おしゃれでおすすめのホットカーペット・電気カーペット人気ランキング!【省エネにも】

底冷えのする真冬の季節、冷え性の方にはとてもつらいものです。お家に床暖房でも入っていれば快適ですが、なかなか簡単に取り入れられるものではありません。そんな時、足元から温めてくれるホットカーペットは、床暖房に比べてお値段もお手頃で扱いやすいのでおすすめ。一度取り入れると冬場には欠かせないという人も多いホットカーペット。そんなホットカーペットの種類や電気代を安くするための節電機能などの解説を、おすすめの商品とともにご紹介していきます。



ホットカーペットの特徴

設置が簡単で足元を直に温めてくれる

エアコンなどから出る温かい空気は、冷たい空気より上に上がってしまうため、いくら設定温度を上げても、足元が寒いままと感じる人も少なくありません。その点、ホットカーペットは熱が直接足や体に伝わるので、同じ室温でも暖かさを感じやすくなります。さらに通常のカーペットではできない、ダニ対策ができるのも魅力的です。

海外で使用する場合は電圧をチェック

日本の電気製品を海外で使用する場合は、電圧に気を付けなければなりません。ホットカーペットでは、コントロール部の裏側に記載されている情報で確認できます。ACと書かれている欄が100Vの場合は、ほぼ日本国内での使用に限られます。例えばアメリカで使用したい場合は、100-120Vかもしくは、120Vの数値がそれ以上である必要があります。残念ながら日本国内で売られているホットカーペットは100V以外のものがありません。しかし、100Vのみの場合でも、変圧器を介することで海外でも使用することができます。

ホットカーペットの種類

本体とカバーが分かれたセパレートタイプ

一体型もありますが、ホットカーペットは本体とカーペットカバーの二つに分かれているものが多くあります。カーペットカバーと本体が分かれていると、表面が汚れたときのクリーニングやお部屋の雰囲気を変えたいときなどに、カーペットカバーだけを洗ったり取り換えたりすることができて便利です。

カーペットカバーは、本体のメーカーが推奨する専用のカーペットカバーを使うと、熱効率も良い場合もあるのでおすすめです。しかし、本体の中にはカーペットカバーなしで使用できるものもあるので、製品ごとの注意事項をよく確認して用法を守るとよいでしょう。

お手入れしやすいフローリングタイプ

ホットカーペットをダイニングに使いたい方や、小さなお子様が居るご家庭ではホットカーペットに飲み物をこぼしてしまうことが心配になります。そんな時はフローリングタイプがおすすめです。特に撥水加工が施されているものは、汚れもつきにくくお手入れが簡単です。

ペットを室内で飼っているご家庭であれば、フローリングタイプはお掃除が大変楽になります。抜け毛を粘着式のクリーナーで何回もコロコロする作業も、フローリングタイプであれば、掃除機でさっと済ませられて、家事の時間も節約できます。

一人暮らしに最適な省エネコンパクトタイプ

ホットカーペットは面積が広がるほど電気代かかります。1畳用の電力が300W前後に対して、3畳用は700W程度必要になります。単純計算ですがその場合、電気代は倍以上かかるということになります。ホットカーペットには省エネ対策の機能もいくつかありますが、使用人数で自動制御するものは無いので、使う人数に応じた最低限のサイズを選択するのが経済的。

自分しか使わないと決めているのであれば、ホットカーペットや電気毛布にもできるソフトな素材のものは場所も取らず、消費電力も50W前後と低コストでおすすめです。さらに、ベッドやお布団の上以外では寝そべることが無い方は、座る場所に置ける座布団サイズのホットマットが一番の省エネになります。

ホットカーペットの選び方

使いたい広さに適したサイズで選ぶ

寝そべってくつろぎたい方には幅180cmがおすすめ

使う人数が一人であれば、幅176cm前後の1畳サイズで十分にくつろぐことができますが、長身の方は足がはみ出してしまう長さ。しかし、1畳といっても畳の種類によっては10cm以上の開きがあります。ホットカーペットにすっぽり収まりたい方で長身の方は、cmでサイズを確認してみると、体のサイズに合ったものをみつけられます。

ダイニングにはテーブルが収まりやすい2畳サイズの正方形タイプ

一般的な4人家族のダイニングテーブルの幅は120cmほどなので、縦横が176cm前後の2畳タイプのホットカーペットに収まります。ホットカーペットの上にテーブルや椅子などを配置するのが心配な方は、コンパクトサイズのホットカーペットを足元にだけおくと省エネにもなり経済的です。

電気代の無駄を無くす機能で選ぶ

少人数で使う場所が限られる場合には部分温め機能

部分温め機能は、半面や1/3など部分的に温めてくれる機能です。例えば、500Wの電力がかかる場合、半分だけ温めることで消費電力も半分の250Wになるので、電気代も1時間当たり13.5円から6.75円と半分に抑えることができます。ただし、すべての製品において半分の面積で消費電力が半分になるわけではないので、購入前に仕様などの確認をしておくと安心です。

電源の切り忘れを防ぐにはオフタイマー機能がおすすめ

ホットカーペットを長時間使用していると、付けていることを忘れてしまうこともあります。誰も使わない床をずっと温め続けるのは、電気代の無駄となるため、忘れっぽい方にはオフタイマー機能付きだと安心です。6時間や8時間後では長すぎるという方には、オフなるまでの時間を設定できるものもあります。

エアコンと併用しやすい省エネモード機能も

省エネモードは、内蔵されている室温センサーで室温をチェックし、ホットカーペットの温度を自動的にコントロールしてくれる機能です。この機能はエアコンで部屋が暖められると、カーペットが自動的に通常より低めの温度になります。設定温度が下がれば使用する電力も少なく済むため、意識せず節電に。全体を温めていることに変わりはないので、部分温め機能の方が幾分節電の効果は高いようです。

ホットカーペットのおすすめブランド・メーカー

パナソニック

省エネ重視で欲しい機能が充実している安心のメーカー

お値段が少し高めになりますが、その分、高機能で省エネに強みのあるホットカーペットを取り扱っています。省エネモードには自分の意思で切り替えられるので、使い方に融通が利いて魅力的。大手メーカーであることも日常的に使う電気製品として安心感があります。

YUASA

サイズごとに合わせた機能が使いやすい

ソファの上でも使える一人用のものから、大家族でも使える3畳サイズまで、使う人数や目的に合せた機能が備わっていて、使い勝手の良い製品を取り揃えています。特に3畳タイプは2時間早切りタイマーなど、使ってみると便利な機能が魅力的。

ユーイング

高機能なのに低価格と人気のある製品

カーペットカバーのセットでもお手頃な価格で、買ってすぐに使いたい人などお急ぎの方におすすめ。基本的な機能を踏まえているので、買ってから後悔してしまうようなこともありません。複数の部屋に取り入れたい方などにおすすめのメーカーです。

YAMAZEN

独自の機能をちりばめた魅力的なラインナップ

床材への放熱を防いで熱効率を上げる配慮や、空気まできれいにする消臭機能付きのものなど、お好みに合った製品を選ぶことができます。省エネへの取り組みにも熱心で、使う人のニーズ答えてくれるメーカーです。

おすすめ&人気のホットカーペットランキング

リビングに取り入れやすい2畳サイズのおすすめホットカーペット

ユーイング-ホットカーペットカバーセット (8,979 円)

専用のカーペットカバーセットで1万円を切る安さ

電力は500Wなので高めの温度がお好みの方よりも、エアコンと併用して節電を心がけたい方におすすめ。部分温め機能で片面にすると電力は、半分の250Wまで抑えられ、電気代は1時間当たり約6.7円と1畳サイズのものと同じ感覚で使用することができます。

オフタイマー機能は6時間と若干短めなので、家にずっといる方よりも、出かけることが多い方に適しています。フローリングカバーは長持ちしやすいループ織りで、ほこりが入り込みにくく掃除機掛けがしやすい素材です。

YAMAZEN-省エネホットカーペット本体 (9,990円)

4層構造でふわふわの座り心地でほっこり

1.2cmの厚さはクッション性も高いですが、床材へ熱が逃げてしまわないように、断熱の役割も果たしています。さらに、歩くときの振動などが床材に伝わり難く、遮音効果も期待できるので、元気に歩き回るお子さんがいるご家庭に最適です。

待機電力がゼロになるように造られているので、電源コードを挿したままでも電源を切っている間は、待機電力による電気代がかかりません。裏地には滑り止めが付いているので、いつの間にか位置がずれてしまうこともなく小さなストレスもありません。

モダンデコ-ホットカーペット (4,990円)

本体のみで使えるシンプルなフラットタイプ

室温センサー内臓で省エネに抜かりのない多機能なホットカーペット。ほかの本体のみのホットカーペットと形状が似ていますが、カバーなしで使うことができます。うたた寝することが多く低温やけどが気になるという方は、設定温度を低めにして使用すると低温やけどの恐れが軽減され、6時間後にはオフタイマーが作動するので安全です。

カバーなしの使用はフラットなラグといった雰囲気で、毛足の長いカーペットよりも見た目がすっきり。薄手なのでオフシーズンは、12折にたたんでコンパクトに収納できます。ラグやこたつと併用することもできるので、温かさをアップさせてくつろぎの場をより快適な空間にしてみてはいかがでしょうか。

パナソニック-ホットカーペット本体 (11,581円)

2パターンの時間を指定できる切タイマー機能つき

オフタイマー機能は8時間と長めに設定されています。それでは長すぎるという方には、2時間と4時間で電源が切れる切タイマー機能がおすすめです。電源を入れる時に切タイマーを習慣化しておけば、お出かけ前の電源の切り忘れが続いても、2時間で電源を切ることができるので安心です。

消費電力は最大で1時間当たり約9.0円で、2畳タイプの平均的な500Wの製品と比べて比較的お得になっています。省エネモードはコントロール部で切り替えられ、冬場の帰宅時など最初は思いっきり温めたい時など、使い方を選べて便利です。

パナソニック-かんたん床暖 (38,660円)

1.2cmの厚みでクッション性が高い

フローリングタイプなので夏場広げていても、サラッとして気持ちのいい感触。ホットカーペットの収納場所が確保できないという方におすすめ。クッション性が高く遮音効果もあるので、つかまり立ちの赤ちゃんを遊ばせるのにも適しています。

パナソニックのフローリングタイプは特に同じサイズの類似品と比べても、消費電力が高めですが、その分、スイッチを入れてからカーペットが温まるまでの時間が短くなるというメリットがあります。省エネモードや部分温め機能もあるので、電気代も格段に高くなる心配もないので、冷え性でとにかく体を早く温めたいという方におすすめ。

コンパクトな1畳~1.5畳サイズでおすすめのホットカーペット

ワタナベ工業-ホットカーペット 1.5畳 (4,980円)

使い勝手の良い人気の1.5畳サイズ

1畳サイズよりも縦横の長さに差が少なく、一人暮らしや自室用に向いています。ちょっとしたスペースにおけるので使い勝手がよく人気のサイズ。折り畳み可能なので、オフシーズンにはコンパクトに畳んで収納することができます。

コントローラーから伸びる電源コードは、90度まで角度が変えられるコードフリーターン。電源コードをコンセントの方向へ向けやすくなっています。無理やり角度を変えるよりも電源コードが痛みにくいので、故障の原因を防ぐことができます。

ZENKEN-1畳用ホットカーペット (24,300円)

手触りの良いカーペットカバー付き

独自の技術で電流が流れる時に発生する電磁波を99%カットしてくれる、こだわりのホットカーペット。寝そべることで電磁波の影響に不安を感じる方や、お子様用にホットカーペットの購入を検討している方におすすめ。

ホットカーペットの裏側には滑り止めが付いているので、元気なお子さんの子供部屋にも安心して使えます。内部には高断熱フェルトが入っているので、床材へ熱が逃げず効率よく体を温めてくれます。セットのラグはシルクのような優しい手触りで、思わず寝そべりたくなる素材です。

LIFEJOY-電気カーペット 1.5畳 (4,980円)

コンパクトで電気効率が良く経済的

温度の設定は、お好みの温度に微調整しやすいスライド式。温度を強に設定しても1時間当たり約5.9円と、一人用ならではのコストパフォーマンス。接着剤を使わない製法で、購入時に接着剤の匂いが気になるようなことなく、開封してすぐにくつろぐことができます。

弾力性があり丈夫なので、折りたたんでも電熱線が痛んで壊れる心配がありません。製品の安全性が検査されたSマークは、第三者機関のチェックを受けている印なので、初めて使うメーカーでも安心感があります。コンパクトに収納でき、軽いので季節の模様替えも簡単に済みます。

YUASA-ルームマット (13,800円)

ウォッシャブルなので清潔に保て使いやすい

ソファの上で使えて、手狭なスペースにも置きやすい幅172cm。ラズベリーカラーが女性らしくキュートな色合いで、一人暮らしや自室に使いたい女性におすすめ。冷え性の方であればベッドの上に敷いて電気毛布としても活躍します。

消費電力は50Wで1時間当たり約0.9円と高いコストパフォーマンス。室温センサーがついていて室温が15度以下になると、自動的に設定温度を2度上げてくれるのので、寒がりの方には魅力的な機能です。丸洗いでき、ペットの居るお家でも扱いやすい製品です。

KODEN-電気ホットマットフローリングタイプ (5,860 円)

真冬の寒いキッチンでもこれで安心

撥水加工が施されているので、水を使う台所でも使いやすいのが魅力的。横幅は120cmと1畳タイプよりコンパクトなので、消費電力が1時間当たり約1.7円と電気代を気にせず使えます。冬場の早朝などは、寒さが堪えるものなので、料理をしてくれている家族の贈り物としていかがでしょうか。

キッチン以外でも、ダイニングテーブルの下など、ソファや椅子に座ったときに足元を温めてくれるアイテムとしておすすめできます。耐荷重は5センチ角の4本脚テーブルであれば100kgまで置くことが出来るので、テーブルやソファを置いても壊れてしまう心配がありません。

大家族向け3畳以上のおすすめホットカーペット

LIFEJOY-電気カーペット3畳 (7,980円)

やわらかく折りたたみやすくので収納しやすい

幅235cmでリビングの足元を広範囲で温めてくれます。同製品の1畳タイプとの違いは、省エネを重視した機能が多いところです。部分温め機能で、使いたい範囲が狭い場合でも電気代を気にせず使用でき、8時間のオフタイマー機能は、育休中の方などお家にいる時間が長い方におすすめ。

1畳タイプと同様にSマーク付きで耐久性も高く、収納時もコンパクトに安心して畳めます。接着剤不使用な点やダニ退治機能は、赤ちゃんの居るご家庭でも安心して使用できます。冬場の育休に安全性の高いホットカーペットで、赤ちゃんとの時間をほっこり過ごしてみるのはいかがでしょうか。

ZENKEN-3畳用ホットカーペット (58,320円)

従来品よりも消費電力を20%カット

お値段は少し高めになっていますが、カーペットカバーセットで機能がとても充実しており、省エネ効果の高い製品です。部分温め機能は左右中央の3つに分かれているので、3畳サイズでもより小さいスペースを温めることができ、その分消費電力が少なく済みます。

省エネモードで自動的に温めすぎを防ぎ、オフタイマーも2、4、6時間の3パターンで設定することが可能になっています。ほかの製品と比べて特徴的なのは、電磁波を99%カットしてくれることです。高機能で体に優しく、1時間で最大約11.2円と消費電力が低い魅力たっぷりの製品です。

YAMAZEN-フローリング調防水ホットカーペット (20,800円)

撥水加工でお手入れが簡単

防水加工でお水をこぼしてもお手入れしやすく、ダイニングに置きやすいフローリングタイプ。幅235cmで、180cmの6人掛けの一般的なダイニングテーブルセットもすっぽりと収まります。6時間のオフタイマー機能と、部分温め機能もしっかり搭載されていているので節電対策も充実です。

スライド式のつまみで温度を調節しやすく、リビングでもこたつとの併用でホットカーペットの熱を無駄なく経済的に冬場を温かく過ごせます。3畳サイズなので、幅105cm程度の4人掛けタイプのこたつを置いても、そばでお子さんが遊ぶスペースまでホットカーペットでカバーできます。

YUASA-ホットカーペット(10,800円)

3畳分のサイズでカバーもついてダントツの低価格

オフタイマー機能や部分温めはもちろん、早切り2時間タイマーも備わっていて使い勝手が良く、高機能で低価格なのが魅力的。複数のお部屋に使いたい方や、子供が遊べる商業施設など広い空間に取り入れたい方におすすめです。

最大の消費電力も490Wに抑えられており、1時間当たり約13.0円と省エネ対策がしっかりされている低価格とは思えない製品です。セットのカーペットカバーは毛足のあるふわふわの手触りが心地よいマイヤー織で、ホットカーペットの温かさを優しく伝えてくれます。

MORITA-ホットカーペット (9,800円)

大家族向け4畳タイプ

幅295cmもある4畳分のビックサイズ。人数の多いご家庭や、法事など親戚が多く集まる場所で重宝しそうです。使う人数が少ないときは、部分温め機能で温める範囲を半分にすることもできるので、電気代の無駄を省けます。

6時間のオフタイマー機能も備わっているので、大勢での集まりでお話に夢中になってしまい、でうっかり電源を切り忘れて出かけてしまっても安心です。ホットカーペット本体のみなので、カバーはお好みのものでお部屋のコーディネートを楽しめます。

まとめ

省エネで電気代がお得な部分温め機能付きホットカーペットがおすすめ

ニーズの高い2畳タイプでは使う人が少ないときであっても、全面を温めてしまうため電気代が高くなってしまいます。部分温め機能を使えば、電力を半分近く抑えられるものも多く、使用人数に合わせて賢く使えるのでお得。さらに、切タイマー機能付きは電気の切忘れで、電力の無駄を抑えられるので両方の機能が付いていると安心です。



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