おしゃれでおすすめのタオルハンガー人気ランキング!【マグネットや吸盤タイプも】

ウィルスや風邪予防にお子さんのいる家庭なら手洗いは必須ですよね。手洗いや洗顔後のタオルも衛生的に気を使っている人も多いのではないでしょうか。洗面所やトイレ、キッチンなど水回りには欠かせないタオルを掛けるアイテムとして欠かせないのがタオルハンガーです。備え付けのタオルハンガーでは足りないときに、ご自身の用途に合わせて簡単に取り付けられる吸盤タイプやフック式など様々なタイプが販売されています。また、素材やタイプもシンプルなものから、インテリアに合わせたおしゃれなものまで数多くあります。今回は、そんなタオルハンガーの種類や選び方、人気商品を解説します。タオルハンガーは、プチリフォームとしておうちの中に簡単に加えられるので、この記事を参考にして加えてみてくださいね。




使い勝手の良いタオルハンガーの特徴

賃貸でも壁付け可能な省スペースのもの

賃貸の住居やアパートに住んでいる人にとってネックになるのは、壁に穴や傷をつけられないということではないでしょうか。そのようなケースにおすすめのタオルハンガーは、吸盤式やマグネット式のタオルハンガーでしょう。吸盤やマグネットで取り付けるタイプのタオルハンガーは、壁に穴をあける心配がないので賃貸でも安心して取り付けられます。ただマグネットや吸盤は、耐荷重が1㎏以下だったり貼り付ける場所の材質によって吸盤がすぐに外れてしまうこともあります。購入の際には耐荷重の確認と強力性を考慮して選ぶことをおすすめします。

バスタオルを干すことの出来る折りたたみ可能な自立式も人気

バスタオルはサイズが大きく重量もフェイスタオルよりもあるため、小さめのタオルハンガーでは使えません。また、使用後のバスタオルはよく乾かさないと菌が繁殖する原因にもなりますので注意が必要です。そのため折りたたみ可能で自立式のバスタオルハンガーはおすすめ。特に、折りたたみ式なら使わないときはコンパクトに収納できますし、バスタオル以外にも必要な時には洗濯物を室内干しすることが出来るので重宝します。

タオルハンガーの種類

ネジ式(どこでも付けられて安定感がある)

ネジ式のタオルハンガーは、付けたい場所さえ明確に決まっていればその場所に固定して使うことが出来る点がポイントです。タオルや掛けるものの重さでタオルハンガーが頻繁に落ちることもありませんし、掛けるときにも安定感を感じられます。

ただ、取り付ける際には必ずここにしようという位置を事前にしっかり決めておく必要があります。ネジで開けた穴は2度と元には戻らないので、間違えてしまっても手直しが効きません。左右のタオルハンガーの高さが違っていたり、取り付け位置を後悔しないためにも必ず確認して取り付けてください。

マグネット式(取り付けと取り外しが簡単でキズがつかない)

マグネット式は、材質がスチールなどマグネットが使えるところならどこでも取り付けが可能な便利なタイプです。また、マグネット式は移動が簡単なうえ対象にキズをつけないので賃貸やアパートで壁にキズをつけられない場所にも安心して使うことが出来ます。

冷蔵庫や洗濯機など取り付け位置の素材がステンレスやスチールなら、簡単に取り付けられます。製品によっては使えないものもありますので事前にチェックしておきましょう。また、購入の際にはマグネットの磁力が強いものを選べば耐荷重があり、タオルハンガーごと落下する恐れがありません。

吸盤式(リーズナブルで簡単に取り付けられる)

吸盤タイプのタオルハンガーは、100均でも購入できるくらいどこでも手に入れやすいのが特徴です。値段もとてもリーズナブルなものから高くても1,000円前後で購入できます。吸盤式も壁にキズをつける心配がないですし、いつでも取り外し可能なので便利に使えるタイプと言えます。

ただ、吸盤の吸着力や取り付け場所によっては、頻繁に落ちてしまいイライラの原因になることも。購入の際には、取り付けたい場所が吸盤が付きやすいところかどうかの確認と、多少値段が高くても超強力吸盤のタイプや吸着力に定評のあるものを選ぶようにすれば失敗がありません。

フック式(ドアや引き出しに掛けるだけで傷が付かない)

ドアや引き出しにかけるだけで取り外しが叶うフックタイプもあります。フックをひっかけるだけですし、引き出しやドアはある程度の強度がありますので、本体が壊れない限りタオルが落下する心配もありません。取り外しの際にも家具やドアにキズをつけないのも扱いやすいポイントと言えます。

しかし、フックの厚さやサイズによって引き出し枠の厚みが足りず余ってしまったり、逆に厚すぎて取り付けられないこともあります。フック部分のサイズや取り付ける場所のサイズを確認して選ぶようにしましょう。また、設置場所がフックを取り付けられる場所に限定されてしまうのも他の種類に比べてデメリットといえるでしょう。

自立式(乾きやすい構造のデザインが人気)

特にバスタオルや、バスマットをかけるのに使用されることの多い自立式のタオルハンガーもあります。何本か干す棒が付いているものは、一度に2,3枚のタオルを干すことも可能です。また、自立式のタオルハンガーはバスタオルはもちろん、フェイスタオルや洗濯物も干すことが出来るので雨の日の室内干しなど多様な使い方が可能なのもポイント。

自立式は耐荷重も他の製品に比べて高いのもおすすめのポイントです。重量の重いスポーツタオルや、バスタオルも安定してかけておくことが出来ます。しかし、省スペースではないので自立させる場所の確保が必要です。そのため、タオルを干したいスペースの横幅や奥行きもあらかじめ考慮して選んでください。

タオルハンガーの選び方

掛けるタオルのサイズで選ぶ

似ているようで異なるフェイスタオルとスポーツタオルの違い

みなさんはフェイスタオルとスポーツタオルの違いはご存知ですか。一般的にタオルハンガーに掛けるもので連想するのがフェイスタオルではないでしょうか。サイズは横幅34cm前後、縦85cmほどが一般的で、手や顔を拭く時に使います。一方スポーツタオルは、フェイスタオルを一回り大きくしたほどの大きさでサイズは横幅40cm前後、縦80cm前後のものをいいます。バスタオルほど大きくはありませんが、厚みがあるので入浴後の体を拭くのにも使われます。フェイスタオル用のタオルハンガーはコンパクトのものでも問題なく掛けられますが、スポーツタオルは厚みがある分重さがあるので、吸盤式やマグネット式のタオルハンガーでは使えません。横幅の長さを考えても、バスタオルが掛けられるサイズのタオルハンガーを選ぶようにしましょう。

横幅20cm程の誤差であれば伸縮式でカバーできる

梅雨の時期や、家族の多い家庭にとってタオルを干す機会は多いかもしれません。また、家族の中でフェイスタオルとスポーツタオル両方使っている家庭は両方干すことの出来るタオルハンガーは重宝することでしょう。伸縮タイプのタオルハンガーは、横幅が約20cmほど伸縮することでフェイスタオルを干したい時はコンパクトに、スポーツタオルやバスタオルを干したい時は大きめにサイズを調節することができるのでおすすめです。大きめのサイズに設置すれば他の洗濯物も一緒に干せるので便利に使えますよ。

タオルを掛ける場所で選ぶ

キッチンには複数の布巾に対応できるハンガーの数が多いものを

キッチンでは手拭き用のタオルのほかに、テーブルを拭く台拭きや、食器を拭く布巾など数枚分干すことが必要な場合があります。特にキッチンで使いたい場合には、アームやハンガーに数があり、間隔を自由自在に広げることができるタイプのタオルハンガーを選べば、タオル同士が重ならず清潔に保つことが出来るでしょう。

トイレには使い勝手の良い可動式のリング型も

トイレは狭い空間なので、タオルが固定されていたら体を捻じりながら手を拭いたり、拭きにくさを感じることもあるかもしれません。可動式リングならどの位置からもタオルで手を拭くことの出来るので使いやすいタイプといえるでしょう。タオルを取り外しする時もタオルを引っ張るだけでどの方向からも簡単に取り出せます。

浴室にはシャンプーボトルも置けるトレイ付きがおすすめ

浴室に置くタオルハンガーとしておすすめなのは、トレイや水切りラックが付いているタイプのものです。タオルをかけるだけでなく、シャンプーボトルや石鹸を一緒に置けるので、場所を取らずにコンパクトに収納でき、すっきりしたバスルームになりますよ。浴室用のトレー付きタオルハンガーを選ぶ際には耐荷重と、水抜き穴の有無もよく確認しておくと清潔に保つことが出来ます。

使用されている素材で選ぶ

錆びにくいステンレス製がおすすめ

ステンレス製の特徴は錆びにくい点です。特に水回りや、水分を多く含んだタオルを掛けることの多いタオルハンガーはステンレス製を選ぶと丈夫で長持ちしますのでおすすめです。ステンレス製は他のプラスチック製のものより強度が高く、重さに耐えられず折れ曲がったりすることはありません。手入れのしやすさとスタイリッシュなデザイン性からもタオルハンガーにはステンレス製が良いでしょう。

おしゃれにこだわりたいならアイアン風なものを

滑らかな曲線とおしゃれなデザインが特徴のアイアンは、アンティーク風やヴィンテージが好きな家庭にピッタリのデザインです。また、最近のアイアンはメッキ処理が施されていますので、錆に強くステンレスに負けない耐久性があります。塗装や溶接にムラのあるデザインが施されたものは存在感を感じられて、一歩先を行くおしゃれなタオルハンガーになりますよ。

木製なら北欧デザインのお部屋にもマッチ

温かみがあってナチュラルなデザインの木製タオルハンガーも近年人気があります。パイン材とアイアンを融合させたデザインのものはアンティークな雰囲気もあり、おしゃれ度がアップします。木目のカラーが変わるだけでもインテリアの印象がかなり変わるので、家のデザインに合わせて選んでみてもいいかも。取り付ける際には、水に触れやすい場所は避けましょう。

タオルハンガーのおすすめブランド・メーカー

tower(タワー)

雑貨類は白と黒の洗練されたモダンなデザインが豊富

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

おしゃれでモダンなデザインが多い人気ブランドです。ベルメゾンでもtower商品が多く掲載されています。キッチンで使えるタオルハンガーでは、タオルだけでなくキッチンペーパーホルダーを兼ねそろえたものや、布巾とタオルを同時にかけられる一石二鳥商品が充実。また、タオルを十字部分に押し込むだけでかけられるスタイリッシュなタオルホルダーも人気です。

ニトリ

欲しいデザインやタイプが必ず見つかる人気インテリア量販店

やはり、豊富なデザインと種類で抜きんでているのはニトリではないでしょうか。吸盤型から自立型のタオルハンガーまで豊富にそろっているので、欲しいものが必ず見つかります。吸盤タイプの取るハンガーは、強力吸着タイプで285円からとリーズナブルなのも特徴。アイアンのタオルハンガーでも500円前後から手に入るお買い得商品満載ショップと言えます。

ベルメゾン

おしゃれで機能的な生活用品が充実する大手インテリア通販サイト

季節商品から定番のシンプルタイプまで豊富にそろうベルメゾン。機能性が高く、見た目もおしゃれなものがたくさんです。マグネットで取り付けられるタオルハンガーも安心の日本製が多く、洗練されたデザインばかりなので、多少値段は高くても長く愛用できます。レビューで使った感想も多く掲載されていますので、実際に使った人の声を聞いて購入できるのもポイントです。

KEYUCA(ケユカ)

まるで備え付けのようなスタイリッシュでおしゃれなタオルハンガーが充実

水回り商品ならお任せのキッチン用品メーカーKEYUCA(ケユカ)はキッチン下の扉に設置できるフック式のタオルハンガーが充実しています。シンプルモダンなデザインなので、取りつければまるで最初から取り付けられていたかのような自然でしっくり馴染むデザインのタオルハンガーが溢れています。

おすすめ&人気のタオルハンガーランキング

マグネット式でおすすめのタオルハンガー

tower-タオルハンガー(972円)

欲しい場所に設置できお好み次第で取り付け可能

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

潔いほどのシンプルスタイルのtowerのタオルハンガー。実用的なアイデア商品が多く老若男女問わずどんな人にもしっくり馴染むユニセックスデザインが人気です。白と黒を基調としたカラーでおしゃれなのと、素材がスチール製なのもしっかりとした安定感を叶えます。

幅は約16.5cmなので、縦半分に折ったフェイスタオルがピッタリおさまるサイズです。フェイスタオルをかけるにはマグネット式で充分ですが、もう少し強度が欲しければ壁にネジを止めて本体に引っ掛けることもできます。マグネット式は、キッチンの戸棚や壁面にも簡単に取り付けられるので、あっという間にタオルハンガーを取り付けられて便利でしょう。

アジアン雑貨‐洗濯機用マグネットハンガー(3,024円)

強力磁石で洗濯機側面に装着可能

磁石が付けられる素材の洗濯機なら問題なく設置が出来ます。強力磁石なので各バーの耐荷重は約1㎏と強度も抜群。干す場所に困るバスタオルやバスマットも洗濯機横にスリムに収納干し出来る便利なランドリーアイテムです。

幅は約40cmですしスチールは片側のみなので、多少大きなバスタオルも問題なくかけることが出来ます。2連になっているのもポイントで、バスタオルに加えて足ふきマットや掃除用手袋なども一緒に干せます。2つ同時に干しても奥行きは8.5cmとスリムなのでランドリールームがスッキリして見えるでしょう。

ステンレス製でおすすめのタオルハンガー

TOTO-タオル掛け(4,669円)

シンプルイズベストなスタイリッシュなタオル掛け

安心安全のTOTOメーカー品ですから品質はお墨付き、耐久性もばっちりでしょう。サイズは628㎜とロングタイプですので、浴室では家族全員分のボディタオルが掛けられますし、脱衣所だとタオルやバスマットも楽々かけることが出来るでしょう。

ステンレスと亜鉛合金の組み合わせで耐久性や耐荷重もしっかり確保できるので、S字フックなどと組み合わせて洗面器や、掃除用靴などをかけるのもいいかもしれません。シンプルでスタイリッシュなデザインなのでどんな場所でも自然に馴染みます。

ダルトン‐タワーリング(1,836円)

まるでホテルライクなおしゃれなリングタイプ

存在感のあるおしゃれなリングタイプのタオルハンガーです。作りはネジで固定できるので安定感は抜群。リング部分は上下に動くのでどの部分からも使いやすいのもポイントです。同シリーズのトイレットペーパーホルダーと組み合わせれば統一感が生まれてさらに洗練された印象に。

直径14cmのリングは決して大きくはありませんが、リング付け根の部分と同ステンレススチールで統一されているので存在感はしっかりあります。上質な見た目の割には値段もリーズナブルなので、バスルームやキッチンなど様々な場所に設置すればホテルのような統一感のある雰囲気に変えてくれるでしょう。

アイアン製でおすすめのタオルハンガー

treehouse‐タオルハンガー(1,296円)

トライアングル型がカントリーデザインのインテリアにぴったり

アイアンとマンゴーウッドを組み合わせたおしゃれなデザインのタオルハンガー。マンゴーウッドも自然のテイストなので色ムラやフシがあるのもまた味が出ていておしゃれです。フレームのアイアンはブラックとアンティークゴールドの2種類から選べるので、設置したい場所のインテリアの雰囲気に合わせて選べます。

木製ハンドルの長さは17.5㎜なので、小さめのフェイスタオルを干せば端から温かみのある木製ハンドルが見えておしゃれな演出にもなりますよ。トライアングル部分はフックで掛けるようになっているので、フック部分にダミー草花を一緒にかけてあげれば落ち着けるアンティーク風な演出も可能。色んな組み合わせが楽しめます。

真鍮 ダブルタオルハンガー2連(10,800円)

使えば使い続けるほど味が出る深みのある一流品

5円玉と同じ素材である真鍮を使ったアンティーク調古美色仕上げのタオルハンガーです。材質に一貫してこだわった製品は美しいの一言に尽きるでしょう。1つ1つ職人が製作からアンティーク色の色味調整まで一貫して製作した、まさに一級品のタオルハンガーと言えるでしょう。

ネジ部分や細かい部分もこだわりぬいたオール真鍮の作りなので、水回りや屋外でも錆を気にせず使い続けることが出来ます。真鍮は、中が空洞のパイプに比べて丈夫ですので、タオルだけでなく重いフライパンなども安心してかけることが出来ます。サイズも横幅約570㎜と長いので別売りの真鍮S字フックと合わせれば様々なものをかけてインテリアを楽しむことが出来ますよ。

メルシープレゼント‐タオルリング(1,234円)

水道の蛇口デザインがキュートなアイアンタオルハンガー

鋳物でできた蛇口型のタオルホルダーです。アンティーク風に仕上げているので、重厚感がありカントリー調のバスルームやヴィンテージ風のインテリアにもよく合います。蛇口のデザインも遊び心があるので見た人をアッと言わせるような面白い仕掛けになっているのもポイントです。

ただ、口コミレビューで多かったのが見た目よりも重みがあるのでタオルを掛けた上に引っ張ったり、オブジェ部分を子どもが引っ張って遊ぶと重みで落ちる心配もあります。ですから壁の補強やネジ部分の補強はしっかりしておきましょう。また、取り付けようのネジは付属されていないので別途購入する必要があります。

吸盤式でおすすめののタオルハンガー

テイクケア‐フッキングタオルホルダー(798円)

タオルは差し込むだけで吸盤タイプのコンパクトボディ

見た目に一番興味を引くコンパクトな円形タイプのタオル掛けです。サイズは直径6cmのコンパクトな円形なので場所を選ばずにタオル掛け位置を決められます。カラーもアイボリー、ウッドとメタリック、ブラックの4種類なので取り付けたい場所に合わせてデザインを選ぶことが出来ます。

壁に穴をあけたくない、お子さんが小さいうちは食育も兼ねて自分でタオルで手を拭けるように低い位置にかけたいなど用途は様々。手軽に設置が出来る上、タオルも渦状部分に差し込むだけなので簡単なのもポイントです。

Tower-ウォールタオルハンガー(864円)

4cmの奥行がタオルが壁に触れず衛生を保てる秘密

丈夫で歪みのないスチールと錆に強い粉体塗装なので長く愛用できます。吸盤式は、プラスチック製タオルハンガーが多いですが安っぽいのが難点。一方スチールの洗練された色合いは高級感があります。ガラスやタイルなどの平面な壁にピタッと付けられるのでネジ式のものより手軽に使えます。

奥行4cmの幅は、タオルが直接壁に触れないので衛生的に使い続けられるおすすめのポイント。どんなインテリアにも合わせやすいシンプルなデザインなので、どんな場所にも溶け込みやすくおしゃれに演出してくれます。耐荷重は約500gとあまり強度がないので軽めのフェイスタオルを掛けるだけにとどめてください。

折りたたみ式でおすすめのタオルハンガー

アイリスオーヤマ‐コンパクトハンガーラック(1,580円)

省スペースでも大容量の高コスパタオルハンガー

びっくりするのは驚きの軽さ。本体重量は約1.5㎏なので女性でも簡単に持ち運びできます。折りたためばすっきりコンパクトなのに、広げてしまえばフェイスタオルが20枚が一気に干せるほどの大容量。家じゅうのフェイスタオルを一度に干すことができるので洗濯効率がアップします。

最近では、バスタオルを使わずにフェイスタオルでお風呂上がりの体を拭く家庭も増えてきました。これなら家族分のタオルが一度に干せますし、1本1本バーには隙間があるので風通しがよく乾きやすいのもポイント。組み立ていらずなので届いたらその日から使えますよ。

monoKOZZ(モノコッズ)‐アイアンタオルハンガー(10,152円)

折りたたみ式でわずかな隙間を有効利用

今までにない全く新しい形のタオルハンガーです。今まで折り畳み式はあったけど、壁にセッティングしたタオルハンガーを持ち上げて使うタイプなのは新鮮なデザインでしょう。使わないときは簡単にたためて奥行きはわずか1cmと家事動線の邪魔になりません。

カラーは優しい色合いのスノーホワイトと、落ち着いた印象なブラック。どちらのカラーも高級感のあるデザインのアイアン調のタオルハンガーです。職人のこだわりは付属のネジにも表れており、それぞれの家庭の壁紙に合わせたネジも大小、3カラーから選べます。壁の負担を考えてタオルバーの重さは530gの軽めに設定しているのもポイントです。

まとめ

掛けたいタオルのサイズや重量に適したものがおすすめ

タオルハンガーは選ぶタイプによって対応サイズや耐荷重が変わってきます。ですので、自分が何をタオルバーにかけたいのかをよく考えてピッタリの物を選ぶようにしましょう。そのほか、ステンレス製やアイアンは耐久性にも優れているので素材に合わせても選んでみてはいかがでしょうか。吸盤やマグネットも簡単に取り付け可能ですが、吸着性が弱いと何度も落下してストレスになります。毎日使うものだからこそ、強度があって長く使い続けられるタオルハンガーを選んでくださいね。今回は、タオルハンガーについておすすめのブランドを挙げながら解説しました。ぜひ皆さんも、お気に入りのタオルハンガーを選んでくださいね。