おしゃれでおすすめのライティングビューロー・ライティングデスク人気ランキング!

このエントリーをはてなブックマークに追加

限られたスペースにたくさんの家具を配置してしまうと、お部屋が窮屈になりがちですよね。ちょっとした書き物等のためのデスクも欲しいと思いながらも置く場所がなく、ついテーブルで済ませてしまっているという方も多いのではないでしょうか。そんな方には、ライティングビューローがおすすめです。デスクと収納が一つになっていて利便性が高いだけでなく、インテリアの主役になるようなデザイン性の優れたものが数多くそろっていますよ。今回はライティングビューローの種類や選び方について解説するとともに、人気商品を紹介します。小さなスペースを有効活用できる家具を探している方や、一味違ったユニークな家具でおしゃれな空間作りを目指したいという方は、是非参考にしてみてくださいね。



ライティングビューローとは?

開閉式の書き物机と書棚が一つになったスタイルの家具です。ライティングビューローという名前にはあまり馴染みがないかもしれません。ライティングビューローは書くことを意味する「ライティング(writing)」と「ビューロー(bureau)」とを合わせた和製英語。bureauとは、英国では開閉式の蓋や引き出しの付いた書き物机を指します。

ライティングビューローの特徴

机と棚が一つになった造りなので省スペース

ライティングビューローの最たる特徴は、机と棚という二つの役割を果たしてくれるという利便性にあります。机と棚を一つずつ設置してしまうとそれだけで広いスペースが必要ですが、ライティングビューローの場合は家具一つ分のスペースがあれば充分。中には幅60cmに満たないものもありますから、配置スペースに合わせて選ぶとよいでしょう。

お部屋の空間をおしゃれに演出できる

ライティングビューローは一家に一台あるような一般的な家具ではないかもしれません。しかし、だからこそ、ライティングビューローはお部屋のインテリアセンスを高めるために最適なプラスワンアイテムだともいえるでしょう。希少な一点物の中古アンティーク家具から現代風にアレンジされたものまで、多様なデザインの中から好みのものを選ぶことができます。

ライティングビューローの種類

ライティングビューローデスク(圧迫感がなく省スペース)

ライティングビューローはその形状によって大きく三種類に分けることができます。まず一つ目が、中でも最もノーマルなタイプともいえるライティングビューローデスク。デスクとして使えるスペースを備えたチェストに書棚が載っているのが基本スタイルです。

ライティングビューローデスクの特徴は、書棚部分があまり高くないこと。背が低い分重心も低くなるので、安定感がありますね。背の高い家具だと圧迫感があり使いにくいという方や、できるだけコンパクトなタイプを探している方におすすめです。チェストや書棚部分の収納力を重視したものから、見た目にも軽量感のあるスリムタイプまで、様々なバリエーションがありますよ。

ビューローブックケース(収納力があり本棚としても活躍)

ライティングビューローデスクとは対照的に、デスクとして使えるスペースの上に背の高い書棚が付いているのが、ビューローブックケースです。その名の通り、書棚や飾り棚として使えるブックケースがデスクの上に載っているスタイルで、ライティングビューローデスクに比べて存在感が大きいのが特徴。

勉強や仕事用のデスクとしての使用を考えているけれども書籍が多くて心配だという方には、収納力のあるビューローブックケースがおすすめです。魅せる収納として活用したい場合は、ブックケース部分に扉がなかったり、あるいはガラス扉になっているタイプのものを選ぶとよいでしょう。

サイドバイサイド(天板が広めで多機能)

ビューローブックケースが縦長シルエットであるのに対し、幅広タイプになっているものがサイドバイサイドです。ライティングビューローの両サイドにキャビネット(戸棚)が付いており、3種類の中でも最も珍しいタイプのライティングビューローといってよいでしょう。

両サイドに付いたキャビネットは、その多くがガラス扉になっているので、飾り棚として最適。ただし、サイドバイサイドの場合は幅120cm程度が目安となるため、予定する配置スペースに合うサイズかどうか事前にしっかりと確認を。スペースが限られている場合、背の高い家具の圧迫感が気になるならライティングビューローデスクを、収納力重視ならビューローブックケースを選ぶとよいでしょう。

ライティングビューローの選び方

選ぶ際に気を付けたいのが机の高さ

自分の身長に合った机だと書きやすい

デスクやテーブルを選ぶ際は、まず高さに注意しなくてはなりません。机の最適な高さは人間工学に基づく計算によって求めることができます。人間工学とは、人間ができるだけ自然に使うことができるよう環境や物を設計する学問のことをいい、実際のデザインにおいても積極的に活かされています。人間工学に基づく最適な机の高さを求める際、その計算式は「机の高さ=身長×0.25-1+身長×0.183-1」となります。難しいなと感じた方は、椅子の座面から机の天板までの高さ(差尺)を測ってみて下さい。おおよそ座面から天板までの間が約30cmほどあいていると物書きがしやすいです。

パソコン使用時には書き仕事より5cm程低めの高さが最適

使う人の身長によって最適な机の高さは異なるということになりますが、机の高さを考える上でもう一つ重要な要素が、その机の用途。パソコン作業をするときにはキーボードの厚みが考慮されるため、更に5cm程低めに設定するのが良いとされています。またパソコンを上に置くので、扉を開けるとそのまま机になるタイプよりは、耐久性の上がる机を引き出すタイプをおすすめします。

使い勝手の良いデザインを選ぶ

シンプルで軽量な北欧スタイル

ライティングビューローの歴史は古く、特にアンティークの品の中には精巧な装飾が施されたデザインのものも数多く見られます。しかし、今のお部屋のインテリアに馴染みやすいものを探しているなら、北欧テイストがおすすめです。シンプルさが魅力の北欧風のデザインは、日本でも大人気。温かみがありながらもモダンで、現代のインテリアとも好相性ですよ。

鏡付きならドレッサーとしても使える

その名の通り書き物机と書棚という二つの性格を併せ持つのがライティングビューローですが、中には一つで三役をこなしてくれるものも。天板の裏面等に鏡が付いているタイプのものを選べば、デスクや収納としてだけでなく、ドレッサーとしても活躍してくれます。ワンルームマンション等限られたスペースを有効活用したいという場合には特におすすめ。

ライティングビューローのおすすめブランド・メーカー

ikea(イケア)

北欧スウェーデン発のおしゃれなデザインが人気

北欧らしいおしゃれなインテリアアイテムや雑貨が人気のIKEAでも、様々なライティングデスクが揃います。その特徴は、シンプルながら機能的であること。デザイン性を兼ね備えながらも、1万円弱からというリーズナブルな価格を実現しているのも魅力です。

カリモク

品質とデザインに定評がある老舗国産家具メーカー

デザイン性が高く高品質な家具で知られる大手家具メーカー、カリモク。アンティーク風の重厚なデザインのものから北欧テイストのシンプルなものまで、好みに合わせて選ぶことができます。配線用の穴が設けられている等機能的にも使いやすく工夫されているのが特徴。

大塚家具

あらゆるテイストに対応した総合インテリア企業

桐箪笥工房としてスタートした大塚家具。多くの人が自分好みの家具に出会えるよう、広大なショールームを有し、多様なテイストのインテリアアイテムを取り揃えていることで知られています。高級感のあるクラシカルなデザインのものに加え、シンプルな北欧風のデザイン「フィル」も人気。

横浜クラシック家具ダニエル

熟練の手仕事が光る100年先まで使える家具

日本の洋家具発祥の地である横浜で家具を作り続けている、横浜クラシック家具ダニエル。ライティングビューローには長い歴史があります。そのため、アンティークの品を求める人も多くいますが、クラシカルなデザインを特徴とするダニエルのライティングビューローには、古き良きアンティークのような魅力が。職人の手仕事が活きた一生ものの家具が揃いますよ。

おすすめ&人気のライティングビューローランキング

使い勝手が良くておすすめのライティングビューロー

VIVENTIE(ヴィヴェンティエ)-ミラー付デスク (104,760円)

ミラー付きでドレッサーとしても活躍

限られたスペースを最大限に有効活用できるようなライティングビューローを探しているなら、ミラー付きでドレッサーとしても使えるタイプがおすすめです。一台で三役もの働きをしてくれる機能性がありながら、幅は60cm、奥行も44cmとコンパクトサイズな点も魅力。

ライティングビューローには様々なサイズがありますが、機能面を考えるとデスク部分の幅は60cm前後が目安。このため、幅60cmのこのライティングビューローは最もスリムなタイプのものの一つといえるでしょう。北海道の豊かな森林資源を活かしたデザイン性の高い良質な家具で知られる旭川家具なので安心感もありますね。

cadeal(カデル)-ライティングビューロー (84,240円)

アイアンがアクセントになった西海岸風デザイン

こちらもデスクと収納に加えてドレッサーとしても使える多機能なライティングビューロー。幅は90cmと今回紹介する中でも幅広タイプの一品ですが、その分ゆったりと使うことができるので、設置スペースに余裕がある方におすすめです。

オーク材の木目を活かし、全体的にはシンプルなナチュラルテイストでありながら、アイアンの取手がそこに男前な雰囲気をプラス。天板は手前にスライドして使用するタイプになっており、鏡は天板の裏面に取り付けられています。

エア・リゾーム-ドレッサーチェストBureau(ビューロー) (20,807円)

一台でデスクも収納もドレッサーも兼ねる優れもの

こちらも一台で三役をこなす多機能なライティングビューローですが、特筆すべきはその価格。20,000円台で手に入るこのライティングビューローは、今回紹介するものの中でも最もリーズナブルな一品です。一人暮らしを始める女の子の部屋にも最適ですよ。

引き出し式の天板を立て掛けると、その裏におよそ幅65.5cm×高さ33cmという大きな鏡が現れます。メイク等の際にちょっとしたものを置くのに便利な仮置き用のガラス天板(強化ガラス)まで付いていて、使いやすさへのこだわりが感じられる一品。

レグナテック社製-ライディングデスクアローネ (129,600円)

カラーバリエーションが豊富で7色から選べる

使い勝手の良さで考えるなら、多機能なものばかりでなく、スリムでコンパクトなスタイルのものもおすすめです。このライティングビューローは幅こそ90cmと広めですが、奥行き40cmと薄く、空間の邪魔になりにくいのが特徴。下部にはチェスト部分がなく、見た目にもスッキリとしています。書棚の扉部分を開くことでデスクとなるタイプ。

新しく家具を加える場合、色合いを揃えると、もともとのインテリアとマッチしやすいですね。この商品は渋い色味のウォールナットをはじめ、明るく爽やかなハードメープル等7種類の素材に対応。インテリアや好みに合わせて素材を選べるのも大きな特徴です。

北欧デザインでおすすめのライティングビューロー

インテリアオフィスワン-ライティングデスク (75,492円)

チーク材の木目も美しい北欧風デザイン

シンプルで温かみのある北欧テイストのライティングビューロー。堅さがあり頑丈な高級素材として知られるチーク材を背面部分にまでふんだんに使用しているため、ちょっとした間仕切りとしても使うことが可能です。

高さは108cmですが、脚部は取り外し可能になっているため、高すぎると感じる場合には高さを調整することもできます。チーク材ならではの木目の美しさが映えるオイル仕上げになっており、長く使うほどに増す味わいが楽しめるのも魅力。

unico-KURT(クルト) デスク (49,464円)

丸みを帯びた北欧ヴィンテージスタイルが愛らしい

北欧テイストのおしゃれな家具をはじめ、デザイン性の高いインテリアアイテムが揃うunicoのライティングビューロー。シンプルな中にも遊び心のあるユニークなデザインになっていて、アイディア次第で様々な使い方ができるのが魅力です。角が丸く加工されており、子供用の家具としても最適。

ライティングビューローは基本的に上部に書棚が設置されているスタイルなので、その分、高さは100cm以上になるものが少なくありません。それに対し、このライティングビューローはデスク上部の書棚がない分高さが抑えられており、高さは720mmと低め。圧迫感がないのも特徴です。

Mikawaya(ミカワヤ)-ライティングデスク (64,000円)

アルダー無垢材の風合いを生かしたナチュラルテイスト

近年人気が高まりつつあるアルダー無垢材を贅沢に使用し、木の香りまでも感じられるナチュラルテイストのライティングビューローです。別売りの棚と組み合わせることで、ビューローブックケースにもなるアレンジ力の高さが特徴。

使用している木材によって異なる木目や色調の違いを楽しめるのも木製家具の魅力ですよね。少し赤みがかった明るい色味のアルダーは、温かみがあり優しい印象。木目も穏やかなものが多いため、インテリアに合わせやすい材質の一つです。

アンティーク調でおすすめのライティングビューロー

イタリア家具-ライティングデスク (92,700円)

猫脚と象嵌が美しいイタリア家具

ライティングビューローでは、アンティーク風のデザインのものも高い人気を誇っています。こちらのイタリア家具も脚部が猫脚になっている等アンティークテイストが満載。象嵌細工も施されている他、デスクの蓋には鍵も取り付けられており、随所に遊び心が感じられるデザインです。

デスクという特性上、今回紹介しているものも含め、ライティングビューローの多くは奥行40cm程度かそれ以上となっています。それに対し、このライティングビューローは、デスクの蓋を閉じてしまえば奥行34cmとなり、非常にコンパクト。奥行がとても狭いので、空間の邪魔になりにくいのが特徴です。

VENECHIA(ベネシア)-ライティングビューロー (49,800円)

珍しい蛇腹タイプのライティングデスク

マホガニー材を使用したこちらのライティングビューローの最も大きな特徴は、デスクの蓋部分が蛇腹仕様(ロールトップ)になっていること。あまり見かけない珍しいデザインは輸入家具ならではの魅力といえるでしょう。幅550mmと今回紹介する中でも最もスリムなため、設置スペースが限られているという方にもおすすめです。

赤みがかった色味と木目の美しさで人気のマホガニー材ですが、その木肌の美しさは経年変化によって一層深まっていくといわれています。このライティングビューローも深みのある艶やかな表情が印象的ですよね。コンパクトでありながら存在感のある、主役級のライティングビューローです。

Brugge(ブルージュ)-ライティングビューロー (73,440円)

英国風のクラシカルなデザイン

心に安らぎを与えてくれるような英国カントリースタイルの家具を、日本に馴染むようアレンジしたのがBruggeシリーズ。輸入家具に比べてコンパクトに作られているのが特徴で、日本人にも使いやすいサイズ感になるよう工夫されています。

際立つ木目が美しいオーク材を使用していることで重厚感がある一方、細長い脚部がスッキリとしたシルエットになっており、重たくなり過ぎていないのが特徴です。幅も60cm程とコンパクトな造りになっており、置き場所を選ばないのも魅力。

白色でおすすめのライティングビューロー

Y-KAGU-ライティングビューロー (89,800円)

お姫様気分が味わえるデコラティブな白家具

サロンに居るかのようなラグジュアリーな気分を味わいたいなら、こちらのライティングビューローがおすすめです。細やかな模様が彫り込まれていたり猫脚になっている等アンティーク風のデザインが施された白家具は大変ユニーク。お姫様気分を味わうことができますよ。

細やかな装飾が施されている等デザイン性が高いのはもちろん、遊び心溢れる小さな引き出しがたくさん設けられているため、収納力も抜群です。デスクとしての使い勝手を考え、幅1メートルを超える広々とした造りになっているのも特徴。

パソコン用でおすすめのライティングビューロー

カリモク-ライティングビューロー (130,140円)

アンティーク風でありながら配線用穴付きで利便性も高い

カリモクには様々なタイプのライティングデスクが揃っていますが、今回紹介するのは重厚感のあるアンティークテイストのライティングビューローです。コロニアルスタイルがモチーフになっているコロニアルシリーズからの一品です。コロニアルスタイルとは、植民地時代に本国の様式を植民地向けにアレンジしたものを指します。

アンティークテイストのデザインでありながらも、パソコンデスクとしての使用も想定して配線用の穴が設けられている等、実用性にも配慮されているのが特徴。書棚部分は細かく仕切られており、スライド式の天板によって作業スペースも充分な広さがとられています。

フナモコラチス-ライティングビューロー (39,070円)

組み合わせ次第でアレンジが楽しめるシリーズ

このライティングデスクは、オープンラックやシェルフを組み合わせることで、ライフスタイルに合わせて多様なアレンジが楽しめるのが最大の特徴。ライティングデスク単体では4万円以下というリーズナブルな価格も魅力です。

今回紹介しているライティングビューローの多くは高さ100cm程度であるのに対し、このライティングデスクは180cmと高め。大きな書棚が備え付けられているため、シェルフ等を追加しなくても、充分な収納力があるのも魅力です。カラーは4種類から選べます。

ウッドギャラリー樹-ライティングデスク (118,000円)

造りがしっかりとして収納力も抜群

北海道のナラ無垢材を使用した、重厚感のあるライティングビューロー。経年変化によって深みを増していくのを楽しみながら、長く使い続けていくことのできる一品です。下段のチェスト部分の扉内は高さ調節可能な棚になっています。

書棚部分の扉がデスクの天板になるスタイル。チェスト部分の左右に取り付けられた板がデスクを支える役目を果たし、安心感があります。配線用の穴も設けられている他、デスクとして使用する際の奥行きも広く、作業スペースが考えられた造りになっています。

インテリアの杜-ハイタイプデスク (38,800円)

LED照明やコード穴付きでパソコンデスクとしても

デスク上部に高さのある書棚が取り付けられたライティングデスク。高い収納力がありながら、38,800円と今回紹介している中でもリーズナブルな価格設定となっており、非常にコストパフォーマンスの高い一品です。

配線用の穴が設けられているのはもちろんのこと、LED照明やコンセントも付いている等、機能面が大変充実。更に、辞書を置くスペースとして最適なサイズの小さな棚も付いており、学習机としての使いやすさを考えて作られたライティングデスクになっています。

まとめ

デザイン性の高い北欧風のライティングビューローがおすすめ

ライティングビューローを選ぶ上で最もこだわりたいポイントは、デザインです。配置スペースに合った幅や収納力ももちろん重要ですが、おしゃれなインテリアアイテムであるだけに、何よりも重視したいのがデザインなのです。シンプルでデザイン性の高い北欧テイストのものを選べば、お部屋のセンスアップに一役買ってくれるでしょう。今回はライティングビューローについて、人気のブランド名を取り上げながら紹介してきました。ぜひ皆さんも、お気に入りのライティングビューローを探してみて下さいね。



このエントリーをはてなブックマークに追加