おすすめのモバイルディスプレイ人気比較ランキング!【17インチも】

外でも大きな画面で仕事をしたい。ノートパソコンに別のモニターを取り付けたい。そんなときはランキング形式で紹介している、モバイルディスプレイがおすすめです。17.3インチ以下が主流のモバイルディスプレイは非常にコンパクト。ノートパソコンと一緒に持ち運べるので、外でも仕事やゲームが捗ります。今回はモバイルディスプレイを掘り下げますので、パソコンやゲーム機の周辺機器を探している方は参考にして下さい。

モバイルディスプレイとは?

17.3インチ以下で携帯性に長けたディスプレイ

パソコンのディスプレイは22インチから26インチの据え置きが主流で、19インチ以下が限られたスペースに強い小型です。モバイルと据え置きに明確な線引きはありませんが、19インチ以下だと17.3インチが主流となります。つまり、モバイルディスプレイは17.3インチ以下で、持ち運びに適した要素を持つモニターを指します。

モバイルディスプレイのメリット

色々な場所に持ち運べる

モバイルディスプレイはモバイルモニターとも呼ばれており、持ち運べるところが最大のメリットです。据え置きディスプレイは使う場所が机上やスタンドなどに限られます。一方のモバイルディスプレイは非常に柔軟。机上はもちろん、カフェやアウトドアシーン、営業先などの色々な場所で使えます。

OSが入っていないので自由度がある

OSはWindowsやmacOS、スマホに入っているAndroidなどが有名で、一般的な通信端末に入っています。アプリケーションを動かすための、大元とも言えるソフトです。モバイルディスプレイはOSが入っていない只の液晶モニター。家庭用ゲーム機やパソコン、タブレットなど、色々な器機に接続できる自由なディスプレイとして使えます。

ノートパソコン全般と親和性が高い

ノートパソコンやタブレットは搭載している端子が少ないので、繋ぐディスプレイが限られます。特にmacOSが使われているMacBookは端子が最新で、接続するディスプレイを見つけにくい存在です。モバイルディスプレイは、年式が新しいノートパソコンと繋がるモデルが豊富。MacBookとも親和性もがあり、ノートパソコン全般のサブ画面になります。

仕事とプライベートを一度に強化する

モバイルディスプレイでノートパソコンをマルチモニター化すると、画面上の作業スペースが2画面以上に広がります。色々なタスクを同時にこなせるので、仕事の効率が上がるでしょう。外出先でもサブ画面になるため、プレゼンや営業においても強力なサポーターになります。また、いつでも持ち出せることから、家でゲームや映画鑑賞に使っても問題ありません。ビジネスシーンとプライベートシーンを一度に強化できます。

据え置きディスプレイよりリーズナブル

小型であるモバイルディスプレイは、据え置きのディスプレイに比べてリーズナブルです。据え置きは最上位であるフラグシップなどの条件を求めると、100,000円以上するモデルがゴロゴロあります。一方のモバイルディスプレイは50,000円前後が主体。入手しやすい性質もメリットでしょう。

モバイルディスプレイのデメリット

入力機器に接続しないと活用できない

モバイルディスプレイは普通の液晶モニターです。単体で映像を映すことができないので、パソコンや家庭用ゲーム機などの周辺機器に位置しています。モバイルディスプレイに映像を送ってくれるゲーム機などの入力機器がない場合は、必ず用意して下さいね。

映像の迫力は据え置きディスプレイが上

映像の迫力には画面の大きさが深く関わります。映画館のスクリーンが解りやすい例で、迫力だけを追求するなら据え置きにアドバンテージがあるでしょう。一方、利便性では持ち出しやすくてリーズナブルなモバイルディスプレイが上。迫力よりも使い勝手を重視するときに選ぶと、大きな恩恵を受けられます。

モバイルディスプレイの種類

フルHD対応

もっともポピュラーで幅広い対応コンテンツがある

モバイルディスプレイは解像度で3つに大別することができます。一般的なテレビなどに使われているフルHDが一番ポピュラーです。映画やゲームなどの幅広いコンテンツに普及。仕事で使う一般的なアプリも、フルHDに対応させるのが基本です。

液晶パネルを拡大すると小さな区画が寄り集まっています。区画をドットと呼び、1つ1つに色を付けて、映像を動かすのが液晶パネルの仕組みです。解像度はドット数、つまり画素数を表した数式。フルHDなら1,920×1,080という表記で記載されますよ。

4k対応

映像鑑賞やゲームにおすすめの超高画質な解像度

4kは近年ポピュラーになった解像度です。もっとも勢いがあり、ゲームや衛星放送、配信コンテンツでは既に一般化しています。4kの解像度は3,840×2,160。スペックを調べなくても4k対応などの記載があり、今のところ大半は名前を見るだけで割り出せます。フルHDの解像度を計算すると約207万画素です。対して4kは829万画素。非常に高精細で美しい映像を観られることが解ります。

一方、インチ数が小さいモバイルディスプレイでは、4k解像度がネックになることも。フルHDの4倍近く解像度があるので、文字も4分の1の大きさになります。等倍だとフルHD画質の文字が読みにくく、ビジネスシーンでは不利に働くこともあるでしょう。できれば4k対応でしか正確に観られない、4kの映像コンテンツやゲームに使うのがおすすめです。

WQHD対応

実用的な解像度でフルHDよりも高画質

横に約4,000個ドットを並べているのが4kの由来です。WQHDの解像度は2,560×1,440で、フルHDと同じ2kの映像を観ることができます。モバイルディスプレイの中では4kの次に美しい画質。フルHDの1.8倍ほど画面上のスペースがあり、小さいインチ数でも等倍で文字を読めます。

WQHDは4kを正確に再現できません。一方、読めるくらいの文字とフルHDより高度な画質を両立させてくれます。作業スペースを広げるときも、ゲームや映像コンテンツを楽しむときにも役に立つので、もっとも実用的な解像度の1つです。なお、2,560×1,600などの特殊な解像度もあり、WQHDより少し縦長で高画質になります。

モバイルディスプレイの選び方

インチ数の違いで選ぶ

15.6インチはバランスがいいサイズ

モバイルディスプレイのインチ数はノートパソコンと似ています。13インチ台から15インチ台が中間的な大きさの主流です。中でも多いのが15.6インチのモバイルディスプレイ。映像や文字を見ても疲れにくく、比較的コンパクトに持ち出せるメリットがあります。また、一番ポピュラーなので選択肢も豊富。バランスがいいことから、プライベートにも仕事にも使えます。

15.6インチ未満は携帯性が優れている

15.6インチ未満のモバイルディスプレイは、13.3インチと12.5インチが主流です。もっと小さい画面もあります。文字や映像が小さくなるので、15.6インチ以上の画面より疲れやすいのがネック。一方で600gを切るような超軽量モデルがラインナップしており、大きさ自体がコンパクトなので携帯性は抜群です。車のシガーソケットなどから給電し、移動しながら観られるモデルも多く揃っています。

17.3インチは実利が多い

15.6インチを超えるモバイルディスプレイは、17.3インチが主流です。20インチを超えるモニターは基本的に据え置きとして扱われています。18インチ台や19インチ台のモニターは数が少なめ。モバイルと据え置きの境界線は、現状17.3インチにしておくのが妥当でしょう。大きさが据え置きに近づき、重いので携帯性に劣るのがネックです。

一方、大きくなると言っても主流のノートパソコンと同程度です。キーボードやマウスがない分だけコンパクトで、持ち運べないというほどではありません。大きい映像は見ていて疲れにくく、仕事にも趣味にも有利です。全般的な実利を求めるなら、17.3インチの画面がおすすめです。

液晶パネルの違いで選ぶ

広い角度で観賞できる主流のIPSパネル

モバイルディスプレイの液晶パネルはIPSパネルが主流です。テレビやスマホなどの家電で広く世間に浸透しています。従来の液晶パネルは正面から見ないと映像の質を落としていました。一方のIPSパネルは広い視野角があり、上下左右に動いても鮮やかな映像を再現できます。どの方向から見ても美しく見えるのがIPSパネルの特徴です。

ゲーム用のディスプレイに多いTNパネル

IPSパネルが液晶の主流になるまでは、従来型のTNパネルが広く普及していました。IPSパネルに比べて色彩が淡く、視野角も狭いことがネックです。正面から1人で観るのが基本の使い方ですよ。一方、レスポンスが優秀で画像を素早く動かせるため、速度を求めるゲーム用のディスプレイに今でも採用されています。なお、技術が進んだことから、TNパネルの視野角を広げる技術も登場していますよ。

搭載している端子の違いで選ぶ

家庭用ゲーム機に繋ぎやすいHDMI

HDMIは家庭用ゲーム機の代表格、プレイステーションや、Xbox、スイッチが採用している端子です。モバイルディスプレイがHDMIを搭載している場合、接続して外出先や自宅でゲームを楽しむことができます。なお、ほとんどのモバイルディスプレイがゲームで遊ぶことを想定しており、HDMI搭載機を見つけるのは簡単ですよ。

ノートパソコンと接続しやすいUSB-C

USB-CはUSB Type-Cと記載される場合もあります。スマホなどの充電口と同じ形です。モバイルディスプレイに搭載するのは、映像の送受信に対応しているUSB-C。新しい年式のノートパソコンが採用しており、Apple社が発売しているMacBookなどにも接続できます。ノートパソコンと接続する場合は、USB-C端子を持つモデルがおすすめです。

映像関連の機器と繋げるDisplayPort

HDMIの兄弟分にDisplayPortという端子があります。例えばビデオカメラやビデオデッキ、配信コンテンツを観るためのセットトップボックスなど、映像関連の機器が持っている端子です。DisplayPortはHDMIより基本性能がよく、超高画質に対応しているのが特徴。モバイルディスプレイとコンテンツの両方が4kに対応している場合、DisplayPortで接続すれば4k画質になりますよ。

携帯しやすいモデルで選ぶ

画面を傷から守ってくれるカバーや専用ケース

モバイルディスプレイはカバンやリュックに入れて、接続する機器と一緒に持ち運ぶことが少なくありません。画面を剥き出しにして収納すると、擦れて傷付く可能性があります。傷が入ると画面が見にくくなるので注意して下さい。傷から画面を守ってくれるのがカバーや専用ケース。自宅で保管する際も画面を保護できる方が有利で、付属していると非常に便利です。

自立や角度調整に役立つ背面スタンド

モバイルディスプレイをデスクで使うときは、脱着式のアームがあるスタンドを用意すると便利です。一方、かさばるスタンドを持って出かけるのは、現実的に難しいでしょう。出先で役立つのが自立させて角度調整できる、背面スタンド付きのモバイルディスプレイです。スマホやタブレットと同じで、画面カバーが背面スタンドになるモデルもあります。

仕事やゲームをサポートするタッチパネルも人気

モバイルディスプレイは近年、指で操作できるタッチパネルが人気です。新しいWindowsはタッチパネルに対応しており、アプリの起動や操作を指で行うことができます。ノートパソコンと一緒に持ち歩く際は便利。仕事などの作業効率をアップしてくれます。また、通信端末のゲームアプリで遊ぶ場合もおすすめでしょう。タッチ操作を可能にしてくれるため、タブレットやスマホと同じ感覚でプレイできます。

モバイルディスプレイのおすすめブランド・メーカー

JAPANNEXT(ジャパンネクスト)

軽量な薄型で機能性に気を配っている

東京の秋葉原に拠点を構えるジャパンネクスト。モバイルディスプレイを世に広めた元祖と言えるメーカーです。薄型で非常に軽く、鮮やかなモバイルディスプレイを扱っています。USB-Cと背面スタンドを揃えるなど、機能性に気を配っているのも魅力でしょう。

ASUS(エイスース)

ゲーム向けのモバイルディスプレイを扱う

エイスースは世界でも大手に入る、パソコン周辺機器メーカーです。ゲーム用のアイテムが非常に有名で、趣味から競技まで幅広いフィールドに活躍しています。ゲーム向けの液晶パネルが得意で、モバイルディスプレイにも持ち前の技術を導入していますよ。

UNiQ(ユニーク)

人気のプロメテウスを扱うメーカー

ユニークは千葉のメーカーです。パソコンや携帯端末の周辺機器を主軸に取り扱っており、世界の経済を支える企業と多くの取引があります。2,019年に発売した15.6インチのプロメテウスが、薄型ディスプレイの中でも屈指の人気。チェックしておいて損はありません。

I-ODATA(アイオーデータ)

色々な用途に使えるモデルを選べる

アイオーデータは石川県のパソコン周辺機器メーカーです。古くから事業を展開しており、信頼がある老舗と言えます。コンパクトで視野が広いモバイルディスプレイを揃えており、端子も充実させているのが特徴。色々な用途に使えるモデルを選べます。

おすすめ&人気のモバイルディスプレイランキング

15.6インチでおすすめのモバイルディスプレイ

ジャパンネクスト-JN-MD-IPS1562FHDR (26,970円)

軽量で持ち運びやすいIPSのフルHDディスプレイ

フルHDのIPSパネルを搭載したモバイルディスプレイです。USB-CとHDMIを搭載しており、新しいノートパソコンと主力の家庭用ゲーム機に、卒なく対応しています。目の負担を抑える技術が導入されており、仕事にもプライベートにも活用しやすいでしょう。

15.6インチのモバイルディスプレイは、800gから900gくらいが相場です。700gに抑えている本機は、かなり軽量と言えます。脱着式のスマートケースが背面スタンドになり、かさばりにくい9mmの薄さも実現。画面を守りながら軽く持ち運べるため、移動させるときも苦労はないでしょう。

キットカット-Better DiGi 15.6インチ (64,800円)

編集に使える色彩がありMacと相性がいい

4kに対応しているモバイルディスプレイです。タッチセンサーを搭載しており、背面スタンドも付属します。非常に軽い648gで、薄さは4.7mmと最高クラス。拡大や縮小、回転など、よくスマホで使うタッチ操作に対応しており、タブレット感覚で扱えます。

本機はUSB-Cに加えてDisplayPortを搭載しています。やや旧型のMacBookはDisplayPortを映像用の端子にしており、ノートパソコン全般との相性がいいモデルです。写真や動画の編集作業、イラスト作成に向いた高精度の色彩を持つモデル。編集ソフト、ペイントソフトなどを使う場合は重宝するでしょう。

エイスース-15.6型ワイド LEDバックライト搭載液晶モニター (17,820円)

Windowsで事務作業をするときのサポートアイテムになる

TNパネルを使ったエイスースのモバイルディスプレイです。USB-Cによる接続に専念しています。8mmの薄型モデルでスタンドになるカバーが付属。Macに入っているOSだと機能を制限されてしまうため、Windowsを搭載した機器に、サポートアイテムとして使うのがおすすめです。

本機はWXGAと呼ばれる1,366×768の解像度を採用しています。情報量が多いフルHDに押されて減少傾向ですが、ノートパソコンやカーナビに用いられる解像度です。フルHDより画質が落ちる一方、文字やグラフなどは少し大きく表示。映像の質が気にならない資料作りなどの事務作業に向いています。

ユニーク-PROMETHEUS MONITOR 15.6 FHD (45,441円)

最強クラスの携帯性と豊富な端子を持つ

ユニークのプロメテウスはIPSパネルを搭載した、フルHDのモバイルディスプレイです。USB-CとHDMIを搭載しており、豊富な端子に幅広い入力機器を接続することができます。タッチスクリーンに対応。タブレットなどの携帯端末と連動させるのも便利です。

4.3mmの薄さと600gの軽さは、モバイルディスプレイ史上で最強クラス。コンパクトな設計が発売当初から話題になっており、屈指の人気を誇ります。硬いカーボンを採用して強度を高めた、スタンド兼用のカバーが付属。携帯性は抜群に優秀と言えるでしょう。

ココパ-4kモバイルモニタ 15.6インチ (35,499円)

ゲーム用だが編集用のモニターとしても有力

4kに対応したモバイルディスプレイで、ゲーム用のモニターとして扱われています。一方、Adobe(アドビ)社のアプリをカバーする色彩能力もありも、フォトショップなどを映して写真編集やイラスト作成に使うのもおすすめです。

編集作業用のパソコンはMacが好まれる傾向です。本機はUSB-Cに対応しているため、MacBookで作業をこなすときのサブ画面になり得ます。もちろん、HDMI で家庭用ゲーム機などに接続するのもおすすめでしょう。本来の目的であり、広がりを見せている4kタイトルが遊べます。

ウィンテン-WT-156H2-BS (19,800円)

高画質なフルHDを色々な用途に使える

ウィンテンは東京を拠点にしているモバイル周辺機器メーカーで、製品をグローバルに展開しています。品質に安心感があり、モバイルディスプレイなども人気です。本機はIPSパネルを搭載した万能型のモデル。多彩な端子を持ち、色々な入力機器と接続できます。

最大の魅力はHDRを搭載しているところです。一般的なディスプレイは、従来のSDRと呼ばれている明るさで映像を映します。HDRはSDRを補正する機能。シンプルに言うと、SDRより肉眼に近いコントラストを再現できる技術です。Netflixなどの主要な配信サービスや、多くのゲームコンテンツがHDRに対応。高画質なフルHDの映像を、色々な用途に使えます。

17.3インチでおすすめのモバイルディスプレイ

ウィンテン-WT-173SF-BK (31,800円)

microUSBにキーボードやマウスを接続できる

IPSパネルを搭載した万能タイプのモバイルディスプレイです。同社が扱っているWT-156H2-BSの画面を広げたモデルで、機能面は酷似しています。USB-CとHDMI で色々な入力機器と接続が可能。HDRも搭載しており、質が高いフルHD映像を再現できます。

同社の15.6インチと違うところが端子です。17.3インチにして大きくなったボディを利用し、microUSBを1つ追加しています。microUSBはキーボードとマウスを接続できる端子。スマホやタブレットを、大画面のノートパソコンと同じ感覚で使えるのがメリットです。

サングローウィング-モバイルモニター MISEDI 17.3インチ (48,677円)

15.6インチに匹敵するコンパクトさが持ち味

IPSパネルを搭載した、17.3インチのフルHDモバイルディスプレイです。液晶パネルの周りにあるフレームが細い、スリムベゼル設計を採用しています。フレームは10mm以下で細いと言われますが、本機は極細の4mmまでスリム化。表面の95%を液晶パネルが占めており、コンパクトなボディで17.3インチを実現しています。

薄型の9mmで重さは800gです。15.6インチクラスのモバイルディスプレイと比べても、コンパクトさに遜色はありません。17.3インチとしては携帯性が優秀。出先などで活躍する大きな液晶パネルになります。ゲームに適したモードを3つ搭載しており、仕事だけでなく遊びに使うのもおすすめです。

15.6インチ未満でおすすめのモバイルディスプレイ

アイオーデータ-13.3型 モバイルモニター (32,815円)

ゲームや動画の映像を滑らかに動かす

USB-CとHDMI を搭載している、13.3インチのモバイルディスプレイです。モバイルディスプレイの中でもレスポンスに優れたモデルで、比較的スピーディーに色を立ち上げることができます。ゲームや動画を鑑賞するとき、映像を滑らかに動かせるのがメリットです。

本機が採用しているADSパネルは見慣れない名前の液晶です。しかし、難しく考える必要はありません。ADSパネルとIPSパネルは駆動方法だけを見ると同じで、178度と広い視野角があります。IPSパネルと同等の性能がある液晶パネルです。

アカソ-13.3インチ モバイルモニター (16,500円)

小型の13.3インチでも豊富な端子数を実現している

アカソはヘルメットなどに取り付けてスポーツの様子を撮影する、アクション系カメラが得意なメーカーです。4k対応のカメラに超小型モニターを仕込んでおり、撮影した映像を現場でチェックすることもできます。液晶パネルをコンパクトに使う技はお家芸。同系統のモバイルディスプレイもおすすめと言えるでしょう。

本機は13.3インチで、フルHDのIPSパネルを搭載しています。コンパクトさを求めてインチ数を抑えたモデルは、ボディも小型化する傾向です。小さいと内蔵できるパーツが減り、端子や機能を削るのは致し方ないところでしょう。一方、本機は削るどころか端子を追加。HDMIとUSB-Cに加えてmicroUSBも搭載しています。キーボードやマウスを接続することで、タブレットの操作性まで高めてくれますよ。

まとめ

使い方に合うモバイルディスプレイがおすすめ

モバイルディスプレイを選ぶときは、最初に接続する機器と合わせるのがおすすめです。同じ端子を持っているかどうか、必ずチェックして下さい。次に携帯性なら15.6インチ未満、バランス重視なら15.6インチなど、重視したい要素を考慮するといいでしょう。カバーや背面スタンドがあると、さらに使い勝手がよくなります。

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