おすすめのGoPro人気ランキング!使い方も【アクセサリーまで】

SNSでも話題になっているアクションカメラGopro、写真やアウトドアが大好きという人でなくても名前を耳にすることが増えてきました。しかし名前は聞いたことがあるけどアクションカメラって何?Goproってビデオカメラやコンデジと何が違うの?と思っている方も多いと思います。今回は話題のGoproの特徴や使い方、おすすめのGoproカメラや、あると便利なアクセサリーもご紹介。小型で高画質なGoproの魅力をお伝えしていきますので、人気のGoproが少しでも気になるという方はぜひ読んでみて下さい。




GoProとは?

撮影者の見たままを映像で残せる小型カメラ

Goproはアクションカメラを販売するアメリカのメーカー。アクションカメラは自転車やスノーボード、ダイビングなどの、アウトドアスポーツをする時に身につけて撮影する小型のカメラです。撮影している人の目線で映像を見ることができるので、リアリティがあるとSNSなどでも話題になっていてスポーツやアウトドア以外でも使う人が増えています。そんなアクションカメラの火付け役となったのがGoproブランドのカメラ。Goproは2002年に創業した比較的若い会社ですが、現在では世界中で有名なアクションカメラのブランドとなっています。

GoProの特徴

スポーツやアウトドアを楽しみながら簡単に動画が撮影できる

Goproは小型でタフなのが特徴です。動画の撮影というとよく使われるのはビデオカメラやスマホでしょうか。例えば今売れ筋のビデオカメラ、パナソニック HC-W585Mを見てみると幅6.0cm、高さ6.2cm、奥行が12.9cm。ちょうど片手に持って撮りやすいサイズです。一方GoproのHEROでは幅6.2cm、高さ4.5、奥行が3.3cmとコンパクトなので、体につけて動いても邪魔にならない仕様になっています。またGoproはサーフィンやダイビングでも使えるように防水になっていたり、スノーボードやスキーなどで低い温度で使っても正確に動作するようになっています。普通に自分がアウトドアやスポーツを楽しみながら、簡単に動画撮影ができる工夫がたくさんされているカメラです。

カメラとしても使えて綺麗な写真が撮れる

Goproは動画だけでなく静止画の撮影機能も優秀です。2018年に発売されたHERO7 Blackでは静止画の解像度は1,200万画素、最新のハイエンドスマホ iPhone XS と同じスペック。リーズナブルで人気のコンデジ、ニコン COOLPIX W100でも約1317万画素ですからかなり高画質といえます。重さも116gと軽量でコンパクト、ポケットにも入ってどこにでも持っていけるのも良いですね。スマホのようにカメラアプリを立上げる必要がないので、シャッターチャンスも逃しませんよ。

GoProの使い方

本体とバッテリー、SDカードを用意する

まず必ず必要なのは本体。公式ホームページには4種類のアクションカメラがラインナップされています。価格はというと、ハイエンドタイプのHERO7 Blackなら5,3460円です。バッテリーはHERO7 Blackなどのように着脱できるものと、HERO7 Silverのように内蔵のものがあります。HERO7 Blackなら4Kで30fpsの動画が85~90分撮影可能、もっと長く撮影したい場合には予備のバッテリーを用意すると良いでしょう。 バッテリーの価格は3,000 円弱、公式サイトの他通販でも購入が可能です。

もう1つ必要になるのが画像を保存するためのSDカード、スピードクラスがClass10以上のmicroSDを用意しましょう。容量は32GBあれば4K動画が39分、フルHDなら300分の撮影が可能です。さらに64GBならその倍、128GBならその4倍になります。価格は32GBなら800円程度、64GBなら1,000~2,000円、128GBなら2,000~5,000円など、容量や転送スピードなどで変わってくるので必要に応じて選んで下さい。本体、予備バッテリー、SDカード全てそろえると6万円近くになります。大きな買い物ですから、機種などを迷っている方はレンタルしてみてから決めるのもおすすめ。3泊4日で9,000くらいから借りることができますよ。

電源を入れて録画ボタンを押す

撮影自体はとても簡単です。まず電源ボタンを長押し、3秒ほどでピッという音と供に電源が入ります。次に録画ボタンを押すだけで撮影が可能です。例外としてコンパクトタイプのSessionは電源と録画のボタンが一緒なので、電源を入れると同時に録画が始まります。

動画の他に静止画やタイムラプスといった撮影モードも、液晶画面をタッチすれば簡単に切替ができます。解像度やフレームレートの設定も可能、解像度は高いほど美しい画像が撮れますがその分メモリも使うので注意しましょう。フレームレートは30fpsならご家庭の地デジ放送と同等、こちらも60fpsなどに設定すると滑らかな動きになりますがやはりメモリを多く消費します。液晶画面がないSessionやFusionでもボタンを駆使して切替や設定が可能ですが、スマホのアプリを使えば設定も簡単で画像もリアルタイムで確認できます。

GoProの種類

HERO(手振れ補正でアクティビティーに強いアクションカメラ)

現在公式HPから購入できるHEROはハイエンドタイプのBlack、スタンダードタイプのSilver、リーズナブルなWhiteの3タイプ。どれも10mの深さまで潜水可能な防水仕様、耐衝撃性にも優れています。また本体はコンパクトですが液晶画面が付いているので操作が簡単、こちらはFusionやSessionにはない機能です。

アクションカメラHEROにはジンバルをつけないで動いても、綺麗に撮影ができる手ぶれ補正がついています。特にHERO7 Blackには撮影者が揺れてしまうほどの激しい衝撃でも、滑らかにと映像が撮れるHyper Smoothという補正がついています。旧バージョンを含めたほとんどの機種でWiFi接続が可能、リモートでの撮影にも対応します。

Fusion(360度カメラ搭載モデルでどんなアクションも撮影可能)

普通にビデオ撮影するだけで前後左右360度の画像を撮影することができるので、思い出を余さず残しておくことができます。360度のカメラで撮影すると迫力のあるスノーボードやサイクリングの映像、登山をした時に見た眼下に広がる美しい風景などがさらに臨場感あふれる映像になりますよ。

画質は歴代のGoproの中でも最高の5.2K動画。5mまで潜水可能な防水機能付きで、液晶はありませんがWiFi接続がアプリで簡単に撮影が可能です。また高性能マイクを4つ搭載していて360度全方位からの音を録音するので、撮影した映像は音にも立体感があります。

Session(軽量コンパクトで抜群の携帯性)

液晶画面がないので幅3.8cm、高さ3.8cm、奥行3.6cmと、非常にコンパクトなカメラです。HEROと比べると半分くらいの大きさで、手のひらにちょこんと乗るくらいのかわいらしいサイズ感が魅力的。ハウジングなしで水深10mまでの防水と耐衝撃性を備えています。

ボタンが少なく動画撮影だけならボタン1つでできるのも魅力。細かい設定を本体だけで使用するにはコツが必要ですが、WiFi接続が可能でアプリでも設定や撮影が可能です。音声コントロール、4K動画の撮影、手振れ補正などが搭載されたHERO5 Sessionや、リーズナブルなHERO Sessionなどがあり、とても人気の機種となっています。

GoProの選び方

便利な機能で選ぶ

手ぶれに最も強いHERO7 Black

HERO7 BlackはHEROシリーズのハイエンド機種。明暗の差が大きい場所でも美しい写真が撮れるスーパーフォトを搭載、きめが細やかで滑らかな動きの4K60fps動画が撮影できます。強力な手振れ補正が大きな特徴で、激しい揺れでも滑らかな映像が撮れるHyper Smoothという補正がついています。舗装されていない山道を駆け抜けるマウンテンバイクでのトレイルや、急斜面を滑り降りるスノーボードを撮影する時にはぜひ欲しい機能です。

防水機能のみなら低価格なSessionやHERO5でもカバーできる

公式のHPではラインナップされていない、旧タイプのGoproもネット通販ではとても人気があります。リーズナブルなものも多くてSessionは27,916円、HERO5は32,981 円とHERO7 Blackと比べると2万円以上も低価格です。手振れ補正はそれほど強力ではないものの、10mまで潜水可能な防水機能も付いているのでダイビングや海水浴にもおすすめですよ。

画質にこだわって選ぶ

5K画質のFusionが最強

HERO7 BlackやHERO6 Blackなどのハイエンド機種でも動画は4K、Fusionと同じ360度カメラでは多くのメーカーから4K動画を映せるカメラが発売されています。そんな中Fusionは5.2K動画や1,800万画素の静止画を撮影可能と一歩前を行く超高画質なカメラ。OverCapture機能を使えば360度画像として撮影しておいて、カメラワークを考えながら通常の動画のように切り出すこともできます。

コスパも重視するなら4KのHERO6もおすすめ

2017年9月に発売されたHERO6 Blackは旧バージョンといえども、4K60fpsの動画を撮影することができる高画質なカメラ。価格は39,500円HERO7 Blackと比較すると1万円ほど安く購入できます。手振れ補正やタッチズームも付いていて、手軽にきれいな撮影が楽しめるアウトドアにも普段使いにもおすすめのカメラです。

GoProの作例・口コミ

GoPro×ドローンの連写モードで(HERO7)


友達がドローンを操作している間に雪を蹴散らしながら遊んでました。笑
連写モードで何回も撮り直した!

GoProのある生活をしている人は訪れてみて(HERO6)


GoPro の聖地!
goproのある生活を送ってる人は
ぜひ、1回は撮影しに行って欲しい所のひとつやな

感性が豊かになる(HERO5)


見る人感じる人によって見方感性は変わる

360度カメラの不思議な世界(Fusion)


小さな犬の壮大な野望

おすすめ&人気のGoProランキング

最新でおすすめのGoPro

HERO7 Black(5,3460円)

強力な手振れ補正と圧倒的な高画質のハイエンドモデル

2018年9月に発売されたHERO7シリーズの中でもハイエンドの機種。4K、60fpsの動画と1,200万画素の静止画が撮影可能。InstagramやYoutubeに転送しながら撮影ができる、ライブストリーミング機能も追加されました。高画質だとメモリも多く消費するので、ライブストリーミング機能はとても便利です。

HERO7 Blackは激しい動きでもブレない、強力な手振れ補正機能Hyper Smoothがついているのが大きな特徴です。WhiteやSilverと比べると、バッテリーの取り外しができるのも大きな違い。予備バッテリーがあれば長時間の撮影も可能です。高機能なBlackはアウトドアスポーツを楽しむ方や、画質にこだわりたい方におすすめです。

HERO7 Silver(37,800円)

4K動画の撮影も可能なスタンダードタイプ

HERO7シリーズのスタンダードタイプ。 37,800円とホワイトより1万円ほど高くはなりますが、その分画質はグンと上がって4K動画の撮影が可能。White同様に防水仕様なので海水浴やサーフィンにもおすすめ。高画質だからシュノーケリングで海の中の映像を撮るとてもきれいですよ。

Blackの補正ほど強力でないものの、手振れ補正もついているので動きながらでもきれいに撮影できます。タッチパネルもHERO6からバージョンアップ、動画と静止画、タイムワイプをスワイプするだけで選択が可能に。音声コントロールも可能なので両手が離せない時も操作できます。

HERO7 White(27,800円)

SNSとの相性もいいリーズナブルなアクションカメラ

2,7800円というリーズナブルな価格が魅力的なカメラ。フルHDの動画はSNSに乗せやすい4:3のサイズで、静止画も1000万画素で撮影が可能です。ライトグレーのボディが可愛いので女子にも人気。音質もよくアクセサリーが豊富なのも嬉しいですね。

BlackやSilverなど上位機種と比較すると機能は少なくなりますがタフでコンパクトなのは同じ、もちろん10mまでの防水仕様です。大きさは幅6.2cm高さ4.5cm奥行き2.8cmと、手の平に2つ乗ってしまうほどのコンパクトサイズなので携帯性は抜群。普段使いのカメラとしても活躍しそうです。

Fusion(89,800円)

高画質でリアリティ溢れる映像が撮れる360度カメラ

Fusionは話題のVR動画を撮影することもできる360度カメラ。5.2K30fpsと高画質で、水深5mまでの防水機能付き、4つのマイクを内蔵しているので音も立体的に録音できます。本体のサイズは幅7.4cm、高さ7.5cm、奥行き4cmとHEROよりは一回り大きくなります。

上空から見たスカイダイビング中の映像や、美しい海の中を泳ぐダイビングの映像を360度で残すのもおすすめです。高画質で臨場感あふれる映像なら、思い出も感動的によみがえります。アプリを使うとリモートでの撮影の他、画像の補正や編集なども行うことができますよ。

低価格でおすすめのGoPro

HERO Session(27,916円)

手の中に握れるほどにコンパクトかつリーズナブル

小型で可愛らしいデザインのSessionシリーズ、体につけていてもその存在を感じさせません。中でもHEROSessionは27,916円とリーズナブル。動画はフルHDで撮影が可能、10mまでの防水機能も付いています。

細かい設定はアプリを使ったほうが便利ですが、動画の撮影だけならボタン1つですぐにできるのもメリットです。コンパクトなのでカバンの隅に入れておけば、いつでも撮影ができてシャッターチャンスを逃しません。

HERO6 Black(39,500円)

コストパフォーマンスにも優れた高画質のカメラ

HERO6 Blackは2017年9月に発売されたHERO7 Blackの前のモデル。ライブストリーミング機能などはありませんが、4K、60fpsの動画と1,200万画素の静止画を撮影できるなど高画質なカメラです。

HERO7 BlackではHERO6 Blackより強力な手振れ補正が使われていますが、ジンバルを使えば手振れも抑えることができます。画質はHERO7 Blackと比較してもあまり見劣りしない上、価格は39,500円とHERO7 Blackより14,000ほど安くなるのでコスパは抜群です。

HERO5 Black(32,981円)

高画質で防水もあり現在でも人気のモデル

HERO5 Blackは今でも人気の機種で画質は動画が4K、静止画が1,200万画素と非常に高画質です。HERO6やHERO7にもある音声コントロールも、HERO5から搭載された機能。Goproビデオスタート、Gopro写真と言えば手がふさがっていても操作ができます。

HERO5 Blackはコスパが良いHERO6 Blackよりもさらに6,000以上安い32,981円。HERO6との違いは、フレームレートと手振れ補正の強さくらいです。HERO5 Blackは4Kで30fpsありますが、HERO6 Blackは4Kの60fps。フレームレートは画像の滑らかさを表していて、普段私たちが見ている地デジの映像が30fpsですからHERO5 Blackでも十分きれいな動画が撮影できます。

HERO5 Session(46,893円)

4K画質のコンパクトなカメラはボタン一つで撮影が可能

HERO5 SessionはHERO Sessionの上位機種。手の中に包めるほどにコンパクトなボディで、4K動30fpsの動画を撮影可能と他のカメラには変えられないメリットがあります。ポケットに入るサイズなのでどこへでも持って行けて、旅行にもスポーツにも便利です。

手振れ補正やノイズ低減機能、10m防水などアクションカメラとしては見逃せない機能も満載したHERO5 Session。音声での操作もできるので登山やスキーなどグローブをはめているときにも操作しやすいです。

HERO4 Black(33,000円)

スタイリッシュなデザインでハウジングも標準装備

HERO5以降のモデルとは雰囲気の違うシルバーカラーのボディ、角も丸みが少なくてスタイリッシュなデザイン。正面にはおなじみのGoproのロゴではなく、HEROの文字が書かれています。2014年発売のモデルですが、4K30fpsの動画撮影と1,200万画素の静止画の撮影が可能と現在でもまだまだ高画質といえるスペックです。

本体には防水機能が付いていませんが、40mまで潜水可能なハウジングが標準装備されています。ダイビングなどをする方で、元々10mの防水ではスペック足りないという場合には逆に嬉しい仕様です。液晶は付いていませんが、WiFi接続が可能なのでアプリを使って画像の確認や撮影が可能です。スローモーションの撮影や、星空の撮影も可能な低光量モードなども搭載された高機能なカメラです。

専用アクセサリーでおすすめのGoPro

3-Way(9,720 円)

3つの使い方ができる便利なグリップ

公式HPではレビュー数120を超える人気のアクセサリー。手に持っての撮影をしやすくするグリップにもなり、長く伸ばすこともできるので自撮りや追い撮りも可能。グリップ内にぴったりと収まる三脚もついているので、固定撮影にも使えると3つの使い方ができる万能マウントです。

撮影者の目線で撮影できるのが売りのGoproですが、友達や家族と自撮り棒を使った撮影も思い出に残る1枚になります。自分にカメラが付いてきているような追い撮りも迫力満点。スノーボードやスケボーなどにもおすすめです。後から滑っている自分の姿を見られるのも面白いですよ。

デュアル バッテリー チャージャー(6,480円)

バッテリー2個を同時に充電可能

予備のバッテリー1個と、2台のバッテリーを同時に充電できるバッテリーチャージャーのセット。充電にはUSBポートを使用します。その際は別売りのスーパーチャージャーを使用すると、高速に充電することができます。

高画質な画像を撮影するGoproは電池の消費も早め、旅行には予備のバッテリーを用意すると良いでしょう。また撮影しながら、予備のバッテリーを充電しておくと長時間の撮影も可能になります。バッテリーが2個あるといっぺんに充電できる、デュアルバッテリーチャージャーが便利ですよ。

コンパクトケース (2,500円)

Goproとアクセサリーをコンパクトに収納できる

Goproとアクセサリーなどを入れて持ち運ぶのに便利なコンパクトケース。大きさは縦13cm、横19.5cm、高さが6.4cmとB5ノートの半分くらいのサイズ、名前の通りなかなかコンパクトですね。クッションが入っているので、荷物に衝撃が加わりやすい飛行機や長距離バスでの移動も安心ですね。

中には仕切りが入っていてさまざまなアクセサリーやマウント、本体をきれいに収めることができます。ふたの部分にはジッパーが付いていて、SDカードなどの細かい物を入れておくのに便利。やっぱりGoproのロゴも入った純正のケースは見た目にもクールです。

GoPro Super Suit(5,424円)

10mの防水で物足りなくなったら購入したいハウジング

水深60mまでの防水性能を備えたハウジングです。Super SuitはGoproをしっかりと保護しつつタッチパネルも使える優秀なハウジング。ハウジングに使われているレンズも高性能で、水中でも鮮明に撮影することができます。

ハウジングなしで10mまでの防水性能を持ったGoproカメラが多いですが、本格的にダイビングを楽しみたい場合には10mでは物足りないことも多いでしょう。浅い所とは色が違う神秘的な海の世界や、魚たちが住処にしている沈没船などを映せたら素敵ですね。

ハンドルバーシートポストマウント(3,888円)

サイクリングにもおすすめのパイプに固定できるマウント

こちらのパーツを使うと自転車のハンドルやスキーのポールなどにマウントして、迫力のある映像を撮影することができます。設置できるパイプは直径0.9~3.5cm、ベースは360度回転させることができるので完璧なアングルで撮影が可能です。

Goproはさまざまなアクティビティーに対応したマウントが用意されているのも大きな魅力。サーフィンにマウントするパーツや、体につけるベルト、Goproがマウントできるヘルメットなどを使うと、アウトドアやスポーツを楽しみながら簡単に撮影ができます。

画面保護フィルム (2,592円)

過酷な環境で使うGoproのための液晶保護フィルム

アウトドアで使うことが多いGopro、液晶部分にも傷がつきやすいので保護フィルムを貼っておくのがおすすめ。こちらは液晶保護フィルムですが、レンズ保護フィルムというのもあります。特にHERO7 Whiteなどレンズカバーを交換できない機種ではレンズも保護しておくと安心です。

液晶画面の保護フィルム5枚と、フロント画面用の小さな保護フィルムも5枚入っています。さらりとしたさわり心地で、タッチパネルの操作もしやすいフィルムです。明るいところで使った時にスクリーンがキラキラ光るグレアも抑えてくれますよ。

まとめ

バッテリーが着脱できる機種がおすすめ

最新機種からリーズナブルな旧タイプのGoproまで、いろいろなGoproを見てきましたが、いかがだったでしょうか。画質や機能に合わせて価格もさまざまですが、旅行などにも持っていくならバッテリーが着脱式のGoproがおすすめ。Goproは意外に電池を使うので、予備バッテリーがあると便利ですよ。コンパクトで普段使いにも便利なGopro、あなたもぜひ使ってみてはいかがでしょうか。