2018おすすめのスマートグラス人気ランキング!【AR機能も】

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次世代の新ガジェットとして期待の高まっているスマートグラス。業務用などのBtoB商品から始まり、徐々に民間への商品展開が加熱しています。しかし一方で情報が乏しく、具体的にどんなものなのかイメージがつきにくいという方も多いのではないでしょうか。今回はスマートグラスの概要とおすすめの商品を徹底解説していきます。スマートグラスに興味を持っていた方もそうでない方も、ぜひこれを機会にスマートグラス購入を検討して見てください。



スマートグラスとは?

メガネの形をしたウェアラブル端末

スマートグラスとはIOT化されたメガネのことです。IOT(アイオーティー)は直訳するとモノのインターネット。モノのインターネットとは家電や家具など、本来はオフラインのモノにもネット接続やBluetooth機能を付け、オンラインにしていこうというもの。これによりスマホアプリやAIスピーカーからの操作などの便利機能を家電で使うことができるようになります。つまりスマートグラスは通信を通してメガネに様々な便利機能を付与したガジェットと言うことができるでしょう。

スマートグラスとARグラスの違い

ARとは機能であり製品ではありません。つまりARグラスとはAR機能を搭載したメガネという意味であり、基本的にはその機能しか備えていません。しかしARの技術は日々進歩しており、物流などビジネスの現場においても導入が多方面から検討されています。今後スマートグラスにAR搭載のものが主流になれば、「ARグラス」として認知されるかもしれません。とはいえ、今現在はスマートグラスの中でも特にARに特化したものが「ARグラス」というのが世間一般の認識です。「スマートグラス」の中の一つの種類が「ARグラス」であると考えると分かり易いでしょう。

AR(拡張現実)とVR(仮想現実)の違い

次に「AR」と「VR」の違いをおさらいしてしまいましょう。「AR(拡張現実)」とは現実の世界に情報を付与するものを言います。スマホ向けのゲームアプリとして人気を博した「ポケモンGO」のように現実の風景の中にキャラクターを出現させるものや、「Googleレンズ」のように建物や動植物の情報を画面に提供してくれるものがこれに当たります。一方で「VR(仮想現実)」は360度展開する映像によって作り出された仮想現実に没入させる機能です。現実世界と全く切り離されているのがその特徴と言えるでしょう。一般的にVRマウントディスプレイはスマートグラスとは区別されているので注意が必要です。

スマートグラスでできること

AR機能(拡張現実で日常を便利に)

AR機能で特筆すべきは視界を動かさずに多くの情報を処理できる点です。心拍数を目の前に表示することでランニングを中断せずに運動強度を知ることができ、また競泳観戦では電光掲示板を見ることなく選手のタイムを即座に把握可能。よりスピーディに情報を現実世界にフィードバックすることができるようになります。

「AR」は目を離すことなく、そしてハンズフリーで情報を処理できるため、何か別の作業をしながら使うことに適しています。ランニング、サイクリングなどのアクティビティだけでなく、デスクワークや移動中といった日常生活など多くの場面で力を発揮することが予想されます。

カメラ機能(静止画や動画が撮影できる)

スマートグラスにはカメラ機能を搭載しているものもあります。内蔵ストレージが8Gなど大容量である場合は静止画だけでなく、動画も撮影可能です。ゴープロのように自分が今見ているものをそのまま映像に収めることができてしまいます。またカメラ機能によって今見ているものを検索したり、人とすれ違う際にぶつからないように誘導する機能があるものも。今後、アプリ開発によってさらに便利な使い方が生まれることが予想されます。

カメラ機能がついたスマートグラスを付けている場合、常にカメラを構えた状態であるということが言えます。スマホを取り出し構えるという動作が省略されるため、決定的瞬間をスピーディに収めることができるのは大きな利点です。そのためスマホで撮影をする頻度が多い方には特におすすめな機能と言えるでしょう。

Bluetooth・Wi-Fi接続機能(スマホ連動でさらに多機能に)

スマホに連動することができるため、スマートグラスで撮影した動画や写真をすぐにSNSにあげることができます。また「LINE」「Facebook」などのスマホアプリをスマートグラスで使用することも可能に。他にもランニングで使用した場合は脈拍、走行距離などのデータが自動的に転送され、専用アプリでデータベース化することも可能です。

スマホやインターネットに接続することでよりスマートグラスの機能を充実させるだけでなく、SNSへの接続が早く行えるというのも大きなポイントです。SNSの通知をいち早く知りたいという方や、いつでもどこでも投稿を行いたいという方に特におすすめな機能と言えるでしょう。

マイク搭載(AIスピーカーのアシスト機能や通訳サービスも)

ハンズフリーでの通話だけでなく、音声認識機能による操作も可能です。またAIスピーカーを搭載しているものもあり、部屋の照明の点灯やテレビの電源オンなど「IOT」ならではの機能や通訳や翻訳といったものまでも可能に。まだ音声認識によるサービスは各社模索している状態です。そのため今後スマートグラス専用アプリの登場で、より便利な使用法が発見される可能性もあります。

スマートグラスの場合、イヤホンを付ける手間が省けるため、ハンズフリーの通話がより便利になります。そのため通話を頻繁に行うという方には特におすすめな機能です。また骨伝導スピーカー内臓の場合は外界の音が聞こえたまま通話できるため安全に通話することもできます。

ディスプレイ搭載(いつでもどこでも大画面視聴が可能に)

大画面での映像視聴が可能になります。目の前に表示された擬似ディスプレイで大迫力の映像を楽しむことができるのは大きな魅力でしょう。注目すべきは従来の画面のように映像の位置が固定されないということです。ベッドの上でも電車の中であっても大画面での映像体験が可能になります。

ドラマ、映画、テレビなど映像コンテンツに目がないという方にオススメです。場所の制約がなくなるため今まで以上に映像視聴に時間を割くことができるようになるでしょう。また映像コンテンツにそこまで興味がないという方でもネットサーフィンなどその他の作業がスマホより大きな画面で行えるため便利です。

活動量計センサー搭載(脈拍やスピード計測、心理分析までも)

スマートグラスには「スマートウォッチ」など他のウェアラブル端末と同様に活動量を計測する機能が備わっているものもあります。加速度センサー、ジャイロスコープといった機能により脈拍やスピード計測が可能になり、そしてそれを瞬時に表示してくれます。

サイクリングやランニングといったスポーツの場面で特に活躍が期待される機能です。そのためアウトドア派の方には特におすすめな機能です。またスマートグラスによっては活動量センサーを使った心理分析を行ってくれるものまで存在。発展途上の分野ですが、今後画期的な機能が生まれてくるかもしれません。

スマートグラスの選び方

対応できるアプリを基準に選ぶ

用途が既に決まっている場合は専門アプリに特化したスマートグラス

スマートグラスには専用アプリをダウンロードすることによってスマホで操作可能になるタイプと、様々なアプリを入れて機能を拡張できるタイプがあります。専用アプリで機能するスマートグラスは、ある一定の分野に特化されたモデルが多く、スマートグラスの使用目的がある程度定まっている方向けです。更に機能が限られている分、低価格なモデルが多いのは嬉しいところ。また、企業がアプリ開発を行なっている場合は、今後全く新しい用途で使える見込みもあります。公式サイトなどで企業が今後のアプリ開発を告知しているかどうかも合わせてチェックしてみると良いでしょう。

使用目的が明確でない場合はSDKがオープンソース化されたものを

SDKソースとはアプリ開発で必要になるコードのことを言います。このSDKソースが配布されている場合、誰でもアプリを開発できるようになるため、画期的な新アプリ誕生の可能性が高くなります。スマートグラスが爆発的に普及するきっかけになり得る、いわゆるキラーアプリが誕生した時に備えたい方はSDKに注目しましょう。またスマートグラス自体が多機能であればあるほどアプリ開発の幅も広がります。そのため上記で紹介した機能が搭載されていればいるほど、未来のアプリに対応する可能性が上がっていきます。

着用する場面に合わせてチョイス

長時間の着用には100g以下の軽いタイプがおすすめ

150gを超えてくると重さを感じます。またヘッドマウントディスプレイのように大型のタイプの場合は総重量が400を超えることもあるため長時間の着用には適していません。デスクワークなど座った状態で使用する場合は気になりませんが、アウトドアなど身体を動かしながら使用する場合にはより重さが影響してきます。アクティブにスマートグラスを使用していきたい場合は特に重量に気をつけてみましょう。

日常で使う場合はなるべく違和感のないものを

スマートグラスには現在様々なモデルが用意されています。そのため形状がバラバラです。レンズのないものや、巨大でマウントディスプレイのようなものまで多種多様。日常生活でも使用する場合にはより実際の眼鏡やサングラスに近いものを選びましょう。ディスプレイが外付けではなく、投影型の場合は見た目がメガネと変わらないものが多く、違和感なく使用できます。

便利な操作方法で選ぶ

的確に操作するならスマホと連動させるのがベター

スマートグラスの操作方法は主にメガネのヘリに搭載されているタッチパッドで行います。視線を送ることでの操作やウィンクに反応するものと様々な操作方法がありますが、どれも込み入った操作には適していません。スマホ連動であれば使い慣れたデバイスでスマートグラスの操作が行えるため便利です。

音声操作できるハイテクモデルも

マイクだけでなく、音声認識機能を備えていたり、AIスピーカーを搭載しているものも存在します。ハンズフリーでも言葉によって複雑な検索や操作が可能になるため、より直感的に複雑なタスクをこなしていきたい方にはおすすめな機能です。

スマートグラスのおすすめブランド・メーカー

VUEZIX(ビュージックス)

スマートグラスの理想を体現

開発が一時中断となったGoogle Glass(グーグルグラス)を先取りしたかのようなスマートグラスを開発しています。見た目は完全にメガネながらも多機能搭載。AIスピーカーにも対応するなど、スマートグラスで行えると予想されていたものを余すことなく再現することに力を入れているメーカーです。

Recon(レコン)

細やかな便利機能に特化

ランニングやSNSなどスマートグラスを日々の暮らしにマッチングさせる機能が充実しています。SDKソースを公開しているため、現在リリースされている自社製品専用のアプリだけでなく、有志によるアプリ開発も可能。より便利で画期的な機能が生まれる可能性を秘めた商品ラインナップと言えるでしょう。

EPSON(エプソン)

B2Cスマートグラスでトップを走る

業務用や開発者用など、企業向けな商品の方が目につくスマートグラスですが、その中でEPSON(エプソン)は民間に目を向けた商品展開がウリと言えます。擬似ディスプレイ機能によって手軽な大画面モニターを実現。スマホをアシストすることを想定された機能が多く、使い勝手は抜群です。

Jins(ジンズ)

メガネの原点に立ち返るスマートグラスを展開

メガネメーカーとして有名な「Jins(ジンズ)」もスマートグラスを展開しています。医療機器としてのメガネをコンセプトにしており、健康面に気を使ったラインナップが特徴です。外観も一般的なメガネと大差なく、ガジェットというよりもメガネの正統進化と言えるでしょう。

おすすめ&人気のスマートグラスランキング

最新でおすすめのスマートグラス

Vue

有志により企画されたスマートグラス

ペンシルベニア大学のチームによって開発が進められているスマートグラスです。クラウドファンディングサービス「Kick Starter」で資金が集められプロジェクトが進行。2018年12月以降発売ということですがすでに一年の延期をしており本格的にいつ発売するかはなんとも言えない状況です。骨伝導スピーカーを搭載しており、ハンズフリーで音楽を楽しむことができます。ディスプレイは搭載されていませんが骨伝導なため音声によりリアルタイムで情報を伝えてくれます。

ディスプレイ機能をなくしているため非常に軽量化され、85gです。また外観も普通のメガネなため日常生活での使用にとても適しています。傍目には音楽を聞いているようには全く見えません。場面を問わず音楽を楽しみたいという方にオススメです。

Vuzix (ベーシックス)-Blade AR(ブレイド)

多機能のスマートグラス

公共の場でも違和感のない自然な形状です。AIアシスタント「Alexa」に対応。声によって照明や空調操作を可能にしてくれます。今後の「IOT」産業の発展次第で光る機能と言えるでしょう。またAndroidOSに対応しておりスマホとの連動も嬉しいところです。

メガネと変わらない形状ですが、カメラ機能、ディスプレイ機能、マイク機能を搭載しています。軽量化もされており、まさにスマートグラスの理想形とも言える商品です。多機能であるため、今後のアプリ開発によってどんどん便利機能が追加されていくことが期待できます。末長く使って行きたいという方には特におすすめです。

Kopin(コーピン)-Solos(ソロス) 

サイクリング対応のスマートグラス

iOS9とAndroid6以降に対応しているため「Iphone」「Android」どちらのユーザーでも安心して使うことができます。スピード、ペダル回転数、心拍数、パワーゾーン、消費カロリー、距離をリアルタイム表示可能。まさにサイクルのためのスマートグラスと言えるでしょう。現在、日本ではソフトバンク「+Style」のショッピングカテゴリで発売されています。

googleマップに対応しており、ルートの音声案内をさせることも可能です。ハンズフリーでイヤホンをつけることなく音声ガイドを聞けるのは大きなメリットと言えるでしょう。そのため本格的なサイクリング以外でも便利な一台です。通勤や通学に自転車を使用しているという方にもおすすめ。

Everysight社- Raptor(ラプター) 

自転車ライダー専用グラス

イスラエル最大の防衛システム会社elbit社が開発するスマートグラスです。初の民間向けガジェットの販売で話題になりました。ナビ、時間、距離、速度、心拍数、リズムやパワーなどのデータをリアルタイムで目の前に表示してくれるというもの。手を離したり視線を落とすことなく情報を確認できるというスマートグラスの利点を最大限に活かしています。

戦闘機パイロットのヘルメットの技術を応用した今製品。防水防塵耐性がついている頑丈な作りです。山岳地帯や海辺といった精密機械にとっては過酷とも言える環境でも使用できるのは大きな魅力と言えるでしょう。アウトドアに目がないという方には特におすすめな商品です。

Intel (インテル)-Vaunt(バウント)

網膜に直接投影の最先端スマートグラス

Intel(インテル)が開発を進めスマートグラスです。しかし現在はプロジェクトが中止されており、再開のめどは立っていません。レーザーによって目の中に像を出現させるスマートグラスです。外付けのディスプレイが存在しないため一見すると全く普通のメガネです。違和感なく日常に溶け込むこと間違いなしの一本。また軽量化にも力を入れており、全体の軽さはなんと50g以下と通常のメガネに迫る勢いです。

直接目の中に像を出現させるため、視力の良し悪しにかかわらず情報を捉えることができるのが大きなポイント。目が悪く不安という方に特におすすめです。メガネの上からかけるということもする必要がないため、より自然に「メガネ」として使うことができます。

iphoneやandroid端末におすすめのスマートグラス

Recon(レコン)- Jet(ジェット) (67,983円)

外付けディスプレイ型スマートグラス

ディスプレイはレンズに投影するタイプではなく外付けです。センサーを搭載しているため目線を向けるときだけ画面がつきます。そのため集中の妨げにもならず、バッテリーの消耗も抑えるという設計。オープンSDKがあるためこれから対応のアプリが増えていくことが予想されます。重くなってしまいがちな外付けディスプレイタイプのスマートグラスですが、今製品は85gと軽いのも嬉しいところです。

多機能型なため今後のアプリの充実度で使い勝手が大きく変わっていくでしょう。可能性を秘めた一本ということができます。AndroidベースのOSなため、Androidユーザーであった方が快適にアプリを使用できるでしょう。そのためAndroidユーザーには特におすすめです。

KiwiSound(キウィサウンド)-骨伝導メガネ (12,700円)

安いながら驚きの多機能

ディスプレイ機能やカメラ機能は搭載されていませんが代わりに驚きの安さと軽さを実現しています。その重さはなんと40g。一般的なメガネに近い重さです。ライン通知やBluetooth4.0を採用しているため幅広いデバイスと連動可能です。iphoneとAndroid端末に対応しているため幅広いユーザーに向けて作られています。SDKソースは公開されていませんが、公式のアプリが続々と追加されています。そのため今後さらに便利な機能が使えるようになる可能性も。

音楽を聴くだけでなく、ラインやフェイスブックなどの通知を読み上げてくれる機能もあります。マイク機能も搭載されており、GoogleやSiriに連動。スマートフォンと併用して使うことが前提の商品であるため、スマホを持っていなかったり連動させることが難しい方は適していません。価格が安く、手が出しやすい商品なため、お試しでスマートグラスを使ってみたいという方には特におすすめな一本です。

おしゃれでおすすめのスマートグラス

EPSON(エプソン)-MOVERIO(モベリオ) (63,800円)

擬似大型ディスプレイのスマートグラス

装着するだけで大画面映像で映像を鑑賞可能。擬似ディスプレイの大きさは4段階から選ぶことができ、最大で320型のスクリーンで映像を楽しむことができます。各センサー機能やマイク機能、カメラ機能も搭載されており、アプリ開発に万全な対応がなされているといっても過言ではありません。

ドローンのカメラで撮影された映像をリアルタイムで視聴可能です。擬似ディスプレイが非常に巨大であるためモニターとしての使用もおすすめです。小型化されており69g。幅147mmまでならメガネを付けている方でも着用可能です。そのため普段家ではコンタクトではなくメガネという方にもおすすめできます。

Jins(ジンズ)-mere MT(ミーム) (42,120円)

センサー機能で心の動きまでも把握

メガネメーカー「Jins(ジンズ)」によるスマートグラスです。眼電位センサーや6軸モーションセンサーなどセンシング機能に特化。運動量や脈拍などのヘルスケアはもちろんのこと、集中時間や眠気など心の動きまでもデータ化してしまいます。

日常にフィットしたデザインであるため誰もが違和感なく使うことができるフォルムです。公式アプリが随時更新されているため今後さらに機能が増えていく可能性があるのも魅力の一つ。心身の健康に気を使った機能が充実しているため、日常生活のペースメーカーとして使いたい方におすすめのスマートグラス と言えます。

ICE(アイス)-Theia(セイア) (30,000円)

動画撮影に強いスマートグラス

カメラ機能とBluetooth対応のイヤホンつきスマートグラスです。8Gの内臓ストレージを搭載しているため気軽に動画を撮ることに適しています。専用のアプリなどは特になく、デバイスというよりスマートフォンのオプション機器として使用する形になります。機能を削ったためにデザインはシャープになり一見すると普通のメガネなのも魅力。

イヤホンは片耳にしか付いていないため、音楽を楽しみたいという方にはあまり向いていません。通話機能に特化したデザインと言えます。また今製品はメガネとして違和感がなく、動画撮影もできるため子供の成長記録に向いていると言えるでしょう。カメラの威圧感を与えないためより自然体の姿を取ることができます。

まとめ

新しいアプリに対応可能なスマートグラスを選ぼう

ここまでスマートグラスの特徴や選び方を解説してきました。次世代のガジェットでありながらすでに多くの製品があることがわかったのではないでしょうか。もしかすると種類の豊富さからどれを買えばいいか迷ってしまう方もいるかもしれません。そんな方には今後アプリが追加されていく可能性があるスマートグラスを購入することをおすすめします。スマートグラスは最新機器であるため多くの企業が新機能を模索している最中です。一般に普及するきっかけになるキラーアプリが出現する可能性が十分にあります。キラーアプリを使用するために買い替え、といったことが無いようにするためにもSDKソースが配布されているか、公式アプリが今後発表される見通しがあるかをまずはチェックしてみましょう。



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