おしゃれでおすすめの高級ボールペン人気ランキング!【書きやすい!】

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書き味の良いボールペンが手頃な価格で簡単に手に入る時代。それでも、ビジネス等の場面で、社会人としてきちんとしたボールペンを持っていたら、と思ったという経験のある方も多いのではないでしょうか。そんな方には、この機会に高級ボールペンを一つ手に入れておくのもおすすめです。初めは高価と感じるかもしれませんが、高級ボールペンを使うことで大事な商談の場面等でも好印象に繋がります。お気に入りの一本に出会えれば愛着も湧いてくるでしょう。今回はそんな高級ボールペンの選び方や人気商品について、豊富な種類の中から詳しく紹介していきます。そろそろ高級ボールペンを一本持っておきたいと考えている方は、是非参考にしてみて下さいね。




高級ボールペンの特徴

耐久性に優れており一生使える

高級ボールペンの素材は多種多様ですが、共通しているのは強度が高い素材を使用しているということです。高級ボールペンに使われる素材として代表的なのは、金属。この他に樹脂製のものや木製等もありますが、いずれも耐久性を考えた素材が用いられています。替え芯を使用することで長く使い続けることができるため、使い捨てのものに比べて、環境にも良いといえるでしょう。

適度な重みがあり書きやすい

機能性に優れている点も見逃せません。強度の高い素材を使用していることにより適度な重量感が生まれ、手にしっかりフィット。こうした特徴は、書く際のバランスのとりやすさにも繋がっています。ボールペンとしての書きやすさが追求されているのはもちろん、使いやすさへのこだわりはそれ以外の細部にも。生地を傷めないようクリップ部分のデザインが工夫されたものも多く、洋服のポケットに入れることを想定した配慮が感じられますね。

どこで買う?高級ボールペンの売り場

たくさんの種類の中から選べる百貨店がおすすめ

種類が豊富な高級ボールペンですが、百貨店や文房具専門店には主要ブランドの商品が揃っています。特定の商品の購入を決めていたり、お気に入りのブランドがあるというわけではないという方にもいいですね。店頭でスタッフに相談することができるので、初めての高級ボールペン選びでも安心感があります。

好きなブランドがあるならブランド専門店も

高級ボールペンのブランドの中には、日本に専門店を構えているものも少なくありません。目当てのアイテムがあったり、特定のブランドのものを購入しようと決めているという場合には、専門店へ足を運んでみましょう。一つのブランドをとってみても、素材やデザインによって様々なアイテムがあり、その中から選ぶのはなかなか難しいもの。そのブランドを知り尽くしたスタッフに、おすすめの一本について相談してみるのもいいかもしれません。

高級ボールペンの種類

ツイスト式(ペン軸を回転させて芯を出す)

ペン軸を回転させて芯を繰り出すツイスト式は、高級ボールペンに多く見られます。ツイスト式の最大の特徴は、音を立てることなく芯を出すことができるということ。また、ノック式のようにふとしたはずみで芯が出てしまうことがないため、洋服やペンケースを汚してしまう心配がありません。

構造がシンプルで故障しにくい点も、ツイスト式が支持される理由の一つになっています。ノック式の方が今では主流になっているといえるかもしれませんが、これに対してツイスト式は昔ながらの原始的な仕組み。耐久性が優れているツイスト式は、長く使い続ける高級ボールペンに馴染みやすいといえるでしょう。

ノック式(尾部のキャップを押して芯を出す)

実用性の高さから支持されているのが、ワンタッチで芯を出すことのできるノック式です。書く態勢が素早く整うため、急いでいる場面でも困らないという点にノック式の最大の利点があるといえるでしょう。電話中など片手が塞がっているときでも難なく使える点でも、日常使いのボールペンとして最適ですよね。

もはや現在の主流ともいってよく、私たちにとって馴染み深いものとなっているノック式ボールペン。初めての高級ボールペンでも、ノック式なら違和感なく挑戦しやすいですね。契約書へのサインといった特別なシーンばかりでなく、普段使いもできるような高級ボールペンを探しているなら、ノック式がおすすめです。

高級ボールペンの選び方

使用用途を考えて選ぶ

ビジネスの場では芯出しの音が静かなツイスト式

ツイスト式の場合はペン軸を回転させて芯を繰り出すため、音を立てることなく使用することができます。ごく静かな場面では、ノック式やキャップ式のカチッという音さえも気になってしまう、という場合がありますよね。そのような場面でも、ツイスト式なら場の雰囲気を邪魔してしまうことがありません。また、昔ながらの技術であるツイスト式にはフォーマル感もあり、そうした意味においてもビジネスシーンに最適です。

プレゼントには名入れペンもおすすめ

長く使うことを前提としているため、高級ボールペンの中には名入れサービスを行っているものも少なくありません。一生モノになる高級ボールペンは、進学や卒業といった人生の節目のプレゼントとしてまさに最適。自分の名前が刻印されていればなおのこと愛着が湧き、長く使い続けられる一本となるでしょう。ただし、名入れをすると基本的には納期が遅くなることもあり、注意が必要。急な贈り物の場合は、即日対応可能なショップを利用するのがおすすめです。

デザインと重量に注目して素材を選ぶ

適度な重量感を求めるなら金属素材

金属製の高級ボールペンは、幾分ずっしりとした重みが意外にも手に馴染みやすいと、支持を集めています。適度な重さがあることで重心がとりやすくなっており、こうした特徴が書きやすさに繋がっています。中には76g等50gを越える重さのものも。例えば0.7mmのジェットストリームの重量が9.3gであることを考えると、その差は圧倒的といえますよね。

軽やかさを重視するならプラスチック

重量が軽いものの方が使いやすいという方におすすめしたいのが、プラスチック等軽量化されたタイプの高級ボールペンです。重量感は書きやすさをもたらしてくれるものではありますが、長時間の使用を考えると軽いものを選びたいという方も多いのではないでしょうか。プラスチックとはいっても、使用されているのは軽量化を重視しながらも耐久性にも優れた特殊な樹脂。30g以下の軽いモデルのものが揃っていますよ。

温もりを感じながらペンを育てるという贅沢が味わえる木材

長く使われることを前提とし経年変化が楽しめるのも魅力の高級ボールペンですが、中でも木製のものは、使うほどに変化し深まる様を一層味わうことができます。金属や樹脂でできたものに比べて温かみがあるのが最大の魅力。高級天然木や希少木を用いたものもあり、伊勢檜や屋久杉等使われている木材で選ぶのもいいですね。木肌の色合いも木目も一つひとつ違う中から、唯一無二の一本を探してみてください。

書きやすいペン先の太さを選ぶ

1.0mm以上だと書きやすくておすすめ

筆圧が強めだという方は、太めのペン先のものを選びましょう。1.0mmを超える太さなら力の加減もしやすく、またペン先自体や紙に負担がかかりにくいので特におすすめ。細かい文字を書くのにはあまり向きませんが、用途に応じてボールペンを使い分けるのもいいでしょう。文字を目立たせたい場合には最適な太さなので、宛名書きが多いという方にもおすすめです。

0.5mm以下は線が細く文字が綺麗に見える

手帳のような小さなスペースに細かな文字をたくさん書くという方は、0.5mm以下の細いペン先のものを選びましょう。このような細身のペン先のものは、筆圧の弱めの方にもおすすめです。ただし気を付けたいのは、海外製のものは全体的に太めのペン先が多く、細字タイプでも0.7mm程度の細さであるということ。この0.7mmも日本のボールペンの一般的な細さにあたるので、用途を選ばない書きやすさがありますよ。しかしどうしても極細のものを使用したい場合は、リフィルの互換性を確認するか、日本製のものを選ぶのがおすすめです。

日本製か海外ブランドかで選ぶ

書き味の良さにこだわるなら日本製

アルファベットと比べると画数が圧倒的に多い日本語には、やはり日本製の高級ボールペンがおすすめです。例えばフリクションでお馴染みのPILOTには、0.5mm以下の極細字の芯も用意されています。画数の多い日本語を綺麗に書けるよう配慮がなされているのは、日本製ならではですね。書きやすいだけでなくデザインの面でも、日本ならではの特徴が。例えば蒔絵をはじめとする日本を代表する工芸がモチーフになったものには、小さな芸術作品としての味わいがあります。

長い歴史に裏打ちされた信頼と存在感なら海外ブランド

高級ボールペンといったときに真っ先に思い浮かぶPARKERをはじめ、その多くは海外ブランドのものです。18世紀頃鉛筆の製造から始まったFABER-CASTELL等、海外ブランドには長い歴史のあるものも多く、世界中で高い知名度を誇ります。誰もが知るブランドの高級ボールペンを持っているということは、ビジネスシーンでの信頼にもつながるでしょう。

高級ボールペンのおすすめブランド・メーカー

PARKER(パーカー)

世界で最も愛されているシンプルでおしゃれなデザイン

高級筆記具ブランドとして圧倒的な知名度を誇るPARKER。矢羽をモチーフにしたエレガントなクリップで知られていますね。初代ボールペンであるJOTTERや、シンプルさの中に優雅さの垣間見える定番商品SONNET等、シリーズによって様々な表情を見せてくれます。長年にわたり英国王室御用達を維持し続けているところからも、品質の高さがうかがえます。

CROSS(クロス)

3種類の替え芯から選べるエレガントなデザイン

CROSSはアメリカで最も長い歴史を持つ筆記具メーカーとして知られています。高級ボールペンの中には替え芯が選べないものも多いなか、豊富な種類から替え芯を選べるということが、CROSSの最大の特徴です。美しさだけでなく高い機能性を備えていることは、CROSSがデザインや機能に関して多くの特許を取得していることからもわかりますね。

MONTBLANC(モンブラン)

圧倒的な存在感と高級感

誰もが憧れる高級ボールペンの王道、MONTBLANC。筆記具としての品質の高さはいうまでもありません。その代表作ともいえるのがマイスターシュテュックで、奇をてらわない伝統的なスタイルで長年にわたり不動の人気を誇り、高級ボールペンを代表する逸品です。ペン先の太さを3種類から選べることも、MONTBLANCらしい品質へのこだわりが感じられますね。

PILOT(パイロット)

圧倒的なコストパフォーマンスと品揃えの豊富さが魅力

多様な筆記具を数多く世に送り出し、私たちにとって馴染み深い日本の筆記具ブランド、PILOT。多機能高品質ながら手頃な商品が多いイメージがありますが、カスタムシリーズをはじめとする高級ラインも人気です。漆や切り子といった日本らしさの感じられる素材を使用したものもあります。

ペン工房キリタ

重量感があり落ち着いた筆記に最適な大人のデザイン

ペン工房キリタのボールペンに共通する特徴は、手に馴染む程よい重量感。ペン工房の母体となっているのは各種メーカーやブランドの下請けも手掛ける桐平工業です。小さな工房で一つひとつ作られるキリタの商品には、日本の町工場の職人の手仕事が活きています。

カランダッシュ(CARAN d’ACHE)

鉛筆を思わせる六角形のフォルムがトレードマーク

スイス随一の高級筆記具メーカーとして名高いCARAN d’ACHEの歴史は、鉛筆工場から始まりました。ブランド名がロシア語で鉛筆を意味していることにもあらわれているように、CARAN d’ACHEの商品の特徴は鉛筆を思わせるフォルム。比較的細身のデザインが多いことに加え、鉛筆のような握りやすい六角柱の形状がその代名詞になっています。

ペリカン(Pelikan)

万年筆の老舗ブランドとして世界的に知られる

インクメーカーからスタートし、万年筆ブランドとして確固たる地位を築いているPelikan。ボールペンでもブランドの特徴を踏襲し、ペリカンの嘴を模したクリップをはじめ、随所にペリカンモチーフが散りばめられていますよ。

ウォーターマン(Waterman)

世界初のインク漏れしづらい万年筆を開発したことで知られる

Watermanもまた長い歴史を持つ海外筆記具ブランドの一つです。伝統を守りながらも、モダンな雰囲気を取り入れて進化してきました。宝石のような筆記具とも称されるWatermanの商品の特徴は、ボールペンにも受け継がれています。

ファーバーカステル(FABER-CASTELL)

創業1761年と世界最古にして最大規模の鉛筆メーカー

200年以上の長い歴史を持つFABER-CASTELL。今では常識ともなっている六角形の鉛筆を開発したことで知られ、素材へのこだわりと、書きやすさへのこだわりが特徴です。ボリューム感のあるエモーションシリーズから伝統的な文様が映えるギロシェまで、それぞれに印象の異なる多彩なデザインが魅力。

スワロフスキー

クリスタルカットガラスの最高峰ブランド

クリスタルカットのガラスを製造する会社として知られ、その代名詞ともなっているスワロフスキー。スワロフスキーのボールペンの特徴は、文字を書くたびに輝くその美しさにあります。美しいだけでなく、タッチペン付きの商品もある等、機能面も充実していることも魅力。

おすすめ&人気の高級ボールペンランキング

男性におすすめの高級ボールペン

MONTBLANC-スターウォーカーブラックミステリーボールペン (41,600円)

レーザーによって施された直線模様が近未来へと誘う

マイスターシュテュックに比べてスタイリッシュな新しさを強く感じさせるデザイン。レーザーで刻印されたデジタルな模様によってデジタル時代を思わせる演出がされています。重さは約45gで、程よい重量感があるのも魅力です。

フォルムの大きな特徴は、グリップ部分に心もち膨らみを持たせてあること。伝統的なツイスト式を採用し、ノック部分がないことですっきりとしたデザインに仕上がっています。高級感のあるプラチナ仕上げのクリップ部分にはシリアルナンバーが刻まれ、特別感のある贅沢な一本です。

ファーバーカステル-伯爵コレクションギロシェ (27,000円)

ヨーロッパの伝統的な装飾技術ギロシェを纏った紳士に相応しい逸品

ギロシェといわれるヨーロッパの伝統的な波縞模様があしらわれたデザインには、伯爵コレクションと呼ぶに相応しい気品が感じられます。また、このギロシェという模様は、美しいだけでなく滑り止めの役割も果たす等実用性も兼ね備えています。まさにヨーロッパの長い歴史の中に息づいてきた知恵と技術の賜物といえるでしょう。

布を傷めないよう工夫されたクリップ部分にはバネが仕込んであり、ポケットに入れたときにもしっかりフィットするのもポイント。今回紹介するものは網目のようなシンプルさが特徴ですが、伯爵コレクションにはギロシェの模様の違いだけでも様々な種類があります。カラーは三色展開。

Pelikan-スーベレーンホワイトストライプ (32,400円)

伝統的なデザインに新たな息吹を吹き込む限定品

ドイツ発祥のPelikanの万年筆を代表するスーベレーンシリーズからは、ボールペンタイプも出ています。これはシリーズ5種類の中でもちょうど中間にあたるK600で、日本人の手に馴染みやすいサイズ感になっているのでおすすめ。

ドイツ語で「優れもの」といった意味を持つスーベレーン。高級ボールペンには様々なデザインやカラーのものがありますが、その中でも真っ白なカラーリングはそう多くはありません。500本という数量限定商品なのも見逃せないポイントですね。

waterman-メトロポリタンエッセンシャルボールペン (10,000円)

洗練された流線型のフォルムがエレガント

万年筆から受け継がれてきたメトロポリタンは、watermanを代表するロングセラーシリーズ。28gという重さは高級ボールペンの中では比較的軽い方に属しますが、それでも軽すぎるということはありません。滑らかな書き心地も魅力。

高級感のあるツイスト式ボールペンはプレゼントにも最適。ラッピングはもちろん、メッセージカードを添えることができるほか、名前を刻印することも可能です。書体はバリエーション豊かななかから気に入ったものを選ぶことができますよ。

女性におすすめの高級ボールペン

SWAROVSKI-ECLIPSE BALLPOINT PENS (6,912円)

使うたびにきらめきが感じられるSWAROVSKIらしい一本

ウルトラファインクリスタルロックをふんだんにあしらったボールペン。SWAROVSKIといえば明るく華やかなクリスタルカットガラスが有名ですよね。クリスタルロックの洗練された輝きなら、大人の女性にもよく似合います。

クリップ部分にはSWAROVSKIのロゴが施されていますよ。カラーは3色展開で、用いたウルトラファインクリスタルロックのカラーの違いによって印象が大きく異なります。高級感のあるベルベット製ポーチ付きでプレゼントにも最適。

カランダッシュ-エクリドールコレクション日本限定モデル扇 (18,900円)

ボディ全体に縁起の良い吉祥紋がさりげなくあしらわれた限定商品

カランダッシュから紹介するのは、数量限定500本という限定商品です。日本限定商品で、扇を図案化した伝統的な模様が全体にさりげなく散りばめられているのが大きな特徴です。カランダッシュらしい六角柱のフォルムに和の雰囲気を纏った一本です。

末広がりで縁起の良い模様が用いられているので、お祝いにも最適ですね。忙しい中でもさっと取り出して使いやすいノック式を採用。重さは27gと軽めな造りになっています。ボールペンとしての機能性と美しさも兼ね備えた高級ボールペンです。

CROSS-クラシックセンチュリースターリングシルバー (13,990円)

CROSSを象徴するシリーズからの純銀モデル

胴軸部分の太さが7.5mmと細身の造りになっており、細軸ペンの代名詞ともいわれるクロスのクラシックセンチュリーシリーズ。比較的細身のものが多いカランダッシュのエクリドールシリーズと同程度の細さですね。

シルバーの性質上純銀と同等の価値を持つスターリングシルバーを使用した、高級感のある銀無垢モデル。ケアをしながら大切に使いたい銀製品です。細身のボディも特徴的ですが、重量15gと高級ボールペンの中では非常に軽量なのも大きな特徴です。

PARKER-ソネットオリジナルマルチファンクションペン (7,000円)

矢羽型のクリップがアクセントになった優雅でクラシカルなデザイン

PARKERの定番SONNETは、優雅でクラシカルな雰囲気のボディに矢羽モチーフでお馴染みのクリップが映える、飽きの来ないデザイン。重量は20gと比較的軽く、赤黒二色のボールペンにシャープペンシルという三つの機能を搭載した多機能ボールペンとなっているのも特徴的です。

シンプルなデザインが魅力の多機能型高級ボールペンは、進学や卒業といった人生の節目のプレゼントとしても最適ですよね。多様な書体から選んで名入れができるほか、ワンポイントになるマークも彫刻してもらうことが可能です。本体色は2色展開。

日本製でおすすめの高級ボールペン

PILOT-カスタム切子(キクカゴメ)  (28,800円)

切子ガラスのような切込み模様に漂う和の雰囲気が魅力

日本の伝統工芸技術を活かした高級ボールペンを数多く手掛けているPILOT。モチーフになっているのは、江戸切子や薩摩切子の技術として知られる切り子の模様です。素材にはスターリングシルバーが用いられています。付属品として銀磨き布がセットになっているので、ケアしながら大切に使うことができますよ。

軸部分の太さは1cm以上あり、また重さは43gで程よい重量感が感じられ、手にしっくりと馴染むサイズ感になっているのも特徴です。この菊籠目のほかに、切り子模様の違いによって三種類が展開されていますよ。素材にもデザインにも高級感のある贅沢な一本です。

ペン工房キリタ-無垢棒削り出しボールペン(ブラス) (21,600円)

重量感が心地よい真鍮の無垢棒から一本ずつ削り出して仕上げたペン

高級ボールペンの中でも、重量感が群を抜いているのが無垢の金属棒から削り出して作られているボールペンです。同じキリタの定番商品ケーファーと比べてみても、その差は一目瞭然。ケーファー36gに対し真鍮製の無垢棒削り出しボールペンは63g、銀製のものであれば76gにもなります。

天然木から削り出された素材の木目が一つひとつ異なっているように、金属の棒から削り出して作られるこのボールペンも一つずつ微妙に表情が異なります。その違いを楽しむことができますよ。他にはない金属の素材感が味わえるのも魅力です。

まとめ

デザイン性と書きやすさを兼ね備えた高級ボールペンがおすすめ

高級ボールペンは、今後長く使い続けることを考えて選びましょう。そのためには、書きやすさだけでなくデザイン性も大切です。お気に入りのデザインであればその分愛着も湧いてきますよね。今回は高級ボールペンについて、人気のブランド名も紹介しながら詳しく解説してきました。ぜひ皆さんも生涯の相棒になる高級ボールペンを見つけて下さいね。




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