おしゃれでおすすめの湯たんぽ人気ランキング!【充電式や電子レンジ用も】

湯たんぽと聞いて、どのようなイメージを思い浮かべますか。それこそ「熱い」「重い」などあまり使い勝手がよくないという印象があるかもしれません。エアコンやストーブなどの暖房器具がある中で、わざわざ手間のかかりそうな湯たんぽを使うのもどうかと考えることでしょう。しかし、湯たんぽには他の暖房器具では味わえない独特の温もりがあるのです。加えて、湯たんぽは従来の品と比べてよりおしゃれに、使いやすく進化しています。そこで、手軽にしっかり温まるおしゃれで機能的な湯たんぽを紹介していきましょう。



湯たんぽの特徴

温風を使用しないので肌が乾燥しない

エアコンやストーブなどの温風で部屋を暖めると、空気が乾燥します。湿度が30%を下回ると、肌や目が乾燥してダメージを受けやすくなるため、極力湿度を保ったまま温まりたいところ。さらに、20%を下回ってしまうと、鼻腔粘膜が乾燥して風邪などをひきやすくなります。乾燥は人の身体にとって大敵といえますが、この問題も湯たんぽがあれば解決。湯たんぽに触れることでダイレクトに身体が温まるため、部屋を乾燥させる温風に頼る必要はありません。湯たんぽは、健康的に暖をとるための優秀な温活ツールなのです。

お尻や太もも、腰回りを温めるのが効果的

湯たんぽを効果的に使うポイントとして、お尻や太もも、腰回りを温めるということが挙げられます。これは、湯たんぽに触れる肌の面積が広いというのが理由のひとつです。人間の体温は皮膚を介して移動しているもの。温かい皮膚の面積が大きいほど、身体も温もりやすいのです。また、太ももや腰回りには人体の中でも大きな血管が皮膚に近い部分に位置しているため、血液に熱が伝わりやすいという理由もあります。お尻は、座るときなどで外部と密着する時間が長い部位でもあり、そこを温めることで余分な放熱を避ける効果も期待できるでしょう。

湯たんぽの使い方

お湯の温度は低温やけどを避けるために70~80℃が最適

湯たんぽを使用するうえで気をつけたいのは、お湯の温度です。グツグツと煮えたぎるような温度のお湯を入れてしまうと、火傷などのリスクが高くなるでしょう。もちろん、プラスチック製の容器などは変形してしまう恐れもあります。湯たんぽのお湯温度として推奨されているのが、おおむね70~80℃。お湯温度がこの程度であれば、カバーの表面温度は約44~45℃になります。低温火傷は50℃のものに触れていると約5分で火傷を起こすのに対し、44℃であれば3~4時間を過ぎない時間であれば発生を抑えられるのです。このことからも、湯たんぽのお湯温度は70~80℃程度が適正といえますね。

お湯の量は2リットル以上を目安に満タンまで入れると長持ちする

湯たんぽの表面温度は、お湯自体の温度とその量に比例して高くなります。もちろん、1リットル入る湯たんぽと比べると、2リットル入る湯たんぽの方が保温効果は高いです。また、容器に対するお湯の割合もチェックしておきたいポイントでしょう。たとえば、容器の半分ほどの湯量では、湯たんぽが温まりにくくなります。さらに、冷えた際に空気の容積が減るため、ボトル内部が陰圧になってしまうのです。こうなると、ふたを開けにくくなるなどの不具合も生じるため、お湯は容器に対して可能な限り満タンまで入れましょう。

湯たんぽの種類

保温性の高い金属製

金属製の湯たんぽは一見昔ながらのデザインで、シンプルなものが多いですね。耐熱性でみると、さまざまな素材の中でも金属製湯たんぽはトップレベルでしょう。直火で手軽に容器自体を温められるのも金属製湯たんぽのメリット。IHクッキングヒーター対応の湯たんぽもあり、オール電化の家庭でも使えます。金属製湯たんぽは、保温性の高さが特徴であり、身体が冷えやすい人の冷え性対策などに向いていますね。就寝の前に湯たんぽを布団に入れて温めておくのもおすすめです。

また、保温性の高い湯たんぽには銅製のものがあります。銅製のボトルは数ある素材のなかでも熱伝導率が高く、温熱機能において即効性のある湯たんぽといえるでしょう。すぐにでも温まりたいという人にはうってつけですね。金属製や銅製の湯たんぽは、ボトル自体の耐久性が高いのも特徴です。高温のお湯を入れても変形することはありません。万が一、椅子やベッドから落としたとしても、割れてお湯が漏れることなどはないでしょう。錆びなどに気をつけながら使用すれば、長期間使えるのが金属製の湯たんぽです。

長持ちで使いやすいプラスチック製

プラスチック製の湯たんぽは、他の素材に比べるとコストがかからないというのが特徴のひとつです。同じ2リットルほどの湯たんぽでも、金属製湯たんぽの相場が1500~2000円であるのに対して、プラスチック製湯たんぽは900~1200円ほどで購入できます。保温性や熱伝導率は金属製品にはやや劣りますが、それでも暖を取るには申し分ない程度の品質。安価で購入できるプラスチック製湯たんぽは、お得に湯たんぽを使いたいと考えている人にとっては持ってこいの製品といえるでしょう。ひとつ注意点をあげるのであれば、過度な熱による変形のリスクがあるということです。一般的な目安としては70℃程度。プラスチック製湯たんぽを使用する際は、変形を防ぐためにお湯の温度を上げ過ぎないようにしましょう。また、極力容器いっぱいになるよう湯量を調節することも忘れずに。

金属など鉄製の湯たんぽは、保温機能や熱伝導率においては高い性能の素材ですが、お湯の使用による経年劣化が生じやすい素材です。長期間使用の耐久性で考えると、プラスチック素材の湯たんぽを選んでもよいでしょう。プラスチックであれば、万が一落とすようなことがあっても壊れにくいうえ、長年の使用でもさびつくことなく、手入れも手間なく済ませられます。素材の軽さも特徴で、力の弱い女性や子どもでも持ち運びやすく便利な湯たんぽですね。

使い勝手の良いゴム製

ゴム製の湯たんぽは、耐熱性や保温性能は金属などに比べると劣りますが、柔らかい素材で使い勝手がよいという特徴があります。たとえば、枕として使うこともできるでしょう。大きな動脈の通っている首元が温まるため、温感を得られやすいのです。ただし、長時間肌に密着させると低温火傷につながるため、肌の具合を見ながら使用時間を調節する必要がありますね。他にも、椅子に座る際に背もたれと腰の部分で湯たんぽを挟むなどの使い方もありです。ゴム製湯たんぽは身体にフィットしやすいためリラクゼーションにもおすすめ。

2リットルのゴム製湯たんぽの価格相場はおおよそ900~2000円であり、比較的商品によって差が大きい部類。高い価格帯の湯たんぽは、抗菌性能やデザイン性も高い商品が多いですね。このようなゴム製湯たんぽを使用する際にはいくつかポイントがあります。まず、お湯を入れる前にボトルから空気を極力抜いておくということ。これをしておかないと、お湯の熱さでボトル内の空気が膨張して、栓が外れてしまいかねません。また、湯たんぽを置く際には栓が身体に向かないよう気をつけましょう。お湯の量は、ボトルに対して半分程度にとどめておくとお湯漏れを防ぐことができます。正しく扱えば、金属製やプラスチック製のものに比べていろいろな使い方を楽しめるのもゴム製湯たんぽの特徴ですね。

優しい温かさの陶器製

陶器製のボトルは保温性能の高さはさることながら、表面が熱くなりすぎない安全な湯たんぽです。肌のデリケートな人は陶器製湯たんぽを使うのもいいかもしれませんね。陶器製湯たんぽには、その素材に遠赤外線放射物質にカテゴライズされている珪藻土を使用しているものもあります。さらに、遠赤外線放射物質には、熱が加えられることでより多く放射されるという特性があるのです。このような特性からも、陶器製湯たんぽは健康的に温まるにはうってつけ。陶器製湯たんぽの使い方で注意しておきたいことは、外力に弱いという点です。落としたり何かを勢いよくぶつけたりすると割れます。陶器は錆びることも変形することもないため、丁寧に使用すればいつまでも使えるでしょう。

また、陶器製の湯たんぽの場合は栓も陶器でできており、栓と本体の隙間を埋めるためのパッキンがついています。パッキンはゴム製であり、経年劣化しやすいものです。そのため、パッキンは都度お湯漏れがないか観察しておき、定期的に交換することが望ましいでしょう。陶器製の湯たんぽには、金属やプラスチックにはない独特の温もりがあります。ちなみに、金属は遠赤外線を放射しない素材であるため、健康面において陶器製湯たんぽには強みがあるといえるでしょう。陶器の湯呑みでお茶をすする時の、あの温かな感触。土由来の優しい手触りが好きな人にも、陶器製湯たんぽはおすすめです。

湯たんぽの選び方

キャンプ用に選ぶ

直火で温めることの出来る金属製がおすすめ

冬場のキャンプでは薪ストーブなど火を使って温まることが多いですが、テント内で火を使うわけにはいかないため湯たんぽは重宝するでしょう。外で湯たんぽを使う場合には、金属製の湯たんぽを携帯しておくことがおすすめです。金属製のものは、直火で温めることができるため、わざわざお湯を沸かせて湯たんぽの口に入れるという手間がかかりません。お湯をこぼして火傷するリスクも減りますね。

寒い屋外では容量3.5L以上だと朝まで暖かい

湯たんぽは一般的な容量として1~2リットルのものが多いですが、冬キャンプで使用する湯たんぽは3.5リットル程度のものがおすすめ。横幅32センチで高さが23センチと大きめのサイズですが、その分お湯のキャパシティが増えるため冷めにくいのです。夜寝る際にシュラフを湯たんぽと一緒に着込んでしまえば、保温効果は抜群。冬のアウトドアシーンを堪能するためにも、金属性の湯たんぽで身体をしっかり温めましょう。

手軽なタイプを選ぶ

お湯の交換をする必要がなく繰り返し使える充電式

おしゃれで機能的な湯たんぽとして注目を集めているのが、充電式の湯たんぽです。これは、従来の温めたお湯を入れて使用するタイプではなく、あらかじめ入っている液体を充電によって温めるタイプになります。いわば、T-fal型湯たんぽ。電気で温めることができるため、火傷などのリスクも軽減しています。中身を入れ替える必要もないため手間いらず。忙しいビジネスマン・ビジネスウーマンにも使いやすいお手軽な湯たんぽです。

お湯を沸かす手間が省ける電子レンジ用も

また、手軽に使えるタイプの湯たんぽとして、電子レンジ式のものもあります。電子レンジ式湯たんぽには、中身があずきなどで構成されているものが多く、温めるのに時間も手間もかからない湯たんぽです。通常の湯たんぽに比べると保温性は劣りますが、使用したい時にすぐ使えるという即時性がありますね。サイズもさまざまで形状も柔らかく、バラエティ豊かな商品が多いです。目や肩が疲れてリラックスしたい場合などにはおすすめ。

湯たんぽのおすすめブランド・メーカー

Fashy(ファシー)

ドイツ生まれのエコロジー湯たんぽ

エコロジー大国であるドイツ発祥の湯たんぽブランド、Fashy。柔らかみのある合成樹脂素材のボトルは、一体成型で安全性の高い製品となっています。デザインもさまざまあり、人気キャラクターである「くまのがっこう」や「ハローキティ」「テディビーンベアー」とFashyとのおしゃれなコラボ商品は要チェックです。

HUGO FROSCH(フーゴフロッシュ)

ドイツ製の高品質ブランド

Fashyと同じドイツ製ブランドの湯たんぽとして知られているのが、HUGO FROSCHです。HUGO FROSCHでは、ゴムのような柔軟性のある合成樹脂素材のボトルと、サトウキビから作られるプラスチック製ボトルが扱われています。自然環境に優しい素材というコンセプトのもとでこのようなサトウキビ製のボトルは生まれました。ドイツの厳格な安全試験を突破している高品質な湯たんぽ。デザインも豊富で、クラシックニットやクラシックキリンなどのおしゃれなカバーもあり、人気が高い商品です。

Yu Yu Bottle(ユーユーボトル)

ファッショナブルかつ機能的なデザイン

イギリス産まれの湯たんぽであるYu Yu Bottleは独特な形で注目を集めています。通常湯たんぽといえば、楕円形で平らな形状ですが、Yu Yu Bottleは長細い形なのです。湯たんぽを抱き枕のように使うことができ、身体全体を温めるのに役立つ商品といえるでしょう。さらに、Yu Yu Bottle専用のカバーについては高級生地のカシミア製で、湯たんぽの温もりとの相乗効果も期待できますね。見た目もファッショナブルなので、ソファの上に置いておくなどインテリアにもおすすめ。

CLO'Z(クロッツ)

やわらか湯たんぽでおなじみ

CLO'Zはウェットスーツ素材を活用した斬新な湯たんぽブランドです。スタンダードなたまご型のデザインはもちろん、首に巻きつけたり靴のように履いたりするものもあります。柔軟性と保温性を兼ね備えたCLO'Z。見た目にもアザラシ型やネコ型などおしゃれでバラエティに富んだラインナップが揃っています。

おすすめ&人気の湯たんぽランキング

温かさが長持ちするおすすめの湯たんぽ

CLO'Z-やわらか湯たんぽ たまご型タイプ(3,218円)

おしゃれさと保温性を兼ね備えたユニークな湯たんぽ

CLO'Zのスタンダードなたまご型の湯たんぽ。ウェットスーツの素材を応用した特殊なゴム製でできているボトルで、高い保温性能をほこります。柔らかい素材で身体にフィットしやすく、好みに応じていろいろな部分を温めるのもよいでしょう。見た目にもおしゃれな可愛いデザインで、老若男女問わず使いやすい湯たんぽです。

湯たんぽのサイズは横幅24センチと高さ19センチで重量は約160グラムと軽量。太ももの上に置くにはちょうどいい程度の湯たんぽといえますね。冷えによる腹痛や女性の生理などで下腹部を温めたい時などは、身体への負担が少なく使用できるのもこの湯たんぽの強みです。

マルカ-トタン製 湯たんぽ 3.5リットル(替パッキン付き)(2,160円)

湯たんぽの鉄板!ジャンボサイズで保温効果抜群

シンプルな見た目ですが、IHクッキングヒーター対応と機能的にモダンな湯たんぽです。金属製で熱伝導率が高く、容量も3.5リットルと大ボリュームで保温性能は申し分なし。マルカの湯たんぽは、ボトル内部に支柱を備え付けているため耐久性にも優れています。冷え込む夜におすすめの一品ですね。

この湯たんぽが活躍するのは、冬のキャンプでしょう。屋外の冷えた環境でも、大きな容量で保温性の高い金属製であるため、夜寝る際に寝袋に入れておけば翌朝まで温かさが長持ちします。湯たんぽカバーを変えることで、おしゃれにカスタマイズするのもひとつです。

マルカ-CYS2 純銅製 湯たんぽ【燦燦】(7,480円)

熱伝導率の高い純銅製湯たんぽ

高品質の湯たんぽを多く生産しているマルカの純銅製湯たんぽ。湯量2.2リットルと多い容量で、長時間の温もりを実現しています。フラットタイプでお湯がこぼれる心配もありません。熱伝導率が高いため、手間なくしっかり温めることができるのです。

また、銅製の湯たんぽは氷などを入れると、氷嚢としても利用できます。冬は身体を温める湯たんぽ、夏は涼感を得るための氷嚢とまさに一石二鳥のボトルですね。ただし、銅製の湯たんぽは通電しないためIHクッキングヒーターでは温められません。直火などでも塗装がはがれる可能性があるため注意しておきましょう。

おしゃれでおすすめの湯たんぽ

Fashy-フリースカバー 湯たんぽ 2.0リットル (1,188円)

おしゃれなニットカバーでスタイリッシュに温まる

ドイツのエコロジー湯たんぽFashyのおしゃれなニットカバーデザインです。サイズは横幅32と高さ19センチで大きめで、足元に置くのもよし、太ももの上に乗せて抱えて使うのもよいでしょう。容量も2リットルとボリュームのある湯たんぽですね。

また、温めるだけではなくて冷やすこともできます。耐熱温度が約90~-20℃と幅広く、冬も夏も使える2WAY湯たんぽです。ボトルは300グラムと湯たんぽの中でも軽量で、持ち運んでオフィスで使うなどにもおすすめ。贈り物などプレゼントにも喜ばれるでしょう。

株式会社ドリーム-ホット首ストレッチャー(3,066円)

湯たんぽ×整体の斬新なおしゃれ湯たんぽ

温め機能に加えて、整体師のストレッチを再現したユニークなデザインの湯たんぽになります。見た目にもハート型でおしゃれなデザイン。首を乗せるだけでこわばりがちな首の筋肉を伸ばせる構造になっています。頸椎の自然な湾曲に沿った形状で、優しくフィットしますよ。筋肉を温めながら伸ばすことで、よりストレッチしやすくなっているのです。

この湯たんぽでは、特に首の付け根周辺の筋肉をストレッチできます。デスクワークなどでは、背中が丸まり顎も前に出る姿勢になりやすいのですが、この湯たんぽは、頸椎の不良肢位を矯正する方向に働くのです。1回5分程度を目安に行うことで、首や肩にかかった負担をリセットできるでしょう。

CLO'Z-やわらか湯たんぽ 足用ショート(底付き)(15,876円) 

履けるおしゃれな靴型湯たんぽ

湯たんぽで足を温めようとする場合、ボトルを足元に置いて使うというイメージがあるかもしれません。座っている時に足元を温めるには申し分ないのですが、いざ何かの用事で動くとなると使えませんよね。CLO'Zの足用湯たんぽは、足底がついているため履いたまま歩くことができるのです。

せっかく温めてもまた冷えた床などに足が触れると、途端に冷えていきます。足用湯たんぽを使えば、足を温めながら立ち仕事をするなど便利な使い方ができるので、何かと立ち仕事の多い主婦・主夫で足元が冷えやすいという人にはおすすめ。見た目もおしゃれな湯たんぽです。

可愛くておすすめの湯たんぽ

Fashy-ミッフィー湯たんぽぬいぐるみ(3,980円)

人気キャラクターとFashyがコラボ!

人気キャラクターのミッフィーが湯たんぽのカバーになっています。ボトルはFashyの柔らか樹脂製ボトルで、優しい肌触りが楽しめますよ。サイズは横幅25と高さが38センチで、膝の上に置くのにちょうどいいですね。可愛いぬいぐるみを抱きながら温まるので、極上のリラックスタイムを過ごせることでしょう。

可愛いデザインのぬいぐるみ湯たんぽは、子どもにも配慮した安全設計となっています。お湯の入れ替えも、背中のベルクロをはがせば簡単です。使いやすく安全なFashyのミッフィー湯たんぽは、小さな子どもやお年寄りにもぴったりな商品といえるでしょう。

スイートピー-湯たんぽ&カバー(3,024円)

温かいモコモコ動物たちに癒される

可愛く丸みを帯びたデザインのカバーが特徴のスイートピー湯たんぽ。サイズは横幅20センチと高さ5.5センチ。容量が600ミリリットルと小ぶりなぬいぐるみとしてちょうどいいサイズです。耐熱性・耐久性もSGマーク付きで安心できますね。

ネコやウサギ、ハリネズミなどの動物をモチーフにしたカバーは、どこかご当地のゆるキャラを思い出させるような外見です。触り心地もモフモフしていて癒し要素満載。ソファの上に置いておけば、部屋を可愛く彩る置物としても活躍します。

充電式でおすすめの湯たんぽ

スリーアップ-蓄熱式湯たんぽ 充電式湯たんぽ nukunuku ヌクヌク アニマル EWT-1544(2,880円)

充電式で持ち運びに便利!すぐ温まって手間いらずな湯たんぽ

充電式湯たんぽは、従来の湯たんぽのようにお湯を入れ替える必要がありません。中身には特殊な液体が入っており、これを電気で温めることにより蓄熱することが可能です。温度調節も可能で、高温なら約60℃、低温なら約40℃で利用シーンに応じて使いわけることができます。たとえば、デスクワークなどで身体を短時間で温めたい時などは高温で使用しましょう。寝る前にじっくり温まりたいというのであれば、低温火傷を予防するために低温で使用することになります。

充電時間は約20分で完了し、コードを外しても使用できるため持ち運んで使うこともできます。スリーアップ製の充電式湯たんぽに使われる動物のカバーもおしゃれで、オフィスワークや自宅での普段使いなどさまざまなシーンで役立つことでしょう。

電子レンジ用でおすすめの湯たんぽ

桐灰化学- あずきのチカラ 目もと用 1個(1,279円)

レンジでチンするだけ!おしゃれなインスタント湯たんぽ

レンジ式の湯たんぽは、お湯の交換も充電も必要ない、いわば「インスタント湯たんぽ」ですね。中身にはあずきが詰まっており、天然素材独特の優しい温もりに癒されることでしょう。使用回数は250回で繰り返し使えるため、お財布に優しい湯たんぽといえます。

パソコンなどを使用するデスクワークなどでは、目を酷使することが多いでしょう。在宅でもリモートワークをしている人が増えていることから、ますます眼精疲労の悩みを持つ人も増えるかもしれません。そのような時に目元用の湯たんぽがあれば、疲れをリセットできます。夜寝る前に5分程度使用すれば、あずきの優しい香りと温もりに癒されてぐっすり眠れますよ。

まとめ

持ち運び便利な充電式やレンジ用の湯たんぽもおすすめ

湯たんぽにはしっかり温まる金属製や銅製のもの、おしゃれで機能的なデザインなどさまざまあります。見た目が可愛いぬいぐるみ湯たんぽなどもあり、インテリアとしても楽しめるでしょう。中でも、場所を選ばず手間なく使用できる充電式やレンジ式湯たんぽは、自宅ではもちろんデスクワークなどでも使いやすいためおすすめです。何かと忙しい毎日に、少しの時間でゆとりをもたらすリラクゼーションツールとして、湯たんぽをぜひ使ってみてくださいね。