おしゃれでおすすめのデスクライト人気ランキング!目に優しい【LEDも】

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デスクライトは勉強や仕事などで重宝する照明器具です。快適な明かりを照らしてくれるので、デスクワークがはかどります。しかし、明るさや光の色によっては視力が低下したり集中力が途切れたりとデメリットになってしまうこともあります。そこで今回は目に優しいデスクライトを紹介します。デスクライトはインテリアとしても機能するのでデザイン性も重視しています。人気のLEDデスクライトや明るさや光の範囲を考えての選び方なども合わせて見ていきましょう。



デスクライトの特徴

デスクワークをサポートする様々な機能が搭載されている

近年のデスクライトは機能性がとても充実しています。明るさの調節ができる調光機能や色の調整ができる色温度調節、着席や離席を感知してオンオフを切り替える人感センサーなどさまざまな機能があります。集中してデスクワークする上で欠かせない機能なので、デスクライトを選ぶ際は機能面も見ておきましょう。

USB充電できるコードレスのLEDデスクライトが人気

デスクライトにはUSB接続で充電して使用できるコードレスタイプのものがあります。パソコンの作業時間にちょっと資料を読みたい時や、眠りにつくまで枕元にちょこんと置いておくことができます。デスクライトを好きな場所で使いたいという人におすすめです。また、LEDデスクライトを選ぶことで、充電式の小さいデスクライトでも明るい光で照らしてくれます。

デスクライトの種類

スタンド型(土台がしっかりしており安定性に優れている)

スタンド型は一般的なデスクライトとなっており、しっかりとした土台があるので安定性があります。デザインのバリエーションも豊富でインテリアを楽しめるにも魅力となっています。また、ライトが大きいのが特徴的で広範囲を照らすことも可能です。

持ち運びも自由で置きたいところに置けます。ライトの照らす方向を自由に変えることも簡単にできます。ですが、サイズが大きくなるにつれて土台の大きさや重量が重くなってきます。小さめの机にはあまり向いていないでしょう。机に合ったサイズを選ぶ必要があります。

クランプ型(省スペースで机が広く使える)

クランプ型のデスクライトは、ネジの付いたコの字型の締め具を机の縁に設置して使用します。邪魔にならずに机が広く使えるのとデスクライトが倒れにくいという特徴があります。小さい机や机の上で広く作業したいという人はクランプ型がおすすめです。

ネジでしっかりと固定できるので、照明部分が大きいライトやアームが長いデスクライトなど、ダイナミックでおしゃれなデザインが多いです。しかし、天板がガラス製の素材を使用しているケースなど、机によってはクランプが設置できないものもあるため購入する際は事前に確認が必要となります。

クリップ型(付け替えが簡単で持ち運びにも便利)

クリップ型はクランプ型が小さくなったデスクライトです。設置部分はクランプではなくクリップとなっています。そのためクリップで挟めるところであればどこでも使用できるのがポイント。クリップ型は出張先のホテルなど外出先での作業に適していると言えます。

クリップタイプにはコードレスや充電タイプのデスクライトが多いです。サイズが小さめなので持ち運びに便利ですし、カバンから取り出してすぐに利用できます。クリップで挟める場所ならどこでも使用できるので、サブライトとして持っておいても良いのではないでしょうか。

デスクライトの選び方

光が届く範囲を考慮して選ぶ

蛍光灯の明るさで基準となる「A形」と「AA形」

デスクライトのスペックや説明書を読むと、A形又はAA形相当と記載されているます。これはJIS規格で定められている明るさの目安を表すものです。一般的に勉強机や細かい作業の場合はAA型がいいとされています。スタンドライト中心から30cmのところで300lx以上、50cmのところで150lx以上があればA型。スタンドライト中心から30cmで500lx以上、50cmで250lx以上があればJIS基準のAA型相当になります。ルクス(lx)は照度の単位であり、これは蛍光灯における明るさの数値なので、LEDといった他のライトでの数値は定まっていません。また、ライトの高さやワット数などでも適切な照明環境は変わってきます。目安として作業面の明るさとその周辺の明るさが3:1になるように心がけると良いでしょう。

勉強用にはシェードの幅が広いものを

勉強するためのデスクライトを探している人はシェードが広いものを選びましょう。シェードとはランプの明るさを灯す部分です。これが狭いと部分照明となるのでノートや教科書を明るいところにずらしたりと集中できません。また明るい部分と暗い部分を目で行ったり来たりしていると目も疲れます。そのためシェードは幅が広いものがおすすめです。勉強は長時間になることもあるので、勉強用のデスクライトはしっかりと選らんでおきたいですね。

パソコン使用時にも光の反射(グレア)が生じない大型がおすすめ

パソコンを使用する際にライトが反射して画面が見えにくくなる現象があります。それはグレアと言われる光の反射からなる現象です。この反射グレアは、パソコンで作業をしている方にとってはとても不快な気持ちにさせる現象。しかし、デスクライト1つでその現象を無くすことが可能です。そのためには光を広範囲に照らしてくれる大型のデスクライトを選びましょう。反射グレアを軽減してくれるのでスムーズなパソコン作業ができるでしょう。

目に優しいライトの明るさを選ぶ

LED電球なら300~400Lm(ルーメン)ほどの明るさで

目に優しいライト言えばLEDではないでしょうか。しかしLEDライトでも光が強すぎるものも中にはあります。そこでLEDライトで表記されているルーメン(Lm)を確認しましょう。ルーメンはライトの明るさを表しています。300~400Lmを目安に選ぶといいでしょう。ワット数で言えば30~40Wがこれに値します。

蛍光灯なら照度500Lx(ルクス)が目安

ルクス(Lx)は、デスクライトの光が机にあたった時の明るさを表す数値です。特に読書用や勉強のためにデスクライトを探している人はこのルクスを目安にすると良いでしょう。数値の目安としては読書や勉強には500Lx。細かい精密な作業だと300Lx、パソコンデスクや寝室に置いておくようなデスクライトは100ルクスLxもあれば十分とされています。しかし、実際は若干暗いので500Lxを基準にして選んでみると良いかも知れません。

色温度調整機能も便利

デスクライトの中には色温度調整機能が搭載されているものがあります。これはろうそくの光のように優しい明るさと勉強や読書がはかどる綺麗な白い光を調整することができる便利な機能です。この機能はケルビン(k)で表示されているものが多く、3,000~6,000kの間で調整できるものが主流となっています。ケルビンが低いほどろうそくのような明かりになります。

デスクライトのおすすめブランド・メーカー

Panasonic(パナソニック)

目の事を考えると選んでおくべきメーカー

パナソニックのデスクライトは性能や機能面が充実しています。デザインは二の次になっている傾向にありますが、近未来的なデザインといったちょっと変わったライトもあります。特にシンプルなデザインが多いのでどんなデスクにも合うのが特徴だと言えます。

ニトリ

コスパの良いデスクライトが豊富

ニトリと言えばコスパの良さが評価されています。デスクライトでも安価でクオリティーの高いのが魅力です。家具専門店ということでデザイン性も高く、インテリアを楽しむこともできるでしょう。スタンドタイプやクランプタイプ、クリップタイプと種類も豊富です。

無印良品

使い勝手のいいデスクライトが豊富

無印良品ではLEDデスクライトを多く取り扱っています。多くの商品にはアームライト用のスタンドとクランプを別売りで販売しているので机の種類に合わせて取り付けることも可能です。多種多様に使い分けることができます。

おすすめ&人気のデスクライトランキング

LEDでおすすめのデスクライト

パナソニック-SQ-LD521(7,999円)

波長制御フィルターで文字がくっきり見える

JIS規格がAA形相当より広範囲を照らしてくれるパナソニックのデスクライトです。波長制御フィルターが搭載されており、真っ白で綺麗な明かりを放ちます。他にも文字がはっきりと見れる文字くっきり光も搭載。

LEDの明るさを20ずつ調整できるのも魅力です。勉強や読書など最適な明るさで集中できます。また、ヘッド角度やアームの可動性も高いです。高さを一定に保ったまま水平方向に動かせるので、毎回お気入りのポジションで作業可能となっています。

山田照明-Z-LIGHT( 9,424円)

シンプルなデザインでどんなインテリアにもマッチする

スタイリッシュなデザインでコンパクト設計が嬉しいLEDデスクライト。省スペースなので机の上が散らかってしまう人におすすめです。シェード幅が118mmと若干小さめなので手元を照らすのに向いています。

また、重量1.3kgでとても軽いです。デスク上でベストポジションを探すのも手間がかかりません。持ち運びが楽なのでデスクだけでなく枕元などにも最適ですね。シンプルなのでどんなインテリアにもマッチするでしょう。

GREEN HOUSE-GH-LED22TACBR(2,288円)

USB接続でPC作業向けのLEDデスクライト

USBとコンセントに対応している優秀なLEDデスクライトです。タッチセンサー搭載で電源のオンオフと光の加減をワンタッチで調整可能。価格は3,000円以下と非常にコスパがいいのも魅力的です。

USBポートからでも電源を供給できるのでコンセントを確保できない環境でも使用できます。また、50cmのアームが真上から照らしてくれますし、画面を遮断しません。まさにPC作業に向いているデスクライトです。

ニトリ-DSL-IT12T(5,990円)

子供が安全に使用できるので学習デスクに最適

デスクの中央に設置するタイプのLEDデスクライトです。細身のデザインで場所も取らないのでノートや教科書で散らかってしまう学習デスクに最適です。また、シェード幅が広いのでとにかく机全体を明るく照らしておきたいという人にもおすすめとなっています。

机で勉強や仕事など作業するのに向いているライトです。LEDは長時間使用しても熱くならないので子供が触って火傷などケガをする心配もありません。目にも優しいのでお子さんの学習デスクにどうでしょうか。

Weberta-14LEDクリップライト(1,350円)

小さいながらも機能性を重視させた一台

搭載された14個のLEDライトは、照度を抑えて輝度を高めに設定させてあるので目が疲れにくいのがポイント。読書や寝る前のスマホ遊びなどに活躍してくれます。明るさを3段階に調整できるのも魅力です。

充電式のクリップ型デスクライトなので挟める所があれば使い場所を選らばないのも良いですね。それにアームが360°自由自在に操れるので、照らしたい場所をピンポイントで狙えます。ワンタッチで簡単に操作が可能です。

目に優しいおすすめのデスクライト

パナソニック-SQ-LD600-W(9,576円)

高い演色性が評価されているおしゃれライト

小さな文字でもはっきりと見える明るさと照らされているものを美しく見せる演色性の高さ。そして手元を明るく照らしてくれる配光性の高さの3拍子揃ったデスクライトとなっています。自然光に近い6,200Kの色温度とRa90と高い演色性が目に優しい光となって照らしてくれます。

勉強やパソコン作業などの目が疲れてしまう場面で重宝するでしょう。照らす範囲を10段階で調整できますし、記憶型なので再度調整しなくていいのも魅力です。スタイリッシュなデザインも特徴的なのでインテリアとしても楽しめます。

BenQ-Wit MindDuo AR16_D(24,800円)

デザイン性と機能性を兼ね備えた至れり尽くせりなライト

BenQが独自開発した「広域導光ルーバー」によって目に優しい光を実現。反射角度を計算して均一な光を放ちます。照明範囲は95cmと広々としており、内蔵センサーが周囲の光を測定して環境を整えてくれるので、目に負担のかからない柔らかな照明が特徴的です。

また、機能性もかなり充実しており、手をかざして電源のオンオフを切り替えたり人感知センサーも搭載されています。他にもUSB充電ポートや読書モードなど便利な機能もあります。2017年グッドデザイン賞を受賞したデザインもかなりおしゃれです。

コスモテック-CDS-90αpex(15,800円)

テレビドラマでも採用された最新型の高演色性LEDデスクライト

某テレビドラマでも採用された演色性がRa95もある最新デスクライトです。ライトは5段階調整が可能で25~1250Lxまで幅広い色温度を調整できます。読書や勉強、デスクワーク、就寝など幅広く利用できるのが一番のポイントです。

また、グレアを制御してくれる特殊レンズがライト部分に搭載されているので影ができにくい構造となっています。2AのUSB電源ポートでスマホやタブレットを素早く充電できたり、タイマー機能も付いているという魅力も。UVマット塗装で表面を仕上げており、埃や指紋が付きにくく汚れが目立たたないのもいいですね。

Yazawa-SDLE07N12BK(3,002円)

7段階の光調整が可能なコスパの良いデスクライト

とにかくコスパ重視の人はこちらのデスクライトがおすすめです。色温度は6000Kで最大照度が1000luxと目に負担が掛からない光を放ってくれます。安価なが作りがしっかりとして角度調整もスムーズです。

デザインもシンプルでインテリアの邪魔になりません。アルミ製で軽く移動も楽です。ライト部分は折りたためるようになっているので使用しない時は収納しておけるのも魅力ですね。机の上がスッキリとします。

WY-LEDランタン ポールライト(4,980円)

アウトドアでも活躍するランタンのようなライト

まるでランタンのように吊り下げても使用できるデスクライトです。LEDをポールに包んで間接的に光を届けることで目の刺激を和らげてくれます。柔らかい光が癒し空間を作ってくれるので読書などリラックスタイムに最適です。

デスクライトとしては付属の土台に挟めて使用します。USB充電式なのでアウトドアでも使用できるのも魅力です。フル充電で4時間の連続使用が可能。また、ワンタッチセンサーでオンオフも楽々です。非常に使い勝手のいいデスクライトです。

おしゃれなデザインでおすすめのデスクライト

ニトリ-KHテーブルランプ(9,990円)

ウッド調のアームがインテリアをグッと引き上げる

ウッド調のアームと白のスチール素材で構成されたデスクライトです。デザインもシンプルで木製のデスクはもちろん、黒や白などいろんな色のデスクに合わせることができます。北欧テイストでありながらクラフト感が出ていておしゃれですね。

アームやシェード部分はサラサラとしていて肌触りがいいのも魅力。シェード部分の360°首振りやアームの角度調整もこまかくできるので使い勝手もいいです。お部屋をレトロスタイルで統一したい人は試してもいいのではないでしょうか。

アートワークスタジオ-Gossip-LED desk light(18,360円)

特徴的なシェイプが目をひきスタイリッシュなデザイン

国内ブランドのアートワークスタジオが提案するスタイリッシュなデザインが特徴的なLEDデスクライトです。形がとても魅力的でインテリアとしてかなり目立ってくれるでしょう。デスク上のおしゃれ感が増して勉強や仕事もはかどります。

ライト部分はアルミ無垢素材を削り出しており、接続部分には真鍮を採用しています。スイッチもレバーを倒すタイプなので細部までこだわっているのが分かります。使用されてる素材は日が経つにつれて変化していくので、長く使用することで味が出てくるでしょう。

Slimac-Mono EXARM MN-103(12,960円)

グッドデザイン賞を受賞した無駄のないデザイン

一本の木目調アームと土台だけで構成されたデスクライト。無駄を一切省いたシンプルすぎるデザインがなんとも特徴的です。落ち着いた雰囲気のインテリアに最適でしょう。LEDで目に優しくちらつきの少ない日本製を使用しています。

角度調整などが細かくできないのがネックなのでインテリアを先に重視する人におすすめです。しかし、機能面としては、充電池付きでコードレスで使えたり、3段階の明るさ調整など便利な機能も付いているのでそこまで使いにくいということはありません。

後藤照明 倉敷意匠-レトロでスクランプ(16,200円)

後藤照明と倉敷意匠のコラボレーションアイテム

岡山県倉敷市の雑貨ブランドである倉敷意匠と照明器具ブランドの後藤照明が共同で製作したデスクランプ。シンプルでレトロな外見が可愛いデザインですが、他には真似できない高度な技術が用いられています。

それがへら絞りという製法で、スペースシャトルや新幹線でも採用されている技術です。アーム部分が鉄でできているので少し重さがありますが、それがまたいい味を出しています。レトロやアンティークが好きなら購入しておきたい一品です。

APROZ-BERTH Desk Light(30,780円)

スマートなデザインで存在感のあるデスクライト

設計から金属加工、組み立てまで1つ1つ丁寧に作り上げるAPROZからのデスクライトです。73cmという背の高いや細いアームなどモデル体型のスマートデザインが特徴的で、インテリアとして存在感を放っています。

電源のオンオフはシェードの上部に付いているつまみをクルっと回せば点灯します。部品には真鍮を使用したりと古き良き家具の歴史を採用しているところも評価ポイントです。LEDはもちろん、蛍光や白熱にも対応しています。

まとめ

機能的なLEDのデスクライトがおすすめ

おしゃれで目に優しいデスクライトを紹介しました。おしゃれなデスクライトは世の中にたくさんあります。しかし、目に負担が掛かったり、機能が充実していないとただの飾りとなってしまう可能性が高いです。そうならないためにも、選ぶのであれば目に優しいLEDやタイマー、USBポートなどの機能が付いているデスクライトがおすすめでしょう。



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