おすすめのさんま皿人気比較ランキング!【有田焼も】

さんまが美味しい季節になると、塩で香ばしく焼いた姿焼きを食べたくなりますよね。そんな時におすすめしたいのがさんま皿です。さんまを綺麗に丸ごと乗せられるさんま皿があると、食卓が美しくなり秋の味覚がワンランクアップしますよ。そこで、今回はおすすめの人気さんま皿をランキング形式でご紹介します。また、さんま皿は他のメニューでも利用できるタイプがあるので、選ぶときにコツが必要です。便利な機能付きやおすすめの銘柄なども紹介するので、さんまを美味しく食べたいなと思っている方は参考にしてみてくださいね。

さんま皿の特徴

一尾丸ごと余裕をもって乗せられる細長い皿

さんまを食べる際は、姿焼きにして大根おろしを添えたいですよね。さんまのサイズは約30cm前後あるので、お皿は全長30cm以上ある長皿が理想的です。大根おろしを添えてさんまを開いて食べることを考えると、お皿の幅はだいたい10cm程度はあると良いでしょう。

刺身の盛り付けやデザートプレートなど他の用途でも使える

30cmほどもある長皿のさんま皿は、さんまを乗せるだけでなく他の料理にも便利に利用できます。例えばお刺身や手毬寿司、おつまみやデザートなどですね。おしゃれに盛り付けてテーブルに置けば、パッと華やいだ雰囲気を演出できますよ。彩り鮮やかで、少しつまむ程度のメニューが映えます。

さんま皿の種類

磁器製

薄手で軽く高いデザイン性が魅力

磁器は現代の生活に深く溶け込む、使い勝手の良い素材です。薄手で軽く取り扱いやすいのが特徴で、さまざまなデザインと形で楽しませてくれます。和洋折衷どんな料理でも使えるお皿が欲しい方に、おすすめの素材ですよ。

さんま皿には、現代的でモダンなデザインが多くカフェのような雰囲気のお皿が多くあります。あまり気負わず生活の中に馴染むデザインが魅力です。電子レンジや食洗機対応型も多く、高い機能性も嬉しいポイントですよ。

陶器製

重厚感があり美しい模様があるものが多く高級感がある

陶器製は磁器製と比べて厚手で重厚感があります。料亭風の和テイストなさんま皿に多いのが特徴です。手作りでひとつとして同じものがないお皿は、味がありスペシャル感があります。おもてなし用の長皿が欲しい方におすすめですよ。

陶器のさんま皿には美しい模様や絵柄がほどこされたものが多く、重厚感の中に軽やかな遊び心もあります。卓越した職人の筆遣いなどが躍動的で、作品として鑑賞できるようなお皿もありますよ。和のテイストでさんまを美しく、美味しく見立てたい場合におすすめの素材です。

さんま皿の選び方

形で選ぶ

日常的に使うなら扱いやすい角皿

日常使いでさんま皿を使いたい場合は、角皿がおすすめです。さんまだけでなく他のメニューも盛りやすく、フラットな形状は洗いやすいので後片付けにも手間がかかりません。四角い形状はどんな食卓の雰囲気にもマッチし、シンプルで飽きが来ないので日常使いに最適です。収納面に関しても効率的な形状なので、省スペースに無理なく収まってくれますよ。

パーティやおもてなしで使うならオーバル型

オーバル型のさんま皿は、テーブルの雰囲気を優しく演出してくれる和み系。おもてなしの際に使用すると、食卓を素敵に演出してくれるでしょう。少し不定形なオーバル型などはより華やかな印象で、パーティなどにおすすめです。ちょっとしたおつまみや、オードブルなどを盛り付けると素敵ですよ。気持ちを和ませる丸い形状は、初めて家に招く方などにもおすすめです。

サイズで選ぶ

姿焼きを余裕をもって乗せたいなら長さ30cm以上

さんまの全長は約30cm前後あります。旬の秋に食べたくなる姿焼きを美しく余裕をもって乗せたいなら、長さが30cm以上あるさんま皿が良いでしょう。頭や尾が少しはみ出てしまうと、なんとなく落ち着きませんよね。長皿はさんまの姿焼以外にもいろいろなメニューで使える形状なので、思い切って長めのものを買うと良いですよ。

頭を落とすなどカットして乗せるなら長さ12cmから30cm以下

さんまを調理する際に頭を落とすことが多い方は、姿焼きが余裕でのせられる長さ30cm以上の長皿は必要ありません。さんまの頭を落とすだけなら長さ30cm以下のお皿で、頭や尾を落として体を半分にカットするのであれば長さは12cm以上のお皿で十分です。乗せるものがバランスよくお皿に収まることで、料理の見た目が良くなりますよ。

銘柄で選ぶ

多彩で美しい絵付けが好みなら有田焼

日本を代表する磁器である有田焼は、多彩で華やかな絵付けが特徴です。お皿だけでも絵になるその佇まいは、伝統工芸品としての価値が高く食器好きな人にはたまらない魅力があります。さんまの塩焼きを有田焼のお皿に乗せれば、いつもと違った趣に。贅沢な雰囲気で、料亭のような気分を味わえるでしょう。薄く軽い印象ですが、陶器よりも堅く頑丈で日常使いに適していますよ。

現代的な風合いで洋食にも活用したいなら美濃焼き

和食器、洋食器共に全国シェアが50パーセントを占めるのが美濃焼き。非常にさまざまなテイストがあり、和洋折衷で使用できる現代風の佇まいで食卓に馴染みやすいのが特徴です。なにげなく手にとった食器が美濃焼きであることは、かなり多いでしょう。新しい感覚を取り入れながらさまざまなスタイルの陶磁器を発信し続ける美濃焼きは、日本人の食生活に活気と楽しさを与えてくれます。

機能で選ぶ

電子レンジ対応なら温め直しが簡単

さんま皿には磁器製などで電子レンジに対応しているものが多数あります。温め直しができることで調理の負担が減り、時短で美味しく食べられるのが電子レンジ対応型の利点です。家族のひとりが遅い帰宅になってしまうといった緊急時に大いに役立ちますし、忙しい最中のサポート機能になりますよね。また、食べている合間に冷めてしまった食事を、すぐ温め直したい場合にも大変便利です。

食洗機が使用できるものなら手入れが簡単

さんまのような焼き魚は脂がのっていることで、食べ終わった後のお皿に脂がかなり残ってしまうことも。家族分ある脂っこいお皿をすべて手で洗うには、少し手間がかかりますよね。そんな時におすすめしたいのが、食洗機使用が可能なタイプです。食べ残しなどをさっと水で洗い落しそのまま食洗機に入れると綺麗になるさんま皿は、後片付けの時短に大変役に立ちますよ。

さんま皿のおすすめブランド・メーカー

ニトリ

シンプルなデザインと嬉しいコストパフォーマンス

お財布に優しいコストパフォーマンスをモットーとするニトリ。さんま皿はシンプルなデザインのペアセットで、軽量で油落とし設計がありながらかなりの低価格設定で驚かされます。新生活を始めるご夫婦やカップルなどにおすすめのメーカーです。

M’ home style(エムズホームスタイル)

甘すぎない大人の可愛さが魅力

和食器、洋食器共におしゃれで洗練されたデザインを数多く販売しています。甘すぎない大人の可愛さがあり、さんま皿も他にはないしずく型など目を引くおしゃれなデザインが魅力です。普段使いとおもてなし用の両方で使えるさんま皿が欲しい方におすすめですよ。

TABLE WARE EAST(テーブルウェアイースト)

現代の食卓にマッチしたモダンデザイン

現代の食卓に合ったモダンなデザインの食器を多く展開しています。さんま皿は、手びねり風で味のあるおしゃれな和モダン風。おしゃれな大人の食卓を演出できるような、個性的で存在感のあるさんま皿が欲しい方におすすめです。

Owl Kitchen(アウルキッチン)

伝統技術を継承する食器を多数展開

有田焼や美濃焼き、萬古焼の土鍋や急須などの食器を中心に販売しています。おしゃれだけど伝統技術が垣間見られる和風のさんま皿は、和食を盛り付けるのにぴったり。作家によるさんま皿も取り扱っており、他にはないこだわりのあるお皿が欲しい方におすすめですよ。

おすすめ&人気のさんま皿ランキング

磁器製でおすすめのさんま皿

M’ home style-渕茶うのふ粉引さんま皿(468円)

自宅で和のおしゃれカフェの雰囲気が楽しめる

和テイストのおしゃれカフェの雰囲気を、自宅で楽しめるさんま皿です。渕茶うのふ粉引は和食や洋食などいろいろな料理と相性が良く、食卓を優しい雰囲気にしてくれますよ。さんま以外でも活用できるお皿が欲しい方におすすめです。

さんまを乗せるとしっくりくる楕円形で、渕のラインと温かみのある釉薬が落ち着いた和のテイストです。おつまみや手毬寿司などを乗せても美しくきまります。晩酌や食事の時間が、ちょっとおしゃれにワンランクアップしますよ。

TABLE WARE EAST-楕円長皿手びねり風(980円)

おしゃれな手作り風で個性的な存在感

ろくろや型を使用せずに手作り感を出した、おしゃれな楕円形のさんま皿です。藍雪、粉引、黒刷毛の3つのカラーが素敵で、深い色合いで料理を引き立てます。和風モダンなさんま皿が欲しい方におすすめですよ。

和食器らしい色合いが魅力のさんま皿で、大人が使うおしゃれな食卓にマッチするデザインです。晩酌などでおつまみを乗せるお皿としてもおすすめですよ。色合いや形など、他のさんま皿にはないこだわりを感じさせます。

ALPHA-細長角皿L(810円)

4つのコーナーをわずかに立ち上げたシンプルで美しい白角皿

持ちやすさと使いやすさを追求し、4つのコーナーをわずかに立ち上げた形状の角皿です。究極にシンプルな形状で、モダンな雰囲気が素敵ですよね。さんまだけではなく、さまざまなメニューで活用できるデザインですよ。

全長は30cm以上あるので、さんまの姿焼きも綺麗に乗せられます。真っ白なお皿なので、料理の色合いや美味しさを最大限に引き立ててくれますよ。料理をする際に彩りや美しさを重視して盛り付けたい方におすすめのお皿です。

M’home style-しずくのさんま皿(660円)

食卓のアクセントになる可愛らしいしずく型

しずくの形をした、可愛らしくおしゃれなさんま皿です。食卓に置くとアクセントになり、パッと目を引くデザインでテーブルを華やかにさせます。普段使いだけでなく、おもてなしの場にもおすすめのデザインですよ。

さんまが旬の時にはさんま皿に、普段はオードブルやいつものおかずを乗せるお皿にもなります。幅が13cmとたっぷりあるので、大根おろしを乗せたりおかずを乗せたりするのに便利です。幅広で、料理が盛りやすい長皿をお探しの方におすすめですよ。

ヴァンコムサ-白マットさんま皿(818円)

手作りの風合いと滑らかな手触りが魅力の白いさんま皿

さんまや他のメニューも引き立たせる白いさんま皿です。手作りの風合いを出すために、角の部分はいびつに成型されています。手毬寿司やお刺身など、色彩豊かな和風料理にも合うさんま皿で、使い勝手が良いですよ。

手触りは滑らかで優しい風合いがあります。波のような表面のテクスチャーが美しく、爽やかな雰囲気ですよね。全長が32.8cmとたっぷりあり、さんまの姿焼きを綺麗に余裕をもって乗せたい方におすすめです。

陶器製でおすすめのさんま皿

M’home style-オーシャントルコブルー半月仕切り付さんま皿(768円)

半月型が美しい小皿いらずの仕切り付き

清涼感のあるトルコブルーが爽やかなさんま皿です。渋い色合いが多いさんま皿の中で、ひときわ目を引く美しい色合いが魅力です。半月型のふっくらした形状も個性的で、テーブルに並べると明るく素敵な雰囲気になりますよ。

お皿には仕切りがあり、大根おろしやかぼすなどを添えることができますよ。薬味を美しく盛りたい人におすすめです。おにぎりを置いて、仕切りにたくあんなどのお漬物などを添えるのも良いですよ。薬味のあるメニューを、美しくワンプレートに納めてくれるお皿です。

イロドリ-ビードロブルー長皿(561円)

爽やかなスカブルーが印象的なモダンでおしゃれなさんま皿

目の覚めるような爽やかなスカブルーと、ブルーのラインが印象的なさんま皿です。自宅のテーブルが、おしゃれな料亭風の食卓になりますよ。軽やかなカラーとは裏腹に、重厚感のあるたっぷりとした形が魅力的です。

スタイリッシュな角皿なのに、土のぬくもりを感じられる個性的なデザインです。職人だからこそできる大胆な筆遣いで、ひとつとして同じものがありません。洗練された一皿で、食卓をグッとおしゃれにしたい方におすすめですよ。

hanamaru-やちむん さんま皿(3,190円)

温かみがありおおらかな雰囲気の沖縄の焼き物

やちむんとは沖縄の焼き物のことです。沖縄の水、薪、粘土を使ってできたやむちんのさんま皿は、温かみがあり大らかな雰囲気が魅力です。伝統を守りつつ、作り手の個性も感じる絵付けは味があり、食卓を優しく包み込みます。

全長34cmあるゆったりとしたサイズの長皿は、さんまを丸ごと綺麗に乗せられるサイズです。お寿司や前菜の盛り合わせなどを、おしゃれに盛り付けるのも良いでしょう。民芸のシーサーなどを手掛ける中城窯の食器です。

ニトリ-軽量さんま皿油おとし付き 2個セット(798円)

シンプルでリーズナブルなペアセット

ご夫婦やカップルなどに最適なペアセットのさんま皿です。食洗機対応型なので後片付けに手間がかかりません。軽量で持ち運びがしやすく使い勝手の良いさんま皿で、忙しいときなどに取り扱いがしやすいカジュアル感があります。

さんまをのせる面に油落としの凹凸があるのが特徴で、焼いた魚から出る余分な油が自然に落ち美味しく食べられます。シンプルですがしっかりと考えられた設計で、焼き魚を置くのに適したお皿ですよ。ペアセットとは思えないリーズナブルな価格も魅力です。

夢源陶房-信楽焼 さんま皿(2,420円)

信楽焼のこだわりと職人技が光る料亭の雰囲気が魅力

プロも愛用するさんま皿で、信楽焼で味のある趣が特徴。不定形な形とシンプル過ぎない絶妙なカラーリングが職人技を感じさせます。上品で凹凸を減らした使いやすい器で、おもてなし用にぴったりのデザインですよ。

高級感漂う釉薬を使用しモダンに仕上げられたお皿で、料理を選ばず美味しく演出してくれます。自宅で料亭のような上品な雰囲気を出したい方におすすめですよ。独特のシルエットと色合いが個性的で、大切な人へのギフトにも最適です。

作家ものでおすすめのさんま皿

美濃焼作家 山本一仁織部サンマ皿(3,080円)

深くて印象に残る美しい緑色でオードブル皿にもおすすめ

深くて美しい緑色が印象的なさんま皿です。外側から中央に向かって深い緑色になるグラデーションは、作家ならではのこだわりとセンスが光っています。面取りによる模様がメリハリを与え、美しい佇まいですよね。

全長はなんと37cmもあり、さんまの姿焼きをのせるのに十分な長さです。この長さを活かして、さんまの他にもオードブルや盛り皿としても利用できますよ。ひとつテーブルに置くだけでさまになるような、存在感のある長皿が欲しい方におすすめです。

古谷製陶所 古谷浩一-八角長皿(3,080円)

使い勝手が良く温かみのある粉引の器

土ものならではのぬくもりと温かい風合いが魅力の、粉引のさんま皿です。作家の器にはまり始めると誰もが最初に魅力を感じる仕様で、柔らかな白の色合いが特徴です。爽やかで料理が映えるデザインは贈り物にも最適ですよ。

八角の長皿はあまり見かけない形状で、個性的なデザインですよね。美しいシルエットで、幅が12cmと広いのでさんまやおかずなどが乗せやすく使い勝手が良いですよ。本焼きを2度も行い、シミが付きづらく丈夫に仕上げられています。

Owl Kitchen-萬古焼 備前金彩 さんま皿(1,980円)

陶芸作家安藤嘉規による美しい備前金彩

萬古焼の伝統技術を活かしたさんま皿です。その佇まいは落ち着きと安らぎ感があり、素材のぬくもりを感じます。金銀の縞模様が繊細な表情を作る備前金彩で静かに魅力を放つさんま皿は、上品で高級感がありますよ。

落ち着いた雰囲気と色合いは年配の方へのギフトなどにもおすすめです。備前金彩は大変珍重され高価なものとされるので、器に詳しい方には嬉しいギフトになるでしょう。晩酌のおつまみなどをおしゃれに乗せるのも素敵です。

また壱陶房-黒点土灰凹凸長皿(3,300円)

陶芸家鈴木又一氏による存在感と味のあるさんま皿

また壱陶房は陶芸家鈴木又一氏による陶房で、岐阜県の美濃陶芸村内にあります。自然豊かな場所で創り出されるさんま皿は、繊細で無骨な感じと優しい雰囲気が魅力です。底面の凹凸が美しい模様になっているのが印象的ですよね。

底面の凹凸は煮魚などを乗せると余分な煮汁を受け止めて、美味しく食べることができます。焼き魚、煮魚など、魚料理がお好きな方におすすめですよ。お刺身など、色鮮やかで繊細な和のメニューを乗せてもさまになります。

まとめ

姿焼きが乗せられて他のメニューにも使えるさんま皿がおすすめ

さんま皿は、さんまの姿焼きを美しく余裕を持って乗せられる長さ30cm以上のサイズがおすすめ。さらに、オードブルや手毬寿司などが盛れるデザインだと、使い道が広がり便利ですよ。余裕を持った長さと幅があると食べるときにストレスがないですし、他のメニューにも利用できると収納面で助かります。後片付けを楽にしたい方は、食器洗浄機対応型にすると良いでしょう。今回はおすすめのさんま皿をランキング形式でご紹介しました。ぜひ自宅の食卓に合った素敵なさんま皿を入手して、姿焼きを堪能してくださいね。

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