おすすめのセンサーライト人気ランキング!【防犯効果も】

塀が高かったり庭木が茂っているなど、外から見通しの悪いお家は泥棒に狙われやすいと言われています。既にある塀を低くするのは難しいですが、センサーライトを設置すると外からの見通しを良くすることは可能。玄関前にセンサーライトを付けると、夜家に帰ってきたときも足元が明るくなるので安全性も高まりますよ。今回は手軽にできて防犯効果の高いセンサーライトについて、効果的な設置の仕方や選び方、おすすめの商品などご紹介していきます。家の周りが暗いと感じている方は、ぜひチェックしてみて下さいね。



センサーライトの特徴

近づくだけでライトが点灯する

センサーライトに使われているのは主に赤外線センサーです。人が近づくとその温度に反応してライトが点灯する仕組み。夜家に帰ってきた時にも自動で点いて、暗い足元を照らしてくれます。温度に反応するセンサーなので設置の際にはエアコンの室外機の近くなど、熱を発生するものの近くは避けてください。また、猫などの小動物に反応してしまうこともあります。

防犯対策にもなる

人が近づいたら点灯するので家の中にいても人が来たことがわかり、外からも中の人が良く見えるようになります。泥棒が一番嫌がるのは人に見つかることですから防犯効果も高くなります。ライトはずっと付きっぱなしだと電気代もかかりますし、あまり明るいとご近所にも迷惑。普段点けているのは常夜灯くらいでしょうか。センサーライトなら、人がいないときは消えているので深夜でも気兼ねなく使える上に経済的ですよ。またセンサーライトはどこに設置するかも重要なポイント。隣の家との境など通りから死角になりやすい場所、玄関や勝手口、お風呂場の窓など人が入りやすい場所に付けると効果的。塀を伝って2階に上がりやすい場所も要チェックです。

センサーライトの種類

コンセントタイプ(電池交換の必要なし)

屋外に設置されたコンセントに挿して、電源を取るタイプのセンサーライト。乾電池式のように電池切れの心配がないのがメリットです。白熱電球でいうと80W相当、明るさの単位で表すと1000lm(ルーメン)を超える明るいライトはコンセントタイプがほとんど、中には3000lmという車のヘッドライトのような明るさのものもあります。

コンセントタイプは屋外にコンセントがないと設置できないのがデメリットですが、エアコンのダクトなどを使って屋内から電源を取ることもできます。その際には雨に濡れても大丈夫な、防水の延長コードを使用しましょう。窓枠の隙間から出せるイルミネーション用の延長コードも便利です。

乾電池タイプ(好きな場所に設置できる)

電源に乾電池を使うタイプです。屋外用のコンセントは玄関前など、限られた場所にしか設置されていないのが一般的。置きたい場所にコンセントがないことも多いでしょう。そんな時に手軽に使えるのが乾電池タイプです。

乾電池タイプの場合には電池の寿命も気になりますね。センサーライトで使用する乾電池は使用する数や寿命も様々ですが、単三を3本使用して1日5回の点灯で1年程度というライトが多くなっています。明るさは懐中電灯と同じくらいの100lmから300lmが主流、コンセントタイプの明るいライトのようなインパクトはありませんが、人が入ってきたことを知らせるには十分の明るさです。

ソーラータイプ(電気代が掛からない)

太陽光を使って発電するソーラーパネルがついているタイプで、日中に充電して夜に明かりを灯します。もちろんコンセントがなくても設定できますし、電池交換の必要もありません。 明るさはコンセント式と乾電池式の間くらい、500lmから700lmのものが多くなっています。これは白熱電球でいうと40Wから60Wくらいの明るさです。

ソーラータイプは曇りの日には明るくならないこともありますが、電気代もかからないエコな照明。パネルとライトが別々でコードでつながっているものと、ライトの上にパネルがついて一体になっているものがあります。一体になっている方がコンパクトで設置も簡単ですが、日中日陰になる場所では充電できないので別々になっているものが便利です。

センサーライトの取り付け方法

バイス式(締め具を使って固定する)

バイスとは英語で万力のこと。センサーライト本体についている金具で、万力のように挟んで固定します。挟める幅はセンサーライトによって違いますが7cmから8cmが一般的。フェンスやカーポートの細い柱など挟むところがあれば、道具も必要なくてとても簡単な設置方法です。

ネジ式(ドライバーでネジ留めする)

センサーライト本体をネジで固定する方法です。挟んだり縛ったりすることのできない、平らなところにも設置することが可能。木に固定する場合には付属しているネジで、比較的簡単にとめることができます。少し面倒なのは金属やコンクリートに固定する場合。金属の部分には下穴を開けてタップを切ったり、ボルトナットで留めるなどの処理が必要になります。アルミ製の場所にならテクスネジというネジを使うと、 穴を開けながら固定してくれるので便利ですよ。コンクリートやタイルなどのネジが入らないところには、電気ドリルで下穴を開けてプラスチックのプラグなど専用の器具を設置します。

バンド式(バンドで締め付けて固定する)

センサーライト本体にバンドを通す穴が開いていて、幅が1cmくらいのステンレスのバンドを使って固定します。バンドはステンレスなので耐久性に優れていて、バイス式では取り付けできない太い柱などにも使用可能。バンドはベルトを止めるような金具で固定するので設置は簡単です。

センサーライトの選び方

コスパと照射範囲を考えて電球を選ぶ

最近のセンサーライトは省電力なLEDが主流

お家の中の照明としてもかなり普及してきたLED、明るさの目安としては何ワット相当と表されることが多くなっています。白熱電球でいうと60W相当のものが、 LEDでは8Wなど省電力なのが大きな特徴。寿命も40,000時間ほどと非常に長く、1日10分点灯したとすると10年以上もつ計算です。そのため電球の交換ができないタイプも多くなっています。乾電池タイプやソーラータイプなどでも明るさが確保できるので、最近のセンサーライトの多くはLEDになっています。

リーズナブルな白熱電球は使用時間が短い場所に

電球の寿命が短く一般的には1,500時間程度で切れてしまうのがデメリットですが、価格が安いのが魅力。LEDの電球が1,000円から2,000円するのに対し、白熱球は200円程度と10分の1の価格で購入できます。また白熱球の光には虫が集まりやすいので、常夜灯モードなどでの使用は極力避けてた方がいいでしょう。本体価格が安いので、センサーライトとして使用頻度の少ないところに設置するなら白熱球はおすすめです。ただし最近では LEDの価格が下がってきたこともあり、センサーライトとしてはあまり使われなくなっています。

照射範囲の広いハロゲンランプは根強い人気

白熱球に比べると小型で、照射範囲が広く非常に明るいランプで自動車のヘッドライトに多く使われています。電球の寿命は白熱球の2倍程度で、3,000時間くらい持ちます。3,000lmの明るさの電球ではハロゲンなら70W、LEDなら30Wと消費電力は高めです。しかし、眩しいライトで不審者を威嚇できることもあり根強い人気があります。

設置場所に合わせて選ぶ

屋根のない場所には防水仕様のものを

屋外用のセンサーライトはほとんどが防水仕様になっているので心配いりませんが、同じ形でも雨の当たるところでは使えない室内用のものもあります。特に屋根のないところに設置する場合には、しっかりと確認しましょう。防水にはIEC(国際電気標準会議)やJIS(日本工業規格)で定められた、規格がありIPXXで表します。例えばIPX4なら雨が降っても平気な程度で、IPX5ならホースなどで直接水をかけても耐えられます。IPX6では高圧ホースなど強い勢いで水をかけても大丈夫なレベルとなっています。直接雨のかかる屋外に設置するならIPX4以上を選びましょう。ちなみに数字の前のXの部分は人への影響や防塵性能のレベル。例えばIP55なら耐塵、防水型のセンサーライトです。

玄関には点灯時間が調節できるタイプが便利

玄関にセンサーライトをつけると防犯対策になる上、玄関付近が明るくなるので遅く帰ってきたときにも鍵が開けやすくなります。通常センサライトがついてから消えるまでの時間は5から10秒。しかしポーチを抜けて家の鍵を開けるまでの時間は、ご家庭によって差が大きいですよね。点灯時間が調節できるタイプにすると、お家に合わせて調整ができるのでおすすめです。

防犯の観点から機能を選ぶ

カーポートの中に入る不審者はアラームで撃退

同じ敷地の中にあっても家の建物から離れていることも多いカーポートは、人が侵入しても気づかれにくいためいたずらや盗難の被害にあいやすい場所。家の中や外の通りからライトの光が見えづらいこともあります。家の中からセンサーライトの光が見えづらい場合には、アラームのついたライトがあると心強いです。ただし大きな音のするアラームは深夜に誤検知したりすると近所にも迷惑なので、猫などが通りにくい場所に設置しましょう。

フラッシュ機能が付いていると防犯効果もアップ

通常の人感センサーのライトに加えフラッシュ点灯モードがついていると、さらに防犯効果が高まります。同じ明るさの光でも点滅するライトに照らされると、なんだか自分がとても注目されている気分になりませんか。泥棒にやる気をなくさせるのもセンサーライトの大事な役目、点滅するライトで侵入者を威嚇し防犯意識が高いことを印象付けましょう。このフラッシュ点灯モードはオン、オフ設定ができるものが多いので、シーンに合わせて使うことができます。

センサーライトのおすすめブランド・メーカー

アイリスオーヤマ

ベーシックなタイプのセンサーライトが人気商品

家電やLED電球、ペット用品ではすっかり定番になったアイリスオーヤマでは、ガーデンライトも人気。イルミネーションやガーデンライトに加え、センサーライトも多数ラインナップされています。人気の商品はコンセントタイプのLSL-ACTN-800DやソーラータイプのLSL-SBTN-400など、ベーシックなデザインと機能のライト。安心の品質でリーズナブルな価格の商品を提供しています。

Mpow

リーズナブルなソーラータイプのライトが大人気

Bluetoothイヤホンが大人気のMpowでは、センサーライトやスマホアクセサリーなども販売しています。製品はリーズナブルですが品質は高く18ヶ月のメーカー保証が付いているので安心です。 変換効率の高いソーラーパネルを搭載したMpowのセンサーライトは、ネット通販でも売り切れ続出の大人気商品となっています。

オーム電機

ホームセンターの定番でセキュリティ用品が充実

照明家オーディオ機器を中心に取り扱いをする電気機器メーカーで、ホームセンターなどに多く製品を出しています。センサーライトや防犯カメラ、ワイアレスドアチャイムなどのセキュリティ用品のラインナップが充実。センサーライトは明るさなどのバリエーションも豊富で、市場では比較的ラインナップの少ない乾電池タイプのライトも多く販売しています。

ライテックス

ラインナップが豊富でセンサーライトでは欠かせない

ライテックスシリーズを販売するムサシはセンサーライトや園芸用品の製造と販売、輸入雑貨の販売を行っている会社。センサーライト以外には高枝切鋏などを扱っています。スタンダードなRITEX(ライテックス)をはじめ、マイコン制御ができる高性能なPIXON(ピクソン)、リーズナブルなB-Born(ビーボーン)の3つのセンサーライトのブランドを持っています。フリーアーム式で照射位置が調節できるLED-AC3036、明るいハロゲン電球と高性能センサーを使った360°センサーGなどが人気の商品です。

おすすめ&人気のセンサーライトランキング

コンセントタイプでおすすめのセンサーライト

RITEX-360°センサーG  (5,200円)

高性能センサーと強力なハロゲン電球で隙のない防犯ができる

150Wのハロゲン電球を使用、強力でワイドな光のセンサーライトです。センサーの周りを360度感知できる、高性能なセンサーを搭載。通常の人感モードに加えて常時点灯モードや常夜灯モードがあり、リモコンで切り替えて使うこともできます。

センサーライトはの前を横切るような動きに関しては感度が良いのですが、センサーに向かっていく角度で侵入すると反応しないこともあります。センサーGは前方8m、左右3mに後方1.5mを加えた360度の検出が可能。後方も検出させるとこで検出範囲を広くするだけでなく、検出できなかった角度で侵入する人も検出しやすくなりました。

アイリスオーヤマ-AC式センサーライト LSL-ACTN-800D (3,758円)

玄関前にもおすすめのリーズナブルで高品質なセンサーライト

丸型のライトが2つ付いたベーシックなデザインのセンサーライト。モードは人感センサーと常夜灯の2種類があり、点灯時間は10秒から5分まで連続で切り替えが可能です。必要十分な機能が付いて3,758円というリーズナブルな価格も魅力的。玄関前におすすめのセンサーライトです。

明るさは800lmと60Wの白熱電球と同じくらいの明るさ。検出範囲は角度が130度から60度、距離は3mから8m、角度を広げると距離が短くなります。検出角度は左右60度ずつ設定が可能なので、設置場所に合わせて最適な角度に調節が可能です。

ライテックス-防犯カメラ付きセンサーライト C-AC8160 (19,800円)

防犯カメラはセンサーライトと組み合わせると防犯効果がアップ

人が入ってきたらセンサーライトで照らし、防犯カメラで撮影してくれます。防犯カメラは侵入者についていることを気づかせて、犯行を諦めてもらうのがポイント。センサーライトで明るくして、カメラがあることをしっかりと印象づけましょう。またライトとカメラを併用することで、防犯カメラだけでは見えづらかった画像も鮮明に映し出します。

人感センサーの検出範囲は前方140度、最長8mと広め。カメラやライトの方向が自由に変えられるのでライトの当たり方を調節可能、上方向からライトを照射することもできます。撮影はセンサーで人を検知したらすぐに開始され、その後人がいなくなってから15秒した後に終了します。映像はSDカードに入るので、パソコンなどで簡単に確認することができますよ。

PIXON-多機能センサーライト PZ820 (5,480円)

常夜灯機能にはタイマーも付いて帰りが遅い方にもおすすめ

あらかじめ動作を設定しておくと自動でモードを切り替えてくれる、多機能なセンサーライトです。通常の人感センサーモードの他に、常夜灯モードやフラッシュ点灯機能がついています。点灯時間は5秒から5分まで設定が可能。別売りのチャーミーアラームと組み合わせることもできますよ。

常夜灯には1時間から10時間までのタイマーがついているので、自動で消灯させることも可能。例えばタイマーを3時間に設定しておいた場合、暗くなると自動で常夜灯が点灯して3時間後には消灯。その後の深夜時間帯は人が来た時だけ点灯する、人感センサーモードに切り替わります。常夜灯がついていると中に人がいると思わせることができるので、帰りが遅くなるから不用心でという人にもおすすめです。

電池タイプでおすすめのセンサーライト

三共コーポレーション-アラーム付きセンサーライト DLB-1S300 (3,480円)

コロンとした可愛いデザインでしっかりと防犯

センサーライトは防犯という用途からか、どうしてもいかつい雰囲気のものが多いです。そんなデザインだと、自分まで威嚇されているみたいで落ち着かないと感じることも。こちらのセンサーライトはコロンとして柔らかいデザイン、見られている感も少なめでエクステリアの雰囲気を崩しません。

電源には単2の乾電池を3本使用し、明るさは180lmと普通の懐中電灯くらいの明るさになります。電池寿命は1日10回の点灯で約6か月、もちろん防雨タイプです。設置場所の制約が少ない乾電池式なので、勝手口やバルコニー、物置などにも置けます。アラームが付いているのでカーポートにもおすすめ。アラーム音の設定は大、小、オフがあり、小でも音がするだけで防犯効果はかなり高くなりますよ。

edenki-どこでもセンサーライト防雨型 (1,517円)

引っ掛けたり絡めたりいろいろなところに設置ができる

モンスターズインクの一つ目のお化けを思わせるような形が可愛らしい、どこでもセンサーライト。3本のワイヤーは自在に曲げることができるので、名前の通りどこにでも設置することができます。単三電池を3本使用、電池寿命はセンサーモードで約1年2か月です。

このどこでもセンサーライトは大きさが縦9cm、横8.5cmで重さが125g、野球のボールより一回り大きいくらいです。コンパクトでフェンスに絡ませたり、テラスの屋根に引っ掛けたり、三脚を使って花壇に立てたりといろいろなところに設置が可能。常時点灯モードにすれば懐中電灯の代わりにもできますよ。価格も1,517 円とリーズナブルなので、気になるところにたくさん置くのも良いですね。

オーム電機-乾電池式センサーライト LS-B285B-K (4,164円)

乾電池なのに明るい高性能なセンサーライト

乾電池式なのに560lmという明るい光を照射するセンサーライト。560lmと言うと自転車のヘッドライトくらいの強さ、暗闇で光るとかなりインパクトがあります。乾電池は単二型を3本使用、センサーの検出範囲も最長8m、最大角度140度と広め。勝手口の前などにおすすめのライトです。

電池寿命は1日10回の使用で4か月と短めですが、前面から電池が入るので設置したままでも簡単に電池の交換ができます。周囲が暗いときだけ点灯する夜モードと、人が来れば明るくても点灯する昼モードの設定が可能。点灯時間が15秒までしか設定できないのが少し残念ですが、バリエーションが少ない電池式の中ではかなり高機能なセンサーライトです。

ソーラータイプでおすすめのセンサーライト

Mpow-人感式ソーラーライト 24LED (3,080円)

コンパクトで明るくてリーズナブル3拍子そろったネット通販の大人気商品

2個セットで3,080円と言うリーズナブルなソーラータイプのセンサーライト。同じシリーズで明るさが6種類あり、こちらは24灯で一番明るさの弱いタイプです。楽天やAmazonなどのネット通販で大人気の商品で、シリーズ累計17,000個を売り上げています。明るさは144lmと懐中電灯ほどで、照射角度は270度と広め。玄関ドアの横や門扉におすすめです。

ソーラー発電で30年以上の実績のあるSUNPOWER社で開発された、高性能なソーラーパネルを搭載。通常変換効率は17%程度ですがこちらのパネルは23%と効率が高く、あまり天気が良くない日でもしっかりと充電してくれます。防水はIPX6に対応、集中豪雨や台風の時だってなんの問題もありません。

Hone Zone-ソーラーセンサーライト (5,980円)

ソーラータイプとしては驚異的な1200lmの明るさ

ソーラータイプのセンサーライトは明るいものでも800lm程度、それに対してHone Zoneのライトは1200lmという驚異的な明るさです。検出範囲も角度が240°、最長で15mとかなり広め。1200lmというと白熱電球100Wくらい、これだけ明るいと庭でバーベキューをするときにも活躍しそうです。

人感センサーに加えて常時点灯モードも搭載され、点灯時間の設定も可能です。ライトは3灯ついていて向きが別々に変えられます。回転させることもできて下向きに設置したり、3方向を照らすこともできます。

アイリスオーヤマ-ソーラー式センサーライト LSL-SBTN-400 (5,981円)

設置したいところが日陰でも安心のパネル分離型

丸いライトが2つ付いた、いかにも防犯用のセンサーライトというデザイン。防犯用の設備は外からもあるとわかった方が有効ですよ。明るさは400lmで少し強力な懐中電灯くらい。冬期でも平均20回程度の点灯が可能です。

電池が不要で自由なところに設置できるソーラータイプは、日陰になるところに設置できないのがデメリットです。こちらのLSL-SBTN-400はライト部分とソーラーパネルが別々のタイプ。双方を繋ぐコードは5mもあるので、設置場所が日陰でもパネルは日当たりのいい場所に設置することができます。

suaoki-ソーラーライト 28LED 4個セット (4,280円)

心配なところ全部に設置したい低価格で高機能なライト

家の周りで暗くて人が潜みやすそうな場所や侵入しそうな場所は、意外とたくさんあるのではないでしょうか。こちらのソーラーライトは4個セットで4,280円という、リーズナブルな価格が魅力的な商品。心配な場所にそれぞれ設置することができます。

suaokiはソーラーパネルやカー用品などを扱う中国の企業。高品質でリーズナブルな商品を提供していて、購入者の評判も上々です。こちらのライトも機能性の高い人気商品。明るさは550lmと自転車のヘッドライトくらい。通常の人感センサーモードの他に、常夜灯モードと常夜灯は常時点けたままで人が通るとライトが強くなるモードがあります。パネルとライトが一体になったコンパクトな設計ですが、設置場所の日当たりが良くないときは分離することも可能です。

ELPA-ソーラー式センサーライト ESL-301SL (3,320円)

防犯効果の高いセンサーライトはカーポートにもおすすめ

防犯効果の高いフラッシュ点灯機能のついた、スタイリッシュなデザインのセンサーライト。別売りのワイヤレスチャイムと接続すると家の中にいても人が来たのがわかるので、建物から離れた位置にあるカーポートなどにもおすすめです。ソーラーパネルとライト部分は分離していて、5mのコードでつながっています。日陰にも設置できるので安心です。

ライトは3Wで1灯なので懐中電灯で照らした感じの明るさ。バイス式、ねじ式、バンド式の3種類の設置方法に対応しています。バンド式では26cmまでの太さの柱に固定することができます。その場合には必要に応じた長さのステンレスバンドを購入してください。

まとめ

メンテナンスが楽なセンサーライトがおすすめ

おすすめのセンサーライトを見てきましたが、いかがだったでしょうか。購入する際には機能や明るさなど気になるところはたくさんあると思いますが、設置した後のメンテナンスのことも考えて選ぶのがおすすめです。高いところに設置することが多いセンサーライトは、一度設置してしまうと本体をいじるのは面倒。電池交換の不要なタイプを選ぶか、乾電池式タイプの場合には電池交換のしやすいものが便利です。常時点灯モードがついているならリモコンのついているものを選ぶなど、本体に触らなくても設定できるものもおすすめですよ。防犯対策は完璧を求めるときりがありませんが、まずは防犯意識が高いことを印象付けるのが大切。お家にセンサーライトを設置していない方は、ぜひ1台チョイスしてみて下さいね。



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