リアルでおすすめの人工芝人気ランキング!【ベランダにも】

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青々としたキレイな芝が広がる庭、あこがれますよね?ところが、芝刈りや雑草処理などの手間の多さであきらめてしまう方は多いと思います。そんな方におすすめしたいのは、人工芝です。メンテナンス不要、虫が付かないなどメリットいっぱい。最近では、天然芝と見分けがつかないくらいリアルなものも増えてきています。今回は人工芝の特徴から選び方、人気でおすすめの商品などをご紹介します。天然芝と人工芝、これからどちらを選ぼうか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!



リアルな人工芝の特徴

継ぎ目が目立たない

後述するジョイント式とロール式、どちらのタイプも人工芝は一枚ものではなく継ぎ目が発生します。継ぎ目で芝の毛並みがそろわないと、一本の線が入ったように見えてしまいます。リアルに見える人工芝は、芝の密度が高く継ぎ目が目立たないようになっています。

生え方にむらがある

一昔前のあまりリアルではない人工芝は、パイルが一方向に生えており、いかにも人工物といった見た目のものが多かったです。最近は天然芝のようにバラバラな向きにパイルを散らすことで、リアルな見た目の物が登場しています。太さの違う数種類のパイルを混ぜるなど、自然なむら感のある人工芝は、天然芝と見分けがつかないほど。

芝の色に変化があり光沢感がない

数種類のパイルを混ぜることで、リアルな見た目を演出している人工芝もあります。緑系が多いと夏の芝色、茶系を増やすと春頃の芝色と、季節ごとのカラーを再現した商品があり気分で選べますね。またパイルをつや消し加工し、リアルな芝に近づける工夫も多く見られます。

人工芝のメリット

水はけが良い

天然芝は水はけの悪い地面に敷くと、水がたまったり根腐れを起こしたりする場合があります。対して、人工芝は水抜きの穴が空けられているものが多く、水がたまりづらくなっています。裏面が水抜きパネルになっているタイプなどもあり、水はけが悪い場所や、日光が当たりづらいベランダ床面などにも設置が可能。

生芝と比べて虫が付きにくい

上で述べたように、水はけがよい人工芝は、ダンゴムシなどの湿気を好む虫が集まりづらいのが特徴です。また天然芝は食害虫に食べられてしまうことがありますが、当然人工芝ではありえません。虫が集まりづらいので、小さな子どもさんも安心して遊ばせることができますね。

DIYしやすくメンテンナンス不要

人工芝の設置はロールやマットを敷いてカットし、ピンで地面に固定するだけ。経験のない方でも調べれば簡単に行えます。必要な道具もカッターやハンマーと特別なものは必要ありません。また、天然芝と違い伸びることがないため、芝刈りが不要、肥料も必要なしと手間がかかりません。日当たりが悪くても枯れる心配がありませんし、一年中美しい色を楽しむことができます。

人工芝のデメリット

利用環境によって約5年~10年の寿命がある

紫外線や風雨によって、経年劣化する人工芝には寿命があります。日当たりの良い場所などでは、色落ちなどの変化が起こりやすくなります。最近ではUVカット加工など、劣化しづらい商品が販売されていますので、設置場所によっては、取り入れてみましょう。

四季の移り変わりを感じられない

前述したように、メンテナンス不要で枯れる事がない人工芝は、一年中青々としています。逆に、季節の変化を感じにくいとい感じる方もいます。そんな方には、夏色、春秋色など何種類かのカラーが選べる商品がおすすめ。リビングから見える庭は落ち着いた秋色、玄関周りは明るい夏色を、など使い分けるものいいでしょう。

人工芝の種類

ジョイント式(運びやすく設置がとても簡単)

30cm×30cm程度のパネルの上に、人工芝を張り付けてあるタイプです。パネル同士をパチンとはめ込んでいくだけで、簡単に設置することができます。裏面のパネルと地面の間に隙間ができるため、水はけがとてもよくベランダへの設置にピッタリ。後述するロール式とくらべて、一枚あたりのサイズが小さく軽いので、家の中を通ってベランダへ運び込むのも楽ちんですね。

ロール式(つなぎ目が少なくリアル)

ロール状で幅は1m~2mの物が多く、長さは設置する場所にあわせて選ぶことができます。つなぎ目が少なく、天然芝と見間違えるような美しい仕上がりの商品が多いのが特徴です。ロールを広げていっぺんに設置できるので、庭などの広い場所に設置するのがおすすめ。また、ゴルフのパター練習をしたい方にも適しています。つなぎ目が少ないため、ボールが自然な動きをしてくれますので、本物の芝のように練習できますよ。

人工芝の選び方

パイルの長さで選ぶ

リアルさを求めるならロングパイル

パイルとは芝の長さのことで、20mm~50mm前後の人工芝はロングパイルと呼ばれます。ロングパイルは芝目が揃いにくく、つなぎ目が目立ちにくいためリアルな商品が多いのが特徴。また、適度にクッション性があり、激しい動きをするサッカー場などに採用されることもあります。庭で子どもを元気に遊ばせたい方にも、おすすめのタイプですね。

寝転んでくつろぐならショートパイル

芝の長さが1mm~10mm前後と短めのタイプをショートパイルと呼びます。肌にまとわりつかずにさらっとした感触のため、寝転んでくつろぐのにピッタリ。落ち葉などのごみが落ちても、サッと掃除しやすいのもメリットですね。ボールがよく転がるため、ゴルフ練習したい方にもよく選ばれるタイプです。

素材で選ぶ

設置費用を抑えたいなら安いポリプロピレン製

加工しやすく、古くから人工芝に使われている素材のため、安価なのが特徴。安いものは1㎡あたり500円前後で入手可能で、後述するポリエチレン製の半分程度です。反面、色落ちなどの劣化は少し早いので、交換時期は短くなります。とりあえず安いものをお試しで使ってみたい、といった方におすすめですね。汚れやすい場所に設置するので、汚れたらすぐに交換する使い方もアリかもしれません。

長く使いたいなら長寿命なポリエチレン製

人工芝に使われだしたのは比較的最近の素材です。1㎡あたり1000円程度と、ポリプロピレン製よりも高価ですが、耐久性が高いため長く使うことができます。特に耐摩耗性に優れていて、スポーツ施設などに設置されるのはほとんどポリエチレン製。よく歩く場所や、走り回って遊ぶスペースなどに適した素材です。

使用する環境に合わせて選ぶ

ベランダには水はけの良い透水タイプ

ベランダの床面は日当たりが悪い場合が多く、カビやコケが生えやすい場所です。人工芝を設置する場合は、水抜き穴が設けられた、水はけのよいタイプを選びましょう。また、ロングパイルタイプはたくさん水を含むため、乾きづらくカビが生えやすくなります。ベランダには、ショートパイルタイプがおすすめです。

一軒家の広い庭には2m幅の大型も

広い面積に人工芝を敷くときは、2mの幅広サイズがおすすめです。つなぎ目の処理が減るため、設置の手間が少なくなります。またつなぎ目が目立たないので、自然な見た目になるのも大きなメリット。注意点として、丁寧に広げないとしわや浮きが発生しやすくなる事が挙げられます。広げたら四方から引っ張ってよく伸ばし、地面になじませてからピンで固定しましょう。

人工芝のおすすめブランド・メーカー

カインズ

ホームセンター基盤の開発力が強み

様々なプライベートブランド商品を開発する、ホームセンター業界のカインズからもオリジナルの人工芝がラインナップされています。V字パイル加工などリアルに見える工夫を凝らしながら、自社開発で価格を抑えられるのがプライベートブランドのメリット。お店で実際に、手に取って確かめることができるのもうれしいポイントですね。

LOWYA(ロウヤ)

豊富なラインナップから納得の商品が見つかる

福岡県に本店を構え、インテリアアイテムを幅広く販売するネット通販会社です。サイズやカラーなどいろいろなタイプの人工芝をラインナップしているため、気に入ったものを見つけやすいでしょう。

Colors Pro(カラーズプロ)

有害物質カットで保育園にも採用実績あり

住宅エクステリア商品を幅広く手掛ける、奈良県の企業です。ラインナップする人工芝はリアルなだけでなく、有害物質を含まない材料を使用し人体への影響がありません。小さい子どもがいる方におすすめのブランドです。

グリーン造園

耐久性に自信ありのオリジナル商品を展開

「手間をかけずにいつまでも美しい庭を保つ」をコンセプトに掲げる北海道の造園業者です。積雪の多い北海道でも耐えうる、耐久性に自信のある人工芝を販売しています。長く使える人工芝を探している方にお勧めですね。

おすすめ&人気の人工芝ランキング

水はけが良くておすすめの人工芝

yumeka-ロール人工芝 芝丈35mm 1m×10m(7,990円)

リアルで長持ちコスパ良しの人工芝

ストレートパイル2色、ウェーブパイル2色と4種類のパイルを混ぜ合わせ、リアルな見た目を再現しています。断面がC型に加工されたパイルはへたりにくく、いつまでもリアルなまま。さらにUV加工が施されたおパイルは色落ちしにくく、美しい芝色を長くキープします。リアルな見た目だけではなく、長持ちしてコスパがいいのはうれしいポイントですね。

シートの裏面には等間隔に透水穴が設けられて、水が溜まってしまうのを防ぎます。雨などが降っても乾きやすくカビやコケが生えにくいため、見た目の美しさが持続します。日当たりの悪い場所に設置するのも適していますね。

タンスのゲン-ロール人工芝 芝丈20mm 1m×10m (8,480円)

製造工程を公開する品質に自信ありの人工芝

鮮やかな夏色、落ち着いた春秋色と2種類のカラーをラインナップ。夏色は4種類、春秋色は3種類のパイルを配合して季節ごとのリアルな見た目を再現しています。雨が降っても、10㎝間隔の排水穴のおかげで水はけがよくカビを防止します。

耐久性にもこだわっており、パイルを埋め込んだベース材の上からラテックスというゴム層でコーティングし、パイル抜けを防止しています。ボール遊びなどで走り回っても安心ですね。人工芝の製造工程を動画で公開していて、品質に対する自信がうかがえます。

ガーデン@ガーデン-ロール人工芝 芝丈30mm 水はけキットセット 60㎝×90㎝ 1枚(4,600円)

ロールとジョイントのいいところどり商品

ロールタイプの人工芝と、ジョイントパネルを組み合わせた珍しいタイプの人工芝。ジョイントパネルが地面と芝の間に隙間を作って、水が流れやすくなっています。一般的なジョイントタイプでは30cmごとに継ぎ目が出てしまいますが、60cm×90㎝の大きなロールで継ぎ目が少なくなっています。

ジョイントタイプの透湿性と、ロールタイプのリアルさをいいところ取りした商品です。水はけや日当たりが悪い場所に敷きたいけど、リアルさは追求したい方にピッタリの人工芝。ベランダに設置するのもおすすめですね。

Plan A-ジョイント人工芝 芝丈35mm 30cm×30cm 27枚(7,980円)

簡単設置で水はけ良好

30cm×30cmのパネルを並べてはめ込んでいくだけの、簡単設置な人工芝。設置作業に自信のない方や、重たいロールタイプを運ぶ力のない方でも大丈夫です。同社から販売されているウッドパネルタイプと組み合わせが可能で、好きな模様を作るのも楽しそうですね。

10mmの厚みを持たせたベース材が地面との間に雨の通り道を作るため、雨が降っても水たまりができずにすぐ乾きます。35mmと長めのパイルでつなぎ目が目立ちづらいため、リアルな見た目も楽しむことができますよ。

ベランダにおすすめの人工芝

リビングアンドヘルス-ジョイント人工芝 芝丈27mm 30cm×30cm 60枚組(6,180円)

お試し設置に最適な格安人工芝

リアルさがコンセプトの商品ではないのですが、ベランダ設置には特におすすめの人工芝なのでご紹介します。厚み2㎝のパネルは換気がよく、水はけ抜群でベランダに設置してもカビやコケの心配がありません。

一枚ずつがとても軽く、ベランダへ搬入して並べていくのがとても簡単です。60枚入りで安く手に入るので、とりあえず使い勝手を試してみて、気に入ったら別の商品に買い替えるといったお試し購入もありですね。

インテリアのゲキカグ-ジョイント式人工芝 芝丈27mm 30cm×30cm 20枚セット (13,980円)

リアルなのに水はけ抜群でベランダにぴったり

地面との間に5mmの隙間ができるため、水はけがよいのはもちろん、電源コードなどを地面に隠すことができます。配線が見えなくてすっきり仕上がりますので、ベランダをイルミネーションで飾りたい方におすすめです。

27mmの芝丈はこだわりの長さで、リアルな見た目ながら、水はけも損なわない長さを実現しています。同サイズで樹脂パネルが2種類、陶器パネルが6種類も用意されているので、組み合わせていろいろなデザインを作るのも楽しいですね。

ロイヤル通販-ロール人工芝 0.91m×10m 厚み7.5㎜ (10,800円)

ショートパイルで水がたまりにくい人工芝

厚みを抑えたロール式の人工芝は、ショートパイルながら柔らかく触り心地抜群。透水タイプなので、日が当たりづらいベランダ設置でも、水はけがよくカビの発生を軽減します。防炎タイプなので、ベランダでたばこを吸う方でも安心ですね。

ショートパイルは水がたまりづらく乾きやすいため、コンクリートのような水はけが悪い場所にも最適。クッション性があり、歩き心地も抜群なので、裸足で歩き回りたい子どもがいるご家庭にもおすすめですよ。

山善-ロール人工芝 芝丈1.3mm 2m×5m(18,990円)

パイルの密度が高くゴルフ練習にもおすすめ

芝丈1.3mmと短めのパイルは掃除がしやすいので、ホコリが吹き溜まりやすいベランダ設置にピッタリ。掃除機をかけるだけでサッときれいになりますよ。パイルの密度が高く、クッション性があるので裸足で歩くのにも適しています。

ベント芝と呼ばれる、ゴルフのグリーンに採用される芝を再現しています。ボールがよく転がるので、ゴルフの練習に最適。ベランダで毎日パターの練習ができますので、こっそりスコアアップして仲間を驚かせちゃいましょう。

リアルな見た目でおすすめの人工芝

Colors Pro-ロール人工芝 芝丈40mm 1m×1m(4,104円)

ロングパイル採用でリアルさを追求した一品

4つのカラーを配合した40mmのリアルなロングパイルは、継ぎ目が目立たず美しく敷くことができます。UVカット、色あせ防止加工、静電気防止加工、防炎加工と4つの加工が施され、耐久性と安全性が高く安心ですね。

天然芝と見分けがつかないリアルな仕上がりで、結婚式場などの格式が高い場所でも採用されています。有害物質が入っていないため、保育園などの安全性を求められる場所でも多く採用されています。寝転んでくつろいでも安心ですね。

モダンデコ-人工芝ロール 2m×5m 芝丈35mm(10,990円)

紫外線に強く日当たりでも安心の人工芝

幅が1mと2mで2種類、長さが5m、10m、20mと豊富なサイズ展開から選べるため、お庭にピッタリのサイズが見つかります。ムダが発生しづらいため、安く上がりますね。5000時間のUV耐久性実験を行っており、日焼けによる色あせが少ない人工芝です。日当たりの強い場所への設置に最適。

EUで化学物質の検査をするREACHという期間で、有害認定されている物質が含まれていないかを173項目にわたってチェックし合格しています。化学物質に敏感な赤ちゃんやペットがいる家庭でも安心して敷くことができますね。

LOWYA-ロール人工芝 1m×5m 芝丈35mm(4,990円)

日本基準の試験で確かめた安心して使える人工芝

一本が細いパイルを使うことで、角張ったビニールっぽさが目立たずにリアルな見た目です。細いパイルは肌との接地面積が少なく、触り心地もペタペタとせずさらっとして気持ちがいいのが特徴。知らない人が見たら、人工芝だとは思わないほどのリアリティです。

そこまでリアルな人工芝、寝転んでごろごろとくつろぎたいですよね?シックハウス症候群などを引き起こすホルムアルデヒドを日本の肌着基準で試験し、合格していますので、安心して寝転ぶことができますよ。

Shop World-ロール人工芝 芝丈35mm 1m×10m (8,980円)

気軽にサンプル取り寄せ可能で実物確認できる

芝丈20mmと35mm、カラー2種類、合計4種類から選べるリアルな人工芝をラインナップしています。その4種類の実物サンプルを安価に販売しています。実際に触って確かめてから注文することができるので、カラーや質感にこだわっていて失敗したくない方におすすめですよ。

地面への固定で使うU字ピンが付属し、あとはハンマーとカッターがあれば簡単に設置できるのもうれしいポイント。サッカーで有名なFIFAが定める基準をクリアしていますので、耐久性に自信あり。美しい芝のお庭を、長く楽しむことができます。

DAIMファクトリー-ロール人工芝 芝丈35mm 1m×10m (17,000)

FIFA認定工場で作られる高耐久人工芝

50年の歴史がある園芸用品メーカーが企画・販売している人工芝です。サッカーの国際団体であるFIFAが認定する工場で作られていて、品質、耐久性は折り紙付き。毎日たくさんの行き来がある、玄関周りなどに設置してもへたりにくいです。

質感の違う若芝、枯芝を合計4種類混ぜ合わせて、リアルな質感を作り出しています。パイルの断面がC型になっており、自立力が高くふかふかで触り心地抜群。ビニール専門会社ならではの、開発力を生かした商品です。

まとめ

設置場所にあわせた人工芝がおすすめ

人工芝を選ぶうえで一番大切なのは、設置する場所にあっているかどうか。日当たりの強い場所にはUV加工されたものを、ベランダなど湿気がたまりやすい場所には水はけのよいものを。適切に使い分けることで、寿命を延ばしてリアルな見た目を長く楽しめます。今回は3パターンのおすすめ人工芝を紹介しました。ぜひ参考にして、ご自宅に癒しの芝スペースを作ってみましょう。



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