おしゃれでおすすめのカウンターチェア・バーチェア人気ランキング!

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椅子というと一般的なダイニングチェアを想像する人が多いのではないでしょうか。そんな中、最近注目されているのがカウンターチェアです。ダイニングカウンターやバーテーブルなど背の高いテーブルに使うことができ、一般的な椅子に比べ座面が高いことが特徴です。バーチェアと呼ばれることもありますが明確な違いはありません。すらっと長いカウンターチェアはおしゃれなものが多く部屋の雰囲気をスタイリッシュにしてくれます。今回はそんな部屋に一味違った印象を足してくれるカウンターチェアの選び方やおすすめ商品を紹介していきます。シンプルなものから北欧風まで幅広く紹介して行くのでぜひ参考にしてみてくださいね。



カウンターチェアの特徴

デザイナーズ作品などおしゃれなものが多い

取り扱いが少ない印象もあるカウンターチェアですが、その分個性的なラインナップであることが大きな特徴です。ブランド独自に製作されたものも多く、北欧風やレザー調、アンティーク風など最近のトレンドに敏感なジャンルと言えるでしょう。

木製の北欧デザインも人気

特におすすめしたいのが木製の北欧風カウンターチェアです。北欧の雰囲気を取り入れるのに欠かせないのが温かみのある木製素材。シンプルなことも特徴であり、多くのお部屋にマッチします。また北欧風家具の独特な曲線美は座り心地にも直結します。北欧インテリアで統一をしている方はもちろん、これから挑戦してみたいという方にも北欧風カウンターチェアはおすすめです。

カウンターチェアの種類

一本足型(すっきりとした空間を演出)

バーでよく見かけるタイプはこれかもしれません。一本足型は細長いためスッキリとした印象を部屋に演出するでしょう。折りたたみタイプはないものの、高さ調節機能がついているものが多いのも一本足型の特徴です。長時間座るには適さないように見えますが、背もたれや肘掛け、ステップリングがある場合はそこまで座り心地に不満を感じることもありません。また一本足型は動かす必要がないため床を傷つける心配がないのも嬉しいところです。床の傷付きや騒音が気になる場合はこのタイプを検討してみてください。

キッチンカウンターに置く場合は360度回転のものが便利です。リビングとキッチン両方に身体を向けることができ、会話が滞りません。また360度回転の場合に嬉しいのはスペースの節約でしょう。回転タイプでは椅子を出し入れする必要がないため小さいスペースでおくことができます。一般的に椅子を置く場合は後ろに引くことを考えて最低でも60cmの奥行きを確保することが必要です。しかし回転タイプは椅子を引かずに着席できるため50cmほどでも置くことができます。そのため一本足型はあまりスペースを割きたくない方におすすめのタイプと言えるでしょう。

多脚型(安定感が持ち味)

多脚型の場合は安定感があり、背が高いカウンターチェアであっても安心して座ることができます。キャスター付きのものがあるのも安定感がある多脚型ならではの機能と言えます。キャスター付きのものを買う場合はストッパーがあるかどうかをチェックしましょう。重心が高いためキャスターのグラ付きは他の椅子に比べて大きくなるためストレスなく座るには重要な要素です。

収納を気にする方には折りたたみ式がおすすめです。普段はしまっておき、来客のために急遽椅子が必要な時だけ使用するなど臨機応変な使用が可能です。普段使うことが少ないけれど購入を考えている方はぜひ折りたたみ式を検討してみてください。

スツール型(前後左右どこにでも向きやすい)

背もたれも肘掛けもないタイプです。その分場所を取らないのが嬉しいところです。背もたれの出っ張りで通路を塞いでしまうといった心配もあまりないため、部屋の広さを問わずおいておけるタイプと言えるでしょう。また360度の方向を気楽に向くことができるのも大きな特徴です。前後左右が定まっていないので円滑に会話を楽しめます。

キッチンカウンターでの使用を検討している場合はヘリのせり出し幅と同じ幅のものを買うと収納に便利です。普段はヘリにしまっておけば部屋のスペースを圧迫せずにおくことができます。キッチンカウンターとダイニングの間におきたいけれどダイニングテーブルが大きくスペースが限られるという方にはこのタイプがおすすめです。

カウンターチェアの選び方

一緒に使うカウンターテーブルの高さで選ぼう

カウンターと座面との間が25cm~30cm程あると丁度いい

一般的にちょうどいい高さの椅子を選ぶ際にはカウンター高マイナス25cmから30cmが目安となります。カウンター高100cm〜120cmの場合は70cm〜100cmの高さがちょうどいいカウンターチェアであると言えます。またカウンター高が80cmを超える場合にはステップリングは必須です。足が置ける配慮がなされているカウンターチェアかどうかをチェックしましょう。

子供がいる場合は高さ調節機能を

子供がいる場合、高さ調節機能があるカウンターチェアを選ぶ手もあります。ただし小学校高学年か中学生の場合です。幼い子供がカウンターチェアを使用すると転倒の恐れがあるので避けるべきでしょう。また高さ調節機能は椅子を座る助けにもなり大人にも嬉しい機能です。さらに高さ調節機能は自分の座りやすさを模索できるという点も強みと言えるでしょう。

座り心地が良いものを選ぶ

座面や背もたれがクッションタイプなら疲れない

座り心地を重視する場合にはクッションタイプのものがおすすめ。座面が固い場合には尾てい骨が擦れ、座り心地は悪くなります。フカフカなクッションタイプの場合はある程度こうした痛みを軽減することができ便利です。クッションタイプでなくても曲線のあるものも座り心地には効果があります。しかし曲線の場合は個人差が激しく逆効果な場合もあるので注意。曲線のものを選ぶ場合は試乗する必要があります。

ステップリングが付いていると座りやすい

ステップリングのついたものは座りやすいだけでなく足おきにもなるため座り心地がさらに良くなります。ステップリングがなく、足が宙に浮いた状態だと大腿裏が圧迫され血流が悪化。これが疲れる原因になります。多脚型の場合は足置きがあるかどうかが重要な目安です。一般的にカウンター高が110cm以上の場合はステップリングが必須と言われています。高めのキッチンカウンターやバーテーブルを使用している場合はステップリングの有無をまずは確認しましょう。

カウンターチェアのおすすめブランド・メーカー

good balance interia(グッドバランスインテリア)

価格を抑えながらも演出される高級感がウリ

good balance interia(グッドバランスインテリア)のカウンターチェアは10,000円を切るものが多く、20,000円出せばカウンターテーブルまでついてくるという驚きの安さが魅力です。ラインナップとしては木製のものが豊富に揃っています。北欧風に限らず、消火栓のように真っ赤なフレームの多脚型チェアなど一風変わったものまで取り揃えています。木製のカウンターチェアを買うことをすでに決めている方にはおすすめのブランドです。

タンスのゲン

カウンターチェアでも安さとデザイン性重視

カウンターチェアに関しては他に比べると商品数が少ないです。しかし代わりに驚きの安さを実現しています。最安は4,000円を切ります。一脚だけの値段かと思いきや二脚セットだったなんてことも。しかしデザインは全く安さを感じさせません。北欧風やモノトーンが中心なためお部屋に合わせやすいラインナップです。手軽に一式揃えられるため、カウンターチェアを統一してみたいという方におすすめです。

COCOTERIA(ココテリア)

価格も種類も豊富

6,000円から20,000円代と幅広い価格帯から選ぶことができます。そして木製で北欧テイストからキャスター付きの機能特化など種類も豊富。意匠権の切れた人気デザインを再現するなど、安さとデザイン性をうまく両立する工夫がなされています。キッチン作業の補助にはキャスター付きカウンターチェアが向いています。そのため料理をする際に使用する椅子を検討している方におすすめなブランドと言えます。

ABC interia(エービーシーインテリア)

質素で大人な雰囲気の家具ブランド

デザイン性もさることながら、圧倒的な数のカウンターチェアを取り揃えています。その数はなんと70品目以上。カウンターチェアに関しては最多の品目数です。ここならばきっとあなたにあうカウンターチェアが見つかるでしょう。なかなかお気に入りのカウンターチェアが見つからないという方の場合、まずはここで検討するのがおすすめです。

おすすめ&人気のカウンターチェアランキング

おしゃれな木製でおすすめのカウンターチェア

AQUA(アクア)-マッシュルームスツール(18,360円)

パステルカラーが印象的な木製スツールチェア

非常にシンプルなデザインの木製スツールです。高さを四段階選ぶことができ、色は五種類から選べます。ココア色はシックな色合いなためパステルカラーに抵抗がある方でも購入を検討可能です。しかし最も高いもので65cmとカウンターチェアの中では低めな設定です。100cmを越えるカウンターテーブルでは使用できないため注意が必要です。

直径が24,3cmと非常にコンパクトなカウンタースツールなため、収納に適しています。普段はカウンターの下に収納し使うときだけ椅子を出すという使い方がおすすめ。また重ねて収納することもできるため、複数購入した場合はより収納力に磨きがかかります。カウンターチェアにあまり部屋のスペースを割きたくないという方はぜひ検討してみてください。

COCOTERIA(ココテリア)-TAILAR(テイラー) (6,460円)

シェルチェアからインスパイアを受けたフォルム

意匠権の切れたデザインをアレンジして作られたのがこちらのカウンターチェア。座面の色だけでなくフレームの色も二種類から選ぶことができるため組み合わせは12種類と豊富です。足をかける場所もしっかりとある多脚型カウンターチェアなのも嬉しいところです。

木製家具を揃えて行く場合、木の質感も統一しようとなると骨が折れるものです。その点このカウンターチェアの場合は木の色合いから選択できるのが大きな魅力。塩系インテリアを目指すなど、部屋の色味を削ったり統一したりしている方におすすめなカウンターチェアです。

COCOTERIA(ココテリア)-BERONIA(ベロニア) (9,990円)

ふかふかクッション付きの木製カウンターチェア

サイズは選べないですが、一般的なカウンターの高さである90.5cmに合わせて作られています。そのため多くのカウンターに使うことができるでしょう。背面にもこだわった作りが特徴で、カフェの気分を味わえます。脚底にはフェルトがついており、床を傷つけない仕様。足おき位置が選べるので自分なりの座り心地が模索できます。またソファにも使用されるウレタンフォームを使用しており、ふかふかなクッションなので元々の座り心地も抜群です。

多脚型で安定感は抜群。子供も安心して使用できます。またクッションの厚みは7cmで角がないため身体をぶつけて怪我をする心配がありません。そのためお子様との使用を考えている方におすすめな木製カウンターチェアと言えます。

good balance interia(グッドバランスインテリア)-北欧風カウンターチェア (13,800円)

しっかりとした作りの北欧風木製チェア

肘掛けと背もたれ一体型のこのカウンターチェア 。幅53cm奥行き51.5cmでゆったりと座ることができます。高さ調整で65cm〜80cmまで対応。カウンターチェアだけでなくダイニングにも対応可能です。新しくカウンターチェアを買ってもお下がりとしてダイニングで使用すれば無駄がありません。フレームに付く傷が気になる場合にはブラックタイプがおすすめです。粉体塗装がなされており傷や汚れに強い仕様です。

ゆったりと座れる分、スペースを確保する必要があります。また肘掛もついているためカウンターの下に収納できる部分も限られます。360度回転機能はありますが、通常の椅子と同じく最低でも奥行き60cmの余裕を持って配置する必要があるため注意が必要です。そのためダイニングテーブルでなくカウンターテーブルをメインに使っていく方におすすめ。

安吉(やすきち)-木製背もたれ付きチェア (6,980円)

ウォルナット調のカウンターチェア

クッションは少し硬めなものなため、沈み込むのがあまり好きではない方にはおすすめな座面です。また高さ調節機能に優れており、座面高最大94cmになります。本格的なバーテーブルなど、高めのテーブルにも気にせず使えるのは魅力と言えるでしょう。

撥水性に優れたPUソフトレザーを採用しています。そのため汚れに強いのが嬉しいところです。白いけれど汚れに強いのは大きな魅力です。白色の家具が欲しいけれど汚れが気になっていたという方には特におすすめな逸品。

good balance interior(グッドバランスインテリア)-カウンタースツール (9,980円)

お部屋に馴染むシンプルな木製スツール

レバー式の高さ調節機能がついており66cm〜75cmまで高さを自由に設定できます。しかし高さを調節しても足置きの高さは変わりません。最大の75cmにした場合は足おきとの差55cmとかなり広くなります。90cmを超えるカウンターでは使い勝手が悪いと考えるべきでしょう。

スツールでありながら360度回転機能もあるため、気軽に向きを変えられるカウンターチェアと言えます。そのため壁際でなく部屋の中央付近やダイニングとキッチンの間に置くのがおすすめ。多方向に人がいても不自由なく会話できます。

座り心地でおすすめのカウンターチェア

ABC interia(エービーシーインテリア)-RESORT(リゾート)(6,280円)

アジアンな雰囲気の木製スツールチェア

ラタンを編み込んで作られた独特なリゾート風のスツールチェアです。編み込みなため柔軟性があり、お尻をしっかりと包み込みフィットします。そのためスツールでは驚きの座り心地を実現。ガス式高さ機能で座りながら座り心地のいい高さに設定できるのも魅力です。

幅40cm奥行き38cmとスツールの中では比較的大きいサイズです。しかし背もたれがないにも関わらずしっかりとした座り心地を実現。背もたれがない分、収納に優れているのも嬉しいところです。使わないときにはカウンターの下に収納が可能。座り心地を重視したいけれど部屋のスペースが限られているという方はぜひこの商品をお試しください。

タンスのゲン-CRIFF(クリフ) (6,980円)

身体を包むような背もたれのカウンターチェア

丸みを帯びた背もたれでゆったりとした座り心地を実現。ソフトレザーなため肌にしっとりなのも嬉しいところです。また62cm〜84cmと幅広い高さで調節できるのも魅力です。ガス式昇降を採用しているため簡単に調整可能。110cmを越えるカウンターでも無理なく座ることができるでしょう。

肘掛けが付いているためより疲れにくいカウンターチェアであるといえます。本を読むなど手元を見る姿勢を長時間行いやすいため、趣味などの余暇を楽しむ目的でカウンターチェアを使用する方におすすめです。

家具チャンネル-厚いクッションスツール (3,530円)

クッションのレザーチェア

カウンターチェアの中では比較的低いサイズです。しかし高さ調整が可能で85cmほどのカウンターにも対応可能です。またクッションの厚さは14cmとカウンターチェアでは驚きの厚みを誇っています。厚いクッションですが、天然フレームが入っているため座圧は均等になり過度な沈み込みを防いでいます。

カラーバリエーションは白と黒のモノトーンです。シンプルなスチールメッキなため硬質な印象を与えるこのカウンターチェアはクッション部分が大きいため、よりモノトーンの印象を強くすることができます。クッションが大きいながらもPUレザーなため汚れに強く、当初期待したインテリア効果を持続できるのは大きな魅力。座り心地だけでなくインテリアとしての効果も重視する方におすすめです。

タンスのゲン-ELIS(エリス) (4,980円)

肌触りのいいソフトレザー製カウンターチェア

背面と座面一体型のカウンターチェア です。素材はウレタンフォームをPUシートでコーティングしているためふかふかで肌触りの良い質感。体をしっかりと包むため座り心地は充分です。ステップリングから座面までは51cmと広く取られているため背丈が高い方でも膝が突き出る心配がありません。

座面からステップリングが広めに取られているため、ヘリの狭いカウンターテーブルやキッチンカウンターを使っている方におすすめです。膝が突き出るとテーブル面との距離が遠くなってしまいがちですが、このカウンターチェアならばその心配がありません。

タンスのゲン-Riom(リオム) (4,499円)

高級感あふれるレザー製の背もたれが特徴

重厚な背もたれが特徴的なこのカウンターチェア、バックが30.5cmと高めなためゆったりと背中を預けることができます。しかし総重量が10kgと非常に重いため一度置いたらなかなか移動できません。カウンター下に収納することも難しいため、かなりゆったりとしたスペースで使うことをおすすめします。背後の通路が最低でも60cmは必要です。しかし背もたれがしっかりとした作りなためそれでも窮屈に感じるかもしれません。ゆったりとした空間を維持したい場合は70cm見てみてもいいでしょう。

カウンターチェアであってもじっくりと腰を据えたいという方におすすめです。デスクアークをするなど、カウンターテーブルに生活の比重を多く割いている場合はゆったりとして座り心地抜群なこのカウンターチェアはぴったりと言えるでしょう。

[email protected](ワンデイ)-vivid(ビビッド) (3,980円)

たち座りのしやすさを追求

滑らかなカーブを描いた座面が特徴的なスツールカウンターチェアです。たち座りしやすい曲線に設計されており。ちょっとしたデスクワークを想定しています。立ち座りを検討している場合はこれがおすすめです。また軽量化が図られており、重量5kg。アイアンフレームのカウンターチェアでは比較的軽いため持ち運びにも適しています。

立ち座りを想定しているこのカウンターチェアですが、しっかりとステップリングも付いています。そのためじっくりと腰を据えることも可能です。カウンターテーブルでデスクワークや軽作業をする方の場合におすすめです。ちょっとした調べ物や資料の参照には立ち座り。じっくりと腰を据えての作業にはステップリングが補佐。このようにメリハリの効いた使い方が可能です。

折りたたみ可能でおすすめのカウンターチェア

バーゲンプラザ-折りたたみチェア (2,680円)

シンプルな折りたたみ式ハイチェア

ワンタッチですぐに折りたたみができるのが魅力です。折りたためば厚みもなくスッキリと収納可能です。足乗せもあり最低限の機能と驚きの安さ実現したカウンターチェア言えるでしょう。ちょっとした休憩や急な来客など、要所要所で使って行けること間違いなしです。

使い勝手の良さが売りであるこのカウンターチェア。テキパキと動くことの多いキッチン作業で力を発揮します。座りながらの作業をしたい時や待ち時間など、痒い所に手が届くカウンターチェアと言っても過言ではありません。お試し感覚の購入を後押しするような安さです。ぜひ検討を。

UNIT-F(ユニットエフ)-折りたたみハイチェア  (2,570円)

折りたたみ式でありながら厚いクッションを実装

フレームの白にクッションの色味が映えるこのカウンターチェアは5.5cmのクッションを搭載。折りたたみ式では破格の厚さです。機動力だけでなく座り心地も手に入れたまさに一石二鳥な商品でしょう。四種類の色タイプがあり、ブラウンは布地のファブリック素材となっています。色だけでなく素材から選ぶことができるのも魅力的です。

座り心地もよく軽いため、キッチンでの休憩用の椅子として非常に使い勝手がいいカウンターチェアです。またPVC製のシートなので撥水性が良く、料理の際に汚れてしまう心配もありません。休憩のため腰掛けるカウンターチェアを探している場合は要チェックです。

Atom(アトム)-ロイドチェア (12,300円)

レザータイプの折りたたみカウンターチェア

直線的で角ばったデザインが印象的な折りたたみチェアです。高さもあり、背もたれが折りたたみの中では比較的しっかりとしており背中を預けやすい作りです。スチール製でサイズは大きめです。ゆったりと座ることができる代わりに6kgと少し重いので出し入れは少し不便かもしれません。

収納力や持ち運びを重視するとどうしてもデザイン面はおざなりになってしまいがちなのが折りたたみ式カウンターチェアです。しかしこの商品の場合はデザイン性を重視した作りになっています。折りたたみ式であってもデザイン重視という方にはおすすめです。

まとめ

まずは高さ調節機能がついたカウンターチェアがおすすめ

今回はカウンターチェアの選び方と種類別におすすめ商品を紹介していきました。おしゃれで便利なカウンターチェアが多数あるのは嬉しいですが、どれを買おうか迷ってしまった方もいるのではないでしょうか。初めての購入の場合は高さ調節機能がついたものがおすすめです。座り心地が悪い、すでにあるテーブルに合わないといったトラブルにある程度対応することもでき、また新しいテーブルや環境でも臨機応変に使用することが可能です。試しに購入する場合はまずは高さ調節を目安にカウンターチェアを探してみてください。



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