おしゃれでおすすめのダクトレール・ライティングレール人気ランキング!【取り付け方も】

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スポットライトやペンダントライトをつけて使う、今人気の照明設備ダクトレールをご存知ですか。ダクトレールなら好きな照明を組み合わせて付けるだけで、おしゃれなカフェのような雰囲気になりますよ。賃貸のお部屋でも工事不要で手軽に付けられる、簡易ダクトレールなどもあるので安心です。今回はそんなダクトレールの取り付け方や工事した場合の費用、人気のブランドや機能などから厳選したおすすめのダクトレールをご紹介します。おしゃれな照明を探している方はぜひ参考にしてくださいね。

ダクトレールとは?

照明器具を取り付けるレール

おしゃれなカフェなどで見かけることも多い、見た目がカーテンレールに似た感じの照明設備。天井や壁に取り付けてスポットライトやペンダントライトなど、ダクトレール用の照明器具を付けることができます。今とても人気が集まっている照明で、おしゃれなものが豊富にラインナップされていますよ。

ダクトレールの特徴

レール上の好きなところにライトを付けられる

レールの間には電気が通っていて、どこでも好きなところに照明を取り付けることができます。ダクトレール用のライトはレールとセットで販売しているものもありますし、他のメーカーでも規格は同じなので別々に購入することも可能です。またペンダントライトなどの引っ掛け照明も、ダクトレール用のプラグをつければ使うことができます。

フックを付けて植物をハンギングしたりスピーカーも設置できる

電気が通っているから照明以外の電化製品をつけることもできます。ダクトレール用のスピーカーなどもあり、配置すれば映画館のような迫力のある音が楽しめます。インテリアとしてもなかなかクールですよね。またダクトレールにつけられるフックが200円前後で売っているので、ライトと一緒にハンギングの観葉植物やオブジェなどを下げることもできます。取り付け方法などにもよりますが、下げられる重さは5kgぐらいのものが多くなっています。

ダクトレールのメリット

どんなお部屋もおしゃれにできる

ダクトレール照明は色々なテイストのものが揃っているので、どんなお部屋にも合わせやすいのがメリットの一つ。シンプルモダンなリビングダイニングにつければカフェ風のおしゃれな空間に早変わり、和室には色ガラスのレトロなペンダントライトをつければ和モダンなお部屋になります。お部屋の照明は真ん中に1つではなく、優しい感じの照明をいくつか組み合わせて使うのがトレンド。照明を複数付けられるダクトレールを使うと、お部屋もあか抜けた雰囲気になります。

照明の数を自由に増減して明るさを調整できる

ダクトレールは一度設置してしまえば、ライトを1個2個など自由に増やしたり減らしたりもできます。照明を購入する時はお部屋の広さなど十分に考えて明るさを決めると思いますが、実際に付けてみるとなんとなく暗いとか逆に明る過ぎるということも。そんな時ダクトレールなら簡単に調節が可能。付け外しも手軽にできるので、季節や気分に合わせて照明を模様替えすることだってできます。

お部屋の雰囲気に合わせて照明の組み合わせを変更できる

ダクトレールは自分のセンスや好みに合わせて、いろいろなものを組み合わせられるのも楽しみ。例えば同じライトでもシェードの色を変えるだけでおしゃれ。シェードのないシンプルなスポットライトとメタリックなスタジオ風のライトを並べてみたり、ペンダントライトとレトロな裸電球を合わせてみるのも素敵ですね。そんな遊び心いっぱいの照明はインテリアの好きな人におすすめです。

コンセントを設置して照明以外の用途にも

ダクトレールに専用のプラグを付けると、コンセントを挿すこともできます。プラグは500円くらいで購入可能、テレビの後ろのタコ足配線をやめてダクトレールから電源を取ればスマートですね。壁に付いているダクトレールなら、ノートパソコンや携帯の充電器など必要な時だけ差し込めば便利。ただし無限に繋いて良いわけではなくて、使える上限の電力は決まっています。例えば簡易ダクトレールなら1つで500Wくらいのものが多いです。6WのLED電球を5個と携帯の充電4W、50Wのノートパソコンなど、取り付けたい照明などを全部足してそこに収まる範囲で使ってくださいね。

ダクトレールのデメリット

レールの間を触ると感電する危険が

天井に取り付けた場合にはレールを触ってしまう可能性はかなり低いと思いますが、壁に取り付けた場合にはうっかりという心配もあります。例えば掃除中にはたきをかける時や、壁にキャットウォークがあるお家では猫のしっぽが入ってしまうことも。付ける位置や使い方などで、心配な場合にはカバーをつけるなどの対策をおすすめします。

本格的なダクトレールを付けるには工事が必要

おしゃれで便利なダクトレールですが、直付けや埋め込みといった本格的なものを付ける場合には工事が必要になります。工事費用もかかりますし、他の照明に変えたくなっても簡単には戻せません。賃貸で工事は無理とかそんな大掛かりな工事は困るという場合には、既にお家の中についている照明の配線器具に付ける簡易ダクトレールがおすすめです。

ダクトレールの取り付け方法

賃貸でも取付可能な簡易ダクトレールの場合

多くのご家庭にシーリングの蛍光灯や、ペンダントライトを付けるための配線器具が付いていますよね。簡易ダクトレールはその配線器具に付けることができます。工事が不要なので賃貸住宅でも使うことができますが、長さは長いもので2mくらいまで。一般的には傾斜のない天井意外に付けることはできません。配線器具は普段外して見ることは少ないと思いますが、ローゼットやシーリングなどいくつかの種類があります。簡易ダクトレールは一般的な配線器具に対応するように作られていますが、購入前にはお家の配線器具に取り付けできるか確認することをお勧めします。また配線器具がない場合には、コンセントに差し込んで使うタイプのライティングレールも便利です。ただしレールの固定はねじ止めになるので取り付け部分に傷はついてしまいます。

取り付け方についてもいろいろありますが、一般的な方法を紹介したいと思います。使用するのは取り付け器具の付いたダクトレール本体、真ん中に穴の空いたドーナツ形の取り付けプレート、円柱状のものに配線コードが付いた電源アダプタの3種類です。まずは天井についている配線器具に、電源アダプターを取り付けましょう。下からはめて時計回りにカチッと音がするまで回せば完了です。次に電源アダプターの周りに取り付けプレートをかぶせて、時計回り回転させて固定。電源アダプターから出ている配線コードを、ダクトレール本体に付いている取り付け器具のコードに繋ぎます。最後に取り付け器具を電源アダプターに被せてナットで固定すれば完成です。

工事が必要な埋め込みや直付けの場合

直付けタイプや埋め込みタイプの場合には、天井裏を貼っている電気配線から電源を取ってダクトレールに接続します。配線には電気工事士の免許が必要になるので、設備業者にお願いしなければなりません。気になる工事費用は材料費込みで3~5万円くらいが相場です。

少しお金はかかってしまいますが、配線器具がついていないところでも自由に配置することが可能で長さにも制限がありません。壁面や傾斜のある部分にも取り付けることができるので、本格的なダクトレールを取り付けることができます。メインの照明にもなる部屋を囲うようなレールや、天井から吊り下げるタイプなど簡易ダクトレールにはできない設置ができるのが魅力ですね。

ダクトレールの使い方

ペンダントライトとの組み合わせ

オープンキッチンの上には、ペンダントライトを3つくらい並べてつけるのがおすすめ。スタイリッシュな曇りガラスのライトはもちろん、料理が楽しくなりそうなカラフルな塗装のライトや裸電球のようなLEDのライトもおしゃれ。長さを変えて付けても良いですね。ダクトレール専用のペンダントライトだけでなく、天井につけるタイプでも引っ掛けシーリング用のプラグを付ければ取り付けることができますよ。

ペンダントライトは低い位置から照らすので、同じ明るさの電球でも天井から照らすより明るく感じられるおしゃれでエコな照明。実用性も重視したいキッチンには、照明の位置や数が調整できるダクトレールがぴったりです。メインの照明が別にあって、手元を照らすために使うなら25~30Wくらいの電球を3つ付けるのがおすすめです。

スポットライトとの組み合わせ

シンプルなデザインのスポットライトは、どんなシーンにも合わせやすい照明。ダクトレールとの相性も良くて、お部屋のおしゃれ度がグンとアップします。スポットライトはライトが向いてる方向だけを照らすのが特徴、照らさない部分にできる影と光のコントラストが美しくて奥行きのある明かりになります。比較的狭いところを照らすのに向いていますが、向きを変えて天井にたくさん配置すればメインの照明としてもおすすめです。

北欧モダンなテイストのお部屋なら、スリットの入った木製のスポットライトなどもおすすめ。素材やテイストの違うスポットライトを組み合わせたり、ペンダントライトと合わせるのもおしゃれですね。お部屋の明かるさは1畳辺り30~40Wと言われているので、12畳のリビングなら2本のダクトレールを配置して60Wの電球を4個ずつ付けてみてはいかがでしょう。

ダクトレールの選び方

お部屋をイメージしながら長さを決めよう

ダイニングなら1mくらいのおしゃれな簡易ダクトレール

ダイニングにダクトレール照明をつける場合はテーブルの上だけをほんのり明るく照らせば良いので、4~5人掛けのテーブルなら1mくらいの長さがおすすめめ。食卓テーブルの上に配線器具が付いているお家なら、手軽に取り付けできる簡易ダクト照明が便利です。ダイニングの照明としては定番のペンダントライトも、簡易ダクトレールを設置すれば1つでなく複数つけることができますよ。

3mのダクトレールにスピーカーも付ければミニシアター風に

リビングルームの天井にコの字型にダクトレールを配置し、クールなスタジオ風のスポットライトとコンパクトなスピーカーをつけたらオーディオルーム風の大人かっこいいお部屋になります。真ん中には大きめのテレビを置いて映画を見たら迫力ありそうですね。この場合簡易ダクトレールではあまり長い配線はできないので、直付けや埋め込みのダクトレールが必要になります。釣りパイプを使ってレールを吊り下げて、インダストリアル風にしてもおしゃれです。

使い方に合わせたワンポイント機能で選ぶ

寝室ならリモコンがあると便利

簡易ダクトレール照明の中にはリモコン機能が付いたものもあります。リビングでは壁掛けのスイッチでも十分ですが、寝室につける照明の場合リモコンが付いていると布団の中から電気を消すことができて便利です。スポットライトを壁に向けて当てて、間接照明のようにするとリラックスして過ごしたい寝室の照明にもぴったり。電球色のライトを使うと落ち着いた雰囲気になります。

スライド式の簡易ダクトレールなら照らしたい位置を調整できる

通常簡易ダクトレールを天井に取り付ける器具は、レールの真ん中あたりに付いています。スライド式の場合には、その取り付け器具をレールに対してスライドさせることが可能。配線器具からずれた位置に照明を付けることができるので、ダイニングテーブルの位置を変えて照明器具の配置が合わなくなった時などにおすすめです。

ダクトレールのおすすめブランド・メーカー

ニトリ

シンプルでおしゃれなダクトレール照明はまさにお値段以上

お値段以上ニトリの CMでおなじみ、インテリアの大手販売店です。比較的リーズナブルでおしゃれなデザインのインテリアを多く取り揃えています。照明器具ではシーリングやペンダントライトの他、バーにライトが固定されたダクトレール風の照明もラインナップ。シンプルでリーズナブルな簡易ダクトレール本体も人気の商品です。

LOWYA

垢ぬけたデザインと豊富なラインナップで人気の通販サイト

おしゃれな家具やインテリアを多数ラインナップする通販サイト。ダクトレール照明も色々なテイストやサイズを取り揃えているので、あなたのお部屋にぴったりのものが見つかりますよ。そんなLOWYAではダクトレール照明も人気商品の一つ。シンプルな簡易ダクトレール本体はもちろん、スリットの入った木製のスポットライトや色ガラスのレトロな雰囲気のペンダントライトなど素敵な照明もたくさんラインナップされています。

パナソニック

レール本体から細かなパーツまで取り揃える大手電機メーカー

オーディオ機器や生活家電に加え住宅設備なども扱う、大手の電機機器メーカー。照明器具ではスマホのアプリで操作ができるあかリモコンに対応したライトや、自然な色を再現するLED電球などを販売。プロ向けの配線ダクト本体や接続用のジョイント、吊りハンガーなどのパーツなどの製品も多く取り揃えています。しっかりとした作りのスライド式簡易ダクトレールは、回転するので取り付けたあとも向きの調整ができます。

コイズミ

高品質でスタイリッシュな照明を提供する専門メーカー

照明事業で60年以上の実績がある専門メーカー。照明器具の開発や販売から施工までを手掛け、レストランやホテルなどの店舗やオフィスをはじめ一般の住宅にも洗練された美しい明かりを提案しています。プロ仕様の配線ダクトやパーツの他、簡易ダクトレールの商品ラインナップも豊富。リーズナブルなものからスライド式やリモコンの付いた高機能なもの、木製のおしゃれなレールも揃っています。

おすすめ&人気のダクトレールランキング

1m以下でおすすめのダクトレール

LOWYA-ライティングレール(5,990円)

ペンダントライトにおすすめの引っ掛けプラグ3個付き

おしゃれな照明器具を多数ラインナップするインテリアの総合サイト、LOWYAが販売するシンプルなデザインの簡易ダクトレールです。カラーはクールなブラックと清潔感のあるホワイトの2色。ホワイトは白というよりオフホワイトに近い色なので、自然とお部屋に馴染んで素敵な照明を引き立てます。

ペンダントライトはダクトレール用のものもありますが、通常には天井に取り付けるための引っ掛けシーリングという器具が付いています。それをダクトレールに付けるためには専用のプラグが必要です。すぐに照明器具の取り付けができるように、こちらのライティングレールにはプラグ3個が付属しています。LOWYAには見ているだけでもワクワクするような、おしゃれなペンダントライトがたくさん。一緒に注文すればすぐに取り付けができますね。

ビームテック-ダクトレール1m (3,726円)

リーズナブルな価格が魅力ネット通販でも人気の商品

シンプルなものでも5,000円以上するダクトレールが多い中、3,726円というリーズナブルな価格設定で人気のダクトレール。レールは丸みを帯びた優しいシルエット、取り付け器具のネジも本体と同色にした心遣いが嬉しいですね。

ダクトレールを取り付けるとき、合わせなければならないレールの向き。とはいえ天井に持ち上げた状態で調整をするのは大変です。ビームテックのダクトレールはレールが350度回転するので、レールの向きは取り付けた後に合わせれば大丈夫ですね。

スマイルプライス-ダクトレール1m (4,104円)

ナチュラルテイストのお部屋にぴったりのウォールナット調

送料無料で4,104円とリーズナブルな価格も魅力的な、スマイルプライスのダクトレール。天井との隙間が気にならない高さ7.3cmのスリムタイプ、取り付け器具もすっきりとしたデザインになっています。

カラーバリエーションは3色、ナチュラルテイストのお部屋にはウォールナット柄がおすすめ。白と黒のダクトレールが圧倒的に多いので、この価格で高級感のある木目調のレールが購入できるのは嬉しいですね。木製のスポットライトを付ける予定なら、ぜひチョイスしたい商品です。

BRID-WOOD/STEEL DUCT RAIL (18,144円)

便利なリモコン付きアンティークなスチール素材も

こちらはワンルームのメイン照明としてもおすすめの、リモコンのついたダクトレール。ブランドプレートの付いたヴィンテージ風のレールは程よく存在感があります。8畳のお部屋で使うなら60Wくらいのスポットライトを4つと、必要に応じてスタンドライトなどを組み合わせると良いでしょう。

レールの質感が素敵なのもBRIDのダクトレールの特徴。無垢材を使ったウッドは塗装にはない高級感があり、光沢のないスチールは色ムラなど素材の表情が楽しめます。特にヴィンテージ感の強いスチールは組み合わせ次第で、素敵なインテリアになりますね。同じスチール素材のライトはもちろん、カラフルなシェードを合わせても昭和レトロな雰囲気になります。またカントリーテイストのお部屋なら観葉植物を下げたり、ガラス素材との組み合わせも意外と素敵。クラックの入ったガラスのペンダントライトもおしゃれですよ。

2m以下でおすすめのダクトレール

コイズミ照明-スライドコンセント式簡易ダクトレール照明 (6,587円)

大き目のダイニングテーブルにおすすめのスライド式

シンプルなデザインのダクトレールは高さが6.8cmとスリム、スッキリと天井に溶け込みます。レールは90度回転させることができるので、取り付けもた後に向きの調整ができます。レールの長さが153cmとロングタイプなので、大き目のダイニングテーブルにもぴったり。テーブルの中央にはペンダントライト、端にはスポットライトを付けても良いですね。

こちらのダクトレールはスライド式になっていて、取り付け器具を中心に左右30cmの範囲でレールを動かすことができます。ダイニングテーブルの位置などはライフスタイルや食卓を囲む人数によって違ってくるので、照明の配線器具が調度良い位置にないということも多いですよね。スライド式のダクトレールなら位置がずれても調整が可能、良い位置にテーブルも照明もレイアウトできます。

marumitsu-スウィングダクト2m (28,080 円)

ロングタイプの2m賃貸でも長いダクトレールが付けられる

簡易ダクトレールのデメリットは、取り付けできる長さがかけられてしまうこと。こちらのダクトレール、スウィングダクトの長さは2m。賃貸のお部屋に長いダクトレールを付けたいという方におすすめです。重さも1.9kgと大きさの割に軽量ですから、女性でも取り付けが可能。レールは180度回転させることができるので、模様替えをする時にも安心です。

家具のレイアウトや付けたい照明を考えると、どうしても短いダクトレールだとバランスが取れないと感じることもありますよね。お部屋の大きさは6畳なら261×352cm、8畳なら352×352cmですから、2mのダクトレールをつければ部屋の6割くらいの幅をカバーする感じになります。スチール素材のスポットライトを並べて、テーブルの上だけペンダントを垂らしたらシンプルモダンなテイストの素敵なお部屋になりますね。

Luxour-ライティングダクトレール1.5m (4,000円)

キッチンカウンターの上にもおすすめリーズナブルな1.5m

簡易ダクトレールは1mくらいの長さのものが売れ筋。1.5mのサイズになるとどうしてもラインナップが少なめ、価格も少し高めになってしまいます。しかしこちらのダクトレールは150cmの長さで、4,000円というリーズナブルな価格設定。蛍光灯を買い替えようと思っている人も、おしゃれなダクトレールに変えてみてはいかがでしょう。

料理をしながら会話をしたりお皿を渡したりもできる、おしゃれで機能的なカウンターキッチン。対面式なので明るいのも嬉しいですね。ダクトレールはそんなカウンターキッチンの照明にもぴったり。小さめのペンダントライトをいくつか並べたり、存在感のある大きなシェードのライトを2個くらい下げたり、カーテンを変えるように模様替えもできます。おしゃれなカウンターなら忙しい朝だって、カフェで朝食を食べてるみたいな楽しい気分になれますよ。

3m以上でおすすめのダクトレール

東芝-ライティングレールVI形4m (4,060円)

多くの照明が配置可能な4mダクトレール

美しい色調が魅力的な4mのライティングレールは、アルミ製なので切断しやすく同じVI形シリーズのパーツと組み合わせることで本格的なダクトレール照明を設置できます。レールや吊り具は軽量化されているので天井にかかる重さを軽減、たくさんの照明がつけられるように工夫されています。

簡易ダクトレールが付けられるのは平らな天井だけ。素敵な傾斜のある天井に設置する場合や、壁面からスポットライトを照らしたいという場合には配線ダクトを検討してみましょう。VI形シリーズのパーツは安全性が高く、加工のしやすいものが豊富にそろっているので美しくそして自由にレールをレイアウトすることができますね。

パナソニック-配線ダクト (3,970円)

切断可能で取り付け場所を選ばない

こちらは金鋸で簡単に切断できる3mのダクトレール本体です。こちらのレールを使った直付けや埋め込み、パイプ吊りの配線ダクトでは、1mにつき約20kgの照明などを付けることが可能。種類も豊富なキャップや接続用のパーツを取り付けて、素敵な光のインテリアを自由に楽しむことができます。

ライトを好きな位置に、好きなだけつけることができるダクトレール。ライトはネットショップで画像を見ながら購入することもでき、実際に手に取ってから位置を決めることもできます。しかし配線ダクトをどうレイアウトするかは悩みどころ。ライトの数は後で調整が可能なので部屋を囲うようにつけたり、両サイドに長いレールを2本など少し多めに配置しておくと便利ですね。

ELPA-ライティングバーコンセント型 (3,168円)

延長用のレールを足せばDIYで長いダクトレールの設置が可能

コンセントから電源をとることができる注目のダクトレールです。こちらでは1mのものをご紹介していますが、延長用のパーツを接続すれば3m以上の長いダクトレールをDIYで取り付けることができます。1500Wまでの照明や電化製品を取り付けることが可能、コードは3mあるので床の近くのコンセントにも挿すことができますね。

レール本体の設置はねじ止めになるので、天井に付けると外した時には穴が残ってしまいます。しかし工事がいらないので手軽に取り付けができますし、背の高い本棚などに設置すれば賃貸住宅でも壁掛けのダクトレール照明ができます。壁の色と同じ配線カバーをつけるなどコードを上手に隠すのがプロっぽく付けるコツ。シーリングの照明やダウンライトをコンセントに変換するアダプタも販売されているので、活用してみてはいかがでしょう。

まとめ

手軽に取り付けできるダクトレールがおすすめ

おしゃれな照明が付けられて、インテリアとしても楽しめるダクトレール。スポットライトやペンダントライトといった相性の良い照明器具や取り付け方法などご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。色々な種類がありましたが、おすすめなのは模様替えの感覚で手軽に取り付けができる簡易ダクトレールです。デザインや機能も選べるので、照明器具の買い替えを考えている方は検討してみてはいかがでしょうか。

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