2018おすすめのスマートタグ・アイテムトラッカー人気ランキング!【子供にも】

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出かける直前になって、家の鍵が無いと探し回ることが多い方におすすめなのがスマートタグ。スマートフォンからの呼び出しに音や光で貴重品の位置を教えてくれます。最近ではユーザー同士のネットワークで、遠く離れた紛失物を見つけられるサービスも備えた商品もあり、万が一の時に大変便利です。今回はスマートタグの便利な機能や選び方を分かりやすく解説。さらにおすすめの商品の特徴を詳しく紹介していきます。



スマートタグとは?

持ち物の紛失防止に役立つ便利タグ

スマートフォンとBluetoothで連携することで、貴重品から離れたときにアラートでお知らせしてくれたり、紛失した位置情報を記憶したりすることができる便利なスマートタグ。鍵だけでなく重要データが入ったPCやバイクなど、あらゆるものに活用することができます。

子供に持たせて迷子の防止にも

物だけでなく、お子さんやペットなどに持たせることで、気づかないうちに離れていってしまった時にもアラートでお知らせしてくれるので、迷子防止にも役立ちます。さらに、ユーザー同士の連携で離れた場所での検知が可能になっている商品もあるため、最近ではお年寄りの迷子など、介護のアイテムとしても注目を集めています。

スマートタグの機能

アイテムファインダー機能(音で場所を特定できる)

ものを失くしてしまった時や、出かける時に持って行きたいものが見つからない時に便利なのが、アイテムファインダー機能。スマホとスマートタグをBluetoothで接続し、スマートフォンのアプリから呼び出すことで、音や光で探しているものの位置を教えてくれます。マナーモードになっていても、アプリから強制的に音を出してくれる機種もあるので、マナーモード派の方にも使いやすい機能です。

またスマホはいつも肌身離さず持ち歩く方が多いかと思いますので、反対にスマホを失くしてしまうケースも起こり得る事態です。双方向で検索できるタイプのスマートタグでは、スマートタグのボタンを押せば、スマートフォンを鳴らすことができるので、スマートフォンをいつも探し回ってしまう方に最適。双方向の検索機能があるタイプには、スマートフォンのカメラを撮影できるリモートシャッター機能が搭載されているものもあり、写真好きの方には重宝します。

ラストロケーション機能(GPSで失くした場所を特定する)

スマートタグを付けた貴重品をどこかで落としてしまった時、役に立つのがラストロケーション機能。スマートフォンとペアリングしていることで、最後にスマートフォンがスマートタグを検知した場所を教えてくれます。スマートタグ自体にGPS機能は付いていないので、移動している紛失物を検知することはできません。しかし、落とした場所をある特定することができるので、紛失物の発見率が上がります。

スマートタグのアプリによっては、スマートフォンのGPS機能を利用して、車の位置などを記憶させておける機能も付いています。紛失物対策だけでなく、普段使いとして使える機能が付いていると、失くしてしまった時にスマートタグの電池が切れていたというリスクも回避できるのでおすすめ。

忘れ物防止機能(離れるとアラートで知らせてくれる)

貴重品の紛失を事前に防げるのが、忘れ物防止機能です。スマートタグとスマートフォンのペアリングが切断されると、アラートで即座に通知しくれるので便利。片時も手放せない貴重品を不注意で置きっぱなしにしてしまったり、落としてしまったりした直後に気付くことができます。

この機能を使えば、お出かけの際にいつの間にか離れてしまいそうな、小さなお子さんやペットの迷子防止にも役立ちます。迷子防止専用として商品を探されている方には、スマートフォンを使わない、親機と子機に分かれた商品もおすすめ。アラートの設定では離れた位置を調節できるので、大勢が密集している場所では距離を短くするなど状況に合わせて使うことができます。

位置情報共有機能(遠く離れた紛失物も見つけられる)

同じ商品を使っているユーザーが紛失したスマートタグのそばを通ると、自動的にお知らせしてくれる位置情報共有機能。このサービスを提供している商品は複数ありますが、中でも駅の忘れ物管理所などに専用のスポットが設定されていて、スマートタグが付いた貴重品が届けられたことが通知されるので大変便利です。

ユーザー同士で連携している機能ですが、お互いのスマートタグがどこにいるかなどの情報を知ることはできません。プライバシーは守られているため、自分のスマートタグを追跡されたり、紛失物が勝手に持ち去られる心配はありません。このサービスが充実している機種は、価格が高めになっていますが、大事な貴重品を探す時の保険としてとらえることができます。また、実際に別途保険を付けられる商品も存在します。

スマートタグの種類

お財布のカード入れに入るプレートタイプ

お財布や重要書類を入れたファイルなど、キーホルダーを付けられない貴重品に最適なのが、カードタイプのスマートタグです。2~3mmの厚さで、キーホルダータイプのものより薄いのでお財布にも違和感なく入れられます。カードと同じサイズでは大きすぎると感じる方には、正方形のコンパクトサイズの商品もあります。

カードと同じサイズでは大きすぎると感じる方には、正方形のコンパクトサイズの商品もあります。どれも薄く、手帳の中やノートパソコンのケースなどに入れておけば、仕事などで機密情報を取り扱う方には無くてはならない存在になりそうです。さらに、貼り付けて使えるシールタイプのものもあるので、ノートパソコンに直接貼り付けることもできます。

鍵と一緒に持ち運べるキーホルダータイプ

鍵につけられるキーホルダータイプはスタイリッシュなデザインも多く、重さも10g前後と軽量なものがほとんどです。鍵などにキーホルダーを付けるのがあまり好みでない方でも、邪魔にならないコンパクトさなので、忘れ物対策として試してみてはいかがでしょうか。

スマートフォンと双方向で検索可能なタイプは、スマートタグ本体にボタンが付いています。鍵などの貴重品をほかの小物とまとめて携帯している方は、間違って呼び出しボタンが押されてしまう恐れがあるので、ボタンがフラットなものがおすすめ。

スマートタグの選び方

紛失したときのことを考えて選ぶ

夜間の捜索を想定するならLED機能が便利

暗い部屋の中で、スマートタグが付いた貴重品を探したい時には、LEDライトが光って位置を知らせてくれる機能が重宝します。散らかった部屋で他のものに隠れてしまい、呼び出し音だけ聞こえてくる場合などは、あえて明かりを消して探すといった手段も取れます。また、夜間に外で紛失物を探す場合は、光で位置が判断できるので、暗がりで音を求めてうろうろする必要がなくなります。

雨に濡れても大丈夫なように防水機能もあると安心

外出中、野外で落としてしまった時を考えたとき、雨が降っても後で探せる可能性が残る防水機能がついたスマートタグも魅力的です。落としてしまった時だけでなく、バイクのキーなど雨に当たる可能性がある場合は、防水機能付きが最適です。ただし、完全防水のものは無いので、プールや海などで、スマートタグを身に着けたまま水に入ることはできないので、注意が必要です。

電池交換が可能かどうかで選ぶ

買い替え費用を考慮すると電池交換可能なタイプがお得

スマートタグには電池交換できないタイプのものも存在しています。サービスが充実しているメーカーのものは、電池交換ができない代わりにスマートタグ本体を半額で購入できるシステムが用意されています。しかし、スマートタグにかける費用の面から比較すると、電池を交換できるタイプがおすすめ。スマートタグの電池はボタン電池のものがほとんど。ボタン電池は200円程度で購入できるので、コストを抑えたい方には電池交換タイプが最適です。電池交換の目安は使用頻度にもよりますが、おおよそ半年から1年ほど。電池交換できないタイプはその都度製品を購入する必要があるため、長い目で見ると電池交換タイプに軍配が上がります。

スマホのバッテリーもチェック

スマートタグを使う場合、スマートフォンとペアリングしておくために、Bluetoothをオンにする必要があります。物を無くすタイミングは想定できないため、Bluetoothは常にオンにしておくのが基本的な使い方となるので、オフにしている状態と比較するとバッテリー消耗は必然的に上がります。さらに、GPS連携機能を使う場合はスマートフォンのGPSもオンにしておくことになるため、スマートフォンのバッテリー消耗が気になる方は、GPS機能なしのスマートタグがおすすめです。

スマホとの接続範囲で選ぶ

子供やペットにつけるなら通信距離の長い広範囲モデルを

スマートフォンとスマートタグのペアリングの有効範囲は、スマートタグの機種によって変わります。10m程度の狭い範囲のものから、60mと広範囲で検知してくれる機種もあり、広い公園やドッグランなど、自由に動き回ることが多い方には有効範囲が広い機種がおすすめです。逆にまだ小さくて、一人にはさせられない小さなお子さんには、有効範囲が狭い方が使い勝手が良い場合もあります。

移動経路は記録できないので注意

スマートタグ本体にはGPS機能は搭載されていないため、位置情報の履歴を蓄積するツールとしての使用はできません。余計な機能が付いていない分、軽量化されているためスマートな本体で持ち運びしやすいのが特徴です。移動経路の記録や、移動をリアルタイムで追跡をしたい場合には、GPSロガーやGPSトラッカーが最適です。

スマートタグのおすすめブランド・メーカー

Tile(タイル)

アメリカ発のブランドでソフトバンク子会社が販売代理店

2018年7月よりTileアクセスポイントを、東急線渋谷駅のお忘れ物承り所に試験設置を開始しています。落とし物の拾得先にTileアクセスポイントがあれば、Tileがついた貴重品を落とした場合、自動的に持ち主のアプリへ位置情報を送信してくれます。このTileアクセスポイントは増やしていくそうなので、今後にも期待できるメーカーです。

MAMORIO(マモリオ)

電車の路線を活用したMAMORIO Spotで紛失物を探し出す

形状のバリエーションが多く、用途に合わせて選べるのが魅力的なメーカー。Tileと同様にMAMORIO SpotにMAMORIO製品がついた貴重品が届いたことを知らせるシステムを構築しています。Tileより先行して始めたシステムなので、すでに88のMAMORIO Spotが存在しています。さらに、年間契約で最大2万円までの費用を保証してくれるあんしんプランという、紛失盗難保険に加入することもできます。

Chipolo(チポロ)

コンパクト重視のかわいいデザインで検索機能も充実

スロベニア生まれのメーカーで、カードタイプとキーホルダータイプの2種類の形状から選べます。複数人数で同じChipoloを共有できるので、会社単位で貴重品を管理したい企業の方におすすめ。Chipoloへのプリントサービスも用意されていて、少ロットから発注可能なので会社のロゴで統一感をもたせるのも良いかもしれません。

REVEX(リーベックス)

防犯機器や無線関連に強みのあるメーカー

日本企業なので、説明の日本語がおかしいなどのストレスが感じないのがメリットです。公式サイトでは、製品についての問い合わせ窓口も用意されており、もちろん日本語での対応なので安心です。製品の使用方法がYouTubeにアップされているのも、安心して購入できるメーカーのポイント。

おすすめ&人気のスマートタグランキング

GPS機能を活かしたスマホと連携できるおすすめのスマートタグ

iHere3-GPSウェアラブルキーホルダー (2,980円)

シンプルで直感的に使える

シリコンカバーでソフトな手触りのキーホルダー型。紛失時はラストロケーション機能で、アプリから最後に接続されていた場所をマップで確認することができます。本体のアラート音は最大85デシベルと救急車のサイレンより大きな音量で、すでに持っているスマートタグの音量に不満がある方におすすめ。

置き忘れ防止機能はもちろんのこと、スマートフォンの呼び出しやリモートシャッター機能など、他のスマートタグの機能もしっかり付いています。さらに、車の駐車場所などの位置情報記録機能やスマートタグでの音声メモ機能もついていて、機能が豊富なのが特徴的です。

MAMORIO-MAM (3,780 円)

重量わずか3gで邪魔にならない

双方向の検索はできませんが、その分軽量なので気軽に貴重品につけておくことができます。ペアリングしているスマートフォンから離れると、スマートフォンに通知が送られます。さらに、紛失場所が分からない場合には、ほかのMAMORIOユーザーが紛失したMAMORIOに近づくことで、そのユーザーのネットワークを介して、紛失する場所を特定することが可能になっています。

電池の寿命は約1年と比較的長持ちします。軽量化を追求しているため、電池交換をすることはできませんが、MAMORIOアプリから新品の本体を半額で購入することが可能になっています。1年間の使用で、気に入れば半額で継続して使い続けることができるのはお得。

Tile-Slim (3,650円)

世界最大級の落し物コミュニティーで紛失物を捜索

位置情報共有機能を使って広範囲を捜索する場合には、同じユーザーがたくさんいる事で紛失物の発見率が上がります。約200ヵ国にユーザーが存在するTileは海外でも検索できるので、海外旅行や出張を頻繁にする方におすすめ。

スマートスピーカーに対応しているので、どこに行ったか分からなくなってしまった時には、スマートスピーカーに話しかけるだけで、紛失物を探すことができます。デザインもスマートで最新のツールを最大限に活用できるので、新しい物好きの方に最適。

電池交換できるおすすめのスマートタグ

YAMAZEN-attag (2,138円)

障害物がなければ約40M離れても検知可能

縦横のサイズが37mmでコンパクト。本体のボタンの周りにはLEDライトが付いていて、暗がりでも光って知らせてくれます。本他のボタンを押すと、ペアリングされたスマートフォンを鳴らして双方向で検索が可能。スマートフォンがマナーモードになっている場合は、スマートフォンのライトが光ってお知らせしてくれます。

重さも10gと軽量ですが、コイン形リチウム電池(CR-2016)を使用していて、電池交換可能なタイプ。スマートフォンのカメラのリモコンシャッターとしても使えるので、普段使いの便利アイテムとしても重宝します。

Chipolo-CLASSIC (3,980円)

スタイリッシュなデザインでユーザ連携機能も搭載

丸い形状がどこか懐かしさも感じるデザインで、はっきりとしたビビットカラーのバリエーションは、複数使いしたくなるかわいさです。1つのアカウントに対して9個の登録が可能。スマートフォンの方を呼び出すことができる双方向検索タイプです。こちらの商品も位置情報共有機能が付いているので、紛失物の捜索に役立ちます。

ラストロケーション機能もしっかり搭載されているので、位置情報共有機能の通知がある前にあらかじめ、探す場所の範囲を絞ることができます。電池の持ちは9カ月ほどで、電池交換可能タイプ。CLASSICの防水タイプは電池交換できませんので、購入する際はどちらの機種なのかを確認することをおすすめします。

Qrio-SmartTag (4,298円)

紛失防止だけでなくスマートフォンのリモコンにもなる

色合いがおしゃれでキーホルダーとしてもかわいいのが魅力的。スマートフォンと双方向に検索ができ、本体のボタンを押す回数で、写真のシャッターや音楽プレイヤーの再生と停止の操作ができるようになっています。

リモコンとしての使用頻度にもよりますが、電池の寿命は最大1年と長持ちタイプ。毎日遣いをしても、電池交換が可能なので電池切れで本体を買い替える必要がありません。外出中に紛失してしまった場合は、スマートフォンのGPS連携で最後に身に着けていた場所が地図上で確認できて便利です。

価格が安くておすすめのスマートタグ

LEPLUS-Mikke (1,880円)

両面シール付きで貼り付け可能

シールタイプにもキーホルダー型としても使用することが出来るので、貴重品の形を気にせず使うことができます。低価格ですが、こちらの商品もMikkeユーザーのネットワークを使って紛失物の捜索が可能な上、電池交換もできるタイプなので、電池切れで本体を買い替える必要がありません。

ペアリングしたスマートフォンと双方向の検索も可能。一定距離れると本体から置き忘れ防止ブザーを鳴らすこともできます。1台のスマートフォンに5個までペアリングできるので、複数の貴重品を管理でき、リモートシャッター機能などスマートタグの機能を網羅している上、お値段が安いのは魅力的です。

NUT-NUT2 (1,480円)

丸みを帯びたフォルムがかわいくシンプル機能

1台のスマートフォンに6個まで登録可能になっていて、屋内でも約30mの範囲をカバーしてくれます。アプリの設定で置き忘れ防止機能など個別に設定できるので、アイテムごとに使い方が変えられて便利。複数管理でお財布や鍵やノートパソコンなど、お出かけで貴重品をたくさん持ち歩く方におすすめ。

ペアリングしたスマートフォンと双方向検索が可能。ボタンの周りにはLEDライトが付いているので、暗いところでの呼び出しにも光って知らせてくれます。電池の持ちは3カ月と短めですが、電池交換可能タイプになっています。口コミでは半年ほど電池交換しないで使えている方もいるようです。

スマートファインダー-キーファインダー (2,138円)

落ち着いたカラーバリエーションで男性でも携帯しやすい

同時の6個のスマートタグを管理でき、それぞれのタグのバッテリー残量がチェックできるので電池交換のタイミングが分かりやすいのが特徴です。スマートフォンとのペアリングが切れるとマナーモードでもアラートでお知らせしてくれるので、置き忘れ防止に役立ちます。

スマートフォンのカメラのリモートシャッターとしても使えるので、自撮りや集合写真を撮る際に重宝します。ぶら下げているだけではつい存在を忘れがちなので、他の用途で使用する際にバッテリー残量をチェックしておくと、失くしてしまったときに電池切れになっているリスクを減らすことができます。

REVEX-離れるとアラーム (1,825 円)

スマートフォンを使わないので初期設定が不要

子機親機がセットになっていて、スマートフォンを介さずに使用することができます。子機の電波が途切れると、アラームとバイブレータでお知らせ。監視範囲は2タイプの設定が可能で、周りの混雑具合に合わせて切り替えができて便利です。ちょっと目を離した間に、どこかへ行ってしまうような元気なお子さんの迷子防止アイテムとして役立ちます。

迷子防止以外にも、機密情報を含むPCなどの持ち運びなど、うっかり離れてしまうことが無いよう盗難や紛失防止の対策として取り入れるのもおすすめです。スマートフォンを介さないので、ほかの用途にも使用するスマートフォンのバッテリー残量を気にせず使えるのもメリットの一つです。

まとめ

位置情報を共有して紛失物を探せるスマートタグがおすすめ

貴重品を無くした時は金銭的なダメージはもとより、キャッシュカードの停止や探し回る時間などの作業が発生してしまい、忙しい方には時間的なダメージも大きくなります。お子さんとはぐれてしまった場合などは、一時的であれ精神的にも辛い状況に襲われてしまいます。もし万が一を考える場合には、少しでも情報を集められる、位置情報共有機能がついているスマートタグがおすすめです。



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