おしゃれでおすすめのリプロダクトソファ人気ランキング!【コルビジェも】

いつも使うソファは良いデザインのものを買いたいですよね。そこで気になるのは評判の良い有名デザイナーの品でしょう。しかし家具デザインの意匠権は20年と長くその間はとても高い価格になってしまいます。そこで特許権の切れた時代を超えて愛される有名デザイナーの作品を、正規メーカー以外がコストを抑えて製造したリプロダクトソファはいかがでしょうか。高品質な製品をリーズナブルな価格で手に入れることが可能なので良い買い物が出来るかもしれません。ここではリプロダクトソファの特徴や選び方をご紹介し、おすすめの商品もご案内しています。リプロダクトソファの基本情報としておすすめの記事ですのでご覧ください。



リプロダクトソファの特徴

正規品と比べて丈夫で使い勝手が良い

見た目の分かりやすいポイントとして、リプロダクトソファは肘掛けや背もたれなどの曲線が正規品より大味です。素材や中綿が違うと結果として曲線の繊細さに影響してくることも。繊細で滑らかな丸みはないけれど、低価格で頑丈な作りを目指しているのがリプロダクトソファ。リーズナブルで現代人にマッチした仕様のものもあり、使いやすいソファが多くあります。また販売する国の住宅事情に合わせて大きさを縮小したり、体形に合わせたりといった工夫がされているものもあり、正規品より実際の使い勝手が良い場合も。

正規品との価格の差は平均して7~10倍程度です。ル・コルビジェの「LC2」では正規品が1pサイズ約50万円に対し、リプロダクト製品は約8万円とリーズナブル。見た目の違いはほとんどありませんが、ディテールのこだわりが異なります。リプロダクトのソファは目に見える部分はトップスキンレザーを使用し、見えないクッションの間部分はソフトPVCにするなど、低価格で販売できる工夫が成されていますね。また中綿による跳ね返りの違いや、座面の曲線のなめらかさなどにも違いが現れます。正規品は繊細な丸さがあるのに比べ、リプロダクトソファは張りつめた硬さがあるのが特徴。また木枠フレームの合版でも正規品は断面が滑らかな丸みを帯びているのに対して、リプロダクトソファは切り口が平らです。

高品質なリプロダクト製品は細部まできちんと拘って作られている

リプロダクト製品の中でも、良い製品と悪い製品に分かれます。まず丈夫でしっかりしているかをポイントにすると良いでしょう。シートクッションの取り付け方の違いや、足を取り付けるボルトの違い、溶接個所の綺麗さなど目視で確認できる部分を細かく見ることをおすすめします。加えてフレームの着色に関しても、品質の高いリプロダクトソファは見えない部分までしっかり塗装されているのに対し、粗悪品は見えない部分には着色なしと省略している品もあります。

また商品の製造過程を知ることも、品質に優れたリプロダクトソファを探し出すポイント。中国製が多いリプロダクトソファですが、販売元が現地に赴いて品質管理を徹底している所や、日本国内で製造されるものもあります。中国製でも品質管理が徹底している高いクオリティの品を選ぶようにすれば、お得に意匠デザインを楽しむことが可能。見た目のデザインのみにこだわらず製造過程や実際の作りにも目を向けることが、出来ばえの良いリプロダクトソファを見つけ出すことに繋がります。

リプロダクトソファの種類

通常の形をしたシンプルなソファ

一人掛けから三人掛けまでのサイズがあり座面の大きさがある程度決まっています。リプロダクトソファでは二人掛けと三人掛けの品が多く、需要の多いサイズを再生産しているのが特徴。肘掛けや背が低いタイプのソファが主流でお部屋の空間を広くするために余分な部分を失くしたミニマルなデザインが多くなっています。

20世紀からデザインの方向は無駄を失くしたたシンプルで機能的な品が追及されています。リプロダクトソファは日常使いの家具というところがポイント。このため時代に合った使いやすさと高いデザイン性が融合されているものが求められ、再生産されているのです。良いデザインのソファは実際の使い心地も計算されているため、完成度の高いリプロダクトソファは大変お買い得ですね。

座面がきちんと二つに区分けされたラブソファ

ラブソファは二人掛けのソファのことで恋人と仲良く並んで座ることができるシートという意味。通常の二人掛けより小ぶりなサイズで小スペースでも置きやすく移動も楽です。値段も抑えられているためお得で良いデザインのリプロダクトソファを楽しむことができます。

恋人と座りたい人以外にもゆったりとした一人掛けを探している人におすすめです。余った座面にパソコンを置いたり本や雑誌などを置くこともできるため実際に使う際には便利。一人暮らしで大型家具を購入しにくかったり、お部屋を狭くしたくない人にも向いています。

ソファとベッド、用途に応じて使い分けできるデイベッド

昼はソファ、夜はベッドとして使える便利な家具。ソファ使いが中心のソファベッドとの違いは、基本はベッドの形ということ。必要に応じてソファにすることが前提なので、寝具に布団の選択肢がない欧米向けの品といえます。ソファベッドよりデザイン性が良いものが多く小スペースのお部屋をおしゃれで機能的に使うことができます。

一人暮らしのワンルームの人におすすめです。ソファとベッドを両方置くにはスペースが足らず、かといって寝具を布団にする気がないという人には良い品。ベッドは便利ですが夜しか使わず、日中そのままの形ではソファにならないため形を変えられるデイベッドは便利ですね。

リプロダクトソファの選び方

中国の産地で選ぶ

確かな技術を持つ工場が多くある沿岸部

リプロダクトソファの多くは中国製です。ポイントは良い中国製を選ぶということがポイント。中国沿岸部の深センを中心とした地域は世界中の製造業が集積する「世界の工場」。家具工場も多く確かな技術を持ったメーカーが良いリプロダクトソファを生産し、香港などを経由して様々な地域に輸出をしているのです。

工場の質が低下する内陸部

中国の沿岸部を離れた内陸地域になると工場の質が低下しています。一概には言えませんが安かろう悪かろうの中国製を生産している地域は内陸に多いため、リプロダクトソファを選ぶ際にも注意するポイントとなります。薄利多売の製品は内陸部中心に作られている場合が多いのです。

輸出実績の地域で選ぶ

高い品質が求められる欧米への実績がある

欧米は家具の品質についても厳しい目を持っています。意匠権を持つ家具デザイナーが多いのも欧米ですね。家具のデザインはもちろん品質が伴わなければ欧米の消費者は購入することはないでしょう。このため欧米への輸出実績が多い工場は良品を生産している可能性が高くなるのです。

品質を問わない中国国内のみの輸出実績は要注意

中国国内を中心に輸出販売している工場は注意が必要。家具の品質よりも見た目が大事と大量に低価格な家具を生産している可能性が大きいためです。購入後にすぐ壊れてしまう家具を選んでしまわないように注意したいですね。保障期間の長い家具やアフターケアの充実している製品を選ぶのもおすすめです。

安すぎない製品を選ぶ

極端に安い製品は製造環境が悪いことも

意匠権が発生するようなソファは再生産される際も確かな技術を持ち、整然とした工場ラインで製造されることが多いのです。このため他のリプロダクトソファと比べて極端に安い価格のものは、工場の人件費を安くしたり製造環境が悪かったり粗悪な素材を使用したりしている可能性が高いことに。結果として粗悪品である場合が多くあります。

生産ラインが整っていれば良品の可能性が高い

確かな技術を持ち整然とした良い環境で生産される製品は高品質である可能性が高いです。意匠権の発生していない家具でも、確かな工場で製造された品は頑丈で細かいところまでチェックが行き届いており最低の製造コストはかかってしまいます。このことからあまりにも低価格な製品は工場や他の商品についてもチェックしてみることをおすすめします。

リプロダクトソファのおすすめブランド・メーカー

チャールズ&レイ・イームズ(Charles & Ray Eames)

余分なものを削ぎ落とした快適な座り心地

20世紀を代表するアメリカ合衆国のデザイナー、チャールズ&レイ・イームズ。代表的な「イームズソファコンパクト」は、大型ソファが入らない小スペースにも楽に入るサイズ。薄型ウレタンのシートクッションとスチール&ワイヤースプリングの頑丈な骨組みからなるシンプルなフォルムです。三人掛けのソファは180センチを超える広いサイズなのに、余分な部分がないため空間を圧迫せずすっきりとした印象に。

ハンス・J・ウェグナー

柔らかい曲線の天然木フレームが魅力

北欧デザイン界に大きな影響を与えたデンマークの家具デザイナー。北欧ソファの代表と言われる「GE290 」はフレームが天然木からなるスタイリッシュな外観。座面が微妙に後ろに傾いているなど、座りやすく立ち上がりやすくなっており使いやすさも計算されています。脚や肘掛けの洗練された優美な曲線は北欧ならでは。リプロダクトソファのポイントはこの曲線の柔らかさがどこまで出ているかですが、手間をかけた分繊細な仕上がりになるため製作期間の少ない現代では難しい部分です。曲線にあまりこだわらずシンプルな全体のフォルムを楽しむのもよいでしょう。

ル・コルビジェ(Le Corbusier)

縦横の単純な線で作られた幾何学的で美しいソファ

スイス出身のフランス人建築家。単純な構成で大きな快適さが得られる「LC2」は、本皮とステンレスの新しい発想のソファ。工業素材と滑らかな本皮のミックスが常識にとらわれない新しい表現を感じさせます。肘掛けと背もたれが低く、同じ高さで続いているのが特徴。製作しやすい直線的なフォルムはリプロダクトしやすいため多くのメーカーが手がけている作品です。

アルネ・ヤコブセン

丸みのあるフォルムが身体を優しく包み込む

北欧デンマークを代表する建築家、デザイナー。有名な「スワンソファ」は白鳥が羽を広げたポーズを表現しています。優雅さに加えてどこか神秘的なデザイン。コンパクトで軽量ながら身体を優しく包み込むアームやバックレストに対し、脚は無機質なアルミ製のシェーカーベース。デンマーク・コペンハーゲンにあるSASロイヤルホテルのために作られたソファで、緊張感の中行きかう多くの人の心を和ませたことでしょう。リプロダクトソファは正規品にない明るくカラフルなカラー展開が魅力です。

おすすめ&人気のリプロダクトソファランキング

高品質でおすすめのリプロダクトソファ

ヴィコ・マジストレッティ-マラルンガソファ(224,532円 )

フレキシブルバーで背もたれの角度が自由自在

なめらかな無段可動式の背もたれになっているソファです。シート部分のクッションは日本の座布団をヒントにしたもので厚すぎない幅。中素材は高密度ウレタンで安定した座り心地です。適度なボリュームの座面は日常に座布団を使う人にもなじみやすい硬さですね。

背もたれの角度を無段階に変えられるため自分の体形に合わせやすくなっています。通常時とリラックス時のソファの形を簡単に変えられるためソファをフレキシブルに変形させたい人におすすめの品。

フィン・ユール-イージーソファ(156,060円)

ナイフのように薄く研ぎ出された繊細なアーム

細くしなやかなカーブを描く天然木のフレームは360度どこから見てもgood。後姿も美しいスタイルのソファなのでリビングの中央に置いてもよいです。薄いウレタンクッションはしっかりとした固めの座り心地で長時間の着座も疲れません。軽やかながら存在感のあるソファでインテリアが品よくまとまります。

ソファでお部屋を狭くしたくない人におすすめ。シンプルでコンパクトなフォルムは同じサイズのソファより空間を圧迫しません。世界で最も美しいアームを持つチェアと評されるザ・チェアの二人掛けバージョン。小スペースのお部屋を広く使え、おしゃれに変えてくれるインテリアアイテムですね。

リーズナブルでおすすめのリプロダクトソファ

チャールズ&レイ・イームズ -クラシックソファ 1人掛け(98,000円)

現代感覚を先取りしたコンパクトで贅沢な座り心地

1984年にデザインされたチャールズ&レイ イームズの最後の作品です。贅沢なイタリアンレザーと2次元曲面の成型合板からなる包み込まれるような本体。対して脚部分は頑丈ですっきりしたフォルムのスチール製で小スペースにもすっきり置きやすいのが特徴です。

オフィスのパーソナル空間や個人の書斎に最適。三人掛けとセットで置いても脚部分がすっきりしているため、お部屋が重たくならず軽やかな印象に。三十年以上も前のデザインとは思えない現代にマッチしたシンプルリッチなソファですね。

ミース・ファン・デル・ローエ-バルセロナソファ(56,000円)

スペインの王位を象徴するエックスフレームが印象的

古代の力を象徴するとされていたハサミの形がモチーフです。コンパクトながら風格が漂うソファ。単純な形で最大の快適さを得られるようになっており、X形に組み合わされた金属フラットバーのフレームにクッションをのせたシンプルなデザインです。

小スペースのリビングやオフィスに置きやすいソファです。脚部がすっきりしているとソファでお部屋が重たくならず人の移動を邪魔しません。バルセロナ万博が行われた時にスペイン国王夫妻を迎えるため設計されたソファ。シンプルなフォルムに気品を感じる家具で空間がグレードアップしそうですね。

ル・コルビジェ-LC2三人掛け(39,990円)

LC2の新しい世界が広がる鮮やかなカラーリング

コルビジェのLC2が明るいカラーリングでリプロダクトされました。長く使うために脚部フレームの裏にわずかなマージンを持たせるなど細やかな工夫がある設計。オリジナルと同じ四本のフレームを背面に使用しているなど、再現性の高さにこだわった完成度の高いリプロダクトソファです。

オフィスはもちろんご家庭のリビングや子ども部屋にも最適な明るい色のファブリックが揃っています。設置場所によって素材やカラーを選びましょう。直線的なフォルムが印象的なソファですがフレームや本体の色を変えることでLC2の新しい魅力が生まれます。

チャールズ&レイ・イームズ -コンパクトソファ(108,000円 )

イームズ最後の作品はプライベートを快適に

コンパクトな外観ながら安定感と快適な座り心地があるソファです。座面がやや後傾し、シートバックも高めになっているなど座りやすさが追求されている品。人生最後に自宅用としてデザインしたソファのため市場には出回らなかった貴重なソファです。

大型ソファを置くスペースがないリビングに向いているでしょう。広くても家具でお部屋を圧迫したくない人にもおすすめ。コンパクトながら存在感のあるソファはインテリアの中心になり、お部屋の雰囲気がすっきりまとまるでしょう。

アルネ・ヤコブセン-スワンソファ(128,000円)

羽を広げた美しい白鳥のポーズが印象的

白鳥が羽を広げているようなシルエットが心和むスワンソファ。角のないフォルムがほっとする優しいデザインですね。硬質の発砲ウレタン素材が使用されており、沈み込み過ぎない適度な硬さで長時間の着座も快適です

商業施設や店舗のディスプレイにしても目を引くソファ。何色を選んでもしっくりと馴染みそれぞれの個性が出るでしょう。もとはコペンハーゲンのスカンジナビア航空ロイヤルホテルのロビーやラウンジのためにデザインされた品。プライベートで利用してもリラックスタイムを優雅に過ごせそうですね。

STUDIO65-キスソファ(118,800円)

真っ赤な唇が印象に残るセクシーソファ

誕生から30年たった今でも斬新なSTUDIO65のBocca。マリリンモンローをイメージして作られたというキスソファです。使用されるファブリックは最高級で本物の唇さながらの柔らかさ。独創的でユーモアがありちょっぴりエロティックです。座ると食べられてしまいそうな感じもする楽しいソファですね。

人目を引くソファなので商業施設やイベントスペースに置いてもインパクトがあります。リプロダクトの唇の形は様々ありますがオリジナルは横長。下唇が座面になっており程よい弾力の座り心地です。後ろは平らで壁際に置きやすくなっているため小スペースでも収まりやすい形をしています。

ヨーゼフ・ホフマン-ソファ三人掛け(59,990円)

最高級PUレザーで滑らかな手触りと高級感があるソファ

ミッドセンチュリーを代表するデザイナーヨーゼフ・ホフマン。どっしりしていますが余分な装飾がないためすっきりとお部屋に収まります。触り心地のよい最高級のPUレザーを用いているため、見た目も美しい高級感溢れる品。落ち着いた色のラグと合わせるとミッドセンチュリーモダンなお部屋へと変わることでしょう。

シンプルで重厚感のある皮革ソファを探している人におすすめです。安定感のあるフォルムは複数人座っても座り心地がよく安心。ご家庭の応接間はもちろんホテルのロビーやオフィスのエントランスにもよいでしょう。

ハロ-チェスターフィールド(42,984円)

イギリス製ソファの王道がリニューアル

分厚いフレームにたっぷりのクッションを使い、総革張りの鋲飾りが印象に残るイギリス発祥のチェスターフィールド。こちらのリプロダクトソファはデニムやリネンなどのさらっとした吸湿性の高い生地からベルベットやレザーの高級感ある生地まで選べるのが特徴です。

書斎やリビングなどプライベートな空間におすすめです。置くだけでお部屋が伝統あるイギリス風スペースに早変わり。どっしりとした重厚感やスタッズ使いなどはそのままに、色鮮やかなカラー展開で新しい魅力の出ているチェスターフィールドですね。

北欧デザインでおすすめのリプロダクトソファ

ハンス・J・ウェグナー- GE290 トリプルソファ(98,000円)

天然木無垢材の優しいフォルムが心和む

北欧ソファの代表作の一つGE290。中国製になりますがコスト削減によりしっかりした作りで品質に問題はない品です。天然木無垢材を使用し優しいフォルムや座面の微妙な傾斜をよく再現していますね。

リビングはもちろんオフィスやカフェなどにも最適です。シンプルで温かみのあるデザインは周囲の家具とも自然となじみ、その場を優しい雰囲気にしてくれるでしょう。インテリアの中心にすればセンスよくお部屋がまとまとりやすいですね。

イサム・ノグチ-フリーフォームソファ(27,560円)

河原で磨かれた石がモチーフのオーガニックなフォルム

イサムノグチの名作オットマン付きフォレフ。密度の違うウレタンと製鉄バネの組み合わせにより身体をしっかりと支える弾力が生まれ、心地よい座り心地になっています。本物より丸さを強調した可愛らしいフォルムで明るいカラーが魅力。

日本のお部屋に合わせやすいコンパクトサイズ。小スペースのリビングをアート空間にしたい人におすすめです。個性的な形でありながら周囲の家具と自然になじみやすい不思議なフォルム。オットマンをスツールにしてもよく、様々なレイアウトが可能なフレキシブルに使えるソファです。

アノニマス-ソファ一人掛け(88,560円)

50年代のデンマークにあった作者不詳の優れたデザイン

長い年月を経て実用性の観点から自然に出来上がった理想的なデザインをアノニマスといいます。特定の作者はおらず多くのデザイナーによって機能性が模索され、不必要な部分は自然淘汰された究極のソファの一つ。

リビングや書斎でゆっくりくつろぎたい時に使いたいソファです。前後から見るとクラシカルな外観ですが、横から見ると画期的なフォルムになっているのが特徴。コンパクトながらゆったり肘を置けるのがポイントですね。デンマークの伝統工芸品のようなソファ。多くの家具デザインの巨匠を生み出した土地は、生活する人々の家具デザインへの意識も高かったのでしょう。

まとめ

細かいところは大目に見るのも楽しみ方の一つ

丈夫でディテールにこだわり再現されている品が理想的ですが予算もありますよね。自分で譲れないポイントを決めて、細かいところは大目に見るという楽しみ方もよいでしょう。豊富なカラー展開など正規品にはない点も魅力の一つです。意匠ソファのエッセンスを一滴でも感じることができればリプロダクトソファを購入した目的は果たされるのではないでしょうか。



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