おしゃれでおすすめのコルクマット人気ランキング!【大判・防音タイプも】

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床のフローリングをカバーするマットとして、特に人気の高いのがコルクマットです。そのおしゃれな見た目や気持ちのいい肌触り、高い防音性や断熱性が魅力のポイント。ここではコルクマットの特徴を、メリットやデメリットを具体的に挙げて解説します。そのうえで、選び方とともにおすすめの製品もご紹介。赤ちゃんや子供のいる家庭、ペットを室内飼いする家庭など、ニーズに合わせてぴったりのコルクマットを選んでみてくださいね。




コルクマットとは?

天然素材のコルクを使用したマット

コルクマットとは、コルクを使用したジョイントマットです。ジョイントマットとは、正方形型の小型マットをパズルのように組み合わせて使用するタイプのマットのこと。ジョイントマットはEVA樹脂素材のクッション製のものが主流ですが、コルクマットでは天然素材のコルクを使います。樹脂にはないさらっとしたナチュラルな感触が魅力。EVAクッションの上にコルクを貼り合わせたものが一般的ですが、100%コルク素材のオールコルクマットもあります。

コルクマットのメリット

断熱効果があって夏は涼しく冬は暖かい

コルクマットはコルク材を固めたものなので、たくさんの気泡に空気の層を持ち、高い断熱効果を持ちます。夏はさらりとした涼しい肌触りで心地よく、冬は床からの冷えを遮断して暖かく過ごすことができます。フローリングの居間や浴室におすすめ。電気代の節約にもなり、また急激な温度変化によるヒートショックなどを防ぐこともできますよ。

集合住宅などでは防音対策にもなる

マンションなどでは、足音などの衝撃が階下に響きやすいもの。特に子供のいる家庭では、子供たちが走ったり飛び跳ねたりするドスンという音や、おもちゃなどを落とした時の音が迷惑になっていないか、気になるシーンも多いでしょう。コルクマットのコルク材は弾力性が高く音の衝撃を吸収する吸音材となってくれるので、防音対策になります。

カビ・ダニの発生や繁殖を防ぐ

コルクはコルクガシという樹木の樹皮を乾燥させて砕き、圧縮して固めて作ります。コルクガシにはスベリンという天然の防虫成分が含まれており、ダニを寄せ付けません。またその構造からたくさんの数の気泡を含んでいるため、内部に湿気がこもりにくく高い調湿機能を発揮します。このようにコルクはもともと、カビやダニの発生を防いでくれる素材なのです。ただしコルクマットに接する絨毯や畳、フローリングなどは湿気の影響を受けてしまい、気づくと境目や隅にカビ・ダニが発生してしまうことも。敷きっぱなしにせず時々外して陰干しするなど、湿気を放出させてあげましょう。

赤ちゃんの転倒時はクッション代わりに

コルク自体が適度なクッション性を持つうえに、スポンジ材として使われているEVA樹脂は弾性や柔軟性に富んだ素材です。赤ちゃんのいる家庭には、安全対策としておすすめしたいマットです。転倒した時にもクッション代わりとなって、固い床から守ってくれますよ。

フローリングの上で飼うペットの滑り止めとして

室内飼いのペット、特に犬には、フローリングはあまりいいものではありません。走った時に滑りやすく、足や腰の関節に負担をかけてしまうのです。コルクは摩擦に富んだ素材なので、滑り止めマットの役割を果たしてくれます。また沈みすぎず固すぎない適度な弾力を持つので、自然で安定した歩行をサポートし、負担を軽減してくれます。ペットの爪によるひっかき傷からも床を守ってくれますよ。

大型家具の下に敷けば床傷防止に

テーブルやソファ、ベッドなど大型で重い家具を床の上に置くと、足の部分が沈み込んだり傷がついたりすることがあります。コルクマットは適度な弾力で家具の重みを支えます。家具の足と床の間で緩衝役を果たしてくれ、床傷を防止してくれます。

コルクマットのデメリット

表面のコルクが剥がれてザラザラする

コルクマットの使い始めに、表面のコルクが剥がれてザラザラすることがあります。コルクマットはコルクの樹皮を砕いたものを接着剤で固めて作られているので、多少のクズは発生するもの。また海外製のコルクマットは固めた後表面を研磨することが多く、国産のものより若干クズが発生しやすい傾向があります。ただ、これは敷き始めの数日だけです。気になるなら掃除機をかけたり、弱めの粘着クリーナーで表面をなでたりしてクズを除いてから使いましょう。

コルクマット特有のニオイが気になる

コルクマット特有のニオイが気になる人もいますね。コルクマットのニオイの原因は、主に次の3つです。ひとつはクッション材に使われるEVA樹脂をつなぎ合わせる架橋剤(かきょうざい)。もうひとつはコルクとスポンジを貼り合わせる際の接着剤。最後のひとつがコルク自体のニオイです。買った時のパッケージは密封されているので、開封した時には特に強く感じられるかもしれません。そんな時は、床に敷く前に風通しの良い場所に陰干ししましょう。架橋剤などが気化し、気にならない程度になくなります。また使用中は適度に換気を行いましょう。

つなぎ目が反り返り目立つ

コルクマットは30cm四方程度の小型のマットをつなぎ合わせたものです。使っているうちにつなぎ目や端の部分が反り返ってしまうことも。見た目に目立つだけでなく、食べかすやホコリなどが入り込みやすく、衛生的ではありません。それを防ぐには、大判サイズを使用してよりつなぎ目を少なくすることをおすすめします。また端にはサイドパーツを使い、ギザギザ部分を隠すようにすると、めくれにくくなり反り返りを防ぐことができますよ。

床暖房が使えない

コルクマットは床暖房の上では使えません。熱に弱いので、マットが反ってしまったりつなぎ目に隙間が出たりするおそれがあります。コルクは断熱性の高い素材ですので、マットを敷くだけでもフローリングより暖かく感じますよ。床暖房の上で使いたい場合は、床暖房対応のコルクマットを購入するようにしましょう。

コルクマットの種類

コルクらしい見た目を持ち暖かさや柔らかさのある大粒タイプ

固めたコルクの粒子が大きい大粒タイプのコルクマットは、コルクの模様がはっきりと表れ、コルクらしい高級感のある見た目に仕上がります。木材などの不純物が混じり、それがかえっていい味わいに。また密度が粗いので柔らかさと暖かみがあり、よりふんわりとした感触になります。ただコルクの弱い個所やコルク同士のつなぎ目部分で割れやすいという弱点もあります。

粒同士の密度が高く肌触りと耐久性に優れる小粒タイプ

小粒タイプのコルクマットは、粒同士の密度が固く、遠目からだとコルクだと気づかないほどの均一さです。シンプルな見た目になるので、コルクらしさには欠けますがどんなインテリアにも合わせやすい側面も。肌触りはさらさらしていて、夏場など汗をかく時期でも快適です。またコルク粒を固める際に大粒タイプより接着剤を多く使うので、高い強度を持ちます。耐久性を重視するなら、小粒タイプがおすすめです。

コルクマットの選び方

厚さとサイズで選ぶ

敷き詰める枚数が少なくて済む大判サイズがおすすめ

コルクマットのサイズ規格は、だいたい1枚30㎝もしくは45㎝四方になっています。45㎝四方のものでは1畳あたり8枚が使用目安。6畳用や8畳用など、居室の一般的な広さを目安にしたセットで販売されることが多いです。つなぎ目を減らし少ない枚数で部屋に敷き詰めたいなら大判サイズがおすすめ。狭く入り組んだスペースに敷くなら、フィットさせやすい小判サイズを選びましょう。

赤ちゃんには厚さが15㎜以上あると安心

コルクマットの厚みは、8㎜のものが最も一般的です。一方厚手タイプも販売されており、15~20mm程度の厚みのものも。EVA樹脂は弾性や柔軟性に富んだ素材で、厚いものほどクッション性が増し、高い防音性と安全性が期待できます。赤ちゃんや子供のいる部屋では厚手タイプの使用がおすすめです。ただ厚いマットには部屋の扉やクローゼットの扉が引っかかりがちなので、邪魔にならないか事前に確認しておきましょう。つかまり立ちなどの成長を見越すのであれば、沈み過ぎず足元の安定するオールコルクのマットもいいですね。

日本製か外国製かで選ぶ

安心・安全で品質の良い日本製

日本製のコルクマットとは、日本で製造・加工されたものを指します。コルクの原材料となるコルクガシは、地中海沿岸に生育する木です。主産地はポルトガルで、日本製コルクマットの原材料の多くはポルトガル産。最近では中国産のコルクも増えました。これらの材料を輸入し、国内工場で加工・製造したものが日本製のコルクマットです。日本製のコルクマットの優れた点は、その安心・安全な品質です。コルク粒の大きさや比重が一定で、表面を研磨しないので、コルクくずも軽減されています。

価格と品質のバランスに優れた外国製

外国製のコルクマットの多くは、中国や台湾などの工場で作られています。その一番のメリットは安価なこと。一般的な30cm四方のレギュラーサイズで比べてみると、日本製のものの1/4程度の価格に抑えることができます。コルクマットは、汚れたり破損したりしたらその部分を簡単に交換できるのが最大のメリット。それを考えると、コストパフォーマンスの点では外国製のものが優れています。品質も国際規格をクリアしたものが多いですから、そこをチェックすれば問題ありません。

用途に合わせて選ぶ

犬を飼っているお家には安心素材でクッション性に優れた犬用コルク

犬を室内で飼っている家は、ぜひ犬用のコルクマットを敷きましょう。犬は猫ほど肉球に汗をかかないため床との摩擦が少なく、また爪も引っ込まないので、フローリングの床では滑りやすいもの。滑る床の上を走ると無理に踏ん張る力がかかるため、足や腰の関節に負担がかかりやすいのです。滑るだけでなく、ジャンプして着地した時の衝撃も足腰に負担をかけます。摩擦に富み弾力のあるコルクマットは、犬用のマットとして最適です。EVA樹脂は滑るので、オールコルクがおすすめ。また犬がコルクを齧ることもありますから、接着剤などに有害な成分を含まないものを選びたいですね。

ベッド脚には小さいコルクのキズ防止マット

ベッド脚の下などに敷く、傷防止の小さいコルクマットも市販されています。サイズは四角型のもので9×9cm程度、丸型は直径9cm程度。耐久性も高く、160kg程度までの重さにも耐えるので、クイーンサイズなど大型で重いベッドにも使用することができます。床の傷やへこみ防止に、使いたいアイテムです。

コルクマットのおすすめブランド・メーカー

やさしいコルクマット

リーズナブルな価格と高い品質がうれしい汎用シリーズ

「やさしいコルクマット」は、中国製のメリットを最大限生かしたリーズナブルな価格がうれしいブランドです。安価でありながら、その品質は厳しい基準をクリア。SGSという世界基準をクリアし、ホルムアルデヒド検出試験でも国内基準値0.05ppmを大きく下回る0.01ppm未満の結果を出しています。防水性、防音性、断熱性に優れ、耐熱温度試験でも60℃の温度に耐えました。床暖房にも対応する便利なコルクマットシリーズです。

ニトリ

「お値段以上」の品質と多彩なラインナップ

様々な商品で暮らしをバックアップしてくれるニトリの特徴は、手頃な価格で使いやすい家具を豊富に揃えていること。そのラインナップはリビングからキッチン、寝室まで多岐に渡ります。ジョイントマットのシリーズも同様、家具と一緒に自宅にマッチするコルクマットを手頃な価格で購入することが可能です。トータルで暮らしを支えてくれる頼れるブランドです。

アイリスオーヤマ

暮らしの快適さをサポートしてくれるソリューション企業

アイリスオーヤマは「快適生活」をキーワードに、暮らしの中に生まれる潜在的な不満を解消する商品を様々生み出してきました。人気商品・クリア収納ケースを筆頭に、家電から調理用品、インテリアからペット用品まで、快適な暮らしをサポートしてくれます。コルクマットのバリエーションも豊富。62×62cmの大判マットや2cmの極厚マットなど、便利な商品を揃えています。

永柳工業株式会社

日本製最高品質のコルクマットを提供する老舗

永柳工業株式会社は明治29年創業。その頃から日本のコルク製品製造加工業をリードしてきました。最高品質のポルトガル製コルク粒を輸入し、国内自社工場で加工、製造。異物が少なく均質な高品質のマットを生産しています。独自製品として、強度の高いコルクや柔軟性の高いコルク、着色コルクなど多彩なバリエーションのコルク製品を開発。オールコルクのマットも評価が高いです。

おすすめ&人気のコルクマットランキング

大判でおすすめのコルクマット

やさしいコルクマット-ラージサイズ約6畳(13,725円)

コスパと機能性の好バランスがうれしい

価格と性能のバランスが取れたコストパフォーマンスに優れる「やさしいコルクマット」。ラージサイズは1辺が約45cm、部屋いっぱいに敷き詰める際におすすめの大きさです。6畳の部屋にレギュラーサイズだと約96枚必要なところ、半分の約48枚で済みます。

やさしいコルクマットの特徴はその高い品質と機能性です。国際的検査機関SGSの認証や国内検査により安全性の確認された素材を使い、ホルムアルデヒドの基準値も大幅にクリア。60℃までの耐熱性能も確かめられているので、床暖房とも併用できます。価格と機能性の両方を求めたい人におすすめ。

SOFTSEA-ジョイントマット大判4畳(5,980円)

リーズナブルな価格とこだわりの天然コルク製

1枚当たり約186円と、リーズナブルな価格のコルクマットです。1辺約45cmの大判タイプ、このセットは4畳の広さに相当する32枚入りです。サイドパーツも付属しているので、隅までぴったりと敷き詰められます。経済性重視の人におすすめです。

この製品、こだわりのポイントは天然コルク素材を使用していること。一般的なコルク製品の安価なものは回収コルクや破片の再利用製品が多いですが、こちらはコルクガシの樹皮から作ったコルクを使っています。世界的な検査機関SGSの認定も得、経済的ながら品質の保証された製品です。

ヴィヴェンティエ-コルクマット エーテル 大判24枚セット(6,491 円)

気泡を生かした大粒コルクへのこだわり

こちらも1辺約45cm、3畳間に対応する24枚セットの大判タイプです。きれいに仕上がるサイドパーツ付きで、部屋の角にもぴったりと収まる仕様。しつこい汚れはなんと水洗いすることもでき、特に小さな子供やペットのいる家庭におすすめです。

こだわっているのはコルクの粒。天然コルクガシの樹皮から大粒コルクに加工することで、コルク特有の気泡を保持しています。他のコルク製品製造過程で出る欠片を再利用したコルクマットでは、この気泡は失われてしまうもの。通気性や断熱性といったコルクの良さを生かしています。

アジア工房-天然コルクマット クオリアム大判24枚セット(9,709 円)

滑らかなつなぎ目がまるで一枚のコルクのよう

ポルトガル製の天然コルクを使った大粒コルクのマットです。大粒コルクはたくさんの気泡が弾力性や通気性を生み、コルクマットの高いクッション性を支えてくれます。ホルムアルデヒド、キレシン、トルエンなど化学物質の含有量もクリアし、安全性も保証されています。

この製品はつなぎ目が少なく敷き詰めやすい大判タイプのマットですが、さらに特徴的なのは、裁断部分がほぼ目立たないこと。滑らかにつなぎ合わせることができ、敷いた様子はまるで一枚のコルクのようです。仕上がりのきれいさ、メンテナンスのしやすさでおすすめの一品です。

アイリスオーヤマ-ジョイント式コルクマット大判(10,490 円)

1辺60cmを超す驚きの大判サイズ

アイリスオーヤマから販売されているこちらの製品、特筆すべき点は何といってもそのサイズです。1辺45cmが多い大判タイプのコルクマットの中で、この製品は62cm四方という驚きのサイズ。ほぼ最大サイズと言えるでしょう。

4.5畳に必要な枚数は、レギュラーサイズで約81枚、45×45cmのラージサイズで約36枚。ですがこの62×62cmサイズのマットだと、24枚で済んでしまうのです。部屋前面に労力少なく敷き詰めたいなら、断然こちらがおすすめです。

防音でおすすめのコルクマット

カラフルBOX-ジョイントコルクマット 厚手0.5畳分(1,840円)

防音と使い勝手が両立するちょうど良い厚みの1.4cm

コルクとEVA樹脂を組み合わせた厚手タイプのコルクマットです。防音対策に必要なのは、弾力性と衝撃吸収力を備えた適度な厚み。こちらの製品は程よい厚みの1.4 cmで、床に物を落とした時などの音を吸収し、傷がつくのも防いでくれます。

1.4 cm厚のもうひとつの利点は、厚すぎないためもともとの床との段差が気にならないこと。防音と使い勝手を両立させる、ちょうど良い厚さです。つまずいたり扉が引っかかったりする心配がありません。ラグのような部分使いにもおすすめですよ。

Room-コルクマット 赤ちゃんコルク(21,350 円)

子供のプレイマットに最適なしっかりした厚み

こちらの製品は約1.5cmとたっぷりの厚みを備えたマットです。防音はもちろんのこと、衝撃をしっかりと吸収してくれるので転んでも安心。保温性も抜群なので、床の冷たさが伝わりにくく冬でも暖かです。子供のプレイマットとして最適です。

エッジやコーナー用のパーツも付属。断面は斜めにカットしてあるので、つまずきにくくめくれにくい嬉しい造りです。コルクは防虫効果がありますが、さらにEVA樹脂部分にも抗菌加工が施されています。人体に害のある薬品なども不使用、安心安全なマットです。

タンスのゲン-極厚2cm コルクマット(11,800 円)

最大級の極厚マットで安全性と防音性をパワーアップ

こちらの製品の最大の特徴は、2cmという最厚レベルの厚みを備えていること。弾力性に優れ冬など低温下でも固くなりにくいPE素材をクッション材に使っており、衝撃吸収力が抜群です。活発でわんぱくな子供のために、使いたいマットです。

足音や振動など心配な階下への騒音も、吸収して抑えてくれます。子供が元気いっぱい遊びまわっても気になりません。転んでもケガの心配がないので、歩き始めの子供にも安心。基準値を大幅にクリアした低アルデヒド仕様のため、安全性も高いです。

日本製でおすすめのコルクマット

永柳工業株式会社-ジョイントコルクマット6畳用ナチュラル(32,130 円)

スポンジタイプの欠点を解消した高品質日本製コルクマット

日本のコルク製品メーカーの老舗、永柳工業株式会社が開発したスポンジタイプのコルクマットです。EVA樹脂のスポンジとコルクを重ね合わせたこちらのタイプ、厚さは5mmと一般的な製品よりやや薄め。ですが弾性の高いスポンジを採用し、沈み過ぎない安定感と安全を両立させています。

良質なコルク粒を厳選し、コルク粒同士の圧着密度を高めることで、反り返りやコルクくずの発生を抑えました。また外国製に多い表面研磨をせずに仕上げるので、使い始めの表面のコルクくずも出ません。ニオイの原因になる接着剤も不使用。満足度の高い高品質マットとして、おすすめの製品です。

永柳工業株式会社-オールコルクマット6畳用ナチュラル(30,600 円)

天然素材ならでは高性能を発揮する100%コルクのマット

永柳工業株式会社のコルクマット、もうひとつのラインナップがこちら。コルクを100%使用したオールコルクマットです。コルク本来の自然な芳香としっとりさらりとした肌触りが楽しめる、自然派におすすめの逸品です。

スポンジと貼り合わせた一般的なコルクマットにはない、しっかりとした歩行感が特徴です。また一般的なコルクマットは、コルクとスポンジの収縮の違いから反り返りが起こりやすい傾向が。オールコルクだと収縮の影響を受けないので、通常の環境下では反りが発生しません。一般的なコルクマットにありがちな欠点を克服した製品です。

まとめ

扱いやすい大判タイプのコルクマットがおすすめ

総合的な観点から、45×45cmのスタンダードな大判タイプのコルクマットをおすすめします。最大のメリットはやはりつなぎ目の少なさ。作業も簡単ですし、メンテナンスがしやすく清潔に保てることが一番の理由です。厚みも8mm標準なので、程よいクッション性を得られるでしょう。「クオリアム」のようなジョイントの滑らかさがあれば、さらに文句なしです。




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