おすすめのジューサー人気ランキング!【ヒューロムやクビンスも】

野菜や果物の大切は分かっていても、なかなか毎日摂ることができませんよね。いざ買ってきても、皮を向いたり切ったりと下ごしらえも面倒だったり。そんな方におすすめしたいのがジューサーです。ジューサーを使用することにより簡単に野菜ジュースや果物ジュースを作ることが可能。食材を入れてスイッチを押すだけで、不足しがちな栄養素を補うことができます。また作るのが簡単なだけではなく、中にはジュースを持ち運べるジューサーもありますよ。今回はそんなジューサーの種類や選び方、人気商品について詳しく解説します。健康のために野菜や果物を摂ろうと考えている方は、是非この記事を参考にしてみて下さいね。




ジューサーとは?

野菜や果物を入れるだけで簡単にジュースが作れる調理器具

容器の底におろし金のような突起があり、その底が回転することにより野菜や果物を絞り取る機械です。繊維質を分解し、口当たりが良いさらっとしたジュースが出来上がります。電動式のジューサーは主に2種類あり、1つ目は高速タイプです。食材を高速に分解することで飲みやすいジュースを作ります。もう1つは流行りの低速タイプ。スロージューサーとも呼ばれるものです。じっくり食材を潰していくことで栄養素を壊さず飲める点が特徴です。他には手動のジューサーも販売されています。

ミキサーとの違いはジュースを作る製法

ミキサーも、同じように食材を細かく刻んでジュースにするという機械です。その点でジューサーと似ていますが、両者にはジュースを作る製法に大きな違いがあります。ミキサーは食材に牛乳や水を足してジュースを作ることが多いことが特徴。食物繊維をそのまま摂取できるのがメリットで、スムージーのようなドロッとした濃厚なジュースを作ることができます。しかし水分を入れる関係で、100%のジュースを作ることはできません。一方ジューサーは水分を足さずに食材をそのまま絞ることでジュースを作ります。サラッとした口当たりの100%ジュースができることが特徴で、子供でも飲みやすいです。しかしミキサーに比べると植物繊維が分離して少なくなってしまうというデメリットがあります。

ジューサーの特徴

食材の栄養素そのままにジュースにすることができる

ジューサーは材料をすり潰していくだけなので、材料が本来持つ成分を壊さずに摂取できることができます。特に生野菜や果物に多く含まれる酵素を効率的に摂れることがポイント。酵素は体内の代謝を活性化させる効果があります。そのためジューサーで作ったジュースはダイエットや美容に効果抜群です。

刃を使わず食材を圧縮してジュースにするジューサーも

スロージューサーは刃を使わないタイプのジューサーが存在します。スクリューがゆっくり回転することにより食材を圧縮しながらジュースを作ることが可能。時間はかかるものの摩擦熱が発生しないため、野菜や果物の酵素を壊さずに最大限摂取できることが特徴です。

ジューサーの種類

高速ジューサー(調理の下準備にも使える万能型)

数十秒でジュースが完成するため、忙しい方にはピッタリ。手軽に食材を攪拌できるため、調理の下準備でも活躍してくれます。保温機能が付いた高速ジューサーも販売されており、すり下ろした野菜をスープとしていただくのもおすすめ。また頑丈な刃が高速で回転するのも特徴。例えば氷や繊維質が豊富な硬い食材も簡単に絞れますよ。

スピーディーに食材をすり下ろせる反面、デメリットも。食材が空気に触れることが多いため、スロージューサーと比較すると摩擦熱で栄養素が破壊されてしまいます。また大胆に食材を分離させていくため動作音も大きめ。朝の静かな時間帯などにジュースを飲みたい方は少し気になるかもしれません。

スロージューサー(酸素や栄養素を壊さず、ダイエットにも)

低速で食材を押し潰すため食材の酵素を効果的に摂取できます。葉野菜は高速ジューサーだと浮いてしまいますが、浮かずにしっかりすり潰すことができることも特徴。刃がないため安全に洗うこともできますよ。運転音も静かです。ご近所さんや寝ている家族を気にせずジュースが作れるのは嬉しいですよね。

高速ジューサーの刃が平均して1分間に8,000~15,000回転するのに対し、スロージューサーは1分間に30~45回とかなりゆっくり回転します。時間に余裕のある方におすすめですね。冷凍したフルーツや野菜を入れることでコールドプレスジュースやクレンズジュースも作れます。専門店もあるほど人気のクレンズジュースも自宅で簡単に作れてしまいますよ。

手動式ジューサー(気になる騒音も電気代の心配もなし)

レモンを絞るためのジューサーなど、食材に特化して絞ることができるのが特徴。またジュースやスムージーを作れるジューサーもあります。硬くて大きな野菜を絞るのは力がいるため注意が必要です。一方で電動ジューサーと比べると食材に熱が加わらないため、熱に弱い酵素を効率的に摂取することができます。

電動式のジューサーに比べると構造がシンプル。そのためお手入れは簡単です。また値段も安いのが特徴。スロージューサーは3万円前後が多いですが、手動ジューサーは2千円~5千円で購入できます。もちろん電気代もゼロ。本格的なジュースを作るというよりも、コストパフォーマンスの面から手軽にジュース作りを楽しみたい方におすすめです。

ジューサーの選び方

環境に適したサイズを選ぶ

一人暮らしの方にはコンパクトで軽量な一人用がおすすめ

幅125mm×高さ280mm×奥行125mm程度のコンパクトサイズです。一回でコップ一杯分のジュースが作れます。また専有面積を取らないため、一人暮らしの手狭になりやすいキッチンにも置いておくことも。常に手が届くところに置いておいて手軽にジュースが楽しめます。重さも1kg程と女性でも楽々持つことが可能です。

家族みんなで使う場合は大容量タイプを

サイズは幅150mm×高さ425mm×奥行177mmくらいのものが多いです。一回で200ccのジュースを3~4杯作れます。コンパクトなジューサーに比べると場所を取ってしまうのが難点。また重さも約5kgと持ち運びは少し苦労するかもしれません。食材の投入口が大きいため、中にはリンゴをまるまる1つそのまま入れることができるものも。ジュースを作るのに下ごしらえが要らないため、家事や育児に忙しいママにおすすめです。

お手入れ方法で選ぶ

洗うのが面倒な方はパーツが少ないものがおすすめ

洗い物はできるだけ少ないほうが嬉しいですよね。ジューサーは野菜や果物の破片が飛び散るため、手入れを怠ると色素がパーツに付着して臭いの原因となることも。そのため使うたびに洗うようすることが大切。お手入れを簡単にしたければスロージューサーがおすすめ。金属刃を使わないため手軽に水洗いができます。またパーツの少なさや分解のしやすさは購入前に確認しておくようにしましょう。

食器洗い機に対応しているジューサーも

パーツを食器洗い機で洗えるジューサーも登場しています。食材が網目に詰まりやすいフィルターは手で洗うのは結構面倒。食器洗い機でフィルターを洗えるジューサーは家事に忙しい方にはとても便利です。しかしのパーツを手洗いするジューサーがが圧倒的に多いのが現状。選ぶ際はお手入れ方法も合わせて確認するようにしましょう。

ジューサーのおすすめブランド・メーカー

HUROM(ヒューロム)

スロージューサーのパイオニア

縦型のスロージューサーを初めて開発。ジューサーメーカーとして約40年の長い歴史を持つ会社です。ヒューロム製のジューサーは使いやすさが一番の特徴。透明のケースを採用していることが多く、食材の入れすぎ防止にもなります。初めての方でも簡単に使える設計のため、どれを購入するか迷ったらまず始めに検討したいメーカーです。

Kuvings(クビンス)

お手入れも簡単で長く使い続けられる

ミキサーやジューサーを中心に扱っています。ヒューロムと並んで2大人気ジューサーメーカーの1つ。信頼と安全性はトップクラスです。また便利で使いやすい家電を提案しているため、面倒なお手入れも簡単な仕様になっていることが多いことが特徴。中には水をジューサーに注いで1分待つだけで掃除が完了、という優れものも。せっかくジューサーを購入してもお手入れが面倒臭くて使わなくなるのは勿体ないもの。手軽に長くジューサーを使いたいという方にはぴったりです。

T-fal(ティファール)

おしゃれでカラフルなジューサーが多い

「取っ手の取れる~」でお馴染みのフランスのメーカー。調理小物家電を豊富に取り扱っているメーカーだけに、スリムサイズのジューサーがラインナップの中心。機能性が重視されるためデザイン性に乏しいジューサーが多い中、ティファールのジューサーは見た目も可愛いものが多いです。デザイン性を重視する方に特におすすめです。

パナソニック

種類豊富で海外からも注目を集めるクオリティ

高速ジューサーからスロージューサーまで、その種類の豊富さが最大の特徴。使用用途を問わず最適のジューサーを探せます。またその開発力と技術力で海外でも多く使用されているパナソニック。高速ジューサーには独自開発のフルメタルスピンナーを採用し、大容量のジュースを作ることが可能です。他のメーカーに比べて馬力が大きいジューサーが多いため、家庭用で購入を考えている方におすすめです。

おすすめ&人気のジューサーランキング

一人暮らしにおすすめのジューサー

テスコムー真空ミキサーgokusen極鮮(81,000円)

鮮度を極めた真空ミキサー

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

とにかく鮮度を極めた真空ミキサーです。従来のミキサーと比較すると約17%もビタミンCが残っていることが証明されており、食材だけの力からしっかりと栄養を補給することが可能です。サプリメント等ではなく新鮮なジュースで栄養補給できるのはうれしいですね。

真空保存タンブラーが付属されていて、このタンブラーに入れておけばおよそ8時間鮮度を保つことができます。真空で鮮度が保たれていれば、まるでとれたて最上級の美味しさを引き出せて、長く楽しむことができますね。

vitantonio(ビタントニオ)ーマイボトルブレンダー(4,298円)

コンパクトでカラフルなおしゃれジューサー

高さ31cmと小柄ながら、220Wハイパワーモーター搭載の優れもの。ボトル容量は400mlと一人暮らしで使用するには十分な量のジュースが出来上がります。刃の部分には4枚刃を使用。高速で食材を攪拌するためさらりとした飲み口のジュースに。毎日飲んでも飽きが来ません。

食材を入れたボトルをそのままコップにして飲めるのも嬉しいところ。保存用のキャップも付属されています。またおしゃれなカラーバリエーションも人気の秘密。ココナッツやリンゴ、オレンジ、アボカドなどパステルカラーを基調とした4種類から選ぶことができます。キッチンをちょっとおしゃれに彩りたい、という方におすすめです。

アイリスオーヤマーボトルブレンダー(3,304円)

持ち運びにも便利な超軽量ボトルを使用

超軽量素材のトライタン製のボトルを使用。軽くて丈夫なため、落としても割れにくいのが特徴です。また臭い移りもしにくいのも嬉しいところ。完成したボトルには専用のキャップが付いており、持ち運びも便利。オフィスで小腹がすいた時のジュースとしてもおすすめです。

総重量は1Kgと女性でも持ち運びが簡単なのも嬉しいですよね。刃の部分はチタンコーティングされ、切れ味抜群。野菜や果物はもちろん、氷も細かく砕きます。使い方はボトルを本体にセットし、食材を入れてスイッチを押すだけ。初めてジューサーを買おうと考えている方に特に推奨できるジューサーです。

パナソニックー高速ジューサー(12,690円)

独自開発のフルメタルスピンナーで短時間でジュースが完成

高さ29.3cm×幅幅21.0cm×奥行29.4cmとコンパクトな大きさ。一人暮らしで手狭になりやすいキッチン周りにも置いておけます。また攪拌にはパナソニック独自開発のフルメタルスピンナーを採用。1分間に11,900回転する高速の鋭いカッター部分が食材をしっかり切削。さらっとした飲み心地を実現しています。

1.7Lの大容量カス受けを搭載。洗うパーツは4つだけとお手入れも簡単です。忙しい朝は一秒でも無駄にしたくないもの。パナソニックのこちらのジューサーであれば、組み立ても簡単で短時間でジュースが完成しますよ。手軽にジュースを楽しみたい方に特におすすめです。

テスコムースロージューサー(14,157円)

組立と洗浄が簡単なスロージューサー

低速で食材を圧縮。栄養素や酵素が入ったジュースを飲むことができます。スロージューサーはパーツが多くなりがち。しかしこちらのジューサーは組み立て簡単。本体にタンクをセットしたら、フィルターを差し込み、最後はスクリューを入れ込むだけ。組み立てが苦手な女性でも手軽にセットできると好評です。

使った後のお手入れにも一工夫が。フラット型という洗いやすい素材をフィルターに使用。フィルターの網目に詰まりやすい食べ物のカスや植物繊維のお掃除も簡単にできます。一分間に50回転と通常のスロージューサーの30回転と比べると回転数は多いですが、音は気にならないレベル。ローズゴールドの見た目もスタイリッシュでおしゃれです。

ゼンケンーマルチジューサー&クッカー ベジフル(30,780円)

にんじんジュースも手軽に作れる

カッターを使わない低速スクリュー方式。食材の栄養素をそのまま摂ることができます。毎分90回転のスクリューは、ジュースにしづらい葉物野菜もきれいに絞ることが可能。にんじんやリンゴといった少し硬めの果物でも簡単にジュースが作れます。カッターの刃が無いので、お手入れも簡単で手軽に水洗いができます。

絞られた搾りカスは中で詰まることはく、カップに残ります。そのため捨てることなく料理に再利用が可能。ふりかけやハンバーグといった料理に使えます。本品には各種ノズルが付属しており、製麺や大根おろし、アイスクリームにも使える万能型。レシピブックも付いてくるので、お料理が好きな方は一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

フカイ工業ーワンミニッツ ハイパワーミキサー&ジューサー(9,500円)

1分で本格的なジュースが完成

約1分と超短時間でなめらかな口当たりのジュースが作れます。1秒でも早く美味しいジュースを楽しみたい方におすすめ。野菜も果物も皮ごと粉砕。30秒間の間で5回大きく砕き、プラス30秒で細かく粉砕するといった攪拌と停止を全自動で繰り返すため、一番美味しい状態のジュースが出来上がります。

通常は3~4枚刃のジューサーが多いところ、こちらは6枚刃。また500Wのハイパワーで食材を強力粉砕します。野菜や果物を皮付きでそのまま入れることができるのは嬉しいところです。一方で運転音は大きめで人よっては気になることも。パワフルで短時間でジュースができることは魅力的なため、運転音よりもスピードを重視したい方におすすめです。

低速でおすすめのジューサー

HUROM(ヒューロム)-ヒューロムスロージューサー(27,800円)

静音性バッチリの高機能スロージューサー

ヒューロムのスロージューサーはシリーズ累計850万台突破と根強い支持を受けています。ドラム内の回転ブラシは1分間に17回転。回転速度が速いと摩擦熱によって食材の栄養素は逃げていってしまいます。その点ここまでゆっくりの回転だと,大切な栄養素である酵素もしっかり残ったジュースが完成します。

回転が速くない分、静音性もばっちり。普通の会話程度の大きさです。子供のおやすみタイムを邪魔せず安心して使えますよ。機能面が充実している反面、重くなりがちなスロージューサー。しかしヒューロムのこのジューサーは約4.8kg。両手で持ちやすいデザインにもなっているため、女性でも持ち運びが楽々です。

Kuvings(クビンス)-低温圧搾式コールドプレスジューサー(42,984円)

短時間で健康的なスロージュースが楽しめる

スロージューサーの弱点はジュースを作るまでの時間。それを軽減したのがクビンスのこちらのジューサーです。スクリュー部分が他社製品と比べて長いため圧縮時間を短縮。投入口も7.3cmと大きめなため一度に多くの食材を入れることができます。食材のカットが最小限に済むため、短時間で健康的なジュースを楽しみたい方に支持されています。

酸化の原因となる酸素を極力取り込まないことも特徴。クレンズのこちらのジューサーでは、そのまま野菜を食べるよりも約3.8倍栄養素の吸収率を高められます。体調を心配する方にとって、酵素やビタミン、またミネラルが一度に豊富に摂ることができるのは嬉しいですよね。

SHARP(シャープ)-ヘルシオ ジュースプレッソ スロージューサー(9,968円)

コンパクトでコストパフォーマンスが高い

高速ジューサーではなかなか絞れない食材も簡単に絞れます。モモやキウイといった水分が少なく果肉の多い食材でも、しょうがなどの繊維が多く固い食材でも大丈夫。高さ42.5cm×幅15.0cmとスロージューサーにしてはコンパクト。キッチンの空きスペースにもすっぽり入ってしまう大きさです。

タンククリーナーは不要。本体とプッシャー以外は食洗機で洗えるます。またスクリューとフィルターが分離可能で、手軽にお手入れが可能。金属刃を使わないので、子供と一緒に洗いもの、といった時も安心です。高いもので6~7万円してしまうスロージューサーの中でも、1万円強とコストパフォーマンスも魅力的。初めてスロージューサーを購入しようと考えている方は、まず手に取ってみることをおすすめします。

アイリスオーヤマ-スロージューサー(10,700円)

7.5cmのワイドな投入口で下ごしらえ不要

約3.6kgと女性でも簡単に運ぶことのできる軽量サイズ。誤作動を抑制する機能や、本体に4箇所の滑り止めが付いているなど安全面に最大限配慮されています。そのため初めてスロージューサーを使う方にも安心。高さは42cm、幅は12cmと場所を取らないスマートサイズです。

フレッシュジュースだけでなく、スムージーを作ることができる粗メッシュフィルターが付属で付いてくることも嬉しいポイント。スロージューサーは高速ジューサーに比べて構造が複雑で、中にはパーツを洗えないものも。その点アイリスオーヤマのこちらのジューサーは全てのパーツを洗うことが可能。お手入れが簡単なことも人気の秘密です。

HUROM(ヒューロム)-アドバンスド100(49,464円)

使い勝手に優れたデザイン性の高いスロージューサー

材料を入れる投入口が2カ所あることが特徴。サイコロ状とスティック状があり、切り方次第で搾取のスピードが圧倒的に異なってきます。また細部の細部までこだわりも。ドラムの底が斜めになっているため、絞ったジュースを最後まで出すことが可能です。

洗い物の時間が短いこともポイント。平均して大型のスロージューサーでは5分弱洗浄の時間が必要。一方でこちらのジューサーは約3分半で洗えてしまいます。また機能性ばかりに目が行きがちなジューサーですが、こちらはデザインも非常におしゃれ。スタイリッシュなフォルムとワインカラーは、収納したくないほど洗練されたデザインです。

siroca(シロカ)-スロージューサー(15,980円)

場所を取らないスリムサイズ

高さ43.1cm×奥行17.3とコンパクトサイズ。キッチンで出しっ放しにしておいても場所を取りません。毎日使いたいものだけに、邪魔にならないスマートなフォルムは嬉しいですよね。1分間に65回転の低速でじっくり絞られたジュースは、繊維質が入っていなくさらりと飲みやすいと好評です。

付属でレシピ本も。絞って余った食材のカスを有効活用するレシピが満載です。多少パーツが多いので組立てが苦手な方はしっかり説明書を読むようにしましょう。コンパクトゆえに洗浄は慣れれば2~3分で終わります。

手動でおすすめのジューサー

BRAUN(ブラウン)-マルチクイック ハンドブレンダー(19,980円)

握る強さでスピードが変わる最新ハンドブレンダー

グリップはブラウン独自の人間工学に基づいたスリム&フィット形状。すっと手になじむだけでなく、しっかり持てて滑りにくいことが特徴です。グリップは握り具合でスピードが変わる最先端テクノロジーを搭載。ハイパワーなため、女性でも楽々果物を攪拌することでができます。

ジューサーとしてだけでなく、クリームのホイップや卵の泡立てなど料理にも幅広く使用できます。洗い物も簡単。本体のモーターと接続部、ふた以外は食器洗浄機で洗えます。離乳食も簡単に作れるので、赤ちゃんがいる家族でおすすめです。

Zakka-gu(ザッカーグ)-スロージューサー2WAY手回し式(1,660円)

ハンドルは女性でも力要らずで回せる

野菜や果物などをじっくり押しつぶす手動式スロージューサー。スロージューサータイプなので、材料に熱が加わらず酵素入りのフレッシュなジュースが出来上がります。ハンドルは女性や子供でも力が要らない長さ20cm。もちろん電気不要で、ハンドルを回すだけで簡単にジュースが完成します。

本体底面には強力な吸盤付き。安全にジュースを作ることができます。凍らせたフルーツを使ってフローズンデザートを作ることも。簡単にパーツごとに分解でき、隅々まできちんと洗うことも可能です。自分でハンドルを回さなくてはいけないタイプではあるものの、通常の電気タイプのジューサーと比べてお値段は10分の1程度。毎日ではないけれどたまにジュースを飲みたい方には特におすすめです。

まとめ

アフターケアがしっかりしているジューサーを選ぶ

ジューサーを選ぶ上でこだわりたいのが購入した後のアフターケアがしっかりしているかどうか。アフターケアが優れているということは長く使い続けられるということであり、多少値が張りがちなジューサーを頻繁に買い替える必要もありません。ジューサーは削りカスなどが機械に詰まることが多く、それが故障の原因になりがち。保障や無料修理などのアフターケア体制が整っていれば、万が一の時にも安心です。今回はジューサーについて、人気のブランドを挙げながら詳しく紹介しました。ぜひ皆さんもジューサーを使って健康的な毎日をお過ごしくださいね。




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