おしゃれでおすすめのミニ盆栽人気ランキング!室内に【初心者にも】

部屋に個性がないとなんとなく物足りなさを感じてしまうものです。そんな時はインテリアに助けを求めましょう。部屋に個性的なインテリアを置けばその物足りなさを解消することができるはずです。インテリア選びで迷っている方にはミニ盆栽もその選択肢の1つとして加えることをおすすめします。ミニ盆栽を置くことにより、小さいスペースで部屋に個性をつけることができます。また、インテリアになるだけでなく植物を育てる楽しさも味わうこともできます。現在は盆栽取引のオンライン化も進んでいます。大手ネットショップだけでも膨大な数のミニ盆栽が取り扱われているため、きっと好みに合ったミニ盆栽を見つけることができるでしょう。今回はそんなミニ盆栽の種類や選び方、人気商品について詳しく解説します。個性的なインテリアを探している方や、何か継続的な趣味を手に入れたい方は是非この記事を参考にしてみてください。



ミニ盆栽の特徴

小さいスペースで手軽に始められる

ミニ盆栽はその名にミニとつくだけあって、サイズの小ささに魅力があります。盆栽と言えば、鉢のサイズが30〜60cmくらいで、両手を使わないと持てないほど大きいものというイメージを持つ方も多いでしょう。一方、ミニ盆栽の鉢は10cmほどの大きさしかなく、女性が片手で簡単に持ち上げられるほど軽いため、置き場所に困ることはないでしょう。

おしゃれな室内インテリアとして活躍

ミニ盆栽はインテリアとして室内に飾ることができます。性質的に観葉植物と似ていますが、観葉植物は洋、ミニ盆栽は和の演出が得意です。また、ミニ盆栽は剪定などを施すことによって外形を変えることができます。剪定には一定の専門的な知識が必要ですが、習得すればミニ盆栽を芸術としても楽しむことができます。

ミニ盆栽の育て方

季節ごとに水のやりの回数を変える

春は1日1回、夏は1日2回、秋は1日1回、冬は2〜3日に1回を水やり回数の目安だと考えてください。夏は特に、水切れに注意して朝夕の2回たっぷり水をやりましょう。土の表面が白く乾燥したり、苔が乾いたタイミングで水をやるのが理想ですが、現実的には1日中ミニ盆栽に気を配るのは厳しいでしょう。上述した回数をしっかりこなすことを目標にして水やりを行いましょう。

日当たりが良く風通しの良い場所に置く

ミニ盆栽は日が全く当たらない場所では枯れてしまいます。窓際やベランダなど、日が当たる場所で育てましょう。日向を好む植物は1日中日が当たる場所、半日陰を好む植物は午前中だけ日が当たる場所で育てるのが理想です。風通しの良さもミニ盆栽にとって大切な要素です。風通しが悪いと葉と葉の間に熱や湿気がこもって、樹木が病気にかかりやすくなります。室内で育てる場合は、家具やインテリアなどが密集していな場所がおすすめです。

肥料は固形タイプを根元に与える

肥料は固形タイプと液体タイプの2種類がありますが、この項では固形タイプを紹介します。液体タイプは即効性がありますが、個体タイプはじっくり効果が表れます。初心者には効果が強く扱いづらい液体タイプより、扱いが簡単な個体タイプがおすすめ。固形タイプの肥料の使い方ですが、樹木の根元に置くだけです。それを溶かすようにして毎日水やりすると肥料が溶け、栄養素が土に染み渡り、根を通して樹木に栄養を与えることができます。徐々に栄養を与えるこの方法だと樹木に負担をかけずに済みます。肥料内の栄養素は1ヶ月ほどすると使い果たされます。時期を見計らって新しい肥料と取り替えましょう。

ミニ盆栽の種類

松柏盆栽(1年を通して緑を楽しめる樹種)

松柏盆栽は盆栽の王道として認知度の高い種類です。黒松、五葉松、真柏がその代表例として挙げられます。環境変化に強く、寿命も長いです。頑丈ですぐに枯れてしまうことはないため、日中は働いていていてミニ盆栽の面倒をほとんど面倒を見れないの方などにおすすめです。

松柏盆栽の魅力はなんといっても1年を通して緑の葉をつけ続けることです。ほとんどの樹種は落葉や紅葉など、四季のどれかで何かしらの大きな変化がありますが、松柏盆栽は1年を通してほとんど変化しません。部屋のインテリアとしての安定感は抜群です。

葉物盆栽(四季の移り変わりを楽しめる樹種)

葉物盆栽は春の芽吹き、夏の緑、秋の紅葉、冬の寒樹など四季の変化を楽しめる樹種で、紅葉、楓、欅がその代表例として挙げられます。秋の紅葉をお目当に購入する方も多いのではないでしょうか。しかし、秋に綺麗な紅葉を楽しむためには葉焼けを防いだり、葉水を施したりするなどな手間が必要となります。樹木の細かい手入れが苦となる方にはおすすめできません。

紅葉はもちろん綺麗なのですが、葉が全て落ちて枝だけとなった寒樹も美しいです。細やかな枝による規則正しい樹形は大変魅力的です。しかし、冬になるとたくさんの落ち葉の処理が必要となります。床にブルーシートを敷く、冬だけは室外に出すなどの対策をとりましょう。

花物盆栽(花が咲くまでの過程を楽しめる樹種)

花物盆栽ではその名の通り花が咲く時期を見ごろとします。桜、椿、梅が代表例として挙げられます。中でも日本の春を象徴する桜が圧倒的に人気です。いくつかの桜のミニ盆栽を育てることによって室内花見で数種類の桜の花見を楽しむこともできます。

花から漂う香りも楽しめます。花物盆栽の中でも特に香りが強いのは梅、金木犀、夜香木です。香水のよう強い刺激はありませんが室内にほんのりとした花の香りを漂わせたい方には是非おすすめです。きっとリラックスできる空間へと様変わりするでしょう。

実物盆栽(果実をつけるまでの過程を楽しめる樹種)

実物盆栽は実をつけるのが特徴です。花梨、林檎、柿が代表例として挙げられます。綺麗に結実させるのは大変ですが、その分大きな達成感を味わえるでしょう。色鮮やかな実をつける樹種も多く、可愛いらしいインテリアとして飾るのに適している種類です。

実物盆栽は樹木の鑑賞はもちろん、実の収穫も楽しむことができます。柚子、レモン、オリーブなどの実用性の高い樹種なら、収穫して料理に活かすこともできます。しかし、市販のものと比べるとおいしくはないため、期待のしすぎには注意です。

ミニ盆栽の選び方

見た目の好みで選ぶ

1年を通して緑を楽しみたい方は常緑樹を

部屋の雰囲気を一定に保ちたい方や、落ち葉を処理するのが面倒な方は常緑樹を飾るべきです。代表的なのは松柏盆栽ですが、花物盆栽や実物盆栽の中にも常緑樹が存在します。常緑樹であることに加え、花を楽しみたい方には椿や金木犀、実を楽しみたい方はレモンやビワがおすすめです。自分の趣向に合った樹種を選ぶようにしましょう。

季節の移り変わりを味わいたい方は落葉樹を

四季の変化を身近に感じたい方には落葉樹がおすすめです。落葉樹は四季の変化によって外形が変化します。諸行無常をその目で感じることができるでしょう。葉が鮮やかに紅葉する樹種なら時の流れをより細かく感じとれます。落葉樹の中でも育てやすい、もみじ、楓、欅が特におすすめです。落葉樹の中にも秋冬の変化を感じとりづらい樹種もあるため選定の際には注意が必要です。

楽しみ方で選ぶ

成長過程もじっくり楽しみたいなら種や苗から

ミニ盆栽は種や苗の状態から育て上げることもできます。松、紅葉、桜など主要な樹種にいたっては、説明書付きの栽培セットが販売されています。自らの手で作り上げることができれば強い愛着も湧くことでしょう。しかし、難易度が非常に高く、ほとんどが失敗してしまうようです。育て上げるためにはそれ相応の覚悟が必要となります。

改作を楽しみたいなら既に成長した樹木を

ミニ盆栽を改作して好みの形にデザインしてみたいという方には成長した樹木を購入しましょう。種や苗から育てるには0〜30cmの大きさに成長するだけでも数年かかることが多く、改作に取り掛かるまで時間がかかり過ぎます。改作が目的なら枝や葉の数が細やかで、できるだけ立派なすでにある程度仕立てられている樹木がおすすめです。

育てる樹木に合った鉢を選ぶ

根腐れを起こさないように鉢底に穴の開いたものを

樹木を腐らせてしまう主要な原因のひとつに根腐れがあります。1回1回水をたっぷり染み込ませるのがミニ盆栽の水やりにおける鉄則ですが、鉢に穴が空いていないとその大量の水が鉢の外に逃げません。根が水に浸った状態で長時間放置しておくと根腐れが発生しやすくなるため、必ず底に穴が空いた鉢を使用するようにしましょう。

風格のある黒松には高級な盆栽鉢を

黒松は盆栽の王道としても知られる松柏盆栽の中でも代表的な樹種で、盆栽市場でもトップクラスの価格で取引される風格のある樹種です。黒松を飾るならその風格に負けない程度の高級な盆栽鉢の購入を検討しましょう。盆栽における盆栽鉢とは絵画でいう額縁にあたります。安っぽい盆栽鉢では樹木の魅力が引き立たせることはできません。

ミニ盆栽のおすすめブランド・メーカー

盆栽妙

初心者への手厚いサービスが特徴

株式会社妙興が運営するオンラインショップです。樹木を購入すると育て方冊子と1年分の肥料が無料で付いてくるなど、初心者に対するサポートがしっかりしています。五葉松の盆栽とはじめての道具セットという手軽に盆栽いじりを体験できるパッケージ商品も販売されています。

いよじ園

オリジナルの肥料など個性的な商品を取り扱う

愛媛にある盆栽園が運営するオンラインショップです。盆栽園では店舗販売も行なっています。樹木もさることなが盆栽鉢の品揃えが豊富です。桜島産の軽石を使用して作られた盆栽鉢や独自で製造した肥料などのオリジナリティー溢れる商品の取り扱いもあります。

遊恵盆栽

5,000点以上の幅広い商品を取り揃える

大阪の盆栽園である養庄園か運営するオンラインショップです。養庄園では店舗販売も行なっています。取り扱い商品が5,000点と、豊富な品揃えが特徴です。南アフリカ産のサボテンや多肉植物などのユニークな商品も購入することもできます。

おすすめ&人気のミニ盆栽ランキング

松でおすすめのミニ盆栽

パティエ-クロ松 翠松園 撰(4,670円)

高さのある黒松のミニ盆栽

この商品はユニークな外形を持ちます。幅は小さいにも関わらず、高さは50cmもあります。高さが低くまとまった伝統的な松柏盆栽は部屋に厳かな和の雰囲気を与えます。一方で、部屋に飾れば和と洋が混じり合ったような幻想的な空気感を作り出すことができるでしょう。

天井が高い部屋の余白空間を有効利用したい方におすすめです。樹木の背丈の高さと天井に向かってまっすぐに伸びるシンプルな外形が魅力的な商品です。50cmは思っているよりも高いです。置き場所を確保した上で購入するようにしましょう。

花心盆栽-極上ミニ五葉松(12,000円)

五葉松とシックな盆栽鉢の絶妙なバランスが魅力

部屋の雰囲気をガラッと変える風格を持つ、樹齢7年の五葉松のミニ盆栽です。高級感のあるグレーの瀬戸焼鉢と、高級感のある山ごけが樹木の魅力を引き立てます。受け皿も付属しているため、購入してすぐ飾ることも可能です。

剪定や改作などを楽しみたい方におすすめです。五葉松は松の中でも特に風格があり、何より枝葉の細かさが特徴です。幹から枝先にかけて細かく枝分かれする緻密な外形を持つため、非常に仕立てがいがあるでしょう。

桜でおすすめのミニ盆栽

盆栽妙-桜ミニミニティーカップ (5,378円)

ティーカップの盆栽鉢が可愛らしい

ティーカップの鉢が特徴的なミニ盆栽です。その可愛らしさと、鉢幅が7cmで高さが11cmというコンパクトさから置き場所に困ることはありません。部屋のどこにでも置ける使い勝手の良い商品です。

誕生日や記念日のプレゼントでお悩みの方におすすめです。ティーカップによって盆栽の厳格な雰囲気が中和するため、初心者でも抵抗感なく受け取れます。雑貨好きの方には大変喜ばれるのではないでしょうか。

園芸百貨店何でも揃うこぼんさい-一才桜 旭山桜盆栽(4,298円)

華やかな桜を室内で手軽に楽しめる

旭山桜は木の背丈が低くても、盆栽として問題なく楽しめることから一才桜とも呼ばれます。旭山桜はこの特徴から長い間盆栽として愛されてきました。乾燥や寒さに強く育て安く、丁寧に育てれば毎年桜の開花を味わうことも難しくありません。

室内で花見を楽しみたい方におすすめ。旭山桜は八重桜とも呼ばれています。八重桜とは花びらを多く咲かす桜を指し、ソメイヨシノなどの一般的な品種と比べると満開時の咲き方が派手です。4月の中旬頃になると、大きさの割にたくさんの花びらをつけるため、室内で花見をするには適した品種です。

もみじでおすすめのミニ盆栽

モダン盆栽 中村屋-出猩々もみじのミニ盆栽(2,895円)

春に鮮やかに色づく出猩々もみじのミニ盆栽

出猩々もみじの葉は春も夏も赤く色づきます。もみじは秋になると色づくイメージが強いため不思議に思うかもしれませんが、出猩々もみじは春でも真っ赤に色づきます。その濃さは秋の比ではないです。また、春には秋の葉にはないキラキラとした葉の輝きを楽しめます。

春に色づきのピークが訪れて欲しい方におすすめです。出猩々もみじや千染といった春もみじは、春は美しく色づきますが、秋はイマイチです。秋の紅葉を楽しむことを目的に購入すると期待外れとなる恐れもあるので気をつけましょう。

花心盆栽-極美葉の山もみじ盆栽苔玉 くらま皿付き(4,980円)

かわいらしい山もみじの苔玉盆栽

まんまるの可愛らしい見た目が特徴です。直径およそ10cmの苔玉と、高さ15cm〜25cmの山もみじを使った苔玉盆栽です。苔玉には深緑の苔が使われていて、秋になるともみじの鮮やかな赤とのコントラストが魅力的です。

四季の変化を味わいたい方におすすめです。葉の色が緑から黄色、黄色から赤へと徐々に変化していきます。その変化の繊細なグラデーションによって季節の移り変わりを深く感じることができます。

梅でおすすめのミニ盆栽

遊恵盆栽-ミニ盆栽:長寿梅(瀬戸焼三彩鉢)(3,480円)

年月を重ねるほど趣が増す

長寿梅は赤い花が特徴的な樹種です。春と夏、年に2回花を咲かせます。花の赤が鮮やかなため、差し色として部屋に飾るのがおすすめです。春から秋の間に小枝が伸びます。伸びてきたなら、好きな樹形になるように切りまししょう。

長寿祈願のプレゼントを探している方におすすめです。母の日、父の日、敬老の日など身近な方の健康を思いやるなら、縁起の良い長寿梅を送ると良いでしょう。乾燥や寒さに強く、育てやすいため受け取った方も問題なく育てることができるでしょう。

モダン盆栽 中村屋-花梅 モダン ミニ盆栽(3,003円)

モダンな雰囲気漂う花梅のミニ盆栽

ツルッとしたモダンな鉢に太い幹の花梅が力強く立ちます。花色は紅・白・ピンクから選ぶことができます。飾る場所の雰囲気に合わせて決めましょう。梅は皮一枚で生きると言われるほど丈夫で手入れも簡単なため、比較的育てやすいです。丁寧に世話をすれば毎年のように梅の花を楽しめるようになるでしょう。

梅の甘い香りを楽しみたい方におすすめです。春先になると大きな花が枝に連なるようにして咲きますが、同時に梅の香りも漂い始めます。香水のように強い匂いではありませんが、その控えめなほんのりとした香りに癒される方もきっと多いはずです。

初心者におすすめのミニ盆栽

花心盆栽-楡欅盆栽 ミニ盆栽(5,500円)

初心者にも育てやすく四季の変化もしっかり味わえる欅

欅は大変育てやすいです。温度変化や乾燥に強く、害虫にも襲われにくいため初心者にもおすすめできます。種や苗から育てることも難しくないため、やる気さえあれば初心者でも盆栽をいちから作る楽しさを味わうことができます。

剪定を体験したい方におすすめです。欅は生命力が強く、成長スピードも早いです。誤って枝を切りすぎても、すぐに元の長さまで伸びるので何度も失敗できます。また、幹から枝先にかけて細かく枝わかれするので、1度くらい失敗しても、樹形が劇的に変わってしまうこともありません。

妙盆栽-お試しミニ盆栽 黒松(2,980円)

黒松を低価格で手軽に

コンパクトさと低価格が魅力のミニ盆栽です。鉢は幅8cmで樹高は10cmとミニ盆栽の中でもかなり小さく、置き場所には困らないでしょう。価格も3,000円以下と、盆栽の王道である黒松にしてはかなりお得です。ただし、購入は1人につき1回までという制限があるので注意してください。

将来的に黒松を育ててみたい方におすすめです。立派に仕立て上げられた黒松は高値で取引されます。しかし、初心者が初めから立派な黒松に育て上げることは厳しいです。この商品を購入すると、特典で盆栽始めるBOOKとお試し肥料1年分がもらえます。まずはこのお手軽な黒松からはじめてみてはいかがでしょうか。

盆栽妙-盆栽 ミニ真柏(5,918円)

とにかく育てやすい真柏のミニ盆栽

真柏は松柏盆栽の中でも特に育てやすい樹種です。神社の御神木としても用いられてきた真柏は環境変化に強く、成長スピードもゆっくりなため、盆栽として扱いやすいです。寿命も長いため盆栽作りをじっくり楽しめます。

針金掛けを体験したい方におすすめです。針金掛けとは銅線などを使って幹や枝を曲げることを指します。独創的な作品を作り上げるためにはなくてはならない作業です。真柏は針金掛けに適した性質を持ちます。この商品も針金掛けされた状態で手元に届くため、その流れで針金掛けを習得すると良いでしょう。

松慶盆栽園-ピラカンサ ミニ盆栽 白花(4,800円)

丈夫で育てやすい実物盆栽

ピラカンサは赤や橙の実をつける実物盆栽です。ただし、実はほとんど無味で、時期によっては毒性もあるため、食べないことをおすすめします。また、ピラカンサは寒さや乾燥に強く、日陰でも育つため置き場所を選びません。

実物盆栽を気軽に育ててみたい方におすすめです。ピラカンサは5月〜6月に花を咲かせ、10月〜3月に実をつけます。実をつけやすく、咲いた花の分だけ結実します。また、先述した通り、置き場所も選ばないほど丈夫でもあるため、結実に至るのは大して難しくないでしょう。

まとめ

室内で四季を楽しめるもみじのミニ盆栽がおすすめ

ミニ盆栽の醍醐味は室内にいながらにして四季の移り変わり実感できることでしょう。葉物盆栽を育てれば、春は芽吹き、夏は青々とした緑、秋は紅葉、冬は凛とした寒樹といったようにそれぞれの季節の良さを身近に目にすることができます。もみじは葉物盆栽の中でも時の流れによる変化が繊細で、環境変化にも強く育てやすいです。室内にいながらにして四季の移り変わり実感には最適の樹種だと言えます。今回はミニ盆栽の種類からおすすめ商品まで紹介しました。この記事をきっかけにミニ盆栽のある生活を始めてみてはいかがでしょうか。