壁面収納ならIKEAのアルゴート(ALGOT)!【洗面所や押入れにも】

忙しい朝を過ごす洗面所の収納はやはり機能的なのが一番。必要なものがすぐに取り出せて、清潔感があるすっきりとした収納が理想ですね。IKEAのアルゴートシステムなら、そんな希望を全てかなえてくれます。アルゴートはあなたの使い方に合わせてカスタマイズが可能な収納。清潔感がありスタイリッシュなデザインで、洗面所やクローゼットはもちろんキッチンや子供部屋にもおしゃれですよ。今回はアルゴートシステムの豊富なパーツや組み立て方、おしゃれなインテリア事例などご紹介します。洗面所やクローゼットの収納が足りないと感じている方はぜひ参考にしてみてくださいね。




アルゴート(ALGOT)とは?

IKEAが販売しているスチール製の収納システム

アルゴートは北欧生まれの家具店IKEAが販売する、スチール製の収納システムです。使いやすさを重視したオープンラックは、サイズバリエーションが豊富なので設置したいスペースにぴったり合わせることが可能。ホワイトを基調とした清潔感のあるデザインで、洗面所の棚やクローゼットのハンガーラック、シューズラックなど様々なシーンで使えるパーツが揃っています。家族の人数など好みに合わせてカスタマイズが可能な、バスケットフレームも人気ですよ。

アルゴート(ALGOT)のこだわり・特徴

どんな場所にもぴったりの収納が作れる

アルゴートシステムの壁面収納なら、まるでオーダーしたような収納をDIYで作ることができます。設置はスペースに合わせて支柱の長さや棚板の幅を選び、電動ドライバーで壁に取り付けるだけ。工事が不要なので費用も安く抑えられますね。

棚板の耐荷重は奥行きがあるもので50kg以上も

アルゴートは丈夫なので重い物も収納できます。耐荷重は棚板の幅や奥行きによっても異なりますが、幅80cm奥行き58cmの机としても便利なスチール製の大きな棚では60kgの物を載せることが可能。パントリーに大量のジュース類を置きたい、本をたくさん収納したいという人にもおすすめです。

パーツの種類が豊富なのでカスタマイズして賃貸にも

アルゴートは奥行きや幅などサイズがたくさんある棚板はもちろん、ハンガーラックやシューズラック、バスケットなどパーツの種類が豊富なのも魅力の一つです。壁に穴があけられなくてもフレームとロッドを組み合わせれば、押し入れにクローゼット収納を置くことも可能。賃貸のお家でもカスタマイズすれば思い通りの収納ができますよ。

アルゴート(ALGOT)のパーツの種類

支柱

IKEAの公式サイトでは56cm、84cm、196cmと、3種類の支柱が販売されています。設置の際には壁に支柱をねじ止めしてから、棚やバスケット収納を取り付けます。設置スペースにぴったりの長さになるように組み合わせて下さいね。また支柱を取り付けるためのネジは、設置する場所によって種類が違うので添付はされていません。

棚板

パーティクルボード(見た目もおしゃれで湿気の多い洗面所などにも)

汚れにも強く、洗面所など湿気の多い場所にも設置可能です。幅は40cm、60cm、80cmの3種類。奥行きも18cm、38cm、58cmの3種類がラインナップされています。クローゼット収納に活躍しそうな60×38cmの棚が900円と手軽に追加できる価格で、耐荷重は60×38cmなら22kgと衣類の収納には十分な耐久性です。

スチール(重い物が置けるので本棚などにおすすめ)

パンチングの入ったスチール製の棚は丈夫なので、本棚やガーデンラックとして使いたいときにおすすめ。幅は40cm、60cm、80cmの3種類で、奥行きは38cmのみのラインナップです。価格は60×38cmの棚で1,200円とパーティクルボードより300円高いですが、60×38cmの棚で耐荷重が30kgと耐久性が高くなります。

引き出し(バスケット)

ワイヤーバスケット(見せる収納にもおすすめのスチール製バスケット)

タオルやリネンなどを収納するのにおすすめのバスケット収納です。幅30cm、奥行き60cmで、深さは14cmと29cmの2種類。価格は14cmの方が500円、29cmの方が800円とリーズナブル。フェイスタオルは14cmのバスケットに、バスタオルは29cmのバスケットに収納してみてはいかがでしょう。

メッシュバスケット(目が細かいバスケットは小さな物の収納に)

ワイヤーバスケットと同じスチール製で、サイズは幅30cm、奥行き60cmで、深さは14cmと29cmの2種類。価格は14cmの方が700円、29cmの方が1,200円とワイヤーバスケットより少し高めですが、目が細かいので小さなおもちゃやアクセサリー類を入れるのにおすすめです。

ボックス(中身が見えないので肌着の収納にもおすすめ)

プラスティック製のボックスは下着や洗濯物を入れるのにおすすめ、ラベリングすればゴミの分別にも便利です。サイズはワイヤーラックと同じ幅30cm、奥行き60cmで、深さも14cmと29cmの2種類。価格は14cmが900円で、29cmが1,400円となっています。

フレーム収納

フレーム(好みのバスケットを組み合わせて収納が作れる)

バスケットやボックスを組み合わせると、置くだけでおしゃれなバスケット収納ができます。サイズは幅が41cm、奥行60cm、高さは70cmと100cmの2種類。価格は高さ70cmのものが1,499円、100cmの方が1,999円と気軽に買えるお値段です。レールを好きな位置に付けられるので、家族構成などに合わせてカゴの位置や種類がカスタマイズ可能。特に脱衣場に置くのが人気の収納システムです。

ロッド付きフレーム(押し入れにもおすすめのハンガーラック)

ハンガーラックとして使えるフレームは、ねじ止めも必要ないのでウォールラックよりさらに手軽。賃貸のお家でも安心です。サイズは幅が41cm、奥行60cm、高さ100cm、価格は2,000円とリーズナブル。バスケット付きのフレームと合わせれば、あなた好みの素敵なクローゼット収納が作れます。

ブラケット付きフック

こちらはブラケット付きで、支柱に直接取り付けることができるフックです。クローゼットはもちろん、室内や玄関に設置して上着やバックをかけるようにしても。洗濯機周りの収納と組み合わせれば、洗濯物などをちょっとかけられて便利ですね。

固定用レール

固定用レールを付けておくと支柱を取り付けるときに、上部を固定できるので真っすぐに取り付けることができます。もちろん固定用レールはなくても取り付けは可能ですが、使うと想像以上にきれいに楽に作業できるのでおすすめのアイテムです。

アルゴート(ALGOT)の使い方

スペースが限られる洗面所はバスケット収納

洗面所は2畳半ほどの広さの中に、洗濯機や洗面台があるので収納スペースはあまりとれませんね。しかしタオルもたくさん置きたいし、着替えもここに置きたいという人も多いでしょう。そんな時は収納力のある、アルゴートのバスケット収納がおすすめ。キャスターを付けると移動もでき、トップシェルフを付けるとその上で衣類を畳むことができるので便利です。

押入れの収納力を上げるボックス付きフレーム

布団を入れるための押し入れ収納ですが、工夫次第で色々な物が入る優秀な収納スペースになります。ロッド付きのフレームを入れて洋服を収納しやすくしたり、大容量のボックスやカゴを入れたり。アルゴートを使えば収納力もアップ、スッキリと整理されて使い勝手も抜群です。置くだけで設置できるので賃貸でも安心ですね。

アルゴート(ALGOT)を使ったインテリア事例

北欧風のおしゃれなパントリー

こちらは全面にアルゴートの壁面収納を設置した、収納力も抜群のパントリーです。日本ではあまり馴染みのないパントリーですが、お砂糖やお菓子などをまとめ買いしたときにもあると便利。モノトーンでまとめたケースやコーヒーセット、何気なく使っているカトラリーもおしゃれです。こんなに素敵なパントリーなら、料理や買い物も楽しくなりそう。

おもちゃを飾るシンプルでポップな子供部屋インテリア

素敵な勉強机が欲しいけど、子供部屋はそんなに広ないからと思っている方にはこんなおしゃれな勉強机はいかがでしょう。省スペースにまとまっているのでお部屋を広く使えるし、お子様の成長に合わせてカスタマイズも可能。大好きな怪獣やロボットがあって、勉強も楽しくできそうですね。

アルゴート(ALGOT)の口コミ・評判

トロファストの良い口コミ

家族の服が全部入るくらい大容量

真ん中の棚はIKEAのアルゴート
これを横並びに2つ置きたくて寸法合わせて貰いました。
タオルや下着、部屋着、子供の服、主人の仕事着など普段使いするものはほぼ収納できるくらいの大容量です
そして上がカウンターみたいに使えるので普段は乾いた洗濯物をここにドサァー!っとおいてなんとなく畳みながら各々の場所にしまってます。

バスケットの上はアイロンもかけられて効率的

この台の上でコロコロやアイロン、
衣類を畳んでそれぞれの引き出しへと
動作や動線を考えて
メンテナンススペースを確保したかった為です♪
クローゼット扉は片方は撤去し
片方には姿見を吊り下げています。
これがとってもラクチン♡

カゴをカスタマイズできるのが便利

昨日、往復6時間かけてIKEA へ
欲しいものをigでチェックして
*
今日は朝から1人で組み立て!
なかなか難しいとこもあって
時間がかかりました!
*
#イケア の#ALGOT をここに置きたくて、
設計士さんにピッタリサイズで
造作棚を作ってもらっていたので、
ほんとにぴったりでじんわり感動〜笑
*
ALGOT は、カゴをカスタマイズできるので
●1番上の段は子供用の下着やパジャマ
●2番目はタオル
●下の2段はパパママ用
にしてみるイメージで選びました。
*
お風呂上がり、寒い寒い〜といいながら
裸んぼで走っていった姿が見られなくなるのは
なんだか寂しいけど
ここでしっかり着替えてもらいます

アルゴート(ALGOT)の悪い口コミ

シューズラックは思っていたより収納力がなかった

イケアにいったら
大好きなアルゴート
#シューズオーガナイザー

これだと買ってきてみました

本当はブラインドつけて
隠す収納にしようと思ったんだけど
#見せる収納 頑張ってみようと‼︎

思ったよりも靴が置けず
窓のことを忘れていたので
#思ってたんと違う .
奥は稼働棚をそのうち付けます笑

新築の家に穴をあけるのは少し気になったけど

使い込まれた水平器は義父のを借りて、鉛筆でマークをしてドリルで一気に!!
壁には下地が入ってるのでビビる事なく一気に!!
が、簡単にネジが入る場所と硬い場所があって不安になったり
汗かきながら一人でつけてやりました
よーく見るとネジが浮いてたりするけど気にしない!
.
.
最初は新築に穴を開けるのに躊躇しましたが一回やったら楽しくてあちこちやりたくなりました

補強が入っていなかったので取り付けもひと手間

おととい設置しようネジを一本打ったところ
この洗濯機上に下地が入っていませんでした
もともと、洗面台と洗濯機の間の壁と
洗濯機のすぐ上あたりに固定棚を造作してもらう予定だったので
(費用削減のため無くしました)
壁全面に下地が入っているものだと思っていたのですが
ほんとうに、その部分のみしか入ってないそうで
なので翌日アンカーを購入してきて設置しました。
にしても、アンカーって素晴らしいアイテム
考えた人すごい!
ただ、洗濯機の幅がけっこうあるので
とても作業しづらかったみたいです
できれば洗濯機設置前の作業をおすすめします

アルゴート(ALGOT)と他ブランドや商品との比較

ディノスのVentol(ヴェントル)との比較

設置スペースの自由度を比べてみた

Ventolはファッションから家具家電まで販売するカタログショッピングの大手、ディノスから販売されているアイディア家具。突っ張り棒を使って、ランドリーラックなどの壁面収納が作れるシリーズです。なんといっても壁に穴を開けなくても設置できるのがメリットですが、アルゴートと比べるとサイズやパーツのバリエーションは少な目です。

ぴったりのサイズを探すならアルゴートがおすすめ

Ventolは突っ張り棒があるので多少の圧迫感はあるものの、見た目はかなりおしゃれです。しかしラックの突っ張り棒は天井から床まであるので、小さなラックは作れません。棚の幅などのサイズも少な目なので、設置場所にぴったりのオーダー収納を目指している人にはアルゴートがおすすめです。

無印のユニットシェルフとの比較

デザインを比べてみた

ユニットシェルフはサイズバリエーションやパーツも豊富で、シェルフ同士も組み合わせ自由のオープンシェルフ。スチールや木製の棚板を使った洗練されたデザインで、おしゃれで落ち着いたインテリアが好きな人に大人気です。カスタマイズ性が高いのはアルゴートと同じですが、ホワイトベースでスタイリッシュなアルゴートとは雰囲気は全く異なります。

清潔感を求めるならアルゴートがおすすめ

ユニットシェルフはアンティークやナチュラルなイメージで、一人暮らしのお部屋をトータルコーディネートしても素敵です。それに対してアルゴートは北欧やモダンなテイストに合うデザイン。ホワイトベースのアルゴートは清潔感があるので洗面所やクローゼット収納、省スペースなので場所を有効に使いたい場所にもおすすめですよ。

アルゴート(ALGOT)の組み立て方

①取り付けの準備

まず取り付けようとしている壁に下地が入っているか確認してください。下地の入っていないところはコンコンと壁を叩くと空洞のような音が、下地が入っているところは何かが詰まった感じの音がします。分かりにくければ下地センサーというものも販売されていますよ。どうしても下地のない場所に付けたいという場合には、ボードアンカーを使うと良いでしょう。

②固定用レールを取り付ける

まず固定用レールを床と水平に設置します。水平器を使って正確にレールの位置を決め、ネジ穴に印をつけましょう。次に、いったん固定用レールを外して電動ドライバーで壁に下穴を空けます。必要ならアンカーを差し込み、固定用レールを戻してねじ止めします。

③支柱を取り付ける

固定用レールに支柱を固定します。固定用レールの使用は任意ですがこうしてレールに上部を固定すると、安定が良く支柱の設置が楽になりますよ。次に水平器で測りながら、支柱を垂直になるようにねじで固定していきます。

④棚やバスケット収納はひっかけるだけ

壁に支柱を取り付けてしまえばブラケットを支柱の穴にひっかけるだけで、棚やバスケット収納は取り付けることができます。壁面に取り付けるというと難しそうですが、水平器と電動ドライバーさえあれば女性でも比較的簡単に取り付けることができます。IKEAの公式サイトにも動画が載っているので、参考にしてみるのもおすすめです。

まとめ

アルゴートは手軽にオーダー感覚の収納を作りたい人におすすめ

アルゴートシステムのパーツやインテリア、組み立て方まで見てきましたがいかがだったでしょうか。あなたの家に必要な収納をぴったりのサイズで取り付けられるアルゴートは、ありそうでなかなかないオーダー感覚の収納システム。工事が不要で気軽に付けられるので、収納が少し足りないと感じている方はぜひ検討してみて下さいね。