2021おすすめのマッサージチェア人気ランキング!【コンパクトも】

仕事や家事で忙しい毎日に、疲れた身体を癒してくれるアイテムとして最適なのがマッサージチェアです。ですが、なんだか敷居が高いイメージがあり、どれを選んだらよいかわからないことからなかなか購入に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。しかし、実はリーズナブルに手に入るものも多く、置けるスペースに合わせてコンパクトなサイズを選ぶことも可能です。ここではそんなマッサージチェアの選び方から、お手頃価格~最高級クラスと幅広いラインナップのおすすめモデルまでご紹介していきます。

マッサージチェアの特徴

自宅でいつでもマッサージを受けることができる

お部屋に設置できるマッサージチェアならではの特徴です。お仕事帰りに一日の疲れを癒してもらうこともできますし、お休みの日に映画などを見ながらマッサージでゆったりリラックスするのもアリです。また、コストパフォーマンスの面でもマッサージチェアは優れています。お店でマッサージを受ければ一回ごとに数千円の出費になりますが、マッサージチェアなら一度購入してしまえば後はいくら使ってもわずかな電気代くらいしかかからないので、非常にお財布に優しいと言えるでしょう。

どこをほぐすかは揉み玉の位置で決まる

マッサージチェアにおいて非常に大きな役割を果たすのが、背面部にある揉み玉です。この揉み玉が上下左右へと移動しながら位置を変えることで、身体のほぐされる部位が決まります。揉み玉がどこまで動くかは機種によってそれぞれ異なりますが、首から肩、背中、お尻とまんべんなくほぐすためには可動領域が広いほど好ましいです。

マッサージチェアの種類

180度倒して横になれるフルフラットタイプ

一般的なマッサージチェアの多くは、リクライニング機能によってだいたい110~160度くらいまで背もたれの角度を変えることができます。ですがこれがフルフラットタイプになると、最大180度まで大きく背もたれを倒すことができます。

完全に倒すと床と平行となり、いわゆる仰向けで寝転がった姿勢になれるため、そのまま寝落ちしてしまいたい方には最適のタイプです。ただし背もたれを180度まで倒すと結構な場所を取るため、お部屋が十分に広い方向きだと思われます。

立ち仕事の多い方に嬉しい足裏マッサージ付きタイプ

あまり意識することの少ない部位かもしれませんが、普段の生活で酷使されているのが足の裏です。実は足の裏には全身のツボが集まっていることもあり、日々の健康のためにはしっかりしたケアが大切。そんな時にも役に立つのがマッサージチェア。なんとマッサージチェアには足裏マッサージ機能付きのタイプもあるのです。

マッサージのバリエーションも揉みほぐしから指圧、ツボ押しと機種によってさまざまな動作ができます。特に外回りで一日中歩き回ったり、受付のように立ち仕事の多い方は足裏ケアのためにもこのようなタイプのマッサージチェアを選ぶといいでしょう。

特に寒い時期には重宝するヒーター付きタイプ

冷え性の方に嬉しいのが、ポカポカと身体を暖めてくれるヒーター付きのタイプです。安価な製品には付けられていないこともありますが、ある程度の価格以上のマッサージチェアでは、ほとんどの機種に標準で搭載されています。寒い時期に使うにもうってつけで、身体を冷えから守り心地よくマッサージを受けることができます。

また、身体を暖めることは血行の促進にもつながるため、ヒーターが付いていればよりマッサージの効果を高めてくれますよ。機種によって背中や座面、脚部とヒーターの取り付けられている場所は異なるので、購入の際には確認してみてください。

マッサージチェアの選び方

コースのバリエーションをチェック

コース数が豊富なら体調に最適なマッサージが選べる

腰痛や肩こりなどといった不調がたびたび起こることでお悩みの方はコース数が豊富なタイプを選びましょう。そのようなマッサージチェアでは例えば腰痛改善コースや肩こり解消コースといったように、その時の体調に合わせて調子の悪い部位を重点的にマッサージすることが可能となります。また、ストレスやむくみのように、メンタルや美容面での不調に対応したコースが用意されているモデルもあります。そのようにコース機能はかなり重宝するので、自分が購入を検討しているマッサージチェアにどのようなコースがあるのかもチェックしておくのがいいですよ。

デスクワーカーには「伸ばす」ストレッチ機能があるとおすすめ

机に向かった作業がメインで、運動不足になりがちな方にはストレッチ機能付きのマッサージチェアがおすすめです。ストレッチが健康に良いことはよく知られていますが、日々の習慣にするのはなかなか難しいところ。しかしこの機能があれば、マッサージチェアに座っているだけでストレッチしてもらえるためとても簡単に続けることができます。よく使う筋肉から普段あまり動かさない筋肉までまんべんなく伸ばしてくれるため、自力で行うより効果的にできるのもポイントです。

部屋の空間との兼ね合いで選ぶ

置くスペースが限られている場合はコンパクトタイプを

一般的なマッサージチェアのサイズは幅80cm、奥行き140cm程度であり、なかなかに場所を取るのがデメリット。そのため、部屋の空間に合わない大きなものを購入してしまうと十分に機能を発揮できなかったり、置くことさえできないこともあり得ます。そこで、置くスペースが限られている場合は幅60㎝、奥行き100㎝前後のコンパクトなタイプのマッサージチェアを選ぶといいでしょう。ちょっとしたスペースにもすっきりとフィットするため、アパートなどにお住まいの方には特におすすめです。

フットレスト収納モデルならソファにもできる

マッサージチェアには「くつろぐための道具」といった印象があるため、常にリビングなどに置いてあるとなんだか締まりが無く感じられる方もいらっしゃるでしょう。そのような方には、フットレストを収納してソファに変形できるマッサージチェアがおすすめです。こうしたモデルはデザイン性にも優れているので、使わない時でも自然と空間に馴染ませることができますよ。

マッサージチェアのおすすめブランド・メーカー

THRIVE(スライヴ)

リーズナブルからハイグレードまで品揃えが充実

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

THRIVE(スライヴ)はヘルスケア商品を主に取り扱っているブランドです。実用的な製品を幅広い価格帯にて販売しており、マッサージチェアにおいても3万円弱で手に入るものから10万円以上のモデルまで用意されています。低価格のモデルでも十分に必要な機能は揃っているため、お手頃なマッサージチェアを求めている方にはうってつけです。

Panasonic(パナソニック)

作り込まれた完成度の高さ

このメーカーは膨大な研究量と徹底的なリサーチを元に製品を開発することが特徴で、マッサージチェアにもそれが当てはまります。座り心地からリモコンの押し具合までと細部にわたって作り込まれており、とにかくしっかりとしたマッサージチェアが欲しいという方にはピッタリですよ。

フジ医療器

マッサージチェアを生み出した老舗メーカー

マッサージチェアを語るうえで外すことができないのがフジ医療器というメーカーです。1954年に世界初の量産型マッサージチェアを開発したこのメーカーは、それ以降も現在に至るまで着実にマッサージチェアを進化させ続けています。長年にわたって受け継がれてきた構造技術に加え、テクノロジーを取り入れることで唯一無二のマッサージチェアを製造。その機能性に関しては折り紙付きと言えるでしょう。

ファミリーイナダ

AIや通信機能搭載と革新的な製品を開発

ファミリーイナダはマッサージチェアの専門メーカーで、特に最新の技術を取り入れたハイテクな製品に定評があります。近年のモデルでは搭載された人工知能がユーザーごとの個性に応じたマッサージをしてくれるうえ、通信機能でクラウドサービスと連携することにより医療機関からアドバイスを受けられることまで可能。最先端のマッサージチェアを求めているならば、ぜひともこちらのメーカーの製品をチェックしてみてください。

おすすめ&人気のマッサージチェアランキング

高級でおすすめのマッサージチェア

大東電機工業-スライヴ くつろぎ指定席マッサージチェアCHD-9200(107,700円)

自動や手動の豊富なマッサージが楽しめる

エアーバッグで、肩周辺や腕、太ももやおしりを加圧、減圧してほぐします。脚は、絞り上げるようにしてマッサージ。足裏にはローラーがあり、土踏まずをマッサージします。さらに、横回転のもみ玉は手でこねるような動きをしながら、体のラインに沿って施術するのがポイントです。

効果的なマッサージができるように設定された全身、肩、腰の自動コースが設けられています。さらに、背すじのもみ、たたきなどの動きが単独、複合から選べる手動も選択が可能なので、自由に施術を選びたい方におすすめです。動作の開始から約15分で自動的にストップするオートタイマーが付いているので、消し忘れも心配ありません。

Panasonic(パナソニック)-リアルプロ (387,180円)

プロの施術師からマッサージを受けているよう

商品名の通り、とことん人の手で揉みほぐされている感触を追求した最高級の製品です。あらゆる家電を生み出しているパナソニックがモーター制御やロボット工学など独自の技術を結集することで、プロのマッサージ師によるきめ細やかな手つきを再現しています。

さらには感触だけでなく、揉み玉にヒーターを搭載することで手の温もりまでも感じられるのがポイント。施術範囲も広く、肩の上からお尻、足の裏に至るまで身体全体をマッサージしてもらうことができます。また、体幹をはじめとした6種類のストレッチ機能も付いており、さすがはパナソニックと思えるほど完成度の高いマッサージチェアとなっております。

フジ医療器-リラックスソリューション (319,000円)

繊細な力加減で全身がほぐれる

こちらはフジ医療器の最高級マッサージチェア。その特徴としては何といっても「GRIP式メカ2.0」と呼ばれる内部機構が揉み玉を動かすことにより、非常に繊細な力加減でのマッサージを実現しているところです。力の強弱は身体の部位ごとに調整でき、肩・腰部は5段階、背部は2段階のレベルから好みの加減を選ぶことができます。

背面部には温泉の湯加減を参考にした、約43度の「温浴背ヒーター」が搭載。ポカポカと心地よく上半身をリラックスさせてくれます。また、揉み玉に加え、24個の内蔵エアーバッを使ったマッサージ、ストレッチができるのもポイント。タッチがとても繊細で優しいため、持病などによるデリケートな痛みを抱えている方にもおすすめです。

ファミリーイナダ-ファミリーメディカルチェア ルピナスライト(334,400円)

通信ネットワークや人工知能システムを搭載

座った人に合った指圧点を自動で検索する、アジャストセンサー指圧点自動検索システムが搭載されたマッサージチェアです。もみ玉を、的確な位置に調整。さらに、人工知能メカがその時のコリに合わせて適切な強さや時間でもみ動作を行ってくれます。

プロが監修した腕、足専用の2つのマッサージコースも搭載されています。プロのもみ技を再現しており、たまった疲れやコリをしっかりとほぐしてくれるのが魅力。また、プロフェッショナルコース、リラクゼーションコースなど多彩なコースが用意されている点も特徴です。

日本メディック-あんま王Ⅱ (486,000円)

3Dマッサージと無重力リクライニングが魅力的

日常からちょっと離れた気分に浸れるマッサージチェアを探しているならこちらがおすすめ。日本メディカルのあんま王Ⅱはその独特なリクライニング機能が得量で、背もたれと座面、足置きが同時に可動することでまるで無重力空間にいるかのような感覚になることができます。

揉み玉も4つの玉を自由自在に可動させ、身体の立体的なラインにフィットする3Dマッサージを実現。人それぞれの体型に合わせた力加減で心地良く力強いマッサージを行うことができます。マッサージに没頭できるようヘッドカバーも搭載しており、自分だけの世界に浸ることができるような作りになっています。

フジ医療器-サイバーリラックス (285,000円)

ダブルヒーターを搭載したフルフラット対応モデル

マッサージチェアを使った後は、そのまま眠ってしまいたい方にはこちらのモデル。フジ医療器のサイバーリラックスはフルフラット機能を搭載しているため、長時間のマッサージや寝落ちするにはまさにうってつけです。

肩まわりと足裏の2か所に「ダブルヒーター」が搭載されているのもこの製品の特徴です。特に冷えには敏感なこの2か所を暖めることで寒い季節でも心地よく感じられるうえ、ゆっくりとほぐしてくれるためマッサージの効果も抜群ですよ。

高級でおすすめのマッサージチェアの比較表

商品画像





ブランド 大東電機工業 Panasonic
(パナソニック)
フジ
医療器
ファミリー
イナダ
日本
メディック
フジ
医療器
商品名 スライヴ くつろぎ指定席マッサージチェアCHD-9200 リアルプロリラックスソリューションルピナスライトあんま王Ⅱサイバーリラックス
価格107,700円387,180円319,000円334,400円486,000円285,000円
特徴 自動や手動の豊富なマッサージが楽しめる プロの施術師からマッサージを受けているよう繊細な力加減で全身がほぐれる 通信ネットワークや人工知能システムを搭載 3Dマッサージと無重力リクライニングが魅力的ダブルヒーターを搭載したフルフラット対応モデル
サイズ幅76×奥行110×高さ112cm幅90×奥行122×高さ115cm幅76×奥行118×高さ127cm幅81×奥行159×高さ106cm幅78.9
×奥行146×高さ110cm
幅71×奥行132×高さ108cm
リクライニング~約137度~約170度~157度~約160度あり~156度

おしゃれでコンパクトなおすすめのマッサージチェア

大東電機工業-スライヴ くつろぎ指定席Light CHD-3700(81,000円)

コンパクトデザインながら機能充実

部屋を圧迫しないコンパクトさが魅力のマッサージチェアです。単独と複合の動作の組み合わせで、11種類ものマッサージを行える点が魅力。全身、肩、腰の自動コースのほか、もみやもみたたき、背すじ、脚の単独、複合の動作を、手動コースで行うことが可能です。

背すじ使用時には、体型に合わせてもみ玉の幅を調節することができます。さらに、もみ玉は上下にも調節が可能。肩の高さも3段階から選択することができるので、体型にしっかり合わせることができるマッサージチェアをさがしている方におすすめです。

DOCTOR AIR(ドクターエア)-3Dマジックチェア (99,800円)

流線型の近未来的デザインが光る

好みに合わせて部屋にコーディネートできるような、近未来的なデザインが特徴のマッサージチェアです。サイズも幅58cm、奥行き89cmとコンパクトに設計されているため、圧迫感を感じさせることがありません。

肩からお尻まで一通りマッサージをすることが可能ですが、特に優れているのがお尻と骨盤周りのケアで、ほぐすだけでなく引き締めることもできるので特に女性には嬉しい機能です。コースも充実の7コースあり、ヒーターも搭載しているためコンパクトながら必要な機能が詰まった製品と言えるでしょう。

フジ医療器-マッサージチェアAS-R500(129,800円)

おしゃれなチェアとしても活用できる

曲線美がエレガントでインテリアにフィットしやすいマッサージチェアです。幅約55cmと小型なので、場所を取らない点が魅力。使っていない時にはおしゃれなチェアとしても活用できます。デザインを重視して選びたい方にもぴったりでしょう。

もみ、たたきを組み合わせたマルチムーブメーカーが搭載されています。横に回転して広範囲にほぐす動きと、縦に回転してたたくようにほぐす動きをするもみ玉を採用。指圧突起は12個搭載されています。手法は、もみ・たたきとローラーから選択することができるのもポイントです。

SYNCA(シンカ)-コンパクトマッサージチェア (107,784円)

グッドデザイン賞を受賞したゆりかごのような外観

丸みを帯びた優しいデザインが印象的なマッサージチェアで、座り心地としても非常にフィット感があり、ゆりかごの中のような安心感を覚えることができます。座面にも特徴があり、じんわり暖かいヒーター内蔵、さらには搭載されているエアーバッグが伸縮することで骨盤周りの筋肉をほぐしてくれます。

サイズも幅55cm、奥行き94㎝と収まりの良いコンパクト設計であるため、置く場所を選びません。カラーバリエーションはネイビー、ボルドー、ベージュの3種類で、特に女性の部屋とのマッチ感は抜群です。

Panasonic(パナソニック)-マッサージチェア (231,959円)

機能と見た目を両立しカラーバリエーションも豊かに

デザインと機能の両方にこだわりたいかたにはこちらのマッサージチェアがおすすめです。スタイリッシュな外観でありながら全身をフルにマッサージできるのが特徴で、首筋から足首に至るまでヒーター内蔵の温感揉み玉がきめ細かい動きでほぐしてくれます。

サイズは幅68㎝、奥行き160㎝とおよそ1畳ほどのスペースに収まるコンパクトさ。リクライニングにも工夫がなされており、背もたれが前方へとスライドするようになっているため壁の近くに置くことができます。さらにはフットレストを収納してソファとしての利用も可能なので、どんな空間にも合わせることができるでしょう。

おしゃれでコンパクトなおすすめのマッサージチェアの比較表

商品画像




ブランド 大東電機工業 DOCTOR AIR
(ドクターエア)
フジ
医療器
SYNCA
(シンカ)
Panasonic
(パナソニック)
商品名 スライヴ くつろぎ指定席Light CHD-3700 3Dマジックチェア マッサージチェアRS-500 コンパクトマッサージチェアマッサージチェア
価格81,000円99,800円129,800円107,784円231,959円
特徴 コンパクトデザインながら機能充実 流線型の近未来的デザインが光る おしゃれなチェアとしても活用できる グッドデザイン賞を受賞したゆりかごのような外観機能と見た目を両立しカラーバリエーションも豊かに
サイズ幅65.5×奥行97.5×高さ 98cm 幅58×奥行87×高さ89cm幅55×奥行99×高さ94cm幅55×奥行99×高さ94cm幅68
×奥行120
×高さ107
cm
リクライニング~138度なしなしなし~約150度

高機能でおすすめのマッサージチェア

大東電機工業-スライヴ くつろぎ指定席CHD-9009(139,000円)

エアーバッグともみ玉でしっかりほぐす

まるでプロの手のようなほぐしを行うことができるマッサージチェアです。背すじ部分のもみ玉は回転し、親指でこねるような動きを実現。身体のラインに沿ってもみほぐします。おしりから太ももにかけての部分は大型のもみ玉が採用されており、移動しながらしっかりとほぐしてくれます。

肩部分は2段階で幅が調節できるようになっており、エアーバッグが腕の周辺や肩口をほぐします。さらに、太もも、ふくらはぎにもエアーバッグが。脚コースのエアーバッグは、強さを2段階に調節可能です。

FUJIMEDIC(フジメディック)-LIFE FIT (99,661円)

83通りの動作を好みで組み合わせられる

こちらは一人掛けソファのような形状のマッサージチェア。座り心地はもちろんのこと、背中から太ももまで1m以上もの可動域を持ったロングマッサージ機能が特徴です。それぞれ独立した上下の揉みメカによって、首や肩と背中から腰を揉み分けられるのもポイント。

マッサージの動作は充実の83通りが用意されており、自分好みのマッサージが作れるのも嬉しいところ。骨盤まわりはエアーバッグによる加圧マッサージが可能で、さらに座面にはヒーター搭載。一人でくつろげるソファを欲しいとお考えの方は、マッサージ機能付きのこちらも候補に入れてみるのがおすすめです。

高機能でおすすめのマッサージチェアの比較表

商品画像

ブランド 大東電機工業 FUJIMEDIC(フジメディック)
商品名 スライヴ くつろぎ指定席CHD-9009 LIFE FIT
価格139,000円99,661円
特徴 エアーバッグともみ玉でしっかりほぐす 83通りの動作を好みで組み合わせられる
サイズ幅70×奥行145×高さ95cm幅45×奥行40×高さ74cm
リクライニング~約160度なし

低価格タイプでおすすめのマッサージチェア

ツカモトエイム-ポルト マッサージチェア(36,080円)

暮らしに馴染むデザインで見た目にも良い

リビングに出したままでも違和感のないシックなマッサージチェアです。カラーはブラウンにダークグレー、カーキの3色展開で、どのようなお部屋にも馴染みやすい落ち着いたカラー。肘置きは木目調で、インテリアにもなるおしゃれな仕様です。デザイン性を重視したい方におすすめですよ。

手もみのようなリアルな揉み心地の3D揉み玉ユニットで、本格的なマッサージを堪能できます。首筋から腰にかけてしっかりと揉みほぐしてくれますよ。6段階のリクライニング機能でリラックス感もアップ。気持ちよくてうっかり寝てしまっても、15分のオートタイマー付きなので安心です。

THRIVE(スライヴ)-くつろぎ指定席Light (39,058円)

あらゆるスペースにフィットする軽量モデル

こちらの製品は、先ほど紹介したくつろぎ指定席の軽量版。幅62㎝に奥行き88㎝、重さは23㎏とおよそ3分の2程度にコンパクト化されています。小さくなったとはいえ、こちらもしっかりと全身をマッサージできるところがポイント。独特な「横回転もみ玉」により、親指でこねるような感触を再現しています。

ところどころ省いた機能はありつつも重要な部分はちゃんと抑えており、コース機能においても全身をくまなくカバーしています。身体をほぐす用途としては十分な性能を持ったこちらのモデル、お値段の方もくつろぎ指定席の約半分程度になっているので手に入れやすくなっています。

DOCTOR AIR(ドクターエア)-3Dマッサージシートプレミアム (37,800円)

本格ユニット搭載のシートで椅子をマッサージチェアに

そもそもマッサージチェアを置くスペースが無い方や、持ち運べるものを使いたいと考える方におすすめなのはこちらのマッサージシートです。普段座っている椅子やソファに置くだけでマッサージチェアに早変わりさせることが可能。

シートタイプとはいえ性能も引けを取らず、大型マッサージチェアに搭載の揉み玉をそのまま使用しています。可動域も肩から腰まで届くよう広くとられ、揉み、たたき、指圧の3つのほぐし方を選べます。さすがに脚部まではマッサージできませんが、凝り固まりやすい背面部のケアはバッチリ。利便性が高く、場所を取らないためプレゼントとしてもうってつけです。

低価格タイプでおすすめのマッサージチェアの比較表

商品画像


ブランドツカモトエイムTHRIVE
(スライヴ)
DOCTOR AIR
(ドクターエア)
商品名ポルト マッサージチェアくつろぎ指定席Light3Dマッサージシートプレミアム
価格36,080円39,058円37,800円
特徴暮らしに馴染むデザインで見た目にも良いあらゆるスペースにフィットする軽量モデル本格ユニット搭載のシートで椅子をマッサージチェアに
サイズ幅61×奥行70~108×高さ62~88cm幅62×奥行88×高さ91cm幅46×奥行12×高さ126cm
リクライニング~137度なし

まとめ

自分の体格にフィットするマッサージチェアがおすすめ

ご紹介したように、マッサージチェアには高級モデルの本格派からコンパクトでリーズナブルなタイプまでさまざまな種類があります。その中で選ぶ際に大切なのは自分の体格に合ったマッサージチェアにすることです。お近くの家電量販店などに行けば試乗することもできると思いますので、実際に座ってみて確かめてみるのもいいでしょう。

マッサージチェアに関するQ&A

腰痛におすすめのマッサージチェアはどれ?

マッサージチェアのほとんどに腰をマッサージする機能がありますが、特にもみ玉が高機能もしくは範囲が広いものがおすすめです。揉む、伸ばす、押すなど複数の動きができるもみ玉が内臓されているものだと、適切な動きで固まってしまった腰回りをほぐしてバランスを整えてくれます。また、もみ玉の範囲が広いと背中から腰、腰からお尻へと流す動きができるため、腰と繋がっている背中とお尻も一緒に揉んでくれます。腰痛の原因は実はお尻の筋肉が緊張していたからだった、という場合もあるので広範囲をマッサージできるマッサージチェアがおすすめです。

コンパクトなマッサージチェアで肩こりに効くものはある?

肩の上まで背もたれのあるマッサージチェアなら肩こりにも効果があります。コンパクトなマッサージチェアの中でも、特に座椅子タイプと椅子の中に設置するタイプがおすすめ。座椅子タイプは普通の座椅子の見た目で場所を取らない上に、背もたれが頭の後ろまであるので肩をほぐしてくれます。座椅子タイプのヒーター付きのものであれば、血行が良くなりマッサージの効果が高まりますよ。また、椅子の中に設置するものは手持ちの家具を利用でき機能も本格的なものが多く、マッサージチェア専用のスペースがなくてもしっかりと肩をほぐせます。

マッサージチェアを使うことによる悪影響はある?

長時間の使用を続けると悪影響が出る場合があります。マッサージチェアは気持ちが良いのでついつい何度も使ってしまいがち。毎日使用しても良いのですが、長時間座り続けると筋肉が疲れてしまい痛みの原因になることがあります。マッサージチェアの説明書を良く読み、適切な時間を守りましょう。記載はない場合は一日あたり15分程度を目安にすると良いでしょう。また、体にとって強すぎる刺激は悪影響が出ることがあります。痛みがなく癒されるくらいの力加減に調整して使用しましょう。

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