おすすめのフットヒーター・足元ヒーター人気ランキング!【省エネ】

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あなたは普段どんな暖房器具を使っていますか。エアコンのみという方も多いと思います。しかしエアコンだけでお部屋を温めようとすると、顔だけが熱くなってきて足が冷たいと感じられることも。そんな悩みを解消するのが足元ヒーター、足だけをじんわりと温めてくれます。いま使っている暖房にプラスすることで効率よく体を暖めて、光熱費の節約も可能。今回はそんな足元ヒーターを使った節約テクニックや、最新の機能、おすすめのブランドや商品などをご紹介していきます 。暖房器具の購入を考えている方ももちろん、電気代が気になる方もぜひ参考にしてみてください。



フットヒーターとは?

足元を重点的に温めるヒーター

机の下などに置いて足だけを暖めるヒーターのこと。マットの上に足を乗せて温めるタイプや足の上からヒーターをあてるタイプなど、素材や形は様々です。足の近くに置くという特性上コンパクトで、足がぶつかったり蹴飛ばして倒したりしても安全な設計になっています。

フットヒーターのメリット

足元を集中的に温めることができる

部屋の暖かい空気は上の方にたまるので、暖房の温度を上げると頭が熱くなってボーっとしてしまいます。逆に足元だけを集中して温めれば、心地よくて体全体もポカポカに。フットヒーターは効率よく足を温めるために、なるべく熱を外に逃がさない構造になっています。温度調節も可能なので好みの暖かさに調節して下さいね。

エアコンや電気ストーブに比べて電気代が安い

お家で使われている一般的な暖房器具というと、エアコンや電気ストーブ、石油ファンヒーターなど。製品にって違いもありますが電気代の目安をご紹介します。エアコンはお部屋の温度によって幅があり1時間当たり約3~50円、電気ストーブでは32円ほど。石油ファンヒーターは灯油を1L100円で計算すると約35円です。それに比べるとフットヒーターの1時間当たりの電気代は、オーソドックスな上に足を乗せるタイプのフットヒーターで1.3円ととても経済的。ホットカーペットのような布製のものは、さらに省電力で0.3円と桁違いの安さです。

メインの暖房と組み合わせて使えば電気代の節約に

真冬にフットヒーターのみでは寒すぎですが、お部屋全体を暖めるメインの暖房にプラスして使うことで節約が可能です。例えばエアコンを1日9時間の使用した場合、設定温度を1度下げると1シーズンで約1,430円の節約。使用時間を1日1時間減らすと1,100円の節約になります。そこに体感温度が高く電気代が安い、フットヒーターを入れれば快適ですね。

消し忘れ防止機能で火事の心配も不要

暖房器具は安全性も気になるところ。特に足元しか温めないフットヒーターは、1度その場を離れてしまうと着いていることがわからないので消し忘れが心配です。しかしフットヒーターはほとんどの製品に消し忘れ防止のタイマーが付いていて、時間になると自動で電源がOFFになります。他にも人感センサーを搭載していて、ヒーターの前から人がいなくなると電源が切れる構造のものも。購入時には、もしもの時のための機能もぜひチェックしましょう。

フットヒーターのデメリット

電源を入れてもすぐには温まらない

現在多くのフットヒーターで使われているのが、PTCという発熱体。設定した温度までゆっくりと温度が上昇するので、電源を入れてから温まるまでに数分かかります。すぐに温まらないのは不便ですが、PTCには設定温度まで上がった後は一定温度を保ってくれるというメリットもあります。使う少し前にスイッチを入れておくと良いでしょう。でもやっぱり速く温まったほうが良いという方は、発熱体にハロゲンやマイカを使ったものを選ぶとすぐに温まります。

ヒーターから少し足を離すと急に冷たく感じる

フットヒーターは足だけを部分的に温める暖房、そこが最大のメリットですが熱源から足を離した瞬間はやはりヒヤッとしますね。しかしヒーターから足を離して歩き始めれば血行もよくなり、じっとしているときほどの冷たさは感じないはず。エアコンなどと上手に組み合わせると快適に使えますし、毛布などで覆っておくと足を離した時の急激な温度差が少なくなります。

フットヒーターの種類

上に足を乗せるタイプ(埃が付きにくく電気代が安い)

暖かくなったヒーターの上に直接足を乗せて使います。オーソドックスなフットヒーターのタイプで、プラスチックの板のような形をしています。最近では見た目にも暖かそうな、こたつのような形をしたものも人気ですね。同じく直接足を乗せるホットカーペットのようなタイプと比べると、埃が付きにくく汚れの拭き取りやすいのがメリットです。

通常靴やスリッパは脱いで使いますが、中には靴のままで使用できるフットヒーターも。こちらはオフィスにもおすすめのタイプです。熱源と足までの距離が近いのでヒーターの温度は低めですが体感温度は高く、足湯のようにじんわりと心地のよい熱が足に伝わってきます。1時間使用した場合の電気代は1.3円と、フットヒーターの中でも電気代が安いタイプです。

足を直接乗せないタイプ(靴のままでも使える)

上から足を覆うような形をしたヒーターで、履物を脱がなくても使えるのでオフィスでの使用にもおすすめ。消臭機能が付いたものが多く、足を暖めると少し気になる臭いにも効果的です。軽量で持ち手つきなど持ち運びもしやすい工夫がされているので、デスク下にもソファーにも移動に合わせて暖を取ることができますね。

足を入れている部分の空気はお風呂と同じくらいのちょうどいい温度ですが、発熱部分は直接足を乗せるタイプよりは高温になります。転倒時OFF機能やタイマー機能がついたものを選ぶと安心です。1時間当たりの電気代は3.5円ほどと他のタイプに比べると高めですが、電気ストーブと比べると大分経済的になっています。

パネルヒーター(薄型でデスク下にも便利)

薄いパネル状のヒーターです。机の下に張り付けたり、スタンドを付ければ立てて使うこともできます。マグネットが付いているものも多く、スチールの机ならくっつけるだけで固定できますよ。折り畳みができるものもあり、持ち運びやシーズンオフの保管に便利です。

靴やスリッパを履いたままでも使える上、デスク下が広く使えるのでオフィスでの使用にぴったりのフットヒーターです。小さな毛布やフリースを使って、机を囲うとこたつのようになり熱が逃げないので温かさが増しますよ。電気代は製品により幅がありますが大体1.4~2.5円ほど、上に足を乗せるタイプのフットヒーターより少し高めとなっています。

ミニホットマット(電気代が一番安いタイプ)

足の下だけのホットマット。フットヒーターのなかで一番電気代が安いタイプ。座布団のような形をしたものも多く、膝に乗せて使うこともできます。見た目を考えてもオフィス向きではありませんが、肌触りが良い生地をつかったものも多く使い心地は抜群。自宅で使うのにおすすめのフットヒーターです。

本体が布製なので埃がつきやすいのとスリッパのままでは使用できないのがデメリットですが、電気代がかからないのが大きなメリット。温度を強で使用しても、1時間0.3円くらいのものがほとんどです。カバーを外して洗濯できるものを選ぶと衛生的ですよ。

フットヒーターの選び方

便利な機能で選ぶ

消し忘れ防止のタイマーは安全のためにも絶対欲しい機能

やはり暖房器具は安全性が第一。電源をONしてから一定時間経ったら自動でOFFになる、消し忘れ防止のタイマー機能は必須です。ただしOFFまでの時間設定はできない場合がほとんどです。また、足を直接乗せないタイプのヒーターはいくら安定性が良くても誤って蹴ってしまったり、ペットがひっくり返してしまうこともあります。横倒しになったら電源が自動でOFFになる、転倒時OFF機能がついていると安心です。

心地よさを求めるなら無段階の温度調節機能

フットヒーターの多くには強、中、弱の3段階の温度調整機能が付いています。しかし自分がちょうど心地いいと感じる温度に設定したければ、無段階の温度調整がついているものを選びましょう。ダイヤル式になっているので、感覚的に設定できるのも嬉しいですね。

使う場所に合わせて選ぶ

オフィスにはデスク下に付けられるパネルヒーターがおすすめ

立ったり座ったりも多いオフィスでは、靴を履いたまま使えるフットヒーターが便利。またオフィスでは足元にファイルなどを置いている、という人も多いのではないでしょうか。薄型のパネルヒーターならデスク下が広く使えるのでおすすめですよ。マグネット付きのものを選べば、スチール製の机に張り付けるだけで固定することができます。

自宅で使うならUSBで充電するスリッパタイプも便利

最近のトレンドはヒーターが内蔵されたスリッパタイプのフットヒーター。おしゃれなデザインのものがいろいろありますが、モコモコのムートン素材でできたものは肌触りが抜群です。お家での家事や趣味の時間にぴったり、コードが外れるタイプのものが多くそのまま動き回ることもできます。電源はUSBから供給するので、パソコンを使用している時にも便利。密閉されているので電気代が安いのもメリットです。

フットヒーターのおすすめブランド・メーカー

TECNOS(テクノス)

40年の歴史がある家電メーカー足元ヒーターの品揃えが豊富

1975年創業の家電販売会社、千住の自社ブランドです。製品は加湿器やこたつなどの季節家電、生活家電が中心で、時代を先読みした製品をリーズナブルな価格で提供しています。フットヒーターでは定番の足を乗せるタイプから、こたつのようなタイプまで品揃えがとても豊富。中でも無段階の温度調節機能と人感センサーがついた、薄型のパネルヒーターが人気です。

アイリスオーヤマ

シンプル家電のメーカー小型セラミックヒーターでは絶大な人気

プラスチック製品のメーカーとして始まったアイリスオーヤマは、シンプルなのにおしゃれな電化製品を販売しています。ネット通販では、足元にも置ける小型のセラミックヒーターが絶大な人気。足元ヒーターとしては折りたたみのできるパネルヒーターや、フリース付きのデスクヒーターがラインナップされています。

Panasonic(パナソニック)

折りたたみできるパネルヒーターも話題の大手家電メーカー

生活家電などを幅広く手掛ける、日本を代表するメーカーの一つです。エアコンをはじめ、セラミックヒーターや電気カーペットなどなどの季節家電の品揃えも豊富。フットヒーターでは折り畳んで収納できる、パネルタイプのヒーターやマイクロファイバーを使用したあんかのようなフットヒーターも人気です。

METRRO(メトロ)

ヒーターと照明器具が主力商品木枠でこたつのようなフットヒーターが大人気

メトロブランドを手掛けるメトロ電気工業は、愛知県に本社を置く熱源と光源のメーカー。家電用、産業用のヒーターやLEDなどの灯照明器具を扱っています。中でもこたつの中に入っている、ヒーターユニットは80%の全国シェア。こたつのような形をしたフットヒーターが大人気となっています。

おすすめ&人気のフットヒーターランキング

デスク下におすすめのフットヒーター

KREO-あったかSUNヒーターDX (4,280円)

厚さ2cmのスリムタイプでオフィスにもおすすめ

パネルタイプのフットヒーターは、シンプルな機能なものでも一般的な価格は6,000円程度です。あったかSUNヒーターDXは3時間オフタイマーや自動温度制御など、必要最低限の機能がしっかり付いて4,280円というお手頃な価格。ネット通販でも大人気の商品です。

足元が冷えるオフィスでフットヒーターを使いたいという方も多いのではないでしょうか。厚さ2cmのスリムタイプのあったかSUNヒーターDXは、デスク下にもぴったり。マグネットも付属しているので、スチール製のデスクなら付けるだけで固定することができます。

TECNOS-テーブルヒーター DH-430AN (6,458円)

熱を逃さないフリースカバー

専用フリースカバーが付属したパネルタイプのヒーター。サイズは幅45cm、奥行35cmとA3より一回り大きなサイズ、ヒーターの周りにフリースをかけて熱を逃がさないようにすることで小さなこたつのように使うことができます。

DH-430ANは人感センサーが付いているのも特徴。もちろん消し忘れ防止になりますし、こまめにOFFすれば電気代の節約にもなります。無段階の温度調節機能がついているので、その日の室温やお好みに合わせて調節が可能です。

Panasonic-ディスクヒーター DC-PKD3-C (10,432円)

折りたたみ可能で便利

まるで段ボールのような薄いヒーターは、折り畳みができる珍しいタイプ。コの字型にして立てて使うので、デスク下はもちろんソファーの下に置いて使うこともできます。温度は表面温度約55度の強と、37度の弱に調節が可能です。

大きさはコの字にした状態で高さが48cm、幅は45cmで奥行きが30cm。机の下に取り付けるA3サイズのパネルヒーターと比べると表面積が大きく、ひざ下を囲む感じになるのでより温まりますね。1/3の大きさに折りたたむことができるので、シーズンオフの収納にも便利。自宅とオフィスなど2カ所で使いたいという方にもおすすめです。

センチュリー-デスクスパ (7,800 円)

靴を履いたままでも使える足を乗せるタイプのフットヒーター

足を乗せるタイプのフットヒーターは靴やスリッパを脱いで使うのが一般的なので、オフィスで使うときには少し不便。靴を脱ぐのはなんとなくだらしない感じもしますし、ちょっとコピーをとりに行くという時にも靴を脱いだり履いたりしなければなりません。こちらのデスクスパは靴を履いたままでも、脚の裏からじんわりと温めてくれるのでオフィスにもおすすめです。

電気代は10時間使って15円なので、一般的なパネルヒーターと同じくらいです。サイズは幅42cm、奥行き35cmとA3のコピー用紙くらい、厚さも3cmと薄いのでデスク下に置いても邪魔になりません。本体は汚れの目立たない薄いグレーに緑のラインが入ったシンプルなデザインで、オフィスにもぴったりです。

エア・リゾーム インテリア-パネルヒーター (9,698円)

時間設定が可能なタイマー機能など多機能なのが魅力的

一般的なパネルヒーター同様に強力なマグネット付きでデスクの裏などに固定できる他、写真立てのようなスタンドも付いているので机以外のところにも立てて使うことができます。温度調節は自動で電気代は1時間1.35円と、パネルヒーターの中でもかなり電気代が安いタイプ。また人感センサーが付いていて、使わないときはすぐOFFになるので省エネです。

消し忘れたときにも安心のタイマー機能ですがそこはあくまでも安全のため、時間設定ができないのが一般的です。しかし普段2時間しか使わないのに8時間タイマーだと少し不安ですし、毎日8時間続けて使うのにタイマーが3時間だと度々切れてしまうなど不便な場合もあります。こちらのパネルヒーターは1、2、4、8時間の設定が可能なので、そんな不満も解消されます。

省エネでおすすめのフットヒーター

TSK-足元あったかウォーマー (3,480円)

キュートなデザインのヒーターは肌触りも抜群

モコモコの生地で足を包み込むので熱が逃げにくく、とても温かく感じられます。温度調節は強中弱の3段階で、手元で調節できるのが便利。消費電力は中で12W、1時間の電気代は約0.3円ととても省エネなフットヒーターです。

うさぎの耳が付いたような可愛らしいデザインは女子におすすめ。カバーは外して洗えるので清潔に使えます。寒い冬もこんな心地よいフットヒーターと温かいジンジャーティーがあれば、冷え性さんも幸せな夜を過ごせそうですね。

アイリスオーヤマ-ホットマット (10,265円)

一人暮らしの方にもおすすめのエコなホットカーペット

電気代が高いイメージがあるホットカーペットですが、こちらのコンパクトなホットマットは弱で1時間0.9円と経済的。厚さはじゅうたんと同じくらいですから、いろいろな種類があるフットヒーターの中でも極薄です。

アイリスオーヤマのホットマットはサイズのバリエーションも豊富です。こちらは縦横60cmと半分に折ったバスタオルと同じくらいの大きさで、マットの上に座れば1人用のホットカーペットとしても便利。大きなサイズより省エネで、一人暮らしの方にもおすすめです。

サンコー-USBあったかスリッパ (3,680円)

ちょっと立ち上がるときはコードを外せばスリッパに

つま先とかかとにヒーターの入った、スリッパタイプのフットヒーターです。電気代は1時間約0.2円とかなり省エネなタイプ。伸縮性のある素材を使っているので、24cmから28cmまでのサイズに対応。モコモコの起毛素材を使った温かいスリッパは、ヒーターを外して洗うこともできます。

スリッパタイプのヒーターの嬉しいところは、ちょっと動きたいときにコードを外すとそのまま歩けるところ。別売りのACアダプターを使用すれば、ヒーターを付けた状態で動くこともできます。寒い日のちょっとしたお掃除や、キッチンで利用すれば快適。電源はUSB接続なのでパソコンを使っている時にも便利です。USBは片方のスリッパで1ポートずつ使用します。

Three Up-蓄熱式 フットウォーマー nuku2 (4,298円)

可愛すぎるヒツジのフットカバーがついたヒーター

20分の充電で4時間使用することができる、蓄熱式のフットヒーター。1回の充電にかかる電気代は約2.5円ととても経済的です。可愛い羊のフットカバーが付いたヒーターはおとな女子にもおすすめ、あんかやカイロとしても使うことができます。

フットヒーターを使いたいけどコンセントが埋まっている、という時も多いと思います。 そんな時もnuku2ならコードレスで使うことができるので便利。テーブルの下やソファーの下などいつでも足元に置いて、テレビを見るときは可愛いヒツジを抱えると心も温まりますよ。

安全機能付きでおすすめのフットヒーター

メトロ-フットヒーター (9,825円)

こたつの中に足を入れた時のようなほっとする空間を

大人気のメトロのフットヒーター。熱源にはハロゲンヒーターを使っているので、電源を入れるとすぐに温まります。無段階の温度調節機能がついているのでお好みの温かさに調節が可能。サーモスタット機能が付いているので、温度が高くなりすぎることがなく安全です。さらに万が一という時には、高温になってしまった時や、電流が流れすぎた時のための安全装置ヒューズも装備。もちろん消し忘れ防止5時間自動オフタイマーも付いています。

オレンジ色のライトが見た目にも暖かいフットヒーターは、足元にブランケットなどをかけるとまるでこたつ。しっかりとした太めの木枠で見た目にもおしゃれですし、手元にコントローラーがついているのでテーブルの下に頭をいれなくても温度調節が可能。脱臭機能もついています。本体の下は引き出しになっていて上から入ったほこりが取れるので、お掃除も簡単です。

d-design-足元ヒーター (9,698円)

ちょっと変わった箱型の足元ヒーターは熱が逃げにくく、効率よく足元温めてくれます。自動で程よい温度キープしてくれるサーモスタット機能が付いているのでいつも快適。温度が高くなりすぎないので安全に使用することができます。もし蹴飛ばして倒してしまった時にも、すぐに電源オフしてくれる転倒時OFF機能が付いているので安心。 もちろん消し忘れ防止タイマーや温度ヒューズも着いています。

本体の大きさは幅33cmで奥行が20cmの箱型、つま先を中に入れると暖かい風が優しく出してきます。優秀な脱臭機能が付いているのも特徴の一つ。空気の吸い込み口には活性炭フィルターが付いていて、足を温めると気になってしまう臭いもケアしてくれます。

森永エンジニアリング-コンパクトフットヒーター (10,265円)

オールシーズン使えるツボ押し型フットヒーター

青竹のような形をしたフットヒーターは、ONとOFFだけの簡単操作で程よい温度を自動でキープ。サーモスタットがついているので、高温になると自動で電源がオフになるので安全です。万が一それでも高温になってしまった場合には、温度ヒューズや電流ヒューズも着いています。

森永のコンパクトフットヒーターは、見た目のとおり青竹のような使い方も可能。表面の凸凹した部分で足裏を心地よくマッサージしながら足を温めることができます。放熱効果の高いアルミ素材を使用しているので、夏はひんやり心地よくオールシーズン使用することができます。

まとめ

電気代の安いフットヒーターがおすすめ

フットヒーターのメリットやシーンに合わせた選び方、おすすめのフットヒーターなどご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。 足元を温めて寒い冬を快適に過ごさせてくれるフットヒーター。それだけでも十分使うメリットはありますが、1台購入するなら電気代を節約できる省エネタイプのフットヒーターがおすすめ。ぜひカタログなどに書いてある1時間あたりの電気代もチェックしながら、見た目も使い勝手も納得できるフットヒーターを選んでくださいね。



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