おしゃれでおすすめの保温弁当箱人気ランキング!【かわいい丼型も】

学校やお仕事の中で元気をチャージするのが、お昼ごはんの時間です。お昼に外に食べに出たり、買ってオフィスで食べたりする方も多いかと思いますが、お弁当派の方もいますよね。勤務地が都心から離れるにつれ、お弁当派の割合が増えるというデータもあります。しかし、移動時間が長い方や昼食をとるのが遅い方は、お弁当のご飯が冷えて硬くなってしまった経験も多いのではないでしょうか?そんな方におすすめしたいのが保温弁当箱です。保温弁当箱ならお弁当の中身が冷めることなく美味しく食べられます。今回はそんな保温弁当箱の種類や選び方、また食中毒にならないための使い方などを詳しく解説します。今より充実したランチタイムを過ごしたいとお考えの方、必見ですよ。

保温弁当箱の特徴

温かいご飯が食べられる

保温弁当箱の最大の魅力は、温かいご飯が食べられるということです。ご飯は冷えるとでんぷんがβ化(ベータか)するため硬くなってしまいます。食感が良くないと食事に対する満足度も下がってしまいますよね。保温弁当箱は、弁当箱の外側と内側の間に空間を持たせることにより熱を外に逃がさないため、温かさを保つことができるのです。ご飯には健康や成長のための大切な栄養素が含まれていますので、ご飯を残さずおいしく食べられることはとても重要です。



スープなどの汁物も詰められる

保温弁当箱は、その密閉性の高さからスープやみそ汁、カレーのような汁気が多いものを運ぶことにも特化しています。蓋がスクリュータイプであることとパッキンが使われていることの両方から密閉性を高めているからです。具だくさんの汁物は手軽に様々な食材を摂取することができますし、汁物によって得られる満腹感は食べすぎを防ぐことにも役立ちます。汁物が温かいまま詰められる保温弁当箱は、健康面だけでなく、美容面から食事量を減らしたい方にもおすすめですよ。

保温弁当箱の使い方

スープが冷めないコツは熱湯で予熱をすること

ランチの時間に保温弁当箱を開けてみたらスープが冷めていた経験はありませんか。そんな方におすすめなのが予熱を利用することです。まず、本体に熱々の熱湯を入れて蓋をします。熱湯を入れたまま1分程度置いている間に、スープの準備をしてくださいね。スープの準備ができたら本体の熱湯を捨て、スープを入れて蓋を閉めます。このように熱湯の予熱を使うことで、普通にスープを保温弁当箱に入れた時より保温力が高くなります。

オーブンや魚焼きグリルでも、高温で焼き上げる食材に関してはあらかじめ庫内を温めてから調理するケースがあります。保温弁当箱も同じように予熱をすることで、ステンレス製のスープジャー内でスープが冷めてしまうことを防ぎます。スープを準備する間に時間が掛かって、中のお湯が冷めてしまった場合には、再度熱湯を入れて1分弱待ってから入れると確実ですよ。

夏場におかずは温めないで食中毒を防ぐ

おかずは種類によって食中毒菌が繁殖する温度が違うため、基本的におかずを保温できる商品というものはありません。そのため通常のお弁当箱と同じように完全に冷ましてから詰めることが必要となります。夏場に使用する際は、おかずに熱が伝わらないように、自然解凍できる冷凍食品のおかずをそのまま詰めるなどして工夫してみて下さいね。

保温弁当箱の種類

容量のバリエーションが豊富なランチジャータイプ

保温弁当箱で一番オーソドックスな形が、ランチジャータイプとなります。ごはんを電子レンジなどで熱々にしてから詰めます。おかずは別々に入れる容器があり、スタッキングしたり専用バッグに入れたりすることで持ち運ぶことができるタイプです。保温弁当箱の人気メーカーであるサーモスからは、ごはんが炊ける弁当箱も。より熱々の白米を楽しむことが出来るので、ご飯好きにはおすすめですよ。

このタイプは可愛いキャラクターデザインの弁当箱も多く、食べ盛りの子供も持ち歩いて嬉しくなるようなデザインが豊富です。また容量も様々で、食べる量によって自分の好みの大きさを選ぶことが出来ます。女性や子供に持たせやすいコンパクト型なら全容量700ml以下。たくさん食べる男性の方にはスープ容器と併せて1000ml以上入る大容量タイプもありますよ。

カラーが豊富で軽量なスープジャータイプ

スープジャーは可愛いコンパクトサイズが女性に人気のタイプ。一般的なランチジャーは容量により中身が空の状態でも0.3kgから1.0kgの重さがあります。それに対してスープジャーは容量が大きいものでも0.3kg程度なので、重いものを持つのが苦手な方も気軽に試すことが出来るのが嬉しいですよね。コンパクトな作りなので、洗い替え用に複数購入しておくのもおすすめです。また真空断熱層により、他のタイプに比べて保温性が高いのも特徴の一つ。家で作ったスープ類を注ぎ、食べる頃にはよく煮込んだ味になる、というようなスープジャーの保温効果を活かした調理法もありますよ。

スープジャーは保温だけでなく保冷に対応しているものも多いので、夏場に冷やしためんつゆを入れて、そうめんや冷や麦を楽しむのも良いですね。広口の魔法瓶のような形をしているので、汁物をおたまから注ぐのに適した形をしています。口が広いのでゴロゴロとしたフルーツを入れることも可能。また口が広いことは、洗うときに隅々まで手が届きやすく洗いやすいのも、衛生的に使えてうれしいポイントの一つです。

牛丼や親子丼なども綺麗に詰められる丼タイプ

ランチジャーとスープジャーの中間的存在がこの丼タイプの保温弁当箱です。丼物はあらかじめ具を入れてしまうとお米が水分を吸い過ぎて、お米本来の旨味とふっくらとした触感が失われがちなのが難点。しかし、丼タイプの保温弁当箱はごはんとおかずを別々に詰められるのが特徴。仕様としては1段で作られており、一番下に熱々のご飯を入れ、中容器におかずを入れるタイプが大半です。これらはコンパクトで軽量に作られているものが多く、容量も少なめなので、お子さんや女性も丼物を美味しく楽しめますよ。

丼タイプはランチジャーに比べてシンプルな作りなので、中に詰める具の品数や量も少なくすみます。保温弁当箱を初めて試してみる方にも最適ですよ。おしゃれなデザインが多いのもうれしいポイントです。ロコモコ丼やパスタなどを入れればSNS映えを狙えます。

保温弁当箱の選び方

保温効力で選ぶ

お昼ごはん時に温かさが続いているものを

保温弁当箱はメーカーや容量、タイプによって保温効力が違います。保温効力とは、室温20度において製品に規定量の95度の熱湯を満たし、所定時間放置した時の温度を指しています。一般的にスープジャーのような真空断熱層の魔法瓶構造の方が保温効力が高く、朝に熱々のものを詰めた場合に大手メーカー3社では6時間後に平均56.3度の保温効力があるのに対し、丼タイプのものだと海外メーカーを含め3社の平均が50度となります。よって、この数値を下回らないタイプでしたら、基本的に保温性能は高いと言えます。

電子レンジ加熱でご飯が炊けるタイプも

どんなに性能の高い保温弁当箱であっても、時間が経つにつれてお弁当は徐々に冷たくなっていきます。特にお仕事をされている方は決まった時間に食事を取るのが難しいケースも多いと思います。そんな方には電子レンジ対応の保温弁当箱がおすすめ。電子レンジさえあれば容器ごと電子レンジに入れて、すぐに温めなおすことができますよ。このタイプの多くは外蓋を除く内容器のみがレンジに対応しているものが一般的なので、蓋の取り外しがしやすいワンタッチロックのものを選ぶと良いでしょう。

USBに繋いで保温できるヒーター付きポーチも人気

会社勤めでパソコンをお使いの方には、USBに繋いで温めるタイプの保温弁当箱もあります。このタイプはコンパクトであるという利点に加え、食べる前に温めるため、食中毒菌の繁殖が他のタイプに比べて抑えられるというメリットがあります。これらの保温弁当箱は電子レンジの順番待ちをすることなく、予定した時間にほかほかのお弁当が食べられるのです。

使う人に合わせた容量とデザインで選ぶ

たくさん食べる男性は大容量の1000ml以上がおすすめ

食べ盛りの学生や部活をしている人、また肉体労働や外回りなどでお昼ご飯はガッツリ食べたいという方には、保温弁当箱の中でも1000ml以上の大容量タイプをおすすめします。保温弁当箱の中には大きなものだと、ご飯はお茶碗約4杯分も入り、おかずやスープ類もご飯と一緒に食べるのに十分な量が入ります。これだけたくさん入れば、栄養バランスの整った健康的なランチになりますね。また、平均的な身長で身体活動レベルが普通であれば、18歳から40代までの男性の弁当箱の容量は900ml程度が一つの目安となります。この目安の量のほかに活動量に合わせてプラスしたり差し引いたりすることで、より健康的にお弁当ライフを楽しむことができますよ。

女性には一段のスリムデザインがおしゃれ

荷物を多くしたくない、かさばると通勤通学に邪魔になる。お弁当派の女性にとって、鞄が重くなることやかさばることは避けたいですよね。一段の保温弁当箱やスリムタイプであればストレスなく使うことができます。丼タイプにはスリムデザインの可愛いものが豊富なのでおすすめ。サラダそうめんなど見た目や彩りを考えたメニューは、野菜を楽しくとることにも繋がりますし、準備が大変であれば、スープジャーに具沢山スープを入れるだけでも美容に効果的です。

カバンの隅に立てて入れられる手軽さは、お弁当生活の継続にも役立つので、ダイエットや節約にも繋がりますよ。18歳から60代までの女性は、基礎代謝などを考慮すると600ml程度の容量のお弁当箱が望ましいでしょう。食事の量を減らしたり食べなかったりするよりも、お弁当箱に合うサイズで栄養のバランスを考えて詰め合わせる方が、無理のない健康習慣とダイエットを続けることができます。

子供用にはかわいいキャラクターデザインも

お子さんが使うのであれば、キャラクターデザインの可愛いものを選んであげたいですよね。学校などでお友達とご飯を食べる時間は、子どもにとって大切で貴重な経験です。幼稚園では400mlくらいの容量で十分ですが、そこから3年ごとに100mlほど増やしていく感覚で急激な成長期に備えていくことがおすすめです。これらは丼型の保温弁当箱で対応することが可能ですよ。また、中学生以降は男子と女子で成長の度合いが大きく異なってきます。特に男子は大きく体が変化し始めるときで900mlほどの容量を必要とします。成長に大切な栄養素を摂るためにお弁当で健康的に支えてあげたいものですね。

持ち運びやすいものを選ぶ

容量と持ち運ぶ重さのバランスを

保温弁当箱は保温性に特化しているため、複雑な構造をしていて、それ自体で1kgほどあるものもあります。ごはんは一膳で約150gなので、ご飯に加えて弁当箱におかずも詰めればさらに重くなりますし、それ以外に通常の荷物もあるでしょう。総重量が重すぎると肩こりや疲れの原因になってしまい、お弁当を持ち歩くこと自体が憂鬱になってしまいますよね。

こうしたことから、保温弁当箱の容量と、中身を詰めた場合の重さのバランスのことも購入の際に考慮に入れるとよいでしょう。また、自分のカバンに入れて持ち歩きたい場合は、全体の大きさや形状と汁漏れのしやすさに注意をして選ぶことで、ストレスのない快適なお弁当生活を送ることが出来ます。

縦横どちらの向きでもすっきり入る両用タイプが便利

保温弁当箱の中には、持ち運び用のバッグがついていることも少なくありません。そんな中でも特に便利なのが縦にも横にも入れることができるタイプのものです。保温できるごはん用容器とおかず容器2つを横に置けば、横長になるのでリュックの底に入れることができます。また、ごはん容器をおかず容器を縦に積み上げれば、縦長になるのでトートバッグの隅に立てて収納できます。この両用タイプであればカバンを限定することなく自由に選ぶことができるので、お弁当に制限されることなくおしゃれの幅がぐっと広がりますよ。

機能性を考えて選ぶ

保冷機能付きだと夏場も快適に使える

保温弁当箱の中には、温かさを保つ保温だけでなく、冷たさを保つ保冷ができるものもあります。こうした弁当箱を選べば、夏場も食中毒を防ぐことができますし、食欲が落ちていてもさっぱりと口当たりの良いものが食べられるので便利です。また、外回りなどで夏場でも外にお弁当を持ち出す可能性がある方は、この機能があると安心ですね。

食洗器対応なら清潔に保ちやすい

保温弁当箱に限らず弁当箱を使用するときに大切なことは、容器をきちんと洗い、清潔に保つということです。しかし自分が弁当箱を使い、帰宅して洗い、また次の日に詰めて持っていく、その繰り返しだとお弁当生活も続きませんよね。自宅に食器洗浄機があれば、食洗器対応タイプの保温弁当箱を選ぶと、お手入れが楽なので継続できますよ。また、分解したときのパーツの数や組み立てやすさなども考慮すると、より洗い物が楽になります。

保温弁当箱のおすすめブランド・メーカー

サーモス(THERMOS)

機能性と洗練されたデザインのバランスが優秀

保温弁当箱は保温性の追求から、どうしても大きくそっけない印象になりがちです。しかしその中にあって、洗練されたシンプルなデザインで持つ人を選ばないという良さがサーモスにはあります。また可愛らしいデザインの商品もあるので女性や子供にも持ちやすく、機能性とデザインを両方手に入れたい方にはおすすめです。

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

豊富なラインナップと清潔さを保つ機能が魅力

象印の保温弁当箱はお茶碗1.2杯分のサイズから、お茶碗4杯分の大容量まで豊富なラインナップがあるということが魅力です。自分が食べる容量と既定の容量がちょうど合うようなお弁当箱を選ぶことは、保温力を維持するために大切なことです。そのため象印のようにたくさん種類があれば、自分の食事量に合った保温弁当箱がきっと見つかりますよ。また、清潔性を保つために、表面はAg加工をして内面にはフッ素コートがしてあります。また、クリンベル加工(富士ケミカル株式会社の商標加工)や本体丸洗いOKなど多彩な機能を備えています。そのため忙しくてお弁当箱に細やかに気を配ることができなくても、比較的楽なお手入れで使用することができるのでおすすめです。

タイガー魔法瓶(TIGER)

保温効力の割にコンパクトサイズが魅力的

タイガーの保温弁当箱は真空2層構造になっていて保温効力に優れています。製品によっては保温効力が72度というものもあるので、とにかく温かいお弁当を食べたいというかたにおすすめです。そしてこの保温効力の割に無駄のないコンパクトなサイズであるということが特長となっています。

アスベル(ASVEL)

シンプルなデザインでおしゃれな人におすすめ

アスベルは奈良県に本社を持つ国内メーカーで住関連商品を扱っています。製品はどれもすっきりとシンプルでありながらわずかに丸みのあるデザインが柔らかさをもたらしています。ニュアンスカラーを使用していながらも無地であることで、落ち着いたカフェのようなおしゃれな印象を与えますよね。保温効力はさほど高くありませんが、お手頃で手に入れられるので色違いで購入しその日のファッションに合わせて持ち歩くこともできるのでおしゃれな人におすすめです。

スケーター(Skater)

多彩なカラーと豊富なデザインでお気に入りが見つかる

スケーター(Skater)は奈良県に本社のある日本のメーカーで、お弁当箱などのランチ小物をはじめとしたプラスチック家庭日用品の企画や販売を行っています。シンプルでありながら多彩なカラーや優しい印象のデザインが魅力的です。また、キャラクターデザインのものも豊富なので、お子さんにも使いやすい保温弁当箱がきっと見つかりますよ。

おすすめ&人気の保温弁当箱ランキング

一段でおすすめの保温弁当箱

RichGroup-保温ランチジャーコンパクトランチボックス(3,300円)

一段で使える美しい保温弁当箱

この保温弁当箱は多くの方が検索しながらも、ほとんどない一段式の保温弁当箱を可能とするものです。一段の中に様々なものを詰める場合は食中毒などに注意する必要がありますが、それでもなお、コンパクトであることに魅力を感じますよね。また、シンプルな造りなので洗い物が簡単なことも長所の一つです。直径は15cmながら700mlの容量があるので、一段でも満足いくに違いありません。

この保温弁当箱は色彩がとても美しく、それでいて収納できるハンドルのついた機能的なデザインとなっています。3段すべて使用しておかずの層とごはんの層、最後の段にはデザートと分けてお花見などでシェアすることもできますし、一段を使って普段使いとすることもできるのでたくさんのシーンで役立てることができますよ。

株式会社琳聡堂-HOTデシュラン2(5,480円)

ご飯を炊きながらおかずも温かい、調理ができるお弁当箱

このお弁当箱は日常的な持ち歩きには向いていません。なぜなら大きいうえにコンセント式だからです。しかしその欠点を補って余りある利点が、本物の炊き立てをお昼の時間に合わせて食べられて、おかずも温かいというところがとても魅力的ですよね。タイマーをセットすれば希望の時間にご飯を炊くことができ、上部におかずケースをセットしておかずを温めることもできますし、フライパンでお肉を焼くといった調理も可能です。一日一回しかないランチタイムを最大限楽しみたい、そしてそれが可能な環境にあるという方は特におすすめです。

個性の強いこの保温弁当箱は、炊飯1回の電気代が約1.4円であり、楽天市場で5,480と通常の保温弁当箱の定価とあまり変わりなく買えるというお値打ちな側面もあります。昨今節約のためのお弁当持参は定着していますし、その他にも様々な節約術はあらゆる手段で手に入れることができます。しかし節約ばかりしていると味気なく感じるときもありますよね。そうしたときに温かい食べ物は心をも温めてくれるのです。仕事が忙しくてご飯を作る時間がない方にこそおすすめです。

二段でおすすめの保温弁当箱

象印-保温弁当箱 お・べ・ん・とSZ-JB02(3,240円)

保温力の高さとタテ型スリムタイプで携帯性の高さを両立

清潔に使えるようAg+抗菌加工処理を施していて本体を丸洗いすることができるので食中毒の心配を軽減できる構造になっています。また、縦にスタッキングして専用ケースに収納するのでバッグの隙間に入れやすくカバンに収まりやすいので、いくつも手荷物を持つわずらわしさがありませんし、この専用ケースはファスナーを全開にするとランチョンマットになる優れものです。

営業で外回りをしていると体力をつけるためにもしっかりとした食事が大切になります。また、食べたいときや次のアポイントの合間に必ず飲食店が開いているとは限りません。この保温弁当箱はそうして外出先でご飯を食べる機会がある方にも使いやすく、保温効力が高いので冷たいお弁当で侘しくなることもないのでおすすめですよ。ブラックの無地とマルチドット柄があるので性別に関係なく使うことができます。

TIGER(タイガー魔法瓶)-まほうびん弁当箱 LWY-E461Kブラック(2,700円)

高機能でありながら、縦にも横にも収納できる

魔法瓶で有名なメーカーであるタイガーからも、その保温技術を生かして保温弁当箱が出されています。保温効力も6時間で58度以上(専用ポーチを使用した場合。未使用時は54度以上)と申し分ありません。ごはん用の外容器以外は全て食器洗浄機と食器乾燥機を使用することができ、パッキンもすべて外すことができるので清潔に使うことができます。おかず容器は4か所をロックする構造になっているので汁漏れしにくく、書類を持ち運ぶことの多いビジネスバッグに使っても安心ですよ。

このタイガーの製品最大の魅力は、収納が個人の好みやカバンに合わせて変えられることです。全てを縦に積んで縦置き収納をしたり、ごはん容器とおかず容器を並べて横置き収納をしたりカバンによって選ぶことができるので、保温弁当箱によくあるカバンに入れにくい、入らないといったお悩みにも対応することができます。全てを収納しても横幅約22cm、奥行き約10cm、高さ約13cm(横置き時)とすっきり収まるのもうれしいポイントです。

かわいいおすすめの保温弁当箱

STANLEY(スタンレー)-真空フードジャー(3,900円)

高い保温力と武骨なデザインがおしゃれ

スタンレーは独特のメンズライクな見た目と高い耐久性、保温・保冷の高機能で人気のメーカーで、水筒を愛用している方も多いかと思いますが、フードジャーも出ています。他の商品と同じように、底を2重にすることで高い耐久性があり、保温効力も69度と高いので熱いお味噌汁やスープがランチタイムにほしいとお考えの方におすすめです。サイズも4種類あるので、自分の食べたい量に合わせて選ぶことができますよ。

スタンレーは軍隊で使われるほどの無駄がない堅牢なデザインですが、これがむしろスタイリッシュでファンの多い商品です。職場や学校で使うだけでなく休日にアウトドアで使用することができ、その存在感とかっこよさはSNS映えをして持っている人をきっと満足させてくれますよ。ちょっと人と違うものが欲しい方、実用的な美しさがお好みの方におすすめです。

象印-保温弁当箱「お・べ・ん・と」SZ-JB02-ZD(2,840円)

ポップでかわいらしい印象ながらしっかりと保温してくれる

この保温弁当箱は茶碗1.2杯分のご飯を温かいまま持ち運べる弁当箱です。保温効力は6時間で53度以上(付属のポーチに入れていた場合)となり、ランチタイムを温かいごはんで充実したものにすることができます。縦にスタッキングして収納するタイプなので、トートバッグやビジネスバッグにもきれいに収めることができます。

この保温弁当箱は本体、付属ポーチ共にポップでかわいらしい印象があります。つかの間の楽しい休憩の時間に、明るいカラーリングは気分を高めて元気にしてくれるに違いありません。また、高機能の弁当箱で温かいご飯を食べることによって、日々仕事や勉強など、一生懸命頑張っている自分や家族へエールを送る一つの形になりますよ。

子供用でおすすめの保温弁当箱

THERMOS(サーモス)‐保温弁当箱ミッフィー DBQ -253B OR(3,480円)

可愛いのに実力のある保温弁当箱

この保温弁当箱はTHERMOSの製品なので保温効力が高く、6時間後に50度以上をキープする実力があります。また、食器洗浄機にも対応しているので、忙しい方は洗う手間が軽減されるのもうれしいポイントです。0.6合分のごはんが入るので、おかずの量を調整して持っていけばお子さんも、食べ盛りの学生さんもOLさんにも満足いくランチタイムになりますよ。

THERMOSの保温弁当箱の中でも、このキャラクターもののついているシリーズは一般的な弁当箱と違って少し大人っぽいデザインになっているのが特徴です。ミッフィーにも、このベージュ、オレンジ、白のカラーリングでできたナチュラルテイストのシリーズのほかに優しいピンクの上品なデザインのものがあります。また紺色をベースとしたミッキーのデザインもあり、大きくなってもキャラ物を持ちたいとお考えの方にも持ちやすいよう工夫されています。このことはランチタイムに学校やオフィスでお弁当を広げたときに、全然恥ずかしくなく、むしろかわいいデザインに癒されるので充実したランチタイムになりますよ。

THERMOS-フードコンテナー JBQ-400PCH (3,543円)

保温だけでなく保冷もできるので冷たいデザートも

このフードコンテナーは、真空断熱構造という本体内部の熱を外に逃がさない構造になっているので、保温効力が6時間で58度以上、保冷効力が6時間で11度以下と高機能でおいしいと感じる温度を保ってくれます。また、真空構造の中身が冷めていく時にふたが開けにくくなることはありがちですが、このフードコンテナーにはオープンアシスト機能がついています。この機能がついていることで開けるのが苦手な方や、まだ力の弱いお子さんにも、中身をこぼす心配なく簡単にふたを開けることができるのがうれしい点ですよね。

このフードコンテナーのうれしいところは、保温だけでなく保冷もできるということです。夏場には食べ物が腐りやすくフルーツのように生のものは入れにくくなってしまいます。そんなとき、このフードコンテナーに冷やしたフルーツを入れれば、食べるときにもおいしく楽しむことができます。暑くて食欲が落ちているときでも、めんつゆや冷製パスタのソースなどを入れれば、夏バテ対策としても効果的です。

丼型でおすすめの保温弁当箱

Skater(スケーター)-超軽量保温丼ランチジャー(3,500円)

豊富なラインナップで超軽量コンパクト

この丼型保温弁当箱は持ち手のついた丼型となっていて、中はおかず用容器が内包されている形になっています。中容器で主食と具材を分けることができるので、麺やご飯がふやけないよう後乗せすることが可能です。また、真空二重構造になっているので6時間後でも52度以上の保温効力を保ってくれます。

容器の使い分けをごはんとおかずにすることもできますし、中容器の分深くなっているので、丼やパスタにしても食べこぼしの心配もなく、おいしくご飯が食べられます。軽量でコンパクトなタイプなので持ち歩きにも便利ですよね。あまりお昼ご飯に時間が取れない方や、食べすぎると午後が眠くなるので量を抑えたいとお考えの方にも最適です。

ASVEL(アスベル)-保温弁当箱カフェ丼 HLB-CD620

シンプルで洗練されたデザインと保温バッグが魅力

この保温弁当箱は丼型ではありますが、丼というよりはむしろカフェランチのようなたたずまいをしています。色もホワイトとピンクとネイビーの3種類の無地が選べるので、使う人を選びません。シンプルな構造は洗いやすく、衛生的に使うことができますね。

大きさが幅14.5cm、奥行き13.8cm、高さ11cmと女性の手のひらに乗るサイズになっているので、カバンの中でもかさばらず持ち運びしやすいのもうれしいところです。キャンパス生地の保温バッグがついているので保温効果をより高めてくれますし、めんつゆなどを別容器で持ち歩けば、冷たいメニューを楽しむこともできますよ。

まとめ

自分の荷物にプラスして満足いく保温弁当箱がおすすめ

弁当箱は保温性のものに限らず、通常の自分の荷物にプラスして使うことがほとんどです。保温弁当箱はその機能性から大きく重くなりがちです。容量が多ければなおさら重くなっていきます。自分のカバンに収まるか、別で持っていて気にならないデザインか。荷物とお弁当箱をすべて持っていって重すぎないかなど、日常に取り入れてストレスがないことが大切です。自分にぴったりの保温弁当箱が見つかったら、温かいお昼ごはんで心も温まりますし、おしゃれなものを手に入れれば、それが視界に入るだけで気分も高まるかと思います。今回は保温弁当箱について人気のものを挙げながら詳しく紹介しました。ぜひ皆さんも自分の好みの保温弁当箱で素敵なランチタイムを過ごしてくださいね。