2019おすすめの安眠枕人気ランキング!【選び方も】

毎日使うものだからこそ、大切にしたいのが枕。しかし、自分にぴったり合った枕に出会うのは難しいものです。そこで、今回はおすすめできる安眠枕をご紹介したいと思います。合わない枕を使い続けると、いびきや頭痛、肩こりや首こりなどの症状が出る可能性があります。不調の原因となってしまう枕の構造や素材などの特徴も今回ご紹介していきます。枕難民となってしまっている方が、自分に合った安眠枕選びをされる際の参考にしていただければと思います。




合わない枕を使っていると起きる症状

正しい寝姿勢を維持できていないことによって起きる首こり

枕が合わないと感じる場合は、骨格の構造がその原因かもしれません。人間の体を側面から見ると、自然にS字カーブになっているのが分かると思います。そのS字カーブを上手く維持し、安定した寝姿勢が取れれば不調は起きにくいのです。しかし、その寝姿勢を維持できないと首こりなどの原因になってしまいます。正しい姿勢の維持におすすめの素材は、高反発のウレタンフォームなどの体に合わせてくれる素材です。

首のコリを悪化させると頭痛まで誘発する

もし、首のコリを放置してしまうとどうなるのでしょうか。ただ首がこっているという状態から悪化すると、頭痛の原因になることもあります。また、スマホなどの使いすぎによるストレートネックとなり、頭痛を併発してしまっている方もおられるようです。その際は、頚椎をパイプなどの素材で支えてくれる枕もおすすめです。

寝ているときに気道をしっかり確保していないといびきの原因に

また、枕によってはいびきの原因となってしまうこともあるようです。いびきの原因はさまざまにありますが、気道が狭くなってしまうことによって起こるいびきも多いようです。合わない枕を使ってしまうと、睡眠時に気道を確保することができずにいびきの原因となってしまいますし、睡眠時無呼吸症候群なども心配されますね。いびきの解消を期待できる枕の素材は、柔らかすぎず固すぎない素材が大切。ビーズやウレタンなど複数を組み合わせて調整できるものもおすすめです。

枕の高さが合っていないと肩こりになる

そして、お悩みの方が多いのが肩こりです。現代人の生活は首や肩の筋が緊張状態にあり、それを睡眠で回復する必要があります。しかし、高さが合わない枕を使うことによって、顎を必要以上に引いてしまい首から肩の緊張状態が続きます。そのことで、肩甲骨が開いて猫背の状態が睡眠時も続いてしまい、結果的に慢性的な肩こりとなることがあるそうです。肩こりの改善におすすめの枕素材は、パイプやわたなどで硬さや高さを調整できるものをおすすめします。

安眠できる枕の特徴

通気性や放湿性と接触冷感や形状記憶など素材によって特徴がある

安眠できる枕の特徴は、一言で言えば寝心地が良いということです。その寝心地の良さを生み出すためには、やはり自分にあった素材の枕を選ぶということが大切ではないでしょうか。素材によって通気性の良し悪しによる衛生面や、湿気がこもらないように調整される放湿性。自分の体に合わせてくれる形状記憶機能や暑い時に寝やすい接触冷感の素材などもあります。

アレルギー症状や素材特有の音と匂いが気にならない

素材について、重要なのはアレルギーの有無です。枕に使われるそばがらは蕎麦アレルギーの方は使用できません。また、羽毛などでも匂いを気にされる方も多いようです。ゴムにアレルギーを持つ方は、天然ゴムが使われたラテックス素材が使用できない方もいます。また、パイプやそばがらの音が気になる方もいるようですね。心地が良いというのは睡眠の重要な要素ですので、ご自身の好みや体質にあった素材を選ぶことが大切です。

枕に使用される素材の種類

ポリエステルわた

柔らかな弾力性があり安価で軽量

ポリエステルわたは、天然素材のわたのような人工繊維です。天然のわたよりも通気性がよく、綿ぼこりが出にくい性質を持っています。安価でふんわりした弾力性があるため、クッションなどにも多く使用されています。軽量なのも利点の一つですね。

同じポリエステルわたの中でも、コンフォロフトわたは上質で綿ぼこりが出にくく、通気性とクッション性に優れています。粒わたはポリエステルわたを粒状に加工したもの。反発性は低いですが、柔らかさが特徴です。ポリエステルわたは埃がたまりやすい素材ですが、製品によっては丸洗いできるものがあるので清潔さを保つことができます。製品寿命は長くて5年ぐらいまでですが、比較的安価な素材のため買い替えもしやすいですね。

羽毛

通気性が良く吸湿保温にも優れている

羽毛はふんわりとした寝心地で、高級感もあり人気の素材です。水鳥の羽毛を洗浄したものが使われているので、通気性もよく吸湿と発散性があるのがうれしいところ。そのために夏は涼しく感じ、冬は暖かかく感じるというのがこの素材の利点です。

鳥のどこの部分の羽かによって、ダウンとフェザーと呼ばれており、ダウンの方は保温性が高く軽いために布団などでも人気があります。天然素材のため、においが気になる場合もありますが、高品質な羽毛なら製造段階で匂いをとる加工がされているものもあります。ほとんどは丸洗いできませんが、陰干しで2時間程度のお手入れがおすすめです。長持ちする素材ですが、ボリュームが減ってしまうため、製品寿命は3年程度までです。

ウレタンフォーム

柔軟性があり体圧分散に優れている

ウレタンフォームは低反発素材とも呼ばれており、NASAの宇宙開発にも使われている素材です。柔軟性もあり、その頭を包み込んでくれる感覚を好む方も多いようですね。体圧分散の効果もあるため、体の一部に負担が掛かりにくいのも特徴の一つです。

枕を使うことによって、通気がされていきます。寒くなると硬くなるため、使用する部屋の気温によっては注意が必要です。また、夏は熱がこもりやすいので使用する場所に合わせて素材の検討をされると良いですね。水洗いができないため、風通りの良い場所での陰干しでお手入れします。製品寿命は3年程度になるようです。

枕の選び方

好みの硬さで選ぶ

頭の形に程よくフィットする柔らかい低反発枕

枕の選び方として、好みの硬さであることは重要です。人気の低反発枕では、ゆっくりと沈み込み、ゆっくりと戻るため頭の形にうまくフィットします。首とマットの隙間の高さも体に合わせてくれる枕なので、合わせやすいですね。熱がこもりやすいという気になる点も、ジェルと合わせたハイブリット素材も発売されており選択肢が広がります。柔らかい枕がお好みの方におすすめできる枕です。

適度な硬さで寝返りが打ちやすい高反発枕

一方、高反発枕というのも人気の主流になってきています。天然ゴムをもとにしたラテックス素材が開発され、体圧分散が可能な上に、柔らかすぎないために人間の骨格をしっかりと支えてくれる特徴があります。またウレタンフォームにも高反発と言えるものが開発されています。適度な硬さという、枕にとってとても重要な要素を満たしてくれるため、寝返りも打ちやすく体の負担を軽減してくれますよ。

自分に合ったサイズの枕を選ぶ

寝返りを打っても頭が枕から落ちない幅のものを

枕のサイズで主流となっているのは、43かける63cmのものです。これを基準として、小さめのものや大きめのものが販売されています。また、横長ダブルサイズと言われるのは43かける120cmで主流となるサイズの2倍の長さがあります。2人用として販売されていますが、最近はこれを1人で使用している方も。寝返りを打っても頭が落ちないサイズの枕を選ぶというのが重要な点となるので、標準サイズで良いのかを柔軟に検討することが大切ですね。

枕の高さは横になったときに顔の角度が5度ほど傾くのが理想的

人間の骨格の特徴として、背骨が頭から背中にかけてS字を描いているのが理想とされます。そのため、枕は寝たときに顔の角度が約5度傾いていると良いとされています。また、枕の高さだけではなくマットレスや敷布団の上に置いた時の使用感も大切。普段お休みになる環境で枕を試して、頭の角度がどうなるかをよく見て決めることが重要です。

寝るスタイルによって枕の構造や形状を決める

仰向け派の人は中材の量を調節して目線が足元にくるものを

もう一つの考え方として、自分がどのような姿勢で寝ていることが多いかという点を重視するというものです。仰向けで寝ていることが多いという方には、角度の目安として目線が足元にきているかを確認してみてください。もし、目線が足元にない場合は、中材の量や分厚さを調整できるものを選び、正しい姿勢で休めるように調整することが大切ですね。

横向き寝の人は直立した姿勢と同じ骨が真っ直ぐ伸びた状態になる三日月型

横向きで寝ていることがほとんどだという方は、横向きに適した枕を選ぶことが求められます。枕の形状として、三日月型と呼ばれる変形枕があります。これは、横向きに寝ても直立した時と同じく背骨をまっすぐに伸ばしてくれるため、体の負担を軽減できる形状の枕。また、寝返りをしやすくしたものや、枕の両端が少し高くなっており、横に向いた時の肩の高さも計算して正しい姿勢を保ってくれる枕も販売されています。

毎日使うものだから清潔に保てるタイプを選ぶ

枕カバーが取り替え可能なタイプを

枕を選ぶ上で、清潔に保てるということは健康にとっても重要になります。特に毎日使うものですので、枕カバーが取り替えて洗濯できるものかどうかもよく確認してください。枕カバーが取り替えられない場合は、もう一枚枕カバーを購入して使用するか、タオルなどを敷いておくと毎日気軽に取り替えられますよね。ガーゼなど肌あたりの良い素材の枕カバーを選び、頻繁に交換することで肌荒れなどの軽減につながるかもしれません。

中材がパイプなら丸洗いできるウォッシャブル枕も

そして、枕自体を丸洗いできるものも多く販売されています。中の素材がパイプや、ポリエステルわたの一部にもウォッシャブルのものがあるのはうれしいですね。アレルギーなどをお持ちの方にとっては、清潔感が最大に重要となります。清潔に保ちやすく、ストレスにならないという点で枕を選ぶことも大切になります。

枕のおすすめブランド・メーカー

Tempur(テンピュール)

低反発素材を得意とするアメリカの寝具ブランド

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ジャンル内一番人気!

テンピュールは低反発素材で有名な寝具メーカーです。テンピュールの歴史はNASAの宇宙開発で必要とされた素材を開発したところから始まります。デンマークとスウェーデンの研究所で開発に成功し、その後に寝具や枕を製品化してアメリカで販売を開始。一部の科学者しか製造方法を知らないこのNASAが認めた素材を中心に、今も技術革新を続けています。世界中で愛される代表的な寝具メーカーです。

Magniflex(マニフレックス)

イタリア産の次世代高反発フォームによる高品質を提供

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ジャンル内で売れています!

マニフレックスは、高反発フォームを独自開発したイタリアの寝具メーカーです。エリオセルという次世代素材の開発によって、スプリングなしでのベットマットを実現。環境にも配慮し、製造工程や廃棄の途中で有毒物質が生じないように作られています。軽量で通気性の良い素材が世界中で愛用されています。

ビーチ株式会社

王様の枕シリーズで有名な寝具インテリアメーカー

枕のメーカーとして、特徴的なネーミングと品質の良さで有名となったのがビーチ株式会社です。王様の夢枕や男の夢枕という製品を中心に、体の負担を軽減し、匂いなどにもきめ細やかに気を配った製品づくりが特徴。癒しと健康をテーマに良質な枕を製造してくれる寝具とインテリアのメーカーです。

西川産業

450年の歴史を持つ寝具ブランド西川グループの中心企業

寝具ブランドの西川グループは、多くのブランドを抱えています。その中心となるのは京都西川や東京西川と呼ばれる中心企業。そして、東京西川を中心とし、グループ全体を統括するのが西川産業です。布団の西川といえば、高級寝具であると認識するほどの信頼を勝ち得ています。450年以上の歴史の中で、常に眠りの快適さを追求してきた姿勢が高く評価されています。

billerbeck(ビラベック)

世界初の羊毛布団を製造した老舗寝装品メーカー

ビラベックは、睡眠を研究する老舗メーカーです。世界で初めて羊毛布団の製造販売を行なった会社としても知られています。睡眠研究所を持っており、睡眠中の体温低下や発汗と寝返りを研究。質の高い眠りを研究して製造に反映し続けています。高反発素材の開発にも力を入れ、医療用の枕としても活用されています。

MOGU(モグ)

パウダービーズと高伸縮生地で癒しを提供

柔らかな手触りと癒しの感触で市場に受け入れられたMOGU。パウダービーズと伸縮性生地の組み合わせで抜群の寝心地を提供しています。クッションが有名ですが、その体圧分散機能から枕の性能にも定評があります。

おすすめ&人気の枕ランキング

首こりにおすすめの枕

Tempur(テンピュール)-オリジナルネックピロー(9,940円)

NASAも認めた低反発素材で体の負担を軽減

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ジャンル内一番人気!

世界的な寝具メーカーであるテンピュールが、首などの負担を軽減するために販売しているオリジナルネックピロー。NASAとの共同開発で生まれ、米国宇宙財団の認めるマットレス素材を中心に体圧分散に優れた製品を世に送り出しています。

このボリュームのある波形のデザインが、仰向きでも横向きでも頚椎に負担が掛からないように体を支えてくれます。サイズもJrからLサイズの5つを用意。体にあった高さや大きさを選択することが出来ます。へたりやすいと心配される低反発枕ですが、テンピュールはメーカーによる3年間の保証があるため、安心して使用できますね。

ビーチ株式会社-新王様の夢枕 (7,344円)

極小ビーズと計算されたフォルムで頚椎をサポート

王様の夢枕という特徴的な名前とその高性能で人気を得てきた枕が、販売から15年目にリニューアル。新王様の夢枕としてさらに寝心地を追求した製品となりました。0.5mmの極小ビーズが柔らかな寝心地を提供。さらに、ポリエステルわたとの組み合わせでしっかりと頚椎を支えてくれます。

新製品はサイズも1.5倍大きくなり、体の大きな方が寝返りをうっても枕から落ちる可能性が低くなっています。肩のラインに沿った流線型カーブによって、横向きになっても体と布団の間に隙間が出来にくく、頚椎の負担を軽減。肌触りが良く吸湿性に優れた枕カバーが、さらなる寝心地の良さを提供してくれています。

billerbeck(ビラベック)-コンフォートクーデン (14,580円)

スウェーデンの医療用枕として認められた首のための枕

デザイン登録された独特の形状を持つコンフォートクーデンは、首のために誕生した枕です。首の手術医として第一人者とされる整形外科医が、人間工学に基づいてデザイン。どの姿勢でも首を正しい位置で支えてくれ、筋肉の緊張をほぐしてくれます。

高反発ウレタンフォームがじんわりと沈み込み、自分にあった枕へと変化。劣化しにくい高品質素材のため、長く使用できるのもうれしい点ですね。カバーはオーガニックの綿ベロア素材を使用しています。優しい使い心地は女性や高齢者にも人気です。

頭痛を防ぐおすすめの枕

モットンジャパン-モットン高反発枕 (17,800円)

高さ調整機能のシート付きで枕をカスタマイズ可能

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

寝返りが打ちやすいこの枕のこだわりは、高反発であることです。それによって、欧米の方に比べて筋力が弱いとされる日本人でも寝返りがうちやすく、体の負担を軽減。また、高さ調整シートで自分にあった高さに枕を合わせられるので、購入したけれど自分に合わないという失敗がありません。

体圧分散の機能が高く、その分頚椎などの緊張をほぐしてくれます。8万回の耐久試験にもパスした長く使える安心感と、通気性の良さもうれしい点ですね。炭の脱臭剤入りでウレタンの匂いも気にならず、洗える枕カバーも付いています。

fwawa(フワワ)-ストレートネック枕爽快 (2,990円)

スマホなどでストレートネックになっても頼れる枕

スマートフォンの普及やパソコンの長時間使用などで、うつむく時間が長くなるとストレートネックの危険性が上がります。現代病とも言えるストレートネックの悩みや頭痛などの痛みの軽減に注目したのが、フワワのストレートネック枕爽快です。

首元にパイプ材が使用されており、まっすぐに伸びきってしまった頚椎を自然なカーブへと導きます。また、パイプ材は取り出して高さの調整が可能。立体構造の枕は、うつぶせ寝や横向き寝の姿勢でも頚椎を自然に支えてくれます。枕が合いにくく使用せずにいると頭痛や腰痛などに悩まされるという、ストレートネックの方を中心におすすめの枕です。

いびき対策におすすめの枕

ムーンムーン株式会社-YOKONE3 (19,440円)

いびきや睡眠時無呼吸症候群の解消に横向き寝に合わせた枕を

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いびきは骨格や体重の増加など様々な理由で気道が狭くなることが原因とされています。その解決に有効とされるのが横向き寝。このYOKONE3は、横向きに寝ても頭や首と肩に腕までも負担が掛からないように設計がなされています。

中央のくぼみによって、横向きに寝ても背骨や頚椎を水平にサポートしてくれます。4パターンの高さ調整シートで自分の体格に合わせた枕にカスタマイズすることが出来るんですね。枕を逆向きにすると首のストレッチができる機能もうれしい点です。

ビーチ株式会社-男の夢枕 (7,992円)

いびきや匂いに悩む男性におすすめ

王様の夢枕で有名なビーチ株式会社の製品である、男の夢枕。加齢臭などの匂いに敏感な男性のために、消臭機能を持つ備長炭を配合したパイプと極小ビーズを使用。枕カバーには光触媒サンダイヤという消臭効果のある素材を使用し、ダブルの消臭効果が期待されます。丸洗いできることも重要なポイントですね。

極小ビーズとパイプ素材にポリエステルわたの3素材を使用。中央が窪んだ独特の形状で、効果的に体圧分散を実現しています。それにより、どんな姿勢でも柔らかく頭や頚椎を支えてくれると評判です。実際にいびきの軽減ができたといううれしい声も。特に男性の悩みに寄り添った安眠枕です。

肩こりにおすすめの枕

西川産業-肩楽寝プレミアム (4,298円)

肩口のリラックスにこだわったエッグフォルム

そもそも枕を使用することに違和感を感じる方にも、肩こりの解消としておすすめなのが肩楽寝プレミアムです。医師の提唱する後頭部と首と肩の三点支持理論に基づいて、作られたパイプとポリエステル綿を組み合わせた高性能枕。

体圧バランスを考え抜いた枕だけに、パイプや綿を取り出して調整が可能になっています。肩口は複雑な構造のため、それを支える素材の独自配置が、自然な支えを実現して肩こりの解消が期待できます。柔らかなキルティング加工のカバーも試す価値がありますね。

アメイズプラス-RAKUNA整体枕 (6,980円)

整体師が自分の肩こりの解消に開発した枕

その名の通り、ストレートネックや肩こりと首こりに悩む整体師が開発し、製造したRAKUNA整体枕。真ん中が窪んでいるため、頭がすっぽりとはまって頚椎を自然に支える構造になっています。そのため、眠るだけで自然なS字カーブを取り戻すことが可能になっています。

3D構造で寝ている時のさまざまな力の掛かり方を計算。本体カバーに内蔵可能なパッドで高さの調整も可能になっています。快適なメッシュ素材のカバーと通気性の良い枕本体の機能で、心地よい眠りをサポートしてくれます。

横向き寝におすすめの枕

MOGU-気持ちいい抱き枕 (7,344円)

癒しの極小ビーズを抱きしめて眠る安眠抱き枕

いびきの解消などで再注目されている抱き枕。その素材の心地よさで抜群の支持を集めているのが、MOGUの気持ちいい抱き枕です。その独特の形状が、丸まったり伸びたりとさまざまな寝姿にもぴったりフィット。

スポーツウェアにも使用される通気性と発汗性の良い素材のカバーも安眠をサポートしてくれます。心も体も気持ちいいという、その名の通りの抱き枕です。直径1mm以下のパウダービーズの寝心地を味わってみたいですね。

まとめ

睡眠の悩みを解決できる体格や体質に合った枕がおすすめ

安眠には多くの要素が絡んでいます。骨格に合わせ、好みに合わせて素材や形状を選んでいく枕選び。人気の枕には、その理由がしっかりとありました。ご自身の寝姿や睡眠環境に合わせた枕を選ぶことで、毎日の生活が快適になるのはうれしいですね。あなたに合った安眠枕に出会って、枕難民を卒業してはいかがでしょうか。