おすすめのストレートネック用枕人気ランキング!【いびき対策にも】

肩や首のこりに悩んではいないでしょうか。ちょっとした肩こりくらいなら、いつものことだとそこまで気にならないかもしれませんね。しかし、ひどくなると慢性的な頭痛や吐き気、めまいに悩まされるようになることも。その原因は「スマホ首」とも呼ばれるストレートネックのせいかもしれません。ストレートネック用枕を使えば正しい寝姿を習慣付けて、ストレートネックを改善することができます。この記事では、ストレートネックの症状や原因、枕の選び方について解説します。ひどい肩こりやいびき、ストレートネックでお悩みの方は参考にしてみてください。



ストレートネックとは?

通常のS字カーブが失われたまっすぐ頸椎

人間の首は、通常であればゆるいS字状にカーブしています。ストレートネックは、その名の通り首の骨、つまり頸椎本来のS字カーブがまっすぐになってしまっている状態のこと。ストレートネックになると、人間の身体の中で1番重たい頭部を首だけで支えることになるため、肩や首のこりなどの原因となります。

正常な頸椎の人との違いは立った時の後頭部の位置

頸椎の状態をぱっと見で判断するのはなかなか難しいこと。自分がストレートネックかどうかは、立った時の後頭部の位置で判断しましょう。まずは、壁を背にして普段の姿勢で立ちます。正常なS字カーブを描いた頸椎の場合は、肩甲骨とお尻、かかとに加えて、後頭部も自然と壁につきます。しかし、ストレートネックの人は、頸椎がまっすぐで頭部が前傾になっているため後頭部が壁につきません。

ストレートネックが引き起こす症状

筋肉が緊張した状態が続いて肩こりから頭痛や吐き気に繋がる

正常な頸椎の場合は、頭部を体の全てで支えるような形になります。ところが、ストレートネックの場合は頭部の重心が身体の中心から逸れているため、首の筋肉だけで頭部を支えることになります。頭部の重さは体重の約10%。その重さを支えるために首の筋肉は常に緊張した状態となり、その結果、肩こりといった症状につながるのです。首の負担が強くなると、めまいや手足のしびれが出てくることがあるかもしれません。

睡眠時は気道が狭まりいびきの原因にも

ストレートネックはいびきの原因にもなります。頸椎がまっすぐの状態だと、あごが下がって気道が狭くなってしまいます。実際にあごを引いてみると、呼吸がしにくくなったのを感じられるでしょう。狭くなった気道は空気の通りが悪くなり、空気抵抗で粘膜が震えていびき音が発生します。ストレートネックの弊害はいびきだけではありません。睡眠中に十分に呼吸できないことで睡眠不足になってしまうこともあります。

ストレートネックになる原因

スマホの画面を覗き込むうつ向き姿勢

ストレートネックは「スマホ首」と呼ばれることもあります。それだけスマホがストレートネックの原因となっていると言えるでしょう。スマホを操作するときにはどうしているでしょうか。スマホを目の高さまで持ち上げている場合は問題ありません。しかし、手元のスマホをうつむいて覗き込むようにしている場合は要注意です。そのうつむき姿勢がストレートネックとなる大きな原因です。

高すぎる枕が頸椎に負担を掛けてしまう

睡眠時の姿勢がストレートネックの原因となる場合もあります。具体的に言うと、寝ている間に頭部を支える枕が自分の身体に合っているかが重要です。枕の高さが合わないと、強制的にあごが下がった状態となり首や肩に力が入るので頸椎に負担が掛かることに。そういった寝姿がストレートネックの原因となりますが、自分に合うストレートネック用枕を使用することで、改善することもできるでしょう。

ストレートネック用枕の特徴

首猫背を改善する自然な寝姿をサポート

頭部が高くなりすぎる枕は、あごが下がった状態となるためストレートネックの原因となってしまいます。ストレートネック用枕は、肩と首をしっかり支えて頭部が少し沈むように作られています。首をサポートすることで首猫背を改善し、頸椎本来の自然なカーブへと導いてくれるでしょう。

寝ている間に肩こりや首こり対策

ストレートネックの原因は生活の中での前傾姿勢です。しかし、起きているときの姿勢には気を付けることができても、睡眠中の姿勢を意識することは難しいですよね。ストレートネック用枕であれば、枕が正しい寝姿をサポートしてくれるので寝ている間に肩や首のこり対策ができます。

ストレートネック用枕の種類

首元に一工夫あるネックフィット枕(頭と首をしっかり支える)

ストレートネック用枕で大切なのは、頸椎を自然なS字カーブを描くようにしっかり支えること。ネックフィット枕は、首に当たる部分に自然な高さを出しているのが特徴です。重たい頭部を包み込んで支えつつ首にフィットすることで正しい寝姿に導きます。

寝る際には、首と寝具の間に隙間ができます。そのすき間をしっかり埋めて首のカーブをキープすることが、ストレートネックの防止と改善につながります。肩や背中までサポートしてくれるネックフィット枕もあるので、自分の首にしっかり合う枕を探してみましょう。

首専用のストレッチピロー(首以外にも使って全身ストレッチ)

ネックフィット枕は頭から首を支える枕で、寝るときの使用を前提としたよく見掛けるサイズの枕です。それに対して、ストレッチピローは首だけを支えます。首の下の隙間にちょうどフィットするくらいの小さめの枕です。首の下に置くことで、頸椎を自然な角度に反らせて本来のカーブを取り戻します。

ストレッチピローは、寝るときに使用する枕というよりも、ストレッチ用と考えた方が分かりやすいかもしれません。肩や首のこりを自覚した時やちょっとストレッチしたいと思った短時間に利用するのに向いています。足首や背中など全身にも使えるので、デスクワークで肩こり腰痛に悩む方にはおすすめ。

医療用のストレートネック対応枕(磁気で肩こり改善)

ストレートネック用の枕には、磁石が埋め込まれた磁気枕もあります。ストレートネックを改善できる形状に加えて、磁気の力で肩こりに直接的に働きかけます。磁気枕を医療機器として販売する場合には認証が必要。医療機器認証番号の記載があるかどうかをチェックして商品を選びましょう。

ストレートネック対応をうたっている枕の中には、医学的根拠をもとに開発されている物もあります。整体師が施術している感覚の再現にこだわっている枕など、いろいろな角度からストレートネックを研究した枕は改善効果も高そうですね。医療用のストレートネック対応枕は多くありませんが、さまざまな理論で開発された枕を試してみるのも良いかもしれませんね。

ストレートネック枕の選び方

理想的な寝姿勢に調節できる枕を選ぶ

首元の中材が出し入れ可能な高さ調節できるものを

ストレートネックの防止や改善のためには、自分にしっかり合った枕を使うことが重要です。しかし、首の高さやどれくらい歪んでいるかは人によって異なります。そのため、同じストレートネック用枕でも合わないと感じることがあるかもしれません。その場合、首にフィットする部分の中材を出し入れできるタイプを選びましょう。実際には、どのような姿勢が寝る時の姿勢として理想なのでしょうか。正しい立ち姿勢を寝るときに再現できるのがベストだと言われています。目安としては、あおむけで横になった際に頭と肩に10~15度の傾斜、額とあごに5度程度の傾斜がある状態です。自分の首の高さに合わせて調整できる枕であれば、長く使うことができますよ。

硬さを調節して首への負担を軽減する

ストレートネック用枕は、首の高さに合わせること以外に枕の硬さも重要です。ある程度の硬さがないと、しっかりと頭部を支えることができません。頭が枕に沈みすぎてしまっては、頸椎の自然なカーブをキープすることができないのでストレートネックが矯正されないのです。頸椎のS字カーブをキープしつつ頭部が程よく沈んで支えられる硬さが理想です。比較的硬めのパイプやそばがらが中材として使用されている枕を選びましょう。また、自分自身で中材を組み合わせて硬さを調節できる枕もあります。首を支える部分に硬めの芯地が内蔵されていることも。硬すぎても軟らかすぎても良くありません。頭部と頸椎をしっかり支えてくれるベストな硬さを探してみましょう。

お手入れが簡単にできるものを選ぶ

いつも清潔に保てるカバー付きがおすすめ

枕は毎日使うもの。そして、人は寝ている間にも汗をかきます。そのため、どうしても枕は汗を吸って汚れてしまいます。汗を放置した状態だと雑菌が繁殖して、心地良い睡眠からは離れてしまいます。ストレートネック用枕は、洗濯できる取り外し可能なカバー付きを選んだ方が良いでしょう。替えカバーもあれば、いつも清潔な状態で眠ることができますよ。

丸ごと洗えるウォッシャブルタイプも

素材によっては丸ごと洗濯できる枕もあります。毎日使うものなので、洗えて簡単にお手入れできるというのは重要なポイントですね。洗濯機でそのまま洗える枕だと手間も掛かりません。中材を取り出すことで洗える枕もあるので、お手入れのしやすさを基準に選ぶのも良いでしょう。カバーを変えるだけでなく、枕全体の汚れが気になる人にはウォッシャブルタイプがおすすめです。

ストレートネック用枕のおすすめブランド・メーカー

テンピュール

マットレス&ピローメーカー売上世界1位

言わずと知れた寝具業界のリーディングカンパニー、テンピュール。ストレートネックにおすすめの枕は、オリジナルネックピローとミレニアムネックピロー。どちらも首を支える部分が高くなる形状で、自然な頸椎の角度で眠ることができます。枕としては高額ですが、耐久性が高いので長く使うことができるでしょう。

東京西川

医師がすすめる健康枕で正しい寝姿に

日本の寝具メーカー西川産業株式会社。どちらかというと布団のイメージが強いメーカーですが、整形外科医監修のもと作られた枕はストレートネック対策にもぴったり。後頭部、首、肩の3点をサポートして、S字カーブを正しくキープできます。

ラクマックス

首を痛めた経験から誕生した枕

頚椎ヘルニア用に開発されたというラクマックスの枕。首に負担を掛けることがないので、首の痛みがひどくて眠れないという人におすすめ。ドーナツ型のデザインで頭部を包み込むことで、頸椎への負担を大幅に軽減します。

ニトリ

たくさんの枕を選べる品揃え

そばがらやパイプ、羽毛などたくさんの枕が揃うニトリ。その中に、ストレートネックに対応した首をしっかり支える枕もあります。首に当たる部分の中材はパイプで、出し入れして高さを調節することが可能です。

おすすめ&人気のストレートネック用枕ランキング

高さ調節できるおすすめのストレートネック用枕

RAKUNA-整体枕(6,980円)

整体師が自分のために作った枕

まるで整体師に施術されているような、肩と首の筋肉にアプローチする首がとても心地良い枕。首にしっかりフィットしてS字カーブをしっかりケアしてくれる寝るだけ整体。寝ている間に、日常生活で強張った筋肉をほぐしてくれますよ。

寝姿を安定させる独自形状で枕と頭のずれを解消しているので、楽に眠ることができます。1cmの調整パットが付いており、自分の首の高さに合わせて調整可能。カバー付きで本体丸洗いもできるので、お手入れも簡単です。

快適枕生活-ラクマックス(12,800円)

医師推薦のタオルを敷いて寝る高さに対応

首が痛いときは、医師から枕の代わりにタオル2枚を引いて寝ることを薦められるそうです。ラクマックスは頭部をしっかり包むドーナツ型になっており、中央部分はタオル2枚分に相当する約5mmの低さ。枕の下にタオルを引くことで、最薄5mmから高さを調整することができます。

頸椎を支える部分は、首を痛めていても負担がないように左右に分割されています。首の自然なカーブに中材がフィットしてくれるので、頸椎への負担が大幅に軽減されています。ストレートネックの予防というよりも、すでにお悩みの方におすすめです。

fuwawa-ストレートネック枕(2,990円)

販売わずか3ヵ月で累計1,000個突破の実力派

慢性的なうつむき姿勢で引き起こされたストレートネックを優しくサポートしてくれる枕。適度なくぼみで頭部を安定させ、自然なカーブになるように頸椎をしっかり支えてくれます。立体的な構造で寝返りもしやすく、心地良い眠りに誘ってくれるでしょう。

首元の中材にはゆがみにくいパイプ素材を採用。へたることなく頸椎を支えて気道を確保できるので、自然な寝心地でいびきも改善できます。中材のパイプは取り出し可能なので、自分の首の高さに合わせて調整しましょう。小さなパイプは1個から取り出せるので、微調整も可能です。

8.1.4スリーププラス-自分枕(4,980円)

中材を使い分けて作った究極のフィット枕

中材を使い分け、部位ごとに違う硬さを実現した枕。使用中材は、三次元スプリング構造体パラレーヴとキュービックキューブ、ソフトパイプの3種類。繊維が複雑に絡み合っている三次元スプリング構造体パラレーヴは、通気性、クッション性能、耐久性に優れています。水洗いもできる扱いやすい中材です。

あおむけ寝の際に頭部を支える中央部分は、中材に程よい弾力性のあるソフトパイプを使用。首の高さや頭部のフィット感に合わせて中材の量を調節できます。硬めの両サイドには、三次元スプリング構造体パラレーヴに加えてキュービックキューブを使用。量を調整することで、自分専用の枕を作ることができますよ。

あしたるんるん-癒されネックフィット枕(6,998円)

お疲れ女子のために作られた女性専用枕

スマホやPC作業でストレートネックとなってしまった女性のお疲れ首を助けてくれる枕。頭部を支える部分は使い心地と肌触りにこだわり、もちもちのマシュマロ生地を採用。柔らかな肌触りが心を癒してくれます。頸椎をサポートしてくれるネック部分は中材にソフトパイプを使用。程よい刺激で首を反らせてくれます。

女性専用というだけあってデザインにもこだわりあり。丸っこいフォルムはかわいいだけじゃありません。女性の丸みを帯びた肩にフィットする形なのです。さらに、首元の中材にはオリジナルのアロマオイルを染み込ませてあり、睡眠時間がさらなる癒しタイムに。中材は香りなしも選べます。また、量も調整できるので自分の首の高さに合わせられます。

枕と枕カバーのリビングインピース-ネックフィット枕(4,800円)

首元も頭部も高さ調節可能な枕

まっすぐに歪んでしまった首を、寝ながら優しくストレッチできる枕。首元を支える部分と頭部を支える部分に別れた構造になっており、頸椎部分を自然な高さに持ち上げることで正しい寝姿をサポートしてくれます。

首元も頭部分も中材はソフトパイプ。へたりにくい素材でしっかりと首と頭部を支えてくれます。どちらもソフトパイプの量を調整することが可能。歪みの度合いや首の高さは人それぞれなので、自分に合うように調整してより良い睡眠時の姿勢を実現できます。

西川-もっと肩楽寝プレミアム(5,400円)

医学と科学による工夫と提案を重ねた快眠枕

肩や首への負担の相談を受け続けてきた東京西川が、患者さんの声を危機ながら研究して生まれた肩楽寝シリーズ。肩、首、後頭部という3つの部位の圧力バランスにこだわった独自の三点支持論が、快眠枕の条件。三点支持論に基づいた独自の構造で、心地良い睡眠をサポートします。

頭部と首を支える部分の中材はパイプユニット。首の付け根部分には軟らかい綿入り。それぞれ3か所の調節口から内容量を調整して自分にぴったりの高さにすることができます。綿とパイプの補充パックが付いているので、購入時よりも高く調整することも可能です。

いびき対策におすすめのストレートネック用枕

Beauty Plus-いびき防止枕(8,424円)

鼻の通りもサポートしてとことん快眠

仰向き、うつ伏せ、さらには横向きでも快眠姿勢が取れる枕。首をしっかり支えて、S字カーブをキープして気道を確保。うつ伏せ状態でも空気の通り道が確保されているため、静かな寝息のまま。横を向いても軌道を塞がないよう、しっかりと計算された独自の形状。

ストレートネック対策をしながらしっかりいびき対策ができます。いびきに悩む方だけでなく、熟睡できないせいで昼間の眠気に悩んでいる方にもおすすめ。1日の3分の1近くを占める睡眠時間を、ぐっすり眠れる正しい寝姿に導きます。

健康睡眠研究所-いびき専用枕Deep Rest(8,618円)

いびきのない眠りのために専門家が開発

睡眠呼吸障害研究所の院長や大学教授、睡眠健康指導士といったスペシャリストたちが作ったいびき防止枕。繰り返しの開発と改善でたどり着いた4つの形状と新感覚素材で、いびきをかかない寝姿を実現。身体に掛かる負担をとことんまで軽くした新感覚素材が、素早く沈み込んで気道確保ができる位置で頭部を支えます。

頸椎の重みを支える芯を内蔵することで、額よりあごが5度下がった理想の寝姿を実現。頭部の重みが背中や肩、首のどこか1ヵ所に集中せずに分散されます。しっかりと頸椎を支えてくれる形状ながら、寝返りはしやすくなっているのも嬉しいポイントです。

fuwawa-楽寝枕(4,980円)

うつぶせ寝でもあおむけ寝でも寝やすい構造

360度全てが機能的な立体構造でうつぶせ寝でも息苦しくなりません。あおむけ時には、頭部をしっかり支えて頸椎の自然なカーブをしっかりキープ。そうすることで、肩や首の筋肉をリラックスさせて理想的な寝姿を実現します。横を向いて寝た時も、自然な状態で重心がまっすぐになり、楽に気道を確保できます。

枕を縦にして使えば背当てクッションとしても利用できます。いろいろなパターンで使用できるので、自分にぴったりの寝方を試してみるにも良いかもしれません。気道が狭まることが原因でのいびきや睡眠不足、ストレートネックなどの改善が期待できます。

枕と枕カバーのリビングインピース-いびき枕(5,900円)

気道を開いて呼吸しやすい姿勢を作る

睡眠時の姿勢が悪いと、気道が狭まっていびきの原因となってしまいます。いびき枕は、頸椎を支えて頭部を少し高めの位置に持ってくることで気道を開きやすい状態にします。気道が開くと呼吸が妨げられることがなくなり、いびきや浅い眠りが引き起こす睡眠不足を改善することができるでしょう。

首を支える部分は高い方と低い方があるので、身体の大きい男性でも小柄な女性でも使用できます。また、首元の中材、ソフトパイプは取り出し可能。ソフトパイプの量を調整して、自分の首の高さに合わせることができます。

医療用でおすすめのストレートネック用枕

あごまくら-磁気まくら(4,500円)

医療用具許可商品で血行改善

永久磁石を12個配置した磁気枕。磁気の力で血行を良くして肩こりをしっかりほぐしてくれます。寝ている間に肩こり改善できる便利な枕です。専用枕カバー付きで、見た目には磁石が配置されていることはわかりません。

頸椎の自然なカーブを支える曲線構造とウレタンフォームで、ストレートネックにもしっかり対応してくれます。首に当たる部分は、約7.5㎝と約10cmの2種類の高さから自分に合う方を選んで使いましょう。

まとめ

正しい寝姿に導いてくれるしっかりサポートタイプがおすすめ

ストレートネックの予防と改善のためには、正しい寝姿で眠ることが1番重要です。そのためには、自分の首にきちんと合ったストレートネック用枕を使う必要があります。合わない枕だと却って首の負担になることもあるので、人それぞれ違う首の高さや歪み具合に合わせられる高さ調整可能な枕がおすすめ。今回、ストレートネックの症状や原因を紹介しました。心当たりがあったり、肩こりやいびきで悩んでいたりする場合は、枕をストレートネック用枕に変えて睡眠環境を改善してみてはいかがでしょうか。