おすすめのごますり器人気比較ランキング!【木製も】

市販されているすりごまは便利ですが、香りに物足りなさを感じたことはありませんか。そんな時におすすめしたいのが、ごますり器です。ごますり器があれば、自宅で手軽に作りたてのすりごまを楽しめますよ。そこで、今回はおすすめのごますり器をランキング形式でご紹介します。また、ごますり器は手動や電動など挽き方に違いがあるため、使いやすいタイプを選ぶにはコツを押さえなければなりません。選び方のポイントも詳しく解説しますので、ぜひ自分に合ったごますり器を見つけて、風味豊かなすりごまを楽しんでくださいね。

ごますり器の特徴

自宅で手軽にすりごまを作れる道具

ごますり器とは、自宅で簡単にごまを挽ける道具のことです。市販されているすりごまはすぐ使えるため便利ですが、ごま好きの方にとっては風味が物足りなく感じることも多いのではないでしょうか。ごますり器があれば、いつでも香り豊かなすりごまを手軽に作れますよ。

すりごまにすることで栄養を効率的に吸収できる

ごまはビタミンやミネラルなど、栄養が豊富なこと有名です。ですが、いくら豊富な栄養があっても、すりつぶされた状態でなければ効率良く吸収できません。すりつぶしていない状態のごまは硬い殻に覆われているため、食べても体内で栄養を吸収できずに排出されるからです。食の楽しみとして摂取するだけでなく、しっかりと栄養として吸収したいならすりごまにしましょう。

ごますり器の種類

手動タイプ

ひねり方式とグラインダー方式がある

手動タイプは、さらにひねり方式とグラインダー方式に分けられます。ひねり方式とは、ごますり器本体を左右にひねることで挽くタイプのごますり器。反対に、グラインダー方式とは、本体に付いているハンドルをくるくると回して挽くタイプのことです。どちらも挽く際にある程度力が必要なので、大量に作るのにはあまり向いていません。少量のすりごまが必要な時におすすめですよ。

電動タイプと比べて、リーズナブルなのが魅力。また、電力が必要ないため乾電池も不要です。少量しかすりごまを作らないなら、それほど手の負担も大きくありません。使用頻度があまり高くなく、なるべく低予算で購入したい時にぴったりですよ。

電動タイプ

スイッチを押すだけですりごまを作れる

電動タイプは、スイッチを押すだけで本体が自動的にごまを挽いてくれます。ワンタッチで簡単に作れるので、圧倒的に楽なのが特徴。挽きすぎて手が痛くなることもありません。1度に大量のすりごまを作りたい時に最適ですよ。

手動タイプと違って、本体自体が比較的高価です。時々少量のごまを挽くだけなら、コストパフォーマンスは低いでしょう。また、乾電池が必要なためごまを挽きたい時に電池が切れてしまったら、操作できなくなってしまいます。そうならないためにも、常に乾電池のストックを用意しておかなければなりません。その分、手動式よりもより均一にごまを挽けるのが魅力。料理に使う際も扱いやすいですよ。

ごますり器の選び方

刃の素材で選ぶ

余計な金属臭を付けたくないならセラミック製

セラミック製の刃は、ごまをすりつぶしても独特の金属臭が付きません。そもそも、ごますり器で作るすりごまは、風味が豊かなのが1番の魅力。香ばしい香りも食欲をそそりますし、香りが豊かなほど料理の出来上がりにも影響を与えます。その風味豊かな香りを楽しみたいなら、余計な金属臭を付けないセラミック製の刃がおすすめ。ごまそのままの香りを味わえますよ。

こしょうなど他のスパイス類にも使いたいならステンレス製

ステンレス製の刃はごま以外に、こしょうなど他のスパイス類も挽けます。ごまとこしょうを挽く道具を兼用できるのが魅力。それぞれ個別に道具を準備する必要がないため、物を少なくできるのが助かりますね。頻繁に使わないなら、兼用できる道具のほうがキッチンのスペースをより有効活用できますよ。また、刃自体の耐久性も高く、丈夫で壊れにくいです。

本体の素材で選ぶ

手軽に使いたいなら軽い樹脂製

樹脂製とは、ポリプロピレンやポリエチレンで作られたごますり器のこと。軽くて持ち運びやすいので、手軽に使えますよ。頻繁にごまを挽く場合、本体自体が重いと手が疲れてしまって徐々に使わなくなってしまうこともあります。樹脂製なら軽いため、使いたい時にサッと取り出しやすいですね。また、比較的リーズナブルなのも魅力。壊れてしまっても、予算をかけずに買い換えられます。

中が見えて残量を知りたいならガラス製

ガラス製は透明なので、残量を確認しやすいです。どのタイミングでごまを補充すれば良いかわかりやすく、使い勝手が良いですよ。また、ガラス製のごますり器はデザイン性が高いのも魅力。おしゃれなものが多いため、キッチンやテーブルの上に出したままにしておいても見栄えが良いです。モノトーンでまとめたスタイリッシュなお部屋に置いても、雰囲気を壊しません。

キッチンに常備してもインテリアとして馴染ませたいなら木製

木製は暖かみがあり、インテリアとして馴染ませやすいです。木の質感やぬくもりを感じられるため、キッチンに常備していてもおしゃれなのが魅力。ナチュラルテイストなお部屋など、テーブルや食器棚の色に合わせて選べばより雰囲気にマッチさせやすいです。また、木製はガラス製と違って透明ではない分、直射日光からごまを守ってくれます。鮮度が落ちないのは助かりますね。

使い勝手で選ぶ

丸洗い可能などお手入れがしやすければいつでも清潔に使える

口に入れるごまを挽く道具なのですから、いつでも清潔使えるようにお手入れしやすいタイプがおすすめ。電動式と違って手動式は、丸洗い可能なタイプが多いです。手軽にメンテナンスできるので、安心して使えますよ。丸洗いができなくても、パーツごとに分解できたり、専用の掃除ブラシが付いていたりするタイプがおすすめです。お手入れしにくいと面倒になって使わなくなってしまうため、メンテナンスのしやすさを考慮して購入しましょう。

ごまをすっている時の音が小さければわずらわしくない

電動タイプは手動タイプよりも、ごまをすっている時の音が大きいです。電動で動いているためある程度は仕方ありませんが、あまりに大きいとわずらわしいですよね。また、音が甲高いとより耳に残ってしまいます。夜遅くなどには操作しにくいかもしれません。どうしても騒音が気になる方は、手動式がおすすめです。電動式よりずっと音が小さく、気兼ねなく使えますよ。

粗さを調整できれば料理に合ったすりごまを作れる

ごますり器の中には、すりごまの粗さを調節できるタイプもあります。単に挽くだけでなく細かさを調節できれば、より料理に合ったすりごまを作れますよ。また、食べる人の好みに合わせて調節することも可能です。粗めが好きなのか、細かいほうがより好みに合うのか、人によってそれぞれ違いますよね。粗さを調節できるのは、市販のすりごまにはない醍醐味といえるでしょう。

ごますり器のおすすめブランド・メーカー

山善

多機能な電動式で人気

山善は、多機能な電動式ごますり器で人気です。ごまの粗さを3段階で調整できるので、作りたい料理に合わせたすりごまを作れます。ほうれん草のごまあえからお菓子まで、幅広い用途に使いやすいですよ。

Panasonic(パナソニック)

便利な無段階調節機能付き

高性能な電動タイプを販売しているパナソニック。最大の特徴は、ごまの粗さを無段階で調節できることです。2段階や3段階などある程度の範囲で調節できる機種は多いですが、かなり細かく調整できる機種は珍しいですよ。ごまの粗さにこだわりたい方におすすめです。

リス

サイズとカラー展開が豊富

リスは、形状の異なるごますり器を複数販売しています。中央がくびれている細身のフォルムから、直線的なスタンダードタイプまで種類が豊富なのが魅力。色展開も、モノトーンからレッドやブラウンまで幅広いです。デザイン性が高いので、部屋の雰囲気を壊しません。

ポーレックス

ガラス製から樹脂製まで幅広く展開

ポーレックスは、本体素材の種類が豊富です。軽くて扱いやすい樹脂製から、どっしりと安定感があって挽きやすいガラス製まで様々。選択肢が多い分、自分にとって使いやすいごますり器を探しやすいですよ。

おすすめ&人気のごますり器ランキング

手動タイプでおすすめのごますり器

角大産業-ごますり器 (308円)

軽い力でごまを挽ける

レバーをくるくると回すことによって、ごまを挽けます。特許を取得しているほど高い技術なので、軽い力で使えるのが魅力。レバーが回しやすく、スピーディーにすりごまを作れますよ。手動タイプながら、手に負担がかかりません。

持ちやすいデザインが特徴です。もっとも手に取りやすい状態で持った際に、ごまの注ぎ口が下に来るのも高ポイントですね。使い方がわかりやすいので、小さなお子さんのお手伝いとしても任せやすいです。また、湿気防止のためにキャップが付いているのも魅力。いつでも新鮮なすりごまを食べたい方におすすめですよ。

アスベル-セラミックミル (971円)

セラミック製の刃で金属臭が気にならない

本格的なセラミック製の刃が付いているため、ごまに金属臭が移りません。ごまそのものの香りを堪能できます。また、できあがりの粗さを調節することも可能。料理に合わせた細かさにすることによって、よりレパートリーの幅が広がりますよ。

本体はソーダガラスでできています。ある程度の重みがあり、重心が安定しやすいですよ。そのため、ごまも挽きやすいのが魅力。また、デザインがシンプルなので、どんなインテリアの部屋にも合わせやすいです。部屋の雰囲気から浮かないごますり器をお探しの方におすすめですよ。

穂苅製作所-臼式ごますり器 (671円)

リーズナブルなグラインダー方式

上部にあるハンドルをぐるぐると回して、ごまを挽きます。軽い力を入れるだけで、すり鉢で作ったような、なめらかなすりごまになるのが高ポイントですね。すり鉢で作るよりも手軽なので、毎日でも活用できますよ。

調節ねじが付いているため、細かさをコントロールできます。また、できあがったすりごまは挽き残しもなく、どれも均等な大きさになるのが特徴。100均などの安いごますり器は、ごまがきちんと挽けずそのまま出てくることもしばしば。しっかりと挽けて、かつリーズナブルなごますり器を使いたい方におすすめです。

ポーレックス-ごまミル (1,430円)

回す回数が少なくてもたくさん作れる

ごまを効率的に挽ける工夫がなされているので、回す回数が少なくてもたくさんのすりごまを作れます。回数が少ない分、手が疲れにくいですよ。油分の多いごまを、目詰まりせず挽けるのが魅力。手動タイプでも、あまり手に負担をかけたくない方におすすめです。

容器の下部が丸みを帯びており、手にしっくりと馴染みます。また、詰め替え口が広めに設計されているので、ごまを入れやすいですよ。セラミック製の刃が付いているのも特徴。摩耗しにくく、錆びの心配がありません。長く愛用したい方におすすめです。

HARIO-スパイスミル (1,077円)

便利な蓋付き

透明で厚みのある蓋が付いています。挽いたごまを蓋の中に溜めておけるのが特徴。スピーディーに料理したい時に便利ですよ。また、料理から出る湯気などの湿気から、すったごまを守れます。ごまの鮮度を保てるのが高ポイントですね。

本体は耐熱ガラスでできています。そのため、色やにおいが移りにくいのが魅力。また、挽くと油分の出るごまでも、目詰まりしにくい構造となっています。効率的にごまを挽けるので、力の弱い女性やご年配の方も使いやすいですよ。

電動タイプでおすすめのごますり器

パナソニック-ごますり器 (2,580円)

場所を取らないコンパクトサイズ

横幅約66mm、高さ約120mmと、調味料などと同じくらいの大きさです。そのため、テーブルの上に置いておいても場所を取りません。邪魔にならないコンパクトサイズが高ポイントですね。電動タイプを省スペースで活用したい方におすすめです。

すり加減を無段階調節できます。細かくコントロールできるので、自分好みの粗さにできますよ。また、50分も連続使用でき、1度に約700gものすりごまを作れます。ご家庭で使うのはもちろんのこと、飲食店など大量にすりごまを使いたい時にもおすすめです。

山善-乾電池式ごますり器 (1,494円)

電動タイプとしては軽め

本体が180gと、電動タイプとしては比較的軽めなのが特徴です。片手で簡単に持つことができ、できあがったすりごまをふりかけやすいですよ。軽量でも、最大約40gのすりごまを作れるので、使い勝手が良いです。

掃除用ブラシが付いています。電動式は丸洗いできす、衛生面が気になることも多いでしょう。このごますり器なら、専用ブラシで細かいところまでメンテナンスできるので、安心して使えますよ。電動タイプを清潔に使いたい方におすすめです。

象印-ごますり器 (2,654円)

分解可能で掃除しやすい

ごまを入れるうすの部分を、電池を入れる本体から分解できます。ごまを挽き終わったあとに、うすを丸洗いすることも可能。ごまを入れる部分を、いつでも清潔に使えるのは助かりますね。また、掃除用のブラシも付属しているので、細かい部分までお手入れしやすいですよ。

本体の上部にふりかけ口が付いているのが特徴です。これにより、挽いていないごまをそのままかけることもできます。ごまそのものの感触を楽しみたい時に便利ですよ。たとえば、ごはんにかけるなど、見た目や感触を重視したいこともありますよね。幅広い料理に利用したい方におすすめです。

下村工業-電動ごますり器 (1,808円)

樹脂製なので軽い

本体が樹脂でできているため、161gと軽いです。電動タイプの中でもかなり軽量なのが魅力。力の弱い女性の方も、片手で軽々と持てます。また、筒状になった注ぎ口も特徴的ですね。狙った場所にしっかりとすりごまをかけられますよ。

すりごまの細かさ3段階で調節できます。ある程度ごまの食感を残したい時は粗め、よりなめらかなごまだれを作りたい時は細かくという風に、作るレパートリーに合わせて変えられますよ。料理からドレッシングまで、幅広く使いたい方におすすめです。

おしゃれでおすすめのごますり器

PEUGEOT-イセン (11,000円)

暖かみのある木製

本体部分が木製になっています。ガラス製などと比べて柔らかい印象なので、インテリアとして空間に馴染ませやすいですよ。また、ごまが入っている部分が見えないため、生活感が出ないのも魅力。テーブルの上などに置きっぱなしにしてもおしゃれです。

ごまだけでなく、アマニを挽くことも可能です。アマニとは、α-リノレン酸や食物繊維が豊富で、スーパーフードとしても注目されている食べ物のこと。アマニも手軽にすりつぶせるので、食事の習慣に取り入れやすいですよ。おしゃれで機能性の高いごますり器をお探しの方におすすめです。

リス-ごまミルM (1,750円)

洗練されたデザイン

容器の中央がくびれています。一部分を細くすることによって、よりスタイリッシュな雰囲気となっているのが特徴的。また、カラーもブラックとホワイトと、モノトーンで統一しています。モダンなお部屋に置いても、インテリアと馴染みやすいですよ。

本体がソーダガラスでできています。樹脂製と違って重量があるため、倒れにくいのが魅力。透明なので、ごまがどのくらい入っているかも確認しやすいですよ。使い勝手とデザイン性を兼ね備えたごますり器を使いたい方におすすめです。

京セラ-セラミックミル (1,100円)

溝があるので指にフィットする

本体の上部に溝があり、手を這わせやすいのが特徴です。指にしっかりとフィットするので、ごまを挽く際に持ちやすいですよ。また、その溝が柔らかい曲線を描いているのも高ポイント。一見すると模様のようにも見え、使いやすさとデザイン性を両立しています。

セラミック製の刃部分を分解して洗えます。水洗いしても錆びないので、安心してお手入れできますね。また、ガラスでできた部分は食器洗い乾燥機にも対応しているのが特徴。ごますり器だけを個別に洗うのは面倒で、次第にお手入れしなくなる可能性もあります。このごますり器なら、他の食器類と同じように食器洗い乾燥機を使えるので、手軽にメンテナンスを続けられますよ。

iwaki-ごますり器 (3,924円)

シンプルなデザイン

デザインがシンプルなので、置く場所を選ばないのが魅力です。また、岩塩やスパイス用の容器もカラー違いの同デザインで販売されています。シリーズで置けば、統一感がありおしゃれですよ。カラーが違うため、中身を勘違いすることもありません。

耐熱ガラスでできているので、熱湯消毒ができます。多くのガラス製ごますり器は熱への耐性がなく、水洗いはできても熱湯消毒は不可なものが大半です。このごますり器なら熱湯による消毒まで可能なため、より衛生面に気を配れますよ。安心して使いたい方におすすめです。

貝印-スパイスミル (990円)

中身がわかりやすいカラー展開

貝印は、ごまや塩を挽く容器をシリーズで販売しています。ごま用はブラウン、塩はホワイトという風に、それぞれ何を挽く容器なのかわかりやすいカラー展開が特徴。同シリーズで揃えても、容器の色から中身を連想しやすいので間違えません。

手のひらのすっぽりと収まるような、ちょうど良いサイズ感が魅力です。大きすぎず小さすぎないので、力を入れやすいですよ。また、テーブルの上に置いたままにしても場所を取りません。飽きのこないシンプルなデザインは、長く愛用したい方にぴったりです。

まとめ

使用頻度と挽きたい量に合わせたごますり器がおすすめ

自分に合ったごますり器を選ぶなら、使用頻度と挽きたい量に合わせたごますり器がおすすめです。少量しかすりごまを使わないなら、コストパフォーマンスが高い手動タイプがおすすめ。使いたい量だけサッとごまを挽けるので、便利ですよ。メンテナンスしやすいのも魅力。反対に、1度にたくさんのすりごまを作りたいなら、電動タイプがおすすめです。ワンタッチで一気にごまを挽けるため、手が疲れません。今回はおすすめのごますり器をランキング形式でご紹介しました。ぜひ自分に合ったごますり器を手に入れて、自宅でも風味豊かなすりごまを堪能してくださいね。

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