おしゃれでおすすめのウッドカーペット人気ランキング!【ヴィンテージ調も】

賃貸では簡単に床をリフォームすることができませんよね。和室をフローリングに変えたいと思っても、張り替えることは難しいです。そんな時便利なのが、ウッドカーペット。カーペットを敷くように、床をフローリングにすることができるため、楽にリフォームすることができます。現在のフローリングの上に敷いて、床のカラーを変えることも簡単ですよ。価格もリーズナブルで、お財布にもやさしいリフォームグッズです。ここでは、ウッドカーペットのサイズや素材を説明しています。また、六畳や八畳を中心に使いやすい品や人気のヴィンテージタイプもご紹介していますので良い商品を見つけてください。夏の間だけ、フローリングにするという手もありますよ。



ウッドカーペットとは?

ウッド系のナチュラルなカーペット

カーペットは多くの種類がありますが、ほとんどフローリングの上に敷いて使用するものという認識ですよね。ウッドカーペットは、畳の上に敷いたり、フローリングの上に敷いたりして、床自体をフローリングにしていくといった便利なリフォーム用品なのです。素材やデザインも様々で、敷いたり取り替えたりも自分で簡単にできる、便利なカーペットですよ。

ウッドカーペットのメリット

和室を簡単に洋室にできる

畳の上に敷き詰めるだけで、床をフローリングにすることができます。冬はコタツ、夏はエアコンの冷房という人は、季節によって床を変えてみるのもよいですよ。夏は通気性の高いチェアで過ごし、冬は畳の上のコタツで暖かく過ごすことができます。夏と冬とを違う環境ですごすのも、新鮮でよいですね。

フローリングの張替えがリーズナブル

木のひんやりした足ざわりが心地よいフローリングですが、きしみや反り、傷や汚れが気になりだしたら張替えが必要といわれています。しかし六畳でも最低十万円からと出費が大きいですよね。そんな時、ウッドカーペットを利用すると二万円程度からと、大変お得にリニューアルできますよ。簡単にリフォーム可能なので、好きな素材やデザインを選ぶことができます。

ウッドカーペットのデメリット

畳の上に敷くとダニやカビが発生する恐れがある

畳の上にウッドカーペットを敷くと、通気性がなくなります。夏は湿気がたまりやすくなり、ダニやカビが発生してしまう場合もありますよ。これを防ぐために、抗菌、防虫シートをウッドカーペットの下に合わせて敷きましょう。定期的にウッドカーペットを剥がして、畳を空気にさらすのがよいのですが、一度敷いてしまうとそれも面倒ですよね。特に梅雨時期はダニやカビの季節なので、初夏の前にシートを入れることをおすすめします。また、衣替えの季節には一度ウッドカーペットを取り除いて、畳のお手入れをしましょう。

ウッドカーペットの種類

プリント化粧版

リーズナブルで天然木そっくりの木目を再現

合板の上に特殊な木目プリントを施した、手触り滑らかな素材。天然木より値段も安く、リーズナブルにリフォームすることが可能です。頑丈さ、メンテナンス性、清潔さにおいて天然木より使いやすい場合もあり、表面がプラスチックということから、防水性もある優秀な素材。明るさもバリエーションが多く、インテリアに合わせて選びやすい便利な品です。

リーズナブルな価格でフローリングを張りたいという人におすすめの素材です。六畳あたりの天然木との価格の違いは一万円程度ですが、広い範囲に張っていく場合費用がかさんでしまいますね。ウッドカーペットは劣化による張替えサイクルも短くなるため、できるだけコストを抑えたい人におすすめの素材です。

突版

表面の木の層を合板に貼り付け

天然木を薄く削り取り、合板に貼り付けた素材の突板。天然木の風合いが感じられるのが大きな特徴の合板です。美しい木目だけを選んで加工するため、節目がなく滑らかな仕上がりになります。オークやウォールナット、チークや杉など多くのラインナップがあり、どれも天然木を一ミリ以下にスライスした物を、ラワン合板に貼り合わせた天然木の化粧合板です。

お部屋が乾燥しやすい地域へおすすめの素材です。天然木をそのまま使うのではなく、突板に加工する事で、水分量が均一に近くなります。これにより、割れや歪みが減り、様々な家具や場所に使用できるようになるのです。本物の天然木より扱いやすく、メンテナンスも楽な上に、木目や年輪の風合いはしっかり感じられるよい素材です。

天然木(無垢材)

一種類の天然木材を使用

合板にはないほどよい堅さと温かみが感じられる天然木無垢材。個性のある木目はウッドカーペットに加工しても同じものはなく、一つ一つ違った表情があります。温度調節や湿度調節の機能もあり、自然な木の香りを楽しむこともできます。消臭効果もあり、一年中快適に過ごせる居心地のよいお部屋を作りますよ。

木材の経年変化を楽しみたい人におすすめの素材です。年月を経るごとに深みを増したカラーとなり、木目の美しさが味わい深くなっていくのは無垢材だけ。お部屋の雰囲気を決める床のカラーが深くなっていくと、ほかのインテリアも合わせてアンティーク調にするのもよいですね。合板にはない雰囲気が出せる本物の天然木です。

ウッドカーペットの選び方

六畳を基準にサイズで選ぶ

マンションやアパートのサイズ団地間

集合住宅の畳サイズは、戸建てよりやや小さいのが特徴です。高度成長期に多く建てられた団地に採用された畳で、同じ六畳でもほかと比べるとはっきりとした狭さが感じられる畳サイズです。縦170cm×横85cmが主流ですが、マンションサイズによって様々な大きさの違いがあります。広い畳がよいという人は、特注で作ることもできるため、部屋の広さに合わせて大きなサイズにすることも可能です。

全国的な戸建てサイズ江戸間

江戸間は東日本で採用されている、全国標準の畳サイズとなります。大手の住宅メーカーが採用している標準的な大きさで、建売住宅では特に希望がない限りこのサイズの和室となります。縦176cm×横88cmで、団地間よりやや広くなっていますね。ウッドカーペットでも江戸間サイズのラインナップが多く、様々なカラーの中から選ぶことができます。

関西の戸建てサイズ本間

関西より西の地域の戸建て住宅で採用される本間サイズ。団地間の1.2倍程度の広さとなり、縦横ともに40cm程度違います。建売ではなく、注文住宅での和室で多く見られるため、最近の戸建てでは見ることが少なくなっています。古い住宅やお寺などの日本建築では、本間の和室となっていますね。ウッドカーペットでもサイズを間違えずに確認して購入することが大切です。

お部屋に合わせてカットする手も

ファブリックのカーペットと違い、ウッドカーペットはお部屋全体にきっちり敷き詰めることが必要となるため、サイズを厳密に測って合わせることが必要です。このため、お部屋の縦横サイズを自分で測り、お店でカットしてもらう方が確実にジャストサイズを手に入れることができますよ。六畳といっても様々あるため、合わせてみたら少しずれていたということも出てきます。注文する前には必ずメジャーで確認してみましょう。

ウッドカーペットの使用場所で選ぶ

リビングなら取り替えやすいリーズナブルで標準的な品を

家の中で多くの人が集まるリビングは、ウッドカーペットが傷つきやすく、早いサイクルで取り替えが必要となってきます。このため、リーズナブルで軽量な標準的商品を選んでおきましょう。一度ウッドカーペットを敷いてしまうと、上のインテリアも床に合わせたものになるため、再度購入する際も同じ品にすることが多くなるのです。

子供部屋なら安全性にも気を配る

子供部屋にウッドカーペットを敷くなら、低ホルムアルデヒドなどの環境に配慮したものを選んでみましょう。また抗菌加工を施したウッドカーペットもあり、抗菌SIAAマークを取得した品もあります。抗菌SIAAは、まな板と同じ仕様の板。汚れた手で触っても菌が繁殖しにくく、清潔な環境をキープすることができますよ。ダニが繁殖しやすい梅雨時期に選びたい素材ですね。

ウッドカーペットの色で選ぶ

天然木の風合いを活かした明るいナチュラルカラー

オーク材などの明るいカラーは、お部屋をナチュラルで開放的な雰囲気に変えます。ファブリックのカーペットと違い、木材のナチュラルさでリラックスした空間を出せるのがよいところですね。お部屋全体に敷き詰めるため、カーペットという意識がなくなり本物のフローリングのように感じます。お部屋のベースカラーとして明るい天然木カラーを選んでおけば、どんなインテリアにもなじみます。

シックな木目にこだわるヴィンテージカラー

ウォールナットなどの深いブラウンカラーは、お部屋をシックで落ち着いたインテリアに整えます。ヴィンテージ加工がされた、古い木材の味わいがあるものもありますよ。ほかの家具と合わせることで、高級感のあるホテルのようなインテリアや、アンティーク調のお部屋へと変えることもできる、模様替えのしやすいインテリアアイテムです。

ウッドカーペットのおすすめブランド・メーカー

アジア工房

上質なアジアンテイストの家具や雑貨が見つかる

アジア風の生活雑貨や家具、床材、エクステリアなどを販売するアジア工房。まるでリゾート地のホテルのような雰囲気に、お部屋のインテリアを変えることができますよ。ウッドカーペットも木目の風合いを活かしたナチュラルな品が見つかります。

ニトリ

一人暮らしからファミリーまで便利な生活用品が揃う

北海道札幌市に本社を置くインテリア小売業大手の企業、ニトリ。ご家庭で必要なインテリア用品は何でも揃い、価格もリーズナブル。一人暮らしやファミリー用からアウトドアまで、様々なラインナップが見つけられます。ウッドカーペットはMDF材が多く見られ、天然木には出せない微妙なカラーも再現した滑らかな手触りの商品が主流となっています。

ランドマーク

ウッドカーペットを自社工場で製造する

アジアン家具や、敷物、ウッドカーペットを自社工場で生産してリーズナブルに提供するブランド、ランドマーク。ウッドカーペットも自社限定品があり、ほかでは手に入らない品が見つかります。クラシカルやヴィンテージ、レトロなど古い木の味わいにこだわる品が多く、お部屋をおしゃれでウッディーなアンティーク風へとアレンジできますよ。

リコメン堂

リーズナブルな生活用品から北欧風家具まで豊富な品揃え

東京に本社がある株式会社ジェネレーションパスが運営する、家具や寝具、生活雑貨を販売する企業、リコメン堂。ウッドカーペットは、団地間と江戸間の三畳から六畳サイズのラインナップが豊富に揃います。軽量で女性一人でも楽々持ち運びができる品が多く、マンションの模様替えがしやすいカーペットが見つかりますよ。

おすすめ&人気のウッドカーペットランキング

六畳でおすすめのウッドカーペット

アジア工房ーウッドカーペット江戸間六畳(18,133円)

裏の不織布で畳や床を傷つけないウッドカーペット

プリント化粧版、江戸間サイズのウッドカーペット。畳やじゅうたんの上に敷くだけで、簡単に床をフローリングに変えることが可能です。裏面には コットン布や不織布が貼られているので、下の畳や床をキズつける心配もありません。 現在のフローリングの上に敷いて、保護材としてもよいですよ。

軽くて持ち運びが楽なウッドカーペットがよいという人におすすめです。天然木に比べて軽量なので、女性でも楽に抱えられますよ。表面の塗装は汚れをはじくため、いつも清潔に使うことができます。水をこぼしてもさっとふき取ればよく、下にしみこむことはありませんよ。

ニトリーウッドカーペット MDF団地間(19,900円)

てからないナチュラルカラーで環境に優しい低ホルマリン

マンションやアパートの団地間六畳サイズのウッドカーペット。微妙な色が表現しやすいMDF合板で、表面が硬質仕上げです。傷がつきにくいため、思い切り使うことができますよ。低ホルマリンで、シックハウス症候群にも考慮されています。

つるつるした合板が苦手な人におすすめです。プリント化粧版と違い、表面がプラスチックではないためナチュラルで自然な風合いの合板ウッドカーペット。明るいナチュラルカラーも居心地がよく、質感と合わせてライトな雰囲気のウッドカーペットですよ。

ランドマークーウッドカーペット 本間六畳(30,999円)

板の割れや乾燥が少ない高品質ウッドカーペット

広めサイズの本間六畳になります。天然木オーク材を使用した、程よい艶と弾力のある高品質なウッドカーペット。低ホルマリンタイプで、シックハウス症候群の心配もありません。傷や汚れを防ぐウレタン塗装。板の厚みを薄くして軽量にしているのも扱いやすいポイントです。

なかなかサイズの見つからない本間の六畳ウッドカーペット。リフォームで本間の和室をフローリングにしたい人も向いています。耐熱性、耐水性、耐摩耗性、密着性に優れた高級家具に使われる塗料が使われており、板の割れや乾燥が起こりにくい木材に仕上がっています。

アジア工房ーウッドカーペット 板幅ワイド江戸間(20,617円)

板幅7cmでつなぎ目が少ないフローリングに

プリント化粧版の江戸間サイズ。一般的なウッドカーペットは5㎝幅ですが、2㎝広い7cmのワイド幅となっています。わずかな違いのようですが、全体のつなぎ目の数が少なくなるため、木目の流れがすっきりして滑らかな印象に。板の間の溝が浅く、拭き掃除も楽にすみますよ。

より本物の木に近いウッドカーペットを探している人におすすめです。木目プリントの繰り返しの間隔が狭くなるため、自然な木材の雰囲気が出ている品ですよ。裏面には不織布が付いており、畳や床を傷つけないよう配慮されていますよ。

八畳でおすすめのウッドカーペット

ランドマークーウッドカーペット江戸間(32,999円)

天然木オーク材のナチュラルな弾力と高級感

落ち着きのある明るさが特徴のオーク材をたっぷり使用したウッドカーペット。高級感のある仕上がりで、柾目面に美しい木目がはっきり現われています。どんなインテリアにも自然となじむナチュラルなカラーで、長く使用していきたい品ですよ。

高品質で肌触りのよいウッドカーペットを探している人に最適です。和室にも洋室にも合いやすい優しいブラウンは、和モダンや北欧インテリアにもなじむ色合いですね。上に置く木製家具の色も様々選べる、まとまりのよい床になりますよ。

アジア工房ーウッドカーペット 江戸間天然木突き板(40,402円)

レッドオークの突き板で天然木の肌触り

美しい木目が印象的な突き板のウッドカーペット。しっかりとした木目は天然木フローリングと変わりませんよ。中材は合板なので、無垢材と比べて軽い仕上がりになっています。まな板と同じ抗菌加工を表面に施してあるので、子供部屋にも安心して使用できるウッドカーペットですよ。

天然木の肌触りや存在感を感じたい人へおすすめのウッドカーペットです。突き板は木目の本格的な美しさと、合板の扱いやすさが合わさる便利な素材。表面のウレタン塗装は汚れをはじくため、掃除も楽。広い八畳はお掃除ロボットを使いたいですね。

アジア工房ーウッドカーペット 江戸間板幅ワイド(28,047円)

板幅ワイドで溝も浅くお掃除ロボットが活躍

が天然木より低価格な、プリント化粧版でリーズナブルにリフォーム可能です。板幅従来の5㎝より広い7cmとなるため、より木目の流れが自然になります。つなぎ目が少ないのもごみがたまりにくくなりますね。板の溝も浅いためお掃除も楽です。

ウッドカーペットの掃除をお掃除ロボットにまかせたい人に最適です。フローリングの溝が深く多いタイプは、生活していくうちにごみがたまりやすくなります。こちらの品は、お掃除ロボットのみでも十分きれいになりやすく、日々のメンテナンスも簡単ですよ。

プロのすすめるカーペットーウッドカーペット 江戸間MDF(31,000円)

摩擦に強いMDF素材で家具の配置替えにも傷つかない

チップ状にした木材を合成樹脂を加えて、合板に仕上げた素材MDF。特徴はカラーの染色がよく、頑丈で耐久性があることです。天然木の乾燥割れなどもなく、お手入れも楽。重いものを置いても、そこから剥がれていくことはありませんよ。

ウッドカーペットの上に、デスクやラックなどの重い家具を置きたい人におすすめです。プリント化粧版は、家具を移動する際に剥がれてしまう場合もありますね。このため、頻繁に配置替えをする人は摩擦に強いMDF素材を選ぶのもよい選択ですよ。

ヴィンテージでおすすめのウッドカーペット

アジア工房ーヴィンテージウッドカーペット(18,673円)

リーズナブルに古木の風合いが楽しめる

古木の深い色合いがよく表現されている、ヴィンテージカラーのウッドカーペットです。フローリングを、深みのあるよい色合いにするのは年月もかかり、お手入れも大変。しかしお手軽なウッドカーペットなら、簡単にグランジがかかったような経年変化の床を楽しむことができますよ。

古い木の風合いを楽しみたいという人に最適です。上に置く家具もヴィンテージで揃えると、全体のインテリアも調和しますね。アイアンを使ったインダストリアルなラックや照明、レザーソファとも合いそうです。ブラウンとナチュラルの二通りあるので、明るくしたいダイニングなどのスペースにぴったりですよ。

アレキサンダースコレクションー アンティーク(25,214円)

光を当てると空気清浄効果が働く光触媒カーペット

環境に配慮したエコなヴィンテージウッドカーペットです。太陽光や蛍光灯の光で化学反応を促進。シックハウス症候群の元となる空気中のホルムアルデヒドを分解、除去します。ほかにも、タバコのにおいの原因である、アセトアルデヒドなどの悪臭除去や、床面の防汚効果、殺菌抗菌効果などお部屋をクリーンに保てます。

タバコを吸う人に最適なウッドカーペットです。空気清浄機能のある珍しい光触媒は、日当たりのよいお部屋でどんどん日光を当てましょう。UV塗装が施してあるため、色落ちが少ない品ですよ。毎日過ごす床は、環境のことも考慮して、快適で品質の高いウッドカーペットを選びましょう。

ランドマークーウッドカーペット 限定色(20,999円)

枯木を敷いたアンティーク調は北欧インテリアとも相性抜群

少しくすんだような色合いが、経年変化のあるクラシカルな雰囲気を醸しだします。表面はメラニンプリント化粧版、中材はMDFで低価格を実現。木目のプリント面は硬く傷がつきにくいため、日々思い切り使えますよ。また、撥水性があり、水をこぼしてもさっとふき取るだけで、しみこむことはありません。

プリントのヴィンテージですが、凹凸のあるエンボス加工が施してあり、本物の天然木の木目と見分けがつきにくい仕上がりです。ミッドセンチュリーの北欧インテリア風家具ともぴったりで、床の古い木目がお部屋全体の雰囲気をまとめ上げます。

ELEMENTSーウッドカーペット 貼るだけ(5,189円)

PVCタイルで置くだけの簡単リフォーム

PVC素材の柔らかいタイルウッドカーペットです。合板や天然木と比べて自分でカットしやすく、DIY初心者にも簡単に床をリフォームできますよ。カットしたタイルをレンガのようにずらして敷くのがポイント。お部屋の端からどんどん並べていきましょう。

重たい巻物カーペットではないので、女性でも一人で簡単に敷くことが可能ですよ。PVCなので防水、撥水性が高く、水周りにも使用できます。最初にベニヤを敷くと、畳の上にでも使えますよ。シールタイプと滑り止めタイプと二通りが選べるため、賃貸の人は置くだけの滑り止めが便利ですね。

まとめ

フローリングでは吸湿性のある天然木がおすすめ

床の上に直接座る夏場では、天然木のウッドカーペットがおすすめです。なによりも合板にはない優しい肌触りがあり、自然の消臭効果も得られますよ。一年を通して調湿作用があり、自然のエアコンともいえる心地のよさが得られます。