おすすめのエアーベッド人気ランキング!キャンプに【室内での普段使いも】

年々高まっているキャンプ人気などを背景に、エアーベッドを使う人が増えています。スポンジ系クッションよりも寝心地がよく、持ち運びしやすいのが人気の理由です。また自宅で毎日使う常用ベッドや、急な来客用のベッドとしても需要が増えています。今回は、そんなエアーベッドのメリットとデメリット、選ぶ際のポイントなどを解説していきます。実際に人気の商品も紹介しますので、満足のいくエアーベッドが見つかりますよ。




エアーベッドとは?

空気をクッションに利用したベッドのこと

普段よく目にするマットレスはスプリングやスポンジをクッション材としますが、エアーベッドは空気の弾力をクッションに利用したベッドです。キャンプなどアウトドア用の物が多いですが、最近は普段使い用の高級タイプなども販売されています。

エアーベッドのメリット

軽量で持ち運びが楽

前述したように空気がクッション材のエアーベッドは非常に軽量なのが特徴。軽いモデルでは1kg台の物もあり、普通のモデルでも3~5kgの物が多く持ち運びが苦になりません。車に積んでキャンプに持って行くのも苦にならないのは大きなメリットですね。

空気で寝心地を調整できる

体格や体重、寝る体勢の違いで、ベッドの好みの固さは人それぞれです。エアーベッドは空気の量を調整することで、好みの寝心地を作れるのが大きなメリット。ちょうどよい固さのベッドは体を痛めませんし、よりリラックスして眠ることができます。

使わないときはコンパクトにたためる

空気を抜けば簡単にたためて、コンパクトになるのもエアーベッドのメリットです。キャンプ用のコンパクトモデルなら、手提げ袋程度のサイズにまでたためる物もあります。車に積みっぱなしでも邪魔になりませんので、緊急の車内泊などがあっても大丈夫ですね。

エアーベッドのデメリット

室内の冷たい空気を取り込むと冷える

冬季など寒い時期にベッドを膨らますと、周囲の冷たい空気が入ってベッド自体が冷たくなります。室内の場合は、暖房で空気を温めてから膨らますなどの対策を行いましょう。キャンプなど屋外の場合は、断熱シートを敷いてから寝るといった対策が有効です。

体重の重い人がのると空気の抜けが早い

ある程度密閉状態のエアーベッドですが、目に見えないミクロの隙間から空気が少しずつ抜けていきます。体重の重い人が乗ると内部の気圧が上がり、空気の抜けが早くなります。常用する場合は、空気入れを用意しておいて定期的に補充しましょう。

カビが生えることがある

人間は眠っている間に平均でペットボトル1本分(500ml)の汗をかくと言われています。エアーベッドは基本的にビニール素材のため、汗を吸放出しません。乾燥しづらく、濡れたままにするとカビが生えることがあるため、使用した後は換気のよい場所で乾かようにしましょう。

エアーベッドの選び方

使うシーンに合わせて選ぶ

キャンプ用にはテントや車に入るコンパクトなものを

ベッド以外にもたくさんの荷物が必要なキャンプシーンでは、スペースを圧迫しないコンパクトな物がおすすめです。膨らませたときの厚みが30cm前後のエアーベッドは、たたんだ時コンパクトになるためキャンプ向けです。また、テントの近くまで車で入れないキャンプ場を想定して、重さ5kg以下の物を選べば持ち運びに苦労しません。

室内で使う来客用にはダブルやセミダブルなど一回り大きなサイズを

急な来客時の緊急用としてもエアーベッドは非常に便利です。主に室内で使う来客用なら、余裕のあるダブルやセミダブルサイズを用意しておけば、体の大きな人でもゆったり眠れます。使う時は大きいですが、普段はコンパクトにたたんでしまっておけますので邪魔になることはありません。ダブルサイズ以上なら、大人と子供の2人で使っても余裕ですので、家族ぐるみの来客でも対応できます。

普段使いの常用なら沈み込み過ぎない体圧分散性に優れたタイプがおすすめ

お部屋のスペースを有効活用できるエアーベッドは毎日使う常用ベッドとしてもおすすめです。常用タイプなら、重量を分散して体をしっかり支えてくれる設計の物を選びましょう。構造自体もしっかり作ってあるので、毎日使っても耐久性に問題ありません。またベッドの厚みは厚いほど寝心地がよくなる傾向があります。常用タイプなら厚み40cm以上を目安に選ぶといいでしょう。

空気の入れ方で選ぶ

コンパクトでキャンプに最適な手動タイプ

前述したようになるべくコンパクトなモデルが好ましいキャンプでの利用なら、手動で空気を入れるタイプがおすすめ。モーターユニットが付いていないので、たたんだ時のサイズが非常にコンパクトです。空気を入れるときは海で浮き輪を膨らますときのようにポンプを使って入れます。少し大変に感じる方もいるかもしれませんが、毎日行うことではないので許容範囲ではないでしょうか。

空気の補充が簡単な電動ポンプ内蔵タイプ

来客用や常用で使うなら、電動ポンプ内蔵タイプがおすすめです。AC電源を使えば汗をかくことなく、あっという間に膨らんで使うことができます。空気を自動で抜くことができるモデルもあり、常用でも毎日たたんで部屋を広く使いたい方におすすめ。ただし、大きめのモーター音がしますので、音が気になる集合住宅などは3分以内に膨らむタイプを選びましょう。

エアーベッドのおすすめブランド・メーカー

コールマン

キャンプ用エアーベッドが豊富

世界的な人気を持つキャンプ用品メーカーです。軽量でコンパクトなキャンプにピッタリのエアーベッドをラインナップしています。テントやテーブルなどキャンプ用品のブランドをそろえたい方にもおすすめですよ。

intex(インテックス)

寝心地抜群の米国メーカー

室内用エアーベッドで世界的なシェアを持つアメリカのメーカー。寝心地を重視した厚みのあるモデルが多く、常用ベッドとしておすすめです。高級感のあるデザインで、お部屋の雰囲気を壊さないのもうれしいポイント。

LOAFY (ローフィー)

耐久性が高い常用モデルをお探しなら

ちょっと値段が張るブランドですが、しっかり使える常用ベッドをお探しなら候補に入れたいですね。3年保証がついているモデルもあり、耐久性への自信をうかがわせます。寝心地も非常に良いと評判ですよ。

アイリスオーヤマ

コスパのいいベッドをラインナップ

大型家電から日用品まで、生活に役立つアイテムを幅広くラインナップする大手ブランド。自社工場での大量生産によるコストダウンで、良質なベッドが安く手に入ります。来客用などコスパのよいベッドを探している人におすすめ。

エアーベッドの口コミ

子どもはやっぱりベッド大好きですね


前回のキャンプでデビューした娘たち用のエアーベッド。
子どもはやっぱりベッド大好きですね、大喜びでよかった。

車がキャンピングカーのように


たまに旦那の夜釣りに付き合ったりするのですが
椅子を精一杯倒して寝てました

ガレージから主人に呼ばれると、キャンプのエアーベッドが
なんと!車にシンデレラフィット
子ども達は飛び乗る!転がる転がる!
キャンピングカーみたい 何やら、計画してくれてます

グランピング気分を味わえる


今までキャンプなんだし、そこまで必要ないんじゃ⁉️と思ってたけど、連泊すると体がバキバキになるのでついに導入。

すんごいよかった 寝心地サイコー。

なにより、このグランピング気分
キャンプなのに、すごく豪華なところに来た気分。

キャンプの悩みがこれで解決


この前のキャンプで初投入したダブルサイズのエアーベッド
とても安く売られていたので2つゲットしました‼️ 大人と子ども2人ずつで寝てみたら、とても快適
キャンプで1番辛いのが寝るときだったのですが、これで解決しました

おすすめ&人気エアーベッドランキング

キャンプ用でおすすめのエアーベッド

コールマン-コンフォートエアーマットレス(3,908円)

軽量コンパクトでキャンプに最適

エアーポンプを別体とした軽量構造で、わずか2.5kgと軽量なため荷物を少しでも軽くしたいキャンプシーンに最適ですね。軽いだけでなく圧力を分散する構造が取られていて、寝心地もしっかりと確保されています。設置状況の悪いキャンプ場でも安心して眠れますね。

空気の注入口はダブルロック構造を採用し、バルブが飛び出してエアーノズルを注入しやすくなっています。キャンプ場での使用を考えて使いやすく作られていますね。ロール収納式でコンパクトになるため、持ち運びもしやすいのもキャンプ向けのポイント。

LOGOS(ロゴス)-どこでもオートベッド100(8,293円)

電動ポンプ脱着可能でフレキシブルに使える

電池駆動の電動ポンプを使えば2分で膨らんですぐに使える便利なベッドですが、コンパクトにしたいときはモーターユニットが外せます。荷物スペースがギリギリの時はポンプを外して、コンパクトに収納可能。

ベッドの表面は肌触りの良いベルベッド調仕上げで、直接寝転んでもビニールの不快感がありません。付属の収納バッグにしまうと38×22×18cmの超コンパクトサイズに。重量も2.9kgと非常に軽量ですので、持ち運びの多いキャンプ使用にピッタリです。

North Eagle(ノースイーグル)-エアベッド S(2,138円)

コスパがよくてお試しにも最適

わずか2千円ちょっとで手に入るリーズナブルなエアーベッドです。この価格帯で、表面をベルベッド調にして肌触りをよくするなど、使い勝手にもこだわっています。厚み22cmで凸凹したキャンプサイトで使っても安心。

使用時の地面からのダメージや、運搬時の引っかけなどで破れることもあるキャンプ使用では、価格の安さはうれしいポイントですよね。万が一修復不能な破れ方をしても、気軽に買い換えることができます。初心者キャンパーさんのお試しにも最適な一品。

コールマン-エクストラデュラブル エアーベッド シングル(6,853円)

使用頻度の高いベテランキャンパーさんにおすすめ

上で紹介したコールマンの上級モデルになります。様々な性能がアップしていて、重量はわずか2.1kgと超軽量級です。それでいて耐パンク性能が47%アップするなど、耐久性も向上しており、ハードなキャンプ使用でも安心。

軽量コンパクトながら、使用時の厚みは20cm確保してあり寝心地もばっちり。伸びにくく耐久性の高いPUNCTURE GUARDという生地を使用しており、長く使えるのが特徴。毎週キャンプに出かけるようなハードユーザーにおすすめです。

アイリスオーヤマ-ポンプ付きエアーベッド(2,420円)

専用ポンプ付属で女性でもラクに使える

リーズナブルな商品を得意とするアイリスオーヤマのコストパフォーマンスに優れたベッドです。コンパクトなシングルサイズで折りたたむと、リュックに入るほど小さくなります。常に車に乗せておいてもまったく邪魔になりません。

空気を入れるのがらくらくな専用設計のエアーポンプがついていて、女性や力に自信のない方でも問題なし。キャンプ用はもちろん、いざという時の防災袋と一緒に保管しておいてもいいですね。値段が安いのでキャンプ用、自宅用と二つ持っておくのもアリです。

常用でおすすめのエアーベッド

INTEX(インテックス)-電動エアーベッド(7,580円)

寝心地抜群のハイテクエアーベッド

46cmの極厚エアー層には、数千本の高強度ポリエステル繊維が配置されて体をしっかりとサポート。体が深く沈み込まず、適度なクッション性を保ってくれるため寝心地抜群です。米国特許を取得した頑丈な構造で耐久性も高く、へたりにくいので長く使えますよ。

内蔵の電動ポンプはAC電源で、スイッチを入れてからわずか1分45秒で膨らんでしまいます。電動ポンプの作動音は掃除機程度に大きいですが、短い時間なので夜遅くに膨らませても気になりません。普段使いで、日中はたたんでスペースを活用したい方におすすめです。

LOAFY(ローフィー)-エアマット S(20,900円)

沈み込みを抑えたリラックスベッド

エアーベッド内部に7本のエアースプリングを内蔵し、体の沈み込みを抑えて負担を軽減する構造です。圧迫感を減らし、血液循環を妨げないので寝返りの回数を減らしリラックスした深い眠りにつけます。

ベッドの端部分もしっかりしていて、体が滑り落ちてしまう事がありませんので、幅いっぱいに有効活用が可能。3年間の品質保証が付いており、耐久性にも定評がありますので、常用使いにピッタリの一品。

LANGRIA-エアーベッド シングル(7,990円)

人間工学に基づいた寝心地

内部に空気の圧力を利用した柱がいくつもあり、体の部位ごとに硬さを変えることで、安定した姿勢を保てます。46cmの極厚構造と人間工学に基づいた設計で、極上の寝心地ですよ。腰が痛くなりやすい人にもおすすめです。

しっかりとした上質な作りをしながら、1万円を切る価格もうれしい所です。12か月の長期保証もついていて、使い始めてから不具合があってもすぐに対応してくれますよ。毎日使う常用ベッドとしては耐久性が保証されていて安心ですね。

FIELDOOR(フィールドア)-電動ポンプ付きエアーベッド シングル(5,184円)

厚みのあるボディで立ち座りもラクラク

一般的な20~30cmのエアーベッドと比べて厚みのある46cmのボディは、ひざの悪い人でも楽に立ち座りができます。ちょっと腰かけて本を読むなど、椅子代わりにも使えて便利ですね。座り心地も良好ですから、読書に集中できそう。

幅は通常のシングルサイズより大きめの100cmなので、ゆったりと使うことができます。長さも190cmあるので、多少背の高い方でもはみ出すことは少ないでしょう。電動ポンプも内蔵で簡単に膨らむので、毎日たたんで部屋を広く使いたい方におすすめ。

Sunruck-電動エアーベッド シングル(5,970円)

価格と寝心地のバランスが良い

厚み42cmのしっかりとした寝心地で、電動ポンプ内蔵など多機能ベッドながら、6,000円を切るリーズナブルな価格が魅力。眠りの質にはこだわりたいけど、なるべく安いベッドを探している方にピッタリな商品です。

サイド部分はブラック、天端部分はグレーのカラーリングで、お部屋の雰囲気に合わせやすいのも常用としてポイント高め。膨らませっぱなしにしておいても邪魔になりませんし、友達が来たらたたんでのびのび過ごすのもいいですね。

来客用でおすすめのエアーベッド

FIELDOOR(フィールドア)-エアーベッドダブルサイズ(3,240円)

ダブルベッドがこの値段で!?

幅135cmの大きめサイズで、1人ならゆったり、2人でも十分な広さを確保できます。小さなお子さんと一緒のキャンプにもおすすめのサイズです。耐荷重は約150kgとしっかりしているので、大人と子供が一緒に寝ても問題ありません。

ワンボックスカーに積んでおいて、寝るときに膨らませば快適車中泊も可能。シンプル構造でたたむと非常にコンパクトなため、トランクに入れておいても全く邪魔になりません。3,000円台と非常にリーズナブルなので、急な来客用として家に置いておくのもいいですね。

山善-クイックエアベッド ダブル(4,999円)

パワーエアポンプで準備が楽ちん

一般家庭用のAC100V電源で、わずか60~70秒で膨らんでしまうハイスピードパワーエアポンプを搭載。急な来客時の準備などでも慌てません。深夜に膨らますような場合でも、短い時間で済むならモーター音が気になりませんね。

一般的なシングルサイズより30cm以上幅広のダブルサイズだから、大きな方が泊りに来ても問題なし。不純物の少ないクリアコイルを使うことで、安定した寝心地を保っています。安価なエアーベッドより耐久性も高いため、長く使うことが可能。

INTEX(インテックス)-エアーベッド ダブル(3,580円)

大人2人も余裕のサイズ感

成人2人でも十分な大きめサイズのベッドでも、エアーベッドなら使わないときはたたんでコンパクトにしまっておけますね。価格が安めなので、急な来客はもちろん、キャンプに持って行って子供と一緒に寝るのもおすすめです。

高級感のある濃いブルーのボディはお部屋に置いてもチープな感じがせず、お客様にも気持ちよく使ってもらえそう。信頼のブランドであるINTEXロゴが入っているのもうれしいですね。テレビなどを見ながらくつろぐソファ替わりとしても大変便利です。

GARAGE COLLECTION-エアーベッド クイーン(2,980円)

クイーンサイズで豪華な寝心地

幅140cmもの特大クイーンサイズのベッドで、自由に寝返りを打ちながら気持ちよく眠れます。日本の住宅事情ではクイーンサイズのベッドはなかなかお目にかかれませんから、来客時に使えばお客さんもうれしいですね。

これだけの特大サイズですが、折りたたむと37×27×16cmの箱にすっぽりと納まり、全く邪魔になりません。押し入れや小さな収納場所でもしまいやすいのは来客用ベッドとしてポイント高いですね。万が一穴が開いても、貼るだけの補修シートがついていて安心。

はぴねすくらぶ-電動エアーベッド ダブル(8,980円)

極厚ダブルベッドで快適な寝心地

厚み43cmとふかふかのダブルサイズベッドで、かなり体の大きい方でも余裕があるでしょう。かなりエアボリュームが多いですが、電動ポンプのスイッチ一つでわずか150秒で膨らみます。来客用としてはありがたいポイントですね。

空気の排出もポンプが自動で行いますので、時間をかけて空気抜きする必要もなし。弾力性を持たせた三層構造で、160kgの耐荷重がありますので大人2人が乗っても大丈夫です。たまにお子さんと一緒に寝る用のベッドとしてもおすすめ。

まとめ

使うシーンに合わせたエアベッドを選ぼう

エアーベッドにもたくさんの種類や機能があり、それぞれ適した使い方が違います。高いエアーベッドを買えば必ず満足するかと言えば、そうではありません。ご自身の目的をよく確認し、必要な性能と機能を備えたエアーベッドを探しましょう。