おしゃれでおすすめのハンギングチェア人気ランキング!【座り心地抜群】

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家にいながら、リゾート気分を味わいたい。そんな願いをかなえてくれるハンギングチェアを住まいに置いてみませんか?ゆらゆらと揺れるカゴ型から、布製のハンモックタイプまでスタイルやデザインはさまざま。ゆりかごに乗っているようにハンギングチェアに揺られながら、読書をしたり、テレビを観たり…。憩いの時間がさらに充実したものになるはずです。ハンギングチェアの種類から、用途や置く場所に合わせた選び方、おすすめのハンモックチェア15選をご紹介。



ハンギングチェアとは?

リゾート空間を作り出してくれるくつろぎのチェア

ハンモックに横たわって、ゆらゆら揺れながら風に吹かれて心地良い癒やしの時間を過ごす…。そんな贅沢なリゾート気分を室内や屋外で手軽に味わわせてくれるのがハンギングチェアです。ハンギングとは日本語で吊すという意味を持ち、その名前の通り天井やスタンドから布あるいは木製の籠を吊して椅子として使います。リビングに置いてゆらゆらとくつろぎながらテレビを見たり、ベランダに置いて昼寝をしたり。リラックスタイムを豊かにしてくれるアイテムがハンギングチェアなのです。

籐や布など素材はさまざま

一般的なハンモックは強度の高い綿や、濡れてもOKなポリエステルなどの素材を用いていることがほとんど。ですがハンギングチェアは屋内で使うことが多いため、布だけでなく、藤などを使った木製のものも多くあります。耐久性や機能性に加えデザイン性にも富んでおり、インテリアエレメントとしての役割も。

ハンギングチェアの種類

スタンド式(スタンドを立てて吊るすタイプ)

ハンギングチェアはその名の通り吊して使うことが基本ですが、吊す方法によって使い勝手や用途が変わります。一般的に見られるスタンド式は、スタンドを用いて木材やプラスチックでつくられた椅子を吊すスタイル。自立型なので天井に専用の金具をつける必要もなく、賃貸住まいの人でも使用できるのが魅力です。

さらにスタンド式のハンギングチェアは、移動が可能で屋内でも屋外でも自由に場所を変えて使えるのがメリット。対してデメリットは、スタンドの大きさによってはかなりのスペースを取ってしまうことです。置く場所によっては室内に圧迫感を与えてしまうので、スタンド式を採用する時は10畳以上の広めの空間に置くのがおすすめです。

天井吊り(天井から金具を使って吊るすタイプ)

天井に専用の金具をつけて吊すスタイルがこちらの天井吊りハンギングチェア。吊す椅子はスタンド式と同様、木材やプラスチックなどでつくられたものを使用します。金具を直接天井に取り付けるため、賃貸では設置が難しいのがデメリットとなります。

最大のメリットは、チェアの取り外しができること。リビングなどゲストも集まりやすい空間に設置しても、不要であれば椅子本体部分を外すことができます。また、邪魔になりがちなスタンド部分がないため圧迫感も軽減され、掃除もラクに行えます。

ハンモックタイプ(ハンモックの形状をしているもの)

ハンギングチェアは通常、座るための座面部分が用意されています。しかし中には椅子部分のない、布だけを吊るしたハンモックタイプも。このタイプも椅子型同様、吊り下げ方は天井吊り、スタンド吊りどちらもあります。吊り下げずに置くスタンドを使ったハンモックよりも場所を取りません。

また、ハンモックタイプは椅子型のハンギングチェアよりも座面が安定していませんが、その分寝転ぶようにリラックスタイムを楽しめるのもメリットの一つ。実際に木と木の間に取り付けて楽しむハンモックと同じ素材を使用していることが多く、よりアウトドア気分を屋内で感じられるタイプだと言えるでしょう。

ハンギングチェアの選び方

使うシーンで選ぶ

読書をするなら籐製の椅子型がベスト

読書を楽しみたいから座面は固定したいけど、リゾート気分も味わいたい。そんな欲張りさんにおすすめなのが、籐(ラタン)製の椅子型ハンギングチェアです。強度が高いツル科の植物であるラタンは、家具などにも多用される持ちのよい素材です。ツルが長く曲線が作りやすいため、ほどよく隙間を持たせて作ったラタン製の卵型ハンギングチェアは、アジアンリゾートを彷彿させる仕上がりに。

リラックスタイムにはハンモックタイプがおすすめ

読書もいいけど、もっと体重を預けてゆったりくつろぎたい、そんなリラックス性重視の人におすすめなのがハンモックタイプ。座面がない分体を起こす必要がないため、全体重をハンモックに預け、リゾート気分を思う存分楽しんでくつろぎましょう。

置く場所に合わせてタイプを選ぶ

屋外で使うなら撥水性にもこだわって

ハンギングチェアは使う場所に合わせた素材を選ぶのが大切です。ベランダやウッドデッキにハンギングチェアを置く場合は、防水性に富んだ素材を使うのがマスト。ハンモックタイプなら湿気にも強くて上部な帆布がおすすめですし、防水性を高めた人工ラタンで作られた椅子型ハンギングチェアもおすすめです。

子ども部屋に置くなら耐荷重量とチェアの形に要注意

子ども部屋にハンギングチェアを置く場合、落下事故に気をつけましょう。ここで注目すべきは、取り付けを行う金具部分とチェアの形です。ハンギングチェアの一般的な耐荷重量は約100kg前後。十分な耐荷重量ですが、スタンド式のハンギングチェアは揺らして乗るとスタンドが倒れてしまう場合がありますので、天井から吊り下げるタイプをおすすめします。チェアの形は、なるべく体全体を覆える大きめフォルムのものを選ぶのがポイント。体がすっぽりと隠れるテント型の子ども向けハンギングチェアもありますので、ぜひチェックしてみてください。

ハンギングチェアのおすすめブランド・メーカー

サンフラワーラタン

耐久性に優れたラタン製のハンギングチェアがそろう

社名の通り、ラタン(籐)をモチーフにしたハンギングチェアを取り扱っています。スチールで作ったラタンをイメージさせるハンギングチェアが人気で、リゾート感がありながら耐久性にも撥水性にも富んでいるのが特徴です。

不二貿易

空間に合わせたさまざまな形をデザイン

不二貿易の手がける人工ラタンを使ったハンギングチェアは、耐久性はもちろん、さまざまな形があるのが特徴です。カゴの部分を極力小さくしたコンパクトなハンギングチェアや、卵型ではなく四角い形のハンギングチェアなど。使う人や場所、用途に合わせて自由に選べるのが嬉しいポイントです。

ITC

スタイリッシュなデザインでおしゃれ空間にぴったり

体をすっぽりと覆ってくれるような繭型や、カゴのサイド部分を大胆に除いたスタイリッシュな椅子型ハンギングチェアを手がけているのがITCというメーカー。耐荷重量は120kgのものが多く、安定感のある座り心地を実現します。

コンフォルタ

スペイン発のハンモックチェア

スペインの職人が編み上げて作るハンモックチェア、コンフォルタ(KOMFORTA)。ハンモックタイプながら体を包んでくれるような安定感があり、一度座ったらその心地よさにやみつきになること間違いなし。高級感のあるレザーやヴィンテージ感を楽しめるデニムなど、生地の素材もさまざまあります。

おすすめ&人気のハンギングチェアランキング

おしゃれでおすすめのハンギングチェア

G.FoReT-ハンギングチェア/ポタオ(49,800円)

基本の卵型でゆったり使えるハンギングチェア

ハンギングチェアの基本とも言えるお籠もり感のある卵型を採用したこちら。特徴は、窮屈感を与えないほどよい開放感にあります。多くの卵型ハンギングチェアはカゴ内の高さが100cm前後であるのに対し、ポタオは130cmとゆったりサイズ。

読書をする際に手元が暗くなって見えない…という心配はありません。カゴ部分はポリエステル樹脂とスチールを使い、ラタン風の仕上げに。涼しげなリゾート感のある見た目と、耐久性をしっかりと両立させています。

激安家具 [email protected]ハンギングチェア ジェノバ(56,900円)

ホワイト×ビビットなオレンジでおしゃれに

人工ラタンを採用するため、ブラウンやベージュ系のカラーが多いハンギングチェアですが、こちらはホワイトとオレンジを組み合わせた目を引く仕上がりに。インダストリアル系のデザインや、北欧インテリアとの相性抜群です。

耐荷重量は130kgと、安定感もばっちり。落ち着いて読書を楽しむのにぴったりです。フレーム部分はアルミニウムで作られており錆びてしまう危険性がありますので、屋外での使用は避けるのがベター。

KAZAMA-ハンギングチェア(128,520円)

木の温かさを感じられる本物の籐を採用

人工ラタンは撥水性にも耐久性にも富んでいるものの、やっぱり本物の籐を使ったハンギングチェアが欲しい。そんな人におすすめなのが、籐家具を手掛ける日本のメーカー、KAZAMAのハンギングチェアです。

カゴ部分には本物のラタンを採用。ラタン本来の温かみのあるデザインが特徴的です。塗装仕上げ材は有害物質であるホルムアルデヒド放散量がもっとも少ないことを表すF☆☆☆☆を獲得。小さな子どもがいる住まいでも安心して使用できます。

Eero Aarnio-バブルチェア(118,800円)

デザイナー家具でおしゃれなくつろぎ空間を

アクリルを使って作られたこちらのハンギングチェア。フィンランド生まれのデザイナーであるエーロ・アールニオが手掛けたチェアの一つ、バブルチェアです。丸いフォルムに、ブラックのクッションがよく映える、名前の通り気泡をイメージしたデザインが特徴です。

デザイナーズ家具ですが、リプロダクト製品のため少し値段は控えめ。コンパクトに見えますが、バブル部分の高さは103cmと、大人でもゆったり座れるサイズです。シンプルで、モノトーンの住まいにもぴったりのアイテムです。

服部家具センター-ベロジア2(37,800円)

高さ調節可能で家族みんなが使える

リビングやファミリースペースに置いて家族みんなでハンギングチェアを楽しみたい。そんな住まいにぴったりなのが、4段階にカゴの高さを調節できるこちらのチェア。カゴを吊り下げるチェーンの長さを変えることで、背の高いお父さんも、小さな子どもも自分に合った高さで使用できます。

カゴの幅は88cm、高さは125.5cmとゆったりめで、使用する人を制限しません。さらにカゴサイド部分が空いており、開放感のあるデザインに。ちょうど頭が当たる部分にはヘッドクッションが取り付けられているので、背をもたれてゆったりと読書を楽しること間違いなしです。

天井吊りでおすすめのハンギングチェア

La Siesta-ハンギングチェア(16,740円)

自分だけの特別な空間を楽しめる子ども用ハンギングチェア

楽天のリアルタイムランキングで1位を獲得した実績を持つこちらのハンギングチェア。天井から吊るすタイプで、ハンモックとも椅子型とも違う円錐の形状が特徴です。安定感のある円錐型のため、小さな子どもがハンギングチェアから転落する心配もありません。

座面部分にはふかふかのクッションを採用しているため、座り心地も抜群。クッションは取り外しができるので、布部分を丸ごと洗濯できるのもうれしいポイント。対象年齢は3歳から9歳までで、ミノムシのようなお籠もり感を楽しめます。

Susabi-子ども用ハンギングチェア(10,800円)

多彩な使い方で子どもの遊び心をくすぐる

ラ シエスタと似た形状ながら、価格を抑えたこちらのハンギングチェア。値段もクオリティも重視したいという人におすすめです。対象年齢はラ シエスタ同様、3歳~9歳までです。専用のカラビナがついているので、天井にハンギングチェア設置用の金具があれば、簡単に取り付けが可能です。

耐荷重量は80kg。中で絵本を読んだり、のんびりとうたた寝したり、ブランコの様に楽しんだりと、さまざまなスタイルで子どもが存分に楽しめる設計です。大小田原にあるSusabiのショールームで、実際にハンギングチェアを体験できるので、まずは足を運んでみるのもいいですね。

座り心地でおすすめのハンギングチェア

TOCO TABI-ゆりかご ハンモック(6,900円)

ネット状のラージサイズハンモックが子どもの体をしっかりキープ

おしゃれな白木のポールに、コットンで作ったネット状のハンモック。子ども部屋にぴったりの明るい色合いが特徴のこちらは、大人の男性でもゆったりと座れるラージサイズで、子どもの体をすっぽりと包んでくれます。

ハンモックの幅は140cmと大きく、さらにネット状のため伸縮可能。子どもであれば、脚を伸ばしてもしっかり支えてくれるサイズです。梁や枝につけられるナイロンベルトと特大カラビナが付属しているので、必要に応じて屋外にも取り付けることができます。

CALIM-ハンギングチェア(45,680円)

ラタンで作るコンパクトなスタンド式ハンギングチェア

スタンド式のハンギングチェアは場所をとるからと、狭い子ども部屋には置けないと悩んでいる人におすすめしたいのがこちら。コンパクトな設計で、カゴの高さも95cmとやや小さめですが、子どもが座る分には十分なサイズです。

カゴ部分は本物のラタンで、座面にはデニム素材の生地を使用。どんなテイストの空間にもぴったりあうシンプルなデザインです。スタンド式なので、賃貸の住まいでも使用できるのがうれしいポイントですね。

La Siesta-IRI(9,180円)

肌に優しいピュアコットン採用

ポップなレインボーカラーが特徴的なハンモックチェア。座面の奥行きは110cmとハンモックにしては小さめで、子ども部屋にぴったりのサイズです。ハンモックを吊るすチェーン部分にはスイベルが内臓されており、捻れを防ぎます。

ハンモックの布はピュアコットンを採用。ピュアコットンはコロンビア産の素材で強度が高く、肌にも優しいオーガニック製です。体重の負荷がかかりやすい端部分は補強してあるため、裂けて落下する心配もありません。

外でも使えるおすすめのハンギングチェア

ASK Consult International-CAKOON(55,038円)

アウトドアにぴったりなビッグサイズのハンギングチェア

ハンモックタイプでも、椅子型でもないこちら。COCOON(コクーン)を名前の由来に持つCACOONは、外洋ヨットセルデザイナーのマクドナルド夫妻が手がけた繭のような籠もり感を楽しめるハンモックチェアです。

直径1.5mの座面は、寝転がることもできるビッグサイズ。本体は綿とポリエステルを合わせて作られており、雨に濡れても問題のない屋外使用にぴったりな素材です。耐荷重量は200kg。木などに吊るすための付属のロープや真鍮のカラビナをしまって持ち運べるキャリーバッグ付き。アウトドア先でハンギングチェアを楽しみたいという人におすすめです。

アペルソン-2人用ハンギングチェア(97,200円)

大人が並んでゆったり座れる2人掛けチェア

ハンギングチェアは1人用が基本ですが、こちらは大人が並んで座れる2人掛けタイプ。ウッドデッキや庭など、広々とした屋外スペースに置くのがおすすめです。耐荷重量は180kgと高く、子どもであれば3人乗っても大丈夫。

カゴ部分は人工ラタンを使用していますが、スタンドは鉄、クッションは綿を採用しているので雨天時は屋根のある場所に置くようにしましょう。組み立て式ながら、大人2人であれば10分程度で完成する仕様になっています。

コンフォルタ-自立式ハンモック(149,040円)

極上のリラックスタイムを提供する帆布のハンモックチェア

とにかく座り心地の良さに重点を置きたいという人におすすめしたいコンフォルタのハンモックチェア。スペインの職人によるハンドメイドで編み上げて作るハンモックチェアで、全身を包み込むような安定感で極上のリラックスタイムを提供してくれます。

ハンモック部分は防水性にも富み、強度も高い帆布を採用。丈夫ながら、通常の洗濯機で洗えるという機能性の高さも兼ね備えています。座ってハンモックチェアとして、脚を伸ばしてハンモックとして2通りの使い方ができます。

ユーロハウス-ガーデン用ハンギングチェア(49,000円)

ヨーロッパスタイルに庭を彩るゆりかご

イギリスの庭園をイメージさせる、ヨーロッパスタイルのハンギングチェアを探しているならこちらはいかがでしょうか。特徴的な椅子のフォルムによく映えるストライプのクッションがリゾートな印象をプラス。

全長が198cmと2m近い高さになっており椅子へと続くチェーンが高いので、他のハンギングチェアよりも揺れを楽しめます。本体はポリエステルのため、雨に濡れてもOK。クッションだけ取り外して屋内に入れておけば、雨に濡れた後に乾拭きするだけで長期間使えます。

R.ECCENCE OUTDOOR-ハンモックチェア(7,500円)

屋内外兼用の組み立て式ハンモックチェア

キャンプ用品を多く手がけるブランド、R.ECCENCE OUTDOORが手がけるこちらのハンモックチェア。屋内外兼用のため、リビングやベランダなど、用途やシーンに合わせて好きな場所で使えます。

ハンモックはポリエステルなので、雨に濡れても安心。女性でも簡単に組み立て可能なので、アウトドアへの持ち運びも簡単です。スタンドのスチールは粉体塗装を施しているので、インダストリアルデザインや、西海岸風インテリアの住まいと相性ぴったり。

まとめ

人工ラタン製の卵型ハンギングチェアがおすすめ

ハンギングチェアと一口に言っても、椅子型だったりハンモックタイプだったりと形状もスタイルもさまざま。それぞれメリットとデメリットがありますが、耐久性が高い人工ラタン製で、程よい籠もり感を感じられる卵型のハンギングチェアが一番のおすすめです。天井から吊るすだけで、スタンドを置くだけで手軽にリゾート気分を味わえるハンギングチェア。ぜひ暮らしを豊かにするインテリアエレメントととして取り入れてみてくださいね。



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