2018年おすすめのモバイルバッテリー人気ランキング!【Anker(アンカー)も】

スマホを持つことが当たり前になった現代。LINEでのコミュニケーションや電子書籍、ゲームなどのアプリ、または仕事のメールチェックと「1日中スマホを手放せない!」という方も多いのではないでしょうか?操作しすぎて出先で充電が切れてしまったというのも、あるあるネタのひとつですよね。そんなときに欠かせないアイテムとして挙げられるのが「モバイルバッテリー」です。今回は一度の充電で何度も使える大容量タイプからソーラー充電式のものまで、最新&おすすめのモバイルバッテリーをご紹介します。




モバイルバッテリーの特徴

屋外でもスマホやタブレットの充電ができる

モバイルバッテリーの最大の特徴といえば、外出先でもコンセント不要で充電できること。あらかじめ充電しておいたり、乾電池をセットしておくことで、電気の供給源なしでスマホやタブレットを充電することができます。外出先で急に充電が切れてしまっても、モバイルバッテリーさえひとつあれば安心ですね。

持ち運びやすい軽量モデルも

サイズや容量など、さまざまな種類が展開されているモバイルバッテリー。中には持ち運びが簡単な軽量小型モデルもあります。本体重量が200g程度のものであれば、バッグの中に入れていてもほとんど重さを感じることがありません。また、100g以下でポーチに入るほど小さいものもあるので、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことができます。

モバイルバッテリーの種類

コンセント式充電タイプ(繰り返し使える)

モバイルバッテリーを使用する前に、あらかじめコンセントに差して電池を蓄えます。スマホへの電力供給が終わればまた充電、というように、商品によっては最大1,000回繰り返し使えるものがあるので、一度手に入れておけば長く使うことができます。

通常はモバイルバッテリーと充電タップを繋ぐケーブルが必要ですが、モバイルバッテリー自体にコンセントが付属しているタイプの商品もあります。余計なケーブルを持ち運ばなくても済むので、荷物もスッキリ。その他、急速充電に対応しているものであれば短時間での充電も可能です。

乾電池タイプ(緊急用にもおすすめ)

モバイルバッテリーには本体に乾電池を入れて電力を供給するタイプもあります。コンビニなどに販売しているものだと乾電池タイプが多く、あらかじめセットされて売っていることが多いですね。乾電池は使い切りになりますが、コンビニでも購入できるのでいざという時に入れ替えできるのが安心です。

乾電池の種類については、単3もしくは単4電池がほとんどです。スマホをフル充電する場合、一度の充電で2〜4本消費してしまうので一見コスパが悪いように感じますが、充電式のようにバッテリー性能が徐々に落ちるということもありません。フル充電せずこまめに使いたいという方には乾電池式がおすすめです。

ソーラー充電タイプ(アウトドアに最適)

モバイルバッテリーの中でもまだ種類が少ないのが、ソーラー充電に対応しているタイプです。コンセントに差す必要なく、太陽光の下に置いておくだけで充電できてしまうという優れものです。もちろん、一般的なコンセントでの充電もできるので安心してください。

キャンプなどコンセントが確保できないときでも、遊び時間を利用して充電ができるのでアウトドア環境にはもってこいのモデルです。さらに、防水機能やLEDライト付きのモデルもあるので、ご自身のアクティブさに応じてどんな機能付きのものを選ぶか考えてみてください。

モバイルバッテリーの選び方

モバイルバッテリーを選ぶポイントはバッテリー容量

スマホ一回程度の予備充電には10,000mAh未満

モバイルバッテリーを選ぶ際、まず重要になるのが容量です。一般的にスマホは3,000mAh程度の電池容量なので、フル充電するのであれば、それをカバーできる容量が必要です。さらに、知っておくべきポイントはモバイルバッテリーから充電する際に3〜4割程度電気の変換ロスが生じるてしまうこと。変換ロスを考慮すると、少なくとも5,000mAh〜10,000mAh程度あるとよいでしょう。

何度も充電したいなら10,000mAh以上

何回もスマホを充電したいということであれば、10,000mAh以上の大容量モデルがおすすめです。20,000mAhを超える商品であれば、電気の変換ロスを見込んでも3〜4回は連続で使用することができます。また、それほどの大容量でも軽量薄型モデルや、デザイン性に富んだものもありますので、自分の好みに合わせて選ぶことができます。

充電スピードを重視して選ぶ

2A以上だと充電が早くておすすめ

モバイルバッテリーは「A(アンペア)」を見ることで充電速度を測ることができます。これは出力電量と呼ばれ、数値が大きければ大きいほど、スマホやタブレットをすばやく充電可能です。たとえば、2Aであれば1Aの2倍出力電量があるということです。タブレットなど容量が大きいものでを充電するのであれば、A数が大きいものを選ぶように心がけましょう。

急速充電を使用する場合は端末の規格もチェック

急速充電に対応したモデルの場合は、A数だけにとらわれることなく、さらに素早く充電することが可能です。しかし、気をつけたいのが充電対象の端末も急速充電に対応している必要があること。モバイルバッテリーだけスペックを確認しても、充電できない…ということもあるので、購入の際は注意が必要です。

充電する端末の数で選ぶ

端末を同時に充電したいなら複数USBポートを備えたタイプ

端末を同時に充電するのであれば、複数のポートを備えたモバイルバッテリーがオススメです。2基あることで、片方はスマホ、もう片方はタブレットというように分けることができます。また、中にはUSBのほかにType-AやType-Cといった規格に対応するものも。手持ちのデバイスに応じて最適なものを選びましょう。

合計の最大出力も考慮して

しかし、モバイルバッテリーに設定された最大出力数を超えると充電できないことがあります。たとえば最大出力数2Aのモバイルバッテリーで、1Aのスマホと1.5Aのタブレットを同時に充電しようと思っても、合計2.5Aと最大出力数を超えているので充電できないというわけです。そうした部分も考慮した上で購入できると安心ですね。

モバイルバッテリーのおすすめブランド・メーカー

Anker(アンカー)

コンパクトサイズから大容量まで揃えたブランド

アンカーは2009年にアメリカで誕生したブランドで、元Googleのメンバーが創業しました。商品ラインナップも幅広く、軽量小型の5,000mAh程度のものから20,000mAh超の大容量タイプまで取り揃えています。

BUFFALO(バッファロー)

パソコン周辺機器でも有名なトップブランド

バッファローはマウスやキーボードなどPC周辺機器で成長してきたメーカー。PCで培った技術や、これまでのユーザーからの需要を的確に反映した商品を生み出しています。充電が完了すると自動でモバイルバッテリーの電源を切る機能など、使いやすさは抜群です。

Aukey(オーキー)

リーズナブルな大容量モデルが主力の家電ブランド

オーキーはイヤホンなどモバイル関連商品を多々手がけているブランド。商品は大容量モデルがほとんどですが、価格が非常にリーズナブルなのが特徴です。10,000mAhの容量だと3,000円前後からと、他ブランドより1,000〜2,000円安価なので、はじめてモバイルバッテリーを購入する方にもおすすめです。

RAVPower(ラヴパワー)

コンパクトサイズからソーラー充電器まで幅広い商品展開

ラヴパワーはモバイルのほか、PCのバッテリーも作っているメーカー。軽量小型でコスパのいいものから、まだまだ珍しいソーラー充電対応モデルまで扱っています。他にはない機能を持つ商品をお求めなら、一度検討敷いてみてはいかがでしょうか。

おすすめ&人気のモバイルバッテリーランキング

容量5,000mAh以下でおすすめのモバイルバッテリー

Anker-PowerCore+ mini(4,680円)

カラバリも豊富なスティック型がかわいい

安定のAnker製の、かわいいリップスティック型モバイルバッテリーです。重量は約80gとかなり軽量、サイズも長さ10cmほどなので、ペンケースやメイクポーチにもおさまるサイズ感で、持ち運びにも便利です。

メタリックの高級感漂うデザインですが、定番の黒やシルバー以外にも、ピンクや青などカラーバリエーションが豊富なのも特徴的。容量は3,350mAhなので、ちょうどスマホの充電1回分程度ですね。デザインも考慮したい、いざという時の備えに持ちたい方にはおすすめです。

TEC-TMB 4K(1,380円)

軽量薄型で1,500円以下の高コスパモデル

こちらは薄さが自慢のカード型タイプ。薄さ約9.7mmで名刺入れ程度の大きさなので、ジャケットのポケットに入れて持ち運びできそうです。シンプルに黒と白の2色展開でビジネスシーンでも違和感なく使えるデザインです。

肝心のスペックですが、容量4,000mAh、かつ2.5Aと出力も十分。なのに価格が1,500円以下とかなりリーズナブルになっています。モバイルバッテリーを初めて購入する方もチャレンジしやすい価格ですね。

dandelion-TP001(1,702円)

ピンクとベージュの配色ががかわいい女性向けモデル

dandelion(ダンデライオン)のモバイルバッテリーは、とにかく配色がかわいい!他にはないカラーで、ほかのモバイルバッテリーに差をつけることができます。ほかにもイエローとグリーンのバイカラーなど、手持ちの小物と合わせたものを選ぶことができます。

容量は2,500mAhなのですが、充電時にもそのかわいさを発揮。ハート型のLEDが搭載されており、充電状況に応じてピンク色に光ります。機能面だけではなく、持っていて嬉しくなるデザインを求める方にもおすすめです。

Xiaomi-5000mAh Mi PowerBank(1,799円)

国内外で5500万台売れた急速充電対応モデル

中国国内ではかなりの知名度を誇るXiaomi(シャオミ)が販売するモバイルバッテリーです。こちらの商品は、なんと国内外で5500万台売れたそう。スマホメーカーということもあり、コンパクトさやユーザビリティなどこだわりぎゅっと詰め込まれています。

さらに、2,000円以下という格安ながら急速充電も備えており、出力も2.1Aですばやく充電することができます。薄さも9.9mmとポケットやバッグに入れていても邪魔に感じません。金属製のデザインも美しいですね。安価かつ急速充電対応モデルをお探しの方にはおすすめです。

SONY-CP-V3BAW(3,650円)

SONYの独自技術搭載のモバイルバッテリー

知らない人はいない国内メーカーであるSONYの軽量モバイルバッテリー。容量は3,400mAhで、SONYの独自技術である「ハイブリッドゲルテクノロジー」を搭載することで長持ち度もアップ。ほかのメーカーだと500回程度のものもありますが、こちらは1,000回繰り返し使うことができます。

さらに、端末を発熱しづらくする発熱抑制システムや、充電中に爆発などの危険な状態を防ぐICチップを搭載するなど安全性もバツグン。さすが有名国内メーカーですね。安全性も考慮したいという方にはおすすめです。

容量10,000mAh前後でおすすめのモバイルバッテリー

cheero-Power Plus 3(2,380円)

接続された端末を自動認識する機能が搭載

cheero(チーロ)のモバルバッテリーは、コンパクトながら10,500mAhの大容量モデル。しかも、価格も2,500円以下とかなりリーズナブルです。手のひらに収まる程度のサイズ感で、同じ10,000mAhクラスの商品と比較するとかなりコンパクトと言えるでしょう。

最大の特徴は、接続した端末を自動で認識してくれる「AUTO-IC機能」を搭載していること。端末に応じて最適な電流を流すことで、すばやく充電できます。そのほか、過電流を自動察知して止めてくれる機能も。安全性、コスパ、機能とバランスの良さを求める方にはぴったりですね。

Anker-PowerCore 10000(3,080円)

リーズナブルで超軽量型のモバイルバッテリー

Ankerの容量10,000mAhモバイルバッテリー。さまざまな商品を揃えるAnkerのなかでも人気で、軽さ180g、本体サイズはクレジットカードと同等とのことです。同クラスのモバイルバッテリーの中では世界最小、最軽量を実現しているそうだから驚きですね。(2017年9月時点)

Anker独自の「PowerIQテクノロジー」を搭載しており、接続された端末に応じて、最適な充電方式が選択されるようです。PCと接続して充電した場合と比べて、4倍以上の急速充電が可能なので、スピード重視の方にもおすすめです。

SLOBE-A2 Pro(3,180円)

2種のケーブルを内蔵し持ち運びラクラクなモデル

SLOBEのモバイルバッテリーは、通常付属しているケーブルが内蔵されており持ち運びに便利なモデル。ケーブルの種類もUSBケーブルとライトニングケーブルとそれぞれ異なるので、同時にさまざまな端末を充電することができます。

容量は10,000mAh、出力は2.1Aと十分。さらに。電池残量がデジタル表示されて一目でわかるほか、温度検知、過充電保護など安全性に考慮した機能を9つも搭載しています。コンパクトなので旅行や出張などによく行く方、荷物をなるべく減らしたい方にもおすすめですね。

Panasonic-モバイルバッテリー 7,500mAh(6,980円)

コンセント一体型でどこでも手軽に充電

白物家電や美容家電などで有名なPanasonic製モバイルバッテリーです。7,500mAhの容量で、スマホを2〜3回分充電することができます。繰り返し使える回数が約2,700回と、他メーカーと比較しても群を抜いているのが特徴的です。

USBポートは2基搭載。コンセント一体型になっているので、充電するときもどちらかのポートを塞ぐことはありません。通常のAC充電器のように、モバイルバッテリー本体を充電しながら同時にスマホを充電できるので、いざという時に便利ですね。コンセント付きのカフェスペースで充電する場合でも、スペースを占めることがなさそうです。

OUTDOOR TECH-KODIAC 2.0(3,942円)

アウトドアに使える完全防水型モバイルバッテリー

OUTDOOR TECHのモバイルバッテリーは、そのブランド名の通りアウトドア環境でも使える防水性を備えています。本体はシリコン製で、水や衝撃に強い素材が使われており、USBポート部分は蓋つきです。蓋を閉めたときは、防水指標IPX7をクリアし、30分間水に沈めても大丈夫とのこと。

USBポートは2つあり、1つが1A、もう1つが急速充電に対応した2.4Aです。同時に使用できるので、緊急性に応じて充電する端末を選びましょう。また、LEDライトが搭載されており、ハイビーム、ロービーム、ストロボの3段階切り替えが可能。夜道でも役に立ちそうですね。

容量15,000mAh以上でおすすめのモバイルバッテリー

BRYDGE-ポータブルバッテリー(4,650円)

Quick Charge 3.0に対応の軽量モデル

急速充電の規格であるQuick Charge 3.0に対応したモバイルバッテリーです。ポートの種類と数も、USBポートが2基、Type-Cが1基、Micro USBが1基とかなり豊富なので、あらゆる端末の充電に対応することができます。Android端末で増えつつあるType-C端末に対応しているのは嬉しいですね。

バッテリー残量のわかるインジケータも搭載しており、15,000mAh(フル充電)、10,000mAh、5,000mAhの3段階表示式です。5,000mAhを切ったら充電する、といったルールを作れば、充電タイミングに迷うこともありません。さまざまな端末を急速充電したい方にはおすすめです。

Poweradd-Pilot X7(3,980円)

最大出力3.1Aのパワフルさが嬉しい

こちらのモバイルバッテリーは、なんといっても合計3.1Aの高出力が特徴的。USBポート数は2つのみですが、タブレットのような電池容量の大きな端末を充電するときに、よりスピーディーに充電できるでしょう。モバイルバッテリーの充電速度に不満がある方にはおすすめです。

デザインは人間工学に基づいた丸みを帯びたデザインで、手にフィットする形となっています。その他、懐中電灯がついていたり、電池残量のわかるインジケータがフロントにあったりと、機能も十分。やや重量感はありますが、価格も抑えられておりバランスのとれた製品と言えます。

Anker-PowerCore Speed 20000(4,999円)

20,000mAhの大容量ながら軽量型を実現

さまざまな容量ラインナップを誇るAnkerの、20,000mAh大容量モバイルバッテリーです。超大容量にも関わらずかなりコンパクトで、大きめのスマートフォンとほぼ同等のサイズ感です。急速充電対応なだけではなく、Ankerの独自技術でどんな端末にも素早く充電できます。

Ankerテクノロジーが満載の本製品。温度管理、ショート防止機能によって高い安全性が保証されています。これだけ大容量なら、4泊5日など長めの旅行や、海外出張でも活躍しそうですね。持ち運びとのバランスを重視する方にはおすすめです。

ADATA-20000mAh モバイルバッテリー(4,797円)

災害時や野外フェスでも大活躍な大容量モデル

20,000mAhという大容量のモバイルバッテリー。フロントには、残りの電池容量を表示してくれるディスプレイを搭載しており、一目で把握することができます。大容量ゆえモバイルバッテリーの充電を忘れてしまうこともありますが、ADATAなら心配ご無用です。

側面にはLEDライトを搭載しているので夜でも見失うことはありません。野外フェスなど夜に屋外で充電するときには、懐中電灯がわりにもなって一石二鳥。災害時にも役立ちそうです。コンパクトさよりも利便性を求める方にはおすすめです。

MAXOAK-50,000mAh モバイルバッテリー(21,000円)

最大6台まで同時充電できる驚きの大容量

最後にご紹介するのは、これ以上大容量のモバイルバッテリーはある?と言ってしまいそうなほどの超大容量モデル。なんと電池容量50,000mAh、ポート数6個という驚きの商品です。スマホ、タブレットだけでなく、PCや電子タバコなどあらゆる製品を充電できます。

14個のノートPC用コネクターが付属しているので、全世界の99%のPCを充電できるという優れもの。仕事でリモートワークやノマド的ライフスタイルを送る方には手放せなくなりそうです。重量も約1.26kgと、ノートPC1台分程度なのでリュックならラクラク運ぶことができますね。

まとめ

小型軽量で容量も十分な「Anker」のモバイルバッテリーがおすすめ

これまで容量別、種類別にさまざまなモバイルバッテリーをご紹介してきましたが、いかがでしたか?外出時での急な電池切れや、緊急時、旅行時に使用するモバイルバッテリーなので、容量はもちろん、持ち運んでも苦痛ではないコンパクトさが重要だと言えます。その点、重量、機能、価格のバランスがよく、軽量小型にこだわりを見せるAnkerのモバイルバッテリーは満足度が高そうですね。ぜひ自分の用途やライフスタイルに合った、ぴったりの1台を見つけてください。




このエントリーをはてなブックマークに追加