SONY WF-1000XM3

導入文

SONY WF-1000XM3とは?

本文

本文

SONY WF-1000XM3のスペック一覧

方式

Bluetooth 5.0

特徴

本文

連続再生時間

最大6時間/外音コントロールオフ時は8時間

本文

ケース併用で最大24時間

本文

充電時間

約1.5時間

本文

対応コーデック

SBC

本文

AAC

iphoneを使用している方におすすめのコーデック

重量

イヤホン本体は約8.5 g×2

実測して見たところ8.4gと8.3gを行ったり来たりという感じだった。イヤーピースは付けた状態。イヤーピースは小さめのものを装着していたので、イヤーピースによって差がある可能性あり。

ケースの重さも含めると

92.5gだった。

カラーバリエーション

ブラック

重厚感と高級感が楽しめるカラー

前面から見ると楕円のシンプルな形状。SONYの文字はゴールドっぽく、より高級感が出ている。ケースはブラックで蓋部分がゴールドになっているので、黒の小物が多い人にも良いと思う。

プラチナシルバー

繊細なカラーで女性にもおすすめ

現品がないためSONYの公式サイトから。リンクを入れるブロックの作り方が分からなかったためリンクが入っておりません。URLは下記

WF-1000XM3 | ヘッドホン | ソニー (sony.jp)

専用アプリ

Headphones Connect

音質や設定などきめ細かいカスタマイズが可能

イコライザー、ノイズキャンセリング時のがイオン取り込みレベルなど。左右それぞれの充電残量、ケースの充電残量も分かり便利。

SONY WF-1000XM3の特徴

Canon EOS Kiss X10の外観をレビュー

充電ケース

前面にははっきりとした赤で見やすい充電ランプ

蓋部分は金。前面から見ると蓋の中央が少し下がっており、開閉しやすい。中央部分に赤い充電ランプがついて見やすい

後面はすっきりとしたデザイン

上面はゴールドでSONYの文字が

下面にはtype-Cの差し込み口あり

丸くなっていて自立はしない。

右面・左面はつるんとシンプルな形状

内面はイヤホンがすっぽり入る深めの構造

イヤホン

表面

タッチ部分は平らで大きめ。一般的なタッチ式のものに比べるとタッチしやすいと感じた。

裏面

側面

付属品

充電ケーブルは短めでもたつかない

イヤーピースは本体付属のもののほかに6つ

取扱説明書や使用上の注意なども

SONY WF-1000XM3の接続方法

ペアリング

機器のBluetoothをオンにする

WF-1000MX3のタッチセンサー部分を7秒間タッチし続ける

マルチペアリング

通常と同じ方法でペアリングを行う

最大8台まで。それ以上行うと古いものから削除されてしまう。

最大8台までの接続が可能

NFC接続

NFC対応のスマートフォンなどに対応

まず対応機種かどうか確かめる

ケース前面のNマークと対応機器のNマークを合わせる

SONY WF-1000XM3の操作方法

R側

1回タップで再生/停止

2回タップで曲送り

3回タップで曲戻し

長押しで音声コントロール起動/終了

L側

外音取り込み機能オン/オフ

ノイズキャンセリング機能オン/オフ

SONY WF-1000XM3の装着感をレビュー

着け心地の良さ

実際に装着してみた

違和感などがなくしっかり装着される

ただし、自分に合ったサイズのイヤーピースを選ぶ必要がある

外れにくさ

装着したまま激しく動いてみた

通勤やウォーキング、ランニングなどに活用したい人も多いと思う。完全ワイヤレスの不安としては、紛失が大きい。

走ったら外れるが、ジャンプ程度なら外れない

少し走っただけで徐々にずれてくる感覚があるので、激しく走ると厳しいかもしれない。ジャンプも、何度も思いっきりやればずれる。軽いジャンプ位なら外れない。防水機能がないので、外でする激しいスポーツにはあまり向いてないと言えそう。

SONY WF-1000XM3の音質をレビュー

迫力のある音楽が楽しめるのかどうか

実際に音楽を聴いてみた

低音もしっかり聞こえてボーカルやギターなどもきれい

(購入を検討しているユーザーが知りたいこと)

DSEE HXをオンにしてみた

検証結果

音質を良くするとその分バッテリーの減りが少し早くなることがあるらしい。個人的には、そこまで変化は感じなかった。

遅延の少なさ

動画を視聴してみた

遅延はないと言っていい

スマホゲームの場合も全く遅延が無かった。

途切れにくさ

外に出て歩きながら再生してみた

歩いて途切れることは全くなかった

機器を1階に置いて2階(ほぼ真上の位置)に上がっても全く途切れない。10mの範囲ならOK。階段を駆け上がっても問題なし。

通話のしやすさ

実際に電話してみた

検証結果

SONY WF-1000XM3の機能をレビュー

ノイズキャンセリング機能

人の多いカフェで使用してみた

カフェで仕事や勉強をする人は多いと思うが、他人の会話が気になるもの。イライラするくらいならノイズキャンセリング機能のあるイヤホンを活用した方が仕事も勉強もはかどる。

音楽に集中できて心地よい

近くにカフェがないため実際に検証はできていないが、テレビの音や人の会話等はほぼ消える。音楽に集中することができるし、周囲が気になって気が散ることも無くなる。

外音取り込み機能

音楽を聴きながら会話してみた

ノイズキャンセリングだと相手の声が聞こえず会話がかみ合わない。外音取り込み機能をオンにすると人の声が聞き取りやすくなる。アプリで最大にすると通常より人の声が大きく聞こえる。

外音取り込み機能をオンにすると人の声がしっかり聞こえた

クイックアテンションモード

車内のアナウンスが聞こえるか試してみた

人の声がはっきり聞こえるようになる

実際に電車に乗りに行くのが時間的に不可能なため自宅での検証だが、L側長押しで人の声のみはっきり拾うような感じになる

SONY WF-1000XM3のバッテリー性能をレビュー

バッテリー持ちの長さ

イヤホンだけで音楽を流し続けてみた

実働時間は約8時間

ノイキャンをONにして音楽を流し続けてみた

実働時間は約6時間

充電の速さ

電池0%の状態から充電してみた

フル充電までに掛かった時間は約1時間半

SONY WF-1000XM3専用アプリでできること

バッテリー残量確認

家を出る前に充電するべきかチェックできて便利

外音コントロールのレベル調整

誰かから話しかけられる可能性のあるシーンで活躍

イコライザーの切り替え

シーンや気分に合わせて音の雰囲気を変えられる

一時停止機能のオン/オフ

音質モードの切り替え

接続が切れやすい場合に便利なモードも

DSEE HXのオン/オフ

L側・R側ボタンの機能変更

操作を覚えやすいようにカスタマイズできて便利

自動電源オフ設定

通知音と音声ガイダンスの言語変更

日本語のアナウンスに変更できるから分かりやすい

ソフトウェアの自動ダウンロード

常にアプリを最新の状態に保てる

SONY WF-1000XM3のメリット・使ってみて良かった点

低音もしっかり聞こえて心地よい音楽が楽しめる

低音がはっきり聞こえてボーカルもきれい。ギターの音もクリアに聞こえた。それでいて低音が強すぎない。バランスが良く心地よい。細かい音まで聞こえるので、他のイヤホンでは分からなかった部分まで聞こえる。一度使ってしまうと安いイヤホンには戻れない感覚。

左右どちらも片方のみで使うことができる

右だけでなく左だけでも使える。右をケースに入れても左は切れない。右は片方で使えるけれど左はできないというものも多いので、これはやはりメリットだと思う。ウォーキングやランニングなどの時に片方しか使わないという人もいると思うが、片方の充電が無くなったらもう片方に変えるということができる。バッテリー切れの心配が劇的に減る。

充電のタイミングを早めに教えてくれる

あと20%の時点でアナウンスしてくれる。一般的にはわりと切れる直前になってのアナウンスが多いので、早めに教えてくれるのは嬉しい。対処がしやすい。アプリで見てみると、20%になると教えてくれるようだ。(あと20%とは言わない)

SONY WF-1000XM3のデメリット・使ってみて気になった点

充電ケースが自立しない

充電ケースが自立しないと左手にケースを持った状態で右手で取り出す必要がある。テーブルなどに置ければ安定してもう少し取り出しやすい気がする。外では問題ないが、リモートワークなど家で使用する場合は自立した方が使いやすいと思う。

SONY WF-1000XM3の口コミ・評判

要約

要約

要約

SONY WF-1000XM3がおすすめの人

リモートワークで自宅で仕事をしている人

自宅での仕事は家族の会話やテレビの音などが気になって難しいものである。ノイズキャンセリングを活用すれば、周りを気にせず気が散ることもない。その上外音取り込みができるので、周りから話しかけられても安心。

イヤホンの見た目や質感にもこだわって選びたい人

質感に高級感があり、デザインが洗練されている。さらに、別入りのシリコンカバーなどが豊富に揃っているので、カスタマイズしたい人にも。人気のイヤホンなので、周りの人とかぶった場合にもケースを付けるメリットがある。そのため、画像はシリコンカバーを付けたものにさせていただいた。

こまめに充電するのが面倒な人

※本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。当社は、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。リンク先の商品に関する詳細情報は販売店にお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

コメントを残す

*