2018年おすすめのフードプロセッサー人気ランキング!【洗いやすいタイプも】

料理の下ごしらえでみじん切りをしたり、材料を混ぜたりするのが簡単に迅速、均等にできるのがフードプロセッサーです。玉ねぎのみじん切りなど、周囲を汚さずにあっという間に仕上げてくれます。その他に、こねる、大根おろしを作ることができるアタッチメントが付属している多機能なものも。ここでは料理作りの頼もしい助っ人であるフードプロセッサーの種類、選び方、具体的な商品をご紹介します。新しい生活を始める人、料理作りをより簡単に便利にしたい人はぜひ参考にしてみてくださいね。



フードプロセッサーの特徴

料理の下ごしらえがスピーディ

料理作りに欠かせない下ごしらえ。野菜を細かく切るのは慣れていないと難しく時間もかかりがちです。そのうえ、思うように細かく切れないなんて悩みを持つ人もいますよね。フードプロセッサーを使えば食材を所定の場所にセットして蓋をおさえたりボタンを押したりするだけでみじん切り加工をすることができます。

不器用な人でも料理に適した加工ができる

材料によって、硬さが異なり、カボチャなどの固いものやサトイモなどのつるっと滑りやすいものなど切りにくいものも多くありますよね。フードプロセッサーを使えば硬くても滑りやすくても難なく均等に細かく加工することができるので誤って指を切ってしまう心配もありません。

フードプロセッサーの種類

安定感抜群で料理の時短にも役立つ据え置きタイプ

フードプロセッサーの中でも家族が多くて一度に調理する量が多い人におすすめなのが据え置きタイプです。足がしっかり調理台の上に付くので誤ってこぼしてしまう心配が少なく、一度にたくさんの食材を加工できるものも多く販売しています。

本体に食材を入れるケースをセットし、その中に加工に応じたアタッチメントを装着して使用します。食材を入れて蓋をして、蓋を下におさえることで電源が入り加工をしてくれます。簡単な操作で、面倒な素材の加工が比べ物にならないほど簡単におこなえます。

コンパクトでスタイリッシュなハンディタイプ

スティックタイプの本体を持ち、容器に入れた食材を上から加工するタイプのハンディタイプはコンパクトさが魅力です。刃が小さいので一度にたくさんの素材の加工には向いていませんが、手軽に使えるので一人用の調理や離乳食など少量の加工に重宝します。

スリムで見た目にもスタイリッシュなデザインが多いので、収納せずに出しておいてインテリアとしても効果的。付属している専用カップ以外でも鍋に直接入れて加工することでできる商品も多く、容器に入れ替える手間や洗い物を増やすこともなく快適に使えます。

豊富なアタッチメントでさまざまな加工ができる多機能タイプ

野菜を刻むだけの用途で十分ならシンプルな商品でいいですが、料理の幅が広く、さまざまな加工をしたい人には多機能タイプがおすすめ。刻むだけでなく、キュウリやキャベツをスライスしてサラダや、大根や山芋をおろせる機能を搭載した商品も。

ハンバーグやパン生地をこねるのも多機能フードプロセッサーではできます。他にも粗い大根おろしの鬼おろしができるアタッチメントが付属しているフードプロセッサーもあり、みぞれ鍋やおろしそばも普段と違う本格的な味わいになりますよ。

フードプロセッサーの選び方

必要に応じた用途で選ぶ

みじん切りができる扱いやすいシンプルタイプ

フードプロセッサーを選ぶ時には普段の料理を作る時におこなう加工ができるタイプを選ぶことがポイントです。こねや、鬼おろしができる多機能タイプでも使用しない機能ならあってもしょうがありません。その分値段が高くなってしまうこともあるので欲張らずに必要だと思われる機能が搭載されている商品を選ぶと無駄なく使えますよ。

パンの種作りもできる多機能タイプ

ハンバーグやパン、うどんなど、料理好きでさまざまな料理を作る人には多機能タイプがおすすめ。こねるアタッチメントがあれば手を汚すことなくパン生地を練る工程を2分ほどで完了できます。今すぐには使わなくても将来的には料理の幅を広げたいと思っているなら追加でアタッチメントを足すことができるタイプがおすすめ。本体はそのままで部品だけを買い足せば使えるため、便利ですよ。

快適に使える機能性で選ぶ

部品が取り外せて洗いやすいタイプが衛生的

素材が直接触れるアイテムのため、使い終わったら隅々まできれいに洗えるものを選ぶと衛生的に使い続けられます。シンプルな構造ほど洗いやすいので必要ない機能を省いたフードプロセッサーを選ぶと片付けやすいメリットも得られることになります。ハンディタイプはお湯と洗剤を混ぜた中に入れ、作動させ、お湯ですすげばきれいになりますよ。どちらのタイプもしっかり乾燥させて保管しましょう。

安全装置搭載で安心して使用できる

使用中に誤作動などがあると大変危険です。子供が誤って触って怪我でもしたら大変です。モーターが高温になったら止まったり、しっかりセットしないと動かなかったりと、安全装置が搭載されているか確認しておくのも重要です。

フードプロセッサーのおすすめブランド・メーカー

クイジナート

シンプルでスタイリッシュなアイテムが豊富

フードプロセッサーやブレンダーで有名なクイジナート。3,4人分の大容量から1人分のミニサイズまでニーズに合わせた容量のフードプロセッサーを扱っています。無駄な飾りはなく、スタイリッシュなデザインは男性にも使いやすくなっています。

ティファール

女性に扱いやすいサイズと重量

フランスの調理用具販売店です。取っ手の取れる鍋やフライパンが有名ですよね。フードプロセッサーやハンディタイプのブレンダーがラインナップされています。軽くてコンパクトながらも多機能な料理好きにおすすめのフードプロセッサーを販売しています。

パナソニック

安心の日本製

日本の電機メーカーからパナソニックからもフードプロセッサーは発売しています。清潔感のある白を基調にしたデザインで刻む、おろすができるシンプルタイプからこねる作業も搭載している多機能タイプまで幅広いラインナップです。

ブラウン

独自のテクノロジーでさまざまな加工に対応

ドイツの小型電気機器メーカーです。日本でもシェーバーなどが人気のメーカーです。ハンディタイプのブレンダーが商品として発売されています。独自のベル型シャフトを採用することで食材を撹拌する際に飛び散らず均一に混ぜることができます。

おすすめ&人気のフードプロセッサーランキング

据え置きタイプでおすすめのフードプロセッサー

パナソニック-シンプルフードプロセッサー(6,460円)

素材や調理に合わせて速度調節可能

パナソニックから発売されているシンプルな加工に適したフードプロセッサーです。ナイフカッターでは刻む、する、混ぜる加工ができ、おろし、とろろカッターでは大根や長いもをおろすことができます。1人暮らしや料理初心者の人におすすめ。

ナイフカッターはステンレス製でさびにくく、容器はガラス製なのでにおいが移りにくいのでさまざまな素材の加工に使えます。材料を入れすぎるとモーターが熱くなり、保護装置が働き止まるようになっているので安全面もしっかりしており安心です。

山本電機-NEWあじのさと(19,440円)

巻き取り式コードがすっきり

ステンレス製の容器にナイフとおろし用のカッターで食材を切る、混ぜる、おろす加工が約60秒以内で簡単にできます。モーターと回転盤が一体化されているので音が静かでぶれにくく次の日の下ごしらえを前夜にするのにもおすすめです。

容器はステンレス製のため、軽量で、においが付きにくく、清潔に使いやすい材質です。材料を下準備した後、ふたをしてそのまま冷蔵庫で保管することも。回転数は高回転と低回転の2種類をスイッチひとつで切り替えられるので微調整も簡単です。

三ツ谷電気(株)-NEWおろしちゃん(4,536円)

パーツは分解して水洗いでき後片付けも簡単

素材の加工の中でもおろす加工に特化した商品です。おろし金でおろす作業が難しい年配の方や、家族分を毎回おろすのが大変と感じていた主婦の方にもおすすめです。投入口に縦長に切った食材を入れ、ふたを押しながら押し込むことで簡単にすりおろすことができます。

旧タイプは大根おろしだけが対象でしたが、この商品はリングや人参、山芋おろしなどもできます。約7秒という速さで手を汚さず、年配の方にも使えるので一人暮らしの年配の方にも最適です。離乳食作りにも便利です。

タイガー-マイコン搭載フードプロセッサー(6,177円)

ふたを閉めないと作動しない安全構造

みじんミンチ、ホイップ、おろしスープ、パンこねの4種類がマイコン搭載されています。コースの切り替えはスイッチで簡単におこなうことができ、わかりやすさが魅力です。これ1台で液体の調理もでき、効率的に作業ができますね。

ステンレス製の容器の表面には、食材の貼りつきを防ぐディンプル加工が施されています。大容量の650gでハンバーグのたねなら4人分を同時に作れます。付属品をまとめて収納できる収納プレートも付いているので使用しない時にもすっきり片付けられます。

フィリップス-マルチチョッパー(6,980円)

デザイン性が高いのでインテリアとしても効果的

電動歯ブラシなどで有名なフィリップスから発売されているこちらのフードプロセッサーは直径13.5㎝高さ26.5㎝のコンパクトサイズ。毎分約1500回転のブレードでカットされた野菜が特殊なバスケットの隙間から最適なサイズとなってカップの下に落ちてきます。

ペーストや細かなみじん切りを作りたい場合はフードプロセッサー用ブレードで連続使用すると出来上がります。本体以外の部品は食洗器に対応しているので洗い物も簡単にきれいにできますね。野菜を手軽にたくさん食べたい人にもおすすめ。

ハンディタイプのおすすめフードプロセッサー

バーミックス-ハンディフードプロセッサー(27,000円)

世界中で使われているロングセラー

スイス生まれのバーミックスはハンディフードプロセッサ―の元祖。60年以上の歴史があり、現在でも使いやすい便利さから多くの愛用者がいます。高速、低速を指先のボタンで調節でき、握ったままで適切な速さを自在に扱えます。

アタッチメントの回転するのは中心部分だけなのでガラス容器などで使用して容器にも当たらずに安全に撹拌できます。金属製なので熱い鍋の中でも使えます。離乳食や介護食作り、ポタージュやスムージー作りなどにもおすすめです。

ブルーノ-マルチスティックブレンダー(6,480円)

スリムでコンパクトデザイン

パステルカラーが可愛いこちらのハンディブレンダーは刻む、つぶす、混ぜる、泡立てる、砕くことが1台でできるアイテムです。固い氷も砕くことができるのでフローズンやかき氷も作れますよ。夏の暑い日のおやつにも大活躍します。

パーツごとに細かく分解でき、本体以外は水洗いができるので使い終わったら毎回手軽にきれいにできます。刃の細かい部分の汚れには付属のブラシを使うことでしっかり掃除ができます。レシピも付いているので料理初心者にもおすすめ。

アイリスオーヤマ-ハンドブレンダー(3,700円)

手軽に便利な機能を

フードプロセッサーの加工の中で最も使う刻む、混ぜる、つぶす作業ができるシンプルなハンドブレンダーです。ブレンダーカップも付いており、収納時にはすべてブレンダーカップに入れて収納できます。幅12.6㎝、奥行8.2㎝、高さ21.8㎝のコンパクトさで収納に困りません。

低速から高速に無段階調整ができ、食材や調理に合わせて切り替え可能です。太さは4㎝と、女性でも握りやすい太さで、重量約600gの軽量で疲れにくいのもポイントです。手の込んだ料理でもちょっとしたソースやドレッシング作りでも毎日使いやすい商品です。

クイジナート-ハンドブレンダー(10,399円)

コンパクトに多機能

フードプロセッサー、ハンドブレンダーを主に扱う調理家電メーカー、クイジナートのハンドブレンダーです。刻む、つぶすはもちろん、こねる、おろす、泡立て、薄切り細切りの7役をこの1台でこなします。

こねる加工ができるのでパンやピザを生地から作ったり、タルトやケーキなどのスイーツを作ったりも簡単にできます。。片付けの時にはブレンダーはぬるま湯と洗剤が入った洗浄液の中で作動させるだけできれいになります。本体以外の他の部品も水洗いでき、付属のブラシを使えば細かいところまで汚れを落とせます。

レコルト-ハンディブレンダースリムプラス(8,640円)

スピード調整は手軽なダイヤル式

重量約550gの軽量でスリムタイプのハンドブレンダーです。重いブレンダーだと長時間混ぜていると腕が疲れてきますが、持ちやすいサイズで軽量だと長期間快適に使えます。さっと出して気軽に使えるので1人暮らしにもおすすめ。

つぶす、混ぜる、泡立てる加工が1台でできます。パーツはすべて付属のカップに収納できるので部品の置き場所に困りません。持ち手はくびれたデザイン性の高いフォルムです。持ちやすく機能的にも効果的です。

ブラウン-マルチクイック9(27,950円)

400wのパワフルモーター

すっと手に馴染む人間工学に基づいたフォルムが落としにくく見た目にもスタイリッシュです。握り方によってスピード調整ができるブラウン独自のテクノロジーを搭載。ボタンを押さずにただ握るだけで調理に適したスピードに調整できるのが便利です。

刃の部分はベル型のシャフトとなっており、回転するのは中心部分のみ。カップや鍋を傷つけることなく飛び散りも防ぎながら短時間で加工できます。モーター部とふた以外は食洗器で洗えるので片付けも簡単で衛生的。

多機能タイプのおすすめフードプロセッサー

クイジナート-多機能フードプロセッサー(31,000円)

サーモスタット機能で安心安全

プロの料理人も使っている多機能フードプロセッサーです。4種類の刃やブレードによって、さまざまな加工ができます。スライサーは1mm の薄さでキュウリや玉ねぎ、ピーマンやキャベツなどをカットできます。

メタルブレードでは粗切りからみじん切りまで料理に合わせたサイズにカットできます。餃子の皮作りやダイコンやショウガをおろすなど手間のかかる下ごしらえが周囲を汚さず簡単にできますよ。

ショップジャパン-マジックブレッド(10,584円)

毎分21500回転のパワフルパワー

高さ17㎝、幅11.2㎝のコンパクトサイズ。狭いキッチンでも場所を取らないので使いやすい大きさです。カップに食材を入れ、ブレードを取り付けて本体の上に乗せることでセットできます。上からカップを押すとブレードが回りカットできます。

固い氷やコーヒー豆を砕くこともできます。その他泡立てる、混ぜる、するなど1台で7役の多機能フードプロセッサーです。レンジ専用カップ、穴あきキャップを使用すれば加工した後移し替えずにそのまま電子レンジで温めることもできます。

山本電機-道場六三郎監修マルチフードプロセッサー(17,800円)

高性能モーター搭載で静音

加工しにくく、フードプロセッサーでも禁止材料になりやすい氷や冷凍果物、コーヒー豆、自然薯なども加工できる1台8役のフードプロセッサーです。毎分800回転の低速から3000回転の高速まで無段階調整ができます。食感を食材ごとにこだわりたい人におすすめ。

ワークボウルは傷つきにくいステンレスが採用。割れる心配がなく、軽量なので食材を入れても負担になりにくく、調理に最適な素材です。ブレードには特殊加工が施され、防錆性に優れています。長期間衛生的に使えますよ。

テスコム-ピュアナチュラ(5,670円)

リーズナブルに調理の手間が省ける

低価格で多機能なフードプロセッサーを探している人におすすめなのがこちらの商品です。3種類のアタッチメントで、刻む、混ぜる、おろす、泡立てる加工ができます。ほかにも生クリームを入れてバター作りも楽しむことができますよ。

液漏れがしにくい構造なので食材に液体を入れてスープを作ることもできます。余分な水分が食材から出た時にはふたにある水切り穴から水切りができます。収納時はすべての部品をまとめて収納できるので紛失する心配もありませんね。

まとめ

部品をまとめて収納できるフードプロセッサーがおすすめ

フードプロセッサーは下ごしらえを簡単にし、料理の幅を広げるための頼もしい助っ人調理家電です。シンプルなものから多機能なものまでさまざまですが、どのタイプでもパーツがいくつかに分かれています。使いたい時にさっと取り出すためにも収納時にコンパクトにするためにもすべてのパーツがまとめて収納できるものがおすすめです。ここではフードプロセッサーを詳しくご紹介しました。便利に使って料理の腕を上げてくださいね。



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