おすすめの包丁スタンド・包丁立て人気ランキング!【スリムタイプも】

包丁をおしゃれに収納できる場所をお探しではありませんか?お皿やお箸は引き出しや食器棚にしまえるけれど、包丁をすっきりとしまえる場所はキッチンには見当たらないのではないでしょうか。そんなときにおすすめしたいのが包丁スタンドです。しまいやすく取り出しやすい包丁スタンドを使うことにより、よりすっきりとした安全なキッチンが完成するだけでなく料理がはかどるようになります。今回は、包丁スタンドの種類や選び方、おすすめ商品について解説します。包丁スタンドでとびきりおしゃれなキッチンを演出したい方や、料理を楽にしたい方はぜひチェックしてみてくださいね。




包丁スタンドの特徴

収納しにくい包丁を立てて美しく収納できる

刃のついた薄い形状のため収納場所に困ってしまう包丁を、すっきりと美しく収納できるのが包丁スタンドの特徴です。素材は木製やステンレス製、珪藻土など様々なものがあり、種類も縦置きタイプや横置きタイプなどあらゆるものが販売されています。寝かせておくことを避けたい刃の部分をスタンドにぴったりとおさめることができるため、包丁をいたわりながら使うことができます。

出し入れがしやすくなり料理がはかどる

包丁スタンドは、単に包丁を収納できるだけでなく普通に置いておくよりも出し入れがしやすいというメリットもあります。特に子供のいる家庭では、包丁を手の届かない隙間にしまわざるをえないことも多いもの。いちいち包丁を隙間から取り出すのに手間がかかってしまうこともあります。しかし包丁スタンドなら出し入れがしやすい形状になっているので調理時間の短縮にもなります。

包丁スタンドの種類

縦置きタイプ(省スペースでスタイリッシュ)

包丁スタンドで最も一般的なのが縦置きタイプ。スリムで置く場所に困らず、スタイリッシュにキッチンを格上げしてくれるところが魅力です。縦に包丁を置くため取り出しにくさはあるものの、コンパクトなキッチンに映えるデザイン性の高さは群を抜いています。

横置きタイプ(安定性があり取り出しやすい)

横置きタイプは、縦置きタイプの包丁スタンドに比べて幅が広いため安定感が確保されています。ある程度スペースが必要なことが欠点ですが、横に包丁を置く形状はわざわざ腕も上げなくても取り出すことができるので非常に取り出しやすく使いやすいタイプです。

壁掛けタイプ(場所を選ばずすっきり収納できる)

壁掛けタイプは、縦置きタイプや横置きタイプとは違い壁にかけて収納するタイプなので置くスペースに困りません。普段使っていなかった壁を有効活用した包丁スタンドで、刃を強力なマグネットにつけて収納するマグネットタイプが人気です。

包丁スタンドの選び方

本体の材質で選ぶ

独特の温かみと風合いが楽しめる木製

包丁スタンドを選ぶ際は、まずは本体の材質で選びましょう。一生愛用したい包丁スタンドを探しているなら、使うほどに独特の風合いが楽しめる木製を選ぶのがおすすめです。ステンレス製のものとは違い、木材は素材に弾力があるので包丁を傷つけてしまう心配もありません。包丁をいたわりながら、美しい木目でキッチンのリラックス空間を演出してくれることでしょう。

水に強くカビにくい優秀素材の竹製

竹製の包丁スタンドは、水に強いため湿気に負けることがなく長く使っても歪みにくいという特徴があります。天然の抗菌効果も持ち合わせているため、キッチンに置いておくのに最適な素材といえます。あまり多く販売されていないのが残念ですが、竹独特の和の風合いを楽しみたい方におすすめです。木材とは一味違った和テイストで趣のある風合いが楽しめるでしょう。

サビや汚れに強くお手入れが簡単なステンレス製

ステンレス製の良いところは、圧倒的なデザインの豊富さと美しい見た目です。ステンレスはシルバーの美しい存在感を誇り、様々な種類の中からお好みのデザインを選べます。ステンレス製は耐久性もありサビにくいためお手入れが楽なことも特徴。これ以上家事の負担を増やしたくない方にはもってこいの素材といえるでしょう。

リーズナブルで幅広いデザインから選べるプラスチック製

プラスチック製もステンレス製と同様にデザインは多岐に渡ります。値段は1,000円をきるリーズナブルなものが多く、手軽に購入できることが何よりうれしいポイントです。素材が安値のためデザインに工夫を凝らしたものが多く、包丁を見せる収納としてディスプレイできるようなアイテムも人気です。豊富なデザインからお気に入りのアイテムを探すことができます。

省スペースでスタイリッシュにキッチンを飾れる磁石製

最近では磁石を利用した包丁スタンドも増えてきています。強力なマグネットに、そのまま包丁の刃をくっつけてしまうという斬新なスタイルです。子供のいる家庭には危険なイメージですが、使いやすさは抜群。さっと包丁を手に取って使い終わったらピタッとくっつけておくだけなので簡単です。壁につけるタイプはとてもスタイリッシュな雰囲気が出ます。

湿気に強く脱臭効果もある包丁スタンドに最適な珪藻土

珪藻土は水分を吸収してくれることが最大の魅力です。あまり選択肢は多くありませんが、カビにくく臭いもつきにくい素材は、包丁スタンドにぴったり。水に濡れた包丁もそのまま置いておくだけで、乾かすのと同時にそのまましまっておけるので便利です。とにかく手間を省きたい方や衛生的に包丁を使いたい方は、珪藻土を選びましょう。

収納本数とサイズで選ぶ

2本以上まとめて収納できるものが人気

実際に包丁スタンドを使うときに、何本包丁を収納したいのか考えてから選ぶと失敗がありません。包丁のサイズは様々ですが、一般的に家庭で使う包丁の刃の長さは17~18cmです。両サイドに3cmずつ余裕をみて包丁の入るサイズは24cm程度あるものがおすすめです。包丁が何本入るのかも事前に確認しておきましょう。

包丁のサイズを気にする必要のないマグネット式もおすすめ

一方、最近注目が集まっているマグネット式の場合は包丁の入るサイズを気にする必要がありません。包丁のサイズを計るのが面倒な場合はマグネット式を考えてみましょう。それでも何本も一度に包丁を収納したい場合は、何本くらい包丁がつけられるのか確認しておく必要はあります。マグネット式の場合は幅を確認し、何本くらいつけられるのかイメージしてみましょう。

衛生面と安全面から選ぶ

黒ズミを抑える加工が施されているものが衛生的

包丁スタンドは水回りで使うことが多く、濡れた包丁を入れてしまうこともあるため黒ずみやカビが繁殖しやすいのが欠点です。ステンレス製のものや、黒ずみを抑えるコーティングがしてあるものなら衛生的に長く使うことができます。ただ、いくら黒ずみを抑える加工がしてあるものでも錆びる可能性もあるので、使い終わった包丁の水分はきちんと拭き取っておくと安心です。

子供が触れないようにチャイルドロックが付いていると安心

子供がいる家庭だと、包丁の置き場に気をつかうものです。特に壁掛けタイプで引き戸の裏に収納するタイプの包丁スタンドは、万が一包丁スタンドに触ってしまい包丁が落ちてしまうと大きな怪我につながります。チャイルドロック機能が付いているものなら小さな子供がいる家庭でも安全に使うことができるので、チャイルドロック付きの包丁スタンドを選びましょう。

包丁スタンドのおすすめブランド・メーカー

IKEA(イケア)

北欧テイストのおしゃれなデザインが魅力

北欧ブランドの人気メーカーIKEAでは、シンプルなインテリアにマッチするおしゃれなデザインの包丁スタンドが揃っています。無垢材を使った北欧デザインの包丁スタンド「RETRATT」は、キッチンをまるでどこかのレストランのようにスタイリッシュに飾ってくれます。

ニトリ

リーズナブルだけど機能性もある包丁スタンドを提供

言わずと知れた家具メーカーニトリの包丁スタンドは、奥行4cmのスリムな壁掛けタイプはなんと513円です。手軽に買える価格設定ですが、機能性も抜群。木ネジで取り付けて戸棚の壁に取り付けることができ、コンパクトに包丁を収納できます。

YAMAZAKI(山崎実業)

刃が見えない包丁スタンドはキッチンの主役に

様々な種類の包丁スタンドを展開しているのがYAMAZAKIです。すっきりとした見た目の刃の見えないように作られた包丁スタンドは1つ置いてあるだけでスタイリッシュな空間に変身させてくれます。物が多いキッチンに映えるデザインがキッチンをすっきりと見せてくれるでしょう。

Nowest(ノウェスト)

重厚感のある作りが圧倒的な存在感を演出

Nowestの包丁スタンドには、光沢のあるシルバーのステンレス製や話題のマグネット式の包丁スタンドがあります。包丁の存在感を際立たせる包丁スタンドは、普通の包丁スタンドとは一味違う存在感を放ってたたずんでくれるでしょう。

おすすめ&人気の包丁スタンドランキング

スリムでおすすめの包丁スタンド

江部松(EMB)-ゴム板付庖丁差し(5,462円)

ステンレス製でスリムな包丁スタンドはお手入れが楽

スリムな縦置きタイプの包丁スタンドを探している方におすすめの包丁スタンド。ステンレス製で錆びにくく、奥行が約10cmという超スリムな形状で幅をとりません。ツヤツヤとした光沢のある素材がキッチンの隅に輝きをプラスしてくれるでしょう。

ほとんどお手入れもいらないステンレス製の包丁スタンドですが、底板が取り外せるので定期的にお手入れするのも簡単です。コンパクトに収納できる包丁スタンドは壁掛け用フックも付いているので、置き場所がない方でも戸棚の裏にかけて使うこともできますね。

YAMAZAKI-carre(カレ)キッチンナイフスタンド(2,160円)

重量感のあるポリストーン素材が安定性を確保

白い光沢感のあるポリストーンの包丁スタンドは、毎日見ていても飽きません。四角くシンプルなデザインですが、角のとれた丸みのあるフォルム、そして包丁を入れてしまうと刃が見えなくなるのですっきりとした見た目となっています。

陶器のように見えるポリストーンなので軽くて倒れやすいのではと心配になりますが、重量は840gと重量感のある素材なので安定感が確保されています。安定していても取り出しにくいと感じる場合は、横置きとして使うことも可能。自由に置き方をアレンジできて毎日の食事作りが楽しくなる包丁スタンドです。

YASUKICHI-マグネット式ナイフラック(980円)

リーズナブルなのに機能性の高さが魅力

キッチンの壁に取り付けてマグネットにつけて使うタイプの包丁スタンドです。デザインはシンプルですが、IKEAのマグネット式包丁スタンドが5,000円近くするのに比べ、980円と非常にリーズナブルです。どちらも同じようにくっつけて使うタイプなので、なるべく安く手に入れたい方にはおすすめです。

組み立てが簡単なので女性の1人暮らしにもおすすめ。ビスが付いているので届いたらすぐにとりつけることができます。キッチンの壁がタイルの場合は穴を開けるのが大変なので、穴が開けられることを確認しておきましょう。マグネット式のスタイリッシュな包丁スタンドが見違えるような空間を演出してくれます。

小物専科-包丁差しスリム(369円)

薄型タイプなのに収納力はたっぷり

小物専科の包丁差しスリムは場所をとりません。奥行きが4cmというスリム設計なので、包丁を置くスペースがもうないという場合でもちょっとした隙間に立てて置くことができます。縦置きタイプとして使うのはもちろん、壁掛けタイプとして戸棚の裏に取り付けるという使い方もできます。

スリムでスマートな薄型タイプなのに、しっかりと収納力もあることも魅力です。出刃包丁を含めた5本の包丁が収納できるので、使いたい包丁がたくさんあるのに収納スペースがなくて困っていた方には最適な包丁スタンドとなるでしょう。外側のカバーを外して洗えるのも衛生的ですね。

GLOBAL-コンパクトナイフスタンド(12,960円)

仕切りのない差し込むだけの収納が便利

GLOBALのコンパクトナイフスタンドは、包丁の数やサイズを気にすることなく収納できることが特徴です。それは仕切りのない収納スペースに包丁を差し込むだけだから。刃渡りが23cm、刃の厚みが3mm以下の包丁ならいくらでも差し込んで収納することができます。

分解して洗えるので、衛生的に使いたい方におすすめ。1つ1つのパーツが簡単に取り外し可能なので、女性でも楽に隅々まで掃除して清潔な状態で使うことができます。一見倒れそうなデザインですが、スタンドの裏には滑り止めがついているため倒れることはありません。

YAMAZAKI-tower(タワー)包丁&キッチンばさみ差し(2,160円)

モダンなモノトーンデザインがスタイリッシュ

YAMAZAKIのタワーは、スリムなのにキッチンをすっきりと片づけてくれる包丁スタンドです。それはキッチンに欠かせないバサミも同時に収納できるから。スリムなのにキッチンの置き場に困るツールをすっきりとまとめてくれる逸品です。

スマートにキッチンツールをしまっておける包丁スタンドは、その見た目も美しいのが特徴。デザイン性の高い包丁スタンドを探している方におすすめです。角のあるモノトーンのモダンなデザインは、見るたびに心が癒されるでしょう。

横置きでおすすめの包丁スタンド

hanauta(ハナウタ)-hanauta(ハナウタ)包丁スタンド(6,480円)

キッチンを華やかにしてくれる安定感のある包丁スタンド

究極に使いやすい包丁スタンドがハナウタのハナウタ包丁スタンドです。横置きタイプはさっと取り出せてそのまま調理ができるのでとても使いやすいタイプ。料理の効率を一番に考える方におすすめです。あるようでなかった横に包丁を浮かせて収納する包丁スタンドで料理がはかどります。

安定感も抜群なので子供のいる家庭にもぴったり。忙しい主婦でも錆びにくいステンレス製なのでお手入れの手間が省けます。シルバーのフルステンレス素材の包丁スタンドは見た目にも美しいので、キッチンを華やかにしたい方におすすめです。

貝印-木製ナイフブロック(2,400円)

存在感NO1の木材を使った包丁スタンド

貝印の木製ナイフブロックは包丁が取り出しやすいことが魅力です。斜めに包丁を差すことのできる独特の形状が、包丁の出し入れを簡単にしています。独特の風合いの楽しめる木製の厚みのあるブロックのような包丁スタンドが存在感を漂わせています。

木製といえば水に弱いことがデメリット。包丁スタンドが木製の場合は、お手入れをしないと中にカビが生えてしまうことがあります。しかし貝印の木製ナイフブロックは、中のパーツを取り外して洗えるので、定期的に洗っておけば清潔に使い続けることができるので、木製の包丁スタンドを長く使いたい方におすすめです。

ほんまもん-ヒノキナイフブロック(2,700円)

ひのきの天然の香りにリラックスできる

ひのきの天然の心地よい香おりが漂う本格的な包丁スタンドです。黒ずみを抑える加工がしてあるので、傷めずに長く使うことができます。ナチュラルで柔らかく耐久性のあるひのき材に癒され、最高級のキッチンが味わえるでしょう。

横置きタイプのヒノキナイフブロックは、安全に使えてナチュラルな雰囲気を楽しみたい方におすすめ。ある程度置くスペースが必要になりますが、倒れる心配もなく安全に使うことができます。また、柔らかいひのき材使用で包丁の刃を傷めることもないので、お気に入りの包丁を長く使いたい方にもおすすめです。

LIVINGUT(リビングート)-包丁スタンド(258円)

コンパクトで場所をとらない究極のデザイン

包丁の刃だけを収納できるコンパクトなアイデア商品です。普通の差し込むタイプの包丁スタンドとは違い、包丁の刃を包み込むようなデザインなので、とてもコンパクトに包丁を立てて置いておくことができます。

なんと包丁をすっきりと立てて収納できるリビングートの包丁スタンドは、258円。素材の量が少ないのでこの価格が叶えられています。包丁を置く定位置がなく、今までは水切りかごの隅に包丁を置いていた方におすすめです。これなら場所をとらずに子供の手の届かないところに収納できますね。

LIVINGUT(リビングート)-TOTONO(トトノ)包丁ケース(1,150円)

チャイルドロック機能付きで安心

リビングートのトトノ包丁ケースは、子供が誤って包丁を取り出すことがありません。それはチャイルドロック機能が付いているから。つまみをくるりと回すだけで簡単にロックやロックの解除ができるので、小さな子供が包丁を触ってしまう危険性がなく安心です。

子供のいる家庭にぴったりのチャイルドロック機能付きの包丁スタンドは、引き出し内に入れて使うことができるタイプ。引き出しにすっきりと立てて収納できるので、使いたいときにさっと取り出しやすく、指を刃先で切ってしまう心配なく使えます。

珪藻土でおすすめの包丁スタンド

soil(ソイル)-KNIFE TRAY(ナイフトレー)(4,860円)

吸水性が抜群で文句なしの包丁スタンド

数少ない珪藻土を使った包丁スタンドは、吸水性が抜群です。包丁スタンドの悩みは、洗った包丁を一度乾かし、いちいち拭いてから置かなくてはならないところ。しかし珪藻土の包丁スタンドなら洗わずにそのまま立てることが可能です。

手間を省いた珪藻土の包丁スタンドは、忙しい主婦におすすめ。手間要らずで素早く水分を吸収してくれる包丁スタンドは主婦の強い味方となるでしょう。また、自然の恵みをそのまま輝かせたナチュラルな風合いがおしゃれにキッチンを演出してくれます。

インテリアパレット-karari+wire珪藻土トレー付き包丁スタンド(1,980円)

通気性が良く乾きやすいので手間いらず

まだまだ包丁スタンドとしては普及していない珪藻土ですが、底面のトレーの素材として使われているアイテムもあります。インテリアパレットの珪藻土トレー付き包丁スタンドは、本体に錆びに強いステンレスを使用し、底のトレイ部分に珪藻土を使用しているためカラリと乾きやすく清潔に使うことができます。

包丁を乾かして拭いてという作業が面倒な方におすすめ。トレイが珪藻土なのに加えて通気性の良いワイヤーラックを使用しているため、水滴を拭き取らずにそのままさして乾かしておくことができます。そのまま包丁の収納スペースとして利用できるのが便利ですね。

まとめ

おしゃれで湿気に強い包丁スタンドがおすすめ

包丁スタンドを選ぶうえで一番こだわりたいポイントは乾きやすさ。乾きやすいということはお手入れが簡単ということであり、湿気によるカビや錆びを防いでくれます。湿気に強いアイテムは一生使えるアイテムとなることでしょう。見た目の美しさと共に重視したいポイントですね。今回はおしゃれな包丁スタンドについて紹介しました。ぜひ皆さんも一生愛用できる包丁スタンドを見つけてくださいね。