おすすめの布団圧縮袋人気ランキング!注意点も【ダニ・カビ対策に】

衣替えの季節になると衣服同様に季節に合ったものを使いたいのがお布団です。しかし布団は洋服と違い収納の場所をとるのでやり場に困ってしまいます。そんなとき便利なのが布団圧縮袋。大きな布団を専用のビニール袋に入れて空気を抜き、圧縮すれば薄い状態になるのでかさばりません。便利な収納グッズですが、まだ布団圧縮袋を使ったことがない人や気になっていたけどまだ使ったことがないという人もいるでしょう。そんな人のためにここでは布団圧縮袋の基本情報をご紹介し、おすすめの商品をランキングでご案内しますので参考にしてくださいね。



布団圧縮袋の特徴

かさばる布団を小さく収納できる

かさばる布団を専用のビニール袋にいれてチャックを閉じ、掃除機で中の空気を抜くと真空状態になります。すると厚みがあった布団も三分の一以下になり収納が楽に。またダニやカビ防止にもなり衛生面でも優れている収納方法になります。限られたスペースでの布団収納には便利で、引越しなどの移動時にもコンパクトにまとまる優れたグッズなのです。

使い方を間違えると圧縮しても戻ってしまうので注意

せっかく圧縮してもすぐに戻ってしまうケースもあります。原因は袋のチャックが完全に閉まっていないこと。これを防ぐために入り口の二重ジッパーにごみが付着していないか確かめ、ほこりもきれいにふき取りましょう。水滴が付いているとカビの原因になるのでよくふき取ることが大切です。

布団圧縮袋の種類

ジッパー式(手間がかかるけれどリーズナブル)

ジッパー式は掃除機で空気を抜くためのバルブがなく、見た目は大型のジップロックです。入り口のジッパーを閉めて端のすきまから掃除機で空気を抜きとります。値段も安く一枚200円程度で、百円均一でもよく見かけるリーズナブルな収納袋。逆止弁付きの手押しタイプも多くなってきています。

ジッパー式は値段が安いため家族が多いご家庭や布団の枚数が多い人におすすめです。冬場は一人当たりの使用数が多くなるので袋が多く必要になるでしょう。お子さんは汗をかきやすく大人より枚数があるのでさらにかさばります。収納場所にも限りがあるのでジッパー式を多く使うとしまう場所に困りません。

バルブ式(吸引後のオートロックで空気漏れが少ない)

ジッパー式の袋に掃除機吸引用のバルブが付いたものです。バルブはプラスチックのものが多く、掃除機での空気抜き終了後に自動で弁がふさがり、空気を逆流させません。バルブのサイズと掃除機の口のサイズが合わないと使えないので確認が必要です。

バルブが付いているため空気抜きが手間いらず。値段が高く一枚700円程度ですが、空気漏れがしにくく安全に吸引できるようになっています。また誤って袋を吸ってしまい、袋が傷んでしまうということもありません。布団圧縮袋初心者には簡単でおすすめの品といえるでしょう。

布団圧縮袋の選び方

圧縮する布団の大きさを考えて選ぶ

厚みのある布団にはマチ付きの圧縮袋がおすすめ

冬の布団などかさばるものにはマチつきの布団圧縮袋がおすすめです。マチがあると布団も袋に納まりやすく、余裕ができるためジッパーの開閉も楽々。ジッパーが完全に密閉していないと後から空気が漏れていくので、袋の形は圧縮を成功させるポイントの一つです。

時間が経過した圧縮後の厚みも考慮

同じ布団二枚をジッパー式とバルブ式に入れて後のふくらみ具合を調査。二日後バルブ式は変化なしで、ジッパー式はプラス11センチの厚さに膨らんでいました。バルブ式の方が確実で、長期収納には向いているということが分かります。特に薄い袋は傷が付きやすく空気漏れも起こりやすいため、厚手の袋を選ぶことが大切。またジッパーも閉じやすく確実にしまるものを選びましょう。

空気を抜く方法で選ぶ

ハンディ掃除機しかないケースは手で押すタイプが最適

一人暮らしでハンディ掃除機を使用している人には手押しタイプが最適です。手押し式は布団をいれてチャックをしたあとに、体重をかけて空気を抜いていくというやり方。逆止弁つきなので抜いた空気が戻りにくくなっている構造なのです。時間はかかるけど掃除機が必要ないのでお手軽でしょう。

中には専用のポンプが付いている場合も

布団圧縮袋と吸引ポンプがセットになっている商品もあります。電動と手動がありどちらも小型で持ち運びが便利。使い方は掃除機タイプと同じでチャックを閉め、バルブにポンプを当てて空気を抜いていきます。掃除機を使うこと自体が大変でやりにくいという人が多く、簡単に抜けるポンプは人気があるようです。

布団圧縮袋のおすすめブランド・メーカー

くらしの雑貨屋さん

目的によって様々選べる布団圧縮袋

機能的な収納や掃除用品を多く生産販売するメーカーです。布団圧縮袋も多くの種類があり目的によって選べるのが特徴。毛布用やダブル布団用などのサイズ別。吊るせるタイプや防ダニタイプなど、収納まで考えられたものまで多種多様にそろっています。値段もリーズナブルで評判もよい商品が多いメーカーです。

オリエント

バルブ式の種類が豊富で電動吸引ポンプも

あらゆる布団圧縮袋の種類がそろうメーカーです。羽毛専用や電動吸引ポンプなどありそうで見つからない商品も見つかり、布団収納がさらに手軽でレベルアップするでしょう。布団をクッションにするなどのアイデア商品もあり、布団の活用法についても提案している品があります。

ワイズコーポレーション

押入れの収納まで考えられた布団圧縮袋

アイデアのある生活雑貨がそろうブランドです。布団圧縮袋はバルブ式が多く出ており、中でも収納ケースと布団圧縮袋が一体になっているものは使いやすくそのまま押入れに入れられます。ほかにもケースつきの商品が多く、実際に収納するときの使いやすさが考えられている品が多くなっています。

ニトリ

手押し式布団圧縮袋

おしゃれで使いやすい家具やインテリア用品で知られるメーカーです。布団圧縮袋は手押し式がでており、一人暮らしでハンディタイプの掃除機を使っている人には便利な商品でしょう。布団収納袋や衣類用圧縮袋もでているので、これから一人暮らしをする人で生活用品をまとめて購入するのに向いているメーカーです。

おすすめ&人気の布団圧縮袋ランキング

ジッパー式でおすすめの布団圧縮袋

東和産業- 掃除機のいらないふとん圧縮パック(665円)

逆止弁つきで掃除機いらずの布団圧縮袋

ジッパー式の布団圧縮袋で逆止弁が付いているタイプです。ジッパー部分はスライド付きで開閉も楽々でき、密閉性も高いまま長期保存可能。手押し式でも逆止弁で短時間の空気抜きができるのです。バルブがないので圧縮した布団を重ねやすくなるでしょう。

シングルのワンルーム暮らしで掃除機はハンディタイプかほうきですませている人におすすめです。掃除機の雑菌が気になる人にも手押し式はおすすめ。布団の上にタオルなどのかさばるものを乗せて圧縮しておけば引越しなどのとき荷物もコンパクトになるでしょう。

昭光プラスティック製品- 逆止弁付布団圧縮袋(1,008円)

逆止弁とハイパーノズルで簡単圧縮

逆止弁に加えて付属のハイパーノズルでジッパー式の布団圧縮がスピーディーにできます。口部分はダブルチャックのスライダー付きで密閉性もよく失敗がありません。安心の日本製で耐久性もよく破けることもないでしょう。丈夫な袋を買えば何度も使えてコスパもアップします。

ジッパー式の布団圧縮で失敗が多かった人におすすめです。ハイパーノズルで空気を速く抜き、逆止弁で膨らみません。失敗してしまう人は口にほこりが付いているケースがあるので固く絞った布でふき取りましょう。掃除機を使いたくない人にも向いている品です。

Doco Deco(ドコデコ)-掃除機がいらないダブル布団圧縮袋(1,980円)

横付きチャックのダブル布団サイズ圧縮袋

普通の圧縮袋はチャックが縦についているので、収納するとき折り曲げてしまい空気漏れがしやすくなってしまいます。これはチャックが横についているので縦に折り曲げられ、収納しやすい形にできるのが特徴。フィルムの端に三角シールが付いて布団が端に詰まるのを防ぐのでよりスムーズな空気抜けが可能です。

一人暮らしで掃除機はハンディタイプだけど布団は大き目という人におすすめの品です。ダブルサイズなどを圧縮するときに、袋の先端のしわを伸ばしながら手で押していく必要がありません。付属品やポンプが必要ないので、不要になれば、小さく折りたたむだけで薄くコンパクトサイズになります。

バルブ式でおすすめの布団圧縮袋

Te Fiti(テフィティ)-ふとん圧縮袋 手動ポンプ付き (1,460円)

手動ポンプと丈夫な袋で圧縮長持ち

最新のPA + PE複合材料で袋が厚手で丈夫です。口にぴったりの手動ポンプが付いて掃除機がなくてもスピーディーに吸引が可能。掃除機でも吸引できるので場合によって使い分けられます。逆止弁が三重構造になっており真空状態が長持ちし膨らんできません。

布団だけではなくぬいぐるみや座布団なども圧縮可能です。布団の上にいろいろ置けば重たくなりますが丈夫な袋のため破れることはありません。衣替えの季節に布団と一緒に雑貨類を整理できて便利でしょう。子供部屋の布団や雑貨をまとめて収納するのにも向いています。

ワイズコーポレーション-圧縮プラス(945円)

圧縮袋と収納ケースが一体化してかさばらない

100×70×20と大容量のため掛け布団と敷布団を一式収納できます。持ち手も付いて移動もしやすく業務用としても使用されている品。ぴったり角にはまるので限られた収納スペースを有効に使えるでしょう。

業務用とありますがご家庭でも布団一式を丸ごと圧縮できるので便利です。個人の部屋の限られたスペースに自分のかさばるものを一緒に収納したい人におすすめ。一緒にしておけば必要なときにすぐ取り出せて使えます。

ファニチャーワールド-布団圧縮袋ボックス一体型(3,980円)

収納ボックスの中にベルト付きの圧縮袋が内蔵

100×70×30の大容量で収納ボックスの底に圧縮袋がついています。ボックスにベルトもついているので圧縮が終われば固定できて動かず、空気漏れを起こしません。布団一組を丸ごと収納できてまだ余裕があるので上に枕や雑貨を入れることも可能。補強つきの持ち手がついて移動も楽です。

引越しなどの布団を遠くへ移動させる人におすすめです。引越しのときに圧縮された布団が揺れて、ジッパーが開いてしまうこともあるかもしれません。ベルトで固定させておけば動き回ることもなく圧縮は保たれたままです。圧縮が必要ないときにも収納ボックスとして活躍するでしょう。

ダニやカビ対策におすすめの布団圧縮袋

東和産業 -Ag抗菌ふとん圧縮パック(971円)

銀の力で菌の繁殖を防ぐ布団圧縮袋

袋の内側に銀の抗菌材を練りこみ、布団を衛生的に保管します。抗菌期間は6ヶ月なのでツーシーズンは繁殖を防ぐことが可能。薄い銀色の袋でほかの袋との区別もつきやすくて分かりやすいです。マルチバルブで海外掃除機にも対応しているので掃除機を選びません。

赤ちゃんやお年寄りなどのいるご家庭や、アレルギーのある人におすすめです。菌が抑えられていると寒くなったときにすぐ出して使えるので便利でしょう。スライダーは誤飲防止のT形になっているためうっかり子どもが口に入れても安心です。銀効果が切れたら普通の圧縮袋にしていけばムダがありません。

レック-防ダニ効果(851円)

防ダニ効果が一年続くバルブ式布団圧縮袋

防ダニ効果のある袋でダニやカビの繁殖を抑えます。収納する前に布団を乾燥させておくとより効果的で長持ちするでしょう。閉じると色が変わるカラーチャック付きで閉め忘れを防止。マルチバルブで海外製の掃除機も使用できるため掃除機を変えても使い続けられる圧縮袋です。

ペットのいるご家庭におすすめです。またぬいぐるみや座布団を圧縮しておく場合もダニの繁殖を防げるでしょう。保存期間が一年と長いので、長期の保存で湿気の多い場所に収納する場合は効果を発揮しそうです。出したときにすぐ使用できるのも便利でしょう。

Hibag(ハイバッグ)-布団圧縮袋(1,390円)

ほこり、湿気、カビ、ダニをすべて防ぐ衛生的な布団圧縮袋

S、L、XLの三種類の大きさが入っていますので布団から雑貨類まで使い分けられて便利です。掃除機でも手動ポンプでもOK。袋も厚手で丈夫なので繰り返し使えて経済的でしょう。口部分はダブルチャックのスライダー付きで簡単に密閉可能。逆止弁で圧縮後の空気漏れを防ぎます。

カラフルな宇宙のイラストがお子さん向きです。小学生になったお子さんが自分の布団を自分で圧縮して管理していくのによいでしょう。ほこり、湿気、カビ、ダニは、アレルギーやぜんそくの元になりやすいので収納時にも気をつけたいポイントです。衛生面が気になる人は手動ポンプが向いているでしょう。

Cozy Zone(コジーゾーン)-布団圧縮袋特大サイズ(2,298円)

手動ポンプつきの特大サイズでカビ・ダニも防止する布団圧縮袋

悪臭・ほこり・湿気・害虫・細菌・カビを防ぎ布団を清潔に保管します。PA+PE複合材料からなる6層式の厚みがある袋で破れにくく長期間使用可能。厚くで弾力がある素材なので重たい布団も安心収納できます.。オートロックバルブの二重チャック構造のため力をいれずに簡単密閉でき、特大サイズでも楽々収納できるでしょう。

特大サイズ110×80が4枚、L、Mが2枚あるので布団だけではなく衣類や雑貨まで収納できます。4~5人家族の布団圧縮ならこれだけで終わるかもしれません。衛生面に優れているので梅雨も安心。カーテンや布カバーなど一度収納したら頻繁に出し入れしないようなものをまとめておく使い方もあるでしょう。

羽毛布団におすすめの布団圧縮袋

オリエント -いたわり収納まるめる羽毛ふとん圧縮袋(980円)

立てる収納で空気を戻しつぶしすぎない

難しい羽毛布団の布団圧縮が楽にできる品になります。丸めて立てる収納で空気を戻すという方法。このため羽毛布団内のフェザーが適度に空気を持ち摩擦を起こしません。出したときに一時間程度でふくらみ、付属の消臭シートを入れておくと出したときにニオイもないので寒くなったらすぐ使えて便利です。

羽毛布団の圧縮で出したときに戻りが悪かったり、いやなニオイがしたりと気になって圧縮をしてこなかった人におすすめです。羽毛布団は吸湿性がよく長期の収納でカビやすい布団。ニオイの原因になりやすいのですが、立てる収納で湿気にくくなり、消臭シートでさらに悪臭を防ぐのでおすすめの品です。

ビューティーストア-ぴったり収納(813円)

マンションの押入れにサイズがぴったりな布団圧縮袋

マンションの押入れから飛び出しにくいサイズになっている布団圧縮袋です。150×100+74でマチがたっぷりあるので普段使わないお客様用の布団をまとめて収納できる品。羽毛布団にも対応し、スライダーつきで密閉も力いらず。オートロックで空気の逆流を防ぎます。

マンションに住んでいる人におすすめです。収納するスペースに布団圧縮袋が合わないと端を折ることになる場合もあるので空気もれの原因になるでしょう。今マンションの押入れに入れている布団一式を干してそのまま収納することも可能。マチがたっぷりあるので布団と一緒に枕やカバーもまとめておくとよいでしょう。

立体圧縮-大きい布団用(1,078円)

押入れにぴったりのサイズでマチ付きの布団圧縮袋

奥行きが80センチと日本の押入れサイズになっています。マチも56センチと広く大きい布団も楽に収納できるでしょう。口部分はダブルチャックのスライダー付きでストッパーもついているため、後戻りしません。超薄型バルブで重ねられるので収納がしやすくなっています。押入れの角にぴったり入り気持ちがよい布団圧縮袋です。

押入れ一間分を広く使って布団を収納したい人におすすめです。マチ部分が広く幅も110㎝と広めなので生地の厚い敷布団も楽に収納可能。掛け布団用、敷布団用と袋の形を分けて圧縮し、収納場所を決めておけば片付けもスムーズにいくでしょう。

ダイソンなど海外製の掃除機におすすめの布団圧縮袋

くらしの雑貨屋さん-布団圧縮袋(2,160円)

ダイソンでも使える布団圧縮袋

ダイソンなどの海外製の掃除機に吸引口がぴったりはまるので空気がもれません。サイズは4種類でタオルケットからコタツ布団まで選んで使えます。一枚あたり200円程度とリーズナブルで袋も丈夫なため繰り返し使用可能。ダブルチャックとストッパー付きで簡単に密閉性が高まります。

ダイソンなどの海外製の掃除機はバルブに合わないためすきまが開いていましたが、これは一部を凹形にすることで完全にフィットさせました。このため海外製の掃除機で圧縮させたい人におすすめです。日本製でも使えるので複数人で共用してもよいでしょう。

オリエント- Q-PON!セット(3,165円)

小型でハイパワーの電動吸引ポンプでストレスなしの圧縮

片手で持てる小さな電動吸引ポンプと圧縮袋のセットです。ポンプは小さくてもハイパワーで吸引も数秒で完了。バルブとポンプがぴったり合うので空気漏れがしにくく吸引スピードもアップします。バルブが平らなのでかさばらずたくさん積み重ねられて便利な品。

家族が多かったりお子さんが小さく汗をかきやすいと枚数も増えるため布団圧縮も一苦労でしょう。布団の枚数が多く、次から次へと圧縮する場合にこの商品は向いています。また掃除機を使わないので衛生面も安心。海外メーカーの掃除機を使用している方でも難なく使うことができますよ。

まとめ

衛生的で掃除機を出す手間のないポンプ付き布団圧縮袋がおすすめ

布団圧縮袋についてご紹介しました。清潔で手軽なポンプで吸引するタイプのバルブ式が人気のようでした。また一人暮らしでハンディ掃除機の人は手押しタイプのジッパー式がおすすめ。掃除機自体が必要ないのでさらにお部屋が広くなるでしょう。



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