽しめる予備バッテリーセット。ほかの機種ではバッテリーは内臓式になっているので、バッテリーを交換することはできません。充電できない場所でも長時間遊べるのは、キャンプなど旅行好きの方に最適です。

ステップの中央はねじれるような流線型のバタフライデザイン。ステップにある滑り止め防止用のラバーもおしゃれな模様があしらわれていて、他の機種とはちょっと違ったデザイン性の高いスタイルになっています。最高速度は12km/hまでなので、初心者の方でも速度は少し出してみたい方におすすめ。

独特なスタイルでおしゃれなおすすめミニセグウェイ

ナインボットmini pro (95,425円)

膝操作が個性的で安定性も高い

膝でハンドル操作する、セグウェイとミニセグウェイの中間に位置づけられる独特のスタイル。自動学習システムが搭載されていて、ユーザの乗り方や体重を分析して安全性や操作性を高めてくれる画期的な機能もまた独創的です。

専用アプリを使うことで、遠隔操作が可能となります。単に乗って遊ぶだけでは終わらない、自分だけの遊び方を探す楽しみが味わえます。18km/h以上のスピードが出ると、ステップの前方が起き上がり速度が強制的に下がる仕組みになっています。

ナインボットone (86,400円)

カスタムパーツでスタイルを自分好みに

一輪タイプの個性的なデザイン。カスタムパーツとの組み合わせで、自分好みのスタイルにドレスアップすることができます。専用補助輪もオプションパーツとして用意されているので、バランス感覚に自信のない方にもおすすめです。

専用アプリと連動することで、1万パターン以上のライト設定でさらに自分のスタイルを表現することができます。mini proと同様に、18km/h以上のスピードが出るとスピードが強制的に抑えられる速度制限機能付きです。完全防水で多少の雨でも壊れる心配がないのも、アウトドア派には魅力的です。

ナインボット One S2 (81,443円)

スピードを存分に楽しめる最新型

最高速度が20km/hとミニセグウェイの中では、最速のナインボットOneの最新モデルです。前回のモデルと同様に速度制限機能が付いており、速度が20km/hを超えると強制的にスピードが落ちる機能が付けられています。

前回のモデルと比べると、重さが1kg以上軽くなったにもかかわらず、走行距離が10kmから30kmへと20kmも増えており、性能が格段に上がっています。速度などの性能が上がっている分、急激なスピードアップによる速度制限機能の反動は強くなるので、上級者の方におすすめです。

チック-ジャイロシューズ (32,184円)

ジョイントバーでバランススクーターに変身

シューズタイプのバランススクーターです。ジョイントバーの脱着で遊び方に広がりが生まれるので、従来型だけではすぐに飽きてしまう活発な方に最適です。公式サイトの動画で、上級者が踊るように滑っているのを見るだけでもワクワクしてきます。

コンパクトなサイズなので、その分走行距離は10kmとほかのものと比べて若干短めになっています。しかし、電池残量が分かりやすい形で表示されるので、電池の減り具合を確認しながら移動範囲を決めていくことができます。

キントーンギア (9,800円)

ミニセグウェイを二倍楽しめるオプションパーツ

キントーンシリーズに装着できるカートフレームです。立ち乗りだけでは物足りない方にはキートンシリーズと合わせて購入することをおすすめします。座って走行するので、転倒の危険性が低く、お子様と一緒に安心して遊べるのが魅力的です。

両側についているレバーを倒すことで前進、上げることで後退する簡単操作。足を乗せるステップの片側に力を加えることにより、左右に曲がったり、旋回したりすることができます。座ったときのバランスにより、突然発進してしまう恐れがあります。思わぬ動作を避けるためには、電源を切った状態で乗る準備をして、お子様が乗る場合は大人がサポートしてあげると安心です。

お手頃の値段で人気のおすすめミニセグウェイ

エアーバイク-電動スマートスクーター(18,500円 )

安心の日本ブランドで5年保証付き

丈夫なエアレスタイヤ採用で、パンクの心配がなく永く使うことを重点に置いた製品です。内部もアルミよりも導電率が高く効率の良い純銅モーター内臓で、静音性に優れており、モーターの寿命も長いのが特徴的です。

走行中はLEDライトが点灯し、夕方や夜など暗い状況ではまた違った印象を感じさせ、見る人を魅了します。ボディのカラーバリエーションは5種類と豊富で、とくにゴールドはほかの機種になかなかないカラーなので、パフォーマンスで目立ちたい方におすすめです。

エアーバイク-電動スマートスクーター オフロードタイプ (24,800円)

遊べる場が広がるオフロードタイプ

エアバイクの電動スマートスクーターよりもタイヤが2インチ大きい、見た目からしてがっしりとしたスポーティなタイプです。電源スイッチを押すだけで、自動的に水平を保ってくれるため、乗る前や乗る途中で勝手に動きだしてしまうような心配がありません。

体重制限は130kgと荷物を背負ったり、運んだりするために乗っても余裕のある仕様になっています。その上、最大走行距離も通常タイプより5km長い25kmとタフな造りで、最高速度も15km/hと若干早めに移動できるので、バランス感覚に自信のある方や速度を楽しみたい方に向いています。

HappyRun-ミニバランススクーター 10インチ (22,800円)

あらゆる路面で楽しめる10インチタイプ

最大30度の傾斜にも対応していて10インチのタイヤで、路面の状態を気にせず走行することができます。最大速度は16km/hと歩くスピードの約4倍。体重制限にも100kgまで対応しているので、重い荷物を背負って移動することにも適しています。

二つの車輪の回転数を自動的にコントロールしてくれるディファレンシャルつきで、安全かつ安定的な走行が可能になっています。ヘルメットやサポータ、空気入れ、専用のキャリーバッグもついていて、お値段がお手頃なのが魅力的です。

HappyRun-ミニバランススクーター (18,500円)

5種類のペーシックなカラーが選べる

ミニバランススクーター10インチとタイヤのサイズを覗いて、ほぼ同じハイスペック。こちらのミニセグウェイは特典としてステアリングがついているので、初心者の方でも後々パワーなど、ハイスペックを実感していきたい方におすすめ。

タイヤは通常のものより溝が多く、グリップ力が高いため、コーナリングでも安定した走行が楽しめます。ステアリングバーまでついて、10インチタイプよりもお値段が安いので、複数台揃えてお子さんと一緒に休日をアクティブに過ごしてみてはいかがでしょうか。

HappyRun-ミニバランススクータードリフトフレームセット (21,800円)

カートとしても遊べるドリフトフレーム付きのセット

立ち乗りとカートの二種類が楽しめ、遊び心をくすぐるレジャーに打ってつけのドリフトフレーム付きのセット商品です。ドリフトフレームは長さを調節できるので、大人でも楽しむことができ、お子さんと一緒になって遊べるのが魅力的です。

ドリフトフレームはミニセグウェイと接続するバックルが調節可能になっていて、さらにマジックテープ固定するため、HappyRun以外でも装着可能になっています。すでに別機種のミニセグウェイをお持ちの方でも使い廻しが可能になっているので、ご家族向けに台数を増やしたい方に最適です。

まとめ

ミニセグウェイではチック-スマートC1がおすすめ

初心者の方には最大速度10km/hで安定感のあるチックス-マートC1がおすすめ。電動立ち乗り二輪車として特許は、HappyRunなどの商品でライセンス取得されている、元祖と言える製品です。さらに制限速度を超えると安全装置が作動するなど、お子さんにも安心して遊ばせられる安全性に優れています。もちろん、PSEマーク付きでPL保険加入済みなので、安心して購入できる製品としての条件も揃っています。



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