おすすめのビデオカメラ人気ランキング!【高画質4K対応も】

最近はスマートフォンでも、ある程度キレイな動画を撮影することができますが、やはり専用のビデオカメラには、機能・画質の面で大きなアドバンテージがあります。最近では4K対応の高画質のものや、高倍率ズーム機能、高度な手ブレ補正機能、防水機能などが備わったモデルも多く発売されており、運動会などの大切なシチュエーションで威力を発揮します。今回は、そんなビデオカメラの選び方や機能についてわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。



ビデオカメラの特徴

動画を高画質で撮影するための様々な機能が搭載されている

最近のビデオカメラには様々な高機能が搭載されており、よくわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。まずビデオカメラならではの特徴として挙げられるのが、光学ズームの倍率の高さ。ハンディカメラの構造上、高倍率のズームレンズが搭載しやすく、光学40倍ズーム以上の製品も多くなっています。光学ズームの利点は、デジタルズームと違い画質が劣化することなくズームできるという点。また、ズームの際には手ブレの問題がありますが、最近では高度な手ブレ補正機能を搭載し、手持ち撮影でもブレのない滑らかな動画撮影が可能となっています。

最近では高解像度の4K画質に対応したモデルも

ビデオカメラの画質のスペックとして画素数があり、その数値が高ければ解像度も高くなります。フルハイビジョンで約200万画素であるのに対し、4Kでは約800万画素とその解像度はフルハイビジョンの約4倍。4Kと言えば4Kテレビが話題ですが、ビデオカメラでも4K対応のモデルが多くなってきています。4Kで撮影した動画からは、1シーンの静止画を切り出しても、A3サイズまで引き伸ばしてプリントできるレベルです。

ビデオカメラの種類

ハンディカメラ型(手に持って撮影する従来型タイプ)

一般的にビデオカメラと言えば、定番なのがハンディカメラタイプのもの。従来からあるタイプであり、長年にわたり機能も進化してきたため、高画質・高機能の製品が多くなっています。運動会や結婚式などのシチュエーションで、手持ち、または三脚をたてて撮影するのに適しています。記録用のメディアはSDカードが主流ですが、内蔵メモリも32GBや64GBが搭載されているので、本体への長時間の録画が可能ですよ。

ハンディカメラタイプが運動会などのイベントの撮影に適しているのは、やはり高倍率のズーム機能を搭載しているという点にあります。光学40~50倍ズームともなれば、かなり遠くのものを引き寄せて撮影することができますので、離れた距離にいるわが子を撮影する場合でも威力を発揮してくれます。また、多機能搭載であるハンディカメラタイプでは、光学式の強力な手ブレ補正を備えているため、手持ちでもなめらかな動画を撮影することが可能ですよ。

アクションカメラ型(アウトドア用の小型で耐久性が高いタイプ)

アクションカメラ型のビデオカメラは、まだ登場して間がないため、馴染みは薄いかもしれません。しかし、ここ最近急激にシェアを伸ばしているジャンルです。撮影者の体や自転車・バイクなどの乗り物、機材等に固定して撮影するという使用法のため、その大きさはとてもコンパクト。また、その用途から耐衝撃性や防水性が高くなっているのも特徴です。

アクションカメラは、前述のとおり基本的に小型ではあるのですが、画質や機能にもこだわっています。その用途からズーム機能などは備わっていませんが、4K対応のモデルや手ブレ補正搭載のモデルもあります。アクションカメラは、ウェアラブルカメラとも呼ばれ、撮影者の体やバイクなどの乗り物に取り付けるアタッチメントなども必要です。

ビデオカメラの選び方

撮影のシチュエーションを考慮して選ぶ

子どもの運動会などには高倍率のハンディタイプを

運動会などのイベント事での撮影には、取り回しの良い、手に持って撮影するタイプのハンディカメラがおすすめです。三脚で固定することもできますので、音楽会などじっくり撮影する場合にも適しています。また、光学式高倍率ズーム、フルハイビジョンや4Kの高画質、先進の手ブレ補正など、失敗のない撮影のための機能を多く搭載していますよ。

スキーなどのアウトドアには小型で耐久性の高いアクションカメラがおすすめ

スキーやマリンスポーツ、自転車などアウトドアの動きの激しいシーンを撮影する用途におすすめなのが、アクションカメラタイプのビデオカメラ。基本的にハンディカメラのように手に持って撮影するのではなく、撮影者の体や乗り物などに固定して撮影することになります。動きの激しいシーンで使用するわけですから、耐衝撃性や防水・防塵性が高いことが求められます。また、早い動きを滑らかに撮影するためには、フレームレート(1秒あたりの記録画像枚数)が高いものがおすすめですよ。

画質にかかわる解像度で選ぶ

家庭用の一般的な用途ではフルハイビジョンタイプで十分

4Kには及ばないものの、実はフルハイビジョンタイプのビデオカメラでも高画質であり、家庭での一般的用途では、十分だと言えます。50インチのテレビでもキレイ鑑賞することができるレベルですよ。また、メリットとしては、4Kタイプに比べて、リーズナブルであること、ファイルサイズが4Kに比べて4分の1であるため、記録メディアの容量が少なくて済む、などが挙げられます。当分は4Kじゃなくてもいいよ、という方にとっては良い選択肢となるでしょう。

画質こだわり派には4K対応タイプがおすすめ

4K対応のビデオカメラは、フルハイビジョンの約4倍の解像度ですから、出来るだけ現時点での最高画質で記録しておきたい、という方にとってはおすすめです。また、将来的に4Kテレビの購入を予定していて、やはり4Kテレビでは4K対応のビデオカメラで撮影したものを観たい、という場合にもおすすめできますよ。また、4Kタイプのビデオカメラで撮影したデータは、一場面を切り出したとしても約800万画素の画像となりますので、高画質で保存したりプリントすることが可能です。

撮影しやすいモデルを選ぶ

長時間手で持って撮影する方には250g以下の軽量モデル

ビデオカメラ選びにおいて、機能以外に重要なポイントとして「重さ」が挙げられます。撮影がある程度長時間に及んだ場合、ビデオカメラが重いと結構手が疲れてしまいますね。特に女性が撮影する場合には軽量タイプがおすすめとなります。具体的には本体の重量が250g以下であれば、最軽量クラスとなり、長時間撮影でも疲れにくいでしょう。中にはある程度機能をカットするかわりに、100g以下の超軽量を実現しているモデルもあります。

光学式の手ブレ補正機能が付いたモデルならズーム撮影も簡単

最近は光学式の高倍率ズーム機能を搭載したハンディカメラも多く、その倍率は40~50倍にも及びます。では、小中学校のように広いグランドで行われる運動会を撮影する場合、どのくらいの倍率があれば良いのでしょうか。結論から言えば30倍程度であれば、ほとんどのシーンをカバーできるでしょう。つまり、現在発売されている40倍、50倍のモデルであれば、十分ということになります。但し倍率が上がれば上がるほど問題となるのが「手ブレ」ですので、光学式の手ブレ補正機能が充実している機種を選ぶ事が重要になってきますよ。

便利な機能で選ぶ

雨天やアクティビティでの撮影で活躍する防水機能

悪天候やアクティブな環境でビデオカメラを使用する場合、必要不可欠な機能が防水・防塵機能。過酷な環境で、防水機能が備わっていないモデルを使用すると、正常な撮影ができないばかりか、ビデオカメラの故障の原因ともなってしまいます。防水性能は、国際規格による等級によってレベル分けされており、IPX1からIPX8までの段階があります。たとえば、IPX0は無防水、IPX4はいわゆる生活防水レベル、IPX7は、深さ1メートルの水中に30分間没しても有害な影響がないレベル。ハンディタイプのビデオカメラでも最高等級のIPX8相当の性能を備えたモデルもあります。

夜景や星空を綺麗に撮るなら夜間撮影機能がおすすめ

ビデオカメラで美しい夜景や星空を、目で見たままにキレイに撮影したい場合は、高感度センサーを装備したモデルがオススメです。高性能の高感度センサー(撮像素子)搭載により、暗所でもノイズを抑えた画像を撮影することが可能です。また、夜景だけでなく、室内での暗いシーン、例えばお誕生会でケーキのろうそくを吹き消すシーンなどでも、自然な雰囲気を残したまま記録することができますよ。

ビデオカメラのおすすめブランド・メーカー

Panasonic(パナソニック)

コスパの高さに加えてワイプ撮影ができる面白機能も魅力

パナソニックは、ソニーと並ぶ主要ビデオカメラメーカーです。パナソニックのビデオカメラの特徴は、その性能の高さの割に低めの価格設定が嬉しい、コスパの高さにあります。また、パナソニックならではの面白い機能が、「ワイプ撮り」機能。メインカメラの他にサブカメラがあり、メインカメラによる映像と共に、撮影者の顔なども同時にワイプ画面に撮影記録することも可能となっていますよ。

SONY(ソニー)

「圧倒的にブレない」と謳う空間光学手ブレ補正が魅力

ビデオカメラメーカーとしても老舗のソニー。「ハンディカム」は、充実した基本性能に加え、高性能レンズや、Exmor R CMOSセンサーなどを搭載することにより、圧倒的な高画質を実現しています。また、レンズユニットとセンサーが一体となって揺れを吸収するように動く、ソニー独自の「空間光学手ブレ補正」の搭載により、圧倒的なブレ補正が可能となっています。

GoPro(ゴープロ)

ビデオカメラの新ジャンル「アクションカメラ」の火付け役メーカー

GoPro(ゴープロ)は、アメリカ合衆国の企業「Woodman Labs」が所有するウェアラブルカメラのブランド。ゴープロのアクションカメラは、サーフィン、モータースポーツ、スキー、バイクなど、用途はアウトドアを中心としています。防水・防塵機能にも優れており、また、広い範囲を撮影するため、画角は超広角(170度)となっています。

おすすめ&人気のビデオカメラランキング

4Kハンディタイプでおすすめのビデオカメラ

ソニー-FDR-AX45(79,800円)

強力に手ブレを補正する「空間光学手ブレ補正機能」を搭載した4K対応モデル

画質にこだわる方にオススメの4K対応モデルです。4K画質だけでなく、暗所に強い高感度センサーや高性能レンズ、新世代の画像処理エンジン「BIONZ X」の搭載など、妥協の無い高画質を実現しています。

手持ちやズーム時の手ブレを圧倒的に補正する「空間光学手ブレ補正」も搭載しており、運動会や発表会など、長時間の手持ちでも安心して撮影することができます。光学ズームは20倍ですが、超解像ズームにより、4K時には30倍、HD記録時には40倍相当の、画質劣化のないズームが可能となっていますよ。

パナソニック-HC-VX1M(67,196円)

広角25mmからの光学ズーム24倍を実現した4Kモデル

入学式や卒業式、運動会などの、わが子の大切なシーンを4K30Pの美しい画像で記録しておくことができます。4K30Pとは、4K高画質で、1秒間に30フレームの撮影が可能という意味ですので、動きのあるシーンでも滑らかで自然な映像を残すことができますよ。

4KハイプレシジョンAFにより、素早くズームした際にも、ズームに追従して正確にフォーカスを合わせます。また、手持ち撮影やズーム時に気になる手ブレには、上下左右のブレや、回転ブレなど5軸方向のブレを検出する光学式手ブレ補正機能を搭載しているので安心ですね。

JVC-GZ-RY980(58,800円)

水洗いOKの4Kメモリームービー

高画質の4K対応モデルであると同時に、雨にも強い高い防水性、砂ぼこりなどにも安心の防塵性、落下や衝撃に強い耐衝撃性を備えています。また、マイナス10℃でも使用に耐える耐低温性も備えており、これら4つの保護性能「QUAD PROOF」搭載により、過酷なシーンでの撮影が可能です。

JVCが独自開発した「4K GTレンズ」と新画像エンジン「ファルコンブリッド4K」により、フルHDの4倍の高解像度4K画質を最大限に引き出します。また、ビクタースタジオとの共同開発により生まれた高音質技術「K2テクノロジー」により、録音品質にもこだわっているんですよ。

ソニー-FDR-AX700(169,980円)

画質と機能を追求したソニー4Kハンディカムのフラッグシップモデル

プロからハイアマチュアまでの幅広いニーズに応える、ソニーハンディカムのフラッグシップモデルです。1.0型の大型CMOSイメージセンサーExmor RSや、広角29mmからのツァイスバリオゾナーT*レンズ、画像処理エンジンBIONZ X(ビオンズエックス)を搭載。これらのキーデバイスの組み合わせにより4K画質を最大限に引き出します。

また、注目すべきはそのAF性能です。ビデオカメラにおいて正確性が求められるのは、撮影対象の動きに合わせた、安定したフォーカシングの追従性。FDR-AX700の高性能ハイブリッドAFシステムは、すばやく高精度で被写体をとらえ続けます。

パナソニック-HC-VX985M(55,539円)

軽量・小型タイプで手軽に4K撮影を

使用時の総重量が約395gと軽量のため、長時間手に持っていてもつかれにくく、手軽に4Kムービーの撮影ができます。また、64GBの内蔵メモリーを搭載しているため、記録メディアがなくても本体のみで約27時間30分もの長時間録画が可能。

軽量だからと言ってあなどるなかれ、機能も充実しています。高速・高精度なオートフォーカス技術「4KハイプレシジョンAF」搭載で、快適な4K撮影を実現。また、20倍の光学ズームに加え、画質劣化の少ない40倍iAズーム(フルHD時)で圧縮効果の高い映像も撮影できます。また、撮影後に様々な補正が出来る「あとから補正」など、パナソニック独自の機能を搭載しており、編集作業も楽しくできますよ。

リーズナブルでおすすめのビデオカメラ

パナソニック-HC-W585M(38,381円)

iA90倍のハイズームやワイプ撮りを手軽に楽しめる軽量モデル

バッテリー込みの重量が約309gと、最軽量クラスで、ラクラク撮影。パナソニック独自の「ワイプ撮り」や、アートな映像が簡単に撮れる「クリエイティブコントロール」など、機能も充実しています。また、再生機能ではフェードイン、スロー再生、スチル再生、ラッシュ再生などを組み合わせ様々な演出が可能。楽しく鑑賞することができます。

映像だけでなく、ビデオ撮影で重要な「音」にもこだわっています。カメラを向けるだけで、カメラがシーンを自動認識し、レンズと一緒にマイクもズームアップ。遠くの音もクリアに捉えます。また、意外に気になるのが風の音。風音キャンセラーをONにすることにより、耳障りな風のノイズを自動で抑制します。

ソニー-HDR-CX470(25,480円)

とても軽くてコンパクトなボディのHDビデオレコーダー

特徴はなんと言ってもその軽さ。バッテリーを含めた総重量は215gと、手持ち撮影時や持ち運びの際に、ほとんど気にならない重さです。また、大容量32GBの内蔵メモリーを搭載しているため、本体のみで長時間撮影が可能となっています。

基本機能もしっかりとおさえており、コスパの高さはトップレベルです。手持ち撮影時のブレ対策も安心の「光学式手ブレ補正(インテリジェントアクティブモード)」搭載。また、暗所に強い「Exmor R CMOSセンサー」や信頼のツァイス 「バリオテッサーレンズ」、新世代画像エンジンの搭載により、簡単・高画質を実現しています。

JVC-GZ-R470(24,480円)

防水・防塵・耐衝撃・耐低温のQUAD PROOFに対応した高コスパスタンダードモデル

JVCのエブリオRシリーズは、防水、防塵、耐衝撃、耐低温のクアッドプルーフに対応しており、あらゆるシーンでの撮影に対応しています。屋外で使用して泥だらけになったら、そのまま水洗いOK。水深5mまでに対応した防水性能で、少々ラフに扱っても安心です。

軽量、タフでありながら、機能も充実しています。画質劣化のない40倍光学ズームをはじめ、電子式手ブレ補正、音質にもこだわったK2テクノロジーなどを搭載。また、手袋をしたままでも操作しやすいシーソーズームなど、アウトドアでの操作のしやすさにもこだわっています。

パナソニック-HC-V360MS(23,800円)

光学ズーム50倍搭載の軽量高コスパモデル

重量はバッテリーを装着しても約256g、大きさは幅53mm×高さ59mm×奥行121mmととても軽くてコンパクト。つい、気軽にどこにでも持ち歩きたくなります。また、高コスパ、コンパクトでありながらパナソニックの技術はしっかり入っていて、多機能なのもうれしいですね。

光学50倍に加えてiAの超解像技術により画質の劣化を抑えつつ90倍の高倍率ズームを実現。お子さんのアップもキレイに残すことができます。もちろん手ブレには「5軸ハイブリッド手ブレ補正」でしっかりサポート。その他にもカメラの傾きを自動で水平に補正してくれる「傾き補正」や、暗所に強い「高感度MOS」センサー搭載など、安心の機能が充実しています。

JVC-GZ-E109(19,479円)

とてもリーズナブルでありながら40倍光学ズーム搭載の軽量コンパクトモデル

ビデオカメラが欲しいけど、値段が高いのはチョット…でも安かろうもイヤだし、と考える方におすすめのモデルです。嬉しい価格設定ながら、光学40倍ズーム、電子式手ブレ補正のアクティブズームなどを搭載。ややこしい設定は苦手、という方には、いろんなシーンをカメラまかせにできる、インテリジェントオート機能が便利です。

また、室内の暗いシーンなどでも、裏面照射CMOSセンサー搭載なので、ノイズを抑えて明るく撮影することができますよ。その他、液晶パネルを開くだけで電源ONOFFが出来るなど簡単機能も搭載しています。内蔵メモリは8GBと少なめですが、SDカードも使えますし、全体的にコスパの高い製品となっています。

防水機能付きでおすすめのビデオカメラ

ゴープロ-CHDHX-701-FW(53,460円)

マリンスポーツやモータースポーツなどでの撮影にはコレ

サーフィンや自転車、バイクなど、アウトドアにおいて、自分目線の迫力ある動画を撮影がしたいときにオススメなのがGoPro HERO 7(CHDHX-701-FW)。4K60高画質対応モデルであると同時に、ジンバル並みの性能を備えたHyper Smooth機能を搭載。驚くほど滑らかな映像を撮影することができます。

過酷な状況での使用に耐える、優れた耐久性や10メートルの防水性を備え、あらゆるシチュエーションに対応しています。また、超高フレームレートの1080p240(1秒間に240フレーム)により、8倍スローモーションでの再生が可能。ダイナミックなシーンをスローモーションで楽しむこともできます。

ソニー-HDR-AS300(33,180円)

超コンパクトボディの空間光学手ブレ補正搭載のソニー製アクションカメラ

バッテリー込みの重量が約109g、外形寸法約29.4×47.0×83.0mmのボディは手にとってみると思った以上にコンパクト。この小さなボディに、ソニーの高画質技術を惜しみなく搭載しています。サイクリングやトレッキング、マリンスポーツのお伴に、おすすめのモデルです。

コンパクトながらも、圧倒的なブレ補正効果のある「空間光学手ブレ補正」を搭載。サイクリングなどの振動の激しいシーンでもしっかりブレを補正して滑らかな映像を撮影できます。また、IPX4相当の防滴ボディですので、雨の日も安心。さらに60m防水ハウジングも付属していますので、防塵性・耐衝撃性・耐低温性もしっかりと確保しています。

オリンパス-STYLUS TG-Tracker(42,600円)

オリンパス・タフシリーズの系譜を受け継ぐフィールドログカメラ

水深30mの防水性能で、水中撮影を気軽に楽しむことができます。また、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、防塵性能、耐低温マイナス10℃と、過酷な環境下での撮影に対応。ラフな扱いをしても、水洗いできるのも嬉しいですね。

TG-Trackerはタフなだけではありません。老舗カメラメーカーであるオリンパスならではの信頼の高品位映像を実現しています。対角204度の高品位超広角レンズを搭載。撮影者が目で見た範囲を超えた広がりのあるシーンが撮影できます。また、4K動画対応、画像処理エンジンTruePic VII for 4K、裏面照射CMOSセンサーで、高精細でノイズの少ない映像記録を実現しています。

JVC-GZ-GX100(49,800円)

IPX8相当の防水機能を備えたコンパクトボディモデル

本体重量295gのコンパクトボディに、タフに使える防水・防塵・耐衝撃の機能を搭載しており、気軽にアウトドアシーンでの撮影を楽しむことができます。また、大容量内蔵バッテリーを搭載しているため、電池切れを気にすることなく、連続で約5時間の長時間の撮影が可能。

画質劣化のない40倍光学式ズームに加え、画質劣化を抑えたダイナミック60倍ズームを搭載しており、運動会などの撮影にもおすすめです。また、撮影状況をカメラが自動判別し、おまかせでキレイな撮影ができるインテリジェントオート機能などの簡単操作も魅力です。

まとめ

4K対応ハンディタイプや話題のアクションカメラタイプもおすすめ

いかがでしたか?今回はビデオカメラの機能や、シーンに合わせた選び方などについてご紹介しました。やはり高画質で撮影できる4K動画対応モデルや、話題のアクションカメラが気になりますね。それぞれ、紹介した以外にも多くの機能を搭載していますので、ご自身の目的に合ったモデルをじっくり選びましょう。できれば実際に店頭で手に取って確かめてみるのも良いでしょう。