おすすめのスライサーセット人気比較ランキング!【貝印も】

お料理をする際に、面倒な千切りなどが簡単にできたら便利ですよね。そんな時におすすめしたいのがスライサーセットです。スライサーセットがあれば、難しい薄切りもきれいに仕上がりますよ。そこで今回は、おすすめのスライサーセットをランキング形式でご紹介します。ぜひ使いやすいものを見つけて、楽しくお料理してみてくださいね。

スライサーセットの特徴

複数のプレートがセットになっており料理の幅が広がる

調理の時に便利なスライサー。千切りや薄切りなど、切り方に合わせていろいろな種類がありますね。スライサーセットなら、欲しい種類のスライサーが一気に手に入ります。お刺身一つ出すにしても、大根でツマを作ったり人参でもみじおろしをすったりと、幅広い調理法が手早くできて便利ですよ。

多機能なのにコンパクトに収納できる

千切り用やすりおろし用などのスライサーを別々に購入すると、大きさや重さが違って収納場所に迷ってしまうことも。スライサーセットなら、複数のプレートがコンパクトにまとまるから収納に困りません。それぞれに統一感があり、見た目も美しいですよ。

スライサーセットの選び方

大きさで選ぶ

コンパクトに立てて収納できるものなら手の届くところに置いてすぐに使える

スライサーを使えば便利なのに、取り出すのが面倒だと思ったことはありませんか。せっかく良いものがあるのに、包丁を使って時間をかけてしまうのではもったいないです。すぐ手の届くところに置いておけるタイプのスライサーセットなら、必要だと思った時にさっと使えて便利ですよ。コンパクトなサイズで縦置きできるものがおすすめです。どんどん活用してしっかり使い倒しましょう。

刃の幅が10cm以上の大きめスライサーなら野菜の下処理が減って楽

スライサーを使う際には、刃の幅に合わせて野菜をカットしておく必要があります。小ぶりなスライサーほど小さく切る手間がかかりますね。一方で、大胆な大きめのスライサーなら、キャベツだって半分に切るだけで使えてしまうのです。一気に大量にスライスできるため時短になるのが魅力。また、込める力が小さくて済むため、怪我のリスクも抑えられます。

機能性で選ぶ

厚み調整機能付きならお子さん用の切り分けも簡単

野菜が苦手なお子さんには、なるべく薄くスライスして食べやすくしてあげたいですね。一方で、大人は食べごたえのある厚めが良いこともありますよね。そんな時にも、スライサーが大活躍。厚み調整機能付きのスライサーなら、ツマミなどを動かすだけで、板と刃の間隔を変えることができます。さっと手軽に切り分けができて便利。包丁では難しい薄切りも綺麗にできますよ。

水切り付きならカットした野菜をそのまま洗える

受け皿がザル状になっているものや、水切りが付属しているスライサーセットもあります。スライスした後に、野菜の入った受け皿でそのまま洗えるので便利ですよ。レンコンやごぼうなど、一度水にさらしておきたい野菜などにも重宝しますね。スライサーセットだけでボウルやザルの役割も担ってくれるので、洗い物が減って助かります。

安全ホルダー付きなら小さな食材でも指を傷つける心配がない

スライサーセットは、安全ホルダーの付いたものがおすすめ。野菜を直接手で掴むと怪我のリスクがあります。大きめの野菜だったとしても、指一本一本に気をつけておかないと案外サクッといってしまうものですよ。当然、小さくなった野菜には、面倒でも安全ホルダーを使いましょう。ハンドルが付いていて、しっかりと握れるものがおすすめです。

衛生面で選ぶ

分解できるものなら細部まで洗えていつも清潔

スライサーはどうしても作りが複雑になりがち。刃にも気をつける必要があり、洗うのが大変だという印象があるのではないでしょうか。そこで、刃の部分やハンドルなどが分解できるスライサーが便利です。汚れが確認しやすく、落とすのも楽になりますよ。隅々までしっかり洗えるので、いつも清潔に使えますね。使い終わったらすぐに洗うというのも、スライサーをきれいに使うポイントです。

食洗機対応なら高温で洗浄乾燥できるから雑菌が繁殖しにくい

スライサーの手洗いは面倒な上に、どうしても汚れが残りがちです。そこで、食洗機対応のスライサーがおすすめ。全自動で手間がかからず、刃の部分などの複雑な物を洗うのにも便利です。高温のお湯で洗浄するから汚れ落ちがよく、実は手洗いよりも節水になると言われています。また、高温で素早い乾燥ができるため、雑菌が繁殖しにくくなるでしょう。

スライサーセットのおすすめブランド・メーカー

貝印

使う人を裏切らない確かな切れ味で支持を得る身近な高品質刃物ブランド

調理用品や衛生用品など、私達の生活に身近な刃物を中心として販売するメーカー。1908年の創業以来100年以上の歴史があり、家庭用包丁やカミソリ等で国内シェアトップを誇っています。スライサーでは独自のドロップハンドルを採用。持ちやすい角度をつけて、手首の負担が少なくなる工夫がされています。

京セラ

大手セラミックメーカーが創るスライサーは軽くて錆びず漂白除菌も

セラミック部品や医療用製品などを製造する、大手電気機器メーカーです。特に独自開発のファインセラミックは、私達に身近なスマートフォンや自動車に欠かせない存在。傷がつきにくく熱に強い性質で、深海の地震観測計や小惑星探査機などにも使われています。京セラのスライサーは、200種類以上のファインセラミック材料を活かした製品の一つです。

BORNER(ベルナー)

Vスライサーで有名なドイツの高品質キッチン用品メーカー

モデル発売から20年以上経った今でも、世界中レストランなどで使用されているVスライサーシリーズ。野菜を最後まで切ったとき、切り残しが少ないという特徴があるため、業務用としても大変人気です。BORNERは人間工学的な観点から理想的なスライサーを生産しており、特にトマトの薄切りに定評があります。

愛工業株式会社

野菜調理器Qシリーズがロングセラーを誇る信頼の部品メーカー

鰹節削り器のオカカ7型をはじめ、数々のヒット商品を開発している愛工業。人々の役に立ち、楽しく便利に使えるモノを形にしています。野菜調理器Qシリーズは、数々の料理研究家御用達のスライサーセット。縦おきで手に取りやすいデザインが特徴です。愛工業は国際規格ISO14001を取得し、自然環境との共生にも配慮した生産活動を進めています。

ニトリ

スライサーセットもコストパフォーマンスと使い勝手の良さで大人気

安くて実用的な良いものが何でも揃うニトリ。家具や収納アイテムだけでなく日用品やキッチン用品まで幅広く扱っています。なにか足りないものがあれば、とりあえずニトリで探せば失敗しないと考える人も多いはず。スライサーセットである野菜調理器セットは、発売当初から大人気。コストパフォーマンスと使い勝手良さでロングセラーとなっています。

おすすめ&人気のスライサーセットランキング

コンパクトに収まるおすすめのスライサーセット

愛工業-野菜調理器 Qシリーズ Aセット (3,344円)

コンパクトな縦置きでさっと取り出せるから気軽にフル活用できる

昭和レトロな雰囲気と、ビタミンカラーが可愛いロングセラーのスライサーセット。無駄を省いたシンプルなデザインが特徴です。コンパクトに収納できて見た目もすっきり。小さめのスライサーなので場所も取りません。

おすすめはシンクの横に置きっぱなしにしておくこと。縦置きなので、必要な時にさっと取り出せます。スライサーを出すのが面倒で使わないのは勿体ない。野菜調理器Qシリーズなら自然と出番が多くなること間違いなしです。

stylish-多機能野菜スライサー (2,380円)

取外し可能なブレードはすっきり収納できて洗いやすい

水切り皿が付いているスライサーセット。スライスした野菜を水切り皿で受ければ、野菜や果物をそのまま洗うことができます。別途ザルやボウルを使う手間が省けるので、後片付けも楽になりそうですね。レンコンやじゃがいもなど、一旦水に浸しておきたい野菜に便利ですよ。

6種類のブレードはスライサーの横に差し込んで収納できます。コンパクトに収納できて便利。また、無くす心配が少なくなり安心ですね。取外し可能なブレードなら隅々まで洗いやすいので、いつも清潔に使えるでしょう。

ejoy-多機能スライサー (2,380円)

料理初心者でもこれ一つあれば目先の変わったサラダが完成

5種類ものブレードプレートに加え、便利な水切りやボウルが一体となったセット。プレートにはケースが付いているので、コンパクトに収納できます。サラダや和え物なら、このスライサーセットだけで切り方を色々変えて支度ができますよ。

水切り用の蓋にはストッパーが付いており、ひっくり返しても中身が飛び出さない工夫がされています。ボウルの底には親切な滑り止めも。お子様のお手伝いにもぴったり。料理を始めたばかりの方にもおすすめですよ。

リカの良品-ハイブリッドスライサーボウル (6,980円)

食材の美味しさを引き出す波形ウエイブ刃が自慢の日本製

スライサーは新潟県燕三条産。有名な刃物の産地で、一本一本丁寧に仕上げられました。波形ウエイブ刃を採用することで、緩急の曲線がスライス時の食材を逃しません。また、ソフトな切れ味で野菜の美味しさを引き出します。

スライサーの他に、ボウルや蓋など12点もの充実したセット。スライスしたものがそのままボウルに入るから、和え物やサラダに便利です。ほぼ全てが大ボウルに収納できるのでコンパクトにまとまるのも嬉しいですね。

貝印-SELECT100 調理器セットDH3027 (4,290円)

料理のプロが使いやすさを考え抜いてたどり着いたシンプルなかたち

2004年にスタートした貝印のブランドSELECT100。プロの料理家たちが厳しくチェックし、考え抜かれたキッチンツールシリーズです。日常で使う調理道具の使いやすさを追求したことにより、シンプルで飽きのこないデザインを採用しています。

千切り器は、切れ味のよい四角形の刃を採用。丸い刃のスライサーに比べて包丁で切ったものに近く、歯ざわりも良くなるのが特徴です。持ち手には、手首の負担を軽減するドロップハンドルが採用されていますよ。

京セラ-セラミックスライサーセット CS-350 (2,394円)

硬度の高いファインセラミック製で切れ味抜群

通常のセラミックよりも硬度の高いファインセラミックスなので、非常に鋭い切れ味です。摩耗も少なく、シャープな切れ味が長く続きます。また金属イオンを出さないため、野菜やフルーツに金気を移さず風味を損ねません。

酸やアルカリにも強いため錆びが出ません。漂白剤につけおきして除菌洗浄することも可能なので、いつも清潔に使用できますね。あまりに切れ味が良いと評判なので、怪我防止のプロテクターを忘れずに使いましょう。

大きめで使いやすいおすすめのスライサーセット

BORNER-Power Line V5 (6,600円)

大きめの刃には野菜を逃さず確実にスライスするマイクロエッジ加工

日本では刃の幅が6cmほどのスライサーが主流です。そのため、大きめの玉ねぎや大根は、包丁で予めカットしておく必要がありました。一方、Power Line V5は大きめの9cm幅。大型の野菜も、そのままスライスしやすいサイズです。

刃にはマイクロエッジ加工が施されています。細かなギザギザの刃にすることで、切断物を刃から逃さず確実にカット。滑りやすいたまねぎやトマトもしっかりキャッチします。これにより、他にはない鋭い切れ味も実現します。

貝印-関孫六 調理器セットDH3333 (4,462円)

実力派ブランド関孫六の切れ味をスライサーでも

関孫六は、プロの料理人にも愛用されている貝印の実力派ブランド。スライサーセットでも、その抜群の切れ味は裏切りません。Vスライサーの刃はハイカーボンステンレスで、より固く、より粘りがあり長切れする鋼材です。

千切り幅は約2mmと。サラダなどには細すぎず太すぎず最適です。押しても引いても切れる特殊クランク刃を採用しているため、スピーディーに作業できますよ。また、食材が目詰まりしにくい快適仕様となっています。

安心の日本製でおすすめのスライサーセット

グッドメイク-NEWマルチカッター Vシリーズ  (3,402円)

5段階の厚さ調整が魅力的V字の刃で快適スライス

スライサーを使う時のストレスといえば、その一つは引っかかりではないでしょうか。NEWマルチカッターVシリーズは刃がV字。両側から挟み込むようにスライスするため、引っかかりにくくなっています。気持ちよく快適に使えますね。

厚みが5段階に調整できるところも魅力的。裏側についたツマミをスライドさせるだけで、極薄から5mmまで微調整ができます。飾り切りやキャラ弁などは薄さの均等性が重要。こだわりたい方におすすめです。

下村工業-チタン刃野菜調理器セット (5,217円)

金属アレルギーの心配が無いチタンコーティングで離乳食にも

刃にチタンコーティングが施されているスライサーセット。強度の高いチタンにより、鋭い刃の加工が実現しました。ステンレスと同じく錆びにくいのが特徴で、レモンなどの酸やアルカリにも侵されず、海水でも平気です。

金属イオンが発生しないため、新鮮な食材の風味を損ねません。金属アレルギーの心配も少ないため、お子さんの離乳食作りにもおすすめですよ。 軽いのに刃こぼれしにくく鋭い切れ味が持続するので、お手入れが簡単ですよ。

ゆとりの空間-栗原はるみ マルチスライサーセット (3,080円)

有名料理研究家である栗原はるみ監修の多機能スライサーセット

栗原はるみは日本の有名な料理研究家。現在はゆとりの空間という企業の社長も努めており、独自の料理や商品、サービスなどを提供しています。料理研究家ならではの使いやすさがコンパクトに詰まったスライサーセットです。

一般的なスライサーセットには含まれていないような、便利なものも入っています。卵つぶしを使えばみじん切りをする手間がなくなるので、たまごサンドがあっという間に完成。また、レモン絞りを使えば美味しいホットレモンができます。お料理初心者にもおすすめですよ。

スライサーの使い方

まずは野菜の使いたい部分だけを刃の幅に合わせてカットする

まずは、野菜の皮をむいたり芯を取ったりして、使いたい部分だけにします。もしもスライサーの刃からはみ出てしまう大きさなら、長さを合わせてカットしましょう。刃に収まるギリギリの大きさがおすすめです。

野菜は刃からできるだけ離れた部分をしっかりと持つ

スライサーを使うときには、できるだけ刃から遠いところを持ちましょう。指一本一本に気を配りながら、しっかりと支えます。特に買い替えたばかりのスライサーは、想像以上に切れ味が良いことも。少し触れただけで怪我をしてしまうこともあります。基本的には安全ホルダーを使うことをおすすめします。

力を入れすぎないことできれいに仕上がり怪我のリスクも抑える

スライサーは軽い力で簡単にカットできるのがメリット。必要以上の力を加えると野菜の繊維を潰してしまい、上手に仕上がらない可能性があります。また、思わぬ怪我に繋がる危険も。力を入れなければ切れなくなったスライサーは、この機会に新調してみませんか。

キャベツの千切りは繊維を断つ方向でふんわり仕上がる

キャベツの千切りができるスライサーなら、とんかつ屋さんで出てくるようなふんわりキャベツに挑戦しましょう。コツは、繊維を断ち切る向きでカットすること。力を入れすぎないことが、美味しく仕上げるコツですよ。

たまねぎは予め切込みを入れておけばみじん切りにも

たまねぎのみじん切りは涙も出るし面倒で、調理の中でも厄介ですよね。そこで、スライサーを使って簡単にみじん切りする方法をご紹介します。準備するのは太めの千切りスライサー。たまねぎの皮をむき縦半分に切ったら、繊維を断つ方向にスライスするだけ。あっという間にできるのでおすすめですよ。

まとめ

切れ味が良くシンプルなスライサーセットがおすすめ

野菜のカットを手早く楽に仕上げたいなら、切れ味にこだわっているスライサーセットがおすすめです。様々なブレードのパターンも魅力的ですが、重要なのはやはり良く切れること。あってもなくても良いような機能なら、最初から無ければ場所も取りません。特に料理初心者なら、シンプルなスライサーセットでまずは基本をマスターしましょう。今回は、おすすめのスライサーセットをランキング形式でご紹介しました。ぜひ自分に合ったスライサーセットを手に入れて、お料理を手際良く楽しみましょうね。

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