おすすめの原付バイク人気ランキング!維持費は?【50cc】

毎日の移動手段に乗り物があれば非常に便利です。しかし、日本では資金や土地、免許の問題で自動車を選べないこともあるでしょう。そういった場合、日本には世界的に評価が高い原付バイクがあります。高い性能と耐久性を誇る足として、長期間使用できる原付バイクは非常にリーズナブル。そのため、日本国内ではセカンドバイクとしても、自動二輪や自家用車との併用で活躍しています。1980年代以降、日本のバイク市場は低迷期に入りましたが、根強い人気と需要から原付バイクは必要とされてきました。今回は原付バイクの中でも利便性に優れ、デザインが魅力的な車種を用途に合わせて紹介します。選ぶ際の参考にしていただけると幸いです。

原付とは?

原動機付き自転車の略で排気量125cc以下に分類されるバイク

原付バイクはネイキッドやレプリカ、スポーツタイプにスクーターと、バイクの中でも汎用性が高いクラスです。そのため国民に愛され、通勤通学はもちろん、カスタムやモトクロスと言ったコアな趣味にも活用できます。スポーツタイプを選べばカウルを装備した原付バイクもあり、ツーリングにも活用できる守備範囲の広さが魅力です。

第一種(50㏄以下)と第二種(125㏄以下)の違い

第一種は排気量が50㏄以下で、電動機が原動力なら定格出力が0.6kw以下の原付バイクを指します。第二種は排気量が125㏄以下で、電動なら1.0kw以下を指します。大きな違いには排気量の他に、必要な運転免許が挙げられます。第一種なら原動機付自転車免許で運転でき、簡単な技能講習と試験は学科試験のみで取得できます。また、普通免許以上の自動車の免許があれば、試験は必要ありません。第二種になると普通自動二輪の免許が必要になります。教習所で座学と実技を受けたのち、試験をパスできれば免許取得となります。

原付バイク(50㏄以下)のメリット

原付免許は取得が簡単

免許交付は、試験日と同日です。免許取得にかかる費用は地方自治体で違い、免許センターに確認して下さい。おおよその目安は8,000円程度になります。持参する物は試験費用の他に筆記用具、証明写真と身分証明書、印鑑が必要です。視力検査がありますので、メガネやコンタクトの携帯は必須。技能講習の際には、運転に適した服装が必要になります。技能講習は学科試験を通過した合格者が受けるものなので、安心して大丈夫ですよ。なお、受験票と運転免許申請書は、受験会場に常設されています。

普通自動車免許でも乗ることができる

自身が所持している免許が、普通自動車以上を運転できる免許なら、受験の必要はありません。第一種に分類された原付バイクなら、乗ることが可能です。教習所の講習以外での運転経験がないなら、ペーパーライダー講習が各教習所などで実施されています。4,200円が受講料の目安です。

車体がコンパクトなのでバイク初心者の方でも運転しやすい

原付バイクは一部の例外を除き、単気筒で低速域を中心に使用するように製造されています。そのため、街乗りでのストップアンドゴーが簡単で、走行にも安定感があります。コーナーでも小回りが利き取り扱いがしやすいので、初心者でも簡単に乗りこなせる足になる存在と言えます。

維持費が安い

現在でも需要がある理由の、最も大きな要因は維持費でしょう。まず車検の必要はありません。税金は第一種なら年間2,000円です。軽二輪250㏄以下のバイクは3,600円で、軽自動車が6,000円ですから、リーズナブルと言えます。また、燃料費も安価です。有名なスーパーカブ50(第一種)は時速30㎞で105㎞/Lです。対して、同モデルのスーパーカブ110(第二種)は62㎞/L。排気量の小さい方が、経済的に運用ができます。

自賠責保険も安い

自賠責保険も125㏄超え250㏄以下のバイクは年間8,650円に対し、125㏄以下のバイクは7,500円と安いのです。自動車の保険に入っている場合は、任意保険がカバーできるプランが各保険会社にあります。家庭で使用している原付バイクに保険が適応されるので、お得になる場合が殆どです。保険の使用状況などによって、個別で加入した方が安い場合もありますので、契約している保険会社への問い合わせが必要です。

原付バイク(50㏄以下)のデメリット

法定速度は限定された時速30㎞で二段階右折が必要

法定速度が30㎞と遅く、流れが速い大通りなどでは速度面で不利です。また、交通量が多い場所では、二段階右折が不利に働きます。そのため、主要道路などは左折で曲がるか避けて、曲がりやすい場所で右折しながら目的地を目指すのがおすすめの方法です。

積載が少なく荷物が濡れる

バイクの共通デメリットとも言えますが、原付バイクも積載量が少なく、工夫なしでは荷物が濡れてしまいます。ノーマルの原付バイクなら、リアボックスという後部に装備する箱を購入することで、積載量を増やして雨の対策ができます。また、リアキャリア(自転車の荷台と同じ)を活用するなら、防水バック等を使用して、ゴム紐で固定する方法もあります。

原付バイクの種類

スクーター(前方に足踏み台があるバイク)

前方に足を揃えて乗るスクーターは、ホンダのスーパーカブに代表される原付バイクです。通勤通学はもちろん、新聞配達や郵便配達などの業務用にも用いられています。そのため、日本の一般道路で見かける機会が多い、メジャーな原付バイクのタイプと言えるでしょう。

基本的には低速域に強く作られていて、止まりやすく発進後の加速も十分です。スクーターは走行性能より、用途か好みを重視して選んでも取り扱いに困ることはないでしょう。中古市場は車体自体が安いので、他のクラスに比べると値段の開きが少ないです。なるべくなら新車を購入すると間違いありません。

ネイキッド(カウルが無くエンジンがむき出しのバイク)

カウルは防風の効果があり、スクーターの前面にも装備されています。そのような装備が無く、エンジンが見えるメカニカルな原付バイクの分類は、ネイキッドバイクです。カスタムや整備が自身でも施しやすく、カウルも後から装備させることができます。ホンダのモンキー50など、有名なバイクも多数あります。

人気車にはカスタムパーツが部品メーカーから、数多く発売されています。取り付ければ便利で、日常を快適にしてくれるパーツが多数あります。ネイキッドバイクは収納や積載も手軽に増やせるので、装備次第では常用としても活用可能です。

レプリカ(カウルがあるスポーティーなバイク)

レプリカは見た目がスポーティー(よくスパルタンとも言われます)なバイクです。元々のモデルはレース用車両で、模倣した一般公道向けバイクがレーサーレプリカに分類されます。ホンダのNS-1(エヌワンと呼ばれます)や同社NSR50のように、レースで走るような姿のタイプが人気です。エンジンは他の原付バイクに比べると、高速域重視に作られています。

高速域に強いエンジンのタイプが多く、軽いツーリングに対応できるでしょう。エンジンの性質上、低速域でのトルクは他の原付バイクに比べて弱くなります。少しの違いですが、始動時はコントロールが必要です。その代わり、加速は非常に良くなっています。

原付バイクの選び方

エンジンの種類で選ぶ

燃費が良く長持ちする4スト

4ストロークは現在、主要なエンジンの機構です。4ストにメーカー側が力を入れた理由は排ガス規制にあります。排出ガスがキレイでコントロールでき、エンジン音は控えめ。また、燃費効率が2ストよりも優秀です。近年の日本の交通事情に合わせて、原付バイクと共に進化しています。

加速しやすい馬力のある2スト

排ガス規制以前は、スポーツタイプに頻繁に使われていました。4ストに比べると高出力を捻り出すことができます。さらに、ストロークが半分なのでエンジンパーツの数が減り、軽くて安価なのも特徴です。一方で、燃費や排ガスは2ストロークよりも悪くなっています。

用途に適したタイプを選ぶ

通勤や買い物など毎日の足として使うならスクーターがおすすめ

スクータータイプは燃費がよく、ノーマルの状態でも便利に使用できます。ライディングポジションも跨るのではなく、足を前に乗せて乗った状態で運転できます。価格もリーズナブルな物が多く、毎日の足として使用するには丁度いい原付バイクです。

ツーリングなど趣味を目的とするならレプリカやネイキッド

ツーリングに使用する際には、原付バイクの速度とは言え、カウルがあった方が風の抵抗を受けません。低い姿勢で乗れるレプリカの方が、スクーターより楽でしょう。また、出力が高い方が加速力はあります。ネイキッドバイクはカスタムや整備が施しやすいので、普段使いや趣味で遊ぶのに適しています。

原付バイクのおすすめブランド・メーカー

Honda(ホンダ)

洗練されたデザインと性能が両立している

スーパーカブが世界的に有名で、評価が高いメーカー。原付バイクのラインナップが非常に豊富です。常にバイク業界をリードするデザインと、各排気量で培われた技術が両立しており、優れた性能の原付バイクが選べます。

YAMAHA(ヤマハ)

オールジャンルなラインナップが魅力

ヤマハのバイクはレースでも市場でも、世界的に性能が評価されています。そのため、原付バイクのタイプが豊富で、レースで培った技術も導入されています。DT50のようなオフローダーからスクーターに至るまで、優秀な原付バイクが揃っています。

Kawasaki(カワサキ)

スポーツモデルが看板だがモトクロスも最高

ニンジャシリーズに代表される、走りに特化したメーカーと言うイメージがあります。しかし、嗜好性の高いバイクを製造しており、原付バイクではオフローダー(一般道でも利用できます)が有名です。カワサキカラーと呼ばれるグリーンと、非常に美しいデザインが特徴です。

SUZUKI(スズキ)

小型バイクの製造は得意分野で性能は抜群

そもそもスズキは、小型の乗り物を製造するのが得意なメーカーです。自動車はもちろんですが、原付バイクでも小さなパーツを精度よく製造し、リーズナブルな人気車両を多数発売しています。オーソドックススタイルと、乗り心地に定評があります。

おすすめ&人気の原付バイクランキング

かっこいいおすすめの原付バイク

ホンダ-クロスカブ50 (298,700円)

カブなのにオフローダーのようなカッコよさ

レッグシールを廃止したことで、跨るタイプになったクロスカブ。見た目通り、従来のビジネス仕様よりも、カジュアルなルックスになっています。オフローダーにも似たカッコよさがあり、名前負けしていません。エアロやホイールなどのカスタムパーツが豊富で、趣味にも活躍してくれます。

スーパーカブ50と同様に車高が低く、全高は1,050㎜。そのためホイールベースは14インチを採用しており、足つき性能は抜群です。男性のみならず、女性のユーザーにも乗りやすい仕上がりになっています。空冷単気筒エンジンは3.7馬力あり、加速も50㏄の原付バイクの性能として申し分ありません。

ホンダ-DUNK (214,164円)

個性的なルックスと確かな走行性能が魅力

LEDやUSBを使用できるダンクは、若者をターゲットにした原付バイクです。ヘッドライト周りやデザインは、従来のスクーターのイメージとは違い、スタイリッシュかつ斬新。テールランプのLEDは都会的で、街を流しても映えるでしょう。

デザインを生かすため、メーター周囲はコンパクトに仕上がっています。見た目は厳つく重そうですが、操作性はよく加速も軽快です。ノーマルでもコンビニフックやドリンクフォルダーがあり、スマートフォンも充電できるので、ちょっとした買い物にもピッタリです。

スズキ-アドレスV50 (183,100円)

個性的なルックスと確かな走行性能が魅力

スクーターにしては、鋭角でスポーティーなデザインが特徴的です。50㏄の原付バイクの中でもスリムな体型が、コンパクトで日本の住宅事情にマッチしています。サイズを比べてみると、ホンダのタクト50より、全長が5㎜、幅は50㎜ほど短く、全高も30㎜低く作られています。

そのため、小回りには定評があり、非常に取り回しがいい原付バイクです。走行のパフォーマンスもオーソドックスで、すぐにでも操作感には慣れるでしょう。装備は走行に適したものだけに抑え、コストパフォーマンスを重視しています。セカンドバイクとしておすすめです。

スズキ-ジョグZR (212,800円)

カラーリングのカッコよさは必見

各パーツにあしらったカラーリングの組み合わせが、非常にかっこいい原付バイクです。カラーにはMotoGPという世界的レースに使われた車両の、ファクトリーカラーも用意されています。色に重きを置いた原付バイクです。

ヤマハの車体デザインは、全てのクラスでかっこよさに定評があります。同社の原付バイクの中でも、ジョグZRは特に力を入れたと言えるでしょう。最近はセルのみのスクーターが多く、バッテリー弱りが心配。しかし、ジョグZRにはキックペダルがあり、もしもの時の備えになります。寒い冬場でも活躍できるでしょう。

ホンダ-ズーマー50 (218,593円)

個性的なルックスが人気の原付バイク

メカニカルで個性的なデザインのズーマー50は、スクーターですがネイキッドバイクのような風貌です。シートの下は剥き出しですが、実は収納スペースになっており、大きめのバッグなどが入るようになっています。

原付バイクは実用性を追求しがちなクラスです。しかし、ズーマー50はユーモアなデザインから、熱烈なカスタムファンが多いという特徴があります。パーツメーカーからカスタムパーツが豊富に販売されており、趣味でも活用できるバイクです

ヤマハ-ギア50 (236,520円)

汎用性が魅力的で装備が豊富

原付バイクはビジネスにも利用され、市場では主戦場に一つになっています。ヤマハのギアもビジネスに向けて製造され、高いニーズで人気を博す原付バイクです。前かごやリアボックスが装備しやすく、積載量を簡単に増やせるため、配達業の第一線で活躍しています。

ビジネスモデルという事は、誰にでも乗りやすく操作しやすい一面を持ちます。また、耐久性にも優れている原付バイクです。収納量を増やせば、通勤通学はもちろん、買い物にも使え、一人暮らしの男性や主婦にはおすすめの原付バイクです。

ホンダ-タクトベーシック (184,200円)

スタイリッシュなカラーラインナップが特徴的

近年、ホンダのスクーターは素材やデザインの工夫から、値段以上のラグジュアリーさを持つようになりました。タクトベーシックも、その中の一つに数えられます。洗練されたカラーとデザインは都会的で、堂々と街でも流せるでしょう。普段の足として活躍できます。

デザインもさることながら、機能も都会的でエコです。アイドリングストップシステムで、停止中は余計な燃料を消費しません。また、エンジンがとても静かです。最新のeSPという、環境に配慮しつつトルクがあるエンジンを採用。坂道でも安心して走れます。定地燃費は80km/Lと良好です。

かわいいおすすめの原付バイク

ホンダ-ジョルノ (204,800円)

オートマ限定でも運転できる海外人気モデル

鮮やかなカラーと、丸みを帯びた愛嬌のあるルックスで、原付バイクの中でも常に人気がある車種です。2015年の10月にフルモデルチェンジし、エンジンにeSPを採用。環境にも配慮したお洒落なスクーターと言えるでしょう。

ポップなルックスは女性におすすめで、発売当初から人気もあります。おすすめの理由はもう一つあり、ハンドリング性能がいいところです。エンジンのレスポンスもよく、力が弱くてもアクセルやハンドルを楽に扱えます。女性を意識して製造された原付バイクと言えるでしょう。

ホンダ-スーパーカブ50 (240,300円)

高い耐久性と知名度は業界一

スーパーカブ50はビジネスライクで、どことなく地味なイメージがありました。ところが近年のスーパーカブ50はカラフルでお洒落。外装の工夫から、非常に高級感がある外見になっています。そのため、女性の支持が増え、楽しめる原付バイクへと進化しました。

見た目も変わりましたが、性能も進化しています。ビジネスシーンで活躍し続けてきたスーパーカブ50は、非常に燃費がよく頑丈にできています。105㎞/Lの燃費は原付バイクの中でも最高峰で、お洒落に長く楽しめる、コストパフォーマンスがいい名車と言えるでしょう。

ヤマハ-ビーノ (224,300円)

キュートなデザインとキックペダルで女性でも安心

長い歴史とノスタルジックな雰囲気を持つビーノ。キュートなデザインですが存在感があります。女性が乗っても男性が乗っても、非常にお洒落に見えるバイクでしょう。いつの時代にも古臭くならない、秀逸で美しいデザインです。

近年、日本のバイクシーンでは、クラシックなバイクに人気が集まっています。そのため、流行りにも乗ったバイクです。このバイクはキックペダルがあり、バッテリーが弱っても始動できます。車検がない原付バイクはメンテナンスが重要です。整備が苦手な女性にも、おすすめできる原付バイクです。

スズキ-レッツバスケット (194,500円)

スズキの技が光る収納量が魅力

大きな前かごが特徴的な、レッツバスケット。元々人気のあったレッツに、収納力をプラスした原付バイクです。ノーマルでも最大積載許容量は2.2㎏と、原付バイクの中でもトップクラス。毎日の買い物に、とても便利な仕様になっています。

レッツバスケットは、運転が苦手なら特におすすめです。原付バイクの中でも加速は控えめになっていて、取り回しが非常に良好です。女性にも乗りやすく安定感があるので、毎日の足として原付バイクを使わざるを得ない場合は、選んでいただきたいバイクです。

ホンダ-トゥデイ50 (120,840円)

性能とコストパフォーマンスの両立が魅力

トゥデイ50には特筆する特徴が、カラーラインナップしかありません。しかし、創意工夫で高額な原付バイクが製造される中、一定水準以上の性能とコストパフォーマンスを両立させた原付バイクは、そう多くありません。

最低限の装備で販売されているトゥデイ50は、純正の収納パーツやグリップヒーター(電熱線が入って暖かい)があります。純正パーツは簡単に取り付けることができて、不具合の心配がいりません。そのため、機能を拡張しやすく、用途によって使い分けやすいのです。家族に合わせた運用が可能で、お子様がいらっしゃる家庭にもおすすめです。

ホンダ-モンキー50 (756,000円)

女性ならかわいく男性ならかっこよく乗れるデザイン

原付バイクのネイキッドと言えば、モンキー50でしょう。小柄でかわいい車体は、老若男女問わず楽しめるバイクです。新しい年式のモンキー50は、ボディーやシートが洒落ていて、衣類と合わせてもスタイリッシュに見えます。

趣味のバイクとして活用され、カスタムが施しやすい原付バイクです。男性が楽しむバイクのように思えますが、女性にもおすすめ。ファッションの一部として活用できるデザインは、非常に秀逸です。また、63㎏の車体は非常に軽く扱いやすいので、ちょっとしたお出かけには最適でしょう。

ホンダ-ベンリィ50プロ (241,488円)

荷台が低く荷物の積み下ろしが安心

モデルチェンジ前のベンリィ50は、ネイキッドでカスタムに定評があるバイクでした。モデルチェンジ後はビジネスの場にも活躍の場を広げ、配達業務などに用いられています。特徴はリアホイールにあり、10インチになっています。そのため、リアキャリアは地上から620㎜と低くなっています。

足つき性能は抜群です。リアキャリアが低いため、リアボックスを装備しても、荷物を楽に出し入れすることができます。重い荷物があるときは非常に便利です。そのため、背が低い女性でも安心して常用できる、貴重なスタイルの原付バイクです。

まとめ

原付バイクは使用目的に適したタイプがおすすめ

手軽でリーズナブルな原付バイクは、活用できれば優秀な移動手段です。選び方を間違えなければ、幅広い場面で活躍してくれます。買い物メーンなら積載や収納を重視し、カスタムなら作業面を重視するといった、自分の目的を明確にした車種選びを心掛けると、間違いがありません。