おしゃれでおすすめのローデスク人気ランキング!【子供用も】

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パソコンや勉強など、あらゆる作業をするために机は欠かせませんよね。しかし机を置くと、どうしてもスペースを占拠してしまうのが難点。お部屋が窮屈に感じることでお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこでおすすめなのがローデスクです。ローデスクは機能性十分にも関わらずこたつのように低く設計されているのが特徴。圧迫感が無く、お部屋をすっきりとした印象にすることができます。今回はローデスクの特徴や種類、選び方を解説。さらにはおすすめ商品までご紹介させて頂きます。お気に入りの一脚を見つけるため、ぜひとも参考にしてみてください。



ローデスクの特徴

低い位置にあるので部屋全体を広く感じられる

一般的な机であるハイデスクの高さが70cm前後であるのに対し、ローデスクの高さは40cmほど。おおよそ、立っている時のひざ~太ももあたりの高さとイメージしてください。部屋の印象というのは入った時の視界の広さで決まると言われています。その点ローデスクは天板の位置が低く視界を圧迫しないので、部屋全体を広くてすっきりした印象に見せることが可能です。

座椅子と相性が良くリラックスできる

床に近い高さであるローデスクは、ぜひとも座椅子とセットで使うことをおすすめします。背もたれやリクライニング機能により非常に快適なデスク環境にすることができることでしょう。作業に一段落した際に背もたれを倒して横になったり、自由に身体を伸ばしたりとリラックスできるのは、ハイデスクで使う脚付き椅子にはない魅力です。

ローデスクのメリット

どんなインテリアにも馴染みやすく、後から購入しやすい

ハイデスクと違い、天板の低いローデスクは存在感をそこまで主張しないため、インテリアに応じて馴染ませられるのがメリットです。素材の種類も落ち着いた木製からモダンな金属製まで豊富なので、空間に適した一脚を選ぶことができるでしょう。

ローデスクには3,000円前後から購入できる製品も多く、ハイデスクに比べお手頃な価格設定となっているのも特徴です。なので一通りお部屋のインテリアを揃えた後で、ちょっと空いているスペースを有効活用するために買い足すとしてもお財布に優しいですよ。

ハイデスクに比べてPCなどが落下したときに故障するリスクが低い

うっかり机の上から物を落としてしまうことはありますよね。それがリモコンなどならまだ良いのですが、パソコンやスマホなどの精密機器だと大変。故障してしまえば高いお金を払って修理や買い換えをしなければなりません。

しかし、ローデスクを使っているならそんな心配も無用です。高さが平均で40cm程度と、ハイデスクに比べ30cm以上も低く設計されており、落とした時の衝撃も少なくて済むため安心です。床がフローリングの方は念のため、カーペットやジョイントマットを併用するとなお良いでしょう。

ローデスクのデメリット

正しい姿勢を保ちにくく腰痛が悪化しやすい

床座りだと知らず知らずのうちに姿勢が乱れてしまうことが多く、腰に負担がかかってしまうのがローデスクのデメリットです。そこで使う座椅子にはこだわってみましょう。特に近年増えている、人間工学を取り入れた作りの座椅子ならば床座りでも自然な姿勢を保っていられます。

腰痛を抱えているなら、姿勢矯正機能に特化した座椅子を使うのがおすすめ。腰に負担がかからないのはもちろん、座れば自然と背筋が伸びるように設計されているところもポイント。使っているうちに腰に優しい座り方を身体に覚えさせることができるでしょう。

自然と床が汚くなる傾向にある

ローデスクは天板の面積もハイデスクに比べて7、8割程度とコンパクトになっているので、机の上が比較的狭いこともデメリットになります。そのため、机に置ききれなかった物を無意識のうちに床へ置いてしまい、自然と床が汚くなってしまいがちに。

そこで机に置く物が多い方は、置き場所を分けられるL字タイプや、状況に応じて面積を増やせる伸縮式のローデスクを使うと整理整頓がしやすいでしょう。それでもスペースが足りないと感じる場合は、収納の充実したローデスクを選ぶことで解決することができます。

ローデスクの選び方

使っているパソコンに合わせて選ぶ

デスクトップパソコンなら耐荷重50kg以上

デスクトップパソコン本体の重さは平均的に10~15kgほどとなっています。それに加え、モニターやキーボード、マウスも必要になるためそれらの重さも合計すると、デスクトップパソコン一式で20kg以上はあると考えられるでしょう。耐荷重というのはなるべく余裕を持って使うことが好ましいとされています。ローデスクの耐荷重は30kgの製品も多いですが、デスクトップパソコンを使う場合はギリギリなので他の物や腕の重さが加わると破損しかねません。余裕を持って耐荷重50kg以上に設定されているローデスクを選んでください。

ノートパソコンなら高さ・角度調整機能付き

ノートパソコンではスクリーンとキーボードが一体となっているため、デスクの高さが自分に合っているかによって作業のしやすさがシビアに影響されます。一般的には、天板の位置が座面から27cm程度上にあり、キーボードへ手を置いた時に肘の角度が90度になるくらいの高さが好ましいよう。しかし、なかなか自分の体格にピッタリのローデスクを見つけるのは難しいかもしれません。そこでおすすめなのが、高さ・角度を調整できるローデスクです。これならば自分に最適なポジションへの調整が簡単にできるので、買ってから高さが合わずに後悔するということがないでしょう。

使用用途に適した機能性で選ぶ

仕事で使うならコンセントやUSB端子などの電源付きタイプ

ハイテク化の進んだ現代、どのような仕事をするにも多くのデジタル機器を活用することでしょう。そのため、仕事に使うならば電源付きのローデスクを選ぶのがおすすめ。コンセントだけでなくUSBの充電端子が搭載された製品もあり、それならばわざわざ変換器を用意する必要がなく便利です。また、配線用にコードを通す溝がある製品ですとデスク回りをすっきりと整頓することができるのが魅力的です。

子供には本棚や引出しなどの収納付きタイプがおすすめ

子供は文房具や学校の教科書、おもちゃなどと持ち物が多いため、ローデスクを使うと床に物を散らかしてしまうかもしれません。それを防ぐには、本棚や引き出しといった収納が充実しているタイプのローデスクを選んであげましょう。特に教科書類はかさばるので、本棚はなるべく大きなものがおすすめ。目安としてはA4サイズの本やファイルに対応していれば問題ないでしょう。

ローデスクのおすすめブランド・メーカー

LOWYA(ロウヤ)

通販専門で良いものを安く提供することを実現

実店舗を持たず、通販のみに集中することで大幅なコストダウンを実現し、上質な製品をお手頃価格で提供することに成功しているメーカーがLOWYAです。ローデスクでは主に大人向けとして、作業スペースの広く落ち着いたデザインの製品を販売しています。

Bauhutte(バウヒュッテ)

ゲーミング家具が中心のラインナップ

バウヒュッテはゲームに適した高機能デスクやチェアを専門に取り扱う家具ブランドです。ローデスクにおいては、バウヒュッテが提供するゲーミング座椅子にフィットするものが多く、座椅子とローデスクをセットで購入することで利便性が増すでしょう。また昇降式のデスクも数多く取り揃えており、通常のデスクをロータイプとして使うこともできます。

ニトリ

多様なユーザーに合わせた商品作りに定評

日本国内でその名前を知らない人はいないのではないかと思えるほどに有名なニトリ。価格以上のクオリティを持った商品作りをモットーとしており、幅広いユーザーのニーズにも対応しています。ニトリのローデスクは5,000円前後の低価格で収納面も充実しているため、手頃で使えるローデスクをお求めの方におすすめです。

YAMAZEN(ヤマゼン)

国内外に事業を展開する専門商社

家電製品から家具・インテリアまで幅広い製品を取り扱っている専門商社、山善のブランドの一つとなるのがローマ字表記のYAMAZEN。ローデスクにおいては折り畳みのできるような利便性の高い作りとなっているのが特徴で、必要な時だけ使えるローデスクを探している方におすすめです。

おすすめ&人気のローデスクランキング

パソコン用におすすめのローデスク

銀河-FLOW2 (6,290円)

プリンター使いに最適な上下2段タイプ

頻繁に印刷をされる方であればパソコンと併せて、プリンターもデスクの近くに置きたいですよね。ただ、通常のローデスクですと大きなプリンターを置くにはちょっと不便。そこで、上下2段になっている銀河のFlow2がおすすめです。

プリンターを上の段に置くことで作業環境も非常にすっきりとし、印刷物をスムーズに手に取ることができます。さらには天板自体も幅120cmのワイドタイプとなっており、広々とデスクの上を使えるのもポイント。沢山の資料を使う作業に最適です。

LOWYA(ロウヤ)-ローデスク 3点セット (9,990円)

幅120cmのデスクに本棚、引き出し付属の充実ぶり

LOWYAのローデスク 3点セットは、デスクトップパソコンのユーザーに是非ともおすすめしたい一品です。まず目を引くのがゆったりと幅広い天板サイズ。幅120cm、奥行き45cmとワイドに作られているので、デスクトップ一式を余裕で置くことが可能です。

十分に使える本棚、引き出しがセットになっているのも嬉しいところ。パソコンには外付け機器など何かと備品も多いので、それらをすぐ手に取れる場所に収納できるのはとても便利です。本棚の上も活用することができるため、プリンターやオーディオを置くのも良いでしょう。

バウヒュッテ-昇降式ローデスク (20,000円)

昇降式なので体格に適した高さにできる

ノートパソコンとの相性抜群なのがバウヒュッテの昇降式ローデスクです。側面にあるレバーで39~49cmまで自在に高さを調整可能なため、自分の体格に合った快適なポジションを見つけることができるでしょう。

金属フレームのローデスクにしては比較的軽量で、本体重量12.8kgと持ち運びが苦にならない点もメリット。部屋の配置替えをする際にも簡単に移動することが可能です。ブラックを基調としたスタイリッシュなデザインは、仕事机としても適しています。

エア・リゾーム-Carla(カーラ) (5,795円)

キャスター付きで幅60cmなので移動がラクラク

すでにハイデスクを使われている方でも、それとは別にノートパソコンの作業用スペースとして、ちょっとした机が欲しいと思うことはあるかもしれません。そこでおすすめしたいのがエア・リゾームのコンパクトなローデスク、Carla。

幅60㎝とノートパソコンの作業に必要十分なサイズとなっており、サブデスクとして部屋に置いても邪魔になることがありません。キャスター付きで使いたい時だけ移動させられるのもポイント。さらに本体下部には棚板が設置されているため、プリンターもセットで置けるのが嬉しいところです。

MODEL(モデル)-シリウス (4,380円)

座りながらでも寝ながらでもノートパソコンが操作可能

寝っ転がったままパソコンが操作できたら便利なのに、と思ったことが誰しもあることでしょう。それを実現させてくれるのがMODELから販売のローデスク、シリウスです。水平から上向きまで自在に角度を変えられるため、座椅子との相性は抜群。ノートパソコンなら背もたれをリクライニングさせて寝っ転がった姿勢で使うことができます。

天板にはストッパーが付いており、角度を倒しても落ちないようになっているため安心です。また、高さも43~67cmの範囲で自由に変えられるので座って作業する時も最適なポジションに調整可能。天板には光学マウスが感知しやすいよう表面に工夫が施されているのもポイントです。

L字タイプでおすすめのローデスク

サンワサプライ-ローデスク L字型 (8,980円)

幅合計125cmで快適な作業空間を作れる

コーナースペースに利用するものを一式集め、本格的な作業空間を完成させたいかたにはサンワダイレクトのローデスク L字型がうってつけです。天板の長さは合計して125cmにも及ぶため、書籍やパソコン、スタンドライトなど必要なものを全部置いてもゆとりがあるでしょう。

落ち着いたダークブラウン、ナチュラルなライトブラウンと2色のカラーが用意されているのでインテリアに合わせて選ぶことができます。天板は汚れに強いメラミン加工がされているので、うっかり飲み物をこぼしてしまってもすぐに拭き取ることができるのもメリットです。

MODEL(モデル)-タクティクス (7,980円)

伸縮自在で汎用性の高いローデスク

幅108~197cmと、非常に大きく伸縮できるのが魅力的なMODELのローデスク、タクティクス。伸縮部分の角度を自由自在に変えられるため、L字型に変えコーナーデスクとして利用するのが便利です。

L字型として使う際も、角度は90度ぴったりでなく微調整できる上、左右どちらでも使えるリバーシブル設計となっているのもポイント。本体下部には好みで調整可能な可動棚が設置されているため、収納面も充実しています。

J-Supply(ジェイサプライ)-ロータイプコーナーデスク (12,980円)

収納付きの3点セットでコーナースペースを有効活用

デスク・ラック・チェストと3点に分かれたL字型ローデスクをお探しなら、J-Supplyのロータイプコーナーデスクを選びましょう。ラックとチェストにはキャスターが付いているため移動が簡単で、掃除も楽にできます。

部屋のコーナーにあまりスペースが無い方でも大丈夫。デスク下にラックとチェストを収納できるので、一まとめにしてコンパクトに使うことも可能です。表面は木目の凹凸まで再現した3Dプリントで仕上げられており、上品かつ高級感のある印象を感じられることでしょう。

ラベンダーハウス-トミー (22,999円)

厚さ40㎝の頑丈さを誇るトリプルテーブルタイプ

L字型ローデスクのデメリットとして、少々耐久性に欠けるところが挙げられます。その点で購入を躊躇してしまう方にはラベンダーハウスのローデスク、トミーがおすすめ。天板はなんと40㎜もの厚さになっており、耐荷重30㎏まで支えられる作りになっているのがポイントです。

デスク部分が大・中・小の3点に分かれているため重量を分散でき、使い方の自由度が高いのもメリット。デスクトップパソコンを使うにしても大デスクにモニターを置き、小デスクをキーボードスタンドに。そして横向きの中デスクにデスクトップ本体を置けば問題なく使用することが可能です。

arne(アーネ)-ZERO (18,360円)

シンプルだからこその上品さを持つ入れ子式ローデスク

arneのローデスク、ZEROは大・小2つのシンプルな構成ながら、非常に質感のある上品さを醸し出しているのが特徴です。余計な機能も無いため設置しやすく、L字型ローデスクでコーナースペースをリッチに演出したい方にはまさにうってつけと言うことができます。

カラーバリエーションがとても豊富で、ブラウンやホワイトといった定番はもちろん、ブルー、イエローなどのパステルカラーまで用意されています。そのため、どのようなインテリアにもマッチさせられることでしょう。本体重量が大5kg、小4kgと軽いにも関わらず、それぞれ耐荷重40㎏と丈夫な作りとなっているのもポイント。

子供用でおすすめのローデスク

ゲキカグ-子供デスクロータイプ (17,480円)

教科書からランドセルまで置けるように設計

学校の教科書やランドセルなど、持ち物の多い子供用としておすすめなのが、ゲキカグの学習3点セット付きローデスクです。収納スペースも本棚、収納ボックスと分かれているので子供でも整理整頓がしやすいようになっています。

トップにランドセルを置けるようになっているので収まりも良く、学習教材が取りやすいよう本棚は低めに設計されています。また、ぶつかっても怪我をしないよう、角が丸く加工されているなど子供用として配慮が行き届いています。デスクはキャスターで移動させられるため、兄弟でお揃いを用意してあげれば向かい合わせで勉強させられるのも良いでしょう。

ぼん家具-BONワイドデスク ロータイプ (16,800円)

兄弟や親子で二人使い可能な150㎝の超ワイドモデル

兄弟で一緒に勉強させたかったり、親から子供に勉強を教える機会が多いのであれば広々とワイドなローデスクを選ぶのがおすすめ。ぼん家具のBONワイドデスク ロータイプは2人使いも可能な150㎝の幅となっており、2人の間に引き出しを置いても余裕があります。

天板は40㎜もの厚さで、30㎏の耐荷重があるため子供が多少乱暴に扱っても壊れることはありません。天板下にはコミック本にして約97冊収納できる大きな本棚もついています。コンセントも使うことができるので、真ん中にテレビを置いてあげてもいいかもしれませんね。

たくさん収納できるおすすめのローデスク

サンワダイレクト-キャビネット付きローデスク (10,800円)

たっぷり収納できるキャビネットが嬉しい

収納が充実したローデスクを欲しいとお考えであれば、サンワダイレクトのデスク ロータイプを選ぶのがおすすめ。ローデスクに付属して、幅35cm・奥行き45cm・高さ67㎝もの大きなキャビネットがセットとなっています。

キャビネットは可動棚のようになっており、好みで仕切りと引き出しの位置を変えることができます。使い方に応じて、日用品から書籍、CDなどあらゆるものをすっきり収納できることでしょう。もちろんローデスクとしても使いやすくなっており、キーボードスタンドやケーブルスリットが搭載されているのでパソコンを置くのにもピッタリです。

サンワダイレクト-デスク ロータイプ 3段シェルフ付 (7,980円)

すぐに手の届くシェルフ付きで作業がはかどる

プリンターや観葉植物まで置けるほど広い収納を持ったローデスクです。付属の3段シェルフは幅25cm・奥行き56cm・高さ88cmの特大サイズ。書籍やファイルをたくさん立てかけられるのはもちろん、収納ボックスを活用して日用品や小物などもシェルフの中にまとめることが可能です。

落下防止のバーが備え付けられているので、物を落として壊すような心配もありません。またデスク部分の天板面積も広く、その幅120㎝でシェルフの2段目を繋げて使うこともできます。丈夫なスチール製フレームを使用しており、総耐荷重が50kgあるのでたくさんの物を収納しても安心です。

まとめ

長く使える丈夫な作りのローデスクがおすすめ

今回はローデスクの選び方から、さまざまな特徴のおすすめローデスクまでご紹介しました。基本的にローデスクは一度購入すれば長く使うことになるもの。そのため耐荷重が用途に対して十分にあり、脚部や天板の見た目からも丈夫な印象を受ける製品を選ぶことが大切です。



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