おすすめの四人掛けソファ人気比較ランキング!【ロウヤも】

友達とくつろげる空間を作りたい。子どもと一緒にリラックスできる場所が欲しい。そんなときはランキング形式で紹介している、四人掛けソファがおすすめです。四人掛け用はソファの中でも大きなサイズ。幅のゆとりと上質なクッションのおかけで快適に過ごせ、座っている皆が楽しい時間を共有できます。今回は四人掛けソファを掘り下げて解説します。大きさから場所を取りやすいため、置き方に迷わないよう種類や選び方を参考にして下さい。

四人掛けソファのメリット

存在感と高級感があるインテリア

優雅な大きさがあるソファは、空間に高級感をもたらす大型家具の1つとして人気があります。大型に部類できる四人掛けソファの存在感は抜群。部屋に置くだけでも高級感を示してくれますが、周囲のインテリアに合わせて素材や色を選ぶことで、雰囲気を一気に変えることもできます。

子どもや来客とくつろげる大きさがある

存在感があるソファは、目にしたとき無意識に座りたくなるような家具です。四人掛け用の大きさがあれば子育て世帯なども、集まったときに皆でくつろぐことができます。また、優雅な大きさが上質感を演出。来客に勧めても恥ずかしくない場所になり、楽しい時間を共有することができます。

楽な姿勢でリラックスタイムを過ごせる

何もない床に座り続けるというのは、意外と疲れる行為です。徐々に姿勢が悪くなることも多く、足が痺れたり腰に負担を感じたりすることは少なくありません。一方、クッションや背もたれがあるソファであれば、楽な姿勢でリラックスタイムを過ごせます。

ベッドにしたときも快適に過ごせる

一人掛けなどの小型ソファにも、変形するソファベッドなどがあります。そのため、簡易的なベッドにして寝ることは可能です。一方、小型サイズならではの窮屈さも同居。肘や膝を曲げないと体が納まらないネックもあります。元から大型の四人掛けソファならリラックスしやすく、足を伸ばして快適に寝ることが可能です。

四人掛けソファのデメリット

大きさから狭い部屋には置きづらい

ゆったりとしている四人掛けソファは、スタンダードな二人掛け用と比べて1.5倍くらいの横幅があります。トイレや別部屋に移動するときの経路、生活動線を維持する置き方が必須です。狭い部屋には置きづらいため、部屋のサイズを把握しておくことが重要。しっかり置き場所の四方を測っておき、狭くなりそうなときはコーナー設置も検討して下さい。

他ソファのコンパクトさが勝る部屋も多い

四人掛けソファの奥行きや高さは、一人掛け用と比べても大差がありません。一方、230㎝を超える横幅が非常に長く、省スペースに無理やり置くと圧迫感があります。狭い場合は3人掛け以下の置きやすさも便利。足乗せ用のソファ、オットマンを近くに用意しておけば、必要なときに座る人数を1人増やせます。

四人掛けソファの種類

直線型

横一文字に置くことから広い部屋をスッキリ見せる

四人掛けソファは大きく3種類に分類できます。もっともスタンダードなのが、横一文字に並べて座る直線型です。四人掛けソファは大きいため、搬入しやすいよう複数のユニットに分かれているモデルが主流。直線型は左右2つのユニットをドッキングさせて、四人で座るモデルが主軸です。

肘掛けが付いている場合、左側には左の肘掛けが、右側には右側の肘掛けがあります。全員が同じ方法に向いて座るため、足元に置くオットマンなどが隣の邪魔になりにくい構造です。横にスペースを使うことから、広くて余裕のある部屋や、奥行きがある長方形の部屋をスッキリ見せるのもメリットでしょう。部屋の間取りと同じように、アルファベットに見立てたI型ソファという呼び方も一般的です。

コーナー型

L字に設置するためデッドスペースを活用しやすい

コーナー型は部屋の隅を使ってL字に設置することがら、L型ソファとも呼ばれています。コーナーに置く部分と左右の、3ユニットに分かれているタイプが主流です。2人が違う向きに座るため、斜めになっているコーナー部分の足元が、少し手狭になる傾向。ネックはオットマンなどを置きにくい場所ができることです。

一方、設置するメリットも多くあります。コーナーを使えることから、デッドスペースの活用にピッタリです。間取りの都合で壁際などに設置したいときは、L字の構造が有利に働くでしょう。模様替えなどでレイアウトの見直しを行えば、省スペースの部屋でも設置できる可能性があります。

システム型

組み換えによりパターンを変更できるソファ

システム型は四人掛け以上に多く見られる種類です。複数のユニットを組み換えて、ソファのパターンを変えることができます。ユニットの場所を固定するとパターンが減るため、両サイドに肘掛けを持つモデルは少なめ。ユニットの増加で1つ1つが軽量になり、座っているときや寝ているときに動きやすいもネックです。

一方、組み換えで直線にもコーナーにも対応するモデルがあります。また、1つのユニットを楽に持ち運べるところもメリットです。例えば来客と話したいときに、お互いが向かい合う対面ソファを作ることなども可能。模様替え、引っ越しでレイアウトを変更した場合も、すぐに動かせる構造が有利に働きます。

四人掛けソファの選び方

置く場所に合わせた形で選ぶ

省スペースの空間を広く見せるローソファ

ローソファは座高面(座る面)の高さが、30㎝くらいまでのモデルです。フロアソファという形と似ており、一括りに扱うことも少なくありません。一方、脚の有無が違い、ローソファには10㎝くらいまでの脚があります。通常より低い脚が付くため、座ったときの視線を低くできるのが特徴。省スペースのリビングでも上の空間に余裕ができます。ソファらしいフォルムを保ちながら、圧迫感も減らして広い空間を演出するのがメリットです。

脚なしで和室にも合うフロアソファ

ローソファは脚付きですが、フロアソファはクッションの部分を床に直置きます。座面高が20㎝くらいになり、通常の高さより立ち上がりにくいのがネックです。一方で幼い子どもが居る家庭だと、低さは有利な特徴になるでしょう。落ちたり転倒したりしても危険がありません。また、座椅子のイメージに近く、和風の部屋に馴染むメリットも持ちます。座卓やコタツなどの周囲にレイアウトでき、非常に落ち着いた雰囲気を出せる形です。

仮眠しやすいカウチソファは広いスペース向き

カウチソファは座面を前方に延長した、シューロングという場所を持つモデルです。簡易ベッドのような形で、足を投げ出すことができます。シューロングはユニットの1つを担うか、座面に折りたたむのが一般的。前方に長いことから、他のソファに比べてテーブル周りには不向きです。機能を生かし切るには広いスペースが必要。一方、くつろいだり仮眠したりしやすいため、開けたリビングなどにはピッタリです。

ハイバックとアームレスはリラックス空間にピッタリ

アームレスは肘掛けがない形です。肘を置くことができず、枕代わりになる場所がありません。一方、肘掛けがない分だけ座面が広く、ゆとりを持って座ることができます。また、サイドテーブルなどに手が届きやすく、ソファの周囲を有効的にレイアウトできるのがメリットです。

ハイバックは背もたれが通常より高い位置にある形です。頭を乗せるヘッドレスト付きの四人掛けソファもあります。クッションが肩まで効いているため、長いあいだリラックスできるのがメリット。もっとも高いことから重厚な高級感も得られます。ハイバックとアームレスはリラックス効果が高く、テレビの前など、家族と過ごす場所におすすめです。

ダイニングなどにも用いやすいベンチソファ

ベンチソファはベンチに似た形のモデルです。肘掛けや座面の下に木材が見えていることから、ウッドフレームとも呼ばれます。肉付きがないシンプルデザインで、重厚感を得られないのはネック。一方、分解しやすいことから掃除が特に簡単です。

テーブル周りに置きやすい形が主流。沈み込まないフラットな座面が多く、ダイニングテーブルなどで食事を取ることもできます。木の質感は日本の住まいに向いており、色々な場所に馴染むのもメリット。持ち前の機能美が置き場所を選びません。

素材の違いで選ぶ

おしゃれでデザインが豊かな布地

布地のソファは革に比べて耐久度が弱く、すり減りやすい座面を持ちます。また、汚れが落ちにくく、シミになってしまうのもネックです。一方、中性洗剤の染み抜きが可能で、掃除機を使いダニなども排除できるため、清潔感の維持は簡単です。柄とデザインが豊富で、おしゃれなモデルを選びやすいのも布地。冬に冷たくなる革と違い、オールシーズン快適なのもメリットです。

リーズナブルに革の質感を得られる合皮

合皮(合成皮革)は吸湿性と通気性の低さがネックになっています。人間は体から水分が出るため、本革より割れや経年劣化が発生しやすい素材です。一方、性能面のバランスは秀逸。高級素材である本革に比べ、かなり低価格で近しい質感を得られます。また、樹脂を使い人工的に作られていることから、中性洗剤を使えるのもメリットでしょう。拭き掃除による清潔の維持が布地と同じくらい簡単です。

本物の高級感と耐久度がある本革

本革は価格帯とメンテナンス性がネックです。高級モデルが非常に多く、長持ちさせるために頻繁な拭き掃除が欠かせません。水を少し含ませたタオルで拭き、乾いたら柔らかいタオルで乾拭きするなどの作業があります。一方、世話をすれば20年でも30年でも使用可能。使い込むと経年劣化どころかシワなどで味が出て、コスパがいいオンリーワンの存在になります。本物がもたらす重厚な雰囲気も本革ソファの大きな魅力です。

クッションの違いで選ぶ

1人1人に合わせて沈み込む快適なポケットコイル

四人掛けソファはウレタンなどの柔らかい座面を、スプリングのクッションが支えています。クッションは各々にグレードと気質があり、価格帯に影響しているのも特徴です。もっとも高価なのがポケットコイル。独立したバネを入れることで、1人1人に合わせクッションが沈み込みます。耐久度が高く座面全体を均一な弾力に保てるため、全員が快適に過ごせるのもメリットです。

クッション性に優れているコイルスプリング

ポケットコイルより少し低価格で、やや硬めの座り心地になるのがコイルスプリングです。沈み込まない座面も作れるため、食事に使えるソファがあります。スプリングが連携していることで独立した動きにはなりませんが、座面全体のクッション性は均一。優れた耐久度があり、ソファの座り心地に求められる要望を、おおよそ満たしているのがメリットです。

デザインが充実しているSバネ

Sバネは、S字になった太い針金を、バネなどで連結しているクッション材です。座面中央が一番柔らかく、端に行くほど硬くなるタイプで、ポケットコイルやコイルスプリングよりクッション性はありません。一方、薄いことから軽量化を進めやすく、ベンチソファや布地のような豊かなデザインを検討できます。沈み込みにくいモデルもあり、テーブルにある物を取りやすいのもメリット。簡単に掃除できるモデルや、食事に使える四人掛けソファが選べます。

静かで入手しやすい価格帯のウェービングテープ

ウェービングテープは布を編み込んだクッション材です。金属を使っている他のスプリングよりも弾性がありません。また、耐久度も金属より低く、ヘタるスピードが速めです。一方、Sバネと同じく薄型でデザインが豊富。もっとも価格帯が低く、手軽なモデルが選べます。また、スプリング特有のギシギシという金属音がありません。静かに座れるところもメリットでしょう。

非常に柔らかいウレタンのみの座面もある

下にクッション材がないウレタンのみの座面もあります。支えるパーツがないことから、フロアソファなどに多い構造です。少し特殊な形になり、ソファらしい高級感を得にくいのがネック。クッションの耐用年数も低めです。一方、金属を省くことで、コストを大幅に削減できるのはメリット。非常に低価格で入手できます。また、マットレスと同じで体を包み込むため、リラックス効果も高度です。

四人掛けソファのおすすめブランド・メーカー

LOWYA(ロウヤ)

上質な素材の確かな高級感がある

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

家具のECサイトとして有名なロウヤは、フォーマルなデザインのソファを数多く扱っています。開放感がある四人掛けのローソファや、フロアソファなどの低いモデルも得意。上質な素材により、確かな高級感を演出しているところが魅力です。

Armonia(アルモニア)

ソファのラグジュアリー感がグッドデザインも受賞している

アルモニアは主要都市に実店舗を持つ家具ブランドです。自社管理の工場で職人が家具を製造しており、扱う大型家具の品質に定評があります。グッドデザイン賞を受賞したモデルがあるなど、ソファのラグジュアリー感は特におすすめ。四人掛けなどの大型モデルもチェックしておいて損はありません。

ROYAL SOFAS(ロイヤルソファズ)

クラシックデザインだけが持つ正統な品格が魅力

ロイヤルソファズは愛知を拠点にしているソファの専門店です。本場、イギリスを踏襲したクラシカルなデザインは、他ブランドと一線を画すほど正統な品格があります。ラインナップがかもし出す極上の雰囲気は非常に魅力的。本革やコスパがいいデザイナーズソファも扱っています。

IKEA(イケア)

長いあいだ快適に座れる機能的ソファを選べる

スウェーデンから世界に羽ばたいたイケアは、日本でも愛されている北欧の家具ブランドです。シンプルかつ機能的な北欧デザインはソファにも継承されており、日本の住まいに合うモデルが豊富です。ヘッドレスト付きのLIDHULT(リードフルト)など、長いあいだ快適に座れる四人掛けソファが選べますよ。

おすすめ&人気の四人掛けソファランキング

布地でおすすめの四人掛けソファ

ロウヤ-コーナーソファ (79,990円)

こだわりのクッションが頭部まで優しく支える
おすすめ商品!
ジャンル内で売れています!

肘掛けに合皮のソフトレザーを張っており、完全な布地ではありません。異素材ミックスの四人掛けソファです。明るすぎない落ち着いたデザインを採用していますが、革に負けない品格も有しています。贅沢な家具と並べても、存在感が薄くなることはないでしょう。

座面はポケットコイルを使った8層構造。贅沢にウレタンを敷き詰めた15㎝のヘッドレストも快適で、体に合わせて沈み込む程よい硬さを実現しています。システム型でユニットは多めですが、連結金具でガッチリ固定する仕組みです。動いてズレるストレスがなく、快適に過ごせる設計と言えるでしょう。

ロウヤ-4人掛けソファ (49,990円)

自由度が高いシステム型で非常にお得
おすすめ商品!
ジャンル内で売れています!

システム型の四人掛けソファで、L字のコンパクトな置き方ができます。組み換えてオットマンを座面にすれば、5人でも座ることも可能です。また、脚が脱着できるため、ローソファとして使えるのもメリット。スタイルの選択肢が多いモデルです。

背面のデザインが非常にフラットで、デッドスペースを作らず壁際に設置できます。布地らしくネイビーやチャコールグレーなど、豊富なカラーバリエーションを設けており、設置したときの見栄えが美しいモデルです。Sバネとウェービングテープを組み合わせて、フィット感を追求したクッションも魅力。総合力が高く、非常にお得な価格帯の四人掛けソファです。

アルモニア-SAARI (149,990円)

重厚感がある広い座面にゆったり体を預けられる

クッションにS字バネを用いた、コーナー型の四人掛けソファです。S字バネの連結に樹脂製のクリップを利用しており、金属音が少ないことから静かに座れます。立体的に織り込まれた糸が光りで微妙な陰影を作り、さりげなく表面の高級感をアップ。同時に優しい肌触りも実現しています。オールシーズン快適に過ごせる布地を用いたソファの1つです。

布地は少し軽いイメージで、革より重厚感を演出しにくい素材です。一方、SAARIは短い脚と肉厚の座面を採用しており、厚みでソファらしい重厚感を演出しています。また、座面の奥行きが66㎝で広いところも魅力の1つ。一般的なソファだと60㎝に満たないケースも多く、余裕を持って体を預けることができます。

アーネ-バギーレクタングル (70,400円)

1人暮らしでも問題なく使える卓越したミニマルデザイン

BAGGY(バギー)は愛知を拠点にしている家具ブランド、アーネが展開している長方形のベンチソファです。レクタングルの他、小型のバギーベンチも使い勝手がよくて魅力があります。背もたれがないミニマルな形を採用しているところが、最大の特徴と言えるでしょう。

注目すべきところはコンパクトさで、96㎝の座面を使って両サイドに2人ずつ座る仕組みです。1人用ベッドとしても丁度いい大きさで、見事に2つの役割を兼用しています。ツーインワンで全く無駄がないことから、1人暮らしの省スペースにも置ける大きさ。少人数を想定しやすい点は、他の四人掛けソファにない大きなメリットです。

合皮でおすすめの四人掛けソファ

アルモニア-カウチソファ (149,990円)

体に添った快適な座り心地でモダンな空間も作れる

ブラック、ブラウンなどのPUレザーを用いているカウチ付きのソファです。PUレザーは合皮の中でも耐久度が優れています。撥水性があって濡れたタオルが使えるため、手入れは比較的イージーです。また、本革に近い質感を持つのもメリット。他の合皮以上に上品な外観を楽しめます。

座面は布地を選ぶことも可能で、異素材ミックスのソファとしても成立しています。座面は体のラインに添って、緩いカーブを描いているのが特徴です。アームレスで横の圧迫感がなく、開放感と快適な座り心地を同時に実現していますよ。異素材や曲線、開放感は、20世紀中盤のデザインをモチーフにしたミッドセンチュリースタイルの要。モダンな空間を作りたいときは非常におすすめと言えるでしょう。

イケア-LANDSKRONA (307,984円)

座る部分に本物の銀面革を採用している

LANDSKRONA(ランズクローナ)はイケアのデザイナーズソファです。高反発ウレタンがもたらす快適な座り心地が好評で、クラシックな見た目にも人気があります。シリーズ物で二人掛けのサイズも人気。四人掛けと同様の素材、構造を採用しています。

合皮に部類されていますが、肌に触れる座面や背もたれは本物の銀面革です。実質的には合皮と本革をミックスしており、手入れするときは注意が必要でしょう。銀面皮は水が苦手なことから、毎日タオルで乾拭きするなど、マメに手をかけるのがおすすめです。一方、メンテナンスが行き届けば耐久度は抜群。きめ細やかで上質な肌触りを、座る人にもたらしてくれます。

ロイヤルソファズ-freestyle VINCENT VC4P38K(109,560円)

自由なスタイルが選べる正統派デザインのソファ

VINCENT(ヴィンセント)はシリーズ物として有名なソファです。フリースタイルという名前の通り、8種のパーツを組み合わせて色々な形が作れます。VC4P38Kは直線型のパーツを組み合わせて、四人掛けソファにしたセットというイメージ。パーツは単品から購入でき、他の組み合わせも選べます。

正統な英国デザインを踏襲し、アンティーク調のソファとして厳格な手順で組まれています。一方、現代の素材、PUレザーを大胆に採用しているところは、アンティークに反した特徴です。伝統的なソファが持つ風格と、新しい素材の手軽さを同時に獲得。水拭き可能で手入れが楽なところは、アンティークソファにない魅力です。脚が回すだけで簡単に外せ、ローソファとして使えるのもメリット。自由度と格式が高いソファです。

バロッカ-カウチソファ (99,990円)

PVC合皮を用いた簡単なメンテナンス性が魅力

PVC合皮を用いている直線型の四人掛けソファです。PVCはフェイクレザーという名称で知られており、バッグやシューズなど、身近なアイテムにも使われています。表面に光沢があってツルツルしているのが特徴。PUレザーより少し硬い手触りになります。

PVC合皮はPUレザーより強いことから、中性洗剤で水拭きできる素材です。カビやダニの発生を抑えやすいため、よりメンテナンスが楽になります。ふんわりした座り心地が羽毛に似ているシリコンフィルと、ポケットコイルの組み合わせを座面に採用。ソファらしい存在感と優秀なクッションを持ち、安心して体を預けることができます。

本革でおすすめの四人掛けソファ

リラックス-カウチソファ 本革 レザー 4人掛け (242,000円)

イタリア革を用いたゆったりサイズのソファ

イタリア製の本革を用いたカウチソファです。12色のバリエーションがあります。多くの有名ブランドが採用していることから、イタリアは本革のメッカとして知られていますよね。同時に伝統的なクラシックソファの産地でもあります。古くからフレームに張られているイタリアの本革は、ソファにとって理想的な素材の1つです。

座面は綿とウレタンを積み重ねた多層構造で、Sバネとウェービングテープのクッションが下から支えています。やや硬めで適度な弾力を持ち、心地いいフィット感を実現したソファです。背もたれのクッションを外すと奥行きが増し、座面はベッド感覚で寝転べる広さ。幅90㎝のカウチも広々と使え、2人で寝転べるゆったりしたサイズ感が魅力です。

イノベーションライフ-COUCH-SOFA BARON (289,900円)

牛革がもたらす本物の品格と変化は魅力的

BARON(バロン)は牛革を張った、カウチ付きのコーナー型ソファです。ブラックとアイボリーの2色が選べます。牛革のメリットはナチュラルに光る美しい表面を持つこと。しなやかな肌触りで、長く使っていると1つ1つが違う風合いになります。

牛革は使い込むほどユーザーの肌に馴染み、時間が経つにつれて触り心地もアップしていきます。徐々に変化していく風合いと合わせて、オンリーワンのソファになる確率は非常に高いでしょう。天然素材にしか出せない本物の品格と、変化を味わいながら使えるところは魅力的です。金属脚でソリッド感を盛り込むなど、細かい部分にも高級感をアップさせる工夫があります。

まとめ

置き場所に合わせた四人掛けソファがおすすめ

四人掛けソファは通常モデルより長い横幅を持ちます。省スペースに置くときは直線型にこだわらず、コーナー型やシステム型も選択肢に入れて下さい。テーブル周りに置くときはクッションが薄いベンチソファを選ぶ。コタツの周りに置きたいから脚なしのフロアソファにするなど、周囲のアイテムにも配慮しておくと、より詳細な選び方ができます。

※本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。当社は、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。リンク先の商品に関する詳細情報は販売店にお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

コメントを残す

*