2019おすすめの中華デジタルアンプ人気ランキング!【Bluetooth機能も】

オーディオに欠かせないものといえばアンプ。その中でも最近話題になっているのが中華デジタルアンプです。本記事では中華デジタルアンプの概要から特徴、選び方まで詳しく説明。中華デジタルアンプの購入を考慮するにあたって外せないブランドも紹介します。他にも魅力たっぷりで大注目の中華デジタルアンプをカテゴリーごとにランキング形式で一覧紹介。一緒にお気に入りの中華デジタルアンプを探しましょう。

中華デジタルアンプとは?

中華圏で制作されたデジタルアンプのこと

中華デジタルアンプとは中国や韓国、台湾などいわゆる中華圏の企業が制作、販売しているデジタルアンプのことを指します。日本には多くの熱心な中華デジタルアンプファンが存在しており、日々アンプの再生する音を楽しんでいます。音だけではなく、レトロ調やサイバネティックな外見を楽しむユーザーも多くいます。

アナログアンプとでは信号の処理方法が異なる

アナログアンプは昔からあるアンプであり、発生した音楽信号のアナログ派をそのまま波形としてスピーカーに送り込むものです。一方、デジタルアンプは音楽信号を0と1のパルス信号に変換し、再度アナログ信号に変換することによってスピーカーに送り込むものを指します。

中華デジタルアンプの特徴

日本製と比べて圧倒的にコストパフォーマンスが良い

中華デジタルアンプの特徴として、日本製と比べて圧倒的にコストパフォーマンスに優れるという点が挙げられます。日本製では数万円かかるデジタルアンプも中華デジタルアンプでは数千円で購入することができます。まさにデジタルアンプ入門用として最適でしょう。

日本製と遜色ない音質

今の中華デジタルアンプは日本製のデジタルアンプと比べて値段が安いため、劣っているということはなく、十分に良い音色を出すことが可能になっています。その理由は「TA2024」をはじめとした世界的に名前が通っている優秀なチップを採用しているものが多く、かつ電力効率が良いので少ないパワーで音を鳴らすことができるため。デジタルアンプファンの中には、日本製の何十万円もするデシタルアンプよりも数千円の中華デジタルアンプの方が音が良いと評価する人もいるくらいです。

中華デジタルアンプの種類

デジタル情報をそのまま増幅するD級アンプ

D級アンプのメリットは電力効率が良くてあまり発熱しないところです。従来のアナログアンプはD級アンプと比べて電力効率は50%ほどしかありません。D級アンプは持ち前の電力効率の良さから長時間の稼働にも耐えることができるため、小型の筐体に組み込みやすいという特徴があります。

ほかにもデジタル方式はアナログ方式と比べ、平面的でノイズが少なく、クリアな音質を持っているという特徴があります。また、アナログアンプに比べて回路が簡略化できるため、部品の数を少なくすることができ、メンテナンス性にも優れているというメリットも。

ワイヤレスで便利なBluetooth接続対応アンプ

中華デジタルアンプの中にはBluetooth接続が可能になっている機種も多々存在します。Bluetooth機能を持っている中華デジタルアンプはワイヤレス接続することができるため、ケーブルが散らかることがなく、とてもスマートにアンプを配置することが可能になります。

今の中華デジタルアンプはタブレットやスマートフォンとの接続も可能になっています。Bluetooth機能があるとiPhone Xなどを代表するイヤホンジャックを搭載していない機種とも接続できるため、中華デジタルアンプを楽しむ範囲が大幅に広がります。

CD音質よりも高音質なハイレゾ音源対応アンプ

中華デジタルアンプはCD音源より6.5倍の情報量を内包しているハイレゾ音源に対応している機種も存在します。ハイレゾ音源は情報量の多さから音の空気感や音色の生々しさなど細かなディティールまで表現することが可能になっています。

現在の音楽ストリーミングサービスでは、ハイレゾ音源を配信しているところもあるため、ハイレゾ音源を再生することができる中華デジタルアンプは重宝するでしょう。気軽に良い音を楽しむことができる点も中華デジタルアンプのメリットのひとつです。

中華デジタルアンプの選び方

筐体の魅力で選ぶ

シンプルなデザインなど見た目を重視する

中華デジタルアンプにはレトロなデザインからシックなもの、シンプルなものなど様々なデザインが施された筐体が存在します。中華デジタルアンプはオーディオ周りのインテリアにもなるため、見た目を重視して選ぶのも手です。お気に入りの見た目をした中華デジタルアンプを配置することによって、オーディオ周りに対しての満足感は高くなるでしょう。

使われている素材の手触りにもこだわる

中華デジタルアンプの筐体はアルミや鉄、アクリル板など様々な素材で作られています。中華デジタルアンプは小柄であり、手に持つ機会が多いため、素材の手触りを重視して選ぶのも良いでしょう。多くはアルミや鉄製ですが、その中にも艶や消し処理やくぼみが作られているなど、特徴的な手触りをしているものも存在します。気に入った中華デジタルアンプを選ぶことで所有欲も満たされるでしょう。

スピーカーとの組み合わせで選ぶ

自室で聴くために小柄なスピーカーと組み合わせる

自宅などで聴く場合はそれほど大きなスピーカーを用意しなくても問題ないでしょう。一般的に小さいスピーカーは許容W(ワット)数が低いことが多いため、中華デジタルアンプの出力が100Wのものなどはオーバースペックです。10W程度のものでも十分迫力のある大きな音で鳴ってくれます。また、アンプの出力W数がスピーカーの許容W数を大幅に超えていた場合、スピーカーが破損する可能性もあるため注意しましょう。

開けた場所で鳴らすために大きなスピーカーと組み合わせる

外や広い空間で音を鳴らす場合は大きなスピーカーと出力W数が大きな中華デジタルアンプを組み合わせると良いでしょう。一般的に大きなスピーカーほど許容できるW数が大きい傾向にあります。そのため故障などの心配をせずに大音量の音声を鳴らすことが可能になります。許容W数が大きなスピーカーであれば、100Wを出す大出力型のアンプでも問題ないでしょう。

中華デジタルアンプのおすすめブランド・メーカー

NorthFlatJapan(ノースフラットジャパン)

中国が生産して日本が監修

中国圏でデジタルアンプを製作して、日本人が監修するという変わった運営方法を取っている会社。日本人が監修しているということもあり、作られる製品は中華デジタルアンプファンからは高く信頼されています。

Lepy(レピー)

中華デジタルアンプの代名詞をリリースした改革者

Lepy(レピー)は中国にある企業Bukang Technology(ブカンテクノロジー)のブランド。LepyブランドのLP-2024A+は中華デジタルアンプの代名詞とも言われており、Lapyはデジタルアンプファンの間ではとても有名なブランドです。

S.M.S.L(エスエムエスエル)

高価格だが高品質

低価格なデジタルアンプが多い中華アンプの中でも高価な部類に入る製品を多く作っているメーカー。中にはLepyの3倍近い値段が付いているものも。値段が高いだけあって高性能であり、デジタルアンプながらアナログアンプのような暖かみのある音を出力する筐体も製作しています。

ELEGIANT(エレガント)

Bluetooth対応製品を多数リリース

ELEGIANT(エレガント)は中華デジタルアンプの中でもBluetoothを搭載した筐体を多くリリースしている企業。ケーブルをつなげずともパソコンやスマートフォンから音を流すことができるため、大変便利。Bluetooth接続対応の中華デジタルアンプが欲しいならば真っ先にチェックしたいメーカーです。

おすすめ&人気の中華デジタルアンプランキング

Bluetooth内蔵でおすすめの中華デジタルアンプ

ELEGIANT(エレガント) -Bluetoothアンプ(3,488円)

コンパクトなボディに対して大出力の100W

コンパクトなボディに大出力の100W、それからBluetoothを搭載しているなど非常にコストパフォーマンスに優れているデジタルアンプです。アルミ合金で作られた筐体もレトロな雰囲気を演出し、洒落ています。

オーディオ機器や自動車、テレビ、パソコンの他にもタブレットやスマートフォンにも接続可能。接続する際にはオーディオケーブルかBluetoothのどちらかを自由に選べるため、好みの接続方法を選ぶことができます。デジタルアンプにコストパフォーマンスを求める人におすすめです。

S.M.S.L(エスエムエスエル)-SA-36APlus (10,726円)

名機SA-36に数々の要素をプラス

同社の名機であるSA-36にBluetoothをはじめ、USBやSDカードを対応させた拡張版。USBは64GB、SDカードは32GBまで対応しており、形式はFAT32が動きます。Bluetoothは最大10メートルまで通信可能です。

その他にもAUX入力を搭載しており、3.5mmステレオオーディオ入力やアナログ出力の使用、スマートフォンやパソコンからも音声を出力することができます。デジタルもアナログも使いたい人におすすめ。

ELEGIANT (エレガント)-パワーアンプ (2,599円)

車載もできる多機能Bluetooth中華デジタルアンプ

Bluetooth内蔵、Hi-Fiステレオミニアンプ機能を搭載し、家庭でも車載でも使用可能と非常に多機能な中華デジタルアンプ。原音の再生を重視した音色で、はっきりとした音が聴こえるのが特徴です。

手のひらサイズのコンパクトさを実現しており、家庭用、車載用と両方で使用する際にも邪魔になりません。車のオーディオに中華デジタルアンプを繋いで使いたいと考えている人に対して特におすすめできる一品です。

FX-Audio(エフエックスオーディオ)-D802C (8,500円)

すぐにパソコンと接続可能

80W x 2のパワーを持ち、小型で低音が響き、かつBluetoothを装備しているモデル。他にもアナログ音声をデジタルに変換する際に劣化を最小限に抑えてくれるため、ダメージの少ない音を楽しむことができます。

見た目は3.5インチのハードディスクに酷似していて、バナナプラグを標準装備しているため、すぐにパソコンに接続することが可能。手間をかけずに損傷の少ないデジタル音声を楽しみたい人におすすめです。

Dilvpoetry(デリパーティ)-TOPPING MX3(トッピングエムエックス3) (14,500円)

多彩な機能を持つデジタルアンプ

MX3はBluetoothをはじめ、USBやOPT、パワーアンプ出力などを搭載している多機能デジタルアンプ。また、音質のモードをHIFIスルーおよび高、低独立EQ調整モードを選択できるため、好みの音を追求することも可能です。

本体前面に搭載しているキャラクターオレンジディスプレイは3つの明るさに調整することができるため、自分の目のコンディションにあった照度に変更できます。できるだけ多くの機能がついているデジタルアンプが欲しい人におすすめです。

小型でおすすめの中華デジタルアンプ

LEPY(レピー)パワーアンプ小型 25W×2チャンネル(2,988円)

美しい低音が特徴

広い層から支持されるパワーアンプICであるTDA7377Aチップを採用しているため、美しく迫力のある低音を表現します。低歪みを防ぎ、正確な音を再生できるため、原音に忠実な音じゃないと満足できない方も安心です。

最大40W x 2まで出力可能。そのため、パワフルな音を楽しめます。パソコンやスマートフォンにも簡単に接続できるため、自由に高音質な音楽を楽しむことが可能。他にも青い光を放つディスプレイがクールな雰囲気を演出しますよ。

Dilvpoetry(デリバーティ)-TOPPING D10(トッピングディーテン)(15,120円)

デジタルアンプ性能のみに特化

TOPPING(トッピング)シリーズの中でもデジタルアンプ性能に特化したアンプ。入力端子はUSBのみでデジタルとアナログの両方の出力に対応。電源はパソコンから取る仕様になっています。外見的特徴であるオレンジの表示部分もクール。重量も314gと軽量。

ジッターノイズを軽減するXMOSの中でも優秀なXU208チップを搭載しているため、クリアな音質を実現しています。デジタルアンプの性能にこだわりを持っていて、綺麗な音を聴きたい人におすすめの一品です。

Amulech(アムレック)-AL-602H (39,800円)

2箇所で音量調整可能

SMV(スムージングボリュームコントロール)技術を採用することによって、音量の微調整をパワーアンプ部とヘッドホンアンプ部の2か所で行えます。 マイコンで機器を制御することによって電源オンオフ時のポップノイズもありません。

ヘッドホン出力のアンプにはMAXIM(マキシム)社製のMAX13331を採用することによって、低域から中域、高域までフラットな原音に忠実な音質を実現。音量をよく調整することが多く、原音のままの音を聴きたい人におすすめです。

Fostex(フォステクス)-AP20d (14,380円)

旧来型に比べて音質が大幅向上

AP20dはデジタルアンプを搭載したハイレゾ対応パワーアンプ。旧来型と比べて電源回路や各種パーツを見直すことによって、音質の大幅向上に成功。ハイレゾ対応パッシブスピーカーに接続すれば簡単にハイレゾシステムの構築が可能です。

自動で消費電力を抑えるオートスタンバイ機能を内蔵。意図しないタイミングでスタンバイ状態に切り替わってしまうことを防げます。ハイレゾシステムの構築を考えてる人に特におすすめの機種です。

Lepy(レピー)-LP-2024A+ (3,890円)

グレードアップした人気中華アンプLP-2020の後続機

すでに製造を中止してしまいましたが、幅広い支持を集めた名機であるLP-2020の後継機。外見に変化はありませんが、内面は進化。音が改良されてまろやかな音質になり、長時間聴いていても耳が痛くなりません。

全高調波歪みが0.4%以下のため、原音に忠実な音声再生が可能です。重量も270gしかないため、持ち運びもラクラク。デジタルアンプの持ち運びをよく行い、耳に優しい音で音楽を楽しみたい人におすすめです。

高音質でおすすめの中華デジタルアンプ

S.M.S.L(エスエムエスエル)-SA-98E(9,680円)

音質と安全性を両立したデジタルアンプ

STMicroelectronics(エスティーマイクロエレクトロニクス)社のTDA7498Eを搭載することによってクリアな高音質を実現したデジタルアンプ。音質の他にも過電流プロテクションとオーバーヒートプロテクションを装備しているため、安全面もバッチリ。

電源のオンオフ時にいやなポップアップノイズが出ないため、不快な思いをすることもありません。最大160Wの出力を誇るため、W数が気になる人も安心。音質と同時にデジタルアンプの安全性も重視したい人にオススメです。

FX Audio(エフエックスオーディオ)-D802 (23,608円)

音源の劣化が少ないフルデジタル化したデジタルアンプ

入力からアンプICまでをフルデジタル化したデジタルアンプ。デジタル音源の劣化を最小限にすることができ、 デジタルアンプの特徴を最大限に引き出すことを可能にしています。他にもアナログボリュームではどうしても発生してしまう左右のボリューム誤差の排除に成功し、小音量で聴くときにも安定感のある音を鳴らすことが可能。ボリューム調整も100段階と細かくできます。

最大80W x 2の出力が可能なため、迫力のある音を表現。デジタルトーンコントロール機能により、信号の喪失を回避して高音質なトーン調節が可能です。フルデジタルアンプに興味がある人におすすめの一品です。

FX Audio(エフエックスオーディオ)-FX1002J+ (8,980円)

旧機種からフルモデルチェンジ

FX1002Jがフルモデルチェンジしたデジタルアンプ。内部回路を刷新することによって、更なる音質向上を果たすことに成功。デジタルアンプ専用小型高電流量対応インダクタを使用し、実感できるレベルで高音質化を実現しています。

ハイパワーデジタルアンプICであるTDA7498Eを搭載しているため、最大160W x 2の出力に対応。スピーカー保護回路を搭載しているため、DC漏れからもスピーカーを保護することができます。高音質でハイパワーなデジタルアンプを求めている人におすすめです。

Sabaj(サバジェイ)-A3 (18,110円)

多くの機器に接続可能

A3はハイファイオーディオフルデジタルアンプです。最大192kHzのHDサンプリングレートのオーディオをサポートし、高出力80W x 80Wの大パワーによって芯のある低音を表現。AUX入力を備えているため、3.5mmアナログ入力やPCヘッドセットポート、TVなどの機器に接続することも可能です。

デジタル制御することによって異なった出力モードを用意。様々なオーディオ処理やバランスのオプションを選択、調整することができます。デジタルアンプの中でもハイファイオーディオフルデジタルアンプを求めている人におすすめです。

waves(ウェイブズ)-TDA7498 (2,818円)

約3000円の低価格で200Wを実現

100W x 100Wの大出力を持ちながらも腕時計ほどしか大きさがないデジタルアンプです。他の多くのデジタルアンプと違い、ボディはアクリルカバーで保護されています。そのため、驚くべき低価格を実現しています。

低音が力強く、高音が伸びる音質をしています。デジタルアンプにありがちな高周波のノイズも全く発生しません。オーディオファンからは何十万単位のデジタルアンプと比較しても互角の勝負と評価されています。できるだけ安価で小型かつ大出力を持つデジタルアンプが欲しい方におすすめ。

まとめ

Bluetooth接続が可能な中華デジタルアンプがおすすめ

中華デジタルアンプの中でも特におすすめできるのがBluetooth接続に対応している筐体。パソコンやスマートフォンへ簡単に接続できるため、ケーブルを配置する手間がかかりません。また、最近のスマートフォンはイヤホンジャックを廃止されている傾向があるため、長く中華デジタルアンプを使用するためにもBluetooth接続に対応している筐体を買うのがベストでしょう。

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