おすすめのベビー布団人気ランキング!【セットやミニサイズも】

ベビー布団は、赤ちゃんが心地よく眠るために欠かせないベビー用品ですね。ただ、ベビー布団には種類が多すぎて、特に新米パパやママの中には何をどう選べば良いのか分からない方も多いでしょう。今回はベビー布団の種類や選び方を解説。さらにはおすすめのメーカーを紹介し、人気のあるおすすめのベビー布団をピックアップしてご紹介します。大切な赤ちゃんへのプレゼントを賢く選びたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。



ベビー布団はなぜ必要なのか

硬めの敷布団で赤ちゃんを支えるために必要

ベビー布団には、大きく分けて掛布団と敷布団の2種類があります。柔らかすぎる敷布団では、顔や体が沈み込んでしまうため寝心地が良くなく、窒息の危険性もあります。そのため、まだ筋肉の発達していない赤ちゃんには硬めの敷布団が必要です。

軽めの掛布団で自由に寝返りできる

ベビー布団はいつまで使えるのか疑問に思う方も多いと思いますが、一般的には寝返りが自由にできるようになるまで使います。重い掛布団を掛けてしまうと自由な動きが制限されてしまうので、軽めの掛布団で赤ちゃんが自由に寝返りのできる環境を作ってあげましょう。

ベビー布団の種類

羽毛(汗を吸収して蒸れにくい)

お金をかけられるならセレクトしたい素材の1つが羽毛です。羽毛は汗を吸収しやすく、通気性が良いため一年中心地よい眠りをサポートしてくれます。洗濯しにくいという難点はありますが、最近では家庭で丸洗いできる羽毛布団も出てきています。

暖かく軽い素材なので、掛布団のみでも1万円近くするものもありポリエステルのものと比べると高値で売られています。しかしふわふわとした抜群の肌ざわりや天然素材の温もりを考えると、ポリエステルとの違いは明らかです。ベビー布団は少しでも良いものをと考える方におすすめの素材です。

綿(デリケートな肌を守ってくれる)

羽毛にはアレルギーがある赤ちゃんもいますが、綿は肌が敏感な子でも使える素材です。ベビー布団にはオーガニックコットンなどが使われ、天然の綿素材が肌をやさしく守ってくれます。乾きにくいというデメリットはあるものの、デリケートな肌をさらさらに保ってくれます。

綿は敷布団のみなら2千円から5千円程度と、羽毛布団と比べると比較的リーズナブルな価格設定も魅力の1つ。枕やシーツなどをセットで揃えても1万円程度で済むので、肌にやさしく手頃な値段でベビー布団を揃えたい方におすすめです。

ポリエステル(乾きやすくお手入れが楽)

お手入れが抜群に楽なのがポリエステルのベビー布団です。羽毛や綿の布団と比べると厚みがなく触り心地もよくはありませんが、洗濯しても縮むことなく乾きやすいので、よく汗をかく赤ちゃんに適した素材ともいえます。吐き戻しの多い赤ちゃんでも、気兼ねなく洗濯できるのがうれしいポイントです。

ポリエステルは羽毛や綿と比べて安いため、節約したいならポリエステルという選択もあります。敷布団と掛布団のセットでも5千円前後で買えるため、成長するまでの使い捨てと考える方にはポリエステルのベビー布団がおすすめです。デザインも豊富なので好きなものを選べることもうれしいですね。

ベビー布団の選び方

使用期間に合わせてサイズを選ぶ

すぐに使わなくなるならミニサイズを

ベビー布団を選ぶときは、この先どのくらいの期間使うのかを考えてから選びましょう。寝返りをうてるようになったらすぐに大人の布団に一緒に寝る予定や、子供用のベッドに買い替える予定がある方は、一般的なベビーベッドのサイズより小さい90x60cmのミニサイズのベビー布団で十分です。ミニサイズのベビー布団は、ベビー用のミニベッドにぴったりと収まるサイズです。

長く使いたいならレギュラーサイズがおすすめ

小学生にあがる頃まで、できるだけ幼児期を含めて長く使いたい場合にはレギュラーサイズを選びましょう。レギュラーサイズは120x70cmなので、保育園や幼稚園でのお昼寝に十分使えるサイズです。4~5歳になると少し窮屈にはなりますが、幼児のうちは使えるので、長く使いたいならレギュラーサイズがおすすめです。

有用で使いやすいものを選ぶ

シーツやカバーはもとより敷布団も丸洗いできると楽

赤ちゃんは汗っかきなうえ、吐き戻しやおしっこ、食べこぼしなどで布団はすぐに汚れてしまいます。そのため、すぐに洗濯機で丸洗いできるベビー布団を選ぶことをおすすめします。シーツやカバーはもちろん、敷布団や掛布団なども丸洗いできるものなら清潔さをキープしながら長期間使い続けることができます。ポリエステルは洗い替えに便利ですが、羽毛でも丸洗いできるものもあるので、検討してみましょう。

初出産時は一式セットで購入するのがおすすめ

何かと分からないことが多い初めての赤ちゃん。自宅にベビー用の寝具が何もないというなら、思い切って一式セットを購入してみるのも良いでしょう。セット商品なら枕やカバーなどが全て揃っているので、1つあれば安心です。デザインが揃っている布団は見た目も良く、単品で買うよりもお得な価格で買えるものがほとんどです。初めての赤ちゃんへの素敵なプレゼントとなるでしょう。

ベビー布団のおすすめブランド・メーカー

LOWYA(ロウヤ)

幅広い世代に受け入れられるおしゃれなデザイン

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

(ロウヤ)のベビー布団は、誰にでも愛されるおしゃれなデザインが豊富。清潔感のある白を基調としたかわいいワンポイントの刺繍が上品なセンスを醸し出しています。赤ちゃんの快適な眠りをサポートするシンプルなデザインが魅力です。

neruco(ネルコ)

シンプルで機能性の高いベビー布団が揃う

おすすめ商品!
ジャンル内で売れています!

neruco(ネルコ)のベビー布団は、LOWYA(ロウヤ)のものと比べると刺繍も少なくシンプルな見た目。無地のものが多いのですが、丸洗い可能や抗菌・防臭・防ダニといった機能性の高いベビー布団を取り揃えています。こだわりのオーガニックコットンを使ったものも人気があります。

undoudou

トレンディーでキュートな商品展開が魅力

シンプルなneruco(ネルコ)のベビー布団とは対照的に、トレンドを意識したカラフルでかわいいベビー布団が揃うのがundoudou。ベビー寝具専門店として、ディズニーライセンスも取得しているためディズニーキャラクターの商品も販売しています。

ココデシカ(サンデシカ)

ママの悩みに寄り添ったアイテムを多数販売

赤ちゃんだけでなく、ママの視点にも立って開発されたベビー布団は、洗濯機で丸洗いできたり通園に便利だったりと様々な工夫がされています。肌にやさしい布団でありながらもお手入れが簡単なことで、ママの悩みを解消してくれるアイテムが揃っています。

おすすめ&人気のベビー布団ランキング

セットでおすすめのベビー布団

LOWYA(ロウヤ)-ベビー布団セット 6点 丸洗いOK(22,990円)

デザイン性と耐久性の高さが魅力

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

シンプルな白を基調としたデザインは、清潔感があるのにワンポイントが効いていておしゃれ。布団カバーと枕カバーのふちについた小さなポンポンが可愛さを演出しています。ポンポンは肌に当たらないように3ヵ所しか付いていなかったり、肌に触れる部分は全て綿100%なところにもこだわりが感じられます。

LOWYA(ロウヤ)のベビー布団は、沈みにくいことが特徴。10㎏の重りを乗せた実験でも沈み込まずに緩やかなへこみを見せています。また、10万回の重りを使った実験でもへたりにくいことが分かっています。適度な硬さの敷布団が、まだ成長途中にある赤ちゃんをサポートしてくれます。

undoudou-オーガニックコットン ダブルガーゼベビー布団12点(12,798円)

これさえあれば他に何もいらない洗える布団セット

undoudouのベビー掛布団は、何度洗っても中綿が偏りません。それはundoudou独自のグルグルキルトというマチを付け、中綿を小部屋に分けているから。繰り返し洗っても中身が偏ることはなく、洗濯機で丸洗いできて便利です。

セットアイテム12点が全て洗えることがundoudouのベビー布団セットの特徴。日本製ポリエステルの敷布団だけは洗濯機に入れて洗うことはできませんが、手洗いで清潔さをキープすることができます。一年中清潔にベビー布団を使いたい方におすすめです。

ココデシカ(サンデシカ)-はじめてママのお悩みを解決する ベビー布団 5点セット(8,964円)

新米ママでもストレスフリーな使い心地

ベビー布団には敷布団まで丸洗いできるものはあまりありません。しかしココデシカ(サンデシカ)のベビー布団セットは、敷布団まで丸洗いできて便利。厚みを半分にした2枚の敷布団を洗濯機に入れて洗うことができるので、お手入れが楽です。

敷布団を洗ったときに気になるのがきちんと乾くかどうかです。曇りの日は洗うことを躊躇してしまうこともあります。しかし、ココデシカ(サンデシカ)の敷布団は厚みが半分で、丸洗いしても中まで乾きやすいのでストレスなく使うことができます。

子育てママの店 ベビー・キッズ-ベビー組布団 11点セット(4,980円)

デザインが可愛くてリーズナブル

1セットで必要なものが全て揃うのベビー布団セットには、洗濯ネットや収納ケースまで付いているので、他のものを買い足す手間が省けます。デザインも可愛く、赤ちゃんにぴったりの黄色いキリンのマークがすやすやと心地よい眠りに誘います。

ベビー布団には赤ちゃんの姿勢をキープし、眠りをさまたげないことが大切。厚み5cmの敷布団のおかげで、赤ちゃんは床の冷たさや硬さを感じることなく安心して寝ることができます。ポリエステルを多く使っているものの、11点セットで4,980円は安いですね。

西松屋-洗えるカバーリング組布団10点セット(9,799円)

頻繁に洗えてお手入れが楽なベビー布団

赤ちゃんにぴったりの淡い黄色を基調としたアニマル柄デザインが目を引くベビー布団セットです。セットにはおむつ替えシートや洗濯ネット、汗取りパッドなどお世話をする方がよく使うアイテムが揃っていて使い勝手の良いセットです。

西松屋のベビー布団セットは、可愛くてリーズナブルなものを探している方におすすめ。ポリエステルを多く使用していますが、ベビー布団は頻繁に洗うことを考えると、リーズナブルで洗濯しやすいものは使い勝手が良いのでおすすめです。

レギュラーサイズでおすすめのベビー布団

neruco(ネルコ)-ベビーふとん 2枚組 敷布団 アンネフェ(12,960円)

適度な厚みで寝心地が良く丸洗いもできる

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

neruco(ネルコ)の敷布団は丸洗いできるため、手軽にお手入れができます。汚れやすい敷布団は洗濯機で丸洗いしたいもの。しかし丸洗いできるものには厚みがなく寝心地が良くないことが難点でした。しかしneruco(ネルコ)の敷布団は2枚組にすることで、厚みもあって丸洗いもできるようになりました。

2枚組だと重くて扱いにくくなってしまうのではないかと心配になります。しかしneruco(ネルコ)の敷布団は一般的な敷布団の半分の1枚約0.45kgと軽いので、赤ちゃんを抱っこしながらでも片手で持ち運ぶことができます。

クボタ- 洗えるお昼寝敷き布団(2,824円)

清潔さをキープできるしっかりとした敷布団

適度な硬さがある敷布団は、赤ちゃんを床冷えから守り快適な眠りをサポートしてくれます。厚みは3cmと一般的ですが、縦型繊維構造タイプの固綿を900gしっかりと詰めてあるため厚みを感じ、床からの冷えを感じることはありません。

洗濯機に入れて洗うことはできないものの、手洗いで洗うことができるのは大きな強み。頻繁に敷布団まで洗ってもへたりにくく、清潔さを長期間保つことができます。ぺらぺらな敷布団では物足りないと感じている方におすすめです。

Hash kuDe-ベビー固綿敷布団 (2,592円)

しっかりと厚みのある敷布団は持ち運びにも便利

Hash kuDeのベビー固綿敷布団は、赤ちゃんを心地よい睡眠に誘います。敷布団の厚みが5cmあり、適度な硬さがあるので、赤ちゃんがぐっすりと眠ることができます。丸洗いはできませんが、シーツをかけて洗い替えすることで長く使用することができるでしょう。

2つ折りしてコンパクトに収納できることも魅力の1つ。軽くて持ち運びやすいので、ベビーの寝室はもちろん、旅行や帰省時に持っていって使うこともできますね。ちょうどいい硬さとしっかりとした厚みのあるベビー布団を探している方におすすめです。

こどものふとん-3層構造+固綿で支えるしっかり敷きふとん(4,298円)

3層構造が赤ちゃんの背骨をしっかりとサポート

寝返りのできない赤ちゃんでもしっかりと支えてくれるのがこどものふとんのしっかり敷きふとん。中綿が3層構造になっていて、ちょうどいい硬さが実現しています。計算された適度な硬さがあるため沈み込みが少なく、背骨をしっかりとサポートしてくれます。

市販のベビー用敷布団の中にはペラペラで床の硬さを感じてしまうものがあります。しかし、こどものふとんのしっかり敷きふとんは大人の布団と同じくらいの6.5㎝という厚みがあるため心地よい睡眠が得られ、赤ちゃんの成長をサポートしてくれます。

西川リビング-日本製 エムベビオリジナル ベビー羽毛ふとん プレミアム(32,400円)

極上の寝心地を叶えるふんわり羽毛の掛布団

赤ちゃんに最高級の眠りを与えてくれるプレミアムな羽毛掛布団です。日本の職人により丹精を込めて作られた羽毛布団は、温かいだけでなく軽くてふわふわなため赤ちゃんが窒息してしまう心配がありません。

羽毛というと、軽くて温かいのですがつぶれやすく布団の中で偏りが出てしまうというイメージがあります。しかし西川リビングのベビー羽毛ふとんは、マチ付きで12個の個室に分かれているため、ダウンがつぶれにくいだけでなく中のダウンが偏ってしまう心配がありません。

ミニサイズでおすすめのベビー布団

puppapupo-ベビー布団セット ミニサイズ 5点セット(6,980円)

赤ちゃんとママのことを考えたベビー布団

本当に必要なものだけがセットになったミニサイズのベビー布団5点セットです。敷布団や掛布団自体はポリエステルですが、肌に触れる部分は綿を使っているため肌を守りながら使えます。ぞうの形をした枕に赤ちゃんが寝たら、ふっと癒されることでしょう。

puppapupoのベビー布団セットを使うと、お世話がとても楽になります。それはシーツがカバーリングタイプで、さっとかぶせるだけでカバーと布団がフィットするフィッティングシーツだから。掛布団やカバーが丸洗いできるところもお世話を楽にしてくれるポイントですね。

undoudou-全て洗える ベビー布団セット 10点ミニサイズオーガニックコットン(10,999円)

肌にやさしくお手入れがぐんと楽になるベビー布団

undoudouのベビー布団は、お手入れの手間がかかりません。それは全てのアイテムが洗えるから。敷布団本体は手洗いですが、どれを洗えるのか考えずに全てを洗うことができることでお世話する方の負担が減ります。全て洗えるのでいつでも清潔に保つことができますね。

肌に触れる部分に使われている生地はオーガニックコットンで、日本の自社工場で作られています。3年以上農薬や化学物質を使わない畑で育てた柔らかいコットンを使用しているため、生まれたての赤ちゃんが肌に触れてもかぶれる心配はありません。

クボタ-ミニ ベビー敷き布団 (2,407円)

厚みのある敷布団で快適な眠りをサポート

新生児の安定した睡眠を確保してくれるのがクボタのミニ ベビー敷き布団。厚さは5cm、固綿は1,000g入っているため、適度な厚みと硬さで赤ちゃんに抜群の寝心地を与えてくれます。洗濯はできませんが、側生地を取り外して洗濯することができるのでお手入れに困ることはないでしょう。

掛布団はあるけれど、敷布団だけ買い足したいときにおすすめ。日本の生地を使い日本にある工場で生産され、側生地には肌にやさしい綿を使用しているのでデリケートな肌を守りながら使うことができます。シンプルでも高品質なものを探している方にぴったりのアイテムです。

ココデシカ(サンデシカ)-はじめてママのお悩みを解決する ミニ布団 5点セット(8,424円)

洗濯機で敷布団まで丸洗いできて便利

ココデシカ(サンデシカ)のミニベビー布団セットは、汗をかきやすい赤ちゃんでも清潔に使えます。それはシーツやカバーはもちろん敷布団まで丸洗いできるから。敷布団は厚さを半分にした2枚になっているので、1枚ずつ洗濯ネットに入れて洗濯することができて便利です。

赤ちゃんの寝床に必要なものだけを選りすぐりセットにしていることもこだわりの1つ。敷布団と掛布団、それに装着するシーツとカバー、そして枕があれば新生児の睡眠には十分だと考え、必要最低限のアイテムにおさえることでお金と収納スペースをおさえています。

マダム コットン-日本製大阪 ミニベビー布団セット(9,720円)

触り心地の良い生地に包まれてファンタジックな夢を

マダム コットンの日本製ミニ布団セットは、ふんわりと肌触りが良いダブルガーゼが赤ちゃんの肌を包み込みます。ダブルガーゼは体を温めるだけでなく通気性・速乾性・通気性に優れた織り目。そのうえ洗えばふんわりと膨らみを見せるため、赤ちゃんの布団に最適です。

素材は赤ちゃんの肌に刺激を与えないオーガニックコットンを使用。素材にこだわったベビー布団はシンプルなものが多いのですが、マダム コットンのベビー布団は見た目にも可愛いところが魅力です。淡い配色に星のマークが入ったベビー布団が、ファンタジックな夢を見せてくれそうですね。

まとめ

ベビー布団は洗濯しやすいものがおすすめ

ベビー布団選びで最も重要なポイントは洗いやすさ。もちろん赤ちゃんが心地よく寝るためのものですが、お世話をする方にとって洗濯しやすいものでなくてはストレスがたまってしまいます。となると、ポリエステル素材でも敷布団まで丸洗いできるものはおすすめ。使えばお手入れがぐんと楽になり、育児も楽しくなりますね。今回はベビー布団の選び方やおすすめアイテムをご紹介しました。赤ちゃんの笑顔を見るためにも洗濯しやすいベビー布団を選び、育児を楽しみましょう。