おしゃれでおすすめの簡易ベッド人気ランキング!【子供や赤ちゃんにも】

ワンルームなどのマンションは居住空間が少なめですよね。ベッドの置き場に困っていませんか?戸建てのお家でも、家族が多いとベッドを置くスペースが限られ、寝るのも一苦労なご家庭が多いのではないでしょうか。そんな方におすすめしたいのが、簡易ベッドです。簡易ベッドを配置することにより、広々とお部屋空間を利用することが可能。折りたためて屋外に持っていける簡易ベッドもあるため、アウトドアが好きな方にもおすすめです。今回はそんな簡易ベッドの種類や選び方、人気商品について詳しく解説します。大きなベッドに空間を奪われて悩んでいる方や、キャンプで使える寝心地の良いベッドをお探しの方は、是非この記事を参考にしてみて下さいね。



簡易ベッドの特徴

省スペースでも快適に睡眠できる

簡易ベッドは、一人暮らしなど部屋が大きくない場合に重宝します。基本的にベッドは備え付けのものが多いですが、簡易ベッドは使わないときは収納しておけるため、部屋を広く使えるというメリットが。簡易とはいいつつも、快適に睡眠できる高性能な簡易ベッドも多く販売されています。

折りたためて持ち運びが簡単

コンパクトに折りたたむことができるため、簡単に持ち運びできることも簡易ベッドの特徴。キャンプをはじめとするアウトドアでも、まるで家の中にいるような寝心地が実現します。また身体が地面に接することがないため、地面の凹凸や冷気に悩まされる心配もありません。

簡易ベッドの種類

ソファーベッド(ベッドでもソファでも使える1台2役)

部屋の中にソファを置きたいけど、そんなスペースはない、と悩んでいる方はソファベッドを検討してみましょう。通常使用ではソファとして使用し、寝るときは足の部分を伸ばしてベッド代わりにすることが可能。そのため、ベッドを置く必要はありません。本来ならばベッドを置くスペースを有効活用できるため、部屋を広く見せることができますよ。

備え付きのソファやベッドを置くと、ほこりがたまったり掃除するのが大変なことも。その点、ソファベッドは折りたためルタイプが多く、床掃除が簡単というメリットも。またベッドにもなるため、横幅が広く取ってあることも特徴。友達が来たときは2~3人がけのソファにもなりますよ。

すのこベッド(通気性が良くカビやダニ防止に役立つ)

すのこベッドとは、木の角材に薄く切った木の板を直角に打ち付けたベッドを指します。すのこの特徴は何といっても通気性の良さ。すのこはお風呂場や押し入れにも使われていることからも分かるように、カビやダニ防止に効果が極めて高いです。板と板の間に風が通るため、通気性抜群。湿気の多い梅雨の時期など、ベッドや布団のカビが気になるときには大変重宝します。

すのこベッドは折りたためるものが多く、布団掛けとしての使用も可能。また、一般的にシングルサイズとセミダブルサイズの2種類が販売されています。女性や小柄な男性はシングルサイズで十分です。一方、体格の良い男性は余裕をもってセミダブルサイズがおすすめ。木材を使用しているため、硬めのベッドになります。硬すぎると感じる方は高反発マットレスを一緒に使用すると快適に眠ることができますよ。

脚付きマットレス(コイルのタイプで自分好みの寝心地に)

ベッドとマットレスを別々に買うと、高い買い物になってしまうもの。そんな時は脚付きマットレスを検討してみましょう。マットレスに脚が付いているタイプのため、フレーム仕様のベッドよりもリーズナブルな点が特徴。一般的に1万円前後で買うことができるものが多く、お財布にとても優しいことがメリットです。

マットレス自体を変えることができないというデメリットはありますが、余計なフレームがないぶん、狭い部屋でも圧迫感を感じることはありません。また寝心地が良いポケットコイルを使ったものは、脚付きマットレスのなかでも人気のひとつです。折りたたみ式の脚付きマットレスの場合は、移動時にとても便利。備え付きベッドの場合にはなかなかベッドの下を掃除できませんが、折りたたみは掃除がしやすいというメリットがありますよ。

キャンピングベッド(アウトドア用に最適)

アウトドアが好きな方には、キャンピングベッドがおすすめ。野外で夜を過ごすときに天敵となるのが地面の冷たさ。また、地面の凸凹も気になりますよね。そこでキャンピングベッドの出番です。地面との距離が空いているため、冷気が身体に届くことを防ぎます。また逆に夏場には地面からの熱を遮断する効果も。キャンピングベッドの下に荷物を置けば、さらに断熱効果が高まります。

また携帯性が高いことも特徴のひとつ。アウトドアは何かと荷物が多くなりがちですが、コンパクトに収納できるものが多く、どこにでも気軽に持ち運ぶことができます。またベッドとしての使用のほかに、ベンチとして使えることができるのもキャンピングベッドのポイントの一つです。

エアーベッド(空気の量を調節することで好みの硬さに)

エアーベッドとは、空気を入れて使うベッドのこと。一般的にキャンプや車中泊などに使われています。空気の量を自分で調整でき、お好みの硬さにすることが可能。アウトドアでも快適に熟睡することができます。そのためベッドを買ってみたけど硬くて眠れない、といったことを防いでくれますよ。中身が空気なだけに柔軟性が高く、身体にフィットすることで安眠しやすいというメリットもあります。

また、使わないときにはコンパクトに収納できる点も魅力的。空気を抜いて小さく折りたためば、アウトドア用のリュックサックに入る大きさに。車に置いておいてもスペースを取りません。一方で通気性においてはすのこベッドなどと比べるとイマイチな点も。寝袋と一緒に使用することや、使用しないときにはテントや車内の換気を定期的に行えば、快適に眠ることができますよ。

簡易ベッドの選び方

サイズと耐荷重を確認する

セミダブルやダブルなど一回り大きいサイズがおすすめ

簡易ベッドを選ぶときのポイントは、大きめのサイズを選ぶこと。フレームやヘッドなど余計なものが付いていない代わりに、コンパクトに作られていることが多いです。狭さを感じないためには肩幅に30cmを足した長さが理想と言われているため、幅約120cm、丈約195cmののセミダブルが一般的な女性の標準といえるでしょう。ダブルと付いていますが、セミダブルは寝返りを打てるため、1人で使用する方がほとんどです。また男性はダブルを選んでもよいでしょう。その場合は幅が約140cmで、丈が約195cmで大柄な男性でも十分余裕のあるベッドといえます。

耐荷重は枕や掛け布団などの寝具も含める

簡易ベッドを購入するときには、耐荷重を考慮に入れましょう。耐荷重はベッドの底板が抜けないかを図る大事な指標です。耐荷重の目安としては、シングル、セミダブルで約100kgから120kgになります。ちなみに身体の重さだけでなく、マットレスや布団、枕も重さに含まれることに注意が必要です。ダブルの場合は、2人で眠ることを想定して作られているため、耐荷重は約180kgから200kgとなっていることが多いですね。

価格を重視して選ぶ

コスパで決めるなら普段使いもできるアウトドアベッド

備え付きのベッドは安くても2万円、高いもので10万円を超えるものもたくさんあります。一方で簡易ベッドは1万円から3万円に収まるものが多く、リーズナブルなことが特徴。さらにコスパを求めるのであれば、アウトドアと普段使い兼用の簡易ベッドを使用することをおすすめします。家にいるときはベランダやリビングでちょっとしたお昼寝のときに利用。アウトドアを楽しむときは、そのベッドを車に積んで、という楽しみ方ができます。一石二鳥の使い方ができるため、あまりベッドにお金をかけたくない方はアウトドアベッドを検討してみましょう。

短期なら折りたたみベッドのレンタルもあるが配送料に注意

友達や親せきが1週間泊まりに来る、など短期のベッド利用で助かるのが折りたたみベッドのレンタル。一般的に1週間から最長で2年レンタルでき、1週間で約3千円から5千円と安くベッドを利用できます。ただ、配送料がかなり高い場合があります。往復で1万円というところも。そのため、注文のときには利用料だけでなく、必ず配送料もチェックするようにしましょう。

子供用に選ぶ

子供が喜ぶクッション性の高いヨギボーのビーズクッション

子育て中の家庭で検討したいのが、ヨギボーのビーズクッション。クッションの中に細かいビーズが無数に入っており、どの方向から座っても身体にぴったりフィットする優れもの。ビーズの手触りが心地よく、大人だけでなく子供からも抜群の人気を誇っています。Yogibo Max(ヨギボーマックス)は椅子だけでなくベッドにもなるため、小さな子供をあやすときにも活躍してくれます。カバーが洗濯機で洗えることもポイントです。

赤ちゃんのお昼寝用にはキャスター付きのプレイヤード

赤ちゃんのお昼寝用や、安全な遊び場の確保にはプレイヤードを使いましょう。プレイヤードとは、赤ちゃんのお昼寝屋、安全に遊ぶことができる大きな囲いのことをいいます。特にキャスター付きのプレイヤードがおすすめ。キャスターがあることでいつでも簡単に床を掃除でき、お部屋をいつでも清潔な状態に保つことができます。もちろんキャスターには安全ストッパーがついているため、何かの拍子にプレイヤードが動いてしまうことはありませんのでご安心ください。

簡易ベッドのおすすめブランド・メーカー

LOWYA(ロウヤ)

ワンルームのお部屋もおしゃれで機能的に

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

おしゃれな北欧風家具インテリアならロウヤです。一人暮らしのワンルームにも、すっきり収まるコンパクトサイズの簡易ベッドが揃います。ロフトの下が収納スペースになっているベッドや、ハンガーラックと合体した品など、ロウヤならではのアイデア商品が見つかります。

タンスのゲン

デザインがおしゃれで実用的なうえコスパも良い

楽天市場やamazon、Yahoo!ショッピングなど、名だたるECモールで数多くの賞を受賞しているインテリア通信販売会社。デザイン性に富んだ家具を多数取り揃えていることが特徴です。またネットでも商品が選びやすいように、1つ1つの商品に細かい説明が付いており、商品は実用的なものが並びます。脚付きマットレスが10,000円前後とコスパも抜群な点もポイントです。

アイリスオーヤマ

シンプル設計で機能も充実している

およそ15,000点の商品を揃える、生活用品の巨大企業。毎週月曜日には新商品を最大で1,000点生む会議が社内で開催されています。毎週生み出される商品は、シンプルな機能、リーズナブルな価格、グッドな品質の3項目が揃っていることが最低条件。商品を買う人の気持ちにとことん向き合った機能性豊かなラインナップを誇っています。アイリスオーヤマの簡易ベッドは非常にシンプルで、誰でも簡単に使えるように設計されています。

山善

商品の使いやすさを重視している

住宅設備機器や生産財関連分野の商社としてだけでなく、自社オリジナル商品の開発も多数手がけています。商社として接した、たくさんのお客様からのニーズを商品開発に生かしており、その商品はかゆいところに手が届く使いやすさが特徴。簡単に掃除が可能な分割できる脚付きマットレスの開発など、生活者視点に沿った高い商品力が特徴です。

INTEX(インテックス)

エアーの力で快適な睡眠と高い耐久性を叶えた商品

エアー用品を幅広く使っており、なかでも日本屈指のエアーベッドのバリエーションを誇ります。エアーベッドは使わないときには空気を抜いておくことで収納ができる機能性商品。インテックスのエアーベッドは、生地が非常に厚く、衝撃に強い構造になっていることが特徴。空気漏れを未然に防ぎ、快適な寝心地を約束してくれます。

おすすめ&人気の簡易ベッドランキング

持ち運びが簡単な折りたたみ式でおすすめの簡易ベッド

MOSCO(モスコ)-キャンプベッド(5,742円)

中綿がぎっしり詰まったマット付きで寒い冬でも快適

アウトドアで活躍する折りたたみベッド。中綿が400g詰まったマットが付属されていることがポイント。フワフワな寝心地が気持ちいいだけでなく、マットがあれば地面からの冷気をシャットダウンしてくれるという効果も。寒い冬のキャンプなどで重宝します。マットがあることで、腰への負担を軽減してくれるなど、身体にとって良いこと尽くしです。

本体重量は5.6kgで、マットの重さは920g。総重量は6kgほどと、アウトドア用に持っていく簡易ベッドとしては通常の重さ。使用しないときは長さ約103cm、幅約22cm小と細長く折りたためるため、肩にかけて運ぶにも便利です。ベッド部分のサイズは全長約187cmと大柄の男性でも難なく寝ることができます。また頭部の高さは約50cmと高めに設定してあるため、地面からの冷気の影響を直接受けずに済みますよ。

アイリスオーヤマー折りたたみベッド(10,800円)

収納時に幅をとらないコンパクトベッド

使わないときはたたんで収納しておける折りたたみベッド。幅96cmのシングルサイズで、折りたたんだときの幅が35cmとコンパクトなため、部屋のスペースを取りません。長さは211cmとロング丈になっており、広々と足を伸ばすことができます。また商品が届いたあとの組み立てが付属の工具を使って簡単に行えることもポイント。女性一人でも組み立てに苦労しません。

折りたたみベッドを使うときに最も気をつけたいのが、たたんだ時に指が挟まれないように気をつけること。こちらのベッドはベッドフレームの隅々までこだわりが詰まっているため、万が一指を挟むリスクを事前にしっかり予防してくれています。移動に便利なキャスターも付いてますよ。

Azumaya lifestyleーサンシャインベッド(5,805円)

収納袋つきで簡単に持ち運ぶことができる

アウトドアで活躍する簡易ベッド。収納袋がついているため、服や車が汚れる心配がありません。肩にかけられるようにヒモがついているのも嬉しいポイント。海やキャンプ、音楽フェスにも楽々持ち運びすることができますよ。カラーバリエーションはグリーンとグレーの2色。淡いパステルカラーで、おしゃれな簡易ベッドです。

長さは190cm、幅は67cm。キャンプやお花見のときのベンチとして使用するのもおすすめです。また横になるときには、首元が少しだけ傾斜がついているため、首が疲れない構造に。高さは35cmとハイタイプのため、下からの冷気に悩まされることも少なく、地面の凸凹を感じずに快適に眠ることができます。

すのこタイプでおすすめの簡易ベッド

AIR SLEEP(エアースリープ)-プラスチックすのこベッド

6つに折りたため布団干しとしても使えるすのこベッド

総重量が約4.8kgと、非常に軽量なプラスチック製すのこベッドです。長さ201cm、幅が100cmとシングルサイズ。6つに折りたたむことができるため、部屋のスペースを奪わずにコンパクトに収納が可能。布団干しとしても使え、布団を外に干せないときにおすすめです。湿気対策がお手頃にできてしまいます。

簡単な設置方法も魅力の一つ。複雑な組み立て方式ではなく、女性でも簡単にベッドとしての使用ができます。木製のすのこはお手入れが少々面倒臭い部分がありますが、こちらはプラスチック製のためカビが発生する可能性は極端に少ないです。湿気や熱気、寝汗対策にもおすすめです。

タンスのゲンー四つ折り すのこマット シングル(3,780円)

強度と機能性に優れたすのこベッド

静止耐荷重が約180kgと強度に優れたすのこベッド。一般的なすのこベッドの脚数は4つのものが多いなか、こちらは16本も足があります。そのため耐久性が抜群で、安心して横になることができますよ。また風の通り道が計算されているため、通気性が抜群。湿気対策が万全なため、梅雨のじめじめや冬の結露で悩まれている方にとてもおすすめです。

天然の桐をぜいたくに使用してある点もポイントの1つ。桐は古くからタンスなど、湿気がこもりやすい家具に使われてきました。防腐力のあるタンニンを多く含み、高温多湿の日本でも腐りにくい木材として有名です。また角は丁寧に面取りが施されており、布団がひっかかる心配もなし。滑り止めもしっかり付いているなど、機能性と安全性に優れたベッドです。

木の香 日光那須 ー布団干し機能付きすのこベッド シングル(11,500円)

ワンタッチで折りたためるこだわりが詰まったすのこベッド

簡単にワンタッチで折りたたむことができるすのこベッド。重量は、桐製で約7kgと女性でも移動させやすい重さです。布団干しとしての使用も可能。花粉やほこりが気になり、外に布団を干すことに抵抗がある方におすすめ。湿気を逃がし、防虫効果の高い栃木の木材を使用しているため、快適に眠ることができますよ。

床面保護のフェルトが付いており、フローリングや畳の床を傷つけません。フェルトはひっぱり強度や耐摩耗性に優れたものを使用するなど、細部にまでこだわりが詰まっています。職人の手により丁寧に面取りをされたすのこの手触りはとても優しく、小さいお子さんがいる家庭でも安心です。

脚付きマットレスでおすすめの簡易ベッド

LOWYA(ロウヤ)-脚付きマットレス ハイタイプ(8,490円)

脚下が30cmと長く収納スペースをしっかり確保できる

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

脚が30cmあり、マットレスの下を収納スペースとして使用可能。1人暮らしや部屋が狭いとお困りの方でも収納スペースをしっかり確保できます。また脚下が長いため、掃除機を入れることができ掃除が簡単というメリットも。空気の通り道も確保できるため、脚付きマットレスを使用するときに気を付けたい湿気対策もばっちりです。

コイルが約280個使われていることも大きな特徴の1つ。腰やお尻など、重みのかかる部分だけが沈み込み過ぎないように心地よい姿勢をつくってくれます。高さがあると心配なのが揺れや強度低下ですが、木枠の組み方に工夫を凝らすことでその心配も軽減。また速乾性の高い生地を使用しているため、マットレスの中に熱気や湿気がこもらず、さらっとした触り心地を実現しています。

タンスのゲンー脚付きマットレスBONO(15,800円)

快適さにとことんこだわった機能的脚付きマットレス

コイル数が非常に多く、抜群の寝心地を提供してくれる脚付きマットレス。シングルでは270個のコイルが、そしてセミダブルでは368個のコイルが使用されています。また高い密度を誇る生地は肌触りなめらかで、年中使い心地のよい速乾タイプ。快適さにこだわった継ぎ目のない一体型の寝心地が魅力です。

寝心地は敷布団のようなやや硬めなつくり。柔らかい布団よりも、硬めの布団がお好きな方におすすめです。また15cmの脚には天然木材が使われており、シンプルなデザインのマットレスに温かみを与えてくれています。国内の厳しい耐久性試験もクリアしており、安全性も問題ありません。長く使い続けられる脚付きマットレスと言えます。

山善ー脚付きマットレス(15,990円)

バネの底つき感を軽減して寝心地を追求

ベッド下19cmの脚付きマットレス。下を収納スペースとして使用できるのがポイント。継ぎ目のない一枚マットレスのため、腰への負担が少なく寝心地が快適です。また全面に約2.25mmの太さのスプリングを配置し、バネの底つき感を抑えています。マットレスによってはバネの感触が身体に当たって寝にくいものもありますが、こちらのマットレスは寝返りを打つときもバネの嫌な感じがないことが特徴です。

手触りが滑らかなポリエステルニット素材を使用。シーツを敷かずに、そのまま寝ることができますよ。長さが195cm、幅が97cmのシングルタイプ。静止耐荷重は約90kgのため、大柄な男性には不向き。一方で1人暮らしの女性にはぴったりサイズと言えます。お家に届いたマットレスに外枠と脚を取り付けるだけと、手先に自信がない方でも簡単に組み立て可能です。

子供や赤ちゃんにおすすめの簡易ベッド

KATOJI(カトージ)-たためる プレイヤード お昼寝マット付き(6,980円)

メッシュ素材でぶつかっても痛くなく中の様子も見ることができる

お昼寝用は0歳から6カ月まで。お昼寝マットが付属されてくるのは嬉しいポイントです。プレイサークルは24カ月までの幼児に使用可能。ネットはぶつかっても痛くないメッシュ素材でできており、安全性にしっかり配慮されています。またキャスターが付いているため、いつでも赤ちゃんを見ておくことができますよ。

コンパクトに持ち運びができることも特徴のひとつ。お家での保管や、車での帰省のときに持ち運ぶのに便利です。地上からの高さは約39cmあるため、ハウスダストや床からの熱も軽減されていつでも快適に。外から中の赤ちゃんの様子を見ることができるため、家事もはかどりますね。

INTEX(インテックス)-エアーベッド(6,780円)

滑らかな肌触りで快適な寝心地を実現

高さ33cmのエアーベッド。ファイバーテック構造と呼ばれる、数千本の高強度ポリエステル繊維から作られており、まるでクッションのような寝心地を実現しています。そのため、小さいお子さんがいる家庭で、子供を寝かしつけるのに重宝しますよ。エアーポケットは二重になっており、快適な通気性を確保。厚手の生地で、耐久性も申し分ありません。

表面はビニールのような肌触りではなく、手がすーっと伸ばせる滑らかな肌触りにしてあります。また気になる空気入れは、スイッチを一ひねりするだけと簡単。およそ1分半で空気注入が終了と、驚異的な速さを誇ることも人気の理由です。使用しないときのために、コンパクトに収納できる収納袋も付いてきますよ。

regalo(レガロ)-マイ コット ポータブル 幼児用簡易ベッド(6,980円)

いつでも清潔に保つことができる丈夫な幼児用ベッド

室内、室外両方で使用可能な子供用簡易ベッド。ベッドカバーは取り外し可能で洗濯ができるため、いつでも清潔にベッドを保っておくことができます。また、取り外し可能なシュラフも付いており、風や気温の変化にも対応できて安心です。フレーム部分は丈夫なスチール製で、頑丈なつくりに。安全性に十分配慮されています。

付属のキャリーバッグに収納できるため、持ち運びが簡単。本体重量は約2.8kgとかなり軽量。そのため、コンパクトに収納できます。簡単に組み立てできるのも嬉しいポイント。海水浴やキャンプなどで、子供が急に眠くなりだした場合にも、すぐベッドとして組み立てることができますよ。

まとめ

組み立てやすい簡易ベッドがおすすめ

簡易ベッドを購入する上でこだわりたい一番のポイントは組み立てのしやすさ。組み立てのしさすさに優れているということは実用性が高いということであり、毎日使うベッドだからこそストレスなく使用することができます。特にすのこベッドに関しては、ワンタッチで組み立てができるものもあり、非常に組み立てがしやすいことがポイント。まさに簡単に使えるベッドだと言えます。今回は簡易ベッドについて、人気のブランド名を挙げながら詳しく紹介しました。ぜひ皆さんも快適な睡眠ライフを送ってくださいね。